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今日は私の「選択休日」。GWの谷間は3日間から一日好きな日を休みにできるというもの。もちろん10連休にしている人もいるのだが、私は4月の頭に連休したばかりだし、職場が近いので、長期の休みの欲しい帰省する人達が心置きなく連休を取れるよう、世間の長期連休は極力出勤するようにしている。誰か褒めて頂戴な(笑)そしてせっかくのお休み。いつも家事に追われるのはつまらない、というわけで(言い訳で?)、本日、生まれて初めてエステを体験した。先日お試し券なるものをもらったので、無料体験の予約をしていたのだ。オリエンタルなエステというとどこのことか検討のつく方もいらっしゃるだろう。私は人の手で気持ちよくしてもらうことを期待していたのだがあれこれ器具を使った施術が多くて、スタッフも多数出勤していたのでマーケティングという仕事柄、この会社の損益計算書は設備投資と販売促進費、人件費がどかんと入っているんだろうなあという場違いな感想を抱いてしまった。もちろん、とっても気持ちよくて、心なしか引き締まった気分はあったけれど。なんといっても加齢とともに基礎代謝量が落ちていることを自覚しているし肩こりや腰痛、冷えなんかも私にとってはけっこうな悩みなので体がポカポカした感じを味わって嬉しかった。いい気分で帰宅する途中ザーザー降りになってしまった。天気予報は晴れって言ってたのになあ。ま、傘も持ってきたし、洗濯物入れてきてよかった!と思っていると仕事を終えたオットから電話。雨降り&傘なしなのでタクシーで帰るというもったいないことを言うので車でオットをピックアップして、そのまま保育園にKentuckyを迎えに行くことにした。彼らは「外食パターン」だと思い込んで大喜び。まあ、ほんの少人数しか登園していなかった今日、よく頑張ったものね。ご褒美、ご褒美(って自分が楽したいんだな、結局...)みんなで回転寿司を食べて、エステで絞ってもらった分は速攻で取り返しちゃったようだ... ------------------------------------------------ダッシュな夕食④のメニューを作ったのに食べませんでした。明日休みのオットの食事になりそうな予感...今日は久しぶりにマンション生活裏話も少しアップしました。うちのマンションはいったいどうなってるんだろう???
2002年04月30日
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普段の食事って冷蔵庫の中のものだけでできるもの?実家やオットの生家に行くたびに感心するのが母達が「あるもので食べようね」と言って冷蔵庫を開けると、煮物やら漬物やら出てきてあっという間に5品くらいは食卓に並ぶ。私はあまり冷蔵庫を利用していない。というと語弊があるけれど冷凍庫の中身に比べ、冷蔵庫にたくさん作ったものをしまっておくことがかなり少ない。せいぜいカレーやシチューなど、2日続けるのはイヤだなあと思うものを一日空けるために鍋ごとしまっておくか豆腐とか納豆とか買って来たままの形のもの。常備品はヨーグルトくらいで後は飲み物と調味料だ。だから「あるもので食べる」なんていう技は使えない。料理する気になれないときは、①外食(←Kentucky大喜び)②オリジン弁当(←おかずを量り売りしているので色々食べられて嬉しい)③出前(←オットが大好き)④納豆+冷奴+野菜たっぷりお味噌汁⑤冷凍食品登場の順番だなあ。やっぱり私はイマイチ家事能力がないんだろうな。何にせよ能力がないというのはお金がかかる世の中。私もあるもので食べる、ができるようにならないと出費がかさむぞ。能力の問題というよりは面倒くさい病にかかっているのかもしれないけれど。
2002年04月29日
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実家の目の前は広大な公園が広がっている。まずは池。アヒル、亀、鯉が泳ぎ、Kentuckyは餌を上げて楽しんだ。今年生まれたように見える2羽のアヒルの小さい方を大きい方が追い掛け回すのを見ていると自然界も人間界も同じ...我が子の喧嘩を見るようだった。その後芝生の上を走り回って汗をかき、ジャングルジムやぶらんこも満喫してKentuckyはおじいちゃん、おばあちゃん、ぴんちちゃん(妹)そして姉の娘二人とたくさん遊んでもらって幸せ。私も久しぶりにお日様の下で遊んだ上、上げ膳据え膳のおいしいチジミを食べさせてもらって幸せ。以前にもし1億円当たったら、両親にいくらプレゼントする?っていう会話を姉としたことがある。私は3000千万くらいかなあ....なんて思ってたら、姉は多摩に広い土地を買って、大きな家を建てて皆で住もうよ、って言っていた。今となっては通勤の便の良さに、ここから離れる気にはなかなかなれないけれど姉の考え方は私にとってはなかなか斬新で感心してしまった。大きな家族で皆で子育てして、おいしいものを一緒に楽しむ。自分のペースとかプライバシーとか対立する要素ももちろんあるけれどそんな暮らしもいいなあと思う。
2002年04月28日
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もうじきバンコクに戻る両親。秋には帰国する...と思われるが今のうちになるべく一緒に過ごしておきたいのでこれから泊りがけでKentuckyと里帰り。我が家からは40kmほどか。この距離はやはり自転車ではちょっと無理ね。今日は先日書いた漢方医受診のため、多摩川の向こうまで自転車で行ってきた。約20kmのサイクリング。この時期は鯉のぼりがはためき、家々の周りには花が咲き誇っていて、Kentuckyも退屈せずに自転車に揺られた。今日は少し涼しいけれど、私も気持ちよかったな。このところすごく疲れていて、いつも体がだるいのだけれど運動した心地よい疲れではなかったので、風を切って自転車に乗るのはいい気分転換になった。受診したついでに足を伸ばして、池上名産の葛餅をお土産に買って今しがた帰宅したら。わーい♪はむっちさんのオークションで落札したチョーカーになんとおそろいの指輪をおまけにつけてくださって届いてた。そして、泊りがけのしたくをしていると「ぴんぽーん♪」イシダさんのレリーフグラスが♪なんだかゴールデンウィークの始まりが嬉しいことばっかり。ウキウキ気分で行って来ます♪ ----------------------------------------------Spin@chさんが企画して下さっている東京オフ会が5月11日 渋谷 子供の城 に決まりました。参加いただける方はどうぞメールを入れてくださいね♪いつも仲良くしてくださっている方々とお会いするのがとっても楽しみです♪もちろん子連れ大歓迎。Kentuckyと遊んでくださる方、大募集中です。
2002年04月27日
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我が家は本日『おなら』憲法を制定した。ichannelmさんの「おならの法則」のパクリではなくおならに関するルールでもなく、これはKentuckyが守らなければならない憲法である。お=お話して楽しく過ごすことな=なかよく遊ぶことら=乱暴しないことなのだ。子供にも覚えやすい3行憲法は私が子供達に最低限守って欲しい人付き合いのルールである。保育園の防災訓練(月一回)ではおはし(おさない、はしらない、しゃべらない)でルールを覚えさせているので、こっちをパクらせてもらった。名称だけがバカ受けしているけれど。喧嘩を始めたときに「おなら!」って声をかけたら笑い出すこと間違いなし。『おなら』憲法、一家にひとついかが? -------------------------------------------------怒涛の一週間が終わり、どうしようもなく疲れてソファーの半径3m以内から出られない夜でした(笑)さて、今回は4連休。最初の3日はおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行きます。
2002年04月26日
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仕事でも趣味でも、達成感のある成果を上げるために必要なことって技術とか知識とか経験とか色々あるけれど最終的には人間関係だと私は常々考えている。私の職場は決して人間関係が悪いわけではないのだけれどどうも主義主張のはっきりしている人が集まりやすいっていうか思い切って乱暴な言葉で言うと我の強い人が多いっていうか。(私もか???)我が直属上司は仕事は仕事、感情は感情という割り切りが極度にはっきりしている人だ。根回しとか、感情に配慮した言葉選びとかは「必要のないもの」として切り捨てているように見える。何度彼と他の人の間に入って神経が磨り減る思いをしたかわからないけれど、今回は参った。ここ一週間、プロジェクトの企画をオーストラリア人コンサルタントとして来て、私自身は突っ込んだ議論を通して目標やそのための手段を浮き彫りにし風通しのよい関係を作れたとほっとしていたのだが、本日帰国した彼は、気になる話をして行った。我が上司は彼の来日直前にちょっとした仕事上の情報収集を依頼したそうなのだがその際、"Hi, Ed"とファーストネームで呼びかけるメールを出したらしい。これは全然問題ないことなのだが、それに対するEdからの返事が"Hello, XXX"とファーストネームで返ってきたら、その次のメールをいきなり"No one calls me XXX but it is OK."と冒頭に書いた...上司にしてみたら「そんな風に呼ばれたことないんだけれどでも別にかまわないよ」くらいの口調のつもりだったと思いたいが。一度でも会ったことのある人なら、英語力の程度を把握してくれているからまだマシとしても。彼は「外国人なのだから仕方ないよ」って笑ってくれたけれども。これって「俺様をXXX呼ばわりしやがって!」って聞こえるんだよね。これから初めて会うって人に良い印象を与えようとする配慮ってものが感じられない...実は彼は前にも我が職場の外国人女性従業員への指示メールなどが、本人は悪気はまったくないのだが、妙に攻撃的な文章で、彼女を寝込ませるというトラブルを起こしていたので、それとなくビジネスコミュニケーションの研修を薦めようと思ったのだが、いくらなんでも目下の私が言うのは失礼だ。部長にチクッちゃおうかなあなんて考えていたところ、名案を思いついた!これまで自己啓発なので本人3割負担であった"E-mail Writing Technique"という講座が国際部門教育として全額会社負担になったという知らせ。私がこれを受講して「これってすごく役に立ちます!」って言えばいいんだわ♪私ってあったまいい~♪早速申し込んだ。10週間のe-learningシステムで課題を一週間に一度提出すると添削と評価がついて返ってくるしくみである。なんてったってメールでしょ?とナメテたら...アドバンストクラスって言うのに押し込まれた私には200語エッセー(小論文)が課題だった...「読書は人生に必要か」とかってテーマを与えられて、必要とか不要とか自分の立場を決めて200語で起承転結を書くんだけれど。一回目の課題提出をようやく終えたら溜息が出た。は~、これって家でやるしかないわ...あと9回もやらなきゃならないのね...しかも、これって要は説得力が評価されるはず...こんなもの薦めたら、彼の英語はますます断定!に突き進むに違いない。人間関係向上に一石二鳥だったはずなのに、ドツボにはまってしまった...目上の人をうまいこと矯正しようとした天罰かしら?
2002年04月25日
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以前の日記にも書いたけれど毎朝保育園での別れ際にKentuckyをぎゅっと抱きしめて「愛してるよ」というのが習慣になっている。Tactは最近はいつも悲しそうでこちらも切なくなってしまうがKentは『友達の目』を意識するようになったらしく、慌しく小声で「愛してる!」と言うと走って行ってしまう。このところ帰宅が深夜になってKentuckyとのんびり過ごすことができない日が続いていたが、ようやく怒涛が過ぎて今日はいつもより少し早く迎えに行き、穏やかに過ごせた。Tactが先に眠り、久しぶりにKentを抱っこして「大好きよ、おやすみ。」と言うと「ママ、愛してるってなあに?」おいおい、今年で君にそう言い続けて6年になるのよ。わかってなかったのね。と思いつつ、抽象的な概念を理解しようとする年になったんだなあとKentの成長を感じた。「愛してるってことはね、Kentが嬉しいとママも嬉しいってこと。Kentが悲しいのはママは本当に悲しくって辛いってこと。Kentがニッコリしていられるんだったら、何でもしてあげたいって思うこと。Kentにズルをしない子になって欲しいって思うこと。Kentがもしも死んじゃったら、ママは泣いて泣いて体のお水が全部なくなってからからになって死んじゃうってこと。」「ふうん。Kentもママ、愛してるよ。」と言いながらすーっと眠ってしまったKentだった。この間何かで我が子を愛することは本質的には自分を愛しているのと同じ、子供を分身視している時期には特にそうだ、って読んだ。確かに『他人』を愛するのと子供を愛するのは感情の揺さぶられ方が全然違うと思う。自分の存在と引き換えにしても守りたいっていうのが、我が子に対する気持ちの本質だろうか。本当は愛してるってどういうことなのかしらね。
2002年04月24日
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楽天で仲良くしてくださっているHamunojoさんは二人の女の子のママ。忙しい中、魔法の手を使って美しいビーズアクセサリを生み出している方だ。実は以前にカウプレで素敵なピアスと指輪のセットを頂いた。画像を載せさせてもらおうと思いつつ、なかなかいい写真が撮れなくって伸ばし伸ばしにしてしまったけれど。今回、オークション入札デビューして、見事射止めました♪かわいいでしょ♪(はむっちさん、勝手に画像を使わせてもらってごめんなさいm(_ _)mスッピーちゃまのおかげで、素敵なデートも実現しそうだから、その時つけて行こうかな♪楽しみがいっぱいで嬉しい~。と思いつつ、連日の深夜の帰宅で昨日は早かったのにくたびれ果てました。明日を乗り切れば、残り二日は普通の仕事量に戻るはず。頑張るぞ~!!オー!!...なので皆様の所には明日行きます。いつも優しいメッセージをありがとう。 ----------------------朝の日記----------------------昨夜ARイシダさんがKentの絵で素敵なレリーフグラスを作ってくださったのでトップページでご紹介させていただいた。子供の素直な心が表現されたレリーフグラスは身近な人が普段使っていつも心を和ませるにもずっと大事に飾っておくのにもとても素敵な贈り物だなあと、イシダさんのアイディアと技術を尊敬する。人に喜ばれることを仕事にするのってすごく充実した人生だと思う。今回はサンプル用にとKentの絵をお送りしたのだがこの拙い絵をこんなに嬉しいものにしてくださったイシダさんはこのグラスを贈ってくださるという。本当に楽しみだ。眠いなあ、朝起きるのが辛いなあと思いつつ、今日はこのことを日記に書くのを楽しみに目が覚めた(笑)。一日ほのぼの暖かい気持ちで頑張ろう。イシダさん、本当にありがとうございます。
2002年04月23日
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今日は久しぶりに子供達のお迎えに行った。昨日かわいらしい花嫁姿を見せてくださった先生はすでに遅番で勤務されていて、また頭が下がる思いだった...先週金曜日午前0時を回って帰宅したら、テーブルの上にKentが保育園からの連絡の手紙を置いていた。Kentは必ず先生からの連絡事項を伝えてくれるので助かるのだが。「22日に必ずA4サイズの下敷きを持たせてください」とのこと。22日って?えー、月曜日じゃん!週末に何とかしないと...我が家にある下敷きを引っ張りだしたが、どれもB5サイズ。やっぱりわざわざ二重線を引いてA4と指定されているからにはB5じゃダメなんだろうなあ。土曜日は友人宅で「お水の勉強」をしているうちに遅くなってしまい明日にしようと思ったら何と雨。そして結婚式の時間は決まっているしで夜7時半ごろ帰宅するまで買いに行くことができなかった。雨の降る中、自転車で8時半まで開いている駅ビルに下敷きを買いに行き、探す探す...B5はすぐに見つかるけれど、A4はなかなかない。ようやく見つけて買って来た。(B5サイズしかかわいいのってないのね...)なのに!!久しぶりに迎えに行ってKentとゆっくり話ができたので「あいうえお、どうだった?」と聞くと。「今日はやらなかったよ。」だそうだ。私は先生の言うことに従う態度を子供に見せたいのでこの手の連絡があるときは必ず期限を守る。考えすぎかもしれないけれど、先生の言うことをないがしろにしていると子供に思われる可能性は極力低くしたいのだ。(どうしても都合がつかなければ、手紙を書くなりしていつまでに用意できるか連絡するけれど。)本当に必要なものなら、用意できるだけの余裕を持たせて欲しいなあ。今回は一応土日がはさまっていたけれど、人によっては土日にフルに予定が入っていることだってあるだろうし。それか、年初に「今年はこれらのものを教材として使います。必要な時には持ってきてもらうので、日頃から気にしてください」とか指示して欲しいぞ。明日かまぼこ板を持って来るようにって言われたってそんなもの用意できない(←義妹の話)。ちょっと何だかなあって思ってしまった。小学校に入ると突然「明日○○がいるんだって」って言われるらしいことを時々耳にするけれど、本当なのかしら?
2002年04月22日
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新横浜で保育園の先生の結婚式があった。この先生はまだ 23歳くらいかなあ、Kentを2歳児クラスで担任したのが 新卒最初の経験だったことから、特に思い入れがあると 聞いている。 ママ仲間のアレンジでサプライズゲストとして子供達と 披露宴に飛び入り参加した。 一列に並んだ子供達が入っていくと。 「来れないって言ってたじゃん...」とつぶやきつつ 先生の目には涙が... 実は結婚式にはめっぽう弱い私。(というかちょっと涙腺がいつもゆるいんだけど。) 子供達が一人ずつ花束を渡し、春が来た♪の替え歌を歌うと じーんとしてしまった。 人生の新しい門出をたくさんの人に祝福されて、 良かったね、幸せにねって言ってもらえるのはとても幸せな ことだなあと、 もうじき7年になる自分の結婚式を思い出してしまった。 あいにくの雨ではあったけれど、とびっきり輝いて かわいらしい花嫁姿を見せてもらえてとても嬉しかった。 多忙なのにアレンジしてくれたママの暖かい気持ちに感謝。 あの時の気持ちをいつも思い出していたら、オットや子供達に もう少し優しくできるのになあ。反省...
2002年04月21日
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朝、ぼけっーと今日は何をしようかなあって考えていたら電話が鳴った。Kentと0歳児から6年間一緒に過ごしているAちゃんのママからだった。「よかったら今日遊びに来ない?すごい情報があるのよ!」Aちゃんママと個人的に会うのは実は初めてだったのでちょっと驚いた。おうちにお邪魔すると、見知らぬ人がいて。さっそくビデオを見ましょうよ、となりしばらくは何かモヤモヤしたものが心を覆っていた。でも。実際に飲ませて頂いた水。食べ物をこの水で洗ったあとの味の違いはあまりにも歴然としていて、本当にいいと思ったものを「いつも忙しそうだから飲むといいと思って」薦めてくれたのだとわかり、気持ちはとてもありがたかった。実際、以前から水道水についてはちょっと抵抗を感じていて家で料理するときやお米を炊くときには浄水器で濾過した水を使っており、イオン水を作る機械に興味を持っていたのだが。今日話を聞いた、というか実際に体験した水は回帰水という名前で一日3リットル飲むのが健康への道だそうだ。飲み水はもちろん、料理用や、顔や髪を洗うのには是非いい水を使いたいと思う。でもちょっと気になるのは、家の水を回帰水にしてから、外出してトイレを利用して手を洗うのがイヤでたまらず手袋をして入って洗わないで済むようにしている、なんて話。私は仕事がら外出が多いし、出張もあるし。海外出張なんて水かついで行ったら、何にも飛行機に持ち込めないじゃん、なんてちょっと思ったのだけれど。誰か詳しい人、いないかしら。
2002年04月20日
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オーストラリア人コンサルタントと打ち合わせを始めてから今日で3日が経過した。来週のプレゼンがうまくいけば、これから少なくとも1年間一緒に仕事することになるパートナーなので、最大限の成果を上げるために、彼との信頼関係をしっかり築き上げ、風通しの良いコミュニケーションの前提を作ることを私は今回の怒涛の一週間の目的にこっそり加えている。仕事上の真剣な議論を英語で気持ちよく進めるために、私が機会を見て必ず口にする一言がある。それは「私は英語のネイティブスピーカーではないので、もしかしたら意図せずに失礼な言い方をしてしまったらごめんなさい。もし、間違った言い方をしたら、どうぞ教えてください。」ということだ。この会話をすると、かなりの確率で相手の面白いエピソードを引き出したりして、親しさが深まるというメリットもあるのだ。今回は、このオーストラリア人がニュージーランド人女性を相手に経験した話を聞いたのだがこれがびっくり!ビリヤードの名手を英語で「ハスラー」というのはよく知られていると思う。彼がニュージーランドでビリヤードをしていたとき、一緒になったニュージーランド人女性がとても上手なので、「あなたはハスラーだ。」と言ったところ、相手が激怒した???なんで?なんとニュージーランドでは「ハスラー」は「娼婦」を意味するのだそうだ。こんな風に受け取ってしまったら、それは激怒するわ...平謝りに謝って、説明して許してもらったそうだが、聞いている分には笑ってしまった。だって彼はコンサルタント。言葉で人の協調を引き出すことのプロなのだ。いつも堂々と「信頼できる人」という話し方をする彼が顔を真っ赤にして女の人に謝っているところを想像すると....笑っちゃった。自国語でもこんなこと、あるのね...私は大学時代にフランス語を勉強したのだが、辞書にいくつか日本語が掲載されているのを知った。ムスメ、キモノなどがそれだ。実はムスメは「娼婦」、キモノは「パジャマ」という意味に使われる。(フランス語にも同じ意味の言葉はあるけれど...ね。)明治維新、開国の時期にフランス人が日本人に技術指導などでやってきたときに、現地妻になった若い女の人達を日本人が「ムスメ」と呼んだこと彼女達が「キモノ」を着ていたこと...というのが、この現象の歴史的な理由だそうだ。こっちはなんだか悲しい話だけれど。日本では可愛らしかったり、ごく普通の名前だったりなのに外国語で危ない名前になっちゃうってケースもいくつかあった。年配の人はよく「私の『娘』時代にね...」なんて言うけれど日本人同士だったら誤解しないもんね。良かった、良かった!でも。私はあまり方言を知らないからなあ。もしかして危ない言葉って日本語スピーカー同士にもあるのかしら?
2002年04月19日
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「今の親は子供を甘えさせてあげないのがいけない。 甘えさせずに甘やかしている。」という言葉。どこで読んだんだっけ?子供はスキンシップや寂しいときに支えてもらったり泣きたいときに抱きしめてもらったり、と十分に『甘えさせる』ことで外の世界に飛び出す勇気と自立心を養うという。しかし、今の親は自分のことにかまけて、「これ買ってあげるからいい子にしてて。」「おもちゃ買ってあげたから、あれで遊びなさい。今忙しいから。」というふうに『甘やかして』いるという。それって私のこと?不在がちになると、つい子供の喜びそうなお土産を買ってきたり「パパとマックに行っておいで。」ってなってしまったり。3月に出張したときも、ほんの2時間の買い物時間は子供のおもちゃを探すことで半分は潰れたなあ。10時過ぎて帰宅したら、Kentuckyは寝る仕度をして二人で布団をかぶって遊んでいた。しばらく横になって右腕と左腕で腕枕して、今日の出来事を聞いたりしたら「先に寝てて。」って家事をしているうちに、あっという間に眠ってしまった。少し甘えることで安心するんだろうなあ。いじらしいなあ。あと一日頑張ったら週末。『甘やかして』余計な買い物をしてしまったり、お菓子を与えたりする代わりに一緒に遊んだり、お話を聞かせたり、くすぐりっこしたり『甘えさせて』過ごせるといいなあ。
2002年04月18日
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今日から連日の会議がスタートした。年度初めということでビジネスプラン策定会議や戦略会議が海外からも人を集めて全社規模で行われており、来週はその集大成となる。私は今、特定の商品ではなく顧客の経営課題を解決するコンサルティングサービスやITソリューションの提供という書いてみると何やら難しげな職務を担当している。リソースとして雇い入れたオーストラリア人のコンサルタントとアジア・パシフィック市場向けのビジネスプランと実施施策の詳細打ち合わせを今日から3日間行い、アウトプットとして来週には海外子会社の社長向けプレゼンテーションを行うことになる。これで各社社長が取り組む意欲を見せてくれなかったらこの半年間企画からやってきたことを白紙に戻すことになる。その意味で今は緊張の極みに達している。たとえ今回うまく行かなかったとしても。自分のキャリアプランの中では必ずプラスになる良い経験だと考えてはいるものの。5年先、10年先に自分が何者でありたいか...がまだよくわかっていないのが問題だ。10年先には人生の折り返し点に達するが(長生きした場合だなあ)、その時どういう仕事をしたいか、どういう価値を創造する人間であるか...なかなか難しい。ひとつだけわかっていることは、Kentuckyに何かを背中で伝えられるようになっていたいということ。会議と会食に明け暮れる今日からの一週間、Kentuckyと過ごす時間が極端に減ってしまう分、彼らが何かを感じ取れるものを確実に身につけなくては...とKentuckyの寝顔を眺めながら決意する今日の私。
2002年04月17日
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朝起きたら、というか、オットが「やっば~い!」と走ってきて目が覚めたら7時40分。8時2分くらいに家を出ないといくら会社が近くっても間に合わない...コーンフレークとヨーグルトを子供達に食べさせて、怒涛の歯磨きに着替え。自分は口紅だけつけて、あとはポーチをバッグに放り込み自転車全速力。今日もオルカちゃんとすれ違って子供達は喜んでいたけど...それにしても寝坊をした時のあのドキッとする気持ち。一瞬で目が覚める。明日から来週いっぱいは、海外からのお客さんが来たり調査会社のセミナーに参加したり、技術研修があったりと一日たりとも気が抜けない...ダンベルやって早く寝ようっと。 ----------------------------------------------今日は筍をサラダに入れてみました。昨日筍はイヤって言っていたTactもペロっと食べてしまう柔らかさ。毎日筍ネタだなあ...これで私もすこーし、主婦の仲間入りをした気分♪魚もさばけないんだけど...ね(恥)。っていうか、あらと切り身以外、母や義母なしに買ったことないの...魚ってけっこう高いんだもん。刺身以外、オットは食べないし。
2002年04月16日
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私は三姉妹の次女。姪っ子5人も女の子という家庭環境でKentuckyは実は珍しい男の子たちなのだ。で、実は二人が車に示す興味にはああ、男の子だ~と思わされている。以前にも書いたことがあるが、保育園への登園には国道一号線を約100Mほど通る。京浜地区に住んでいるため、交通量はかなり多いが二人にとっては車を眺める楽しい時間である。ミキサー車、タンクローリー、ゴミ収集車が大のお気に入りでバスやタクシーもなかなかポイントが高い。車種に関して言えば、フォルクスワーゲンが「かわいい!」とのこと。また、企業のロゴ入りのトラックは「セブンイレブン号」、「ファミリーマート号」と呼ばれ、さらにドラエモンのついた引越会社のトラックやリボンのマークのトラックなども朝見るとラッキーらしい。二人を保育園に送った後で一人でこれらを見てしまうとすごくもったいない気がする。が、とりわけ貴重なのは、車体に大きくオルカが描かれている2tくらいのトラック。ORUKAとロゴが入っているこの車は、家を出るのがいつもより5分ほど遅くなってしまい「ヤバイ!!」と全速力で走る日に限って出現する。横浜方面から東京方面に向かっているのだが、一体どこの会社の車なんだろう。オルカちゃんを見た日は、二人ともとても満足して登園してくれる。できれば時間に余裕を持って、「早く降りて!」「ダッシュ!」「上履き頑張れ!!」なんて言わないですむように、ゆったりとバイバイしたいのだが、そうするとオルカちゃんにはまず会えない。まあ、たまに見られるからありがたみが大きいのかもしれないけれど。どこの会社の車かわかったら、「お願い、あと5分、早くうちのあたりを通ってください」って手紙を書いてしまうかもしれない...誰か見たことある人、いるかしら? -----------------------------------------------tomocoさんに頂いた筍と鯛の荒煮、豆腐とこれまたtomocoさんに頂いたさやえんどうで味噌汁という、おいしい夕食で本日大満足♪ブルーマンデーが夕食を楽しみに(!)楽しく過ごせました。本当にありがとう、tomocoさん。
2002年04月15日
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私はイベント好きな割には季節感というものに鈍感だ。テレビのクイズ番組などで「旬の食べ物」なんていう問題は実はけっこう苦手だったりする。スーパーで並んでいて値下がりしたら旬か...っていう感じ。マミーちゃん、ごめんなさいね。ちゃんと旬のものを食べさせてくれたのにね。そんな私に2度も春を運んでくださった方。それはtomocoさん。一度目は元旦に御餅と野菜を、そして本日、立派な筍にさやえんどう、見た目にも柔らかくておいしそうな玉葱♪ 筍なんて水煮しか買ったことないの(恥)。でも一応料理の本は持っているのでさっそくチェック。ふむふむ、米糠と赤唐辛子が必要なのね。と思ったら、ちゃんとtomocoさんが米糠を入れてくださってる。さすが、私が糠など持っていないことがわかっていらっしゃるのね(笑)2番目に大きいものをさっそくゆでようと思ったものの我が家で一番大きいお鍋にも入りきらない。とりあえず、入る大きさになるように根っこの方を切って二つともゆでてみたけれど...これが冷めてから、若竹煮っていうのを作ってみようと思うのだけれど、ゆでているだけで何ともいえない春の香りが漂ってくる。tomocoさん、本当にありがとう。「新春」と「緑萌ゆる春」と2回も春を運んで下さって。Kentuckyにホンモノの筍を見せてあげるのも初めてです。大事に大事に「旬」を味わわせていただきます。 ------------------------------------------------実は今日は夜まで一歩も外に出なかった。オットにkentucky公園係りをお願いし、たまった埃の追い出しに専念してしまったのだ。私はけっこう掃除が好き。掃除グッズにはけっこう投資していて、電化製品も充実しているから楽しいのかもしれない。ベランダのお花の手入れをしたり、網戸を掃除したり床を磨いたりといい運動をした気分。泥だらけになって公園から帰宅したKentuckyと昼間っからお風呂に一緒に入って大騒ぎしたら、夕食前に皆で昼寝してしまった。そのまま二人はずっと寝ている。今日はKentuckyは夕食抜きで寝てしまった。明日はおいしい筍食べようね♪ -------------------------------------------------昨日の日記にメッセージを寄せて下さったみなさま、ありがとうございます。長い間、自分の頑健さを根拠もなく信じ込んで不摂生をしてきたのがいけないのだと反省しています。やるべきことも、やりたいこともいっぱいあって時間を何とか捻出しようって思い続けてきたけれど少し、時間をゆっくりと流すようにしたいなあと皆さんのメッセージを読んで思うようになりました。仕事の上では常に意識しているのに、自分の生活と重ならない言葉。「選択と集中」- シンプルにしなやかに生活を送れたらなあと思います。なんだか私のところに来てくださる方々は、これを当たり前のことのように、さらっと実現されている方が多いように思います。先輩として相談に乗ってくださいね。明日はまた月曜日。実り多い一週間を、皆さんも私も楽しめますように。頑張らずに、楽しみたいなと思います。(わはは、いつまで続くかな。)
2002年04月14日
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今日は思い切って、Kentの出産後に苦しんだ蕁麻疹の治療でお世話になった漢方医を受診した。Kentuckyのかかりつけの小児科医が紹介してくださった方で信頼している先生が信頼している同業者ということで私も信頼を寄せている(わかりにくいなあ。)この先生は、ある駅ビル内で開業しているのだが、その混雑たるやすさまじい。今日の受診者も北は北海道、南は鹿児島だそうだ。子供を連れていても家から30分あれば行けるところなのだがあまりにも混んでいるので、この1年、予約可能で夜間診療時間もある近所の総合病院を受診していたのだ。昨夜の受診時に、先日の大学病院受診結果から、今月末の生体検査を薦められた。「簡単な一種の手術」だという。必要なことは仕方ないと思いつつも、身体にメスを入れるのは怖い。局所だろうと麻酔もイヤだ。気にしないつもりでいながらけっこう悶々と一晩過ごした。診察時におじいちゃん先生に叱られてしまった。「なんでそんなくだらない治療を受けるの!」と。かわいそうに...というので、一瞬心が和んだら「皮膚がかわいそうだよ!」と重ねて言う。どこまでも皮膚科医なのだ。ここでの受診は、初診時に診療ベッドに横になり、先生がお腹や足や手などを触診する。血行とかむくみとか、固さとかから何か判断するらしい。便秘なのかとか肩こりがひどいかとか、直接主訴症状とは関係のない情報をまず収拾するのが特徴だ。「まずは私の漢方薬を飲んで、間違った治療で受けたダメージをどこまで回復できるか様子を見よう。」と言われ、今日から漢方薬を飲むことにした。よくなるといいなあ。漢方は時間がかかるけれど、先生を信頼して従おうかなあ... それともやはり西洋医学の科学的検査に頼るべきなのか...自分の身体なのに、最善の道がわからないのが悔しいがまずは自信満々のおじいちゃん先生を信じよう...今まで見てもらっていた病院の美人先生には何て言ったらいいのかなあ。検査はキャンセルするにしても、黙って行かなくなるのは何だか失礼な気がするんだけれど... -------------------------------------------------診察まで1時間は待つと受付で確認したので、待ち時間はKentuckyと駅ビル屋上の遊園地で過ごした。電車で通るたびに、連れて行ってあげたいなあと思っていたのだが初めて実現して嬉しかった。その後も、電車から見ていて気になっていた「タイヤ公園」に行ってみた。古タイヤで怪獣やらロボットやら10Mはあるシンボルが公園の真ん中に立ち、自由にタイヤを転がしたり、乗ったりして遊べるところで大きい子から小さい子まで大騒ぎで楽しんでいた。難点は駅から遠いことか。帰りは、電車から見える場所であることを頼りにオットに車で迎えに来てもらった。これからまたあそこに通うことになると、Kentuckyをまた連れて行ってあげたいと思うけれどチャリ3人乗りで多摩川の向こうに通うのはやっぱりちょっと大変かな。と今日も長々と自分のことばかり書いてしまった。心配して優しいメッセージをくださった楽天のお友達と、いつも私のことを気にかけてくれるパピーちゃん、マミーちゃん、愚痴をこぼしたしょんちゃん、ゆな母さんにまずは方針を変えて気長に行くことにしました、とちょっとご報告でした。通院も楽しめそうだし...ね♪ただいま、9時半。これから気功整体に行って来ます。
2002年04月13日
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「道端」は腹が立つことがたくさんある。道路の真ん中で立ち話をしている二人連れ。どいてくれ!と念力をかけたくなる。脇道から急に自転車で飛び出してきて、舌打ちをする人。何、あんた!と思う。障害物があってすれ違えない細いところで無理矢理前方から突っ込んでくる人。ふざけるな!と思う。道路のぎりぎりの端に寄っているのにクラクションを立て続けにならして疾走する車。追いかけていって蹴飛ばしたくなる。わざと道の真ん中に立ち、通せんぼする子供を注意することもなく笑ってみている母親。ぶっ飛ばしたくなる。「道端」は世の中の縮図だなあ。道を譲られるとにっこり丁寧に会釈する人もいれば、後ろも振り返らずに突然斜めに横断し始める自己中心的な人もいる。しゃがみこんでいる女子高生もいれば、無邪気に三輪車をこぐ子供もいる。咲き零れる花が季節を感じさせてくれたり、風にはためく洗濯物に心を洗われる思いがしたり朝早くから品だしに励む八百屋さんに「頑張ってますね!」と肩を叩きたいような親近感を感じたり。少し道を歩くだけで、つい顔がほころんだり、むっとしたり百面相をしている私がいる。ついついしかめっ面になってしまうことの方が多いけれど腹が立つことの方が多いけれど。「道端」の人達はみんな、誰かにとってかけがえのない存在で等しく大事にされている人達なんだってことを忘れないでいたい。...と石ころを腹立ちまぎれに蹴っ飛ばして今日もつぶやく。
2002年04月12日
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この季節、朝の保育園は泣き声の大合唱。先生方は一人で二人の子供を抱いてあやしていることが多い。きっと腰痛が職業病だろうなあ...進級した子も新しく入った子の不安げな様子につられて一緒に少し不安定になっている。慣らし保育中のお友達のスケジュールに合わせるために外遊びの時間が削られ、部屋の中で過ごすことが多い分パワーをもてあましもするようだ。それでも、どうしても保育園になれることができない子はほとんどいないと思う。どの子もいつの間にか笑顔を見せ、友達と競うように給食を食べ一緒に遊ぶことを覚えていく。安心して、笑顔で過ごすことができるようになるまで必要な時間はその子にとって違うけれどお迎えの時に「もっと遊ぶ~!!」と駄々をこねるようになる日がきっとすぐやってくる。そして進級した子供達は小さくても新しく入ってきたお友達を気遣っている。この時期、「人を思いやる」という大事なことを学んでいる。Kentはおっとりとお友達を誘って一緒に遊ぼうとする子だが反抗期のTactはお友達にも「イヤ!ダメ!」の連発かと実は心配していた。でも、今日は嬉しい驚きがあった。右手首にくっきりと歯型をつけて帰ってきたTactだが、先生からの連絡には、新しく入ってきたお友達が、突然噛み付いたとのこと、防ぐことができずに申し訳ないという主旨のことが書かれていた。Tactも実はもう誰にやられた...と報告するようになっているが、一言「やめてって言ったの」やり返すことをせず、言葉でやめて欲しいと伝えられるようになったとは腕白小僧の反抗期Tactにとってはなんともすごい成長ぶりだと思う。親ばかは承知で我が子をぎゅーっと抱きしめて褒めまくってしまった。頑張れ、子供達!頑張れ、ママ達!たくさんの笑顔と、感動の瞬間がきらめく日々がすぐに来るから。辛いことばかりじゃないからね。と、親ばか丸出しで保育園児のママ達にエールを送ります。
2002年04月11日
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今日は実父が私の上司との打ち合わせのため会社にやってきた。「娘をよろしく」と言うため....ではもちろんなくって。私は現在アジア・パシフィック市場を担当する営業部門に所属しており、父の赴任先のタイがテリトリーではあるのだ。父は気象の専門家なので私の専門とは異なるが、私の上司はタイでビジネスがあれば、そこへの参入の意志決定者であるから、現状の説明と今後の展開計画を話し合うために今回、父の一時帰国を利用して打ち合わせを持ったのだ。家庭で親を見ていても尊敬できることはあるのだけれど誰にも負けない専門家としての洞察を語っている場面というのはなかなか見ることができないのではないだろうか。私にとっては父の仕事を理解し、その知識や経験、洞察力、話術などに目を見張る良い機会だった。親が尊敬できる存在だというのは、素直に本当に嬉しいことだと思う。せっかくの機会なので、母にも夕方我が家に来てもらった。保育園には父がKentuckyのお迎えに行ってくれたのでKentuckyは私が帰宅した時にはご機嫌でおじいちゃんと遊んでいた。Tactは朝と違うズボンを履いていたけれど...「ももれちゃった」そうだ。(Tactは「もう、もれちゃう!」を「ももれる!」と覚えているらしい)夜は両親と我が家の4人で和食を食べに出かけた。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒で嬉しそうにしているKentuckyを見ていて、何だかふんわりした気分になった私。いつもふんわりした気分をどこかに持って、過ごしていたいなあ。
2002年04月10日
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「赤ちゃんクラス」から「2歳児クラス」に進級したTact。絨毯敷きの保育室で裸足で過ごした日々に別れを告げ、上履き生活が始まった。ことのほか上履きを履くのを楽しみにしていたのに。「赤ちゃん」だけの部屋を卒業して、早朝の合同保育の部屋に入っていくのは大好きな上履きを履いていてもやはりストレスになっているようだ。合同保育時間はKentと一緒に過ごせるようになったのにちょっとナーバスになっているTactは今朝も私から離れられなかった。「2歳児クラス」は昼寝もパンツ。食事はお箸。一気に幼児の生活に突き進む。Tactがこれに慣れるまでしばらくストレスをケアしてあげなきゃならないなあ。気長に付き合わなくては...で、久しぶりに出社した私はというと。サーバーにメールが500通以上たまっていた...うちで見ていた分が200通程度はあったものの、いらないのを分けて捨てるのにもけっこう時間がかかる。ま、これは休んだから仕方ないのだけれど。「課長」から休み中電話も返信を要求する緊急メールもなかったけれど。これから処理しなければいけない指示やら相談やら、彼からのメールだけで20通以上...これで賭けには負けてしまったんだから、なんだか悔しい...家に一人でいるとほとんど間食しようと思わないのに、なぜか会社で仕事をしていると時々無性に甘いものやらおせんべいやらが食べたくなる。そしてタイミングよく誰かのお土産のおすそ分けが...もしかすると、会社に行くと太るのかもしれない... ---------------------------------------------ゆな母さん、さっそくメッセージをありがとう。今日は久しぶりにお話できて嬉かった。オコチャマの様子をちっとも聞けなかったのが残念でしたが近いうちにホンモノを見せていただくのを楽しみにしています。結局5月25日になりそうです。
2002年04月09日
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あっという間の10日間。リフレッシュ休暇最終日の今日は、Kentuckyの始業式出席と保育園ママ達とのランチがイベントだった。午後早い時間には帰宅したので、汗ばむような陽気の中Kentuckyと公園で大騒ぎしながら遊んでさっぱりした和風メニューの夕食を取り子供達とのんびりお風呂に入って一日が終わった。明日からまた会社に行く顔を作らなくっちゃ。家にいたらいたで、外に出たくなる自分を再確認してリフレッシュ完了。頑張るぞ~ ------------------------------------------皆が不況と闘いつつ頑張っている中で一人のんびりとお休みしているのが申し訳ないような気が実は少ししていました。優しいメッセージを下さった皆様、本当にありがとう。おかげさまでゆっくりと休んでいい、って思えました。私はけっこう小心者なのです(笑)
2002年04月08日
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いよいよ休暇も残り2日と思うと、外に遊びに行こうとかちょっと凝った料理でもしようかとか気ばかり焦って結局時間が過ぎていく。オットは休日出勤だったため、Kentuckyを遊ばせつつ本を読むつもりが。はっと気づくとぐっすり眠ってしまっていた...凝ったご飯の代わりに、今日は野菜たっぷりのスープと納豆というメニューになってしまった。暖かくて気持ちよかったから、まあいいことにしよう。
2002年04月07日
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大量の洗濯物と空っぽの冷蔵庫。主婦は旅行のあとは自分だけ忙しくてなんだかつまらない...PCを立ち上げたものの実は日記を書く気力が残っていなかったのは...単なるトシのせい?
2002年04月06日
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オットがゴルフの間、母のおかげで楽しくKentuckyと過ごせた。まずは山中湖で水鳥に餌をあげたり、遊覧船に乗ったり。Kentuckyは久しぶりにおばあちゃんと一緒ということもあって大はしゃぎで、私はTactが水に落ちるのではとちょっとはらはらしてしまった。予定していたクリスマスの森・サンタクロースミュージアムは外から見た建物の大きさの割りに料金が高いように思い、ショップだけ見てやめてしまったが、Kentuckyはサンタが三輪車に乗っているチョロQを買ってご機嫌だった。私がとってもご機嫌になったのは御殿場の巨大アウトレット。実は私はこのモールの存在を知らなかったが、あとで姉に聞いたところ土日にはあの広大な駐車場に入ることすらできない人気スポットだそうだ。車の中で寝てしまった子供達を見ていてくれるという母の厚意に甘えてまずは一人で偵察。全部の通りをとりあえず歩いてみて、その広さと価格に感激してしまった。欲しかったものが半額から3分の1くらいの値段になっている!大喜びで母に報告に戻るとちょうどKentuckyも目が覚めたので4人で探検。両親が欲しがっていたゴルフ用品もお買い得価格でGetして少し親孝行気分も味わえたし、私もElleのシャツ3枚とベルト1点で1万円という買い物ができてHappyだった。観覧車にも乗って満喫した後箱根に向かったのだが、到着は私達の車がビリになってしまった。オットの誕生日のご馳走は、じゃーん! すごいでしょ。温泉をゆっくり堪能して、夜はこの旅館のオーナーである同級生と久しぶりに話ができて楽しい小旅行だった。彼は、大学時代、育ちの良さを感じさせつつも、経済感覚や付き合いがとても健全な印象だったので、卒業旅行でここの旅館に初めて宿泊するまで、こんなところの跡継ぎだとは全然知らなかった。その後も大手旅行会社に就職した彼は仕事を楽しんでいたのでこんなに早くこの旅館に居を移すとは予想だにしなかった。が、両親が盛り立てたこの旅館の経営を真剣に語る彼は文句なしにかっこよかった。休みが少ないとか、山奥にあるとか、色々条件があるから難しいみたいだけれど、きっと彼なら一緒に経営に取り組んでくれる良いお嫁さんが来てくれるはず...と信じている。それぞれの道、今日は自分の来し方にもちょっと思いを馳せてしまった。
2002年04月05日
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とうとう一人でのんびりの休暇はおしまい。やろうと思っていたことはたくさんあったのに半分もやらずに終わってしまった。ヒマができたときにやることリストを普段から用意しているのだけれどいざヒマができると手をつけずに、ま、いいかって思ってしまうんだなあ。だらしないなあと思うけれど、自分を責め立ててストレス溜めるのはやめにしよう...明日はバンコクから一時帰国している両親とタイからのお客様、姉一家4人と妹の総勢12人で箱根に行く。父とお客様、義兄とオットは御殿場でゴルフ。朝5時50分にKentuckyも連れて全員で御殿場に向かいゴルフ場で運転を交代。早朝組に付き合ってくれる母を乗せて、Kentuckyが楽しめるところを探すのだ。ガイドブックを見て、少しワクワク。ちょうどオットの誕生日。宿泊先は、大学時代の同級生が跡を継いだ旅館なので少し我が儘を聞いてくれるけれど、ケーキは調達不能らしい。どこかで買っていかなきゃ。さっきKentuckyとオットのプレゼントを買って来たのに目を離した隙にTactが包装紙をビリビリにしてKentに怒鳴られていた...明日はどうなるんだろう...
2002年04月04日
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今日は電車に1時間、その後バス20分という久々の遠征。行き先は某大学病院。主治医の恩師を受診するのに一日休暇を充てることを元々計画していたのだ。実は大学病院を受診するのは初めての私。病院もサービス業であることを意識しないと生き残れない、などという意見が昨今の主流だと思っていたけれど。驚いた。確かに受付マシーンやら、様々な案内板やら、手際よく受診するためのハード面での機能は最新式かもしれない。でも、病院は原則として、なんらかの症状を抱えて辛い思いをしている人が集まる場所だという配慮が何か足りない。自分の受診科まで延々建物を移動する途中、例えば内科総合受付なんてところは、福引の行列のように人が並んでいる。なんで元気な職員が座って事務をしていて患者を立たせているのか、理解に苦しむ。受診を待つ間、予約していても、「だいたいいつ頃受診できるか」まったく把握できない。今、診察を受けている人は何時に予約した人なのか。自分は何番目の受診者なのか。いつ呼ばれるかわからないから、患者はずっとその場で待機せざるを得ない。みんな付き添いがついていて、聞き漏らすことなどないとでも思っているのだろうか。本当に具合の悪い人は座っているのも辛いのに、横になって順番を待つこともできない。たまたま、私は保育園に二人の子供を預けられるけれど。子連れで来ざるを得ない人、知人などに預かってもらっている人は気が気でないだろうなとも思う。気分転換をすることが全くできないすし詰め状態の待合室にいるしかないのだから。さらに。プライバシーの感覚。私の受診科では、受付窓口に平行に患者が並ぶ方式だったため、私の順番が回ってくると肩を接するように次の人、その人の隣にその次の人、と並んでいたのだが職員が開封した紹介状はずっと次の人、その次の人の目に触れたままの状態だった。私にとっては他人に知られたくない、個人情報なのに。「特定機能病院」でない近所の病院に対して、こんな風に不愉快だったことはない。やっぱり崇め奉るのが大学病院なのだろうか。診て下さった先生は、主治医としっかり会話をしてくれたことが伺えて信頼できるという印象だったけれど。受診した結果はあまり嬉しいものではなかった。命にかかわるわけでもない。日常生活に何か支障があるわけでもない。あの場にいたであろう、病気や怪我で悲嘆にくれている人達のことを思うと落ち込むなんて許されないとは思うけれど。余計な気がかりごとをまたひとつ背負いこんだ...大人って言うのはストレスの原因が増えることはあっても減ることは絶対にないんだなあ。現役だってことで感謝すべきなんだろうか。
2002年04月03日
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Tactが2歳児クラスに進級するので、●上履き (識別用ワッペン・指を引っ掛けるゴムつき)●防災ズキン(マジックテープ・本人識別用アップリケつき)●お道具入れ (保育園指定サイズ・キルティングで裏地もつける・アップリケつき)をいよいよ準備しなくてはいけない。我が家のミシンはミッキーの刺繍機つきなのだ。これは、市販のワッペンと同じくらいキレイな刺繍ができるスグレものなのだが、糸の色を替えるために、何度も糸通しをしなければならないのがちょっと面倒くさい。が、糸通しだってレバーをガッチャンと下ろすだけで自動でやってくれる。なんだかだんだんモノグサになっていくなあ。Kentが入園した5年前。Tactが入園した2年前。抱っこ虫だった我が王子達に「待ってて~」と言いながらミシンかけをしたのを思い出す。赤ちゃんを保育園に預けようっていうときに、サイズ指定の手作り品をあれもこれも用意するのは大変だった。せめて慣らし保育期間など2時間でも3時間でも集中できる時にやらせてくれればいいのに...と2回ともブツブツ言いながら、ちょろちょろする子供の相手をしつつ用意したんだった。今回は誰もいないところで、集中して縫い物ができて一気に終わらせたのだが。出来上がったものを見せたくてウズウズするんだなあ。あ~肩がバリバリ。でも、Tactが大喜びだからよしとしようっと。
2002年04月02日
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平日に一人で家で過ごせるのは、すごく贅沢なことをしている気分だ。土曜・日曜とKentuckyと外出したので、今週は日頃なかなかできない家のことをやっておこうと思っているが初日の今日はとにかくゆっくりしようと思っていた。そこへ、宅配便。「メディアファクトリー」という名が発送者欄にある封筒型の荷物。「なんだろう?」開けてみると「働く女性のための仕事&子育てを応援する本」-とらばーゆ総力編集とある。単行本になったんだ!夫婦二人の子育て中のワークスタイルについてとらばーゆの取材を受け、掲載されてからちょうど1年。シリーズにより多くの情報を加筆して単行本化されたのだった。めくってみると、様々な人が様々な立場で、真剣に生きている姿が浮かんでくる。「仕事をする」「子供を産み、育てる」自分にとって、とても当たり前のことなのにでも壁にぶつかるだって、放り出したくなることだってあるけれど。こんなにたくさんの人達が一生懸命生きているっていう事実に勇気付けられた。何よりも嬉しかったのは、活字になったオットからの応援の言葉。「妻にはやりたい仕事に集中させてやろう!がモットーです。」独身時代の徹夜あり、2週間おきの欧州出張あり、残業100時間だった5年間。二人の子供あり、保育園のお迎え時間までという制約あり週末もできれば家族と過ごしたいという、ここ5年の自分の環境で、自分の実績の限界を感じて叫びたいような気持ちを振り返っているこのリフレッシュ休暇中。このタイミングでこの本が届くというのは何だか天の采配を感じるな。 ---------------------------------------------------この本に興味のある方は最寄の書店でチェックしてみてください。子供がいる方、これから子供を持つことを考える方に「仕事」を多角的に考えるための情報がたくさんつまっています。とちょっと宣伝。でも私に利益はありませんよ(笑)タイトル: 働く女性のための仕事&子育てを応援する本出版社: メディアファクトリー著者: とらばーゆ編集部定価: 1200円 (税別)私自身についても写真つきではありませんが、掲載されています。
2002年04月01日
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