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朝日小学生新聞の記事から知った青森県の高校生のプロジェクト命の花プロジェクト環境省の統計では年間16万匹の犬と猫が殺処分されている。青森県でも年間2000匹以上の殺処分が行われ、焼却された骨は廃棄物として捨てられている。三本木農業高校の高校生向井愛美(むかいまなみ)さんが仲間とも考え、この骨を土に混ぜ花を咲かせようと立ち上がった。せめて花として育ってほしいという願いだ。命の花プロジェクトこの問題は何度もメディアでも取り上げられているし、英文記事でも見たことがある。つまり海外からもペットを愛玩するがその命を大切にできない国民とみられている。我々の食のために命を頂くのとは異なり、可愛いから飼い要らなくなれば捨てる。捨てた後自分の手で殺さないから心が痛まないのだろうか。。止むに止まれぬおもいで泣く泣く手放す人もいるだろうが、人間の子育てと同じように飼い主の責任は重い。ペット市場は大きなマーケット。なかなか大きな社会問題とならないのかもしれない。ペットを飼うことをしないのでよくわからないが、可愛い犬猫を増やすことより、命を奪われる犬猫を飼い主とマッチングするほうが優先すべき課題のように思う。大田区で猫に毒を食わせていた犯人が昨日捕まった。昔あった神戸の少年による事件も動物虐待から始まり、人へと発展していったように命を何とも思わない行動に不気味さを覚える。家庭や学校、社会環境の中で子どもたちに伝えていかなければいけないことある。まずは自ら行動できる高校生に拍手を贈りたい。向井さんの活動は本として出版されている。 いのちの花捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語青森県立 三本木農業高等学校 動物科学科 卒業生 向井愛実 著
2014.09.20

久しぶりの3連休は昼間は毎日テニスで汗を流してリフレッシュ。でもそれ以上に心を揺さぶる大きなイベントが2つ。土曜日は30年ぶりの高校の同窓会で懐かしい面々と再会。そして今日はまた懐かしい昔の職場だった代官山へ、ふーちゃんの結婚式に出席するためお出かけ。駅前のカフェにはパンケーキ目当ての若者が並んでいた。クリスマスの輸入雑貨の仕事をしていた頃にオープンしたフレンチレストランASOが結婚式のその舞台だ。20代のお金もない頃だったのでオープンテラスのカフェでたまにお茶するぐらいで、当時の社長や上司と食事したことが数回ある程度だが、その素敵な佇まいは昔のまま、いや歴史を重ねた分だけそのカフェが持つ独特の雰囲気に磨きがかかったような気がした。ユーモアたっぷり、そしてキリスト教の教えによる結婚式や愛のありかたなどわかりやすくお話してくれた神父様。彼女が美大の学生時代インターンシップで関わってくれたのがきっかけでキッズベースキャンプに入社。キッズコーチを経て、ずっと本部のコンテンツ企画チームで一緒に個性的なKBCのプログラム開発を行ってきてくれた。本部でもみんなから可愛がられていたふーちゃんがついに結婚。ドレスも似合っていたね。本当にうれしい!乾杯のクレマン・ド・ブルゴーニュから、ワイン、料理のマリアージュが素晴らしい。祝辞のコメントを寄せてくれる友人や会社の方々、そしてご挨拶されていた両家のご家族。暖かい家庭で育ってきたお二人だということがよくわかるいい式でした。
2014.09.15
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