PR
フリーページ
NHKも環境問題意識の番組特集をしていて、
「セーブ・ザ・フューチャー」と唱っていた。
未来の地球環境を救っていこうとの意味で、
このタイトルがついているのだが、異論あり!
1.未来を救うって事の意味がわからない。
2.セーブは、節約とか抑えるとかの意味もあるので、
未来を節約する、未来を抑えるって何か変?
セーブ=Save の意味は、多岐に渡っているので、
単純に未来を救え!的な使い方でないような気もするが、
未来を救え!ならば、セーブよりもレスキューの意味なんだろうが・・。
そして、未来を節約するって意味合いも何かおかしな気がする。
そもそも、未来は、現在の延長でしかなく、
確定もしていないと思う。
そのようになっては困る(環境悪化となった未来は困る)という、
考え方・意識があるだけで、未来はそうなってるとは限らない。
今現在の意識を変える為の方便として、困る未来を持ち出してるだけ。
そもそも、地球環境は、悪化していると学者さんはおっしゃているが、
地球もひとつの生命体なわけで、人間に比べたら、
そんなにひ弱に、ヤワにできていないのではないだろうか?
人間が気にしてあげている程度は、全然問題ないのでは?
「地球は、そんなにヤワではない」と思うのだが・・・・。
少し、悪化のそぶりを見せて、人類を奮起させてるだけなのかも。
だから、未来を憂いる必要は無いと思う。
セーブすべきは、未来ではなく、今、現在なのであって、
その意味で、今を救う、今を節約するので、
「Save」を使うのならば、合点がいく。
むしろ、Save The Present
今を救え!、今を節約せよ!の意味なんだと思う。
Save The Future
は、地球に対して大変に失礼な言葉なのではないか?
環境配慮で「エコ(eco)」なる言葉が、定着してきている。
音に返して、ことたま的にエコを観てみると、
eco=エコ=エコー=回向
回向することの意味は、大辞泉によれば、
自分の修めた功徳 (くどく)
を他にも差し向け、
自他ともに悟りを得るための助けとすること。
エコ活動の本質は、未来を救うことではなく、
今を救うことで、大いなる生命体の地球に回向(エコー)して、
高い意識を差し向けることではないだろうか?
未来を視野に入れてこその今がある。
近きポイントを集中して、高き意識を目指して、
地球に恩返しをしていこう!
地球は、大丈夫、我が意識を高めましょう。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着