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子どもとの相性ってあるよね...うちの場合、Kentは私が本気で怒る前に注意されたことを止めることが多いけれどTactはいっつもキレてしまうまで止めない子だ。夜寝る前に子どもの寝顔を見ては、まだ小さいのにあんなに怒るんじゃなかった...って反省するのはたいていTactのこと。#とはいえ、いくら言っても道路にぱっと飛び出したり、 という身の安全に関わることだったり 5回は繰り返し注意してもまったく片付けなかったり という生活習慣上、絶対に身につけて欲しいことだったりは するんだけれど...そんなTactだが、昨夜、寝付いてからなんとなく顔が赤い気がして熱を測ってみると37.4℃。うわ、明日は休めないもんな... 困ったな... と思いながら布団でしっかり包み直し、朝になると平熱...なんとなく目がとろんとしているけれど、保育園に行ってもらった。呼び出しなし。念のために夕方受診しようと思っていたら、たまたまオットが早く帰宅できて迎えに行ったついでに小児科に連れて行ってくれた。どうも風邪らしいのだけれど、久しぶりに薬をもらってニコニコ顔で帰ってきた。このヒト、薬が好きなのよね(笑)考えてみるとTactの急な病気で休暇を使ったこと、ほとんどないのよね。今回、受診したのも、春に中耳炎になって以来だもんな...子どもが丈夫に育ってくれるのは本当にありがたい。重い病気でないにしても、持病があったりアレルギーがあったりすると 親は心も痛いし仕事をしていると職場で肩身が狭かったりもするだろうし大変だもんな...怒ってばかりいるけれど、実はこの子、親孝行なのね。今日はこの冬一番の大寒気団が来ているとのこと。あんまりひどくならないように、↓こんな湯たんぽを買ってみた。薬を飲んで、湯たんぽを抱えてニコニコ顔で寝に行ったTact。ママはあなたが大好きよ♪熱出さないでね... そして。もうちょっと言うこと聞いておくれ(笑)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年01月31日
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昨日の日帰りスキーツアーは、帰路皇室御用達のチーズケーキを売っているお店での買い物がついていた。Tくんママにもお土産を買いたかったので、ちょうどいいかな、とKentと店内へ。(Tactはバスの中で眠りこけてたzzz)Kentが「先生にスキーに行くって言ったらお土産楽しみにしてるね、だって。」と、スキー場でランチしているときに言っていた。私は冗談で、じゃあ、雪だるま作って持って帰って先生にとけちゃったって言ったら、なんて言ってたんだけれどKentは真剣に先生へのお土産を選んでいる。結局、とちおとめで作ったイチゴジャムを先生へのお土産として買った。日曜日の今日は、先生に渡すためにキレイにラッピングして欲しいと言う。ギフト用のビニール袋のふちをギザギザのはさみでカットしてリボンをつけて、それらしい体裁を整えたのだが。気がつくとお手紙も書いていた。「○○先生へ スキー、楽しかったです。 スキーはいちごがゆうめいなので、ジャムをおみやげにしました。 パンとかにつけて食べてください。 Tより Kentより」とTくんと連名のものである。(原文のまま。有名なのは、スキーじゃなくて栃木という場所なのだけれど、まあ、ご愛嬌ね。)「勉強と関係ないけれど先生にあげるものだから、学校に持って行ってもいいんだよね?」とちょっと心配げな顔をして見せに来たKent。ふ~ん、こんな手紙書けるようになったんだ...学校の先生にお土産を渡すのが良いのかどうかわからないけれど子どもの成長を感じられて嬉しかった今日の午後。#そういえば、栗拾いの時も「先生も食べたいって」って大騒ぎしたなあ... 連絡帳に丁寧にお礼を頂いたけれど。みなさんはこういうとき、どうしてますか?☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年01月30日
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子どもたちと遊ぶ計画をするのはいつだってとても楽しみだ。イベントそのものもそうだし、その直前まで楽しみにしている子どもたちから、毎日エネルギーをもらっているなあとしみじみ...今回は、初めて「マイ・スキー」を使えること仲良しのお友達と一緒に行けること、と事前に楽しみにする要素が二つもあった。(先日の日記に書いたとおり、今回のスキーは、我が家の3人 プラスTくんパパ+Tくん・Nくん兄弟だったのだ。)バスが苦手なKentも仲良しTくんと並んですわり途中ちょっと眠ったものの、おしゃべりしたり、クイズなどのゲームをしたりして、道中も楽しんだし。Tactは座席に立ち上がり、何度も私に怒られ、最後はお尻をたたかれながらも、ずっとニコニコ顔だったし。Tくんパパは、Tくんの弟Nくん(6歳)がまったくの初めてだったのでやはりちょっと大変そうだったけれど、二回目のTくんはあっという間に初心者ゲレンデはKentuckyと一緒に難なく滑れるようになり、満足げなだったしで今日もHappy。しかし、まだまだ遊び足りない子どもたち。9時ごろ帰宅してから、Tくん・Nくん兄弟を我が家で預かりお風呂+ピザで夕食+ちょっとだけ遊ぶ で 10時半過ぎにようやくバイバイ。Tくんのお宅には、Kentがほぼ毎週金曜日に遊びに行かせてもらっているので、こちらが何かを申し出ることができる場合には精一杯のことをさせてもらって何とかバランスを取ろうとしている。子どもにはそんな大人の事情はわからないだろうけれど働いていて、子どもと離れている時間が長い家庭ではご近所に助けてもらえるということは、どれだけありがたいことか...本日、ちょっとだけご恩返しもできてさらに大満足なのだった。#子ども4人が大騒ぎして入った後のお風呂のお湯は絶句ものだし、 洗濯物の山もこれまた閉口モノだけどね(笑)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年01月29日
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先日の日記に書いたとおり、明日は最寄り駅からの日帰りバスツアーでスキーへ。すっかりすべるのが楽しくなったKentuckyが「パパ~ 一緒に行こうよ~」と誘ってもオットはNG!「この寒いのに、わざわざ寒いところに行って 足痛くして 上にのぼって 下におりて なぁにが楽しいんだい?」まあ、そのとおりなんだけれどね~オットは この寒いのに 明日はゴルフ。お酒を飲まない人なので、会社の人とのコミュニケーションにこんな場に参加するのも大事かもしれないけれど×××きっとKentuckyが上手になっちゃって悔しいからだね...(小声)明日は早起きなので、今日はもう寝ます...じゃなかった。もう少ししたら、沖縄に旅行に行ってた両親を迎えに羽田に行ってきます。とっとと洗濯物を干さなくては。働きながらの子育ては、遊ぶときも力いっぱいなのでした...(笑)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年01月28日
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病気をしてからもうじき1年になろうとしている。あっという間だ...腕の中からするりと抜けていってしまった命を思うと今でも胸が張り裂けそうに痛むこともあるけれど外で赤ちゃんを見ても、もうじきパパ・ママになると嬉しそうに話す人を見ても、だいぶ平常心でいられるようになった。あんなに辛かった体調も、順調に回復している。今日は1ヶ月に一度の診察日。まだ1年経っていないけれど、ドクターから「もうご妊娠なさっても大丈夫ですよ。」と言われた。嬉しかったんだけれど。そんなことを言われると もう一人いたらいいのになあ... って気持ちも湧き上がっては来るものの。また病気になったら...Tactとだいぶ年離れちゃったし。もう若くないし(笑)あれこれ思う。まあ、こればかりは神様のなさること。自然に自然にさらさらと日々を過ごしていけるといいな。そんな今日。本当は休みだったんだけれど出席する必要のある打ち合わせに出るため、とある事業所へ。自宅からもっとも近い事業所だったのだがこの事業所そばにある塾に最近Kentが通い始めた。毎回「楽しかったよ~!」と帰ってくるのでチャンス!とばかりに塾を覗きに行ったのだけれど。私が出かける前に、食卓の上におやつとメモを残しKentの携帯にもメールを入れたんだけれど。塾に行ったら、最寄り駅まで先生に送られて帰ったあとだった... がっかり×××#知らされていた終了時間の5分前だったんだけれどなあ×××先生とちょっとだけ立ち話をした後で、駅までダッシュ。自宅方面の下り電車は、ちょうど発車のベルが鳴っているところだったが階段を駆け下りると。いた!Kentだ!ちゃんと列に並んで、今にも乗り込もうとしているところ。後ろから そーっと 一緒に乗り込んだら。突然くるっと振り向いた。「あ。」それだけかい... まあ、親がどんなにハラハラしながら子どもを見守っているか、いつもいつも考えているかなんてわかんないよね~#私だって自分が子どもを持ってようやく知ったことなんだから(笑)余談だけれど、先生に初めてご挨拶できてよかった。「Kentくんはとてもしっかりしていますね~ 今日は絵本を作ったのですが、物語も上手にできましたよ~」なんて言われると、親ばかな私はすぐ舞い上がっちゃったわ(笑)だって学校の先生はこんな風にストレートに褒めてはくれないもんな...というわけで。昨日の日記に書いたように、毎日3つは「嬉しかったこと」「できたこと」を数えるようにしている私。今日は■検査の結果が良くてよかった!■Kentの成長ぶりを実感できて良かった!...あともうひとつ...■今日もちゃんと洗濯も掃除も料理もしてえらかった!(笑)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★たかしくんも、これから先に希望をもてますように。みんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年01月27日
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年の初めに目標立ててる人ってけっこういるのかな?私の場合は、「目標」なんていうかっこいいものではないけれど「心がけたいこと」をいくつかノートの最初のページに書いた。その中のひとつが「しなやかに暮らすこと」 そのためにすることは3つ。 「寝る前にその日の嬉しいことを3つ思い出すこと」 「出来たことを意識して素直に喜ぶこと」 「忙しくしていられることに感謝すること」わはは。ちょっと恥ずかしい。嬉しいこと、出来たこと。まったく思い出せなくて唸ってしまうような「落ち込み」の日もある。それでも、毎日、少しでも肯定的な気持ちで眠りに入れるようベッドに入ってからの数分は必ず意識を「嬉しいこと・出来たこと」に向けるようにしている。今日出来たことは、昨日の日記に書いたTくんママに「Kentにこんな風に話したわ」と話せたこと。それから、スキーの日帰りツアー料金の振込みをしたこと。最後にたかしくんを救う会にささやかながら、募金をすることができたこと。たかしくんは茶々丸♪さんのお友達の11歳の息子さんだそうです。日本ではできない心臓移植をするために、米国デンバーに移植手術を受けに行かれるそうです。このためには総額8000万円ものお金が必要とのこと。支える周囲の人たちと、この話を知った人々の善意で半分強のお金が集まっているようですが、まだまだ足りません。茶々丸♪さんも、仕事と育児に忙しい日々の中でポスターを貼らせてもらったり、募金箱設置のお願いに回ったりと一生懸命に活動され、この楽天の中でも善意の輪が確実に広がっているのが、暗いニュース続く今、ことのほか嬉しく感じられました。Kentuckyがスキーを週末のスキーを指折り楽しみにしていて。ヘルメットをかぶったり、ゲレンデで使う「ヒモ」を装着して嬉しそうにしているのに、すぐそこに、そんな楽しみを味わえず、命をつなぐことが最大の希望という子どもがいる...病気で苦しんでいる子どもはたかしくんだけではないけれど。すべての子どもに善意の手を差し伸べることはできないけれど。自分でも、ほんのちょっとだけでも、誰かの役に立てるチャンスを与えられたこと、今日の最大の「嬉しかったこと」です。善意の輪が広がり、一人でも多くの子どもが希望に満ちて、笑顔で暮らせることを切に祈ります。茶々丸♪さん、忙しいあなたが、人のために立ち上がり、一生懸命努力されている姿に本当に感銘を受けました。心から尊敬しています。そして、このチャンスを与えてくださってありがとう。たくさんの「ささやかな善意」がたかしくんに届けられますように。
2005年01月26日
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なんだか苛々しつつ、ちょっと憂鬱な気分。こういうとき、みなさん、どうしているのかなあ。憂鬱その1は、PTAと学童の双方から、来年度の役員選出のための履歴と希望調査がきたこと。イヤだ、イヤだって言っていても仕方なくて。色々制約があるにしても、こういう形でなら私も参加させて頂きますっていう提案をするべきなのもわかっているけれど。でも... いやだよ~今年からPTAについては規約が変わって、新1年生以外は年度末の懇談会で役員を選出することになったの。出席する人ばかりが損っていうのをなくすために参加者が多い年度末にしているようなんだけれど...地域の活動などでもちょっと目立ったことをすると役員に推薦されちゃったりするので、大人しくしていよう...と思ってしまうあたり、やっぱり子どものことを考えたらダメな母なんだろうな...#もっと時間があったらな...っていうのは言い訳だよね。ところで。今日もKentのランドセルの中に、提出した宿題が返却されたものやら小テストの結果やら、プリントがそのまま残っていた。昨日・今日と夜に微熱が出ているKentなので、寝る支度をさせているところで気づいてしまい...また怒ってしまった。まだ8歳なんだもんな...できないことやだらしないこともいっぱいあるけれど小さな体で頑張ってくれているからこそ、私も仕事ができるのにな...今日は具合悪かったのにな...親の私がもっと見てあげるべきなのに、それをしていない後ろめたさをKentにぶつけたんだ...なんか反省することばかりで どよ~ん×××週末一緒にスキーに行くTくんちに、その用件で電話したら。用事が済んだあと、「言おうと思っていたんだけれど、なかなかゆっくり話すチャンスがなくて...」と切り出したTくんママ。朝の登校時に、時々Kentが上級生と一緒に歩くとTくんは仲間に入れず、一人になってしまうこと。1年生のYくんは、KentとTくんが二人で連れ立って置いていかれてしまうので、女の子のグループで登校しているとか。「耳に入れておいた方がいいと思って...」私、こういうの、自分の悪いところなのはわかっているけれどすごく苦手なんだ。「危ない事件が多いから登校もグループでするように 子どもたちに言わない?」って提案するとか。Tくんはどうしても上級生が苦手だから、なるべくTくんと歩くようにKentに言ってとか。何か具体策があるといいんだけれど、ただ「耳に入れる」のはKentが自分勝手な行動をしているんだろうかTくんが悲しい思いをしているんだろうか、ってって心配になってしまうだけ。聞いてみると、子どもたちはケロッとしているんだけれどね、とのこと...こういうのも、ご近所付き合いのうちなんだよね...危ない事件が多発しているっていう背景さえなければ子どもだって、気分によって一緒に歩きたい相手が変わったりするでしょう...って単純に思うんだけれど。そこまで親がコントロールすべきなのかなあ。特に私は、Kentが学校に向かって出発するときまで一緒にいることができないから、状況がぜんぜんわからないのを親のくせに無責任... って非難されているようにも感じてしまう。(実際、マンションのママさん達の噂話のすごさったら... なんか悲しくなっちゃうんだよね...)は~ Kentuckyがいてくれて、本当に嬉しいのに。この幸せには、わずらわしいこともいっぱいある (↑言いすぎな言葉だけれど... 今は落ち込み中)っていうのが本当に辛い...何でもさらっとこなしているように見える人たちがうらやましくて、自分が情けなくて。ため息ばかりの深夜だ...
2005年01月25日
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出張明け初日の出社... 寒い!ラッシュが苦痛!と相変わらずの愚痴はあるものの、ハッピーマンデー♪楽天友達のはむっちさんとのランチの約束@汐留。今日は、残念なことに午前の終わりギリギリまでと午後イチに打ち合わせが入っているので、正味1時間弱しか一緒にいられないのに、わざわざ来てくださるはむっちさんに大感謝。実は、去年も同じようなことを日記に書いたのだけれどはむっちさんのビーズアクセサリーが大好きな私は楽天フリマに出品されているアクセサリーを見ては欲しい♪欲しい♪と声を上げ...はむっちさんは、さっそく商品を送ってくださるのに「お代はつぎにお会いしたときでいいですよ♪」と言ってくださるので、ついつい甘え。借金したまま年を越した... (恥)私がお支払いに伺うべきところなのに、短時間のランチのために来てくださるはむっちさんの心の優しさって... というか 私の図々しさって...(恥)今回のランチはベトナム料理。勤務先のビル内にあるこのお店は、ランチタイムはいつも行列が出来てしまう。ってことはなかなかおいしいのかな?女性好みの盛り付け&ボリュームのような気がするけれど客層はおじさんも若い男の子もけっこういるのよね。あまり値段の張らないランチにしてしまったけれど久しぶりのはむっちさんとのおしゃべりがご馳走だったわ。子どもたちのこと。学校のこと。喘息のことや、家族でのおでかけのこと...外の行列を見て、スタバに移動して、あったかい飲み物を片手にさらにすこ~しだけおしゃべり。時計を見ながらの、落ち着かない時間でごめんなさいね、はむっちさん。いらしてくださって本当にありがとう♪とっても、とっても楽しかった。暖かくなったら 動物園に子連れで行きましょうねっ!ランチタイムの心のオアシス。汐留ランチオフ...職場近い人、いないかなあ???
2005年01月24日
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幕張メッセでワールドホビーフェアというのをやっていた。仲良しTくんのパパさんがうちの子どもたちも一緒に連れて行くよ!って言ってくれたのでKentだけお願いして久しぶりのTact一人っ子の日曜日。(本当はTactが一緒だと大変だから、と私も行く予定だったのだがなぜか朝、Tactが「い゛か゛な゛い゛~」という感じで泣いたのだった... 具合悪いのかな、と心配でもあった)で、超久しぶりにオットと一緒に3人で買い物に行った。やっぱりチョロチョロする5歳児を見てくれる人がいるとラクだわ~来年着られそうなKentのズボン4本、バーゲン価格でGet!女の子がいなくて、かわいい服を選ぶ楽しみがないのは残念だけれど、まあ、男の子のものはあまりかわいくなくていいから、こういう買い方ができてラッキーなのかも(笑)KentはKentで夕方までしっかり満喫して帰ってきた。Tくんパパに感謝である。ちょっと感動だったのは。買い物に行ったTactは、プロモーションでもらえる大型の風船(ヨーヨーの大きいのみたいなタイプ)を「お兄ちゃんの分ももらえる?」って聞いてもらったこと。そしてKentも、下敷きやらクリアフォルダーやらお菓子やら。配布されていたものは何でもTactの分ももらって帰ってきたこと。やっぱり兄弟なのね...ちなみに今日の買い物のメインは「ジュニア グライド サポーター」というもの。スキー場で見たことあるかな?お父さん、お母さんが後ろから子どもをコントロールする散歩ヒモみたいなのを装着するベストを着ている子ども。前回のスキーでお友達が使っていたのを貸してもらったTact。初めてのゲレンデに行くのに、「ひもでつないで欲しいの」だそうで...お友達から借りようかと思ったんだけれど...実はね~ 行くの、今週末なのよ。うふふ。最寄のターミナル駅からなんとリフト券込み、大人4980円、子ども4780円の日帰りバスツアー。楽しみ、楽しみ。これがあるから週末までなんとか頑張れるのよねっ!...このスキーも実は、Tくんパパ+Tくん+Nくん+私+Kentuckyという妙なグループで行くのであった(笑)まあ、世間には、パパがスキーをしない家、ママがしない家っていうのがあるってことで...
2005年01月23日
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子ども会の文化部役員の活動は、年末のクリスマス会で一応一区切り。長かった~土曜日午後7時からの定例会で報告して、肩の荷がすっきりおろせた気分。ちょっとほっとしてます。今年のクリスマス会は同じマンションの方が所属しているマジシャンズクラブからボランティアで七名もの方が子どもたちに手品を見せに来てくださったのが初めての試み。途中、アマチュアらしいちょっとした失敗も二つ三つあったけれど、子どもたちが茶化したり冷やかしたりせずちゃんと最後まで参加して、大きな拍手を送ったのが印象的だったわ。報告は、これまでには誰もやっていなかったことででしゃばり、って言われるかな、と思いながら飾りつけの様子や受付の様子、手品の風景、それに食事の場の写真を入れたものに、コメントをつけたものを用意しました。自分が役員になったときに、引き継がれたノートでは大体のタイムテーブルはわかるけれど、子どもが70人もいる空間のイメージがつかめず、動線を考えるのに苦労したし、お金の動きはつかめても、そのお金を使って運営するイベントで子どもたちがどんな様子だったのかがさっぱり分からずだった点を私なりにちょっと変えたかったから。結果は役員会ではなかなか好評で、これでまあ、いいかな、という気分になれました。出張から帰って、明日からがいよいよ気合のいれどころ。気がかりがひとつ減って本当に嬉しいわ。さくさくがんばろう。
2005年01月22日
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ただいまでございます。金曜日の朝、7時ごろ成田空港で、あまりの寒さに帰宅手段を考えることができないまま脳みそが凍ってしまい、しばらくぼーっとしていました。結局、成田エクスプレスで東京に向かいました。夜行便はなんだかんだ言ってほとんど眠れないのが常。頭はぼーっとしていましたが、いったん帰宅してから会社に顔を出す体力はないと判断して、東京から汐留に立ち寄り、同僚に簡単な報告をカフェで済ませてから帰宅しました。納得いかないのは。JRの乗り越し料金。私は新橋駅で降りる定期を持っています。NEXの切符は東京-空港第二ビル駅。新橋からの乗車券にしてもらえばよかったんだけれどNEXの切符を買うときはついつい、NEX乗車駅から成田までのものを買ってしまう自分が悪いと言えば悪いんだけれど。さらに、会社に請求するからいいと言えばいいんだけれど。行きには、成田のJRの改札で運賃を払っていない「新橋-東京」区間の精算をしました。これは130円。帰りに汐留に立ち寄るため、東京から乗り換えて新橋で下車。自動精算機に切符を入れたところ、なぜか170円。有人改札に行って質問しました。すると、「これは長距離の精算なんで、170円ですね」と一言。信じられない。この場合、東京で一回改札を通って、切符を買いなおした方が安いんだよね。まあ、こういう話はよく聞くよね。特に神奈川県から東京に入るようなケースでは、県境の駅で切符を買いなおすと50円くらい総額が安くなるっていうの。(乗車する総距離とか、あれこれ要素はあるんでしょうが)運賃計算の都合上、機械的にこうなってしまうところがあるんでしょうが、なんかヘンだよね。行きと帰りで同じところを通って、料金が違う...せめて窓口に「おかしいんじゃない?」って聞いた人にくらい安い方の運賃を適用したらどうかと思う。東京駅で一回下車した場合。自動改札を通る電気代。買いなおした切符の発行時のエネルギーと紙代。経費は、直接乗り換える方が節約になるでしょうに。窓口で、このヘンなのが当たり前だと思っている人。あなたも脳みそ硬直しているよね!
2005年01月21日
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ご存知のとおり、シンガポールは赤道直下にある国である。面白いなあと思うのは、毎日の日照時間がきっちり12時間なこと。(あ、厳密にはきっちりでないのかもしれない。)夕方、オフィスに残っていると、午後7時を過ぎてもまだ外は十分に明るい。一方、朝6時に目覚ましで起きると、外が真っ暗なので疲れを引きずった体と脳みそは、自動的にもっと寝てろ!と信号を出す。本当はここの経度は、タイと同じ時間帯に属するべきらしい。ということは、日本との時差が-2時間、というエリアである。実際には、-1時間であり、これは香港と一緒。要するに、同じ英国領だった&中国人が仕切っている香港と同じ時間帯を採用した、という経緯があるらしい。個人的には、朝6時から夕方6時が昼間、という方が人間の体にはフィットするように思う。実際、朝はまだまだ、という外の暗さや、夕方の、まだまだおきているぞ!という気分は、体が発する自然の信号である気がする。スローライフという言葉を最近よく耳にするけれど、普段、日本にいると、時計を見て生活しているから気がつかない、この自然の信号を感じると、時計よりもお日様を見て生活したいなあと思ってしまった。いや、単にちょっと疲れただけ?(笑)
2005年01月19日
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出張から帰るといっつも2kgくらい太ってしまう。これ、1.5kgくらいはすぐに落とせるのに、残りの0.5kgがお肉としてついたまんま、次のイベント...結婚式とか会食とか、出張とか...が入ってしまってまんまとそのまま居座ってしまう。だから毎回出張の時には食べすぎないように!って自分にしっかり言い聞かせるんだけれど。シンガポールという国は、お肉・お魚・野菜をどれもふんだんに使って料理するスタイルの食事が多い。幸いなことに野菜不足にはならないどころか普段よりもしっかりといろんな種類の野菜を口にする機会があるように思うけれど。同じようにお肉・お魚もおなかに入れている上、料理にけっこう油を使っているのよね...おいしいんだけれど。今日は、会社のちょっとえらい人も加わって中華料理で会食。ざっくばらんに色んな話を聞くことができてとてもよい場だったんだけれど...う~ 食べ過ぎた...料理の名前はよくわからないんだけれど、 鶏肉とガーリックの生姜煮込み マーボー豆腐 青菜の炒め煮 酸拉スープ ジャージャー麺 えび餃子 蒸しパン あんこ入りのデザートどれもちょっとずつ...のはずが。薦めてくださるものは全部おなかに入れてしまった。同じホテルに、今回の企画をサポートしてもらっている男性(25歳・おしょうゆ系のイケメン・米国育ち(笑))が滞在しているので、お散歩がてら30分くらい歩いて帰ってきたけれど...ただいま深夜1時(こっち時間)。まだおなかいっぱい...明日の朝、どんな胃袋状態で目が覚めるのかしら?ま、たまにはいいか~ って しょっちゅう言ってる気がする...☆本日のKentからのメール☆>タクトがなかなかいうこときかないんだばあばこまるってなんだか光景が目に浮かぶわ。Kentはやっぱりお兄ちゃんなんだなあ。パパは宿題見てくれてる?っていう私のメールには返信なしなんだけれど、いったいどうなっていることやら???☆メッセージありがとう☆いつもながら駄文にメッセージを寄せてくださる方々本当にありがとう。気持ちを暖かくしてくれて、本当に感謝しています。ちょっとヘバリ気味なので、お返事いけなくてごめんなさい。あ、見栄張っちゃった? 本当は、おなかいっぱい過ぎてもう限界...と書くべきだったかも。ごめんなさい。
2005年01月18日
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今日からシンガポール。この国にやってきたのは1年半ぶりくらい。こんなに小さな国なのに、どんどん どんどん変わってしまって、今回も空港からホテルまでの景色がちょっと違っている感じだったわ。ここ数日、寒い日が続いていたので、30度を超える気温の土地が想像つかず... 夏物の服(と言ってもスーツのインナーだけれど)を取り出してもぴんと来ないままやってきたら...今日は外は雨。ジメジメしているのはいつものことだけれど思ったほど気温は高くなく、ホテルの中は相変わらず冷房が効きすぎてさむいくらい...お風呂に熱湯をためて蒸気で部屋を温めているっていうヘンなことしてます(笑)今回の出張も、やはりKentuckyを心配した義母が来てくれて我が家のことはお任せで安心なのだけれど...少なくとも、子どもたちはちゃんとご飯を食べさせてもらいお風呂に入って清潔にして、学校や保育園のしたくも面倒を見てもらえるけれど。気持ちの面ではどうなんだろう...Tactは、昨日の午後義母が到着してから甘えっぱなしで夕食を食べに行ったお寿司屋(回転するのだけれど)でもばあばの隣。お風呂もばあばと入りたい!寝るのもばあばと寝る!とある意味、愛想を振りまいてくれてありがたかったのだけれど今朝は...すねて起きてこない。6時半、45分、7時、7時15分...4回、そーっと抱っこして、「ママ、Tactにいってらっしゃいしてもらわないとさびしいなあ...」と声をかけたのだけれど。うずくまって、背中を向けてすねている。7時半になり、もう間に合わなくなっちゃう...と最後に「Tact行って来るからね... ママもさびしいけれどお土産買ってくるからね... 」と声をかけて背中をとんとんしたところ、抱きついて離れなくなってしまった。「ママがいいの~!一緒にいたいの~!」こんなことは初めて。「下の子」だから、何でもKentの真似をすることで成長が早く、今が生意気ざかり、っていう感じのTactだけれど。まだまだ5歳。寂しいんだろうな...なんか複雑だったりするんだろうな...ホテルに着いて、まだまだ終わらない準備の続きをしながらメールをチェックしたら。「ママはやくかいってきて」※Kentからのメール...朝は、神戸の慰霊の中継放送をテレビで見て「地震は怖いね... 地震は嫌い...」って言いながら「ママ、いってらっしゃい。がんばってね。」って声をかけてくれたのに。やっぱりKentも寂しかったのかな。なんだかとっても切ない...子どもたちが寂しい思いをしながら送り出してくれてばあばもオットも協力してくれてやってきたシンガポール。今回はプレッシャーだらけなんだけれどそんなのに負けないでいい仕事しなくちゃな、と強く思う。でも切ない... ※帰ってきて なんだけれど、Kentはこう間違える...
2005年01月17日
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またまた少し残業で午後7時過ぎに帰宅するとKentuckyがテレビを見ていた。阪神大震災で被災した方々の体験を綴ったもの。普段、あまりテレビを見ない私がついつい引きずり込まれてしまった。お母さんと妹を亡くして祖父母が子育てに奮闘する家族の取材の途中から見ていたのだが、そこでも涙を流し。その後、子どもを失った夫婦が苦しみを乗り越えてまた二人の子どもを得て... という内容では胸がつぶれる思いで、ひたすら涙を流していると。Kent号泣... 普段、喧嘩して悔しかったり、私に怒鳴られて泣いたり(恥)のKentが、私が泣いてしまったから、というのではなく。テレビで見た人々の気持ちを感じ取って涙を流した... 『親を亡くすってどんなに辛いことだろう』 『子どもを亡くした親がこんなに苦しむのか』うまく言葉で表現することはできないけれどただただ涙を流しながら、テレビの中の人々の気持ちを思いやっている姿。びっくりしたけれど、なんかじーんとした。一方、Tactは。みんな死んじゃうんだよね、うちはパパが一番年上だから一番先に死んじゃうんだよね、って脳天気な発言。(ま、真実だけどさ。)最近、かわいがっていた金魚が一匹死んでしまい命を亡くすことはどういうことなのか、わかってはいるのだと思うけれど、まだまだ5歳児にはわからないのかなあ...こんなこと、言わせてたらいけないな、と思った瞬間。「パパが死ぬとか、ママが死ぬとか、簡単に言うな!」とKentが怒った。これもまたびっくり...私が両親がいつかいなくなることを思って布団の中で眠ることもできず、ひたすら泣いていたのはいくつの時だったかな...小学校高学年のころだったんじゃないかな...命が限りあることに気づいて、身近な人を喪うことを想像した子どもが必ず通る道だよね。このテレビを見て、Kentにもその「気づき」がやってきてしまったんだろうか。ちょっと早いような気もするけれど。でも、気づいてくれたこと、良かった。自分の命も。お友達のことも。世の中のすべての人が、その親や兄弟や周囲の人にとってかけがえのない、大事な人なんだ、ってこと気づいて、人を尊重する人になってほしい。涙涙で番組を見終えて、そんなことを思った私でした。震災で亡くなられた方々。ほかの災害の犠牲になられた方々。心に傷を負った方々。みなさんの気持ちに寄り添って、祈りをささげます。
2005年01月14日
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春になると3年生になるKent。保育園に6年間通い、就学してからは学校から学童に通い...でなんの習い事の経験もないまま、8歳半になってしまった。より子どもの世界を広げたい、できることを増やしたい、と思いながら、ついつい自分のことばかりにかまけてしまいポリシーがかけている私。今回塾に通うことにしたのも、きっかけは、わにさんがこの塾の教材はいいよ、とアドバイスしてくれていたこと。仕事で出張する事業所の近くにこの塾の校舎があり、仕事の合間にふと立ち寄って様子を見てみたことだった。遊びながら勉強する、という携帯がKentにあっているように思い見学、オープンテスト、と行ってみると本人が通ってみる気になったという次第。この塾、我が家からは電車で二駅だが、一駅⇒乗り換え⇒一駅という経路。連休最終日に、回数券を買って、Kentが一人で行けるよう練習してみた。午後3時半。「今から行くね!」と元気に電話があり○○○駅についたよ!と続報。さらに、塾についたけれど、なんていったらいいの?...忘れてた... 来週出張することで頭がいっぱいの私は学校の先生には連絡帳で、来週の図工や国語で使う、家庭から持って行くものを確認したけれど、塾の先生に手紙を書くのをすっかり忘れていたのだ...「こんにちは。Kentといいます。2月から3年生のクラスに入るのに、今日は体験に来ました。」と教えた。その後電話なし。5時45分ごろ「楽しかった~!」と電話。今日もTactのお迎えをオットに頼み、ちょっとだけ残業だった私はどっと安心...が。「帰りの電車、何番線だっけ?」え~ 急に言われても、思い出せないよ...○○行きか△△行きの電車に乗って なんて言っているうちに電車が来てしまい、これに乗るよ!と言う。一駅乗って××駅に着いちゃったら間違いだからね、と言っているのを隣の席の同僚が聞いていて。Jun*mamaさんところはスパルタですね~ と笑われた...そお?月曜日に練習したから大丈夫だと思うんだけれどなんて答えつつ、だんだん心配になったころ。うちに着いたよ~♪と電話。勢いで学校の宿題も今からやるからねっ!とのこと。少人数のクラスで、国語の授業を受けて、なにやら送り仮名ビンゴなるもので漢字の学習をしたらしく、それがすごく楽しかったみたい。帰宅してから、塾のプリントを見せてもらうと、嬉しそうに、「これはKentしかわかる人いなかったんだよ!」とか、こうやって、ああやって、○○君がね~ なんて早速お友達もできた様子。(実は、本人は勉強することに関しては何も思っておらず ひたすら「友達できるかなあ...」と心配していたのだ。)良かった、良かった。Kentのことは、神経質に心配しすぎることが多いけれどこうやって一人でできることがだんだん増えていくんだな...元気に新しいことを自力でやり遂げて満足気なKentをいっぱい褒めることができて、Kentに感謝だ。「自分でも、自分のこと、褒めてあげたいっ!って思うんだ。」だそうだ。来週不在にすること、ちょっとだけ、気持ちが軽くなったわ。親孝行な息子に感謝。
2005年01月13日
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 昨日の愚痴グチ日記に暖かいメッセージを寄せて下さった 方々ありがとうございました。今日はなんとか怒鳴らない 怒鳴らない優しい母でいられたようだけれど、Kentuckyは 賛成してくれるかなあ。 メッセージ、とても嬉しかった のに、お礼にいけなくてごめんなさい....出張前で神経が ピリピリしてしまって、自分で自分が情けないくらい....★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★私の年で男だったら...どうなんだろう、同期で幹部社員になっているのはまだ同じ海外の畑では一人しかいないからやはり中堅どころ、ってことなんだろうな。この冬は例年に比べてボーナスが多かった。(メーカーだから、たかが知れてるけれどね、世間と比較しちゃうと。)もらえるものはもらっておこう、でもらっちゃったけれどこのところの金銭的なはじけっぷりは、もらった額の裏にある「評価」が良すぎて納得いかなかったってことが大きい。今、上の人が引っ張りあげようとしてくれている。ありがたいんだけれど...でも、人を管理する立場に回るのは、まだ私には荷が重い。多分、今の上司たちに評価されているのは、しゃべるのがうまいからだと思う。なんとなく、頭がよさそうな、すごいアイディアがありそうな話をするのがうまい私(笑)でも実際に、すごい企画が立てられるか、それを実現する能力があるか、っていうと、疑問...まあ、企画はよしとして。こんなだったらいいな、っていうのをプランの形で提示するのはプレゼンテーションで給料をもらっているような身なのだからそこそこ上手にできるんだろう。でも実現力に関しては。このデカイ会社での関係者の多さと、オヤジ社会の典型みたいな組織と、自分の踏ん張りとを全部掛け合わせたのに比例するような難しさがある。今取り組んでいるのは、ここ10年ほど、ものすごく優秀な先輩たちが軒並みノックダウンされてきたグループ全社に渡る企画のひとつなのだ。グループ全社といっても、買収の結果傘下に入った会社もあるし。現地の国策によって、わが社が関係するようになった経緯がある場合もあるし。欧州のものを北米に持っていく。豪州のものを小型化してアジアで適用する。言葉で書くのは簡単だけれど、「文化の違い」以前に各国で法律が違うし、商習慣が違うし、で事業としての形が同じになることはありえない。...精一杯やってはいるけれど、壁にぶつかりっぱなし。一方で、働きながらの子育ては、子どもの年齢が上がるにつれ勉強そのもの、学習習慣や意欲の育て方と、子どもとの向き合い方も変わってくるし、親同士の交流も繊細な部分が増える。この一年何とかやってきた子ども会みたいな「義務」でやらなければならない立場も増える。保育園と違って父母会で運営している学童は必ず一人ひとつは役員をやらなければならないし、履いているわらじの数はどんどん増えていく一方だ。夢を持って、自分のアイディアに確信があってそれを実現しようと取り組むには、子どもを持ったことでメリハリをつけられるメリットももちろんあるけれど全力でそれに集中するってことは私にはできない。...こんな感覚は甘ったれなのかもしれないけれど今は過去最大のジレンマを抱えている感じ...来週の出張は、そんな中でいじめられに行くようなもの。本社として、法律を守りながらできることには限りがあり、一方で、予算必達という目的に向かって邁進している現地法人は、本社が何とか枠を作ろうとする事業計画を押し付けられれば反発する。今日、一応、わが本部から出向している現地法人の社長や現地の営業部門トップなど5人ほどの根回しは終えたのだけれど彼らがアサインする一段下のマネージメントの人々はどこまで協力してくれるだろう。そして私はどういう形で貢献できるんだろう。今1時。とある「手法」に関する膨大なドキュメントとツールの分析作業をしていて、不安はどんどん大きくなる。あと出張前の実働は二日。何とか形にしないといくだけ無駄だわ...せめて自分が仕事のことで不安なせいで子どもに当たってしまった って思うようなことだけはすまい、と思っているけれど。頑張れるかな...
2005年01月12日
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本当は、私が仕事をしていることでかなり子どもたちにも負担があることをもっと意識して できていることやってくれていることをしっかり見て褒めるべきなんだろうけれど...また怒鳴ってしまった。夕方打ち合わせがちょっと長引き、来週の出張に関わる大事なものだったので、オットにTactの迎えを頼んだ。幸い自宅から近い事業所での打ち合わせだったので、帰宅したら午後6時半過ぎ。忘れてた!今日は学童の父母会があったんだ。Kentに教えられた。帰宅したら、オットはテレビ。Tactはおもちゃで一人遊び。Kentは黙々と学校のプリントをファイルしてた。これは年末までにやる約束をしていて、何度も確認したのにやっていなかったのを気づいた私が昨日怒鳴ったから。でもちゃんと約束を守って、やっていたのよね...それが。父母会から帰宅したのが午後9時。子どもたちは寝る時間なのに、オットとPS2のゲームで盛り上がってた。出かける前に声をかけたので宿題はちゃんとオットがやらせたけれどKentuckyをせきたてて片付けさせて。いざ、寝る前になって、明日のしたくを確認していたらランドセルの中がまたぐっちゃぐっちゃ。実は、ランドセルの中で、整理されていないプリント類はそのまま年越ししていたのだった...ちゃんと毎日整理すれば、こんな風にはならないでしょっ!私は鬼母と化した。来週不在にすることで、かなり神経質になっているのは私自身の問題なのに。もっと普段から目を配っていれば、毎日ちゃんと聞いてあげればこんな風にはならないで素直にやるだろうに、自分のことにかまけている私自身のことを棚に上げて、また怒鳴ってしまった。ファイルの整理はしていたものの、宿題はまだやっていなかったし...オットはぜんぜん声かけもしていないからなあ...私がいなければ、ちゃんとやるのかもしれないけれどいるから、当然子どものことは私の責任って放っているのかもしれないけれど。大丈夫なんだろうか...夜中に、家族が寝てから洗濯物を干しつつ、裏返しのままのオットの洗濯物にめちゃくちゃ腹を立てつつ実はけっこう落ち込んでいる私。私ばっかり子どもに怒って、損な役回りだよな...ちゃんと親をするのって本当に難しい。自分のことを いい親だ って思える人はどんな生活を送っているんだろう...毎日、毎日、寝る前には反省することばかりだわ。せめて、ちゃんと約束守ってファイルしてえらかったって褒めればよかった...
2005年01月11日
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年末に、保育園仲間に誘っていただき軽井沢にスキーに行ったKentucky。去年、日帰りバスツアーで二回スキーを経験し、二回とも2時間ほどのスクールに入って、基礎の基礎を教えてもらっていた二人は、今回は、「地元の子はさすが!」と間違われるような上達ぶりを見せてくれた。実は、私がスピードについていけなくなっていたりもする(恥)子どもって本当にすごいよね~何にでも、とても柔軟な適応力を見せてくれる。(実際には、一緒に行った方々にとてもお世話になり あっという間に上達したのだけれど)今シーズンはあと2回、スキーに行くことを予定している。一回は軽井沢と同じメンバーで、もう一回は姉と二人娘とで。3日間×2回、と考えると、レンタル料は購入費用を明らかに上回るのよね。でも、保管するスペースと、子どもの成長する早さと3セット、私が運ぶ場面もあるだろうし...と思うとレンタルする方が気楽でいいや、とも思った。しかし、しかし。そっか、中古で買えばちょっとしか使えなくてもいいや!↓中古ショップで見たものはあまりにも状態が悪い↓某ディスカウントショップで見てみる。安い!↓しかし、ディスカウントショップでは店員に何にもアドバイスしてもらえない...↓スポーツ専門店に行く。さすが色々そろってる!お、Kentuckyにぴったりのサイズでお得なセットが!↓ま、いいか、買っちゃえという思考経路をたどり、なんと3人分セットをそろえてしまった。でも、10年以上前、独身時代に自分のセットを初めて買ったときには10万以上かかったのに、今回は3人分でもこの半分以下だわ。だんだんケチになっているのか、値段が下がっているのか???なかなか良い買い物はできたものの、うへ~ ちょっとお金遣いすぎ。(ま、いいか、って買ったものはスキーだけではないのよね。 ボーナスが出てからというもの... は~ 考えるだけで 自分の物欲が恥ずかしい...)今年もいきなり消費回復に貢献しすぎてしまった(笑)スキー。子どもたちは今ははまってる。飽きないで数年は一緒に楽しめるといいんだけれど...あと10年したら、Kentはきっと友達と行くようになってるんだろうな。何年一緒に行けるかな、と思うとしっかり遊んでおこう!と決意を新たに(!?)してしまうのだった...
2005年01月10日
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昨年は これでもか! っていうくらいしんどい思いをたくさんしたけれど今年は明るく行きたいなあ と思いながら年明けからずっとPCと格闘。たぶん、私がこの業界で仕事をしているからなのだろうけれど。恐ろしいこだわりをもってPCの復活に取り組み続け、まだ100%満足!ってわけではないけれどなんとかモバイルで何でもできるかな、っていう状況まで復活。 これはうれしい。復活したことはほかにもあって。11ヶ月ぶりにシンガポールに出張することにもなりました。再来週の一週間。Kentの学校の宿題や持ち物のケアや、Tactの気持ちのことなど心配なこともあるけれど、そろそろオットの親としての自覚を信じて(頼りにして?)やっていくことを前提に考えよう。。。と思っています。(やっぱりちょっと不安... 大丈夫かな?)そんなこんなでばたばたした毎日を送っていますが久しぶりに「働きながらの子育て色々」というテーマを見てみたら、なんと7000件を越える投稿があって仲間がたくさんいることにも勇気づけられました。前向きに、前向きに。(実はちょっと無理してたりして(笑))すっかりスローペースになり、日記もさぼりがちですが今年もよろしくお願いします。
2005年01月06日
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