全21件 (21件中 1-21件目)
1

8月後半でも暑かったので、宮城の海水浴場へ。南三陸町のサンオーレそではま海水浴場は8月18日で終わってたし、渡波海水浴場と野蒜海水浴場は波が強めで心情的にもちょっとだし、十八成浜(くぐなりはま)は8月25日までやってたので牡鹿半島へ。牡鹿半島はリアス式海岸なので海岸沿いをぐねぐね東へ。時々開けると、港がある。少しして、十八成浜。小さいとき以来。ここも大震災で砂浜が流出したが2021年に再開したので綺麗に整備されている。家から直行だと服を脱いで水着になれるので楽。十八成浜ビーチパーク。平日9時オープン直後なんでまだ誰も泳いでない。静かな海に、ラジオ放送が少し。トイレ、シャワー棟もしっかり。港の方に、休憩棟。BBQ場もある。9~15時半で監視員もいるので安心。砂浜にカモメが多数とまってたけど、近づいたら一斉に羽ばたいた。軍団の後には大量の糞があるので注意。くぐなりはまは、鳴り砂でクックッと音がするので九九鳴り浜といわれ、足して十八成浜となった。砂浜復旧されたからか、細かくて音はしなくなってた。今回は、お気軽にコメリのフルクローズサンシェルター4480円が在庫処分で1500円。ネットの2980円ぐらいの安物ポップアップテントは一シーズンで擦り切れたり骨組みが曲がってしまったけど、コメリのはしっかりしてる。最近はホムセンも値上げしてきてて、コメリが一番安い。開くのは一瞬で二人には十分、安物よりは風にも耐えられそう。さっそく、海へ。フロートとロープで区切られていて、リアス式の入り江でテトラポットもあるので波は穏やか澄んでいて、曇りで涼しくひんやりめ。やっぱり静か。砂浜は浅いけど、貝殻や石も少しあるのでマリンブーツやサンダルがあった方がいい。さっそく泳ぐと、浅い砂地に幼魚が泳いでた。人もいないし、綺麗な海だからなあ。少しすると、深くなって、海草もはえてくる。足も届かなくなってくるし太平洋は引き潮があるのでライフジャケットあった方がいいし、シュノーケルセットもあった方が楽しい。疲れたのでテントに戻って休憩。砂浜や浅瀬にはヤドカリ、貝もけっこういた。水分補給と一休み。男は我慢のノンアルだけど海だとおいしい。ポケ活も。少しずつ晴れてきてぽかぽか、他のファミリーも遊び始めてた。混むのもやだけど、もうちょっと賑やかでもいいかな。空いてるからどこでもいいけど、端の方が魚がいるので、左へ。海草多めで、ヒトデも多かった。魚も泳いでて、シュノーケルで十分に楽しめた。奥の方では、SUPしてた。石も多めで海草がはえて、ヘラみたいなの泳いでた。ゆらゆらと、温暖化でじきに珊瑚も生まれそう。監視塔の方に戻って、定期的にボートで見回りしてた。ボートも持ってきてたけど、テトラポットまで行けないし離岸流もあるのでやめた。波打ち際の防波堤。ヒトデいっぱい。あとはテントに戻って、片付けも楽。シャワー棟へ。外は冷水ぬるめ。更衣室とシャワーは温水で立派。12~13時は休憩時間だけどまだ泳いでたしシャワー室は開いてた。漁船も帰ってきてた。超久しぶりの十八成浜、復興して綺麗になって、海も穏やか澄んでて静かで魚もいるし、また来たい。▼OHP▽https://kugunari-beach.com/十八成浜ビーチパーク再び、石巻鮎川線を東へ。少しして、ホエールタウンおしか。鮎川浜は8mの津波で被災して、海際は捕鯨船前広場になり、高台に施設。鮎川港 観光桟橋。捕鯨砲と第十六利丸。ホエールタウンおしかへ。船の形で細長い。手前のインフォメーションには売店、ミニ水族館。くじら家では、鯨加工品。ホールには飲食店3店。海際にあったなぎさ食堂、震災前にウニ丼食べたっけ。十八成浜にはお店なかったし、昼は黄金寿司で。ホールでもいいそうなので、港を見ながら待つ。花飾りのピアノ。少し待って、鯨入り海鮮おすすめ丼1700円x2。お吸い物ていねい、ミンク鯨は赤身ねっとりくに新鮮、脂身くにくに、鮪・鯛・サーモン・鰹など新鮮もっちり、鱈子、ごはんつやもっちりめ、うまかった。金華山行き10時半、帰り12時半で一便。網地島ラインは4便、いつかまた海水浴に行きたい。ホエールランドは休館日。▼OHP▽https://oshika.miyagi.jp/facility/ホエールタウンおしか牡鹿半島を帰る。久しぶりに女川原子力PRセンターにも行きたかったけど疲れたのでパス。あいのや 渡波店で夕のお買い物。地魚いっぱい。海鮮丼598円x2新鮮うまい、ふぐ皮150円もっちもち、かにみそ甲羅399円濃いめねっとりめ、あいのやといえばチキンカツ弁当250円もっちりでかくて安い。外税。
2024年10月31日
コメント(0)

5時、明るくなってきて起きる。リアス式海岸。釜石の辺り、陸から10~20km離れて南下し続けてるので、本州の間はたいてい繋がる。衛星wifiサービスなくなるわけだ。岩手沖には漁船が多い。ゆっくりとなめらかに進んでいく。海上で野生ポケモンほとんど出ないし、おさんぽおこう使ってみたら、ばんばん湧いた。船は約40km/hで進んでて野生出にくいから、おこうポケモンばかり出るんだ。全員分いっぱい捕まえたけどガラル三鳥は出ず、ときのほうこう使えばよかった。7時半、朝食時間は空いてるので展望大浴場へ。天気良くなってきた。やっぱりいない時間があって静か。あったか、外は海と日の出、気持ちよかった。8時に6デッキのグリーンステージ奥のレストラン サントリーへ。朝食券1100円x2を購入。朝食バイキング。窓際にテーブル席が並んでて人気だった。和洋で左右列同じなので品数はそこそこ、ドリンクバー付き。奥まで長い。何とか窓際確保。外は金華山。3度以上お参りしてるけど、金持ちになったかなあ?ウインナー、ポテトとあったかしっかり、ホワイトオムレツふんわり、かれいの塩焼きほっくり、真アジつみれ天、豆腐ともやしのオーブン焼きしっかり、納豆、里芋煮の絹揚げ豆腐添え素朴、ナポリタン濃い、サラダ・フルーツ新鮮、めかぶ、卵、味噌汁ていねい、焼き海苔、ごはんつやもっちり、オレンジジュース。パンふかもち、ヨーグルト濃い、アイスコーヒーまで。眺めもいいし、うまくて、コスパはいい。外は天気もよくて気持ちいい。牡鹿半島近くは船が多く、飛行機雲が伸びてると思ったら、ブルーインパルスが飛んでた。牡鹿半島の方まで飛んで、朝か昼に練習するんだよね。牡鹿半島と網地島。部屋に戻って、スマホ。牡鹿半島は左奥は石巻湾まで。9時過ぎ、松島。望遠でなんとか小島が多数。近くでは釣り船も。10時前、やっと仙台港。港近辺は工業地帯。ゆっくりと近づいていく。10時、仙台港到着。最後まで部屋で見れる。ツレと別れて、車で待つ。名古屋まで行く車の方が多いからか、20分ぐらいで下船。仙台港フェリーターミナルへ。いしかりは、仙台港に10時~12:50停留し一時下船もできて、さらに一泊して名古屋に10:30に着く。あとは、ツレをターミナル前で拾って帰る。久しぶりの太平洋フェリーは夏休みで混んでたけど、更に豪華になって一等室は楽でよかった。▼OHP▽https://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html太平洋フェリーターミナルから近くの仙台港北ICで仙台東部道路にのって帰る。利府で降りて、コープで夕のお買い物。ランチ寿司429円安くて新鮮、釜ゆで煮いか537→483円もっちり、天ぷら盛合せ429円お得。昼は、魚べい利府店。平日なのに開店後から続々と。さっそくタッチパネルで注文、新幹線などで届く。あさりのみそ汁220円しっかり、ルーレットなくなったなあ。北海道いくら海苔包み190円x2は新鮮、海苔ぱり、しゃりもっちり、どこでもうまい。大切りまぐろ130円x2は新鮮しっとり。ほっけフライ150円x2あつあつさくほっくり、新潟県産マイタケの天ぷら220円あったかさくしっとり。甘えび160円新鮮、北海道産炙りにしんのってる、赤いか110円くにやわらか、サーモン120円しっとり、煮穴子110円も。大切りまぐろ130円x2は回転寿司随一のコスパ。いつもの人気の魚べいだった。後は帰る。
2024年10月29日
コメント(0)

あとは道央道を南下し、苫小牧港へ。17時前、苫小牧西港フェリーターミナル。120分前近かったけど、駐車場いっぱいで何とか停めれた。正面玄関から入って、まずは1階の太平洋フェリー受付カウンターで、予約内容と車検証を提示して、手続き。ネットで仙台まで1等和洋室 大人20900円+運転者差額10900円+夏休み期間の定員3名補充の貸切料金10450円+乗用車5m未満31200円=73450円。支払い済みなのでカードキー2枚と説明書きをもらう。2階の待合ロビーは夏休みでにぎわってた。太平洋フェリーだけで定員777名、車100台だしね。売店もしっかり。レストランも。同乗者は17時半から乗船口より乗る。3階の送迎デッキへ。正面に太平洋フェリー いしかり。全長200m、15.8トン、777名乗りで、フェリー・オブ・ザ・イヤー31年連続受賞、日本を代表するフェリーだ。左には行きで八戸から乗ってきた川崎近海汽船シルバープリンセス。右には大洗行きの商船三井さんふらわあ。3階には苫小牧ポートミュージアムもある。シルバーティアラの模型。いしかり。シルバープリンセスで購入したペーパークラフト1000円。立派な模型だった。いしかりで売ってたペーパークラフトはシンプルだったけどね。17:10、車で乗船駐車場へ。仙台・名古屋行きの太平洋フェリーは乗用車多数。大昔のった時も長かった気がするが、やっぱり順に乗船するので時間がかかった。18時、乗船。車両は、下から1、2、 3、 4デッキと停めていき、4デッキに駐車。5デッキより上が乗客区間。階段で客室へと上がる。5デッキ。有料のマッサージチェアー、ゲームコーナー、ショップ。同乗者や徒歩の人はとっくに乗船して、うろついていた。7デッキまでの吹き抜けのエントランスホール、展望エレベーターもあって豪華。奥に、外側に1等、特等室、中にS寝台。1等和洋室。ツインベッドに和室スペースで広め、TV、空の冷蔵庫付き。3~4名の時は和室部分にソファーがマットレスベッドになる。シャワー、トイレ、洗面もあって便利。サンダル、タオル、ナイトウェア付き。窓からは苫小牧港。外にデッキもなくて海なので眺めがいい。移動代とリゾートホテルに泊まったと思えば、宿泊代も納得。さっそく、館内探検。吹き抜けのホールにはキッズルーム、カラオケルーム、リラクゼーションコーナーも。インフォメーション。ショップに大浴場。お土産+コンビニみたいで賑わってた。ゲームコーナー。大浴場へ。トラックドライバーは風呂入って飲食して寝るから最初混んでて、少しさばけてきたけど結構いたので、深夜の写真で。脱衣所広め。立派な展望風呂。4+6人ぐらいのお風呂で熱めあったか、一部ジャグジーで気持ちいい。窓の外は海。リラクゼーションコーナー。wifiは5月で終了したけど、近海はLTEが繋がる。フェリーターミナルも見える。部屋に戻って、ターミナルで買った北海道生搾り268円。長距離フェリーはゆったりと酒が飲めていい。夕食に、うおはんの寿司うめえ、総菜も。ターミナルのセコマ黒醤油ラーメン151円、ノースマンみるく181円も。19時、ドラが鳴って、出航。薄暗くなってきた。カモメも泳いでた。TVにカメラ映像も映るけど、やっぱり散策。一段のS寝台は空いてた。吹き抜けを7デッキまで上がる。外のデッキに出て、夕は涼しい。船尾には結構あつまってた。6デッキへ降りる。苫小牧港からゆっくりと離れる。カモメもお見送り。さらに港を出て大海原へ。5デッキへ。2段でお得なB寝台が並び、混んでる感じ、戻る。自販機も充実。ビール320円など。ホールにエレベーター。キッズルーム。子供あまりいなかったな。部屋に戻って、たそがれ時。港を離れる。二次会は売店のかっぱえびせん北海道ほたてバター醤油220円こってりうまうま、北海道の粒あんパン170円、クリームパン170円とふかもち、北海道限定やきそば弁当310円ペヤング風。しばらくは右手に北海道の灯り。船も行き交う。近海の間は、LTEで繋がる。20時、6デッキのホールのピアノステージは年配の人、元気だった。ヨットクラブは軽食とドリンク。展望通路プロムナードから奥へ。20時からシアターラウンジ ミコノスでラウンジショー。やっぱりみんな元気。河合徹氏のエレクトーンのアレンジがよかった。7デッキに2等室4部屋あった。インフォメーションには空室情報があり、変更できた。2等室でもマットレスあるけどプライバシーないし音も共有だし、二段ベッドもゴトゴトするし、一晩泊まるなら最低でもS寝台、できればホテル並の1等室がいいな。外のデッキに出ると、涼しい。海は真っ暗、船の灯り少し。曇ってたのか星は見えず。あとは部屋でスマホ。海なのでポケモンほとんど出ないし、じきに繋がらなくなったし、夜はカーテンを閉めるよう放送があったので寝る。
2024年10月28日
コメント(0)

道の駅サーモンパーク千歳に駐車、混んでた。その裏に、道の駅サーモンパーク千歳。入館料800円x2を支払い、入る。夏休みでファミリー多かった。エントランスホール。沖縄海中散歩のイベントをやっていた。下りスロープをおりて、サーモンゾーン。三つの大きな水槽にサケの仲間いろいろ。小水槽にはニジマスのアルビノ。シシャモは北海道太平洋沿岸だけに生息し、一般に流通してるのはカラフトシシャモ。いつか10月のむかわ町のししゃもまつりで食べてみたいなあ。大水槽に、ブラウントラウト、ニジマス、イトウ、サクラマス。底の方にはチョウザメ。上の方にはサケの稚魚の群れ。苔の洞門を抜けて、支笏後ゾーン。支笏湖ブルーの大水槽には、ヒメマス、アメマスなど。体験ゾーン。円形水槽にはカイツブリ、小魚。タッチプールではウグイやチョウザメに触れた。ドクターフィッシュも。雌のサケと卵。水辺の生き物ゾーンではアメリカミンクの餌付け。エゾアカガエル、エゾサンショウウオ。千歳川ロード。上流、中流、下流の水槽がある。中流のウグイなど。沼のスッポン。下流のコイ、おまけで錦鯉の餌やり水槽。地下一階の世界の淡水魚ゾーン。アロワナ、スッポンモドキ。デンキウナギ。円形水槽には、ミドリフグ、テッポウウオ。アリゲーターガー、キャットフィッシュ。ポルカドットスティングレイ、ナイフフィッシュ。ウーパールーパー。珍しい淡水生物ばかりで見応えあった。熱帯魚コーナー。グッピーなど、ピラニアも。フロアマッピングされた地下スロープを川の方へ下りると、サーモンムービー&クイズコーナー。更に下りて、日本初の水中観察ゾーン。千歳川左岸30mほどにガラス窓で水中を観察できる。清流で澄んでて、サクラマスやウグイが泳いでた。自然なままでこれだけ魚がいるのはすごい。秋のサケの遡上、いつか見てみたい。エントランスホールに戻って、2階に上がると、沖縄海中散歩。珊瑚やイソギンチャクと熱帯魚など。ウミガメ。なるほどサーモンルームには、サケに関する資料多数。裏口から出ると、千歳川。上流にはインディアン水車で、シーズンには大量の鮭が捕れる。下流左岸には先ほどの窓7個。水族館に戻る。水族館わきには、千歳川水質自動監視所、その林奥にサケ神社もあった。北海道は夏休みか雪祭りに訪れることが多いけど、さけのふるさと 千歳水族館、やっぱり鮭の遡上の秋に再訪したい。▼OHP▽https://chitose-aq.jp/千歳水族館
2024年10月27日
コメント(0)

広大な十勝平野を道東道で西へ帰る。千歳に抜けて、恵庭のうおはん。北海道の最後のお土産の定番で、地元も殺到するのでいつも混んでる。魚売り場は北海道一の広さ、カニも残りわずか。ケガニはさすがに高かったし、花咲は懲りたので、タラバガニ2359円、立派でみずみずしくうまい。夕食用に生寿司968円など新鮮うまい。天ぷら、たこ焼き157円など。やっぱりうおはん、人気でお得でうまい。▼OHP▽https://uohan.ne.jp/うおはん
2024年10月26日
コメント(0)

林道の国道241を西へしばらく。早めの昼で、道の駅 あしょろ銀河ホール21。JAあしょろの直売所のあしょろ地域交流物産館もあった。2階に銀河ホール、展望室もある立派な道の駅。真ん中に、2006年に廃線になったふるさと銀河線、奥にベーカリー、ショップ。銀河線の足寄駅を再現展示している。レストランはセルフ方式。みそラーメン880円、しっかりうまい。カツカレー980円はあったかさくやわにとろとろカレー、ごはんつやもち、ミニサラダ新鮮、うまい。キッズスペースもある。テイクアウトコーナーも。入口脇に、松山千春コーナー。地元出身で、ステージ衣装や、レコードなど。外に出ると、あの名曲が。▼OHP▽https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/spot-21.html道の駅 あしょろ銀河ホール21あとは、果てしない大空と広い大地のその中を高速で帰る。
2024年10月25日
コメント(0)

鶴雅の阿寒イオマプの庭を出て、9時前、近くの阿寒観光汽船 幸運の森桟橋へ。遊覧船一周コース2400円x2を購入。ホテルにも割引券なし。売店、食堂で、毬藻660円、マリモのごはん330円。人工だし、大昔に買ったマリモは少ししたらバラバラになっちゃったので、栄養剤と育て方付きで。まりもの里桟橋に遊覧船が着いて、9時出発でまだ時間があるので、温泉街の方へ。向かいの阿寒アートギャラリー&アートギフトショップには、いろんな展示。カフェも。時間なので観光船乗り場に戻る。幸運の森桟橋は 5分遅発で9:05発。ゆっくりとやってきた。平日で空いてた。1階と2階に席がある。トイレもあった。1階は湖面も近いからか空いてた。2階の方が見晴らしがよくて人気、寒くないのでデッキ席へ。空いてるから左右両方見れていい。ほどなく桟橋を出発。桟橋、鶴雅をゆっくりと離れていく。まずは東の小島に向かってスムーズに進んでいく。往復航路約18km85分なので、8時の便が帰ってきた。すれ違い。小島を過ぎて、右手にボッケ桟橋。ボッケは煮え立つ泥で遊歩道もあり、釣り船専用桟橋にもなっている。さらに東へ進んでいく。なんか天気よくなってきた。後方には雌阿寒岳1499m。左前には雄阿寒岳1371mの絶景だ。ポカポカ陽気になってきたけど、風が吹くと肌寒いので2階席へ。自販機もあった。やっぱり空いてた。ハスカップいろはす140円。左に大島を過ぎて、右岸に白い花。晴れてきて浅くなってきて、エメラルド色の湖面に枯れ木。ピンクの花。十九列島でいろんな小島が見えてきた。エメラルドブルーの湖面と景色を見ながら、ゆっくりと進んでいく。晴れるとやっぱり絶景。最奥の滝口。桟橋は使われてない。ここでUターン。滝口から滝の様に湖水は阿寒川へ流れていく。戻り道は右に雄阿寒岳。西の大島の方へ戻る。天気も良くて心地よい。大島を過ぎると広くなり、遠くに雌阿寒岳。阿寒湖温泉街と雌阿寒岳。次に、船は北へと向かう。チュウルイ島が近づいてきた。モーターボートは、マリモ観覧往復コース3100円25分なんで速い。遊覧船の方が眺めはいいし、酔いにくいだろうね。チュウルイ島は300m弱の細長い小島。9:42、桟橋に到着。モーターボート、次は乗りたいな。約15分の自由時間で島内探索。右から林の奥へ。右の近道は身障者用で、左の屋上へ。展望台になっていて阿寒湖を一望できる。くるっと回って下りて、マリモ展示観察センターに入る。船でしか来れないので空いてた。阿寒湖の湖底を再現した大水槽には、天然のマリモがいっぱい。大小いっぱいで立派。近くのチュウルイ湾の湖底の様子。阿寒湖の解説も。25cmぐらいの巨大マリモ。崩れたマリモが転がって丸くなる様子。阿寒湖の底の斜面で波に揺られてコロコロしながら大きくなる。外に出て、チュウルイ湾。この湖底に特別天然記念物のマリモが生育している。遊歩道を帰る。遊覧船に戻る。出発進行。スムーズに南へと帰る。左は雄阿寒岳、笠がかかってきた。右前は雌阿寒岳。最後は、マリモの唄がかかって、幸運の森桟橋へ。鶴雅のための桟橋だな。10:15、無事に到着。湖の遊覧船って眺めがかわりばえしなくてあまり乗らないんだけど、阿寒湖はいろんな絶景、マリモもあるしおすすめだ。▼OHP▽https://www.akankisen.com/exBoat1.html阿寒観光汽船株式会社 遊覧船あとは鶴雅に戻って、駐車場に送迎してもらう。
2024年10月24日
コメント(0)

5時前、明るくなってきて起きる。ウイングスブリッジを抜けて、本館奥へ、1階と地下1階に、鶴雅大阿寒温泉 豊雅殿。22時半~翌10時で男性に交替してた。脱衣所、畳敷きで広い。冷水も。洗面所も。誰もいなくて静か。まずは地下1階から、あわの湯、かぶり湯、歩行湯。やや茶褐色がかった透明で20人弱で熱めあったか、空いてたからか塩素臭はあまり感じず。右奥に、洗い場、打たせ湯、桧風呂。打たせ湯、気持ちいい。桧風呂は10人ぐらいで熱め、ほぐれる。少しぬるぬる感もあるので転倒注意。最奥の休憩所から、まさに御殿のウルトラ銭湯。湖側地下には洗い場、サウナ、洞窟風呂。階段滑るので注意。その左手前に寝湯。洞窟は暗くて結構長い。サウナ2種に水風呂。高温サウナ。その上の部分に、和風ジャグジー、丸太風呂、八角ジェット風呂。熱めあったか、阿寒湖の眺め。外に出て、30人弱の広い岩露店。空気涼しく、温泉あったか気持ちいい。端から覗くとすぐ湖。1階最奥の別館専用ラウンジ手前から外へ。阿寒湖畔に出れる。こちら側は森と湖で静か。阿寒湖と野口 雨情 歌碑。雄阿寒岳は曇ってた。湖水は澄んで冷たく、カモも泳いでた。部屋で一休み。朝食は本館2階の北海道ビュッフェレストラン天河で、7時からで並んでた。広い会場にテーブル多数。入口右にサラダ、洋食、パン。右奥に、スイーツ、デザート、ソフトドリンク、中華。その右にも座席と、スムージー、カレー、麺類実演。左側は和食。混んでた。刺身コーナーも。窓際からは阿寒湖。二部制だったけど、じきに満席になった。バナナスムージーあま濃くてうまい。オレンジジュース、味噌汁、肉うどんしっかり、海鮮丼新鮮、ごはんもっちり。温泉卵、丸豆腐、豆腐、がんも、鮭大根とていねい、豆、南瓜、さつま揚げ、コロッケと無難、だし巻き卵、煮物、クルミ和え、漬物などていねい、しらす、カレーとろとろ、肉じゃが、シチュー、おでんも。ドーナツあまい、イクラ新鮮、目玉焼きていねい、豚しゃぶもっちり、ハム、クロワッサンなどふかもち、刺身、鱈子、筋子など新鮮、ベーコン、ウインナー、スクランブル、鶏チリていねい、フレンチトーストも、サラダ新鮮。焼き豚もっちり、焼売も、フライほっくり、焼きそば、フルーツ新鮮、デザート、ヨーグルトも、ホットケーキふかもち。品数多く、満腹過ぎた。あとは部屋で休んで、早めにチェックアウトして、荷物を預けて、中庭へ。阿寒イオマプの庭。中央のドレスガーデンに登ると、あかん遊久の里 鶴雅を一望できて、花のドレスで記念撮影できる。久しぶり二回目の鶴雅だったけど、やっぱり阿寒とアイヌの立派な大型旅館で、阿寒湖の眺め、広い温泉、いろんなサービス、夕食もおいしく、人気なわけだ。▼OHP▽http://www.tsuruga.com/あかん遊久の里 鶴雅
2024年10月22日
コメント(0)

湯上がりは花見小路を散策。いろんなお店がある。木房アルブル。まりもっこり、マリモ。おみやげ処 百花苑も立派。ふくろう神社。アイヌの守り神だ。飲泉場は、やさしめ温泉味。お休み処では、15時半~18時半に、ふかしいもとお茶のふるまい。あったかほくほく、バターも合ってうまかった。続々とチェックインしてたけど、ラウンジもやっと空いてた。下駄に履き替えて、外へ。温泉街には、アイヌの民芸品などいっぱい。少し歩くと、アイヌコタン。北海道最大のアイヌのコタン(集落)で約120人が住み、アイヌ文化を継承している。いろんな民芸品店、飲食店、最奥にアイヌシアター イコロがあって舞踏が見れる。昔から変わらないアイヌ文化だった。鶴雅に戻る。連絡通路を通り、ウイングス館のギャラリー。奥にブッフェレストランHAPOもあって、外人さんこっちだったかも。あとは部屋で阿寒湖を見ながら、wifi使ってネット、お酒。近くに幸運の森桟橋があるので遊覧船も来る。夕方になったらインバウンド増えてて、中庭で記念撮影してた。夕食は本館2階へ。ビュッフェレストラン天河は賑わってた。その奥は、高級感がある通路で、料亭 北璃宮。18時にした。個室食事処が並んでいる。囲われた空間だけど品はある。和会席「紫翆」。先付:グリーンアスパラ豆腐 たたき大倉 青だつ 美味だしは、しっとりしっかり味でうまい。前菜:阿寒の幸 旬の幸盛合わせ。とうもろこしのすり流し濃厚あまうま、蝦夷しか肉の燻製しっかり、旬の野菜 二色のビーツソースは新鮮、紅鱒の燻製しっとりいい味、公魚じゃーきーしっかり、釧路産鱈子炙りも、綺麗でとてもうまい。 福司 特別純米1合1100円あましっかりめ、日本酒のソーダ割880円は三千櫻 純米Rクラスですっきりうまい。造里:本日の鮮魚 与種盛合わせ。雲丹濃厚新鮮、本鮪しっとりとろけ気味、幻の魚いとうくにしっとりうまみあり、牡丹海老あまうま、あしらいまで、とてもおいしい。小鍋:蝦夷鮑と野菜の潮仕立て 白菜 小松菜 水菜 しめじ 豆腐 長葱。くにやわ新鮮、ほどよい塩味。焼物:大助柚庵焼き醤油麹添え 甘長唐辛子とエリンギ焼浸し 酢橘 柚子大根。あったかほくしっとりで脂のってて美味しい。強肴:道産和牛のローストと煮込み インカのめざめ 南瓜 ブロッコリー 山わさび醤油漬け 玉葱醤油。くにやわらかうまみがあふれ、焼き野菜も新鮮うまみあり、とてもうまい。食事:北海道産とうもろこし炊込み御飯は東旭川産「ゆきさやか」使用でもっちりにコーンあまめ、赤だししっかり、香の物も。水菓子:本日のデザートは南瓜ムースしっとり、栗ゼリーしっかり、西瓜、葡萄、イチゴと新鮮あまい。以上、1時間少し、阿寒湖・オホーツクの旬の味覚を綺麗に美味しく堪能した。道路側奥には宴会小町。ゲームコーナーも立派。ウイングスブリッジから左の中庭に出ると、縄文文化、アイヌ文化、自然が融合したガーデン「阿寒イオマプの庭」。ライトアップされ、30分毎プロジェクションマッピングも。部屋からも綺麗に見えた。空いてるうちにウイングス館2階の大浴場へ。フィットネススタジオもあった。男性大浴場ピンネシリ。脱衣所広め。大浴場は薄暗く、熱めあったかの湯と、あったかジャグジー。壁絵は雰囲気あるけど眺めではないので早々にあがる。本館8階大浴場へ。まだ誰もいなくて静か。暗め、熱めあったか。露天も阿寒湖も暗く、あったか。ドーム型展望サウナも。ウイングス館に戻る。部屋でポケ活。阿寒湖の森のナイトウォークもあるけど疲れたのでパス。ライトアップを見ながら寝る。
2024年10月21日
コメント(0)

さらに阿寒摩周国立公園の中を東へ。15時前、あかん遊久の里 鶴雅。車寄せで連れと荷物を降ろして、案内紙を受け取り駐車場へ。阿寒湖畔を少し移動して、白樺の湯のところに駐車場。すぐにバスで送迎。3分ほどであかん遊久の里 鶴雅。本館6階、その左奥に別館8階、本館右に通路つなぎでウイングス館9階で、全340室。地域を代表するハイクラス旅館。だいぶ前に別館に泊まったことがある。ラウンジはアイヌ文化の像など展示され品がある。鶴の彫像もお出迎え。自動チェックイン機で夕食券、朝食券を受け取り、フロントで手続きをして、部屋の準備を順に待つ。入口にライブラリー。池にはイトウ。エレベーターホールも豪華。アメニティーはロビーから。各所でけっこう待ってた。くつろぎのトイレも。浴衣。15時、順にキーを受け取り、フロントわきからウイングス館へ。ギャラリーニタイには瀧口政満氏の木彫作品。ウイングスブリッジでは、アイヌ文様の天井からパールのような水が降りそそぐ。ウイングス館。ロビーギャラリーにはトーテムポールや木彫り作品など、売店も。エレベーターで上へ。4階、湖側、街側に部屋が並んでいる。入ると、踏み込み右に水回り、奥に主室。トイレ、洗面、バスはコンパクト。湖側和室ツインは、12畳にツインベッド、広縁も立派で広い。羽織、メッシュバッグ、タオル、部屋着、金庫。空気清浄機、TV。ポット、饅頭、さらに4種、冷水。キーは2本。広縁にはソファーがあってくつろげる。窓の外は、阿寒イオマプの庭と阿寒湖。楽天で、【早割45】45日前までのご予約で最大3300円OFF/夕食和会席「紫翆」・朝食バイキング 【ウイングス館/湖側】和室ツイン36m2/バス・トイレ付 24750円×2 -5%クーポン2475円、人気のプレミアム旅館でバイキングプランでないので納得の値段。さっそく、大浴場へ。街側はこんな感じ。ウイングスブリッジには、アウトドアSIRIにいろんなアクティビティ。ギャラリーニタイも見て、本館1階へ。奥にはずらっと売店が並んでいる。最奥の別館エレベーターで、別館8階の展望大浴場「天の原」へ。偶数日の14~22時は男性。脱衣所は広い。観光多いし、広い館内なので、まだ誰も来てなかった。入って右に、かぶり湯、天井ミストサウナのある歩行湯、内湯、洗い場。6人ぐらいの内湯あったかジャグジーも。中程に20人ぐらいであったか、手前は寝湯できる。奥は30人ちょっとで阿寒湖のパノラマ。やや褐色みのある透明で熱めあったか、空いてたからか塩素臭は感じず、覗けば遊覧船も。左奥に水風呂、阿寒百年水、サウナ。ミストサウナ蒸し暑い。サウナも暑め。外に出て、ぬるめの湯。階段にもぬる湯。外は18度の日で涼しく、ひろびろ。空中露天風呂「天女の湯」は20人少し。温泉あったか、曇ってるけど阿寒湖のパノラマも素晴らしい。温泉街まで見下ろせる。水風呂はかなり冷たく更に氷も投入できて、肌寒い日でほとんど入れず。新しく出来たドーム型展望サウナはロウリュウであったか。脱衣所で拭いて、冷水飲んで、タオルを持って、岩盤浴あつめ。脱衣所の端には椅子と展望窓。8階には有料のSPA、家族風呂、マッサージチェアー。
2024年10月20日
コメント(0)

道東道を東へ、本別JCTから分かれて北上し、足寄からは林道を北東へ。道東は空いてるけどたまに遅い車がいて凄く速い車が一気に抜いていく。途中、横道を南下すると霧がかかってきて、オンネトー。雌阿寒岳の麓にある周囲2.5kmの湖で、アイヌ語で「年老いた沼」。光の加減で青から緑になり背後に雌阿寒岳が見えるんだけど、霧で包まれてた。神秘的だけど、静かすぎて怖いような気がして早めに退散。▼OHP▽https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/onneto_area/spot-13.htmlあしょろ観光協会 オンネトー
2024年10月18日
コメント(0)

富良野盆地を国道237で南下。沿道にはメロンハウスと直売所が多い。旭川十勝道路もほとんどできてないし、あとは大雪山越えで長い。やっとトマムからは道東道で楽だけど一車線が多い。十勝平野へ。音更帯広ICで降りて、近くの道の駅おとふけ なつぞらのふる里。平日なのに混んでた。2022年できた新しい道の駅へ。北海道道の駅ランキングでも連続3位。入ると、キッズコーナー、フードコートと賑わってた。休憩・飲食コーナーのなつぞらダイニングも休日のような混み具合、なんとか席を確保。映画ゴジラのテーマ曲で知られる作曲家の伊福部昭氏は少年期を音更で過ごした。巨大ゴジラ像とフリー演奏ピアノと楽譜がある。帯広といえば豚丼だけど休みだったので、うどん 麦笑 壱咲で肉ぶっかけうどん冷950円。太麺つるもっちり、豚バラやわらかしみて、天かすしっかり、あまめ醤油つゆでとてもうまい。地元のRamen FUJIのしょうゆらぁめん880円は、モロヘイヤ麺はもっちり、甘めの醤油、チャーシューしっかり、これもうまい。スカイピアの唐揚げ600円は、もっちりいい味でハマる。農畜産物等販売所なつぞら市場には特産品ずらり。みちますでは、小麦生産量日本一の音更町のパン。スイスショコラ220円はみしふかに甘いチョコクリーム、ふみさんのカレーパン180円はもっちりに優しいカレー。道の駅の左隣りに、なつぞらエリア。NHK連続テレビ小説なつぞらの舞台。30度の夏空で暑い。ドラマのキャラクター。トラクターなど。隣接して、柳月スイートピア・ガーデン、広場、公園などもある。▼OHP▽https://michinoeki-otofuke.jp/道の駅おとふけ なつぞらのふる里ダイイチ オーケー店でお買い物。北海道産ほっけフライ280円ほっくり、北見産たまねぎ天298円しっとりいい味、真イカリング唐揚げ221円、手造りおはぎ135円ていねい、十勝男爵のコロッケ90円ほくほく、刺身お造り580円はまぐろ、タコ、かれい、甘えびと新鮮。外税。花咲がに540円、あの幻のカニが足折れながら大特売、トゲで食べづらいのと身は少なめだったけど甘みあり。北の誉 純米生酒395円うまみあり。
2024年10月17日
コメント(0)

富良野へ。山際にファーム富田。ゲートを入って、平日朝なのに結構うまってた。駐車・入場無料、夏の富良野の一番スポットだからね。晴れてきて、日中は暑くなるので朝がいい。まずは、左が倖(さきわい)の畑で7月末なのにラベンダー終わってた、右の春の彩りの畑も。右上の秋の彩りの畑は、サルビア、マリーゴールドなど綺麗。さらに上には、プロシェの舎、香水の舎。倖の小路にはラベンダーカラーのトラクター、オブジェなど。倖の畑も上の方は咲いてた。ギャラリーフルール、三つのショップもある。グリーンハウスのまわりは遅咲きのラベンダーが咲いてて綺麗だった。温室のラベンダーは刈り取られてたけどね。花人の畑も綺麗。上の道路を渡って、ポピーの舎。上の方にも駐車場、まあ結局一周すればどこに停めても同じ。遅咲きラバンジン畑には遅咲きラベンダーが咲いてた。その奥にもラベンダー畑あるけど終わってた。一番有名な彩りの畑。手前のラベンダーは色あせてた。奥のカーペットはベゴニアメインで、一部おわって刈り取り作業中。北海道の夏もますます早くなってる気がする。下に戻る。左がファーム富田、右がとみたメロンハウス。いつからかできたメロンハウスだけど、ファーム富田とは無関係で塀まで高くしてるし、なんだかなあ。とみたメロンハウス。ピザ、ファストフードもある。パンとケーキ、カフェ、直売所。直売所ではカットメロンやソフトを購入したり、メロンを送れる。カットメロン800円は、甘くてジューシー、とてもうまい。公園もあった。その下は町営駐車場で、両方で停めれる。▼OHP▽https://www.tomita-m.co.jp/とみたメロンハウスファーム富田に戻って、花人の畑。ケイトウなど色とりどり。花の舎では、メロン。メロンパン360円はさくふかもち。ラポートの舎ではオリジナル商品も多い。屋上テラスからは花人の畑など一望。戻って振り返り。倖の畑、ラベンダーまだ咲いてるはずだったんだけどね。マリーゴールドなど見ながら帰る。久しぶりのファーム富田は相変わらずいろんな花が綺麗で朝は涼しくてよかった。▼OHP▽https://www.farm-tomita.co.jp/ファーム富田
2024年10月16日
コメント(0)

5時、明るくなってきて起きる。こんな山奥でもジムがあるので、ポケ活。大浴場は5時から、まだ静か。熱めあったか。露天も気持ちいい。今回は晴れなかったなあ。朝食は7時から、同じレストランの席で。味噌汁、ごはん、ソフトドリンク、サラダ、ヨーグルトはセルフ。和朝食+ハーフバイキング。サラダ新鮮、焼き鮭ほっくり、だし巻きも、オレンジジュース、牛乳、オクラお浸しあっさり、味噌汁、そばと丁寧、肉じゃが素朴、ヨーグルト、イクラ新鮮、御飯の友いろいろしっかり、ごはん小粒もっちり。コーヒーまで。あとは外は真っ白だし、今日も移動が長いので早めに出る。カミホロ荘は、十勝岳の中腹からの眺めがよく、温泉もよくて、ラウンジがすごく、コスパもいい宿だった。このエリアは青い池がマストになってるので、富良野・美瑛に泊まるよりもいいかも。▼OHP▽https://kamihorosou.com/カミホロ荘富良野盆地へ下りていくと、雲を抜けたのか、やっと盆地が見えてきた。
2024年10月14日
コメント(0)

部屋に戻ってビール。外は真っ白になってきた。wifi使って、案内もQRコードから。夕食は18時にした。1階レストラン神峰路で、けっこう泊まってた。窓からは見下ろしの山々。『富良野和牛の陶板焼き』プラン。漬物、御飯、味噌汁、冷水、お茶、コーヒー、お茶漬けはセルフ。前菜:ローストポークもっちり、人参カステラ、北寄山葵サラダしっかり。布団敷きセルフを選ぶとワンドリンクフリーで、生ビールぐびっと。造里:刺身盛り合わせ 妻一式は、鮪、サーモン、海老、帆立と新鮮うまい。焼物:銀鱈西京焼き はじかみは、ほくしっとりのっててうまい。炊合せ:飛竜頭 小茄子 蕗はしっかり味。台の物:富良野和牛はやわくにこってりめ、近郊の焼き野菜も新鮮。蒸し物:茶碗蒸し 柚子餡かけはあったかしっかり味。揚げ物:海老、レンコンはさみ揚げ、さつま芋、ししとうはあったかさくしっかりうまい。酢の物:北寄貝 胡瓜 土佐酢はしっかり。しじみの味噌汁しょっぱめ、漬物も、茶碗蒸しは青菜、ちりめんなどでいける。コーンの炊き込み御飯はコーンあまめ、ななつぼし小粒つやもっちっりめ。甘味:富良野メロンはあまめジューシー。コーヒーまで。以上、約一時間、北海道の恵みを満喫した。部屋に戻ると、ようやく暗くなってきた。空いてるうちに大浴場へ。夜は熱め。露天も空気ひんやり、温泉熱め。あとはラウンジで落ち合い、つまみ。布団を敷いて、外は真っ暗。曇ってて星は見えず。寝る。
2024年10月13日
コメント(0)

白金温泉から十勝岳の方へ登っていくと、ガスがかかってきた。十勝岳望岳台。駐車場端から登山道がある。十勝岳は活火山なので、火山岩でゴツゴツしている。少し上がると、望岳台。天気がよければ、左前に美瑛岳2052mと十勝岳2077mの絶景なのだけどガスの中。望岳台は標高930mで涼しい。帰り道は見下ろしでよければ富良野盆地までもやっぱり真っ白。霧雨の中、さらに登っていくと、吹上露天の湯の駐車場。こんな天気でも一台いた。遊歩道を少し下りると、6人ぐらいの吹上露天の湯。いないと思ったら、3人ぐらいの上の湯に水着でおじさん入ってた。脱衣所もなくて荷物置き場程度だし、混浴で丸見えだから、バンで着替えてくるのがいいのかな。やや青みがかった透明で無臭、熱めあったか、上は熱めだった。北の国からで宮沢りえが入浴して話題になったけど、ツレは無理そうなのですぐ撤退。濡れてると滑りやすいので道中も注意。さらに少し登ると、富良野岳1912mは見えた。15時前、カミホロ荘。2階建て全23室、元国民宿舎らしい造り。十勝岳連峰の中腹1200mにあり、駐車場側は林と右奥に富良野岳。入口に天体望遠鏡、晴れるといいな。靴を下駄箱に入れて、フロントでチェックイン。エゾサンショウウオ、ミヤマクワガタなどいた。売店も素朴。少しして、キーを受け取り、2階へ。駐車場側、見下ろし側と部屋が並んでいる。洗面所、浴衣、毛布、加湿器、レンジ、自販機もある。部屋に入ると、左に、トイレ。和室8畳、広縁、床の間付きで十分。TV、金庫、空の冷蔵庫に冷水、お茶セット、キー1本、エアコン。羽織、タオル。外は富良野盆地までの見下ろし、、ガスであまり見えず。楽天で、『富良野和牛の陶板焼き』プラン!北海道の大地の恵みの朝食付き♪<2食付き> 2階谷側和室・禁煙室 19750円×2 -5%1975、夏休み中の富良野・美瑛は高いので納得だ。さっそく1階の大浴場へ。日帰りやってないし、観光多くて遅くなるので、まだ誰もいない。脱衣所そこそこの広さ。総木造りで広々、内湯は20人ぐらいで、源泉掛け流し無色透明熱めなめらか、見下ろしの眺めもよい。水風呂はピリピリする冷たさ。サウナ暑い。露天は6人ぐらい、標高1200mでひんやり。温泉あったかつるっとめ。ガスがなければ富良野盆地まで。入浴後は1階奥のLOUNGEカミホロ、15~22時で宿泊者専用。最初は空いてたけど夕方はけっこう賑わってた。ミックスナッツ、ピーカンナッツ、びえいラスク、カステーラ、プリン、キャンディ、コーヒー、林檎ジュース、爽健美茶、生ビール、ハイボール、こんにゃく餅、プチケーキと豊富でうれしい。クラッシックしっかり、ハイボールきつめ、ナッツとピーカンうまい、カステーラとプリンしっとり、こんにゃく餅ひんやりぷにくに、プチケーキもしっかり。高級ラウンジ並ですごい。wifiも使えるしゆったりと。
2024年10月12日
コメント(0)

美瑛の丘から東の大雪山の方へ。白樺の道を抜けて、白銀青い池駐車場。今年から立派なゲート式有料駐車場ができた。シーズン中は渋滞するらしいが、平日曇りですんなり。大型駐車場にはレンタカー、タクシー、バスなどびっしり。遊歩道へ。ほとんど中国人でいっぱい。札幌は日本人ばかりだったけど、夏の美瑛はやっぱり多い。左回りが広くてにぎわってたので、右回り。少し歩いて、降りると、青い池。奥の方は混んでた。光の加減、深さなどで色が変わり、手前はエメラルドブルー、中程から、青い池。2012年のMac OS Xの壁紙となり世界的に有名になって、特に中国人に大人気。上流の美瑛川に白金温泉のアルミニウムを含んだ湧水が混ざりコロイドとなり、散乱しブルーリバーとなり、1988年の十勝岳噴火の泥流対策で造成されたブロック堰堤に溜まって青い池ができた。奥は綺麗な青い池。立ち枯れのカラマツとあいまって幻想的。神秘的な美しさ。あとは中国人の群れを抜けて、帰る。途中、売店があって、青い池ソフト600円など、ちょっとインバウンド価格。駐車場に戻って、事前精算500円をして、出る。青い池は条件のいいときに来たい。▼OHP▽https://www.biei-hokkaido.jp/ja/shirogane-blue-pond白金青い池美瑛白金温泉 ホテルパークヒルズの方へ移動して、無料の白ひげの滝駐車場に停めて、ホテルの方へ少し歩くと、白金橋 (ブルーリバー橋)。こちらは日本人が多めで混んではいなかった。温泉成分を含んでコバルトブルーの美瑛川に、岩の間から染み出た地下水が約30m流れ落ち、白ひげの滝となっている。硫黄の香りも少しして、ここも美しい。下流は、ブルーリバーとなって青い池の方へ注ぐ。▼OHP▽https://www.biei-hokkaido.jp/ja/facility/shirahige-waterfalls白ひげの滝
2024年10月10日
コメント(0)

美瑛の街へ。駅前は洋風おしゃれで、外国人だらけだった。郊外に美瑛選果。JAびえいの選果工房で、左にレストラン・アスペルジュと選果工房、右に選果市場。選果市場には、美瑛の特産品、直売品がいろいろ、おしゃれ。右奥に有名な美瑛小麦工房。新千歳空港でいつも長い行列ができてるパンやさん。本店は数人ぐらいの小ささで、美瑛産の小麦を使ったパンがいろいろ。人気のまめぱん、コーンパン、牛乳パンは売り切れ、びえいのあんぱん250円はうすもちで程よいあんずっしり。びえいのバターロール2個250円はかためもっちり。いつも空港で気になってたので食べれてよかった。▼OHP▽https://bieisenka.jp/美瑛選果スーパーチェーンふじ 美瑛店でお買い物。刺身盛合せ580円まずまず、男山 佳撰350円しっかり、塩レモン唐揚げ462円もっちり、ベビーほたて割引きで102円。外税。
2024年10月09日
コメント(0)

拓真館近くの丘の上に、四季彩の丘。あいにくの小雨まじりだったけど、駐車場は混んでた。駐車料500円。売店に入ると、中国人が大半でにぎわってた。券売機で、入場料 高校生以上500円x2を支払って、ゲートを入る。中国人は有料のトラクターバスに殺到してた。4人乗りカート15分2200円。広い敷地で坂もきつめだし、小雨まじりだしね。ツレと並んで、交互に運転。屋根があるので小雨でも大丈夫。入口の方にはケイトウ、ラベンダーは色あせてた。斜面下には一面のサルビア、遠くまで展望花畑。通路をゆっくり移動しながら花畑。サルビアの絨毯を見ながら下りていく。マリーゴールドも。奥のサルビアのカーペット。ハート模様。ミニひまわり。最奥は少し上がっていく。展望所から。色彩の丘。奥は歩くと遠いし、トラクターバスもこないから静かに満喫できる。カートで15分だと降りて写真撮ってで忙しいけどね。別道を戻る。いろんな花畑、景色がある。中程からのハートも綺麗。時間がなくなってきたので急いで戻る。入口のケイトウまで戻って、返しておしまい。アルパカ牧場もあるけど、他でも見れるしパス。売店、レストランへ。売店にぎわってた。2階の展望レストランで昼と思ってたけどクローズ。テイクアウトコーナーで、ラベンダーミックスソフト400円は、すっきりに濃厚いける。ゆでとうもろこし350円は、クリスピーホワイトで甘い。昼は、駐車場となりのうどん処 麦彩の丘で。さぬきうどんチェーンのような流れセルフ式。外は駐車場と畑。カレーうどん900円は自家製いももちもっちり、カレー濃いめで太麺つるもち、うまい。かけうどん500円はつるもち風味あり、ほどよいつゆでうまい。えび天200円さくもち、いか天150円もっちり、しっかり。自家栽培の小麦きたほなみ100%で腰が強くておすすめだ。駐車無料券ももらえる。▼OHP▽https://www.shikisainooka.jp/四季彩の丘
2024年10月06日
コメント(0)

小雨の朝、札幌を出て、道央道を北東へ、三笠で降りて、山道で芦別岳越え、約2時間で富良野盆地。富良野の町道を北上して、ファーム富田など過ぎて、上富良野の山際から、ジェットコースターの路を何段も下りていく。富良野が暑くないのはいいけど、雨が残念。美瑛の丘にはいろんな有名な木があるけど、クリスマスツリーの木。パッチワークの畑の中に一本きれい。他の木は中国人とかで賑わって駐車規制とかあるけど、ここは静か。まあ、ナビの目印もなくて分かりづらいからなあ。
2024年10月05日
コメント(0)

20時半、ホテルに戻って、ビアガーデンは21時までなのでまばらになってた。やっぱりお安く二次会。14階のパークビュースパへ。室内着、スリッパで行けて、カードキーで入る。夜は混んでたので、朝や昔の写真で。脱衣所、スタイリッシュ。沸かし湯で10人ちょっと、熱めあったか、スリット越しに大通公園の夜景。湯上がりにアイス。あとは部屋に戻って寝る。朝5時、明るくなって起きる。小雨模様で涼しい。wifi使えるのでポケ活。展望大浴場は6時から、ちょっと前で一番乗り。朝は静か。洗い場もしっかり。あったか、気持ちいい。朝食は7時、1階のイタリアンレストランのイル・キャンティで。約30種類の和洋バイキング。最初は年配のツアー客で賑わってたけど落ち着いた。窓からは大通公園。フルーツ新鮮、オレンジジュース、牛乳も。ジンギスカンあったかしっかり味でうまい、ごはん小粒もっちり、雑穀米も、ヨーグルトにフレーク。サラダ新鮮、オリジナルドレッシングしっかり、おから、スクランブル、だしまきていねい、ウインナーもっちり、ベーコン、鶏唐もっちり、カキフライうまい、きんぴら牛蒡、パスタもっちり。焼き鮭、じゃがバターほっくり、小魚フリット、イカ塩辛しっかり。青汁のみやすい。アラ汁具だくさんうまい。あとはコーヒーを部屋に持ち帰って、少し休んで、北海道は移動が長いので早めにチェックアウト。三度目になるけど、ホテルリソルトリニティ札幌は部屋も綺麗で広いし、大通公園ビューと展望大浴場がよくて、コスパもよく、祭り期間中はやっぱりここだ。▼OHP▽https://www.resol-hotel.jp/trinity-sapporo/ホテルリソルトリニティ札幌
2024年10月03日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

![]()