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【メール便送料80円】Oxford Bookworms【オックスフォード ブックワームズ】【映画】The Elephant Man(エレファント・マン)[S1]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】YL:2.0 総語数5400語Oxford Bookworms Stage1【メール便送料80円】Oxford Bookworms【オックスフォード ブックワームズ】【名作】The Canterville Ghost(カンタビルの幽霊)[S2]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】YL:2.6 総語数:6100語Oxford Bookworms Stage2【メール便送料80円】Oxford Bookworms【オックスフォード ブックワームズ】【名作】Les Miserables(レ・ミゼラブル)[S1]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】YL:2.0 総語数:7302語Oxford Bookworms Stage1 久しぶりのOBWです。語数は私にしたら多めですが、このシリーズは読みやすいので好きです。この3冊の中で、話を知っていたのは『Les Miserables』だけ。『The Elephant Man』は子供の頃に映画化され、存在は知っていましたが、怖くて詳しく知ろうとはしませんでした。そのうちファントムを知り、私の中では、ごっちゃになってしまっていたんだーと言うことに、今回読んで気が付きました。『The Canterville Ghost』は、幽霊と名がついただけで、日本語版は避けてるわ・・・初めのうちは、ちょっとユーモアがあるじゃない、と思いつつ読んでいましたが、読み進めるにつれ、実は悲劇的でもあり、感動物でもありました。
2014.05.31
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泊りに来ていた母を送りがてら、二人でデパートに寄り父の日のプレゼントを購入しました。80歳過ぎともなると、服飾品を選ぶのはなかなか苦労します。でも、アルコールは飲まないし、いつもいつも食べ物ばかりでは貰った方も面白くないかなーと思い、なんとか似合いそうな物を選びました。今日の着物小千谷紬単衣×紫根染め二部式帯帯留:高知出張の際にパパが買ってきてくれた珊瑚
2014.05.25
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】My Brother, Ant [ Betsy Cromer Byars ]YL:1.2 総語数:1069Puffin Easy-to-Read Level3 自分のベッドの下にMonsterがいて、怖くて眠れないAntお父さんは「Monsterなんていない、寝なさい!」っていうだけだけれど、お兄ちゃんは機転を利かせてMonsterを追い払ってくてました。お兄ちゃんの語句書き取りの宿題を、Antが蜘蛛の絵を書いてしまいました。僕はやってないもん、というAnt。お兄ちゃんは宿題をどうするのでしょう?ちょっと年の離れた兄弟のお話です。短い4編から成っています。喧嘩もするし、お兄ちゃんがからかったりもしますが、でもそこはやっぱり兄弟。お兄ちゃんの弟への思いやりが感じられ、ほのぼのとします。
2014.05.22
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昨日、ミュージカル『レディ・べス』を観に行った際の着物です。笹(竹?)が刺繍された黄緑色の紬(単衣)×万能名古屋見難いけれど、帯留はふくら雀。この帯、帯合せに悩んだ時に活躍するのです。割と何にでも合うのですよ。だから「万能」名古屋でございます。昨日は単衣でもじっとりと汗をかきました。
2014.05.19
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ミュージカル『レディ・べス』、JCB貸切公演を観てきました。もっと早く観に行きたかったのですが、観たいキャスト組み合わせと予定がなかなか合わず、唯一、希望キャストで予定が合った土日が今日だけでした。今日のキャストは脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ演出・訳詞・修辞:小池修一郎エリザベス1世が誕生するまでの、姉妹の確執、葛藤、試練、恋etc.を描いた話です(簡略化しすぎですみません(^^;)舞台装置が素敵でした。常に斜めになった円型の舞台が中心に置かれ、常時その上で役者さんが演じる。その円形舞台は、神秘的に、時に冷たく残酷に様相を変え、舞台を支えていました。でも、ずっと斜めなので、役者さん達は坂道で演じているようなものでしょ、ヒールが高い衣装の方(殆どの方がそうだと思う)は、足首が相当疲れると思われます。音楽は、思わず歌いだしたくなるような、耳に残るメロディー・・・ではなかった。もう少しわかりやすいナンバーがあっても良かったのに。<キャスト感想>レディ・べス:花總まり華奢で品格があるところは、王女にぴったり。本当に美しい、濃いピンクのドレスがあんなに良く似合うなんて、お人形のようでした。自分の信念を曲げるつもりはない、という台詞がしっくりくる気品。そんなべスがお忍びで酒場に出向く際の、男らしさの稽古をする場面、「おうっ」「よろしくなっ」似合わない~っところが良い何をやっても可愛い方ですWキャストの平野さんだったら似合っちゃいそう(笑)ロビン役の山崎郁三郎さんとは、一回り以上も年齢が上のはずですが、とてもそんなふうには見えません、とってもお似合いなお二人でした。歌唱はファルセットを封印(?)していて、ピーンと張った歌声だった為か、やや一本調子な感じがするのが残念でした。ロビン・ブレイク:山崎育三郎甘いマスクが吟遊詩人という役によく合っていると思います。私の思い描く吟遊詩人は、やや女性的なので、甘いタイプの彼で観て良かったです。金髪なのもポイント高かった!吟遊詩人はこうでなくっちゃ。メアリー・チューダー:吉沢梨絵『ルドルフ』の妻ステファニーといい、私が観るときは硬質な役の吉沢さん。そのせいか、いつも同じようなイメージになっている気がしてしまいます(ごめんなさい)。その分、貫禄は出てきました。フェリペ:平方元基チャーミングで知己に富んだ、とても魅力的なスペイン王子でした。スペインにいる時は、奔放に遊びほうけているように描かれていましたが、きちんと帝王学を学んだ者の見方ができる立派な王子(王様)。背が高いので見栄えも良いし、これから益々活躍してほしい役者さんの一人です。アン・ブーリン:和音美桜反逆罪(実は無実)で打ち首になった、べスの母親。処刑されたのちも、ずっとべスを見守り続けている役。実は今回、一番素晴らしかったのが、和音さんです。和音さんの魅力はその歌唱力。霊になっているのに、彼女が歌い始めると圧倒的な存在感。最初は控えめに、登場するシーンが重なる毎に情感溢れていく。それなのに、霊になっているからか、表情はほとんど変わらないところもすごい。ロジャー・アスカム:山口祐一郎最初のシーンが、アスカムからとは、驚きました。でも嬉しい。あの甘い甘い声、とろーんとなってしまいそうです。本当に心地よい。若干、高音が厳しそう?と思ったところがありましたが、そんなの関係ない!というのが、ただの骨抜きファン心理でございますHPやパンフレットのキャストプロフィールのページでは黒い長髪で髭無し、若作りな感じですが、実際の舞台で短めの金髪で髭が有り、いかにも泰然とした先生という感じでした。べスの先生役ということで、ゆったりとした動きばかりだったのですが、そういう役には若作りよりもこちらの方が合うな~と思いました。CDが出るそうですやった
2014.05.18
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整形美女-【電子書籍】≪内容紹介より≫20歳の繭村甲斐子は、名医・大曾根に全身の整形手術を懇願した。「なぜ?」その美しい肢体を前に戸惑う大曾根。自らの「計画」を語る甲斐子。一方、元同級生、望月阿倍子は甲斐子の写真を手にオペ室に向かう……。幸せを夢見て、新しい容姿を選んだ二人。手術後に辿るそれぞれの意外な生き方を軸に、変身願望の虚構を描く。独特の哲学を、ユーモアと格調とをもって提示した衝撃の問題作。とっても面白い、興味深い一冊でした。主要人物は3人。非の打ちどころのない美人であるのに、家庭環境、人間関係でこれまで不遇な人生を歩んできた甲斐子。醜い、ぶさいくとまではいかないが、ブスという表現が一番ぴったり、なのに天然のふわふわ感、曖昧さが男受けする阿倍子。この二人は、高校までの同級生です。誠実で腕の良い老整形外科医(美容整形ではない)、大曾根三ヵ衛。甲斐子は確固たる意志を持ち、練りに練った「計画」どおりに、阿倍子は、ただ成り行きに流されて、それぞれ美容整形を重ねた結果、二人は互いに入れ替わったような容姿を手に入れる。甲斐子は自分の計画が間違っていなかったと信じ、ひたすら計画通りに突き進む。方や阿倍子は、最初のうちは良かったものの、次第に心休まる時がなくなっていく。大曾根は、そんな二人が整形手術を受けたことを唯一知る人物。書評によると、甲斐子と阿倍子の名前は旧約聖書のカインとアベルからもじったものだそうで、大曾根三ヵ衛は大天使ミカエルのようです。うーん、カインとアベルか・・・『小説聖書』で読んでいるはずなのですが、カインがアベルを殺したということくらいしか覚えていません。ジェフリー・アーチャーの『ケインとアベル』というのもありましたね。これは面白かった!(話それました・・・)それはともかく、身長169cm、98-54-94ボンキュッボンのナイスバディ、透けるようななめらかな肌、大きな瞳に高い鼻梁。絶世の美女としか言いようのない甲斐子。この本の中では、甲斐子を非常に美しいと見ていた男子も登場しますが、それはごく一部の人で、彼女の一風変わった性格のせいもあり、彼女に魅力を感じる男性が非常に少ないです。高嶺の花扱いならまだしも、訳のわからない不毛な扱いをされています。稀にみるその美しさは男性の目には本当に少しも魅力的に映らないのかしら・・・?甲斐子ほどの容姿があれば、モデルにでもなれると思うのだけれど。あまりの不遇な人間関係の為、自分は他人から見て魅力がないと思い、美人ではないけれど男受けする阿倍子を見て、ブスにならなければ男受けしないと思っている。なんて勿体ない。阿倍子は阿倍子で、たった一人の男性に(特に恋愛感情を抱いていたわけでもない相手)「(甲斐子は)すごくきれいな人だったね」と言われただけで、これまで他の多くの男性にちやほやされてきたにも関わらず、不安を感じ、流されるままに整形手術を重ねていく。典型的な何も考えていない女性です。でも、世の男性の多くはそういう自己を持たない女性の方が好きなんですねえ。整形手術後の二人の生活は一変し、計画を練っただけあり、甲斐子は着々と性格までも変え、わが道を突き進んでいきます。化粧をする、パーマをかける、八重歯を抜く、入れ歯を入れるのと何の違いがあるっていうの!?と、信念を持っているから強い強い。過去の自分は捨てたから、整形したことを隠すことも当然よ、って。一方、阿倍子は整形直後から不安や疑問を抱えていきます。終盤、阿倍子が事故に合ったことがきっかけで、元の顔に戻した後、と、美しかった時の自分を振り返った言葉は非常に納得がいくものでした。「わたしは整形してからいつも不安で、心からたのしいときがひとときもないんです」「それを隠したときから整形は不倫になるのです」と。私が学生だった頃、一重を二重瞼に手術した子がいて、それを隠したがっていました。以前はアイプチをしていて、それは普通に話していたのに、手術のことは隠したかったのです。手術ではなく、ずっとアイプチをしていたら癖がついて二重になったのと。今なら、ごく当たり前のように、TVで芸能人が「二重にしただけですよ~」と言う範囲。一般人でも隠さない人の方が多いと思います。何故?・・・誰でもやっている普通のことだから。隠す必要がないことだから。うーん、そうかもね。だって、一般人がTVで私はこんなに醜かったから、こんな不遇な目にあってきたんです。綺麗になりたいんです!!と、自分の心の澱を衆目に晒して整形手術をし、まるで別人のようになって出てくる。あるいは、自らここまで整形をしました、まだまだ自分の求める美の為に整形し続けるわ。勿論、自分の子供がブスだったら、子供にも整形を勧めます。という人たちがいっぱい出てくる世の中ですもの。本人が納得して、堂々としていられるのならそれはその人にとって王道であり、心の安定でもあるのでしょう。それにしても、この本の中で書かれている美容整形の世界はあまりにずさんで酷いものです。阿倍子が事故に合った際に手術をした整形外科医が、「美容整形は治療ではないので、施術というんですよ」と話しています。だからちゃんと説明もしないで、即日手術なんてことになってしまうの??この本が出版されたのが1999年ですから、15年も前。さすがに今はこんな状況ではないのでしょうが、恐ろしい。【送料無料】ケインとアベル(上巻)改版 [ ジェフリー・アーチャー ]【送料無料】ケインとアベル(下巻)改版 [ ジェフリー・アーチャー ]
2014.05.16
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本日二度目のアップは、雨戸を閉めようと窓を開けたら、綺麗なお月様。思わず、雨戸を閉める手を止めて、お月様に誘われるままにカメラを持ち出しました。ウサギさんが居るような居ないような・・・(^^)
2014.05.13
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】月見草の花嫁 [ 飯野和好 ]≪内容紹介より≫月見草の花のいのちは、一夜だけ。あの日、お月さまにつよいねがいをかけました。いつも利用している図書館の新着図書検索で、興味を持ち予約した本。てっきり小説本だと思って予約したのに、お借りしたら絵本でした。ある夏の夕ぐれにひっそりと咲いた花。峠のほうからきこえた馬子唄にききほれ、花びらは大きくひらき、ふるふると夜つゆをおとした。佐賀地方の民話の語り部である蒲原タツエさんという方が語り継いでいる話を著者である飯野和好さんが絵本にしたものだそうです。ハッピーエンドではありませんが、単純に悲恋ともいいきれないような余韻のある話でした。私、子どもの頃からハッピーエンドではない話が嫌いでした。私が子どもの頃も、今娘たちの時代も国語の教科書に載っている『ごんぎつね』。名作なのでしょうが、これは特に苦手で、「こんな可哀想な話はない、ごんが可哀想すぎる」と親に泣いて訴えたものです。それから『人魚姫』。これも、王子様を助けたのは人魚姫なのに、どうして王子様は王女様を選んでしまったの。泡になって消えてしまうなんてひどい、とずっと思っていました。そういう話とは一味違った、愛するが故の、それも一方通行ではない愛情故の結末です。この話も、子どもの頃に読んでいたら、今とは違った感想を持ったと思いますが、今だから、大人向けの情感籠った話と受けとめられるのだと思います。
2014.05.13
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昨日は午後から着物に着替えて、図書館に行ってきました。ここのところ、予約していた本がどんどん届いてきてせっせと読まないと、期限内に返却出来なくなっちゃう他に予約している方が居なければ、延長も可能ですけれど、話題の本やシリーズ物は、大抵まだまだ待ってらっしゃる方がいますからね。出来るだけ早く読んでお返ししないと。この日の着物なないろ紬×花柄二部式帯(どちらも自作)色がこの季節向きなので、この時期になると着たくなるコーディネートです。でも、昨日は綿着物でも暑いくらいでした。≪オマケ≫白足袋メインの私にしては珍しく、アンブレラ柄の足袋。ちょっぴり季節先取り?綿着物なので遊んでみました。
2014.05.12
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ビブリア古書堂の事件手帖5 [ 三上延 ]4巻で大輔が栞子さんに告白して、いよいよ恋愛色が強くなってきた~自分が知らなかった本や、名前は知っていても全く興味がなかった本そんな本に興味を持たせてくれるこのシリーズ。栞子さんの推理よりも、本の楽しさを再確認させてくれるシリーズとして楽しみに読んでいます。でも今回は、そちらよりも主人公二人の成り行きが気になります。栞子さんの返事は、予想できるものですが、恋愛に奥手な栞子さんが何をそんなに悩んでいるのか、その悩みの為に、予想される返事が覆ってしまうのか?私がこのシリーズを読むきっかけになったのは、TVドラマでした。主役の二人を演じていたのは、剛力彩芽さんとAKIRAさん。イメージが違うと、原作ファンからは非難轟々だったとのことですが、ドラマから入った者としては、特に違和感もなく、結構楽しみに毎週みていました。小説を読み始めても、初めはTV版の二人のイメージで読んでいましたが巻を読み進めていくうちに、だんだん小説版のイメージが出来てきてそれからは、やっぱり脇を固めるキャストも含め、ドラマはちょっと違ったかなー、という感じになりました。この巻では早々に、太宰治『晩年』の初版本を巡り、栞子さんに重傷を負わせた田中が保釈になると書かれてます。これはまた何かあるぞーと思いつつ読んでいると、栞子さんの母・智恵子の「ここに残るのなら、気を付けなさい」と意味深な言葉。これは、きっと田中のことか・・・ああ、やっぱりラストに田中からの脅迫状。うーん、続きが気になる!早く次巻が出てくれますように。
2014.05.11
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2015年 公演ラインアップ【宝塚大劇場・東京宝塚劇場】<1月~3月・雪組『ルパン三世』『ファンシー・ガイ!』> ■主演・・・早霧 せいな、咲妃 みゆ出ました、出ましたね~ちぎちゃん(早霧せいな)のお披露本公演の演目。ルパンですって、ルパン。今度こそ本当に『ルパン三世』。(月組のルパンが発表になった時に、うちの娘は間違えてルパン三世だと思ったのですよ)あの『Shall weダンス?』 で、クールビューティーを『ベルサイユのばら』でオスカル様を演じたちぎちゃんが今度はお猿さんみたいな(アニメのルパンはどう美化してもそう見える)ルパンとはびっくりですわーーーでも、あの美しさでもって豪快な竜馬をガハガハと(擬音語変?)演じたちぎちゃん。彼女の芸風をもってすればルパンもぴったり嵌るような気がします。演出は小柳先生だそうですから、私は見れなかったけれど桂ちゃん(前雪組トップスター 音月桂)の『フットルース』がとっても評判が良かったですからとってもとっても期待大です。で、そうなると峰不二子が咲妃みゆちゃん?それとも、カリオストロか何かでクラリスですかね?どちらかと言えば、クラリスの方が似合いそうだけど。銭形警部は、夢乃さんも似合いそうですが、銭形と言えば、マギーさん(月組 星条海斗)しか出てこない。ちぎちゃんのお祝いってことで、マギーさん特出してくれないかしら(無理よね)。ああ、でもお披露目があるということは、その前に現トップコンビ(壮一帆&愛加あゆ)さんの退団があるわけで・・・雪組は現トップコンビの他、次女の大好きなまっつさん(未涼亜希)も同時に退団。複雑な気分。8月までは『一夢庵風流記 前田慶次』、既に2回分のチケットは確保しました。現トップの退団公演前に、次期トップの演目発表があるのは仕方がないのでしょうが、やっぱり現トップさんに申し訳ないような気がしてしまいます。ちぎちゃんお披露目公演はとってもとっても楽しみですけれど、本当に複雑な気分です・・・
2014.05.09
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ゴールデンウィーク最終日の昨日、宝塚歌劇団専科 北翔海莉ディナーショー『Musicパレット』に行きました普段観劇する時も着物が多く、その時は特に悩むこともないのですがディナーショーは初めてで、どの程度の物を着て行けばよいのか、それはそれは悩みました(笑)宝塚初め、ディナーショーと名がつくブログを読み漁りましたが、「結婚式の披露宴に参加するくらいのレベル ~ 普段よりやや綺麗めのワンピース」と、人によりかなり許容範囲がことなるようで、ううーむ「着物の方もチラホラいました」なんて書いてあっても、ただ「着物」とだけで訪問着なのか小紋なのか、柔らか物か織物なのかなんてことは書いてない。写真だけ見ると、小紋のようにも見える方もいれば、ホテルに紬は着て行きません、と言う方もいて悩みは大きくなるばかり。更には、厳格に袷にするか、単衣にしてしまうか?結局、デパートの呉服売り場に着物と帯を数点持ち込みゴールデンウィーク最終日にホテルのディナーショーに行くんです、どれが良さそうですか?と相談に乗ってもらい、それに合う小物もチョイスしてもらってようやくコーディネートが決まった次第です。ところが、昨日は思ったよりも暑くならず単衣を着るのが躊躇われたのですが、このコーディで着る気満々だったので、今更他の着物にする気になれずちょっと微妙な気分でしたが単衣で出掛けました。単衣訪問着×袋帯大騒ぎしてこの日の為に買い足した帯揚げ銀色の三部紐&18KWGの帯留珍しく外で写してもらいましたが、風が強くぎゅっと押さえていないと裾が乱れてしまうほどでした。一つ紋の色無地や、無地に近い付け下げはお正月に着ますが、訪問着を着るのは本当に久しぶり。なんだか着ているだけで気持ちがウキウキしてくるようでした。あ、それともそれはみっちゃん(北翔さん)に会えるってことからかないずれにしても、たまには訪問着も着てあげないと、着る機会がなかなかありません。この着物も若い頃に母が誂えてくれた物で、結納の時に一度着ただけだったかと(何年前!)どんどん着ないと着物が泣きますわね。
2014.05.07
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第一ホテル東京で行われている北翔海莉ディナーショー『Musicパレット』昼の部に行ってきました。夜だと家族の手前、行きにくいのですが、ランチショーが追加になり、電話予約に参戦なんとか確保出来て、ずーっと浮かれ気分でおりました。とは言え、観劇以外のディナーショーやお茶会といったものは初めてなのに加え、一人での参加(娘は中間テストが近いのでパスですわ)だったので、正直ドキドキ。お隣の席の方が話しかけてくださって、ありがたかったです。宝塚のディナーショーだと、主役ジェンヌさんの他にもジェンヌさん達が出演するようですが、今回は、バンドメンバーだけの、本当にみっちゃん一人だけのショー。みっちゃん観たくて行くのですから、それはそれで全然かまいませんです。バンドメンバーが出てきて、みっちゃんはいつステージに?と思ったら、きゃーっ客席の後方からの登場でした。CDにも収録されている「How High The Moon」から始まりました。うーっ、最初の一声から魅了されますわ。一曲終わって、「ゴールデンウィーク最期の日、海外にも行かず、温泉にも行かず、このディナーショーを見に来てくださり・・・」というみっちゃんのご挨拶に会場がわあっと笑いに包まれてました。素で話す時のみっちゃんは、歌でもダンスでも演じている時の男くささからは、ほど遠いほど可愛らしくなるんですよね。そのギャップがすごい! あれは一種のツンデレですわよ(笑)数曲歌った後、サックス演奏兼で「枯葉」と「This Masquerada」サックスを習い始めて8年とのこと、「365日24時間、ずっと練習していたらもっと上手になっていたと思うんですけれど」とか「先生が失敗しても、いやー良かったよ~とか、 いい(E)ね~Cね~Bね~とかだじゃればっかり言われまして。 スパルタで指導してくださったらもっと上手になってたと思うんですが」と話していましたが本業の合間の忙しい時間を縫って練習されてるわけで、それだけでも凄いことです。そして、凄いのはその力量。サックスを目いっぱい吹いて、間髪入れずに普段と変わらぬ安定した声、声量で歌う。手が痛くなるほど拍手を送ります。「Billie Jean」の後の「Smooth Criminal」の時だったと思うのですがダンスでの足さばきが物凄かった(と思う)。「と思う」というのはですね、膝下の動きは所々しかきちんと見えなかったんです劇場と違って、フラットなフロアですから、どうしても膝から上しか見えなくって。一番前の方が羨ましかった。「コーヒールンバ」を挟んで、フラメンコも披露してくれました。これも足の動きは見えなかったけれど、床を踏む音で伝わります。そして、まだありました。今度はピアノの弾き語り。宙組時代のバウホール公演「THE SECOND LIFE」から「君に伝えたいことがある」上手いっ!みっちゃんピアノ上手えっと、ダンスやサックスについては、私全くの素人でございます。が、ピアノは専門でやっていた時期がありましたので、分かります。最初のワンフレーズで、力量がわかりました。本当に上手です。専門でやっていたとはいえ、ウン十年ろくに弾いていない私よりずっと上手です。この公演のCDはないみたいなので、iTunesでダウンロードします最期の曲はみっちゃんが大好きだというプレスリーの「好きにならずにいられない」でした。CD収録曲をはじめ、英語の曲がたくさんありましたが、悲しいかな、カタカナ英語しか話せない私には、英語の発音が良い悪いなんていうのは良くわかりません。CDを聴いている時もそうですが、とっても丁寧に発音して歌っているなあって思いました。とっても真面目な人柄が感じられました。実力は勿論だけれど、そういう真摯な姿勢がとっても素敵だと思います。ここに上げた曲は半分くらい。1時間のショーがとっても短く感じました。と言っても、一人でずっと歌って踊ってで、みっちゃんはとっても大変だったろうなと思います。アンコールは、さだまさしさんの「Birthday」(題名わからなくって家で調べましたわ)NHKで放送されている「 鶴瓶の家族に乾杯」のオープニングテーマでした。プレスリーで締めた後に、この「幸せをありがとう ぬくもり届きました・・・」って暖か~い曲を持ってくるところ、みっちゃん本人がショーの中でも話していたけれどいろいろな人たちへの感謝の気持ちがこもっている一曲で、胸にしみました。でもね、その場にいた人たち皆が思っていたはずです。「みっちゃん、ありがとう」って。GW最終日、とっても素敵な一日になりました。これでしばらくはまた仕事に家事(あんまりしてないけど)に励めますわ。みっちゃん、企画してくれた劇団さん、ありがとうございました。そうそう、終わってみっちゃんこんなことも言ってました。「帰省ラッシュでギュウギュウになるかもしれません。お家に帰るまでがディナーショーですからね。気をつけて帰ってくださいね」って。まるで小学校の遠足帰りに先生が子供たちに言う台詞!ここでまた会場は爆笑でした
2014.05.06
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ゴールデンウィーク後半、といってもカレンダー通りの生活を送る私には前半も後半もありませんが今日は実家の母に、母の日のプレゼントを届けに行ってきました。まだプレゼントの品を買っていなかったので、行きがけにデパートに寄り、何が良いか、うーんうん唸りながら物色。バッグを見ていたら自分用に欲しくなってきて、これは危険慌ててフロアを変えました小柄な母はスモールサイズのフロアなので、そちらへ移動。ここなら、自分用の品に目がいかなくて済みますから母が普段利用しているブランドのトップスを贈ることにしました。今日の着物チューリップ銘仙(単衣)×吉野織九寸(加藤富喜)
2014.05.04
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