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月組舞浜公演の千秋楽からほとんど間を開けずに、雪組を観てきました。忙しい5月だった・・・今回はオペラグラスはほとんど必要がない列のセンターブロック。休演していた叶さんが復帰出来て観ることが出来て良かったです噂にたがわず、滅茶苦茶面白い毎度の事で月曜日が千秋楽の大劇場配信は見ていません。タカラヅカニュースの中でしか情報はなく、咲ちゃんのあのもっさりした訛りはなんなんだ???と思っていましたが、「牛のような」と表現されるのね。その「牛のような」夢介でも、カッコいいのが咲ちゃん(彩風咲奈)の魅力なのね。と納得しながら見ていました。でも、小田原ってあんな話し方じゃないですよね・・・まあいいっか。希和ちゃん(朝月希和)、CHの香よりずっとハマッている。香も良いのですが、今回の方がずっとずっと良かったと思います。のほほーーーんとした夢介に、きっぷの良い、でも焼きもち焼きのお銀。可愛いわあ放蕩息子のあーさ(朝美絢)。原作を知らないのですが、あのナルちゃんな台詞は元からあるのか。あーさだから石田先生が言わせたのか(←多分こっち?)ちょっといくら何でも何回も言い過ぎでは・・・と思いつつまあ、あーさだもんね、先生も言わせたいですよね、うんうん。CSで観た時からインパクトあるなあと思いましたが、お上手でした。95期、コメディセンスある人多いわー三太のそらくん(和希そら)。雪組生としての初舞台、全く違和感なし。どころか、息ピッタリではないですか宙組生の時は、どうしても体格的なところで損をしていましたが雪組ぴったり。歌える路線が雪組に増えたのもナイス。誰もが思っていることでしょう、これは良い組替えでした。悪七の綾さん(綾鳳華)。ちょっと残念でした。だって出番少なすぎじゃないですかーーーー最期の公演、もうちょっと何とか出番増やす、見どころ作ってあげて欲しかったです。あがちん(縣千)、出てきた瞬間から目を引きました。カッコいいと同時に、色気が半端ない。粋な感じがたまらないお白洲も迫力あって良いね~っ 思わず拍手したくなった。桜吹雪がなかったのは残念。このお芝居の娘2はどなたですかね。てっきり夢白さんかと思っていたのですが私的には、この芝居、ゆきのちゃん(妃華ゆきの)ですね。美人さんで、お芝居上手いし。こんなに良い役当てられると、まさか・・・と心配になりました。んーでも、夢白さんには芸者の姉さんよりも初心な役をやらせたかったというのもあるのでしょうね。ショー「Sensational!」なんかいろいろ驚きくことが多いショーでした。プロローグから歌い継ぎだったり。えっこの人が銀橋渡るのこの人も一人で渡っちゃうの特に娘役さん、めちゃめちゃ渡る。すごい上級生でもなければ、新公ヒロインしているわけでもない人たちがバンバン渡ってるよーーーーっなんて、なんて大盤振る舞いなんだ。と、かなりびっくりしました。そして、お芝居もだけれど、ひまりちゃん(野々花ひまり)。ショーでは夢白さんとシンメだったり、あゆみさん(沙月愛奈)ポジ。歌劇の座談会にも入っているし、みちるちゃん(彩みちる)ポジになったのですね。あゆみさんポジと言えば、希良々うみちゃんにも驚きでした。3組のデュエット、今までならあゆみさんが入っていたポジ。お芝居でも目立つ役だったし、雪組の娘役さん、なんか皆扱い良いわー男役さんではすわっち(諏訪さき)。オケボックスから暗い銀橋に上がりライトが当たるって、トップさん仕様じゃないかーーーっなんて思っているうちに、終わってしましましたよ。なんか驚くことが多くて、あまりショーの内容覚えてない・・・
2022.05.29
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星、雪組が中止になったこともあり、月組はどうなる?と思っていましたが、無事に幕が上がりました。良かった。舞浜アンフィシアター、初めて行く劇場です。円形劇場ってどんな感じ?と思いましたが、見やすかった。銀橋ないし、舞台が低めなのですごく近く感じました。ポスターも素敵だと思ったけれどプログラムのれいこちゃんの写真全てが、うひょ~っめっちゃカッコいいです先ほどまでナウオン初回放送やっていましたね。どこまで情報が出るのかなそこは話すのね、あれは言わないんだ、と思いながら見ていました。Twitterでほぼ情報出ているみたいですけどね。時間は短めなのがちょっと…ですが、楽しい公演でしたお芝居(いやショーなのだ)も良い感じに終わるし。シャトーのれいこちゃん(月城かなと)はトレジャーハンターのリーダー。本人も言われていましたが、今回は自分の思ったことにグイグイ行くオス的魅力あ、別にいやらしいわけではありません。本公演のお芝居では、イケオジ、やんちゃな和物、まじめな青年と続いたので久しぶりに素直に、もう単純にカッコイイことに感動歌声も健司よりもずっと男らしい。トレジャーハンターという割に、宝石よりもネプチューンのことばかりだけど、まあそこはあまり気にしない。二役を演じる海ちゃん(海乃美月)どちらの役も、とっても綺麗でした。ベルメールが台詞を話している時、「瑠璃色の刻」のアデマールが思い出されたのは何故だろう・・・?ネプチューンは衣装も素敵。スチールの衣装とは異なりベースは肌色で素肌感がありブルーの模様が入っている。これが腰のあたりは模様が無くて、いかにも素肌って感じでドキッとしちゃいます。最期に彼女が演じる二役の関係が明かされます。トリトンのちなつさん(鳳月杏)きっとめっちゃ威厳のある風貌になるのだろうと思いきやスチールを見てびっくり。これはどこかで既視感。何かとウィリー・ウォンカが混じってるのかと思ったのですが、舞台で観たらそれほどでも、あのスタイルのせいか、普通に素敵なおじ様に見えるのがスゴイ。トレジャーハンター仲間のクールみちるちゃん(彩みちる)最初の台詞で、なんか甲高いというか金属的な響き?と感じたのと、赤い軍服っぽい感じで、少年漫画に出てくる美女みたいになんか胸が大きく見えたのが、あれっ?て思ったのですが、ナウオンでも出ていましたが、アンドロイドなのでした。なるほど、それで納得喜怒哀楽、感情を持つ可愛らしいアンドロイドです。CHの冴子の時に、ミイスカートを履くので足のメンテ頑張ってる。グリグリゴロゴロやってる、みたないなことを言っていましたが、それはまだ続けているのか。足の細さが際立って美しかったです。同じくハンター仲間のピックるねくん(夢奈るね)彼女もペコペコ執事や、老け役が続いていましたが久しぶりにカッコイイ男役でした。ハンター仲間のトレフルうーちゃん(英かおと)はっちゃけた役で、CSのドリタイでみせてくれる素のキャラに近い感じの役でした。他にも個性的なキャラ満載。フィナーレはディズニーメドレーから始まって、アニソンメドレー、そして宝塚メドレー。「アンダー・ザ・シー」は手拍子難しい。「コンパス・オブ・ユア・ハート」は宝塚のディズニーCDで桂ちゃんが歌っていたっけ。それをれいこちゃんが歌っているって、なんかちょっと感動。アニソンはアラフィフ、アラカン世代に馴染みの曲から始まりれいこちゃんと海ちゃんが好きだったという、あのアニメまで。そうそう「コブラ」ってあってコブラは知ってるけど曲は知らない。と思っていたら、聞いたことある曲でした。この曲を歌ったのが、月組の歌うま娘役3人。白河りりちゃん、咲彩いちごちゃん、一乃凛ちゃん。メインで歌うりりちゃんがド迫力でスゴイ「ロマ劇×FULL SWING」でも迫力ある歌声が評判だったけれど、私はコブラの方が素晴らしいと思いました。そして宝塚メドレーは、ナウオンでも出てましたね。雪組時代の、ファンならきっと直ぐにわかるあの曲。そう、あの曲です。蒼紫再びですよ~二刀流もそのままに、テンション上がります。「1789」、あれ、れいこちゃんが一人芝居出来ると言っていたのでは。出たかったのでは?私が好きだったウタミミコンビの曲もあり、とってもナイスな選曲でした明日以降も通うのが楽しみです
2022.05.14
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週末に観てきました。話としては、ひたすら暗いなー舞台そのものも暗いので、一幕は半分以上眠気でやばかった・・・基本的に、暗い話はあまり好みではありません。でも、あまり表情に出さず感情を押し殺すところも多々ある演目で、演者の皆さんはとてもよく演じていたと思います。ニコラス:ありちゃん(暁千星)本公演ではなかなかな男臭い役が回ってこなかったけれど良い男役さんになったな~と言うのが一番の印象。笑顔がない役でも十分に見せることが出来る。立っているだけで主役の貫禄十分。娘が帰りがけに言いました。「あ~ありちゃんカッコいいわやっぱりカッコいい元々、一番好みの顔だったけど、ハマりそうでやばい」リカルド:おだちん(風間柚乃)は良い意味で予想通り。男臭さで言えば、彼女が一番。そして誰もが認めるであろう、定番の研いくつですって感。あ、勿論これ褒めてます。芝居の上手さを再確認。台詞の間、掛け合いのテンポが本当に素晴らしい。ビセンテ:あの長身でスーツをパリッと着こなしたぱるくん(礼華はる)は、実に実にカッコ良いピシッと伸びた背筋、ただ椅子に座っているだけでもスタイルの良さが際立つ。どちらかというとあまり抑揚がない話し方な気はするけれど今回の役にはそれがとても効果的だと思います。エバやニコラスに対する気持ちを表面的には抑えようともしている?でもやっぱり抑えきれない、みたいなところに意外と合うのでした。マルセーロ:あみちゃん(彩海せら)は予想通りのあみちゃんでした。役がCHの役を彷彿させてしまうものだから、そこはまあ、そうなりますね。雪組育ちで彼女も芝居が上手い。今回が月組生として初めて、月組生になって間もないとは思えないしっくりと馴染んだ芝居でした。イサベラ:じゅりちゃん(天紫珠李)、ついにヒロインをゲット。これまでも実質ヒロインではあったけれど、スチール無しだった彼女。今後は名実ともに娘2ポジになるのか。みちるちゃんが居るけれど、ロマ劇、フルスイングを観た限りじゅりちゃんの方が目立っていた印象。娘役転向後しばらくはなんとなくぎこちなさを感じたけれど、気の強い役、キャピキャピ役、しっとり抑えた役、公演を重ねるごとに娘役らしくなり、今回は押さえた芝居で大人の女性らしさをしっかり出していました。エバ:みかこちゃん(羽音みか)まさかエバに配されるとは思っていなかった。かれんちゃんになると思っていた・・・確かに、みかこちゃんも本公演、新公とそれなりに良い役が来ていたし。前回の本公演では、きよらちゃん休演でショーのピックアップは、かれんちゃんではなく、みかこちゃんになっていた。娘役としては背が高すぎるところがネックなだけで入団時の成績も良かったし(インタビューを受ける上位4人に入っていた)。文化祭の芝居ではB組ヒロインだった(A組は夢白ちゃん)。娘役としては背が高すぎることがネックなだけで、もっと上げられても良い人なのだとは思ます。しかも今回は相手役がぱるくんだったので、長身コンビでバランスが良かったのは事実。リリアナ:ロマンス劇場新人公演では、研2にしてヒロイン、衣装に負けないかわいらしさだった、まのんちゃん(花妃舞音)。今回も変わらず可愛いし、彼女の演技はとても自然。ちょっと気になるところは金属的というのか、ちょっとキンキンした声質。声って結構大事、気になるところなので。ゆうみちゃんやきよらちゃんのような、奥行のある声が好きなんだな。学年が上がっていくにつれて、もう少し丸みを帯びたら良いなあと思います。今回はやけに長くなりました。いつもあっさり、これだけか?というくらいなのに。月組のありちゃん、見納め・・・
2022.05.12
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HEY LITTLE ANT(H) [ PHILLIP/HOOSE HOOSE, HANNAH/TILLEY, DEB ]語数:330語多読・・・なんて言えない。一体いつぶりだろう、何年ぶりか???ある図書館の新着情報を見ていて目にとまった本です。と言っても新作ではなく、20周年エディションと書いてありました。表紙のイメージでは、この眼鏡をかけた人物はきっとおばさんだろうと思ったのですが・・・男の子でしたもうすっかりYLとかわからなくなっていて、だいたいこれくらいのYLかな~程度にも書けません。久しぶりに読んだけれど、違和感なくす~っと読めたので、とっても簡単レベルかと。でも内容は読む人を考えさせるもの。それぞれに立場や考え方がある。あなたならどうするべきだと思う? と問われます。気になったのでちょっと調べたら、教材としてアクティビティもあったりしてなるほどね、と思いました。
2022.05.07
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