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イングリッシュローズのストロベリーヒル。2010年8月中旬。夏は暑さで、透き通ったソフトピンクぐらい薄くなり、花弁数も少なくなるがそこそこ返り咲く。 2010年11月中旬。秋は、ピンクが深まり苺牛乳色、カップ咲きもきれいに、ミルラ香もすがすがしく、花付きもまずまず。黒点にはかかるけど、イングリッシュローズは3年ぐらいで本格化するものが多いのでもっとよくなると思う。
2011年01月31日
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赤のイングリッシュローズのムンステッドウッド。2010年8月中旬。濃いクリムゾンレッドのカップ咲き、夏は暑さで崩れ気味、甘い香りは強く、花付きもいい。少しブルーイングする感じはあるが、シェークスピア2000ほどではない。 2010年11月下旬。秋は、更に濃く黒みがかって、黒バラといってもいいかも。香りも豊か。少し黒点にはかかるが、1年目と考えればシェークスピア2000より耐病性は上だと思う。
2011年01月28日
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ハイブリッドティーのニューウェーブ。2010年9月下旬。秋は、小ぶりでフリフリでかわいく、薄いライラックピンクの不思議な色合い、香りは弱め。
2011年01月28日
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ハイブリッドティーのラフランス。 2010年の11月。春から秋まで花付きよくいつもコロンと咲いている。ピンクも明るく、香りも甘く濃厚、黒点にはかかるが強健な方だし、この花と香りをずっとそばにおいておきたくて、玄関脇に置いてある。ハイブリッドティーの第一号とは思えないほどの完成度の高いバラだ。
2011年01月28日
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フロリバンダのミミエデン。 2010年の8月中旬。ミミエデンもやっぱり夏が元気。ピンクと白のグラデーションの小さな花で、横張り気味でいろんなところに房咲き。無香。2010年の11月上旬。四季咲きもまずまずなのだが、秋は春ほどではないが少しウドンコにかかるし、黒点にもそこそこかかる。色は濃くなる。2010年の12月上旬。ほぼ1ヶ月後。少しずつ痛んではくるが、寒さもあって、優に一ヶ月は花持ちする。
2011年01月27日
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チャイナローズの粉鐘楼。 2010年の8月中旬。前にも書いたが、やっぱり、なぜか夏が一番元気な粉鐘楼。花付きもよく、四季咲きもよく、コンパクトで、かわいらしいソフトピンクから白のグラデーションの花、甘い香り、なんか金平糖みたいなバラだ。秋になると、春と同じでウドンコにかかって、きれいに咲かせるのが難しくなる。ミミエデンほどひどくはないが、似たような手のかかるバラだ。
2011年01月25日
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黄色の修景バラのゴールデンボーダー。2010年の10月。春以降、ところどころに房咲きを繰り返し、花が絶えることはない。最初はレモンイエローで少しずつ薄くなっていく。普通は褪色というとマイナスポイントになるが、それすら美しさにかえてしまう。さわやかな香りもよい。2010年の11月。秋も深まるほど、黄色味が増し、輝きも増す。寒くなってくると、時に端をソフトピンクに染める。 2010年の12月。他のバラが冬眠に入る頃、まだまだゴールデンボーダーは咲き続ける。この頃には黒点には少しかかるが、新鮮な葉っぱが残っているだけでもすごい。花数が減って、ますます黄色く立派な花になってきた。 2011年の1月中旬。つい先日。雪も何度か降っては消えたのに、ゴールデンボーダーはまだ咲いている。蕾も葉っぱも若々しいまま。去年は正月あたりで終わりだったので、今年は2週間は遅い。冬でも晴れると暖かい日が結構あるので花開くのだろうが、ちょうど今回、久しぶりのしっかりした雪が積もったのでどうなることやら。
2011年01月24日
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ピンクの修景バラのラブリーメイアン。2010年の夏。春はたくさん咲いたが、夏以降は樹勢は強いけど花数はそこそこ。 2010年の11月。秋もまばらで、ピンクは強まる。改良前のボニカ’82と同様にローズヒップが付く。夏までは強いんだけど、秋は黒点にかかる。微香。ボニカ'82は、数少ない殿堂入りしたバラで、その改良品種なのだから、もっともっと咲いて強健なはず。まだ、移植した影響があるのかもしれない。
2011年01月24日
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ピンクのフロリバンダのグラニー。2010年の夏。ピンクのかわいらしい花で、春ほどではないが、夏もところどころで房咲きする。2010年の11月。秋は、咲き疲れたのか花付きは今ひとつだった。その分、いつもより大きめにクシュクシュに咲いた。微香程度。
2011年01月24日
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ミニバラのシンデレラ。2010年の9月。白の小さなミニバラ、葉っぱも樹型も小さいが、年々強くなってきて秋まできちんと咲き続けるようになった。黒点には少しかかるが、最初の頃の丸坊主と比べたらだいぶ強くなった。
2011年01月24日
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白のイングリッシュローズのリッチフィールドエンジェル。2010年の夏。暑いと、浅いロゼット咲きまで崩れるが、そこそこ咲く。 2010年の11月。秋も花付きよく、浅めのカップ咲きからロゼット咲き、軽めの香り、植えて1年なのに同じ白バラのクレアオースチンより樹勢も強めで花数が多い、黒点に少しかかるのは同じ。香りが中香程度なのと浅めのカップな分だけ強いのかな、でもクレアオースチンの香りと美しさもすばらしいし、どちらも優秀な白バラ。
2011年01月23日
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イングリッシュローズのクレアオースチン。2010年の秋。夏は浅めで崩れがちだったが、やっとクリーミーホワイトのディープカップ咲き、甘めのミルラ香も強く、枝が細めなのでうなだれて咲くことが多い。新しいイングリッシュローズなのに秋は少し黒点にかかる、やはり白は難しい。
2011年01月23日
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白の修景バラのアスピリンローズ。2010年の夏。修景バラだけあって、夏も元気に咲きまくり、最強健品種だけあって強く、黒点にも少しかかる程度。 2010年の11月上旬。秋は春ほどではないが花数も多め、ほんのりソフトピンクがかってかわいらしいよそおい。香りそうなんだけど、いつも無香。2010年の12月中旬。寒くなってもまだまだ花開く。だいたい12月末ぐらいまでは咲いている。さすがに、消毒が切れて2ヶ月ぐらいになるので、黒点ぽちぽち、でも落葉するだけだから気にしない気にしない。
2011年01月22日
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ミニバラのスノーシャワー。2010年の夏。2009年はきれいに四方八方に枝垂れて咲きまくったのだが、2010年はその反動か、単に水やりと肥料やり不足か、あまり花付きがよくなかった。白の小さなポンポン咲き、無香。今年は反省して、手間暇かけたい。
2011年01月22日
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イングリッシュローズのシャリファアスマ。2010年の11月中旬。秋になって、やっとシャリファアスマもきれいに咲いた。ソフトピンクのコロンとしたカップ&ソーサーで中はロゼット気味、そして特筆すべきさわやかな甘い香り、病気にもあまりかからず強健。後ろの小さなローズヒップは、たぶん、スノーグースのもの。
2011年01月21日
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イングリッシュローズのヘリテージ。2010年の夏の終わり。猛暑で白に近かったヘリテージも、お盆を過ぎたら少しずつソフトピンクが見え始めてきた。暑くても花付きはいい、香りもしっかり、けど、すぐ散る。 2010年の秋。今年は猛暑と残暑の影響と夏も咲かせ続けて夏剪定をしなかったので、秋バラは11月だった。さすがに耐病性のあるヘリテージでも、一年の疲れと秋雨のおかげと11月以降は消毒はしないので、黒点まみれでお恥ずかしい。ようやく、ヘリテージの四季咲きのよさも出てきたかな。整形花の多いヘリテージなので、べっぴんさんを。秋だけあって、きれいなカップ&ソーサーで色乗りも良く、香りも冴え渡っている。今年の1月上旬。冬になっても寒くなったり、日差しで暖かかったりで、正月あけぐらいまでは咲いているバラも少しあった。このヘリテージの蕾は、たぶん、これ以上開かないだろうな、ということで家の中で開かせることにした。
2011年01月20日
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2010年の夏に新しく購入したバラ苗3つ。夏になると、ザ・ガーデンで3割引、ガーデンガーデンで3~5割引になるのだが、ガーデンガーデンは売り切れが多かったので、ザ・ガーデンで購入した。左から、ジ・アルンウィック・ローズ3280円x0.7、ウィンダーメア7980円x0.7 2009年作で当時の最新品種だけあって高い! でも貴重な白だし穴だけ掘ってあるし、ハーロウカー1000円 特価になっていた。ザ・ガーデンのバラ売り場は外なので、少し黒点にかかっているけど、安いし、どうせ夏に買った苗は咲くのは翌年なのでいいかと。この後は、2010年の秋バラが残っているので、ぽちぽちあげていくので、もう少しお付き合いください。
2011年01月18日
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以上で、2010年の夏バラまでは終わり。とりあえず、少し補足で。2010年の春前の冬剪定と冬肥。通常は、冬剪定と冬肥は真冬にするものなのだが、北国では真冬に剪定すると枯れこむことがあるのと雪に邪魔されるのと、一番は寒すぎて作業がしんどいので、最近は3月頃の雪が降らなくなった頃に冬剪定と冬肥を施行している。2010年の春の芽だし。春が寒かったせいで、4月中旬と例年より10日間ぐらい遅かった。2010年の春の新芽。これも5月上旬と遅い。おかげで2010年は咲くのも10日間ぐらい遅くなって、宮城だと後半が梅雨の時期にぶつかってしまった。これも異常気象のなせるわざだが、最近は空梅雨が多くてあまり影響を受けないのも、うれしいような複雑なような。
2011年01月18日
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ツルバラのピエールドロンサール。2009年の春。外側ほど薄いソフトピンクのカップ咲き、春は豪華絢爛、あふれるように咲く。そこそこ甘い香りもする。病気には強めで、強健。 2009年の夏。基本的に春の一期咲きだが、周期的に少しずつ返り咲く。 2009年の秋。秋は、天高く伸びた枝先にちょこんと咲く。ピンクは濃くなるが、巻きは少なめで花弁も薄めで、光が透けてとてもきれい。 2010年の春。オベリスクに巻いてあるはずなんだけど、古い枝を残しすぎたためか、あまりきれいに咲き揃わなかった。かえって、脇に伸びた枝に咲く始末。冬には、きちんと枝の整理をしないと。2枚目は、光の加減で、緑がかった白とソフトピンクにみえた。
2011年01月17日
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2010年春のブルーな薔薇たち。上半分はブルームーン、右下がラプソディーインブルー、左下はクレマチスのHFヤング。やはり、クレマチスの青と比べたら、バラの青は紫がかっている。
2011年01月17日
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ミニバラのレッドバローム。 2009年の秋。明るい赤の小さなミニバラで、無香、秋でもきちんと咲くし、黒点にあまりかかってないのだから耐病性は強い。(2枚目はウドンコにかかってるけど。) 2010年の春。小さいながら半剣弁抱え咲きから開いてポンポン咲き、地植えにも耐える強さ。
2011年01月17日
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イングリッシュローズのアブラハムダービー。 2010年の春。半ツルで縦横無尽に伸び、春は独特のソフトピンクとアプリコットの様々な色合いで咲き乱れる。フルーティーな香りもすばらしく、花持ちも意外とよく、黒点には少しかかるが強健。2010年の夏。四季咲きもすばらしく、暑さもへっちゃら。香りも強いまま。今となっては古めのイングリッシュローズだが、いまだにベストローズともいえる完成度の高いバラだ。
2011年01月17日
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2010年の春のラティスフェンスのバラ達。左から、ピエールドロンサール、アブラハムダービー、ザ ジェネラスガーデナー、ルデュテ、ジェームズギャルウェイ。
2011年01月17日
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イングリッシュローズのザ ジェネラスガーデナー。2009年の春。半ツル程度のイングリッシュローズで、アプリコットのはいったソフトピンクのかわいらしい花、甘さのあるミルラ香、花付きと四季咲きはまずまず、病気には強くて強健。ただし、ルデュテ以上に花持ちが悪い。2009年の夏。夏以降もちょこちょこ咲く。が、すぐに散る。。
2011年01月17日
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イングリッシュローズのルデュテ。2009年の夏。ソフトピンクのかわいい花が、夏は天に向かって咲く。甘い香りは中程度、花持ちは暑いと特に悪いが、咲くだけ立派。黒点にはかかるが、強健。2009年の秋。メアリーローズの色違いなのだが、カップ咲きというよりロゼット咲きだし、横張りに対して上に伸びるし、微妙に性質が異なる。2010年の春。春の花付きは凄くてラティスをきれいに埋め尽くし、一番色乗りがいい。2010年の夏。暑いとほとんど白まで薄くなって、もう一つの白の色違いのウィンチェスターキャセドラルみたい。
2011年01月17日
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イングリッシュローズのジェイムズギャルウェイ。 2010年の春。ソフトピンクのきれいなグラデーションでなんと言ってもめちゃくちゃ花びらの数の多いくしゅくしゅくしゅの花、この世界に一つだけの美しさで魅了される。甘い香りもよく、春の花付きもよく、四季咲きもまずまず、強健で病気には強く、ラティスをきれいに覆い尽くす。予想より大きくなりすぎて、2008年の冬に移植したのだが、根っこが太くて張りもすごくて大変だった。でも、この姿をみたら、移植してよかった。
2011年01月16日
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ミニバラのスノーポップ。2010年の春。小さな白のポンポン咲き、無香、小さいなりにツルのように伸び、春の花付きはすごい。病気にはかかるが強健。
2011年01月16日
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ポリアンサのクリスタルフェアリー。2010年の春。ピンクのフェアリーの色違いの白。白い以外は、かわいい小さい花も無香で花持ち抜群なのも、花付きがいいのも周期咲きするのも、強健なのも、すべて同じ、ただし、やはり白は弱いのか樹勢はフェアリーほどではない気がする。
2011年01月16日
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ポリアンサのスプレーウィット。2009年の秋。ポリアンサらしい小さなころんとした白い花、無香だがその分花持ちは抜群、名前のとおりスプレー咲きで切り花品種にふさわしい。それでいて、切り花品種の中では飛び抜けて強健で育てやすく、病気にも強く、四季咲きも花付きもいい。2009年の大晦日。寒い中でもまだまだ花開く。 2010年の春。花持ちがいいので時間がたって痛むと少し茶色いシミがでることもあるが、まさに純白のブーケ、ウェディングに似合いそうなバラ。
2011年01月16日
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ピンクのイングリッシュローズのラジオタイムズ。 2010年の春。ピンクのロゼット咲きで、春は花付きもよく、ダマスクの甘い香りがすばらしい。横張りで少し暴れるし、黒点にはかかるが強健。
2011年01月16日
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ツルバラのスピリットオブフリーダム。2009年の春。2m程度のツルで、ソフトピンクのカップ咲きからロゼット咲き、ミルラの中香、花数はそこそこ。強健で病気には強い。2009年の夏。夏以降はそこそこ返り咲く程度。基本、こんな感じのぎっしり詰まったカップ咲きなんだろうけど、崩れ気味になるとロゼット咲きかな。2010年の春。アーチに這わせて、ようやく上まで咲くようになった。遠くから見ると、隣のルイーズオーディエと似ているが、フリーダムの方が背が高いし、ソフトピンクに近いクシュクシュで、耐病性はずっと上。どっちも、夏以降もっといっぱい咲いてくれるといいんだけどな。
2011年01月14日
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ミニバラのピンクマリーナコルダナ。2010年の春。小さめのローズピンクのポンポン咲き、無香、黒点にはミニバラなりにかかるがそこそこ強健。
2011年01月14日
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オールドローズのルイーズオーディエ。 2009年の春。濃いライラックピンクのカップ咲きからロゼット咲き、すばらしい甘い香り、半ツルで、春は花付きもよく、夏以降はそこそこ返り咲く。黒点にはかかるが強健。 2010年の春。くしゅくしゅのライラックピンクの花がいっぱい、半ツルで枝が細いのでちょっと垂れる感じ。色合いも濃いめに咲いたり、微妙に変わる。
2011年01月14日
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ピンクのフロリバンダのオクタビアヒル。2009年の夏。ソフトピンクのロゼット咲きで、夏も元気。弱めだが甘めの香り。黒点には少しかかるが強健で樹勢も強い。秋もきちんと咲く。2010年の春。春の花付きはさすがで見応えがある。重すぎて倒れてしまうほど。
2011年01月13日
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フロリバンダのジャルダンドフランス。2009年の春。濃いサーモンピンクの小さめの花が房咲き、無香、四季咲きはまずまず、黒点にはかかるが強健。2010年の春。春は花付きがいい。でも、フランスの庭といわれるぐらいすさまじい花数ではないので、まだまだ本格化してないんだろう。ちょうど、山土の場所なので肥料分が足りないのかも。今後に期待したい。
2011年01月12日
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イングリッシュローズのジュビリーセレブレーション。2009年の秋。サーモンピンクのカップ咲きで裏側がクリームイエローという独特の花、フルーティーで甘い香り、四季咲きはまあまあで、秋の花も深みがあってきれい。 2010年の春。1.5mぐらいの直立性で、枝が細めだからか花が重いのかうなだれて咲くことが多い。サーモンピンクも微妙な色合いで、明るいとサーモンだし、暗めだとピンク。まあでも、その複雑な色も味わいだし、うなだれて咲くのもうなじがきれいだからと思わせるバラ。
2011年01月12日
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フロリバンダのタンバリン。2009年の秋。植えてから品種違いでそのまま育てているが、おそらくタンバリン。アプリコットピンクとイエローの複色でロゼットから開いて褪色、甘い香りはそこそこ、ハークネスのフロリバンダらしく、セントピアーズ、リリアンベイリスと並んで黒点に弱く、樹勢も弱い。マーガレットメリルとオクタビアヒルはいいバラなんだけどなあ。最近、ハークネスのバラが騒がれなくなったのはやはりイングリッシュローズと比べて耐病性と樹勢が弱いからなんだろうな。2010年の春。ブレブレですみません。やっぱり、何とか咲くことは咲くけど、花も貧弱だし、弱いなあ。鉢あげした方がいいんだろうか。
2011年01月12日
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ミニバラのニキータ。2009年の秋。深い朱赤の小さめのポンポン咲きの花、甘い香りもよく、接ぎ木のミニなのでそこそこ強健。黒点には弱い。2010年の春。春は、花付きもいい。ミニバラにしては中香ぐらいはある。
2011年01月12日
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チャイナローズのヘルモサ。2009年の春。小ぶりのコロンとしたライラックピンクの花で、甘い香り、全体に小柄なバラで鉢に最適。四季咲きもよい。2010年の春。鉢がいいと思っていたが、そんなにボーリングも黒点もひどくないし、水切れとウドンコの方が面倒な気がして、地植えに変更。まだまだコンパクトだし、枝が細くてうなだれてしまうので、もう少し大きくしたいところ。
2011年01月11日
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ポリアンサのザ フェアリー。 2009年の秋。夏以降も周期的に一気咲きを繰り返し、秋でも花付きはいい。花持ちはすごくよく、涼しくなると最後は汚くなるが1ヶ月近く持つ。2010年の春。ポリアンサというと小型のはずだが、年々大きくなって横張りに1mは優に超えている。3cm程度の小さなピンクの花で無香だが、春は埋め尽くすように咲き乱れる。黒点にはかかりにくいが、かかると葉っぱが小さくわさわさしているし、細いトゲが長いので、意外と大変。
2011年01月10日
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ミニバラのほほえみ。2009年の秋。たぶん、ホームセンターの売れ残りの格安苗を買ったような気がする。2cm程度のピンクのポンポン咲き、無香、小さな細長い葉っぱと背丈が低くて黒点に弱そう。2010年の春。やはり、春から黒点に少しかかるぐらいだから弱かったか。それでもピンクの小さな花を多数咲かせて、元気なミニバラだ。何となく、フェアリーを小型にしたようなかわいいミニバラで、ほほえましい。
2011年01月10日
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ツルバラのアンジェラ。 2009年の春。濃いピンクの小さめのかわいらしい花で、房咲きが多く、春は埋め尽くすように咲く。微香。ツルバラなのだが、本国のドイツではフロリバンダらしく、なかなか成長しない。黒点には少しかかるが強健。四季咲きもいいはずだが、まだ返り咲きは少なめ。 2010年の春。少しずつ背丈が伸びて、やっとアーチのてっぺんまで覆うようになった。写真でみると、どぎついピンクで白のキャリエールと紅白状態にみえるが、実際は光で明るめにみえるし、可憐で周囲にも溶け込む感じ。
2011年01月09日
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ピンクのバラのクイーンエリザベス。 2009年の夏。身長ほどの直立性のハイブリッドティーで、高い枝先に、明るいピンクのかわいらしい花を房咲きさせる。微香。黒点にはかかるがものともしない。 2009年の秋。高いところに凛と咲いて、光が透けるようなやわらかいピンクの花。2010年の春。ハイブリッドティーで冬に強剪定をするので、春はそこそこの高さで咲く。
2011年01月09日
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モスローズのサレット。 2009年の春。ライラックのかかったピンクのロゼット咲き、甘い香り、モスの特徴である線毛がびっしりとついて絵になるバラ。半ツル状で、春の花付きはよい。黒点にはかかるが強健。2010年の春。くしゅくしゅの花がいっぱい咲いた。2010年の夏。暑さで色が薄まって開き気味だが、ぽちぽち返り咲きする。
2011年01月09日
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ミニバラのロズマリン'89。2009年の夏。濃いピンクの小さな花だが、とにかく花付きがいい。春から初冬まで周期的に咲きまくり、花持ちもいいので、とにかくいつも咲いている。2009年の秋。黒点にはかかるが、強健でお構いなしに咲き続ける。2010年の春。年々、巨大化してきて幅60cmぐらい、花付きはさすが。無香だし、地味だが、とにかく咲くということが大事だと思い知らされる。
2011年01月09日
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ミニバラのレベッカ。2009年の秋。ポールセンのパティオヒットシリーズのミニバラで、5cmぐらいのライトピンクの剣弁高芯咲き、微香、ミニバラでは大きめな方だと思う。
2011年01月09日
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オールドローズのヴィックス カプリス。2009年の春。ソフトピンクのかわいい花が、春はいっぱい。枝がくねくねで花数が多いので、支柱なしでは自立できないほど。 2009年の夏。特徴的なソフトピンクからピンクに白のストライプ、甘い香り、黒点には少しかかるが強健。夏以降も、そこそこ返り咲く。2009年の秋。あいかわらず、個性的な花形。2010年の春。やはり、オールドローズだけあって、春が一番、花付きがすばらしい。
2011年01月08日
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ピンクのイングリッシュローズのメアリーローズ。 2009年の夏。ローズピンクのカップ咲き、甘い香り、最初の頃は夏以降の花付きが今ひとつだったが、年々、夏も秋もきちんと咲くようになった。初期のイングリッシュローズなので、黒点にはそこそこかかるが強健。2009年の秋。開き気味で黄色いしべが見え隠れする姿もかわいい。 2010年の春。横張りで少し暴れ気味、でもこのかわいらしい花をみたら何でも許す。2010年の夏。猛暑だったせいか、ちょっと崩れ気味。
2011年01月08日
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アイスバーグのピンクの枝変わりのブリリアントピンクアイスバーグ。 2009年の夏。元がアイスバーグだけあって、ピンクの模様がはいる以外は、時々香るのも同じ、花付きと四季咲きがすごいのも同じ、黒点に少しかかるけど強健なのも同じ、枝数は多いけどシュートが出にくいのも同じ。2009年の秋。ピンクが強く、いつもよりは香る感じ。2010年の春。相変わらず、よく咲く。特に春は花数が多い。これは、、顔半分でピンクとソフトピンク、マジンガーZのあしゅら男爵か! って古すぎ。ピンクとソフトピンクの入り方がいろいろ変わるバラだ。2010年の夏。暑くてもまだまだ元気。横に暴れるのはアイスバーグそっくり。
2011年01月08日
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ミニバラのエアフランス メイアンディーナ。2009年の春。小さめのソフトピンクとピンクの覆輪、無香。花付きのいいバラのはずなんだけど、日当たりが悪いところだからかあまり咲かない。ミニバラは特に日射を要するものが多いだけにきついんだろうな。
2011年01月08日
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