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この『金』という字は、様々な意味をもっている。
お金(オカネ)と言えば、通貨(Money)の事であり、
「銭(ゼニ)」と言ったり、「お足(オアシ)」と言ったりする。
金銭(キンセン)とも言う。
「お金は、天下の回りもの」と言うが、
動き回るのが本来の役目なのだと思う。
足がついているのでしょうね。
また、動かずに増える性質は、銭苔(ゼニゴケ)の習性と同じで、
自らが子と言う利子を増やすのである。
つまり、「動」と「静」の2面性を「お金」は有している。
お金を預けて増やす場所を「銀行」と言う。
「金」なのに、何故「銀」なのでしょうね?
決して「金行」とは、表現しません。
その昔は、銀の価値の方が、金よりも高く、
銀本位だったそうで、
それで銀行と呼ばれたとの説があります。
銀の数理は、25(銀婚式は、結婚25年)
金の数理は、50(金婚式は、結婚50年)
世の中で、お金持ちを「富豪(フゴウ)」と呼ぶが、
富豪=フゴウ=25 で、銀に帰着するのが面白い。
お金は、人の人生を狂わせたりもするので、
清音に戻すことたま的解釈では、
富豪=フゴウ・・・>フコウ=不幸 になりかねない。
また、富豪やお金持ちを、別名「成金(ナリキン)」とも言う。
金が成る=鐘が鳴る、にも通じる。
音を出す鐘(カネ)は、お金にも通じるのでしょうね。
鐘鳴らすは、お金が成るってことなんでしょうね。
幸せの鐘や鈴を鳴らすことで、お金が喜んで、
いつもより多く走り回ってくれるのでしょうね。
金=キン=GOLD、は鉱物で黄金色してる。
黄金=コガネ=小金、の音に返るので、Moneyとも通じているのだろう。
ことたまでは、「ン」は無声音なので、削除可能。
だとすると、金=キン・・・>キ=黄=キー=Key=鍵
だから、金の色は、黄色なのかも。
また、金は重要な要であり、鍵となるものでしょうね。
「お金は、大事だよ、・・・」とCMでも言ってますネ。
また、金=GOLD=ゴールド=コールド=COLD。
お金は、冷たいものでもあるので、扱い注意が必要。
足で稼ぐが基本ですから、
汗水流して、COLDから熱く(HOT)体を動かすと、
流れも変わるのでしょうね。
意識は、このお金と同じかもネ。
冷たくしないで、熱く意志をもって、
地に足つけて動くことを継続してやっていきましょう。
そうすると、お金は、喜び、
心の琴線(=キンセン=金銭)に触れて熱くなる事でしょう!!
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