全25件 (25件中 1-25件目)
1

ライラックピンクのバラのニューウェーブ。不思議な魅力がある。 去年の春。薄紫のようなソフトピンクのような微妙な色合いでヒラヒラの花。花付きもよく、四季咲きもよく、枝数も多く、フロリバンダみたいだけど、房咲きはしないし、いっぱい咲かせると花が小さめになってしまうあたりはハイブリッドティーなのかも。今年の春。やっぱり、枝先に少数精鋭で凛と咲かせた方が巻きとひらひらも多くきれい。香りは弱いけど、この色と花だけで十分。
2010年08月23日
コメント(0)

ミミエデンは、小さなピエールといった感じで人気のバラ。去年の春。春は元気で蕾までは順調なんだけど、粉鐘楼以上にウドンコに弱くてなかなか開かない。かといって、地植えにすると黒点にも弱いし樹勢が弱くてダメ。フロリバンダの中ではトップクラスの気むずかしさで、鉢でミニバラ並の過保護が必要だと思う。 去年の夏。やはり、ウドンコにかからなくなる夏場の方がきれいに咲く。やっと、念願のブーケ咲き。3cm程度の小さな巻き巻きの花で無香だが、花持ちは抜群。今年の初夏。やはり、春はウドンコでほとんど咲かず、夏も去年咲きすぎたせいか花数は少なめ。その分、ピンクは濃く咲いた。
2010年08月23日
コメント(0)

粉鐘楼は、かわいらしいバラ。今年の春。春は元気なんだけど、雨に当たるとボーリングするから軒先におくとウドンコで開かないという気むずかしさ。蕾いっぱいなんだけど、半分もまともに咲かない、もったいない。夏になると、ほとんどのバラは春の疲れと暑さで花数が減るんだけれど、粉鐘楼は夏の方がウドンコにかかりにくいしボーリングもしづらくて咲きやすい。かわいい小さな花でも、しっかりソフトピンクのグラデーションと巻き巻きが入って、甘い香りもしっかり。軒先でも少し雨はかかるので、ちょっとだけ黒点にはかかる。
2010年08月21日
コメント(0)

赤のミニバラのヘルメス。 去年の夏。鉢とはいえ、玄関先の赤のウェルカムローズ組なので、地植えと同じ雨ざらし、それで少し黒点にかかる程度で夏も元気なのはすごい。深紅のきりっとした花で開ききってもそれほど乱れないし、香りもしっかり、樹勢もよく、四季咲きも花付きもよい、赤のミニバラはいろいろみたけど、文句なしにベストだと思う。 今年の春。ちょっと、去年と比べて花が揃わなかった感じはあるが、その分、大きめ。夏もちょこちょこ咲き続けるし、今年もやはり信頼できるミニバラだ。
2010年08月19日
コメント(0)

アイスバーグのワインレッド版のバーガンディーアイスバーグ。去年の夏。さすが、アイスバーグだけあって夏もよく咲く。 去年の秋。秋は、ますます色が渋くなってワイン色。色以外は、横広がりの細い枝、黒点に少し弱め、花付きと四季咲きのよさ、微香から中香など、まったくアイスバーグと同じ。今年の春。うーむ。いっぱい咲いたのはいいんだけど、枝垂れて花の裏側しかみえないし、ひとつひとつは小ぶりだなあ。今年の夏。猛暑の中でもそこそこ咲く。やっぱり、横広がり。アイスバーグは、どれもシュートが出にくいので、なかなか剪定しづらいけど、もう少しばっさり切って樹形を整えたほうがいいな。
2010年08月19日
コメント(0)

赤のイングリッシュローズのダーシーバッセル。去年の春。少し紫がさす深紅のクシュクシュからシャローカップ咲き。ウイリアムシェークスピア2000と似ているが、こっちの方が赤くクシュクシュで、花も株も小柄。黒点には少しかかるが、シェークスピアよりは強い気がする。フルーティーな香りは中くらい。去年の夏。開き気味で、明るい赤になる。今年の春。なんか、同じウェルカムローズのグルスアンテプリッツに似てきたなあ。細めの枝が多く、小さめの花が枝垂れるように咲く。 でも、やはり、イングリッシュローズだけあって、小さめでも花は巻きが多くきれい。香りもまずまず。少しずつ、黒点にも強くなってきて、グルスアンテプリッツが軒先に待避する梅雨時もずっと玄関先で頑張っている。
2010年08月17日
コメント(0)

赤のオールドローズのグルスアンテプリッツ。去年の春。細めで自由奔放な枝先にポンポンと小さめの赤い花が咲く。甘い香りもよい。去年の夏。暑くても、そこそこ咲き続け、初冬まで花が切れない。ウェルカムローズにしている。 今年の春。枝が暴れるのも花付きがいいのも同じだけど、ちょっと、花が小さめだし乱れるかな。黒点にもかかるし、玄関先でも雨の日は待避するなど少し手間が必要かもしれない。
2010年08月17日
コメント(0)

ポリアンサのアンヌマリー ド モントラベル。今年の春。白い小さな花に黄色いしべ。ポリアンサだけあって、病気にも強く、花付きも四季咲きもよく、大きめのミニバラとして使い勝手がいい。
2010年08月16日
コメント(0)

フラワーカーペットローズのホワイト。ノアックローゼンによる35年以上の育種のすえ作出された、黒点とウドンコに強く、乾燥にも強く、四季咲きもよいバラのシリーズの一つ。70cmぐらいの小さなシュラブになるらしいが、購入したばかりなのでまだ20cmぐらいでミニバラみたい。花も3cmぐらいでミニバラ並。無香。病気はかかってないけど、もう少ししないと分からない。地植えできるミニバラは限られているので、代わりのグランドカバーとして期待。
2010年08月16日
コメント(0)

ミニバラのチューリッヒ フォーエバー。今年の春。地植えでなんとか冬は越したので、紫のミニバラでは強い方だと思うが、やっぱり、地植えはきついかなあ。黒点でやられまくってる。それでもなんとか咲いた、薄紫で開き気味の花。あとは、養生して夏を越させないと。
2010年08月14日
コメント(0)

ピンクのイングリッシュローズのジェントルハーマイオニー。 とても評判のいいバラだったわりに、花と樹の勢いが今ひとつで特に夏以降がさみしいかぎりだったが、4年目の春。やっと、イングリッシュローズらしく咲くようになった。カップ咲きで浅めから深めまでいろいろ、ソフトピンクで微妙にライラックがはいったりアプリコットがさしたり、どれもきりりと美人。ダマスクとミルラを足した強香もよく、強健で病気知らず。かえって、咲きすぎて重みで枝垂れてうれしい誤算。あとは、夏にきちんと咲くかどうか。。
2010年08月14日
コメント(0)

修景バラのサンライズ サンセット。 イエローサブマリンと同じナーサリーだけあって、樹形はおなじ横張り1mちょっと、でも、やっぱりバラは黄色より赤の方が強いのか花付きはずっといい。微香。強健で病気は秋に少しぐらい。
2010年08月13日
コメント(0)

修景バラのイエローサブマリン。 今年の春バラ。横張り1mちょっと、枝がくねくねで支えきれず、横に広がってしまう。くしゅくしゅのレモンイエロー。微香ぐらい。強健で、耐病性もまずまずで、ゴールデンボーダーやサンライトロマンティカのような飛び抜けたところはないけど、年々、強く、花付きもよくなってきている。
2010年08月13日
コメント(0)

修景バラのラブリーメイアン。もともと、アスピリンローズと並べて似たようなバラで楽しんでいたのだけど、どちらも横張りに巨大化するし、ラブリーメイアンが思ったよりソフトピンクだったし、遅咲きで開花が合わないこともあって、ヒメシャラの西日よけに移動した。移動後は、しばらく落葉や枝枯れで弱っていたけど、強健なだけあってあっというまにまた巨大化の道を進み始めた。 去年の春は、まだ今ひとつかな。こぶりのソフトピンクの花でかわいらしい。ほとんど香りなし。去年の夏。夏もぼちぼち咲く。ちょっと咲き疲れと暑さと移植のダメージで黒点にかかってるかな。去年の秋。やさしいソフトピンクのグラデーション。秋が一番きれいかな。 今年の春。芝生の中で日当たり抜群だからか、巨大化の一途。1mは優に超え、花の重みで枝垂れる始末。ひとつひとつの花はかわいいんだけどなあ、剪定と支柱をしっかりしないと。。
2010年08月12日
コメント(0)

ポリアンサのマリーパビエ。とっても強く、かわいらしいバラ。去年の秋バラ。かわいい小さな花だけど、ひらひらして、秋は少し赤らめる。秋は少し病気にかかるけど、基本的にはとっても強健で耐病性もかなりのもの。去年の大晦日。四季咲きもすごく、春から冬まで咲き続ける。小さい蕾で、1月ぐらいまでは何とか花開く。年を越して、今年。 春は、ほぼ白、蕾はソフトピンク。相変わらず、ひらひらとかわいく、いっぱいに咲く。香りもミニなのにしっかりミルラ。年々、大きくなって70cmぐらいにはなっているけど、強剪定すればコンパクトにもできると思う。
2010年08月12日
コメント(0)

ミニバラのレトランジェ。今年の春。光の加減や気温などで微妙にかわる不思議なミニバラ。蕾はアプリコット、徐々に薄紫になって、剣弁高芯咲きのバラらしい花が咲き、少しずつ退色しながら開きながら茶色とグレーががって白になる。香りもそこそこ。接ぎ木ということを差し引いても、とても樹勢が強く、花付きと四季咲きも素晴らしく、耐病性にもすぐれ、地植えで十分に真価を発揮する数少ないミニバラ。
2010年08月10日
コメント(0)

去年の夏バラ。ミニバラの中でも特に強健なだけあって、夏もいっぱい咲く。はじめは純白、日にちがたつにつれ、ピンクの斑点が入ったり、徐々にソフトピンクになったり緑がかったり変化していく。房咲きするのでとてもきれい。去年の秋。ほのかなピンクの薄化粧もすてきだ。そう言えば、近くに咲いているエリゲロンも白からピンクに色変わりするなあ。地植えにもかかわらず、秋でもあまり黒点にかかってないのは頼もしい。 今年の春バラ。春は、微妙にソフトピンクと緑がかるぐらい。香りはないが、その分、花持ちは抜群。よくみると、黒点には少しかかっているけど、ミニバラとは思えない耐病性。相変わらず頼りになるミニバラだ。
2010年08月10日
コメント(0)

ミニバラのクラウディア。樹勢が弱く、鉢でもいまいち気むずかしいし、地植えだと黒点にかかりまくるんだけど、やはりあの美しい花姿が忘れられずに、懲りもせず地植えにしている。つぼみまではきれいなんだけどなあ。すぐに開ききって、紫外線焼けでピンクの斑点もできて、なかなかあの美しい姿で咲かない。でも、バラにとっての好条件、地植え(黒点さえ何とかできれば)、日当たりがよいが西日はきつくない、そして水と肥料などの手間暇、まめに手をかけられる場所なので、何とか勢いをつけてあげたい。
2010年08月10日
コメント(0)

修景バラの淡雪。年々、高さはないが這うように横に広がり、今年の春で長径1mちょっとかな。ノバラの花弁をぶあつくしたような一重の小さな白花、かわいいしべ、香りはほとんどない。花付きはノバラに負けず劣らず、耐病性はやや劣るがほとんど病気にはかからない。四季咲きのノバラ、という感じでとても重宝する。ちょっと、トゲがこまかくキツイのと、ノバラは花がらが落ちるし残ったやつにはローズヒップがなるからいいけど、淡雪は四季咲きで花がらがしっかり残るので花がらとりが大変なのが玉にキズ。 ここ最近の様子。暑くても強い。しっかりした白で春とかわらない花が咲き続ける。暑さで、色が薄くなったり開き気味になるバラが多い中、とても信頼できる。
2010年08月10日
コメント(0)

ツルバラのナエマ。香りで有名なバラ。去年の春。2年目になって、ローズピンクのコロンとしたカップ咲きになった。ミルラのすばらしい香り。 去年の夏。ツルバラなのに夏もきちんと咲く。ちょっとサーモンピンクだが、まだまだ立派なカップ&ソーサー。しべがみえるとセプタードアイルみたいだ。秋も、そこそこ咲くけど、ツルバラにしては大きめのシュラブぐらいで、咲くのとシュートの分だけ背丈が伸びないかな。今年の春。トピアリーが身長ぐらいの高さ。なんか直立性で、支柱がいらないような。。そして、高めの枝先に立派なローズピンクのカップ咲きが付く。近くにいくだけで、ミルラ香ぷんぷん、イングリッシュローズの強香ぐらいは十分にある。病気はほとんどかからない。 べっぴんさんだなあ。基本ローズピンクで、ストロベリーヒルのようなイチゴ牛乳色のクシュクシュになったり、ライラックできりりと咲いたり、いろんな顔をみせるがどれも美人。ナエマ姫、いったいどれくらいきれいなんだろう。ここ最近。さすがの暑さで、ソフトピンクまで色あせて開ききるようになったが、まだまだ蕾もあるし、完全な四季咲きのツルバラ。それでいて、色も花形も香りもすばらしく、耐病性と強健さもすごい、やはり、ここ数年では飛び抜けている、歴史に残るツルバラだと思う。
2010年08月09日
コメント(0)

修景バラのマジカルミステリー。去年の秋。ローズヒップがなるのが最大の特徴。ほんとは、もっと実は付くのだけど、いっぱい実をつけるとエネルギーを消費して株が弱まるので夏までは花柄つみをしている。それでも黒点にはかかるし、一度かかると細い枝と小さい葉っぱで取りづらいし消毒もききにくい。まあ、宣伝文句は話半分だなと思いつつも、年々強くはなっているので、いつかは株を埋め尽くすほどのローズヒップをたわわに付けたいものだ。で、今年。うんうん。去年より花付きがいいし、勢いでてきたぞ。ソフトピンクの一重の花がかわいい。香りはない。修景バラらしくなってきた。これは数日前。この記録的猛暑の中でも、枝が多いのでそこそこ咲き続ける。黒点もほとんどないし、いい感じ。盆を越して涼しさがみえてきたら、あとは花がらを残して実をつけることにしよう。
2010年08月09日
コメント(0)

黄色のイングリッシュローズのハッピーチャイルド。名前に惚れて購入したけど、コンパクトということで鉢植えしてたらほとんど咲かなくてまともな画像を載せれなかった。もしかしたら地植え向きかもと思って地におろしたら。。去年の7月。やっと、咲くようになった。グラハムトーマスに似た濃い黄色のロゼット咲きの中輪、フルーティーな香り、強そうな照り葉。 秋バラ。シュートが2本出て、意外と大きくなってきた。まだ、勢いがついたばかりなのかハイブリッドティーみたいにちょこんと枝先に咲いた。秋は山吹がかって、中香ぐらいによくなる。そして今年の春。 高さ80cmぐらいで小型のシャルロットみたいに縦横に少し暴れる。下から上までまんべんなくあちこちに房咲き。鮮やかな黄色で、株が充実してきたからか、ロゼット咲きに浅いカップ咲きも混じるようになった。去年の流れでいくと秋までそこそこ咲きそうだし、黄色の割には病気に強めだし、もしかして黄色のバラではシャルロット級のおすすめかも。
2010年08月06日
コメント(0)

黄色のイングリッシュローズのシャルロット。 去年の春バラ。コンパクトなイングリッシュローズのはずなんだけど、地植えでは巨大化して剪定しないと身長を超える。。でも、その分、はつらつ黄色パワー全開。かわいらしいコロンとしたカップ咲きで香りもよく、いつも元気をくれる。夏も元気。いつも咲いている。秋もそこそこ咲くし、12月までまばらに咲き続ける。さすがに12月だと花形が乱れるけど、咲くだけ立派。そして今年の春。 今年もますます元気。ほとんどの枝に花が付くので、次から次へと花が途絶えない。黄緑色の葉っぱも合うし、明るく元気なバラだ。
2010年08月05日
コメント(0)

数日前に、ホーム&ガーデンの画像は載せたけど、途中経過が抜けていたので追加。去年の春。遅咲きなので、他のバラが咲いている頃もつぼみのまま。ただし、つぼみの数は恐ろしい。 去年の6月下旬。なんか、春はローズピンクに朱色がさすというか、西日の逆光だったからかちょっと色がきついような。香りはほとんどないけど、この花数だから。。 去年の8月。これで二番花。暑いのでローズピンクのグラデーションになっているが、これもきれい。フェアリーテールシリーズだったかな、たしかに妖精がでてきそうな花だ。あとは、12月まで何度か周期的に房咲きする。フロリバンダの中でも花数と四季咲きはいい方だし、耐病性もある。今年の6月下旬。やはり、遅咲きで他のバラが終わる頃。コンパクトで鉢植えにも向くというふれこみだったのだが、地植えのせいかヘリテージ並に巨大化して暴れまくってる。で、花の重さで倒れるというパターン。シュートもバンバン出るし、これも剪定がっつりかきちんと支柱しないといけないなあ。
2010年08月03日
コメント(0)

修景バラのアスピリンローズ。去年の秋バラ。株が大きすぎるのと花が小さめなのでまばらにみえるが、結構咲いている。春から一回り成長したところに花が付くので、巨大化するばかり。最強健種だけあって、病気も少なめ、葉っぱわさわさ。夏はほとんど真っ白になるが、秋になるとまたうっすらソフトピンクが入ってくる。香りはほとんどない。今年の春。他より遅めで6月下旬に満開。冬剪定が甘かったか。。横張り強すぎ。2mぐらいいってるなあ。花数には圧倒される。個々の花は5cm前後のかわいらしさ、近くで見てもあっち向いたりこっち向いたり、暴れん坊将軍だ。春のやさしいソフトピンクもいい。強健なのと花数が多いのはすばらしいが、他のバラの6個分ぐらいスペースをとるのは微妙だなあ。夏も冬もバッサバッサと切るしかないか。。
2010年08月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
