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さて、もう一つGW中のお楽しみがはこちらでした。昨年のディズニー・オン・アイスにb引き続き、Disney企画にれいこちゃん(月城かなと)が出演。発表された際は、久方ぶり(といってもカレンダーお渡し会ぶりなので2か月たたないか)に生れいこちゃんオーラを浴びることが出来るとファンは大興奮。しかも出演者はそうそうたるメンバー。期待が高まります。歌う曲は「美しさがすべて」はわかっていますが他は何?何?って言っても実は私あまりディズニーに詳しくありませんの。どうか私がわかる曲であってくださいませ。国際フォーラムA 、あそこは広いからねーーーと知人。そうなんだ、私は行ったことがありません。Cは宝塚でもちょくちょく使うから馴染みがあるけれどA は初めて。チケットを発券して1階であることにホッとするも、列番に驚愕。30列以降ってそもそも宝塚じゃないよね。遠いなーーーーなんて思いつつ劇場で座席に着くと、おやっ周りにはお仲間がたくさんと言っても知らないお顔ばかりなのですけれどね。れいこちゃんグッズや素描展のすにゃこグッズをお持ちの方がずらっと並んでいたのです。多分皆さん口に出さずも、お仲間ね、同じタイミングで申し込んだものね~って思っていたことでしょうれいこちゃんの1曲目の衣装は白いワンショルダーのジャンプスーツ。れいこちゃん細っ、ちょっと心配になるくらい細っ。でも真っ白が似合うし美のオーラを噴出しまくりでした。後ろの方たち(明らかディズニーファンでノリが全く違う)が「うっわ、綺麗~」と言っていました。ふふふっ映画版とディズニー・オン・アイス、そして今回。どれも歌い方が違いました。映画版はまだ男役がしっかり残った強さ、白雪姫への怒りも感じられました。ディズニー・オン・アイスの時には少し女性らしさが前に出た女王。そうして今回は、明らかに男役は封印されていて、媚びを女性の武器とするかのような、女王の中の女性としての面を強く感じました。そうそう、キーも高くしていたようですが、高温が全く違和感なく綺麗に出ていて女優として着実に歩んでこられたんだな~と感慨深かったです。グレイテスト・ショーマンの「Never Enough」もそれはそれは綺麗な声でスクリーンに映画の映像と演者が交互に出るのですが、作品のイメージと被り胸が締め付けられるようでした。この曲のあと、思わず涙をぬぐう私。恥ずかしくて周りを見回せなかったけれど、同じような月城ファンがあちこちにいたはず。他、デュエット2曲と、幕間トーク。幕間トークのこと知らなかったので席に戻って愕然ほとんど聴けなかった・・・このフェスティバルは昨年まではコンサートと称し10年続いて、今回からよりカジュアルでポップ、誰もが楽しめるフェスティバルとしたそう。うんうん、確かにとってもとっても楽しみました。2部構成でそれそれ〇〇コーナーがあり、あまり詳しくない私でもとても楽しめました。ディズニーチャンネルコーナでは、ディセンダントやゾンビーズの曲もあり。何故かこの二つは録画して見ていて(何かの無料デーだったのか?)とても好きな作品。わくわくしちゃいました。そしてミュージカル界で主演、ヒロインクラスがずらり。四季時代の海宝さんは私が観ていた時期と被っていなかったのか(ヤング・シンバは坂元さんだったな)あまり記憶にないのですが海宝さん、濱田めぐみさん、佐藤隆起さんの迫力たるや物凄かったです。声のハリ、抑揚とかは同じように凄いと感じた方たちがいるのですが、この3人の凄さは、どんなにパワー溢れるときでもブレス音がしない。これって素晴らしく聴きやすい。それが何より凄いと思いました来年も同じような企画があるのなら、れいこちゃんの出演有無に関わらずまた是非とも観たいと思いました
2026.05.11
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大変お久しぶりでございます。毎年のことながら業種的に年度末年度初めは一年で最も忙しい時期でして。加えて今年は、人事異動の煽りを食って忙しいなんて言葉では言い表せない状況でした。更にアラカンではありますが自己啓発が必要だと新しい勉強を始め自ら始めたことではありますが目が回りそう・・・とは言うものの、一応観劇はしておりました。まあ、なかなかチケットとれない(友会ステータス下がったよ)のでたまーにですが。花組さんは友会で確保できず某所のお食事つきプランで観劇することが出来ました。観劇前にコースで提供される美味しいお食事。いやー睡眠もろくに取れていない疲れ切った身に染みわたる見た目にも美しく美味しいお食事。堪能しつつも、これはやばい、おなか一杯で絶対寝てしまうと思っていたとおり、気が付いたらお芝居は終盤になっておりました。ガーン😨平家方が入水していく場面で、突如思い出したのはむかーし昔の大河ドラマ「草燃ゆる」。蒼月抄には出てこない人物(オリキャラらしい)ですが、色好み頼朝に横恋慕された上にいろいろあって、平家方の女房となった松坂慶子さん演じる女性。最後は平家一門とともに入水。子どもの頃に見たドラマですが、とても美しい方で印象に残っているシーンです。なんて、ただでさえほとんど寝てしまった上に余計なことが頭をよぎるという・・・なんともがっかりな観劇となりました。そうそう、他にも覚醒していたわずかな時間すら集中できなかったのは、私的には突っ込みどころがあったからというのもあります。「桜嵐記」みたいだなーって。生き残った二人が老年になり語る。ラストの上下せり上がりからパッと照明が当たり2番手3番手が歌う。勝手に脳内変換されてしまうくらいで、そうなると贔屓目もあるけれど桜嵐記はこの場面だけでもすごかったな。とか思ってしまったのであります。いやいや、感想書くならちゃんとしっかり観て書けよというお言葉はもちろんでございます。その通りですね。はい。ショーは星組から組替え極美慎くんの投入効果がめっちゃ出ていました。というのは、極美くんと同期の聖乃あすかさんのこれでもかっという熱いパフォーマンスに驚きました。彼女は前作から2番手羽を背負ってはいますが、星組ではいわゆる3番手羽を背負っていない極美くんが組替と同時に東上。そして本公演1作目のこの公演で聖乃さんとシンメ状態で2番手羽と同サイズの羽を背負った。聖乃さんにしてみればお尻に火が付いた状態と言えますね。でもそれが彼女にとっては本当に良い刺激になったのだと感じます。がむしゃらに、でも一つ一つ集中して、気を抜くところがないというのか。今までが手を抜いていたとかそういうことを言っているのではありませんが、彼女のビジュアル的にも遮二無二というところが全く感じなかったのが一皮も二皮も剥けたような勢いを感じました。花組さんは雪月に比べると結構キザるではないですか。今まではそのキザりがなんか見ていてこちらが照れるというのか、私的にはピタっと嵌らなかった。それが、この公演の聖乃さんはキザってください、是非是非キザってくださいませと思うほどの変化があったのです。これはもうかりんちゃん(極美)効果といわざるを得ないですね。今後二人が長く同じ組に居るとは思えません。組替えしたばかりの極美くんが短期間で再度組替えするとも思えず。となると・・・まあその辺はどうなるかというのは置いておいて、花組さんの今後がとても楽しみになりました。次はエリザ・・・チケット確保頑張りますさて、友会が当ててくれたのは本公演ではなく新人公演でした。雪組ファントム依頼の新公です。2階のてっぺん近くでしたが、センター付近だったので見やすかったです。花組の若手さんには全く詳しくないのですが、主演の鏡星珠さんはじめメインキャスト皆さんお上手でした。鏡さんは日本物が合いますね。まず歌があれれ・・・な方がいないのが凄いですね。そして皆さん日本物メイクにも慣れているようでお綺麗。ただ時々、鏡さん、遼さんかな?見分けがつかなくて???になりました。よく見ると違うのだけれど、鼻筋とかなのかな。遼さん、他に誰かに似ていると思ったのですが、元花組の愛音羽麗さんにお顔が似てる?特筆したいのは四条局を演じた湖春ひめ花さん。入団時から歌の上手さに定評がありました。今回、本役の朝葉ことのさんが本当に素晴らしかった(覚醒している間だけでも)のですが湖春さんも渾身の演技で素晴らしかったです。この公演で退団とのこと、お芝居は新公が集大成といって良いでしょう。惜しみない拍手を送ります。そして美咲ちゃん(星空)。もうとっくに新公は卒業しているのかと思いきや、今回も出演していたのですね。終演後の挨拶でやけにすらりとして綺麗な海の精がいるなーと思いよくよくオペラで観てみたら美咲ちゃんでした。後でHPをみたら本役*で記載されていました。ちゃぴちゃん(元月組トップ娘役愛希れいか)も1789で民衆や兵士役で出ていたけれどキャスト表には載ってなかったよ?まあその時々でってことなのでしょう。今回は自身の至らなさ故、新公を観て本公演を補完するということになりました。このような機会は滅多にないのでそれはそれで・・・と自身に言い聞かせているところ。とはいえ、次回観劇する際はしっかり目を開けて隅から隅まで観たいと思います。
2026.05.10
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