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春だね!桜だね!そう、我が家には、今年から2本の桜の木がある。でも、風変わりな桜の木なんだ。一本は、仙台枝垂れ桜、つい、仙台と名前がつくから買ってしまった。だって、娘の思い出がギッシリ詰まっている地名だから…この桜の花を見て、懐かしんでほしくて。もうひとつの桜、こちらは、サクランボの木、暖地桜桃と言うのさ。これが、昨日、3/30日に開花したんだよ。小さな白い花が可愛いです。サクランボ、いつだったかな…?娘と家族3人で行ったなぁ〜。そんな事を思いながら、手に取ってしまったんだ。それにしても、不思議な事があるんだよね。昨日さ、歌をアップしたらさ、順番が、何と!ちょうど、さくらんぼの花と言う曲に当たったんだ。特に意識してアップしてきたわけではなく、開花と同時になんてね。そしてさ、桜の苗木って、1年目から花を咲かせないらしい。3〜4年?、早くても2年目に咲く。どうも、買ってきた苗木は、2年以上経過したもののようです。そうさね、何年も待てないよ〜さて、今年、桜桃、サクランボの実がなるかな…?花が終わっても、楽しみがあるので、いいですよね。そして、花は、やはり桜だね。小さく白い花が綺麗です。
2026.03.31
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第158章 消える事の怖さ私の物語、日記では再三、プンちゃんを残すと言うことを書き続けている。人はいつか、必ず消える。諸説、色々な死後の世界と言うものが存在する。大きく分けて、何もかもがなくなる「無」、そして天国に行く等の死後の世界が存在する「有」、この2つに分かれる。だが、誰もそれを解き明かす事は出来ない。そう、姿を消せば、舞い戻れないからである。無とは、どんな事なのか、それは途轍もない恐怖としか言えない。そう、信じれば、何もない世界、何も感じず存在しない。それ、どんな感覚?その感覚すらない…。それが恐怖というものだ。無になれば、苦しみや悲しみから逃れられる。そんな事を思うかもしれないが、無となれば、それまでの苦しみや悲しみを抱いたままと言うことになる。そう、永遠に苦しみ、悲しむと言う事。決して逃れぬのだ。では、有はどうだろうか。そこには色んな未来と言うものが存在する。自分と言う感覚が存在すれば、例え姿が無くなろうと生きている。自分の力だけではどうにもならない事だって、姿ある者の助けを借り、幸せになる事だって出来る。無限の希望がある。成し得なかった事だって、誰かに引き継いでなせる。この無と有では、大きな差が生じる。だが、どちらなのか、私にすらわからない。だけど、私は有と信じて、ヤツの心だけでも、この世に生き続けさせたい。それが、歌であり物語である。くりかえし、物語に出てくる、ヤツを残す。それだけ、私の中では、有であって欲しいと言う願いがある。お墓だって、有であって欲しいと言う願いの存在かもしれない。後世に名を残す、消さない為に残すもののひとつだと私は思っている。やはり、消える事の怖さなんだ。不思議な出来事、アイツいるんだ。そう思わせるのは、存在し続けたいと言う証なのかもしれない。ならば、少しでも多くを残せばいい。そう思うのである。歌の中には、ヤツは生きている。そんな言葉も歌われている。生きているんだよ!それも、奴からのメッセージなのだろう。これらの歌は、思い出を歌い、現実を歌い、夢を歌う。普通の作詞家、作曲家とは違う。思うままを歌にしているのだから。そして、思い出を歌に変え、過去に戻れる。それは、私達にとっては、大事な事の一つである。現在の時間の中に過去があり、そして、未来がある。現在、過去、未来の3つの時間が入り混じり、歩んでいる。それが生きるである。プンちゃんを残せば、私達、親も自然に残る。いずれ、姿を消す私達であるが、その後も残し続けられるひとつの答えが歌である。歌の中に、友がいて、プンちゃんがいて、私達、親もいる。ノートに書き記し残す文字たち、その1文字がヤツの人生、多く書けば、ヤツの人生をより多く残せる。そう思いながら書き綴る。いつの日か、文字たちがヤツの姿に変わるだろうと信じて、そして歌たちがヤツの声に変わる。これがヤツの未来だと私は思う。
2026.03.27
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暖かな風ほほをよこぎる、暖かな風に、ハルのかおりをのせとどける花のきせつが、やってきたんだねあたらしい、はなのめが、顔をだして、むかえてくれる桜のつぼみも、ふくらんで、そのときをまつ心が、うたを歌い、見とれているいいよね春って、ぼくの好きな花たちが咲くから…この花、なんていうの、お父さんにきくけどぼくの声はとどかないんだそんな、お父さんも、花をみて、僕にきいてくるおなじことしてるから、ぼくは、わらうんだ暖かな風が、はこんでくれる、にちじょうがそこにはあるんだおなじ事を思いながら、おなじ時を歩いているきずいているかな…僕を思いながら、暖かな風に、なにかをみつめ思う春風が、ゆらしているんだねあらいたての、白いシャツが、おどりながらむかえるそれをみながら、僕もまねて、ゆら、ゆらあれ、風がないのに、ゆれているよねふしぎね春って、どこか心がうかれてくるから…僕は、すこしだけイタズラしているんだ風がないときにゆらすそんな、白いシャツ、お母さんが、僕にきいてくるいま、そこでゆらしているよねだって、そのシャツだけゆれているから、わかるんだよ暖かな風が、ふけば、ほかのふくだってゆれるきずいているかな…僕が、ゆらしていることを…
2026.03.27
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春かなって、思ったらさ、今朝は雪が降っていた…でも、春はそこまで来ている。さて、今年の我家の庭、プンちゃんとチビちゃんの小さなお花畑も、少し風変わりしてます。まず、仙台枝垂れ桜が増えました。なんと、この木なんの木?サクランボの木ですよ。そして、フジ…更に、イチゴなんちゃらも増えました。サクランボ狩り、イチゴ狩りが出来るぞ〜😊早く、実がならないかな…🤤アジサイも、元気な芽が出てきてくれました。今年、咲くよね…😂大丈夫さ…。チューリップだって、大きくなってきてるし。だけど、赤チューリップは、恥ずかしそうに、二玉は芽を出しそうで出さない…😮💨秋菊、寒菊は、順調に成長してるし、夏場の暑さが心配だけど、なんとかなるさ。ビオラは元気に、花も増えてきてますよ…そろそろ、屋根を外そうかと…。もう少しで、我家の庭も華やかになりそうな…楽しみですね。
2026.03.21
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第157章 仙台と言う街寒い冬になると、プンちゃんとの思い出の中に、光のページェントがある。初めて行ったのは、いつだったかな…?小学生かその前の頃だったと思うが、よく覚えない。いいさ、いつだって、行った事を覚えているんだから。一回だったかな、2回あるかな…?そんな事を考え、思い出そうと、私の頭の中はフル回転している。仙台のペデストリアンデッキ、工事中の所もあったよな…。そんな時期だったのかもしれない。いろんな仙台が頭の中にあるから、思い出が迷ってる。母親とは、私より多く行ってるはず、記憶の中に、今から点灯だよ〜、今、ペデストリアンデッキにいるよ!そんな言葉が、頭の中を駆け巡っている。確か、その時、私は仕事だったのかもしれない。家族では、そんなに多くは行ったことが無いけど、何故か多くの思いと言うものが仙台にはある。そして、ヤツの元気な姿も、最後は仙台だった。この仙台、プンちゃんの住みたい街のひとつだったと思う。そんな事を聞いたことがある。短な間だけだったけど、ヤツ、小さなひとつの夢を叶えたんだ。そんな夢、叶えるとも思って無かったけど、少しずつ色々な夢を叶えていたんだ。ヤツは凄いよ!2025年、冬、仙台の光のページェントは、今年も開催される。行ってみたい気もするけど、光った瞬間、泣きそうだからやめとくかな…?母親は確実に泣く!そしたらさ、プンちゃん、恥ずかしいよね…(笑)もう少し、我慢出来るようになったら行くかな?そうしたらさ、一緒に行ってくれるかな。プンちゃん、仙台っていい街だよね。思い出も多い街だよね。動物園にも行ったよね。プンちゃんも見たのかな、ゾウさん、あの時に見たゾウさんかもしれないゾウさん、死んじゃったんだってよ。プンちゃん、知ってた?知ってるよね。いつも一緒にテレビ見てるから…。家族の思い出以上に、友達との思い出も多いよね。仙台って街はさ…。七夕だってあるし、花火も上がる。全部、全部、見て楽しんだかな。そんな仙台、君に会いに行くの楽しみにしてたんだ。会えた時はさ、とても嬉しくて懐かしくてさ。今度はいつ行くかな、なんて計画してたりしてたけど、結局、2回しか会えなかった。とても残念なんだ。結果が変わらなければ、もっと、もっと会って、話しを聞きたかった。仙台での思い出、出来事をたくさん聞きたかった。それが2回しか出来なかった事は、後悔としか言いようがない。でもさ、本当は、こんな事にならない方が良いに決まってる。今でも、楽しく暮らしている。そんな道であってほしかった。今度、いつ暇?そんな連絡をして、何処で会う?そんな事を話していたかったな…。おそらく、もう少し会ってたら、将来の話も聞けたかもしれない。その話は、彼から聞いたけど…そんな計画があったなんて、隠してたな。どんな思いで隠してたかはわからないけど、もう少し会えてたら、そんな話も出てきたんだろうな。仙台から田舎に戻る、そんな話をさ…仙台って街は、君の青春そのものだよね。
2026.03.20
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街あかり夜の街に、オレンジ色の明かりが、ともればどこか心があたたまるひとつ、ひとつのあかりは小さいけれど、やすらぎを感じすぎさった時間の中に、ロウソクをともしているような、暖かさを感じ、なつかしく思うゆれ、うごくあかりをみつめれば、いつしか時をわすれ、すいこまれていくここには、都会にはない、しずけさがあり、ゆっくりとした時の流れがあるそして、またひとつ、あかりがともされゆれうごく…この小さな街には、君の姿があり、生きている笑いながら、なにかを見つけて、手にとり、ひとつ、ひとつの思い出は小さいけれど、心が君を感じるすぎさった時間の中に、街あかりが思いださせようと、ゆらして、おしえるなつかしさここで、そだち、ここから、はばたきながら生き抜いた、君はかがやき人生と言う、道をあるき続け、思いのあかりをともすそして、ゆっくりかみしめるまた、ひとつの、あかりをともしながら生きている…まよいのない、あたたかな、あかりをともせたのなら、それは、しあわせというものこの、街あかりは、君をそっとつつみこみながら、いまも、ひかりかがやいている君の街、そして君の街あかりひとつの、人生をともしながら、生き続けている…
2026.03.20
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第156章 宝くじ宝くじ、当たったら何する…?そうだな、先ずは仕事を辞めるだろうな…。も、夢物語。それはそうと、本当に当たった何する。先ず、プンちゃんが生まれ育った、この故郷に寄付する。そして、何処かの施設にプンちゃんの写真でも飾ってもらおうかな…そして、プンちゃんがお世話様になった学校に、楽器を寄付したいな。それから、プンちゃんの職場に、遊具なんかも寄付したい。それから、それから、小さな子どもたちにも寄付したい…自分達で使うお金なんて、不自由無く暮らせればいい。そんな事を思いながら、まだ買ってもいない宝くじの夢を語る。後、何に使う?そうだな、お寺さん、入り口に石碑を建てて、その近くに家族全員で入りたいな…まだあるよ。プンちゃんの家も、誰もいなくなっても、30年位は残せるようにしたいなぁ〜。こりゃ〜1等、前後賞じゃなきゃ叶わないかな…(笑)それでも足りないかもしれないね。こんなお金の使い道、結局、プンちゃんがいないといくらあってもただの紙切れ…行き着く所はプンちゃん。使い道がなければ、こんな感じになるのさ。皆んな、そんなにお金を貯め込んでどうするの?無い人だっているのにさ。もちろん、ギャンブルや遊びで使い果たすなんて人はさ、対象外だけどさ。頑張っても、頑張っても、手に入れられるお金が少ない人だっている。私は、生きているうちに、そして、消えた後に必要な分を残して、使い果たすよ。どうお金を使うか、できれば、どんなに頑張っても、苦しんでいる人や、小さな子供たちのために使いたいな。私だって、そんなにお金があるわけじゃないけど、だから、まだ仕事を続けている。プンちゃんの思い出が残る所はさ、何かプンちゃんを残せる物があると良いよな。宝くじが当たらなくても、残せる位の小さな物でもいいんだ。ここにはプンちゃんがいたんだよ!そんな小さなものをさ…今、それだけの為に頑張って仕事を続けている。お金がなきゃ残せないからさ。この残すと言う事には、途轍もない思いがあるから、ヤツの人生を残すと言う事に繋がるから思うんだ。だから頑張っているんだよ。仕事も嫌なくせにさ…(笑)プンちゃんの名前を残すもの、歌だけじゃないから、こんな事も考えてしまう。どうしても、名前を残してあげたい。私達、親より先に名前を消したくないのさ。それが本音、親より先に姿を無くしたから、名前だけは順番通りにしてあげないと、プンちゃん、親不孝者になっちゃう。ただでさえ、姿を先に無くしたんだから。名前だけでも残せれば、親不孝者にならないよね。だから、どうにかしてでも、名前を私達より長く残さなければならないと思うんだよね。ヤツ、いいヤツだからさ。親不孝者にしたくないんだ。先ずは、宝くじ買わないと…(笑)神様がいるなら、当たるよね!そう思いながら、いつ買おうかと…。プンちゃん、買うタイミング教えてよ!欲で買うんじゃないからさ。
2026.03.13
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第160章 妖精の歌不思議な不思議な妖精たちの歌、そんな妖精の事を少しだけ書いておこうと思います。チビ、本当はちゃんとした名前があるんだけど、まだ小さいからチビって呼ばれる。誕生日は1月1日、元旦なんです。ちょっと魔法が使えて、時間を操ることが出来る。そして、天気も少しだけど変えることが出来る。だから未来がちょっとだけ見える不思議な妖精。だけど、小さいから、空高く飛ぶことができない。そして、遠くまでは飛べない。この世に存在しない、ちいさな妖精だけど、歌を通して笑わせてくれる存在。実はプンちゃんの妹役、この妖精チビ、私達にとってはとても重要な役割を果たしているんです。おそらく、このチビの存在がなかったら、私達は果たしてこの悲しみに耐えられるのだろうか。そこまで大事な妖精なんですよ。だから、私が作る歌には、出てくるんです。何故なんでしょうね。この世に存在しないのに、こうして私達が耐えていられるように支えてくれるのは。とても不思議ですね。まるで、プンちゃんが送り込んだようで、心の中にいつも出てくるんです。そして、プンちゃんのちいさな時と重なって、歌になってくれるんです。いつも側にいて、生きてる。そう感じるんです。チビ!今日はなに食べる?プンちゃんはなに食べたい?本当に姉妹のように、いつも話しているように感じる。プンちゃんをチビが支え、チビをプンちゃんが支え、そして私達を支えてくれる。だから生きていける。2人合わせてプンチビ、パプリカの歌ですね。歌を通して、いろんなメッセージも送っている。チビはなんにもわからないちいさな妖精、目の前のものの事を何も知らない。正にちいさな子供の様に。よく、なんでわかんないの?なんて、子供のことを叱る親もいるけれど。親の目線から言っているよね!でもさ、子供は何もわかんないから、叱ってもさ…なんでできないの?これから少しずつ覚えていく、急がず、焦らず、押し付けることなく、育ててればいい。時に迷子にもなるさ、そんな時に親の香り(心)が支えとなってくれる。そんな歌は、チビの大冒険と言う歌になっている。クリスマスや誕生日、こんな時は楽しく過ごさせる。少しくらい、失敗したっていいじゃない。楽しい思い出にしてあげようよ。チビの誕生日やクリスマスの歌なんて、そんな事を言ってるんだよ。写真も撮ってあげな!口の周りにケーキのクリームつけていたりした姿をさ。そして、私達も、プンちゃんが小さい時はどうだったかな…?そんな事を思いながら、今、過ごしてる。私達も、その頃は、そんな事を考え接してたなか?怒ってしまったかな?色んな写真、動画も残ってるから、見直せばわかると思う。もちろん、状況を見てダメと思ったら叱らなければならないけど、毎日のように、小さな事で叱ってたら、大人になった時にさ、同じ事を繰り返す。子供は親の鏡、同じ道を辿るのさ。だからこそ、親の香りと言うものが大きく影響する。決して、保育園、幼稚園の生活が大事だとは私は思っていない。子供って、親と一緒にいる事の方が良いに決まってるから。あんたのせいで、先生に怒られたじゃないか!そんな事を言う親も耳にする。それは、子供のせいじゃないよ!親のせいなんだよ。親も子供なんだなと思う瞬間なのです。大人ってズルいから、自分のせいにしたくないだけさ。我が身を振り返り、反省をも交えて書き歌うチビの歌、是非、聴いてみてください。
2026.03.13
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今日は、風が強そうなので、自宅でのんびり、そして、ちょっと、庭の散策…?少しずつだけど、春の足音が聞こえて来てますね。我が家にも、春の足音…アジサイたちも、緑の葉を出し始めました。ビオラは、寒さに耐え、このところの暖かさで、元気になって来ました。チューリップも花色を増やしました。赤色のチューリップ、3玉植えてあるけど、ひと玉しか芽を出していない。遅れて出てくるかな…?仙台シダレ桜は、ちょっとだけ、芽が出てますね。今年、咲くよね?秋菊、寒菊ともに、元気だな…秋菊は一株、狂い咲き…?その関係で、葉っぱが出てこない〜(笑)そんな我家の庭でした。
2026.03.08
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第155章 本当は怖いんだよプンちゃん〜いるかい…?プンちゃん、おはよう〜。そんな言葉から始まる朝、返事がないなぁ〜いるのかい?夜になっても、プンちゃん〜ご飯だよ!そんな言葉を毎日、毎日続けている。淋しいから?、それとも悲しいから?まだ悲しみを乗り越えてないの?いや、悲しみは乗り越えられないから、毎日、探しているんだよ。我慢してるんだよ。会えない事をさ、だから探してるんだよ。そして、プンちゃんが消える事に恐怖と言う感情があるんだ。奴のいない世界、そんな事を想像するだけで怖いんだ。だから消したくない。そんな思いが、物語(日記)、歌となって、いつまでもプンちゃん(かんちゃん)を消さずに、この世に残し見せている。あの日からさ、変わらないんだ。奴の名前や思い出たちが、毎日、私達の目の前を歩いている。それが現実、何かひとつ消えるたびに、怖くなる。悲しいとかじゃないんだ。消えることが怖い。悲しみを乗り越えたらさ、消えそうで怖いんだ。だから、あの日のままなんだ。悲しさや、寂しさなんて、消える事の怖さに比べればなんでもない。とても恐ろしい事なんだ。どんなに形を変えてでも、奴の事を残して行きたい。決して消してはならない気がしてるんだ。感じるだけで良いんだ。思えるだけで良いんだ。どんなに不思議な事も受け止められる。絶対に否定しない。それは、乗り越えないからこそ、かもしれない。心が落ち着き、整理したのなら、感じなくなる。だからあの日のまま、時だけを動かしている。時間の感覚がおかしくなるのは、そういうことなのかもしれない。言い換えれば、2つの時間の中に、今、自分はいる。とでも言うべきか。だから、悲しみを我慢して、寂しさを我慢して残し続けている。消える怖さを無くすために。「時の流れの中に、小さな存在、誰かが残してやらなければ消え去り無となる。そして、歴史を刻む事の出来ない存在となり、この世から消え去る。悲しみ、寂しさを我慢し、己と共に残し得るのなら、歴史を刻むであろう。」今、そんな言葉が頭の中に浮かびあがり、書き記した言葉、誰が私の頭の中に、この言葉を送り込んだのやら…やはり、無は怖い。ヤツだって無になる事は怖いはず。誰かが残さなければ、いつかは、この世の中からは無とされる。伝え、引き継ぐ者も、時と共にいなくなる。引き継ぐ者、引き継がれるものが存在すれば、どんなに小さくても残り続ける。だから消えないものを残さなければならない。ヤツの人生は100年としたのなら、その間だけ残せれば良い。1994年〜2094年、この100年、残ればそれでいい。私達、親には、例え姿がなかろうと、残り69年を残してやりたい。皆はどうしているのかな?簡単に残せる物がある。それは、お墓という存在である。朽ち果てぬ石に名前を刻む、正に生きて来た証を残すというものである。これがお墓の意味なのかもしれない。そこに骨が入っていようとなかろうと、石に刻まれた名前は消えぬ。受け継ぐ者がいれば何百年でも残る証である。だが、私は、まだそこへ名前を刻まずにいる。まだ、共に歩き、生きた歴史を刻む為に共にいる。悲しみを乗り越えず、我慢し続けているのは、出来るだけ多くの歴史を刻む為にしている事なのだ。今、ここで、やめてしまい、お墓に名前を刻んでしまえば、ヤツの歴史は途切れてしまう。本当に短な歴史に終わってしまう。長きに渡り、歴史が1人で歩ける、そんな人生であって欲しい。それが私の願いである。それが歌である。ヤツの心を歌い、友の心を歌い、親の心を歌い、ヤツの歴史を動かす。そして、その歌は、歴史の中に生き続ける。やがて、私達、親が先に歴史から消えれば、普通の親子でいられる。子供の命が先に歴史から消してはいけない。それは、姿があろうと、なかろうと私には出来ない相談である。歴史に刻める歌、ひとつで良い。1人で歩ける歴史があればいい。その願いが叶う時、ヤツの名前を墓石に刻める勇気が現れるだろう。
2026.03.06
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雨の子守唄きこえてくる、シズクたちの、こもりうた大きな、シズク、小さな、シズクおちて、はじけながら、歌をうたう今夜の、歌は、雨のこもりうたときに、あらあらしく、歌をうたいそして、ひくく、うたうぼくの、しらない、その歌はつかれた、からだを、いたわるように夢の世界へと、さそい、物語をかたりながら朝まで、うたいつづけるどんなユメをみるのだろうかシズクたちが、ちじょうに、おりたちはじけ、またシズクとなり、おどりだすそんなゆめだろうかでも、ぼくには、みたいゆめがあるこんやは、みせてくれるかなそらから、思いをとじこめた、シズクたちひとつぶ、ふたつぶ、雨をふらすはじけながら、思い出の歌をうたい今夜は、とどける、思い出のうただれとの思い出、だれのこころのうたそして、また、ひとつぶこもりうたぼくの、しらない、その歌はつかれた、からだを、いたわるように夢の世界へと、さそい、物語をかたりながら朝まで、うたいつづけるシズクたちがかなでるうた君のうたごえも、こんやはきこえるだろうかそう思いながら、ぬむりにつくよなかに、めがさめたのなら、ぼくに、きかせておくれ、きみのうたを僕のしらない、きみのうたどんなストーリーがそこにあるのか思いながら目をとじれば、シズクたちと、ともに、よがあける…
2026.03.03
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LOVEそのときいくつかの出会いのなかに、本当の出会いがあるそんな恋の物語それがいつなのかなって、思いながら恋、やぶれ、泣いた日もある、だけどいつかは出会うLOVE、その時がある本当の出会いは、さがしたって、みつからないから空から、誰かがあやつり、めぐらす心のイタズラそこから始まるふたりだけの世界喧嘩したって、泣いたって、気がつけばそばにいるふりむけば、笑っている、LOVE、そのときがある出会てよかったと、思えるからだけど、いつかはわかれるときがくるそれまで、いくつ幸せになれたのかな数えながら、みおくるとき、ふたたび始まる恋心LOVE、そのときの思い出を、うつしだせるのならまた会える物語それがいつなのかなって、思うけれど笑いながら恋をしたのなら、またおとずれる出会LOVE、その時が来る本当の出会いは、さがしたって、みつからないから空が、めぐりあわせるなら、またはじめればいいこわがらずに、歩きだせばみてくれる心がかさなり、思い出すとき、ほほえみそばにいるふりむけば、あの日の、LOVE、そのときがある出会てよかったと、思えるからだから、わすれずにいればいいのさいつでも、呼んでくれたら飛んでいく思い出ばなしをききたくて、ず〜と、まってるからひとつの迷いのなかに、あきらめかけていた思いそんな恋の物語本当にそれでいいのかと、思うけれど笑ってすごせるのなら、幸せになれるのさLOVE、その時が来るのだからそれまで、やさしく見ていてくれるから…話しをききたくて、まっているから…
2026.03.03
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ヤクソクしたのにさ僕らはいた、大きなフェリーを見ながら、この埠頭にきてきを鳴らし、水平線に消えゆく、夏の思い出ここは北のみなとまちいつか、行ってみたいね、この海のむこうぎしそんな言葉に、ヤクソクしたあの日だけど、まもれずに思い出だけがのこり、なみおとだけがきこえるあ〜、ゴメンねヤクソクしたのにさびしげな、君の写真、また来ることがないことをわかっていたかのように君は見つめていた、青く光る海この埠頭から、たくさんの思い出をのせ、動き出す大きなフェリー本当は、乗りたかったんだよねヤクソクしたのにさ今日もまた、大きなフェリーがゆっくり、この埠頭にたどりつき、誰かの思い出を乗せて、消えゆくここは北のみなとまちそっと、ゆびをさしながら、どこへいくのそんな言葉に、ヤクソクしたあの日それは、北の大地にたどり着くんだよ、こんど行ってみるかいあ〜、ゴメンねヤクソクしたのに思い出せず、時の流れのなかにかくれ、忘れさられてしまったおぼえているのかい、そんなヤクソク君もどこかに、おいて来ちゃったんだね、僕とおんなじだね本当は乗りたかったのにさヤクソクしたのにさあの日の、写真を見つめて、そんな事を思いながらひとり、君に話しかけているんだあ〜、ゴメンねヤクソクしたのに…………
2026.03.03
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チビとアルマジロ僕のいえには、あさになると、あらわれるアルマジロがいるんだおふとんのなかで、あとごふん〜そう、いいながら、まるくなる、おかあちゃんねぇ〜、アルマジロって、なあに…?チビが、きいてくるどうぶつえんに、いけばみられるの?どうかな…おとうちゃん、僕のスマホでけんさくだ〜チビに、みせる、アルマジロあ〜、おかあちゃんだ!チビが、わらいながら、写真をみつめているでも、しっぽ、が、あるよおかあちゃんにはない、わがやのアルマジロなにいってるの!そういいながら、アルマジロはおきあがる僕のいえには、あさになると、あらわれるアルマジロがいるんだおふとんからでられない〜そう、いいながら、まるくなる、おかあちゃんねぇ〜、アルマジロににてない…?チビが、きいてくる冬になると、さむいからまるくなるの?どうかな…おとうちゃん、スマホでみせてよ〜チビがいう、かわいいねとあ〜、おかあちゃんだ!チビが、わらいながら、僕、アルマジロがすきわらいながら、おかあちゃんだもんそういいながら、ず〜と、写真をみているチビのすがたがそこにあるかのように、うつしだされるそれは、冬のあさのちいさなものかだり……
2026.03.01
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忘れな草こがらし、は、なにをこんでくる、どこからか、にわに、おりたつ、おちば、たちちょっとした、やっかいなヤツラひろい、あつめても、つぎつぎに、やってくるそんな、おちば、たちのなかに、かくれて、そっと、春をまっているちいさな、花のタネたちあたたかくなると、すこしずつ、大きくなって、すがたを、あらわしてくれるこれ、なんだろうと、思い、ワスレナグサこの花が、にわに、咲いたら僕は、この時のなかに、いないのかもしれないだけど、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、生きているから…ここに、いるから…だから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…ながい、ときのながれは、とまる、ことなく、いろいろな、ことを、うごかしゆくちょっとした、思い出をけしさりかこを、あつめても、つぎつぎに、けしゆくそんな、思い出は、おちば、たちにかくれ、どこかに、とんでいくちいさな、思い出のタネあたたかくなると、すこしだけ、めをだして、すがたを、思い出させてくれるこれ、なんだろうと、思い、ワスレナグサこの花が、にわに、咲いたら僕は、まよわずに、ひきぬくことだろうだから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…だから、いまは、さかない、ワスレナグサ僕は、わすれないから…ここに、いるから…
2026.03.01
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時間旅行目をとじて、思いだせば時間旅行、とおい過去へとひとっ飛び雲をさき、ヤミをさきながら…そんな事、僕にはできない、くうそうの世界だけど、ときとして、不思議な事がおきるよなかに、とけいのはりが、時をしめし、ふたたびめがさめたとき、おなじときをさししめすだれもしんじない、ふたつの、ときを僕は、みつめていたこのときと、ときの、あいだには、なにがあるんだろ僕は、見てきたはずなのにおもいだせずに、いま、ときをすごしているまるで、じかんりょこうから、もどったようにふたたび、ときを、うごかしている目をとじて、思いだせば時間旅行、とおい未来へとひとっ飛び雲をさき、ヤミをさきながら…そんな事、僕にはできない、くうそうの世界だけど、ときとして、不思議な事がおきるよなかに、さししめすハリを、おぼえて、ふたたびめがさめたとき、かこのときをさししめすだれもしんじない、かこへと、僕をひきもどすときだれかが、あやつるときのなかに、なにがあるんだろう僕は、みているはずなのになにかわからず、いま、ときをすごしているまるで、じかんりょこうを、しているかのようにふたたび、ときを、きざんでいるだれかが、あやつるときのながれ、僕におしえる不思議なじかんりょこうどんないみがあるのか、わからずに僕のめのまえには、かこがうごきだす
2026.03.01
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ふ・し・ぎ僕らのとき、君たちのとき、ときはからみあい、みんないきているだけど、少しズレているから、君をみることができないそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界それぞれ、時の流れはちがうけれど、いつしかかさなりあう、ふ、し、ぎ…そして、うつしだされる、君のすがたそれまで、未来をえがきながら、いきつづけるあ〜、またあえたね!そのことばを、かけたくて、いま、いきている…あえたら、なにしようかと、夢をみながら、みんないきている少しくらい、さびしくても、いつか、君をみられるひがくるそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界それぞれ、思うことはちがうけれど、いつしかひとつになる、ふ、し、ぎ…そして、思い出ばなしに、はなをさかせるなにをはなそうか、おもいながら、いきているあ〜、またあえたね!そのことばを、ききたくて、いま、ときをかさねる…ふしぎたよね、君がそばにいる、そう思いみちをあるいているすがたが、みえないのに、いつか、さがしあてるひがくるそんな、ふ、し、ぎ…僕らの未来は、君のいま、おかしなときの世界そんなこと、だれもしんじない、ときのながれふたつの時間に、ふたつの世界ちかくて、とおくはなれているけど、いつしかであえる、ふ、し、ぎ…僕らは、ふしぎなじかんのなかで、なにをみてなにをおもいながら、なにをさがし、いきるのあ〜、またあえたね!それだけを、いいたくて、ききたくて、このふしぎな、ときのなかで…ふ、し、ぎ、をしんじて、いまも、いきている
2026.03.01
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メッセージそらにいった、あの人から、おたよりがとどくそんな事、ないとしっているだけど、まいにち、ゆうびんうけをあけて、なかをのぞきこんでいるからわらっちゃうよねねぇ〜、だれからの、おてがみをまっているの?僕からじゃないよね?君はそばにいてくれるから、君じゃないよ!あの人や、あの人、たくさんの人たちが、僕のめのまえから、そらへいったサヨナラを言えずに、いった人たち、いま、なにしてるかな、げんきにしているのかな…?そんな事を思い、そらからの手紙をまっている僕から、そらへ、あの人のところへおくろうかそんな事、できるのかなってでもね、あてさきが、わからないんだだから、おくれずにいるメッセージわらっちゃうよねねぇ〜、うたをうたえば、いいんじゃない?いっしょにうたうから!君がそばにいてくれるから、そらへとどくあの人や、あの人、たくさんの人たちが、僕らのうたうメッセージをまってるサヨナラを言えずに、いった人たち、いま、とどける、ありがとう、そしてサヨナラ…そらへとどくかな、僕からのメッセージいつも、あたたかく、笑顔をみせながらいてくれた、わすれずにいればキットとどく、そうしんじて歌をうたえばそらへのそくたつびんわらっちゃうよねねぇ〜、きってわすれないではるんだよ!わらいながら君がつぶやくそらからも、わらいごえが、きこえてきそうなあの人や、あの人、たくさんの人たちの、わらいごえが、メッセージのように…たくさんの笑顔、たくさんのわらいごえ僕はうけとれたような、きがしてるありがとう、そしてサヨナラ…また、いつのひか、会えますようにと…
2026.03.01
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一番星いちばんぼしが光る、どの星よりはやく、かがやき、魔法をかけられたようにそして、ひとことを思い出すあの星、ほかの星よりひかってるね空をながめて、アイツがつぶやいた、いちばんぼしかな…?だよね…ほかの星たちより、つよく、つよく光をはなつ、いちばんぼし、こんやもかがやいているのかな?そう思いながら、ヨゾラをみつめている飛行機のあかりが、すぎゆく、そのあかりを、おとだけがおいかけていた光る星をみつめれば、いくつもの物語がうまれ、かがやいてくれるそんな物語のなかに、アイツがいる…いちばんぼしは、どんな物語をはなしてくれるかな、僕に魔法をからながらそして、あの時を思い出す夜空に、なにかを思いながら僕のそばで、みていたアイツ、いちばんぼしかな…?だよね…ほかの星たちより、つよく、つよく光をはなつ、いちばんぼし、こんやもかがやいているのかな?そう思いながら、ヨゾラをみつめているながれる雲が、いちばんぼしを、かくしながら、すぎさるのをまっていた光る星をさがし、まだとどかぬ物語が時をこえ、とどけてくれるそんな物語のなかに、アイツがいる…いちばんぼし、こんやもかがやいているのかな?そう思いながら、ヨゾラをみつめている…
2026.03.01
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三日月ちょっと、かじられ、またかじられ三日月誰がかじるのか 夜の月そんな事を思いながら、見つめれば笑い声そうさ、今夜は君と見上げる、かじられ三日月丸い月もいいけど、かじられた月もいいものさみてごらん、誰かさんの横顔だから僕じゃないよ!君がささやくそんな空想の世界を描きながら、今夜も三日月昨日より、かじられて欠けているもう、消えそうなくらい、かけてほそくでも、なくならない君とおんなじだね君も消えそうで、消えないちょっと、かじられ、またかじられ三日月本当はまるい 夜の月そんな事を思いながら、今夜も見つめているそうさ、またまるくなる かじられた三日月手が届きそうで、とどかないのはなぜかなみてごらん、君とおんなじだからそばにいても!さわれないからそんな小さな物語をつくり、今夜も三日月またかじられちゃたねこんどは満月を見ながら、話そうかでも、こたえてくれない僕のつくりばなしだからそれでも話すんだ、そばにいるからちょっと、かじられ、またかじられ三日月あの日にみた 夜の月そんな事を思いながら、今夜も夜道をあるくそうさ、あの日は満月、そして赤く光るじょうだんまじりの会話、なんにみえるかなみてごらん、いつかまるくなるから思い出すね!笑ったことをそんな小さな思い出 つなげる三日月いまはかじられてるけど見ていようと言葉がもれだす君に聞こえてるかなぼくのひとりごとそれでもいいさ、またみられるから
2026.03.01
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