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いよいよ7月に入りました。
7月22日は、皆既日食が日本で46年ぶりに見られる日。
日本と言っても、奄美大島北部、屋久島、種子島南部の地域。
それ以外の地域は、皆既とはいかないが、部分日食が見られる。
東京では、最大で74.9%が隠れるそうです。
詳しくはこちらを参考に
( http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
)
そもそも、「皆既(カイキ)」とは何を意味するのでしょうネ。
ネットで調べてみると、以下の説明が見つかった。
(漢字家族BLOG版(漢字の語源)より)
( http://blog.goo.ne.jp/kanjikazoku/e/93149c9b525e210bc88e72b2fc8bbff8
)
「いっぱい」になった状態を既(キ)という。
太陽や月の表面をいっぱいに食い尽くしたのを「皆既食」という。
「し尽くした」のは「すでに終えて余白がない」ことだから、
既には「すでに」という副詞の意味も生じてくる。
要するに、「既に皆、食べ尽くした」との意味らしいです。
ことたま的に皆既を観てみた。
皆既=カイキ=回帰=快気
回帰には、一回りすること、元に戻ることの意味があるそうです。
皆既日食は、太陽が完全に隠れるわけで、
太陽と月と地球の一直線関係に戻ることで、
最初の位置を創り出すものなのかも。
昼間から一瞬の暗闇の創造で、
短時間での一回り(昼>夜>昼)が起きる事なのかも。
さらに、快気とは、快気祝いの言葉でもつかうように、
元気の回復、快い状態、気の流れを意味することから、
月が太陽を塞ぐことで、光りは遮断されるが、
太陽からの電磁波は影響受けている状態で、
光り以外のエネルギーを受けている状態なのかも。
単なる夜とは、状況が違うと思う。
光りの遮断で、気の流れが変るのでしょうネ。
7月は、この天体イベントの他にも、
7月7日は七夕もあります。
何かと宇宙での動きが忙しいようです。
7月の天文現象カレンダーはこちら。
( http://www.astroarts.co.jp/phenomena/2009/ph200907-j.shtml
)
東京でも部分日食が見られるのは、今から楽しみ。
ワクワクしています。
ちなみに、7月7日の七夕の日は、満月で、
7月22日の皆既日食の日は、新月となっている。
宇宙の計り事にも意識を合わせながら、
自らの夢も快気させていこう。
夢の位置を思い出す。
7月は、ラッキーセブンでもあり、虹の七色の数理。
自らの夢を回帰させて、虹のごとく、意識を輝かせましょう。
自らの中の小宇宙でも、天体ショーが始まるのかもネ。
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