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いつ、どこで起こってもおかしくない巨大地震に対応するため、私たちは、どう備えるべきなのか、ヒントになる講演会や展示を行います。 なお、先着1000名の来場者には、防災グッズを差し上げます。【日時】 平成26年2月14日(金)13:30~15:40【場所】 さいたま市文化センター大ホール【内容】 講演:「大地震発生!その時テレビは…」(谷原和憲:日本テレビ報道CP) 講演:「今後の埼玉県の地震災害」(纐纈一起:東京大学地震研究所教授)【展示・説明】ホワイエ:地震関係資料の展示・説明、木造住宅の無料簡易耐震診断【入場料】無料
2014.01.31
冬に雪が降り、それ以外の季節では雨が降るため、雪は雨が凍ってできると考えている人がいるかもしれません。本当は全く逆で、雪が降ってくる途中で解けたものが雨で、溶けずに降るものが「雪」なのです。もう少し詳しく説明しましょう。 雪が生まれて育つのは、直径0.01mm程度の水滴が集まった雲(雪雲)の中です。雪雲の中は氷点下ですが、その温度でも凍らない過冷却状態の水滴が集まったものが雪雲の正体です。また、さらに小さい土壌粒子も共存しており、これが核となって雪の赤ちゃん(氷晶と呼ばれています。)が生まれます。よく晴れて冷え込んだ朝に見られるダイアモンドダストは、この氷晶がキラキラと光っているものなのです。 雪雲中で氷晶と過冷却水滴が共存していると、両者の表面で飽和水蒸気圧の違いから、過冷却水滴の表面では蒸発が起き、氷晶の表面では昇華凝結が起きます。その結果、氷晶は成長して大きくなり、雪の結晶となってやがて落下し始めます。雪の赤ちゃんの誕生から、雪の結晶への成長までのプロセスは冬以外の季節でも同様ですが、降ってくる途中の気温が高いと雨となり、解け切る前に地上に達するとみぞれになります。 以上が、雪が降るしくみを簡単に説明したものですが、ご興味をお持ちの方はより詳細に調べてみてはどうでしょうか?
2014.01.30
埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART(スマート))の訓練を下記のとおり実施します。 今回の訓練は、竜巻とみられる突風により、高速道路上で観光バスと乗用車が絡む多重衝突事故や高速道路高架から乗用車が転落する事故が発生したとの想定のもとに実施するものです。 埼玉県、消防機関及び医療機関の円滑な連携を強化することを目的に、実践に即した訓練を実施します。 一般の方の見学もできますが、駐車場に限りがあるため、満車時には入場を制限させていただくこともありますので御了解ください。記1 日時:平成26年2月7日(金)10:00~11:302 会場:三郷市番匠免運動公園(三郷市番匠免3丁目地内) ※地図を御覧になりたい場合は、下記のURLをクリックしてください。3 参加機関 (1) 埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)登録消防本部 (2) 埼玉県防災航空隊 (3) 埼玉DMAT (4) 地元・近隣等消防本部 4 協力機関 (1) 三郷市 (2) 公益財団法人埼玉県下水道公社中川支社 (3) 川口市立看護専門学校 (4) 埼玉県レッカー事業協同組合5 参加車両・隊員数 車両39台、ヘリコプター1機 188名 (予定) ※埼玉SMART合同訓練に関する埼玉県ホームページhttp://www.pref.saitama.lg.jp/site/smart/h25goudoukunren.html
2014.01.29
1月28日(火)入間郡越生町大字黒山地内で発生した山林火災に関する被害情報の収集を終了します。
2014.01.29
県内では、1月22日から「インフルエンザの流行警報」を発令中です。インフルエンザは、乳幼児や高齢者を中心に重症化しやすいといわれており、乳幼児ではまれにインフルエンザ脳症を起こす危険性があります。インフルエンザを予防するためには、正しい衛生習慣を身につけ、感染予防に努めることが重要です。~インフルエンザを予防するためには~1 手洗い・うがいの徹底 感染予防の基本は、まず手洗い・うがいです。不特定多数の人がさわるよう なものに触れた後は、こまめに手を洗いましょう。 また、外出後は、必ず手洗い・うがいをしましょう。2 「咳(せき)エチケット」を心がける 咳、くしゃみや発熱などの症状があるときはマスクをしましょう。 マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、周りの人から 顔をそらし、できる限り1~2m以上離れましょう。 咳、くしゃみを抑えた手、鼻をかんだ手を洗いましょう。3 規則正しい生活習慣 日ごろから十分な休養とバランスのよい栄養をとり、規則正しい生活をする ことで、体力や抵抗力を高め、感染しにくい健康状態を保ちましょう。最新の「インフルエンザ流行情報」はこちらから 埼玉県感染症情報センターhttp://www.pref.saitama.lg.jp/site/surveillance/srv-flu.html
2014.01.28
平成26年1月28日に発生した山林火災について 平成26年1月28日16時00分現在 1月28日(火)入間郡越生町大字黒山地内で山林火災が発生しました。 西入間広域消防組合消防本部、越生町消防団、埼玉県防災航空隊による消火活動の結果、15時01分に鎮火を確認しました。1 火災発生日時 1月28日(火)12時14分に住民から西入間広域消防組合消防本部へ通報2 発生場所 入間郡越生町大字黒山地内3 被害状況 (1) 人的被害 なし (2) 建物被害 1(物置小屋) (3) 延焼面積 800平方メートル 4 避難状況 現地から約100m離れた場所の住民は避難済5 消火活動の概要 (1)1月28日(火) 黒山地内で火災発生。西入間広域消防本部、越生町消防団、県防災航空隊(1機)で消火活動を行った。 ・県防災航空隊 ヘリコプター 1機 7人 ・西入間広域消防組合消防本部 消防車両 9台 23人 ・越生町消防団 30人以上 (経過) ・12:14 山林火災覚知 ・12:48 西入間広域消防組合消防本部から県防災航空隊への出動要請 ・13:43 防災航空隊あらかわ3号出動、消火活動開始(散水5回) ・15:01 鎮火6 ライフラインへの影響 なし7 道路・交通機関への影響なし8 今後の活動予定 地上隊が鎮火を確認したが、念のため再出火の恐れがないか、防災航空隊が上空から随時調査飛行を行う。
2014.01.28
現在、埼玉県では越生町で発生した林野火災に関する情報収集を行っています。詳しい情報がわかり次第、このサイトに掲載します。引き続き、このサイトに御注目ください
2014.01.28
埼玉県内では、平成25年中に2407件(概数)の火災が発生しました。そのうち約3/1(822件)が1月から3月に発生しています。この季節は、雨が少なく湿度も低く空気がとても乾燥しています。加えて、風の強い日も多く、ひとたび火災が起きると瞬く間に火勢は強まり消火困難になってしまいます。この時期の火災の出火原因は、1位放火(疑い含む)2位 タバコ 3位 たき火です。放火されにくい住環境をつくるために、燃えやすいものを敷地内に置かない、家の周りの整理整頓や人感センサー付照明の設置など。また、死角となりやすい箇所の改善も大切です。例えば、物置の配置転換や伸びすぎた木の剪定等。これらのことは、防火のほか、住居侵入などの防犯にも繋がります。この他にも灰皿に水を張ったり、決められた場所でのたき火、燃えやすい洗濯物やカーテンの近くでのストーブの使用等、身の回りの火気の取扱いには十分注意してください。
2014.01.27
年が明けてから寒い日が続いております。寒い季節というのは燃料の消費が増えるものです。そしてそれはLPガスも同様です。LPガスは埼玉県内でも広く使用されており、家庭用燃料の供給世帯数の半数以上を占めております。 LPガスのボンベには様々な大きさがあり、一般家庭では、高さ約85cmの20kg容器もしくは高さ約140cmの50kg容器が取り付けられていることがほとんどです。これらのボンベが各家庭の使用量に応じて2本ないし3本設置され、ガスが供給されているのです。 しかし、LPガスのボンベというのは屋外に設置されているため、泥棒に狙われることがあります。埼玉県内でも毎年その被害報告が上がってきており、平成24年においては58件発生しました。そして、その被害のほぼ100%が持ち運びが容易な20kg容器となっております。 これを踏まえて、埼玉県ではなるべくこの大きさのボンベの設置を避けるようにはしているのですが、置場スペースの問題等もあり、それができない所もあります。 もしボンベが無くなっていたり、怪しい者がご家庭のボンベをいじっている様子を見かけたら、LPガスの販売店へのご連絡をお願いいたします。
2014.01.24
埼玉県の62市町村(秩父市除く)では、国が発信する有事情報や気象庁の気象情報を皆さんにお伝えするため、国の発信情報を人工衛星経由で直接市町村に伝達する「全国瞬時警報システム」(通称:Jアラート)を運用しています。 市町村が受信した情報は、防災行政無線のスピーカーなどを通じて皆さんの元に届きます。 国と県、市町村では情報伝達体制を万全のものとするため、全国一斉放送訓練を毎年1回、Jアラートの伝達機能が有効かどうかを確認するための導通試験を毎月実施しています。 防災行政無線から放送される緊急情報が聞きとりにくい場合もありますので、テレビやラジオなどでの確認も併せてお願いします。
2014.01.23
一年で一番寒い時期は、1月末から2月始めと言われています。皆様、寒いからと言って換気がおろそかになっていませんか?石油ストーブやガスコンロは、燃焼する時に、空気をたくさん使います。換気をしないまま締め切った室内で使うと、不完全燃焼を起こし一酸化炭素中毒になる恐れがあります。部屋の中で、ストーブやガスコンロを使うときは、必ず換気をする癖をつけましょう。どの程度の換気をすれば一酸化炭素の発生を防げるかについては、使用する機器によって異なります。取扱説明書などをよく読んで、正しく換気しながら使用してください。
2014.01.22
ノロウイルスによる食中毒は、一年を通して発生していますが、特に寒く乾燥した冬季に流行します。感染すると体内で増殖し、激しいおう吐及び下痢、腹痛などを起こします。特に抵抗力の弱い子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがありますので注意が必要です。※ノロウイルスを防ぐために…1.食品を中心部までしっかりと「加熱」すること。(中心温度85℃以上で1分以上加熱しましょう。)2.「手洗い」をしっかりすること。(2度洗いが効果的です。)3.調理器具や調理台は「消毒」して、清潔にすること。(85℃以上の熱湯で1分以上の加熱消毒及び、次亜塩素酸ナトリウムを用いた消毒液で浸すように拭いて消毒することが有効です。) 次亜塩素酸ナトリウムは台所用漂白剤に含まれています。消毒液の作り方は埼玉県のホームページにて紹介しておりますのでぜひご利用ください。【参考】●ノロウイルス感染症・食中毒にご注意を! - 埼玉県ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/page/norovirus.html
2014.01.21
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災を契機として、毎年1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。 この「防災とボランティア週間」には、通信各社が災害用伝言サービスを提供していますので、家庭内で申し合わせの上ぜひ体験しておきましょう。 大規模地震のような大きな災害が発生すると通信システム自体が被災したり安否確認や問い合わせなどの電話が急激に増加することで電話がつながりにくい状態となります。また、家族の安否の確認が取れれば、無理して帰宅せず職場等に待機することで、帰宅困難者の発生を抑えることができます。 安否確認手段では、ネットワークに比較的負荷をかけずにすむ災害用伝言サービスの活用が推奨されます。いざという時にスムーズに安否確認が行えるよう、普段から災害用伝言サービスの利用に慣れておくことが重要です。「防災とボランティア週間」のほかにも毎月1日・15日には、安否確認手段体験日ということで通信各社が災害用伝言サービスを提供しています。 詳しくは、(社)電気通信事業者協会(TCA)が提供する、災害時の電話利用方法についてのページから、各種通信会社の伝言サービスの利用方法をご覧ください。
2014.01.20
本日は阪神淡路大震災から19年になります。 九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市及び相模原市)では、さいたま市直下地震を想定した図上訓練を合同で行いました。 今回の訓練には、埼玉県、各市町村、消防、警察、自衛隊、気象台、ライフライン関係者など約1千人が参加し、ロールプレーイング方式の状況付与型による訓練を行っています。 また、上田知事を本部長とする埼玉県災害対策本部を設置して、想定される厳しい状況の中での被災者の救出救助や広域避難を行う訓練を実施しました。 この訓練の結果を検証し、災害時の対処能力を強化してまいります。
2014.01.17
冬期は空気が乾燥し、静電気でパチッと痛い思いをすることが増えますね。 さて、この静電気は日常で身近なところで火災の原因になることがあります。 それは、ガソリンスタンドでの給油中に静電気が原因で起こる車両火災です。 セルフのガソリンスタンドでは、必ず静電気除去シートなどが設置されており、給油の前に必ず触れるよう指示があります。 これはセルフのガソリンスタンドの普及でだいぶ浸透しているようですが、もう一つ静電気防止のために注意すべきことがあります。 それは、給油中のドアの開閉です。家族連れの車がガソリンスタンドで給油中に、お子さんが後部座席のドアを開けてトイレに、なんてことはないでしょうか。 しかし、このドアの開閉によって静電気が発生し、給油中に気化したガソリンに引火する危険性があるのです。あまり認知されていないようですが、給油前の静電気防止に加えて、とても大事なことです。 ぜひ給油中のドアの開閉はされないよう、皆さんの御協力をよろしくお願いいたします。
2014.01.16
1月17日(金)に、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市及び相模原市)は、九都県市相互及び防災関係機関等との連携を検証することを目的に、首都直下地震を想定した図上訓練を合同で実施します。 詳細については、1月9日の県政ニュースをご覧ください。 なお、今回の訓練の目玉は、群馬県、新潟県との三県知事会から連絡員が派遣され、応援の調整にあたっていただくことと、一昨年11月の緊急消防援助隊関東ブロック訓練を踏まえ、消防応援活動調整本部を設置することにあります。
2014.01.15

1月12日に上尾市文化センターで開催された成人式において、消防団員募集リーフレットを配布し、消防団のPRを行いました。(実施者:上尾市消防団、上尾市消防本部、(公財)埼玉県消防協会、埼玉県消防防災課、対象者:新成人 約1,800名)消防団は、地域住民の生命・身体・財産を守るために、市町村が、消防組織法に基づいて、設置している消防機関の一つです。消防署と協力して火災、災害及び人命の救助救出に出動するとともに、火災予防などの啓発普及活動を行います。県内では、会社員・自営業者・農業者など約1万4千人の方々が年齢や性別、職業を問わず消防団活動に参加しておりますが、これまで消防団を担っていた自営業者の減少など社会状況の変化により消防団員数は減少の一途をたどっております。消防団活動への御理解と御参加をお願いします。なお、消防団への入団については、消防団ごとに要件が異なりますので、詳しくは居住地(あるいは勤務地)の市役所・町村役場または消防署までお問い合わせください。※消防団とは http://www.pref.saitama.lg.jp/site/syouboudann/
2014.01.14
「出初式」は「消防出初式」とも呼ばれ、消防本部、消防団などの消防関係機関によって1月初旬に行われる恒例行事です。その内容は、一斉放水などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌などの伝統技能の披露、消防団・消防車のパレードなどとなっています。 出初式の起源は、万治2年(1659年)にさかのぼります。明暦3年(1657年)の「明暦の大火」により江戸の大半が焼失した中、万治2年1月4日、老中稲葉正則に率いられた定火消(じょうびけし)4組が上野東照宮に集結し気勢をあげました。この行動は「出初(でぞめ)」と呼ばれ、復興作業に苦しんでいた江戸の住人に対し大きな希望と信頼を与えました。これがきっかけとなって、定火消の「出初」は毎年1月4日に上野東照宮で行われることとなり、次第に儀式化され、恒例行事となって今日の出初式に受け継がれています。※ 埼玉県内の「出初式」について 「出初式」を既に実施した消防本部等もありますが、1月11日(土)から1月13日(月)までに実施する消防本部等が多数ありますので、興味のある方は最寄りの消防本部等のホームページなどで確認し、ご観覧ください。【参 考】 消防の歴史は江戸時代に始まります。江戸の町は火事がとても多かったため、火事の被害をくい止めるため、様々な消防の組織がつくられました。(以下に主な火消を示します。)奉書火消(ほうしょびけし) 1629年(寛永6年)、江戸で初めてつくられた火消が「奉書火消」です。火事の際に老中が奉書を諸大名に送って召集し、消火に当たらせました。大名火消(だいみょうびけし) 1643年(寛永20年)に、幕府(三代将軍家光)は16の大名家を指名して、消防隊をつくりました。これが「大名火消」です。これは主に江戸城や武士の家を火事から守るためのものでした。定火消(じょうびけし) 1657年(明暦3年)に江戸では大きな火事がありました。これを「明暦の大火」といいますが、この火事で江戸の町はほとんど焼けてしまいました。そこで、今後このような大きな被害がでないようにと、幕府(四代将軍家綱)は、4人の旗本に命じて「定火消」という消防組織をつくりました。飯田橋、市ヶ谷、お茶の水、麹町に火消役の屋敷をつくり、そこにはいつも役人や火消人足がいて、火事が起きたらすぐ出動できるように準備していました。これが現在の消防署の元といえます。町火消(まちびけし) 町人のための本格的な消防組織は、1718年(享保3年)に南町奉行大岡忠相がつくった「町火消」です。1720年(享保5年)には江戸の町を約20町ごとに分けて1組とし、隅田川から西を担当する「いろは組」47組(のちに1組増加して「いろは四十八組」となる)と、東の本所・深川を担当する16組の火消組合が設けられました。 武士による火消に遅れて誕生した町火消にも定火消が行っていた「出初」の風習が伝わり、これに倣って仕事始めの儀式が行われました。武家火消の「出初」に対し、町火消の行った仕事始めの行事は文字を逆さにして「初出(はつで)」と称しました。 町火消は毎年1月4日にそれぞれの組を象徴する纏(まとい)を掲げて組内の町を練り歩き、梯子乗りや木遣り歌を披露しました。
2014.01.09
冬になると、畑や林野の手入れのため、たき火や火入れを行うことが多くなります。 しかし、火が予想以上に広がって火災となってしまう事例も多くなります。 平成24年の1年間に、県内でたき火・火入れが原因となった火災が95件発生しています。 畑や林野などで火を扱うときは、強風の日を避け、消火のための水を用意するとともに、火が燃えているときは目を離さないよう注意して管理するようお願いいたします。 また、近隣の方と事前に作業の時間帯を相談するなどして、トラブルにならないよう気を付けましょう。
2014.01.08
平成25年(1月~12月)に埼玉県内で81人の方が火災によりお亡くなりになりました。このうち住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)は37人にも及んでいます。また、火災が発生したことに気づかず亡くなられた方は21人で、半数以上が逃げ遅れによるものでした。平成24年6月1日から全ての住宅で「住宅用火災警報器」の設置が義務となり、同時点での埼玉県の設置率は70.6%、平成25年6月1日時点では75.0%と増加傾向ではありますが、全国平均の79.8%と比べると残念ながら低い水準となっています。まだ住宅に警報器の設置がなされていない御家庭におかれましては、大切な命を守るため、「住宅用火災警報器」の早急な設置をお願いします。
2014.01.07

このマークは「消防章」といって消防の象徴として、消防職員の制服やボタン、階級章、車両等に使用されているものです。 消防章の意味は、雪の結晶の拡大図をベースとし、中央の日章(太陽)を中心とした水管・管そう・筒先からの放水を図案化したものとされています。雪の結晶は、水、団結および純潔を意味し、消防職員の性状を表しています。水管、管そう、そして水柱は、消防の任務を完遂する機械と水を表し、日章はもちろん消防のありかた、すなわち、県民の太陽でありたいという願いを表しています。
2014.01.06
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