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第51章 成人式プンちゃんもいよいよ大人の仲間入りだよ!朝から支度に忙しいプンちゃん、少しご機嫌斜めかもしれない。嬉しいけど支度が面倒だからであろう(笑)それに、支度が終わったと思ったら、私が写真撮影すると言い出したから、式の前にお疲れのご様子。本当は、式に私は行かないつもりだった。式は妻とプンちゃんだけ、その予定だったけど、プンちゃんが来ても良いよと言うので行く事にした。皆、家族総出で行くのかな…?私の時の記憶だと、親は来てたかな?そこら辺の自分の記憶がないから、親は行かないと思っていた。今は皆行くみたいだからと言うので行く事にしたのだ。一通り、準備が終わり、写真も撮ったから、一休みさ。プンちゃんも、ご機嫌回復でニコニコ顔してたな…式は言うまでもなく普通に終わる。あ〜プンちゃんも大人か…嬉しくも寂しくもあり、少し涙目になった。式が終わり、式場の前で写真を撮り帰るのだ。そして、確か妻の実家に20歳のご報告に行った気がする。写真もあるし間違いない。後は家に帰り、支度を解除していつものプンちゃんに戻るのである。同級生の皆と会い、話も弾んではしゃいでいたプンちゃん、緊張と楽しい時間を過ごしたから、お疲れですよね(笑)あの立派な姿もなくトドとなり横になる。こうして、プンちゃんの20歳は過ぎていくのである。しかし、時の過ぎ去るのは早いね!その成人式から、あっという間に今日がある。その9年、プンちゃんは楽しく過ごせたかな…辛い事もあった事だろうし、上手くかわしながら幸せを掴み取ってくれただろうか?コンサートや旅行にも出かけてたし、楽しかった事の方が多かったと思う。そして、新たな出会いもあって、素晴らしい人生を歩み、今も尚、自由に飛び回り、やりたい放題…?もうじきプンちゃんも30歳になるさ…(笑)まだ叶わない夢もあるけど、それは叶える事の出来る夢でもある。本来の夢とは違う形でなら叶えさせてあげられる。それを口に出して良いものか、そんな思いもあるけど、今は私の胸の中にしまっておくよ。しかし、この9年の中にコロナ禍があり、思い切り楽しめていない時期があった事は残念な事だ。これが無ければ、プンちゃんももっと、もっと楽しめたハズなのに。もっとコンサートに行けたし、旅行もできたよね。今も友達とは行けてるけど、リアルタイムに話をしたり、美味しい物を食べられないから、ものたりないさね。「でもね、いい事もあるんだ!1人分の料金がかからないから…(笑)」そんなどうでも良い事を囁き、笑いを取ろうとしているのか、本心なのか…まあ〜ヤツのことだから本心だろう…(笑)今の状況をめいいっぱい利用するのがやつだ!でも、決して一人では行かない。
2025.01.31
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第52章 秘密基地人には秘密と言うものがある。それは誰かに知られたくない自分の心である。プンちゃんにだって秘密はあるのさ。私達は全てを知りたい、だけど、そっとしてあげたほうが良いものもある。それは、私達、親が知らなくても良いもの。その一つが秘密基地なのだ。その秘密基地には、プンちゃんの香りが残り思い出が残る場所である。その秘密基地を見ておきたいと思うけれど、私達、親には辛いことなのかもしれない。もうじき、その秘密基地も見ることができなくなる。そのアパートから友達が引っ越しをするからである。友達のご好意で見せて頂ける事になっていたが、プンちゃんの楽しい場所に、そして秘密の場所に行けば、私達の知らないプンちゃんを知ることが出来る。でも、全て知る事が良いことではない。知らない事があるからこそ、今も尚、プンちゃんを語る事が出来るのである。そして、私達、親が見てもプンちゃんは喜びもしない。何故なら、見て知れば魔物たちの餌食になるからだ。プンちゃんの楽しい思いだけが残る秘密の場所、それを知り伝える者がいればそれだけで良い。それが秘密基地なのだ。だから、私達は、その秘密基地を秘密のままにしておこうと思う。プンちゃんの部屋にもたくさんの秘密がある。でも、今でもその秘密は秘密のまま、多くのものが隠れん坊している。プンちゃんのスマホにだって秘密は残されている。そう、今、私が使っているスマホだ。プンちゃんの秘密を残さず消し去り使われている。私のスマホをおかしくして、自分のスマホを使わせる意図の中に、消して欲しい秘密があるのだろう。私はそれを悟り、写真以外のデータを全て消して今に至っている。もし、私達に知らせたい秘密があるなら、プンちゃんはどんな手を使っても教えると思っている。今、だから、私達の知るプンちゃんは、プンちゃんが教えてくれた事と思っているし、写真だって見せたいものを見せてくれていると思う。そして、友が見せ語る思い出の写真だって、プンちゃんが見せてくれるのだと信じている。「プンちゃんはね、楽しかったんだよ」そんな言葉を囁きながら、友に語らせ、自慢しているのかもしれない。その自慢げに喜びに満ちた顔は、プンちゃんノートの何処かに貼られている。そして、私達にそれを何気なく知らせているのだろう。だから、あの写真を選ばせて貼らせた。いつか、私達に見せる為に、その写真を撮らせ残していたのだろう。自分が知らない自分の心と定めがそうさせたのかもしれない。
2025.01.31
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第50章 見てたんだよ昨日は、第49章と魔法の書を書き上げた。書いている時は涙が流れできたよ。そして、プンちゃんに叱られた(笑)「気づくのが遅いなぁ〜」と一言、聞こえた気がした。何かと私には厳しいプンちゃん、母ちゃんや友達には優しい言葉を掛けてるのに…私に見えた黒い影と別に、プンちゃんは生きている間に、最後の1週間をかけて皆の所に行って「ありがとう」と一言、様子を見ながら、これまでの感謝の気持ちを伝えて歩いていた。俗に言う「お知らせ」と言うものなのだ。この事は、何処かで書いてあると思うが、プンちゃんがいなくなる1週間前に、私は2度見たのだ。だから、この事を伝えるのは私の役目なのだろう。その事も、物語を書くという事に繋がる。プンちゃんが私に書かせる理由のひとつなのだ。どれだけの人の所へ行ってかはわからないけど、プンちゃんが知る人達に最後の挨拶をして、見てたんだよ。少しの時間だけど、皆が元気にしてる姿を見て、安心していた。本当は皆に姿を見せたかったけど、それは無理だったよ。そんな事を語るプンちゃん。母ちゃんにはどうして姿を見せなかったの?見せていたんだけどなぁ〜見えなかったみたい。プンちゃんだって、お母ちゃんに「ありがとう」と姿を見せて言いたかったよ。でも、見える人と見えない人がいるみたい。その代わりに、お母ちゃんの側にいて、聞こえないけど何回も何回も声を掛けてたんだ。お父ちゃんよりも長く側にいたんだよ。おそらく、何かは感じていたと思うけど。今も、母ちゃんは魔物たちが邪魔してるから思い出せないかもしれないけどね。そんな事が頭の中から湧き出てくる。どうしたら母ちゃんの魔物たちが邪魔をしなくなるのか?私には答えがわかっているけど、それを教えることはしない。してはいけない事の一つなのだ。プンちゃんが、私達と暮らしていく不思議な世界は、己、自ら気が付かなければならない。その答えは、既に物語や魔法の書に書かれているからでもある。たくさん書かれている中に、その一つの答えはハッキリと書かれ、いつか自分で見つけなければならない、気が付かなければならないのだ。もちろん、そのヒントの手助けはしているが、お母ちゃんは気がつけない。魔物の力は相当に手強い。永遠に続くこの戦いは、勝利する者は誰もいないし、均衡だけを保ち時が過ぎるのだ。プンちゃんと一緒にいたければ、戦い続けなければならない。そして、負けてはならない。勝利してもならない。私達が朽ち果てるまで続き、その後も続く終わりなき戦いである。そんな私でも、今だに魔物達は隙を狙い攻めてくる。振り払いながら魔法の書を書き、そして物語を書き綴る。魔物達が心を支配すれば、物語を書くことすらできない。そして、何をすべきかもわからなくなる。だからこそ戦うのである。
2025.01.31
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母赤く色づいた もみじの 木の幹に小さな人影私は そこに君がいると 母に指を差すどこ どこ と母は見えぬ君を探し 少し心を躍らすだけど 私にも見えない 母にも見えない君のカメラだけが 居場所を教え 君はたちすくす早く来てよ 僕はここだよ 大きな木の幹に君は立って待っているんだ でも 君はすぐにいなくなるまたカメラだけが 君の居場所を教えてくるあちらこちらの幹に 君の姿を映し出す 君のカメラそれは まるで かくれんぼしているかのように母と君のかくれんぼ 昔を思い出して君が遊んでいる 母は気付いただろうか見つかった時の 君の姿を思い出す 私君は動かず 母を待っている 今がチャンスそっと母は 君のいる幹に 手を添える風に揺れる もみじの 枝から落ちる小さな葉私は そこに君がいると 母に指を差すどこ どこ と母は目を光らせ探し 君の方を向くだけど 私にも見えない 母にも見えない君のカメラだけが 居場所を教え 君は手を振る早く来てよ 僕だよ感じる 小さな木の幹に君は立って待っているんだ でも 君はすぐにいなくなるまたカメラだけが 君の居場所を教えてくれるあちらこちらの木に 君の姿が映るよ この木をそれは まるで シャッターを切れと言うように母と君のかくれんぼ 母に触られたくて君が仕掛けた遊び 母は気付いただろうか見つかった時の 君の笑顔が浮かぶ 私君はそこに 母の温もりを感じ チャンスを待つそっと母が 触れる木の幹に 君が涙を流す黄色く色づく みもじの 木の幹に笑顔が私と 母の元に君がいる 母の袖を掴みここ ここ と君がカメラに教え 私に微笑むだけど 私にも見えない 母にも見えない君のカメラだけが 君を教え映す 冬の冷たい風早く帰ろう 僕寒いからと 小さな声で囁く君は母が風引かないように でも もう少しいたい君の心がカメラに届く 君の居場所を映し伝えるあちらこちらの幹に 映し出す姿が 物足りなく走り 走り シャッターを切らせる君がいるから母と君のかくれんぼ 母の温もりを感じて君が仕掛けた遊び 母は気付いただろうか見つけてくれた 君の心が暖かくて 今君はそこに 母と共に写り込む チャンスを待ちそっと私の手を 押させる君に 涙があふれる
2025.01.30
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TOWER君と僕で 世界一のタワーを作ろう 空高く 空高く 僕らのタワー見上げれば 誰もが驚く 世界一のタワーさ色とりどりの 丸い筒 自販機で買える僕は それを並べて 重ねて行くんだ今日は何段目 明日は何段目 そう思いながら建て行くけど 一本 二本と 抜かれ飲まれるだって 缶ジュースだもの 僕らのタワーは 誰にでも作れる 缶ジュースだけど僕らにしか作れない ただ積み上げただけの 缶ジュースで出来たそこには 僕と 君の 願いがあるんだいつか このタワーを登り 地上を眺めるそんな日が やって来るその時まで このタワーを 目に焼き付けて崩し飲まれ また足されていくこの繰り返しが 僕らの思い出 生きる証なんだTOWER 僕らの TOWER君と僕で 世界一のタワーを作ろう 空高く 空高く 僕らのタワー見上げれば 家の明かり 世界一低いタワーさ色とりどりの 丸い筒 自販機で買える僕は 迷いながら ボタンを押すんだ今日はどれに 明日はどれに そう思いながら自販機の前に 一本 二本と 転がり落ちるだって 缶ジュースだもの僕らのタワーは 思い出と言う名の 缶ジュースだから僕らにしか作れない思い出だけを重ね作る ただの缶ジュースさだけれど 僕と 君の 願いがあるんだいつか このタワーを登り 話す時が来るそんな日は 笑うのさその時まで このタワーを 作り続けて崩し飲まれ 思い出が増えて行くこの繰り返しが 世界一と言う タワーの高さだTOWER 世界一の TOWERTOWER 僕らの TOWER
2025.01.30
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World of heart僕の心の中に 君がいて 君の心の中に 僕がいるそして君は 僕の心から飛び出して 僕の目の前に何も知らず 僕は君を思うのさ君はそんな僕の 心に呼びかけ 一緒に歩いているそして僕は気づく World of heart 心の世界を消えぬうちに 僕に見せる為に 一緒に歩き小さな指先で みてごらん 僕の心の世界だよニコニコした君の 笑顔が映し出される僕の思い出の中に その風景は どこにもないWorld of heart 心の世界は 思い出とは違う僕と君が過ごした時間に それはないからそれは君の心に残る 君だけの世界だから僕に 君だけの世界を 見せる為に 動かし見せるWorld of heart 僕と君の 心の世界World of heart 僕と君の 心の世界友の心の中に 君がいて 君の心の中に 友がいるそして君は 友の心から飛び出して 友の目の前にわかってる 友は君の思いをさ君はそんな友に 願いを込めて 一緒に歩いているそして友は知る World of heart 心の世界を思い出に変わる 小さな秘密を 一緒に歩き小さな指先で みてごらん 僕の心の世界だよニコニコした君は 友に自慢している友の思い出の中に その風景は どこにもないWorld of heart この世界は 未来なのだから友と君が過ごした時間に それはないからそれはこれから始まる 僕らの世界だから友に 君だけの世界を 見せる為に 動かし見せるWorld of heart 友と君の 心の世界World of heart 友と君の 心の世界
2025.01.29
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君と過ごしてきた不思議な1年、色んな事があったなあ〜。車が故障したり、スマホもおかしくなった。そして、不思議な体験をいくつもしたんだよ。2月2日は、君の姿がなくなってからの思い出をスライドショーを流すよ。君の姿は写ってないけど…※見えないだけだよ、そんな事を行ってるかもしれないけど。ちょうど1年前に、初めて会った君の友達も来るからね!この1年の出来事に花を咲かせるよ。君はスライドショーを見ながら、身ぶり手ぶりで皆に話しをするんだろう。でも、皆には聞こえないから、僕が変わりに話すよ(笑)そんな事を思いながら、写真を選んでる。君も好きなの選びな。もう、選んで入れてあるよ…そんな事を…言ってるのかもしれない。さて、あと、何をたしていくかな…スマホだけにしか入ってないものもあるから、もう少し探して追加していくよ。
2025.01.28
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君の忘れ物いつも いつも側にいると 僕は思っていただけど君は 僕らを置いて 旅に出ていった一握りの小銭と 花束を持って冬の暖かな日差しの中 君は曲がりくねった道を1人歩いていった 僕らに 思い出と言うおき みあげを残し 煙と共に去って行っただけど 君は必ず戻ってくる 僕は信じている部屋に残した 思い出は 君の忘れ物必ず取りに戻る 君はそう言ってたいつも いつも側にいると 僕に嘘をついて家を出ていった 君の忘れ物 今も増えてるよみんなが大切に育て 重くて誰も持てない 君の忘れ物君にしか持てない 大切な思い出あれから1年が経ち 君は僕らの側にいて 笑ってる手放せない思い出がある限り 君は側にいるいつも いつも側にいると信じているいつも いつも笑っていると 僕は思っていただけど君は 何も言わずに 隠れてしまった一足の君の靴と 足跡を残して冬の暖かな日差しの中 君は空に向かう道を一人登っていった 僕らに 思い出と言うおき みあげを残し 光と共に去って行っただけど 君は必ず戻ってくる 僕は信じている部屋に残した 足跡は 君の忘れ物必ず消しに戻る 君はそう言ってたいつも いつも側にいると 僕に嘘をついて家を出ていった 君の足跡が 今でも光ってるよみんなの足跡と共に 大切な思い出あれから1年が経ち いつか返さなければ ならない物手放したくても手放せない 君は側にいるいつも いつも側にいると信じているだから その日が来るまで 僕は消さずにいるいつの日か 誰かと出会う その日までいつの日か 新たな人生を 歩む日まで
2025.01.25
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第49章 いくつかの場面人の人生において、姿ある場面、そしてそこから繋がる姿なき場面、そしてそれぞれ人生という物語を作り語る。姿ある場面は生きた証を残し、後の人々に記憶として残す為の舞台、その舞台には、父、母の存在があり、また父、母にも父、母がいる。根付いたその日、そして母から生まれ産声をあげた場面、歩き始めたその日、そして大きくなって行く日々、それぞれの場面には嬉しさと辛い日々があり、いつしか幸せと言う場面が訪れる。誰も気にしないで過ごす毎日、この筋書きのない物語は、時として、人生を変える場面がある。右に進むか左に進むか?これはどんな未来に進むのかと言う選択の場面である。その進んだ未来に不幸な事があれば、人は後悔する事になる。ただ、ここで一つの問題がある。別な道の未来が見えないことだ。見えない道が必ずしも幸福の道とは限らないからだ。もっと酷い不幸が待ち構えている道なのかもしれない。人は、片方の未来しか行けないから、その道が不幸だったら別な道は幸福な道と勘違いしてしまう。そして、何よりの問題が、到達した未来を基準にしてしまう事。その未来の技術は、分かれ道に出会った場面での技術より進歩しているという事だ。今なら可能な、そして簡単な事も、その分かれ道の場面では、難しい事である事も覚えておく必要がある。例えば、不治の病、今は安全に処置できることも、昔は死の病、処置には危険が伴う事もあろう。そして、その処置のせいで寿命を短くする事さえある。その時の場面で、出会えた医師によることもあろう。更に、病は気からとも言う、何も知らなければ悩むこともなく、病の事も考えずに楽しく過ごせたら、いつしか病も消えていく事もあろう。痛い思いをして、何もしない苦痛のない方が長く生きるという事も、不思議と存在する。だから、もう一つの道の未来がわからないのなら後悔をしてはいけない。もちろん、見える未来もこの世には存在する。100%見える未来は、以外にも多い。人の命にも関わる未来、その中には予測可能なものもある。プンちゃんの分かれ道、その場面はいつだったのだろうか?最近のこと?それとも遠い昔のこと?その場面はいくもあった事だろう。そして、いくつかの場面は、その時のプンちゃんを悩ませ答えを迫る。だがヤツは、自分で答えを出し道を進んだのだろう。そして、私達も、そして全ての人もその場面に悩み苦しみ道を探し進む。己の幸せと言う道を探し、答えを見つけ進む。もし、定めというものが、あるとするならば、その終点は何をしても大きく変わることはない。それを考えれば、苦痛のない道の方が良いに決まっている。そして、自由に動き回り、自由に生きる。たくさんの笑顔、笑い声、楽しい思い出をつくり、最後を迎えた方が良い。一分、1秒の為に自由なき道は進みたくない。それが例え、一年、2年でも同じ事だと私は感じる。人は自由あってこその人、プンちゃんは何にも束縛される事なく、自由に生き、己の道を突き進み、私をはじめ、色々な人に笑顔と笑い声を届けてくれた。そんなプンちゃんの人生、私は後悔しない…でも、それは嘘、そんなプンちゃんに少しでも苦痛を与えてしまった。そして、悩ませてしまった。楽しい時間を削らせてしまった。野球観戦の時など、混むのが嫌で早々帰る時、プンちゃんの楽しみを考えずに自分の都合を優先した事。何処かに出かけても、プンちゃんが満足したか気にしてなかった事。そして、プンちゃんの欲しい物を直ぐに買ってあげてなかった事。親子での遊びの時間をもっと長くしてやれなかった事。もっと、もっと、自由で楽しい時間を作れなかった事。もっと、いろんな所へ連れて行けなかったこと。いくつもの後悔がある事は事実だけど、今は後悔しないように少しでもプンちゃんを理解して、後悔した分、幸せを与えられたらと思っている。そして、いくつかの場面、いくつもの場面を思い出し、後悔した事を、一つ、一つ変えて行きたい。だから、出かける時はいつも連れて行くのさ。強制連行だよ!でも、嫌な時は脱走していると思うから良いよね(笑)側にいて話しかけてる事もあるさ。でも、聞こえないさ。それでも、思う事を話し、聞かせるのさ。そして、感じる言葉を放ち、君を感じるのさ。怒る時もあるさ。だって、悪戯してくるからな…でも、笑いながらだからね。君の姿は、テレビのドラマや映画の様に見えないけどさ。見えたらいいのにと思うけど、いつも直ぐに見えたら精神病患者だからさ。見えないけど感じるのさ。この感じは精神病か…それとも本当かと思う事もあるけど、君は必ず合図するからわかるのさ。一つ合図では信じない私、君は何個か合図して、本当だよと知らせてくれるから助かるさ。なんの合図もなく、感じだしたり、姿が見えた時は頭がおかしくなったときさ。だから、君は合図を送ってくれよ。そんないくつかの場面。これからも場面は現れ、何かを求めるんだろう。そして少しだけ君を知るのさ。今日は、君がテレビの番組の一場面に姿を現したらしいね。正にこれを書いてる日に…良く似た人物がいたよと妻からLINE…なんて言うタイミング、君が知らせたいメッセージがこの物語に隠されてると言う事だとわかったよ。それは場面と言う言葉なんだろう?そこから繋がる文字、どれかは私にはわかる。君のことだから…
2025.01.24
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ハローCQ,CQ(僕らの空に)僕らは 見えない一本の糸で繋がれている 夢と希望この見えない糸の先には 誰が待ってるのだろう僕の黄色いトランシーバーそこから放つ光のシグナル 友が待ち受け取る僕の心ハローCQ CQ聞こえますかこちらは黄色いトランシーバー誰の目にも見えない糸 だけどあなたの元へと届くこの広い世界に 僕の心を届ける 魔法の糸今日は何を話すのか 天気予報風の音と共に 僕の声はあなたへと届く寒いですねの一言を 届ける為に握る トランシーバー何気ない一言だけど 僕らには大切な心の繋がり時にならず者達に 邪魔されるけれど僕らの繋がりは 誰にも止められない今日も 待ってくれるあなたがいる限り 飛ばす糸ハローCQ CQ僕らの空に僕らは 見えない一本の糸で繋がれている 夢と希望この見えない糸の先には 誰が待ってるのだろう僕の古びたトランシーバーそこから放つ光のシグナル 友が待ち受け取る僕の夢ハローCQ CQ届いてますかこちらは古びたトランシーバー今にも壊れそうな弱い糸 だけどあなたの元に届けるこの広い空へと 僕の願いを届ける 魔法の糸今日は何を話すのか 昼ごはん小鳥の囀りと 僕の声はあなたへと届く暖かくなったねと 一言を届ける為に握る トランシーバー何気ない一言だけど 僕らの明日へと続く空さ時に途切れ途切れに なる事もあるけど僕らの空へと 続く道は止められない誰かが 待ってくれるあなたがいる限り 進む道ハローCQ CQ僕らの空に
2025.01.21
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最近、メガネのレンズが傷だらけで…免許の更新も近づいたので新しく作るぜ!それに、去年の健康診断で少し今のメガネだと見えにくい事が発覚…視力落ちたなと気にはなっていた。ここ1年位で悪化したんだな…そんな事も思っていたのだが、イザ、メガネ屋さんへ行って視力測定すると…右、度数4下げ、左、度数3下げ…?えっ、そんな馬鹿な!その下げた度数のメガネをかけると別世界…視力悪化ではなく、回復していると言う結果でした。そして、以前に作ったメガネ、今のよりも度数が低いヤツをかけてみたら、こちらの方が見える。一昨年の健康診断では問題なかったのにと思い、ここ1年で私の身体にも変化が現れたようだ。何かプンちゃんと関係あるのかな…そんな事も思ってしまう。黒い影や白い影、匂うはずのない臭いまで見えたり、感じたりと、ここ1年位で起きている。それも視力と関係しているのだろうか?そして、誰もいないのに、話し声が聞こえたり、ドアが閉まる音なども…まるで、それが現実の出来事である事を示すような気がするのはどうしてだろう。不思議な事、それは起きるから不思議なのだ!そんな魔法の書の1文を思い出す。起きない事は不思議とは言わない。今回の視力回復は、徐々に悪化していた私の視力からしてみれば不思議な事なのだ。さて、それを意味するものは何か、それは私にもわからない。
2025.01.20
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今日は、素山公園に行ってから、牛飼い公園に行きました。素山公園の目的は、もう一度、巣箱を良くみたいと思ったからだ。プンちゃんの巣箱だったらと思うと思ったからね。そして、素山公園の次は牛飼い公園、実は以前に来た事ある場所だけどね。ここは河川敷の方にはバーベキューコンロもあるんだよ!キャンプも出来そうだけど、やってもいいところかな…?今度、確認してみよう。そして、遊具があるエリアには大きな東屋もあるから、無線運用もここを借りてやればGOOD。まあ〜広場もあるから、椅子、テーブルを持って行けば問題ない。ベンチを上手く使えばテーブル、椅子もいらない?そして車で近くに止められるので、その点も良い。ここから遊具の紹介?素山公園にもあるタイプの遊具をはじめ、色んなのがあるよ。小さな子用のブランコ、これは珍しいかな…?もちろん、普通のもある。ここらへんの遊具は、素山公園と同じタイプの物だ。設置業者が同じなんだろうな…遊具の種類は素山公園の方が多いので、たくさん遊びたいときは素山の方かな…何方もせいびがされていて綺麗だよ!
2025.01.19
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水のない雨僕らの街には不思議な雨が降るんだその不思議な雨は空から思いを込めて降り注ぐ水のない雨あの日、あの時から何年、何十年経ってもその思いは消えないだけど頬を濡らす雨はいらない空から降り注ぐ水のない雨は僕らへの暖かな思い一言が言えず旅に出てしまった皆の思いだから頬を濡らす雨はいらない思い出してごらんあの日、皆で笑った事をそして、思い切り走ったあの日のことを桜の花が咲き綺麗だったあの日また来年も見に来ようねと、あなたは笑顔で言ってた日ふるさとは荒れ果てたけど、皆の力で綺麗になったよ僕らのふるさとは今でもそこにあるからいつまでもそこにあるから空から見えるふるさとを思い水のない雨を降らすそれは思い出と言う雨なのさだから頬を濡らす水はいらない、思いと言う雨だから僕らの街には不思議な雨が降るんだその不思議な雨は空から思いを込めて降り注ぐ水のない雨あの日、あの時からいくとし、いくねんたっても変わらないあの時の思いだから頬を濡らす雨はいらない空から降り注ぐ水のない雨は僕らの未来への誓い最後の一言を届ける為に降らす皆の思いだから頬を濡らす雨はいらない思い出してごらんあの時、見上げた夜空をそして、光輝く星たちがいた日のことを菜の花が咲き綺麗だったあの日また来年も道端に咲くねと、あなたは笑顔で言ってた日ふるさとは崩れ落ちたけど、僕らの力で綺麗になったよ僕らのふるさとは今でもそこにあるからこれからもそこにあるから空から見下ろすふるさとを思い水のない雨を降らすそれは懐かしい思いの雨なのさだから頬を濡らす水はいらない、思いと言う雨だから僕らの街には不思議な雨が降るんだその不思議な雨は空から思いを込めて降り注ぐ水のない雨あの日、あの時から今も僕らに届く空の優しさだから…今も僕らに届く空の思いだから…
2025.01.18
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第47章 カウントダウンカウントダウンって生まれる時から、いや、根付いた時から既に人生のカウントダウンが始まってるんだなと、プンちゃんの事を考えながら気が付いた。生まれてくる命、そして生まれる事の出来なかった命、どちらも同じ命、違いは親に姿を見せるか見せないかの差しかない。産まれぬ命だって思いではある。産まれてきた命にも思いではある。どちらも根付いた時から命が産まれるからである。人生の長さは人それぞれ、長い方が良いのか、短い方が良いのかは答えが出ないけど、親にしてみたら長い方が良いに決まっている。この長さは生まれてくる器によって決まる。そして、人生のカウントダウンが始まるのである。殆どの場合、根付い時から既に墓場に向いカウントダウンが始まっているなんて思わない。その子の、これからの人生に夢を持つ。それが当たり前のこと、時として、このカウントダウンが親よりも短い事がある。産まれてから気が付かずに、時を過ごし、ある日、突然カウントダウンが終わる事もある。生まれてすぐに、カウントダウンを知る者もいる。知った方が良いか、知らない方が良いのか?これも答えは出ない。そして、何故、今、この章を書いているのかもわからない。プンちゃんが何かを伝えようとしている事だけはわかる。だが、私には読み取れない。今までに無い事だ…プンちゃんが伝えようとするものに、書けば気が付くのだが、今はだめだ。それでも、この章を書かせているのは何故なのか?答えのない「章」それが答えなのか?人の人生に答えなどない!そして、定めを全うしたなら、それはその人の最も良い人生。長さやカウントダウンを知るか否かは関係ない。定めを全う出来たのなら、誰にも責任は無い。あ〜そういうことなのかもしれない。答えがないことが答え、昨日、あるところからの連絡はそういう事?プンちゃんの友達の誕生日に「誰にも責任はない」そんな結論の電話、紐付けされたかのような…何故この日に…1年に一回しか無いタイミング、プンちゃんの仕業だな!!!大安、そして一粒万倍日、そして友達の誕生日、こんなに良い日だからこそ、誰にも責任はない!そう告げると言う事なのか。プンちゃんの事に、何かと責任を感じてしまう私達に伝えたいメッセージなのかもしれない。私達は、その思いを受け止めなければならない。それがプンちゃんの本心なのだ。そして紙飛行機事件?この前々日、私の妻が小さな子から紙飛行機を貰ったみたい。その事は、私は知らない。妻も忘れていた事だから…(笑)そして、何故か翌日に私は紙飛行機を作っていた。プンちゃんが、妻に私が紙飛行機を作る事を知らせ、昨日の「誰にも責任はない」と言う事を、プンちゃんのメッセージとして確かなものにしたのだろうと、私は思う。この章の答えはそういう事なのだろう。人のカウントダウン、誰も変えることは出来ない事だから、誰にも責任はない。そう、プンちゃんは私達に伝えたのだろう。一つの事だけでは、私は信じない事をヤツは知っている。だから、もう一つ、事を起こして信じさせる。特に知らせたい事はそうしているみたいだからさ。それがプンちゃんなんだな…
2025.01.17
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第48章 ヒラヒラ飛ぶ紙飛行機この章ではプンちゃんと約束した紙飛行機飛ばしの事を書きたいと思います。この日は、朝からあいにくの雨で断念しようかと思ったけど、前の夜から騒ぎ出していたプンちゃん。これは楽しみにしている証拠、だって私達の枕元も歩いてソワソワしてたからね(笑)そして、あちらこちらで音を鳴らす。プンちゃんの事だから、天気を変えられなくとも雨降る時間をずらしてくれるはず。だが、箟岳山に着いた時は雨、小雨だったけど紙飛行機は飛ばせない。せっかく来たから、野原で少しだけ遊ぼうと語り、解き放つ事にした。持って来た大きな長靴、そしてチビ長靴をそっと地面に置き、紙人形に履かせた。そして少しだけ野原を駆け回り楽しんだ。でも、どうしても紙飛行機を飛ばしてあげたい。そう思う私は雨雲レーダーを見ながらタイミング良く切伏沼へ向かう。予想通り、弱い霧雨、ここなら、今なら飛ばせる。また大きな長靴、チビ長靴に紙人形を乗せて、野に放つ!だが、飛ばす紙飛行機はすぐに墜落してしまう。思い出や願いを書いた紙飛行機、やはり荷が重いのか…?飛ばす度に少しずつ遠くまで飛ぶようになって来た時、雨足がはやくなり、紙飛行機も湿って来てそろそろおしまいかな。そう呟き、車の中で音楽を聞きどうするか考える。流れる曲は、君への主題歌、その曲を聞いてたら少し涙がこぼれてきた。プンちゃんが、もう少し遊ぼうよ!そんな気がしたら、雨が嘘のようにやんだ…私は再び、外に出て紙飛行機を飛ばす事にした。もう少し遊ぼうか!水に濡れ、もう飛ばなそうな紙飛行機、何故か飛び方がおかしい…遠くに飛び、そして空高く飛ぶ飛行機、そして空高く放つ飛行機には、そのまま空からヒラヒラと舞い落ちる飛行機もある。羽を左右に揺らし水平を保ち、垂直に蝶の様に舞い降りるのだ。その時の光景は、プンちゃんが空から舞い降りるかのような気がして泣いた。私はそれを見て、チビ・プンが手を振っていると思わずにはいられない。また、空から私をめがけてぶつかって来る飛行機、楽しいね!と言いながら戻って来ている。どの飛行機もフニャフニャで飛ばなそうなだけど、何故か飛ばし初めより良く飛ぶ、背面飛行を披露する飛行機もある。皆、長く飛ぶようになったから、写真も撮れるのさ…プンちゃんのスマホで撮影する飛行機、ピンボケせずにしっかり記憶している。プンちゃん達の紙飛行機、そして私達の紙飛行機は雨にも負けず、悲しみを振り払い、飛ぶのさ。ボロボロになっても、1mも飛んでくれなかった紙飛行機はいつしか追いかけるのが大変な位飛んでいく。飛ばせば飛ばすほど、たのしくなり飛ぶのさ!そうプンちゃんは呟き、飛行機を飛ばし遊んでいる。そして、野原を駆け回り泥んこまみれになるのさ。あの小さな時と同じ様に、その姿を思い出させてくれる。長靴を履いて、水溜りに足を入れビチャビチャと遊ぶあの姿を…チビ・プン汚すなよ…(笑)こうして、書いている間も音を鳴らし、楽しかった思い出として刻んでくれている。また、いつか、その紙飛行機を飛ばす時の為に、プンちゃんの遺骨の上に、思い出の紙飛行機は待機している。少し、汚れて、ボロな飛行機だけど…そして、色鮮やかな紙飛行機は君との約束だから、作って置いてあげてる。まだ飛ばしてない黄色と青の飛行機、いつか飛ばす日が来るから、君の紙人形と一緒にあるのさ。
2025.01.17
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うるさいなあ〜牛(もお〜)僕の名前は、かんちゃん、かんちゃん誰が名付けたか、かんちゃん、かんちゃん何処に行ってもそう呼ばれるのさ今日も友達の所で呼ばれる、かんちゃん、かんちゃん姿が見えなくても、かんちゃん、かんちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)だけど僕はその名前がお気に入りなのさ皆が付けてくれた名前だから好きなのさかんちゃん、あのさ〜今度、何処へ行こうか、かんちゃん、かんちゃんまた呼ばれる、かんちゃん、かんちゃん皆〜呼び過ぎだよ、うるさいなあ〜牛(もお〜)でもね、本当は嬉しいんだよだから何処へ行っても聞こえてくるんだ、かんちゃんもっと、もっと呼んで、かんちゃん、かんちゃん僕の名前は、かんちゃん、かんちゃん誰が名付けたか、かんちゃん、かんちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)僕の名前は、プンちゃん、プンちゃん誰が名付けたか、プンちゃん、プンちゃん何をしていてもそう呼ばれるのさ今日もトイレで呼ばれる、プンちゃん、プンちゃん姿が見えなくても、プンちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)だけど僕はその名前がお気に入りなのさ母が付けてくれた名前だから好きなのさプンちゃん、あのさ〜今度、何を食べようか、プンちゃん、プンちゃんまた呼ばれる、プンちゃん、プンちゃん母ちゃん呼び過ぎ、うるさいなあ〜牛(もお〜)でもね、本当は嬉しいんだよだから今日もいっぱい聞こえてくるんだ、プンちゃんもっと、もっと呼んで、プンちゃん、プンちゃん僕の名前は、プンちゃん、プンちゃん父が名付けたか、プンちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)僕の名前は、かんちゃん、プンちゃん皆が名付けたか、かんちゃん、プンちゃんいつになってもそう呼ばれるのさ街を歩いていても聞こえる、かんちゃん、プンちゃん姿が何処にあっても、かんちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)だけど僕はその名前がお気に入りなのさ皆が付けてくれた名前だから好きなのさかんちゃん、あのさ〜今日、何して遊ぼうか、かんちゃん、プンちゃん今も聞こえる、かんちゃん、プンちゃんまたまた呼び過ぎ、うるさいなあ〜牛(もお〜)でもね、本当は嬉しいんだよだからいつでも何処でも聞こえるんだ、プンちゃんもっと、もっと呼んで、かんちゃん、プンちゃん僕の名前は、かんちゃん、プンちゃん誰が名付けたか、かんちゃん、プンちゃんうるさいなあ〜牛(もお〜)うるさいなあ〜牛(もお〜)だけど皆が大好き
2025.01.17
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プンちゃん心の故郷シリーズ、さて、今度は何処へ行く?おそらく、ここにも行った事はあるよな…そんな場所を探すプンちゃん心の故郷シリーズ、前回は素山公園に行ったんだ。さてさて、今度は何処かな…?牛飼い公園、ここにも行った事あるよね?そんな事を思いながら、いつ行くか検討中である。私は一回だけ行った事のある場所なんだけど、夏にはこの付近で花火大会が開催されている。もしや…プンちゃん、友達と花火大会見に行ってないかな…。そんな事を思って、行った事があるかもしれないと。誰にも行ったよ、なんて聞いていないから、私の想像だけなんだけどね。春は桜も咲くようだし、遊具もある公園で整備されている。トイレだって立派だよ。やはりこのシリーズのリストに入る場所だ。あと、どこがあるかな…考えて、想像してリストアップして行く。ヤツ、何か残してるかもしれないから探しに行く。そんな旅も良いだろう。
2025.01.14
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足跡と足音雪降り積もる白い朝に、一本の足跡を見つめ思うことがあるその足跡は誰のものか一本の足跡は後ろにはないそれは僕が歩いた足跡だからそれが悲しい心の中に見える一本、二本の足跡は白い雪には残らない見えない足跡を辿り夢描く暖かな毛糸の帽子を被り、手袋をしてはしゃぐ姿そして後ろを振り向き手を振る雪積もったねと、誰かの囁きそれも心の中にしか聞こえない見えないどんなに心で描いても、僕の目の前には足跡のない雪後ろを振り向いても僕の足跡だけが残るそんな切ない雪日が昇れば何事も無かった様に消えそして足跡も消えるそれがまるで君がいなくなった日のように雪降り積もる白い朝に、キュッキュッと音を聞き耳を澄ますその足音は誰のものかひとつの足音は一つだけのそれは僕の歩いた足音だからそれが悲しい心の中に聞こえる音、君の足音は僕だけが聞こえる音君が歩く足音を聞き夢描く手に黄色いトランシーバー、もう一つは誰が持つ二人で話しをして手を振っている雪積もったねと、君の囁きそれも心の中にしか聞こえない見えないどんなに心で聞いても、僕の耳には届かない足音後ろを振り向き立ち止まれば足音もとまるそんな切ない雪日が昇れば僕の心からも足音は消えそして僕は思い出すそれがまるで君がいなくなった日のようにそんな切ない雪日が昇れば何事も無かった様に消えそして足跡も消えるそれがまるで君がいなくなった日のように
2025.01.13
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魔法の書 転機と神の合図転機とは、2つに分かれた進む事の出来る道の分岐点である。そして、そこには必ず何かしらの合図と言う物が存在する。その合図を見逃さなければ、今、歩いている道の他に一つの新しい道が見えよう。この時、何方か一方を選び進まなくてはならない。何故なら、足踏みしていたら新しい道は消えるからである。そして、また同じ道を歩かなければならない。この合図とは何なのか、それは人によって異なるし、あなたの神がその転機を教えてくれる。それが合図というものだ。さて、あなたの神とは?この魔法の書では、神はあなたの親と言う事を既に教え説いている。親が空に召された時、その親はあなたの神となる事ができる。では、親が健在なら神はいないのかと言う疑問がでてくるだろう。親とは、あなたを作りし者となるが、例外もまたあり得ることを魔法の書には書かれている。それは、心が通じある者が親になりしとも言われている。つまり、神になる資格を持つ者はあなたの神になる事ができるのです。その心の繋がりは、あなたを作りし者と同じく、あなたの心を暖かく包み込む。あなたの親が神となる資格があるなら、神になるまでの間、その代わりをしてくれます。そして、転機が来た時に合図を送るのです。幾度なく訪れては消える、この転機とは必ず良い方向へ導く道、だが、タイミングと言うものがある。このタイミングを謝ってしまったら、良い方向へ向かうことはない。先に述べたように転機の道は消えてしまうからである。最良のタイミングで進まなければならない道、それが転機なのです。だからあなたの神は合図を送り知らせるのです。しかし、すべの人に神が存在するわけでもありません。心を繋げる者の存在がなければ神も存在し得ないのです。更に、心を繋げる者が悪魔の場合、それは神ではなく悪魔という事になって、現れる転機の道は悪への道となるのです。この場合、どんな誘惑にも負けず、今の道を進むべきです。では、合図を見逃し転機を逃してしまったら。その時は、また来る転機を待つことです。無理に消えそうな転機の道へ進んではなりません。何故なら、そこには残された時間がほとんど無いからです。途中で消えてしまったら、迷い苦しむ事になるからです。これを「己の道を見失う」と言う事なんです。それでは、己の神になれる者について更に詳しく説く事にする。まず、子供は親の神になる事は出来ない。親は子供の神となる事が出来る。兄弟同士はどうであろう?兄弟間では、兄、姉、弟、妹に関係なく、先に空へ行った者が神になる事ができる。血縁関係は神の資格には左右されない。但し、心と心が強く繋がり信頼し合える事が条件となる。神となる者は、その者に悪の心を植え付けてはならない。人の心を持つ者、他人を優しく包む事のできる者でなければならない。神となった空人は、その者の行動に対して責任持たなければならない。もし、その者が人としての心を失った時は、その者の神は神降ろしされ、二度と神になることは出来ない。神を失った者は、二度と神は現れず悪魔のみが己を取り囲むであろう。神は一対一ではない。一つの神に対して、複数の者に神は付く。また1人に対して複数の神が付くことが出来る。さて、今、あなたを守る、導く神は誰なのだろうか?そして、その神はあなたの転機に合図を送り、新たな道へ導く。神はあなたを縛ることはしない。あなたは、あなたの思う通りに進めば良い。そして、神の合図をしっかりと悟り、新たな道を進み未来を築かなければならない。神は合図を送り、あなたの背中をそっと押すであろう。もし、ためらい進めない時は、今の道をしっかりと歩く事。それでは、転機とは何か簡単に言えば、あなたが変わる時と言う事。仕事面、恋愛面、金運、様々な事がある。それは人により異なり、人生を変える事の一歩なのである。転機は複数の事が絡み、そこには失うものもある事を覚えておく必要がある。それは、あなたを成長させる踏台となり、あなたを支えるであろう。決してその事を忘れてはならない。あなたは、その踏台となるものにより、この道を歩めるのだから。それが、人の心である。その踏台とは、物を指すか、人を指すかは個人により異なる。お金かもしれないし、家族かもしれない。これ、と言ったものがないのも事実である。知らず知らずに失ったもの、更には行為的に切り捨てたものなど、そして魔法の書では書くことの出来ないものかもしれない。それは思いと言うものかもしれないし、憎しみというものかもしれない。己の過去かもしれない。人の為に自分の未来を捨てる事かもしれない。
2025.01.11
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第46章 ベースボールそう、プンちゃん、女の子だけど野球がすきだよな…影響を受けたのは「メジャー」と言うアニメだったと思う。家にあるソフトボールでキャッチボールもしたし、ミニ野球なども2人でしたよ。そして宮城県に球団が出来た後は、球場にも行って見たな…二軍の試合では、志津川、鹿島台、利府にも行ったよ。もちろん、一軍の試合も旧宮城球場にも行ったさ。何回行ったかなか…?家族以外にも友達とも行ってるから、以外にも多いかもしれない。二軍戦は選手との距離が近いから、迫力あるぜ〜(笑)ピッチャーの息遣いまで聞こえるし、ファールボールもよく飛んでくる。プンちゃんも興奮して見てたよ。試合後は、直接、選手に会えるチャンスも多かったけど、私達は帰りに混むのが嫌で早々と球場を後にする。プンちゃんには少し物足りなかったに違いない。いつのことか、ゆっくりしていいよ!と言った事があったけど、遠慮して帰ろうと言う!そんな事もあったなぁ〜。でも、特に勝利した帰り道は、試合の話をしながらご満悦でニコニコしてた。そして、あそでさ〜とか、凄かったね!とか、嬉しそうだ。しかし、負けると、なんで〜あそこでアウトになるかなあ〜?なんて、ボヤキが始まる…(笑)そして沈黙…そんな事が帰りの車内であるのさ…それも、新型コロナウイルス感染症が流行りだしてからはなくなった。仕方ない事だけど、このコロナで、しばらくの間は何も出来ずに、思い出も殆ど作られていくことはなかった。そんなプンちゃん、サインボールを手に入れた時は、何時も触ってたな…一人で転がしたり、一人キャッチボールしてたよ。それは何時だったか思い出せないけど…今は、プンちゃんの手垢?付きで汚れている(笑)テレビ観戦の時は、鳴り物を用意して騒ぎまくり…(笑)なんて言うのか分からないけど、小さなバットの2本組のヤツ、それを叩いて大はしゃぎさ…球場で買ったヤツだ!そんなプンちゃん、今は一人で好きな様に球場へ足を運んでいるのだろうか?そう思ってしまうけど、実際には一人で行くことはないのだろう。何処かに書いてあると思うが、プンちゃん達は直接、私達生者を見ることが出来ない。そして、私達も直接プンちゃん達を見ることはない。もちろん、お互いに例外はあるだろう。でも、それは一瞬の事、何かの力によるも。だから香りの知る者としか行かない。プンちゃん達が、その香りを知る者に触れば、心を通じて生者をみることができる。テレビで放送される時は私達と一緒にテレビ観戦する事が多い。テレビだと、人の姿も見ることが出来ると言うことのようだ。直接は見られなくても、何かを通してなら見られる。写真だって見られるのさ…写真に写る自分、そして私たちの姿は見られる。そして、自分の香りのする物は触れる。自分の香りは親の香り、親が触ればプンちゃんも触れる。そんなところなのであろう。さて、さて、球場に香りの知る者を見つけた時は、す〜と、家からいなくなり球場へ行って観戦している。ここらへんはしたたかなプンちゃんである…(笑)だから、私達が想像している事とは異なる。いつだって、自由に、何処にでも行けると言う事にはならない。人の姿を見なくても良い時は、一人で行くことも出来るであろう。景色なんかは誰の力を借りずに見られるから。しかし、一人で行くことはまずない。必ず誰かと一緒に行く。私はそんな感じがしているのだ。この答えはわからないけど、一人で行っても楽しくないからなのだと思う。そして、満足した時には、何か合図を送っているのだと、私は思う。合図を感じられなければ、また行けば良いのさ。合図がない!と言う時は、また行きたいと言う合図なのかもしれないから…(笑)
2025.01.10
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第45章 墓場に行くのは早すぎる。プンちゃんの姿が見えなくなって初めての春、その春も季節は変わりつつ夏から秋になって行く。そして、冬が来てようやく一年が過ぎ去る。再びプンちゃんが動き出し、見えぬ姿でいろんな事をしている。私達も、その見えぬ姿を想像しながら過ごしてきている。親戚からは、まだお墓にいれないのか?とか、言われるが、プンちゃんのお墓はこの家、まだ墓場に行くのには早すぎるお年頃だよ。何故、そう墓場に行かせたがるのか、私の父の時もそうだった。この時は、墓はまだなかったので、新しく用意し納骨をしたのだが、その間もその様に墓はまだか?と言われる。とても不愉快に感じた。プンちゃんをしばらく墓に入れる気は全く無い。プンちゃんが入れてと言うまで入れる気はない。だから、その様な事を言う親戚には、未だにプンちゃんの事を知らせていない。たとえ、私が知らせなくても、プンちゃんとの繋がりがあれば知る事が出来る。知らないのはプンちゃんとの繋がりがないからなのだ。プンちゃんの通夜、そして葬儀と、全てプンちゃんとの繋がりがある人達だけが来てくれた。それでも総勢百数十人にも方々が会いに来てくれた。私達、親が知らせたのは、会社関係と常に行き来している親戚だけだった。平日の式にも関わらず、これだけの人がプンちゃんに会いに来てくれた。中には、プンちゃんに会った事もない、プンちゃんの事を知るだけの人も来てくれ、最後にどんな人なのかなぁ〜と、おもって会いたくて来た方もいた。プンちゃんの事、話だけしか知らない方ですら知り来てくれる。そして、プンちゃんを知る小さな子も会いに来てくれた。本当にプンちゃんとの繋がりがある人達に見守られ最後の姿を見せてくれた。だから知り得ない、プンちゃんとの本当の繋がりがない人は未だに会いに来ていない。もちろん、知り得ても事情でこれない人もいる事だろう。いずれ、プンちゃんに会いたければ来れば良い。プンちゃんの家なのだから…プンちゃんが会いたい人に会えたら、おそらくお墓にいれてよ!そう私に伝えるだろう。それが何時なのかは私にはわからない。あの日、家に戻ったプンちゃんのまま、しばらくそっとしておいてあげたい。何も変わらぬその日のまま…貴女に会いに来る人達の為に、変わらぬ姿でいようね!そして、友達ともいっぱい、今までと同じく遊び、また家から脱走して行く後ろ姿が見えそうだ(笑)それでも、夜中には戻って来て家にいる。そう感じる。
2025.01.10
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昨日に引き続き美里町の素山公園の様子をおとどけします。ここを登ると小高い丘なんだ。むむ、これはなんだ?何気なく公園散策していたらこれを見つけたんだ。プンちゃんの巣箱かな…?昔、プンちゃんも巣箱持っていたから、もしやヤツここに設置してたかと一瞬思ってしまう。でも、違うよね。そして、ここは落ち葉がたくさんあるエリア。銀杏やモミジだ。その奥にひっそりと…なんだろうか…そして遊具はまだまだたくさんある。しかし、いろんなのがある公園だ。近場にこれだけ設備が整い、手入れもされてる場所があったとは…(汗)お母ちゃんは泣いてます…。こんなにいい所があるのに、プンちゃんを連れて来れなかった。そわな思いから流す雫が私の心にも突き刺さる。プンちゃん、友達と来てこの機関車も見たんだな…これで遊んだかな…そんな事を思い私は流れてくる涙と思いを堪えていた。隣接する素山球場、野球好きなプンちゃんにとって、心の故郷にこんな場所がある事は自慢できる事だろう。そして、この公園で笑い声と笑顔ではしゃいだ姿を私達に、今日は見せてくれていたのだろう。あの巣箱はそんな事を教えてくれた合図かもしれない。
2025.01.06
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今日はプンちゃんの心の故郷、美里町の公園に行って来たよ。この公園にはC11蒸気機関車が展示されてる。迫力あるね…👍この階段を登ると小高な丘、何やら石碑が立っている。あっ…カメラが…人認識?電源を切り、もう一度撮影すると普通に戻る。やはりね(笑)この辺では一番高い所に位置してるのか、見晴らしはよく加護坊山も見える。こんな遊具もあるから、子供を遊ばせるにはとても良い場所だ。これを登ろうかと思ったけど、荷物持ってるのでやめとく(笑)コケたら恥ずかしいので…(汗)その他、こんな遊具もあるよ。そして定番、ブランコもあるよ。そして休憩できる東屋も完備トイレも立派だね。真新しいので、出来たばっかりかも…。プンちゃん、友達と来たことのある公園、ちょっと涙が出て来たよ。春は桜咲くだろうし、秋はモミジと銀杏のコラボレーションが楽しめそうな公園でした。
2025.01.05
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第44章 春また季節が過ぎて春が来る。春は花が咲き、プンちゃんの好きな季節かもしれない。本人に確認はしていないが、そんな風に思うのは何故だろうか?桜の花が好き!そう、プンちゃんは桜が好きらしい。今年(去年)の桜を見たのは平筒沼、切伏沼、五輪堂山、そして加護坊山で見たな…全て写真に残したよ。加護坊山では夜桜、ライトアップ終了間際の短な時間だったけど、綺麗だった。プンちゃんも私と一緒に見たよね。「いや…行ってないよ!」そう、嘘を付くプンちゃん、この時は悪戯を仕掛けていたから一緒に行ったとは言えないらしい…(笑)その悪戯はアンタがいなきゃ出来んだろうが…嘘をついてもバレるのである。短時間だったけど、やはり夜は一人で行くのは怖いらしい。ちょっと不思議で可笑しい話ではある。でも、楽しく夜桜と夜景を楽しんでいたんだろう。何か証を残すという事は、満足出来た証拠さ。でも、平筒沼では証を残さなかった。そりゃ〜蕾が殆どだったからね。また来年(今年)行くからさ。今度は心も少し落ち着いてるから、咲いた桜を見ようよ!そう約束する。この物語を書いているのは夏の終わり、まだ遠い季節に向けての約束だ。プンちゃんも平筒沼の満開の桜を楽しみにしてくれるだろう。今度は満足した事を伝えてくれると良いな!そんな春、行きたいところはたくさんある。南方の千本桜も見せてあげたいし、薬莱山の花達も見せてあげたい。たくさん、たくさん見せてあげたいけど、そう事は進まないのが現実なのだ。だからこそ楽しい。プンちゃんの行った事のある場所なら、自分でも行けるだろうにと思うのだが、なかなか一人では行かない様子。皆と行くから楽しいのさ…そんな声が聞こえて来そうだ。五輪堂山の桜も、朝に少し見ただけ、私はこれから仕事だから、ゆっくり見て帰りな!そう言葉を掛けたけど、何故か見には行かなかった様だ。そんな風に私は感じた。以外にこの感じと言うのは当たる。こうして書くと、その文字の通りの事が次から次と起るからなのだ。不思議な事だ。不思議とは、起こる。だからこそ不思議というのだ。起こらないことは不思議とは言わない。不思議とは、現実そのものなのだ。そんな事が魔法の書には書かれている。
2025.01.03
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第43章 冬冬といえば、プンちゃんのソリ滑りが最初に思い出される。そのソリはプンちゃんを乗せて、雪の滑り台を滑ったのさ。プンちゃんの部屋に今もある、色褪せたピンクのソリの事だ。冬の思い出なんて少ないから、貴重な思い出なんだ。写真だってある、動画もあるさ。そんな冬、ソリの他にも何かある様なモヤモヤしたものを感じる。確かではないけど、蕪栗沼へ行った様な…流石に朝ではないと思うので、夕方ではないかな…?マガンの塒入りを見たような気がする。夕暮れが近づき、一羽、一羽と沼へ帰って来るマガンたち、そして、ピークを迎えると一斉に飛んで来る。そして日が落ち、マガン達は沼の水面にプカプカと浮いているのだ。その頃には、辺りは真っ暗になる。動物が好きなプンちゃん、でも本当は…触ってみたいんだよ!でも、マガンさんはさわれないから、物足りなさを感じるだろう。それでも、白鳥さんだけは触れた…?いや、餌を手であげただけかな。江合川の河川敷には、冬となれば来る白鳥さん、その白鳥さんと一緒の写真が物語る。毛糸の帽子を被り、寒いのか、怖いのかわからないけど、少し顔が…(笑)それは幼稚園の時なのか、小学生の低学年の時かは記憶にない。この後、大きくなったプンちゃんは、内沼で、しかも夏に白鳥さんと出会えている。この時は怖がらずに餌も手であげている。その白鳥さんも、今は何処かで眠っているに違いない。一つの季節が過ぎ、また一つの季節がやって来る。この時間の流れの中に、プンちゃんの物語がある。一つ、一つは小さな思い出、それをいくつも重ねて積み上げ、プンちゃんの人生が作られた。私達は、そんなプンちゃんの脇役でしかないのかもしれない。そして、今も主人公はプンちゃんなのである。プンちゃんがいるから私達も楽しく暮らせる。この不思議な暮らしも慣れてきたかな…?今日も、明日も、プンちゃんに何かを語りかけ、笑い過ごす事が出来るから、私達は幸せな方かもしれない。そんな小さな幸せを過ごすことすら出来ないでいる人達もいる。また、私達よりも元気に明るく過ごしている人だっている。同じ様な境遇の人達はどう過ごしているのか気になる事もあるけど、みんな精一杯生きている。プンちゃんとの思い出を語り、こうして書く事でプンちゃんからのメッセージも見えてくる。だからプンちゃんが私達を選び生まれて来た理由の一つなのであろう。
2025.01.03
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第42章 秋秋と言えば、紅葉の季節、鳴子峡に行ったなぁ〜。丁度、見頃でとても綺麗だったよ。渓谷の中から見上げる山々、そして綺麗に色付いた葉が私達を迎えてくれた。この時は、思う存分に楽しんだよ。長い距離をプンちゃんは歩いたから、最後の方はお疲れで少しご機嫌斜め…(笑)そんな様子は写真にもあるのさ。絵葉書にもある鉄橋もいい感じ、あれ、絵葉書と同じだよね!そんな会話もしたのさ。そして、茶店で焼き鳥を食べて元気になるプンちゃん。これで帰り道の歩き歩きも大丈夫だな!そんな事を思い駐車場まで国道を歩いていたら、足湯がありプンちゃんは足を湯につけたのさ。確か、個人の方が簡易的に作ったようで、手招きされた様な気がする。駐車場に着く頃には、多くの観光客が来ていました。私達は、朝組なので、車の渋滞にはハマらずスムーズに到着、そして紅葉を楽しめましたが、帰り道はすれ違う車の長い列、そう、交通渋滞が発生していたのです。長い〜長い〜車の列、その時、早く来て良かったね!とプンちゃんが囁いた。あの列を見たら、気が遠くなり現地に着く頃には、げっそりになって紅葉どころではなくなりそうだ…(笑)我が家のルール、遊びに行く時は朝早くに出かける。そして昼過ぎには帰宅すると言う流れである。こうする事で、人混みに合わず、渋滞にもハマらず楽しめるのだ。昼は現地調達やコンビニを使うのである。そして夕方まで家でゴロゴロしてるのだ。ゴロゴロしながら、見た景色などの話もして、次の予定を立てたりする。毎回ではないけど、それも楽しいのだ。朝にゆっくり出かけることはない。これは今でも続く我が家のルールなのだよ。今年も朝一作戦で、出かけていたから、プンちゃんも懐かしがっていただろう。そして、一緒に行った事を何かで知らせる。そんな新たなルール、どんな風にして知らせるかはわからないけど、写真に写る影や顔認識するカメラの誤作動、そして現地の人を借りて話しかける。カメラを操作して、私を困らせる事もある。みんなプンちゃんの仕業、だからスムーズに終わらない。でも、平筒沼の時は何もなかった…。という事は、また行きたいということなのかもしれない。今年は早く行き過ぎて、桜は殆ど咲いてなかったから、来年こそは桜の花を見せてよ!そんなメッセージがあるのだろう。だから何もメッセージを送らなかった?それに浮き桟橋も渡りきってなかったし、全部歩いたわけでもなかったからなぁ〜満足してない時は何も起こらないのかもしれない。今、そう思う瞬間です。物語を書き、また一つの謎が解かれる。だから物語を書き、プンちゃんの謎を解き明かすのである。これまで、いくつのもの謎がとけ、今のプンちゃんをだいぶ知ることが出来た。これからも続く謎、一つ、一つ、解き明かして行く。それがプンちゃんと一緒にいるという事なのだ。だから、プンちゃんと一緒に暮らしている事を忘れてはいけない。プンちゃんは何時も一緒にいるのだから。
2025.01.03
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第41章 夏小さな記憶を辿る。夏、今年の夏は加護坊山から美里町の花火大会を見た。花火と言えば、自宅でも出来るけど。我が家で、花火をしてプンちゃんと楽しんだ事は、数少ないい思い出なんだ。袋入りの何処にでも売ってるヤツ、庭で花開かせる花火、とても小さな花火だけど、プンちゃんは喜んでたな…その時の様子なんて写真にすらない、頭の中に少しだけ残る記憶、どんな顔してたかも思い出せない記憶なんだけど。そして、近所の子とも一緒に花火したこともあったよ。その時はたくさんの花火に声をあげていた気がする。その楽しんだ花火、時として残る事があった。あれ…これ、いつの花火?なんて、家の中から見つかる時もあった。プンちゃんに、少ししかないけどヤル?そんな時は決まってヤル!そんな答えが返ってくるのさ…(笑)ほんの少し、とても短な花火大会を庭でやるのさ。「もうなくなっちゃったね…」そんな寂しい声、また来年買ってあげるよ!そんな事もあった夏、今年の夏はプンちゃんの姿はない。一緒に手を取り花火する事が出来ない。寂しいけど、これが時の流れ。おそらく、姿があっても、一緒に花火をする事はないだろうと少し笑ってしまう。姿があっても無くてもそこは同じなんだ。それは大人になったからねプンちゃんも…(笑)でも、姿がなくなった分、私達、親と、いろんな事を一緒に出来る事も事実、不思議な感じだ。さて、夏と言えばお祭りも…地元のお祭りにプンちゃんは何回か行っている。お祭りの出店で何かを見つけ欲しがるプンちゃん…でも、あまり買ったことはない。私は一緒に行くことは殆どない。だから、その時の様子は浮かんでこない。あ〜その時の笑顔を見ておけば良かったよと、今更、少し後悔する。でも、たくさんの笑顔、そして膨れ面、怒った顔、泣いた顔、いっぱい見たからいいさ…。それら一つ、一つ、プンちゃんの思い出、何かの時に思い出し語り合う。そして、ぷ〜ん…と香るプンちゃん、香りで語りかける。たまには声で応えてくれよ!稀に聞こえてくる時もあるけど、何言ってるか良く聞き取れない。確かにプンちゃんの声だと思う。私達は、まだ修行が足りないのか…(笑)毎度、毎度、聞こえてきても驚くけど、たまには会話と言うものをしたい。そして、夏の思い出話しを出来たのなら幸せだよ。そんな夏も終わりを告げる。ちょっと寂しい夏だったけど、少しだけ一緒に遊びに出かけた事、新しい思い出も出来て良かったかな?次なる計画もあるし、秋、冬、そして、またやって来る春、花の季節はプンちゃんも好きだろう。菜の花もたくさん咲くよ!そうして、また1年が過ぎ、一つ歳を取るのさ…(笑)たまには、かぁ〜ちゃんに、一言でも良いから話しかけてみなよ。声を聞きたいみたいだからさ…私はいいから、頼んだよ!
2025.01.03
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