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1月が終わりました。元旦の朝日新聞からスタートしました。結構忙しい毎日でした。充実していました。2月が始まりました。明日1日は中学校に行きます。昨年卒業した1年生との学習があります。6年生が中学校生活に関するインタビューを行います。中学1年生のその後の成長も楽しみです。2日は読売新聞の取材です。新聞を使った対話型の授業を公開します。4日からは佐賀・唐津に行きます。5日のセミナーのためです。7日から2日間はライターさんが東京から取材に来られます。8日は2回目の1日公開です。兵庫県、山口県からも見えられます。2月も忙しくなりそうです。いい勉強をしたいと思っています。
2011.01.31
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今日は、N君のほめ言葉のシャワーでした。最近、特に思っていたことですが、返すコメントがごく自然に出てくるようになっています。目線や姿勢といった「非言語」が減り、言われた内容に対してのコメントが増えています。今日のN君も、友達からシャワーを浴びた後のコメントがバツグンによかったです。びっくりしました。上手でした。完全に1対1の対話が成立していました。それも、他の聞いている子どもたちも巻き込んでいました。「腕上げたなぁ・・・」・・・です。お互いの話の中に「価値語」が自然と出てくるようになりました。コメントを返す切り口になっているのでしょう。お互いが刺激し合う関係、お互いで伸び合おうとする関係となってきているので、きっと明日からも今日のN君をこえるコメントが増えることでしょう。明日で5巡目が終わります。卒業まで後1回です。素敵な時間がまた流れることでしょう。
2011.01.31
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先週金曜日の子ども熟議について子どもたちの「ふり返り」を読みました。当日は時間がなくて「私の本」に宿題という形で書かせていました。まだざっとですが、おもしろい作文が多かったです。一生懸命にがんばった、全力を出したという内容が多かったです。ファシリテーターの役をする子どもが多かったので、それなりに学んだこと、苦労したことを書いていました。今夜、再度読み直します。DVDがもうすぐ出来上がるようなので、細かいところ文字化しつつまた分析しようと考えています。5年生の作文も読みました。6年生を目標にしてがんばっている様子がよく分かりました。緊張しながらも精一杯しようとしている姿がかわいいと思いました。明日は4年生の作文を読ませてもらおうと考えています。次回は2月8日を予定しています。白熱するテーマを考えようと思っています。
2011.01.31
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うれしいことにあれこれしたいこと、しなければいけないことが増えています。とても喜んでいます。が、当然、そのような気持ちだけではいけません。具体的に実行するために「作戦」を立てなければいけません。今日は、したいことしなければいけないことを書き出しました。ひとつひとつ実現するためです。いつするのか、誰とするのか、どのように進めるのか、・・・・頭の中にあることを見える化しました。(一人熟議です!)毎日を大切にしながら丁寧に進めていこうと考えています。
2011.01.30
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先週金曜日の代表委員会の写真です。各チームの発表スピーチの様子です。参加した4年生以上の子ども全員が、「一番よかったと思うチーム」に投票しました。結果は明日発表です。私の手元にあるものは集計しました。約半分の数です。残りの票をみてみないと分かりませんが、『新しい取り組み』をユニークな形で出したチームが上位になっているようです。今までの「話し合い」とは違う熟議のおもしろさが出た結果のようです。明日からは、5チームの提案を全ていかしたプログラムや事前事後の取り組みを決めていきます。今までにない新しい全校集会が行われることでしょう。学校が子どもたちの手からも動き始めています。とても素晴らしいことだと思います。
2011.01.30
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今週土曜日は佐賀・唐津に行きます。ご熱心な先生方との出会い、学びが楽しみです。もしご都合がつけばよろしくお願いいたします。講座案内-----------------------------菊池省三先生まるごと1日セミナー2月5日(土) 場所唐津 古代の森会館(鏡公民館)内容 コミュニケーションスキルトレーニングで学級作り日程 10時~16時参加費 3000円講座内容(予定)1なぜコミュニケーションスキルトレーニングか 荒れた学級を建て直す 1 授業を成立させる 2 人間関係を育てる 2教室の中のコミュニケションスキルトレーニング 楽しく鍛える 1 朝の質問力トレーニング 2 私の本15秒プレゼン 3 30秒てきぱきスピーチ 4 ほめ言葉のシャワー 5 全員実行の原則発言3コミュニケーションスキルを生かした学習例 アンビシャスな子ども・学級に 1 たくさん出して、1つにしぼる 2 違いをすりあわせる 3 議論を伸ばす 4 価値語とコミュニケーション 5 コミュニケーション力が育つ秘密-----------------------------申し込み先行徳先生メール ANA68354@nifty.com
2011.01.30
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昨日は文部科学省北九州市教育委員会から学級にお客さんがきました。5時間目は教室での授業参観、6時間目はランチルームで4,5年生と子ども熟議でした。約3時間、集中力を切らさないでどの子もがんばりました。顔がほてって頬が真っ赤になっていた子どもたちでした。よくがんばりました。その後の・・・懇親会も楽しかったです。小倉の「和ら居」でワイワイ過ごしました。最後は旦過のラーメンでした。授業のこと、熟議のこと、教員の研修のこと、・・・いろいろまとめたり考えたりすることができました。とにかく 子どもたちもよくがんばりました。いい1日でした。
2011.01.29
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明日の午後は文部科学省からも人が来られての授業公開です。5時間目前の「のびのびタイム」は自己アピールトレーニング、5時間目は国語科でコミュニケーション力アップに関する授業、6時間目は代表委員会の指導を参観されます。いつものことかもしれませんが、5時間目はまだ「?」の状態です。まだ「これを、こうする」ということがゆれています。熟議関係の授業を行うことは決めているのですが・・・。「尖がった授業」をすることだけは動かないのですが・・・。もう少し時間をかけて!?練ります。いい授業ができそうな予感がしています。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.27
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午後から留学生と交流をしました。中国の方2名、韓国の方2名の合計4名の方が来られました。1時間は自己紹介を含んだ質問タイム、1時間は体育館でいろんな遊びタイムでした。午前中に少し「気合い」を入れました。とてもいい2時間になりました。「気合い入っているな」「腕を上げたな」と思った場面もたくさんありました。例えば、・4人の方への心遣い・質問の角度・感想スピーチの個性的な内容などです。メモや子どもの感想からポイントを少しまとめようと思います。留学生の方も「また会いたい」「小学生のころを思い出して幸せ」・・・・笑顔で帰られました。「公への挑戦シリーズ」の第2弾でした。(このシリーズ前半は5番勝負です)第1弾だった火曜日の1日公開に続いてよくがんばりました。
2011.01.27
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写真は中休みの時のものです。算数の続きをしている子どもです。友だちに教えてもらいながら、学習しているところです。周りが運動場へと出始めているにもかかわらず、そんな動きを気にもとめないで問題にむかっていました。見ていてその姿が自然でした。この時期に落ち着いている6年生の姿だなぁと思いました。教室の中を見渡すと、図書の本を開いて読んでいる子どももいました。その子の雰囲気も落ち着いていました。一人でいるんだけれど、「集団」の力を持った子どもになっていると思いました。
2011.01.26
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午後から2時間参観された中雄紀之先生からのメッセージです。勤務後に居酒屋でも盛り上がりました。**********************************貴船小学校 6年1組 御一同様昨日の午後は、私にとって刺激的な時間でした。小学生離れしたみなさんの姿は、ずっと私の心の中に存在し続けると思います。特に印象的だった事実を3つ述べます。1つ目は、スピードです。立場を決める時間が3秒。相手を説得する考えを持つ時間が20秒。速い。しかし、1番良いと思ったのは、全員が立つ(起立)時間です。なんと、2秒です。集団に「団結」を感じました。2つ目は、話し合いです。相手の意見を潰すのではなく、練り合おうとする姿勢が、教室の至る所で見られました。話し合いの目的が、他の学校の6年生と違いますね。一番大切なことだと思うし、それがあるから成長できると実感しました。3つ目は、ほめ言葉です。私の学校でも行っていますが、全く違いました。1番の違いは、握手です。誰とも握手できる学級が、日本の中にどれくらいあるのでしょうか。正直、あなたたちが、うらやましかったです。私の学級もここまで「心」が育つように、残り37日を過ごします。明日から、今日の濃い学びを生かして、自分を変えていきます。変わって変わって、いつの日か、菊池先生のような「化け物」になります。みなさんも夢をもって生きてください。6年1組の皆様に感謝、感謝です。**********************************教室の事実をもとに話をするのは楽しいなぁと改めて実感しました。
2011.01.25
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昨日参観に来られた大分・中津の原先生が、後ろの黒板に置手紙を残されていました。子どもたちに読んで聞かせました。静かに聞き入っていました。************************6年生のみなさん今日は参観させて頂きありがとうございます。このクラスは、私が今まで出会った子どもの中で、一番意欲的で知的だと思いました。45分の授業に1秒たりとも無駄な時間をつくらないのもすばらしいと思います。中津に帰ってから、今日から、このクラスに負けないような5年生のクラスにすることを夢にがんばります。みなさんも 菊池先生と共にもっともっと勉強し、国会の広場にある台に銅像として飾られるような立派な大人になって下さい。がんばる授業をありがとう。自分の考えを自分の言葉で伝える姿を見せてくれてありがとう。************************また近いうちに再開の予感がしています。真剣に学ばれる姿が印象的でした。
2011.01.25
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一日公開が終わりました。充実した一日でした。子どもたちのエネルギーに感動しました。1時間目から6時間目まで、一緒に授業を創る感覚がありました。育ったなぁこう実感しました。幸せなことです。私が思う授業の事実と、子どもたちが見せた授業の事実と、丁寧につないでいく作業をしたいと思います。とってもいい勉強になりました。学級は宝箱だ、という事実を確信できました。本当に勉強になる素敵な6時間でした。
2011.01.25
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ある係りの新聞です。「できました」と出されたその新聞を見たとたん、「おっ、これいいね」思わず声が出ました。「これ、ヒットだなぁ。これいいね」気に入りました。***********************「せいちょう」とはせ・・・先見の明でい・・・いつでもどこでもち・・・違いを認めょ・・・よくする為に考えをう・・・生み出す***********************すぐに四つ切の画用紙にも書くように言いました。このパターンで価値語、名言を作る取り組みを始めるようにします。子どもたちが、進化発展させてくれることでしょう。
2011.01.24
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予想どおり、「私の本」にたくさんありました。「熟議と他の話し合いの違い」を十数名書いていました。26人が見つけた「187」の違いもおもしろかったのですが、それへの分析や感想もなかなかのものでした。文部科学省の熟議担当の方も驚いていました。その熟議形式の代表委員会は金曜日です。今日は運営集会委員会の子どもたちに準備をさせました。簡単な役割分担です。希望制です。水曜日から本格的に準備等を始めます。80分の拡大版代表委員会の予定です。今までにない新しい話し合いが行われると確信しています。「私の本」にもシミュレーションが増えてくることでしょう。久しぶりにワクワクしています。
2011.01.24
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明日は1日教室公開日です。宮崎県と大分県と市内の先生方が来られます。楽しくやりたいと思っています。まだ「?」のところもありますが、ほぼ内容を決めました。細かなところはこれからです。「菊池先生の授業は『ジャズ』ですね」と言われるぐらいですから、「?」のところがあるぐらいの方がいいのかな、・・・とも思います。そういう意味でも楽しみたいと思っています。インフルエンザが流行ってきていることが心配です。今日は3人欠席でした。「全員参加」になるように祈っています。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.24
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やっと出来上がりました。夕方から作り始めた「あるもの」が出来上がったのです。それは、 「自己紹介パンフレット」です。・・・恥ずかしながら・・・私のものです。先日、教頭先生から、「菊池学級を参観する方のために作りましょう」と言われていたのです。「恥ずかしいですよ・・・」と一度はお断りをしたのですが、少しは見えられた方のお土産になるかもしれないと思い、本当に「ちょっとしたもの」ですが作ったのです。25日がお披露目です・・・。
2011.01.23
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先日、「550(本当は540)の書き込み」を配布しました。熱心にそのプリントに書き込みをしている子どもがいました。数日前の「私の本」に、プリントの感想がありました。あのがんばりやさんのKさんです。 「550のプリント」の感想「550のプリント」を読んでの感想を書きます。55個の事柄について私が思いついた価値語のキーワードも書きます。☆感想☆ 二つ書きます。 一つ目は、私達の成長です。日頃生活している中ではある程度の成長は感じられます。でもプリントを読んで、具体的な成長を改めて知りました。よく理解していなかった成長もすごく分かった気がします。自分の成長を知れたことで、さらなる成長に向かって頑張ろうと思えました。 二つ目は今まで学んだ価値語のことです。今まで何気無く使っていた価値は、55個の事柄にも含まれていました。普段生活している中にも成長できる仕掛けがあるのだなぁと感じました。だからこれからも価値語をいつでもどこでも使える様に気を付けます。 次のページには55個の事柄についての価値語を書いていきます。 (以下4ページ略)写真は、ここでは書いていないページです。立派だなぁと感心します。我々教師でもできないことです。実際、サークルで配布しても反応があったのは吉竹先生と長廻先生だけですから(笑)貪欲に成長しようとするエネルギーを感じました。さすがKさんです。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.23
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先週のことです。西南女学院短期大学に行きました。外部講師として本年度最後の講義でした。担当の清水先生は高校の同窓生です。2年前にばったりとある研修会で一緒になり再会したのです。そのご縁があっての今回のお話でした。講義の後に、「先生の教室に読み聞かせをしに行きたいのだけれど・・・」というお話をもらいました。「ぜひお願いします」と返事をし、だいたいの日時もそこで決めました。3月の上旬です。『プロ』の読み聞かせ、子どもたちにも楽しんでもらおうと思っています。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.23
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今週から数週間は教室も特ににぎやかになります。お客さんがたくさん来られるからです。火曜日は教室・授業参観に、・宮崎県・大分県・山口県・福岡県から来られます。金曜日は、文部科学省と市内の校長先生が来られます。子どもたちにとってもいい刺激になることでしょう。せっかくの「非日常的」なこのような時間があるのですから、子どもたちには、何か自分をレベルアップさせる機会にさせたいと考えています。それを何にするか、どのようにおこなっていくか、・・・・それを考えています。
2011.01.23
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昨日は福岡教育大学名誉教授の横山正幸先生と会いました。熊本の桑原広治先生もご一緒でした。赤間の居酒屋で楽しい時間を過ごすことができました!お元気そうで、お酒も入って会話もはずみました!横山先生が話される子どもたちのエピソードが勉強になりました。諸外国の子どもたちと日本の子どもたちの会話能力の話がおもしろかったです。ひとつひとつのそれらの価値が大きいのです。・席をつめて「どうぞ、座ってください」と言える子ども・「アイデアがあります」と提案する子ども・「日本とアメリカの関係は? なぜ? ・・・」と知識を使って質問する子ども・「クッキーを私はもう1つ欲しい」とさりげなく言える子ども・・・・会話ができるとはどういうことか、大いに考えさせられました。また近いうちにお会いすることになりそうです。教室の方にも・・・・。それまでに勉強しておこうと思いました。
2011.01.23
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ネットで遊んでいたら、WEB新書というものを発見しました。タイトルは、 「小さな白熱教室 答えは対話の中に ~教育 明日へ~」でした。(朝日新聞社)http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2011011700010.html 『学級崩壊で切れた子どもたちの関係をつむぎ直そうとする試みから、「対話」の授業が生まれた。教室だけではない。貧しさゆえに将来が閉ざされないよう、子どもとつながる人々がいる。[掲載]朝日新聞(2011年1月1日~1月5日、16300字)』元旦の朝日新聞はとても大きな反響がありました(あっています)。想像以上の新しい出会いや学びが広がっています。ありあたいことです。
2011.01.22
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来週金曜日に文部科学省から視察に2名来られます。5時間目は私の教室の授業を、6時間目は代表委員会を参観の予定です。5時間目はまだ確定していません。コミュニケーションに関する内容を、ということまでは決めているのですが・・・。6時間目は代表委員会の話し合い場面を参観していただきます。これは昨日の道場で内容を打ち合わせました。ワイワイ、ガヤガヤ楽しく話し合いました。途中、視察の来られる文部科学省の方とも電話で確認しました。いい話し合いになりました。当日は「新しいスタイルの話し合い」となります。子どもたちにとってやりがいのある話し合いになることでしょう。写真は、その時の記録を残しているホワイトボードを携帯で撮影している田中先生、中雄先生です。私も撮りました。月曜日までに文書の形にしておこうと考えています。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.22
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写真は「Sさん」の「私の本」です。クラスの一人一人をアニメのキャラクターであらわしていました。キーワードは「性格」だそうです。友達一人一人の性格を分析し、それに合ったキャラクターを描いていたのです。何と!私も最後にありました。私のアニメのキャラクターについては全く知らないのですが、「おっ!カッコいいじゃん!!」ということで気に入っています。(私の書き込みを読んだ「Sさん」が何やら騒いでいましたが・・・)友達のよさを取り上げて、その説明をしてくる子どもがいます。一学期後半から増えてきました。仲良くなってきた時期と重なります。友達を多面的に見ることができるようになった時期と重なります。子どもたちはそのような現象を「成長しているから」ととらえています。私もそう思っています。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.22
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徹底反復研究会中国支部長の山根僚介先生からうれしいプレゼントをいただきました!元旦の朝日新聞です。広島地方だそうです。『広島県版は愛媛県版とよく似ていますが、微妙に文言が異なるようです。 各地の記事にこうも違いがあることがおもしろい発見です。』とメールに書いてくださっていました。確かに違います。本当におもしろいものです。これで6つ目の「宝物」になりました。これは北九州地方です。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101010001/ これは東京のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101060000/これは福岡県のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101080000/これは愛媛県のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101120000/ネットで集めた記事です。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101150004/朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.21
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道場でも話していることですが、「子ども熟議を徹底分析しよう」を合言葉に勉強しています。今も子どもたちのアンケートを見ています。今回は、・今までの話し合いとどこがどのように違うのかということを中心に学んでいます。鋭い意見が多く、感心しながら進めています。熟議の基本形を示すことと、それによって起こるメリットを整理して、自分なりに子ども熟議を理解したいと考えているのです。今日(金曜日)の道場で提案します。そしてまたみんなで深めていきます。
2011.01.20
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子どもたちが、児童会議室の目標をきれいに書き直しました。写真は出来上がったばかりのものを教室後ろの黒板に貼ったものです。「もっとより良い学校にする為に 知恵を出し合おう」「全校みんなのことを考えて 意見を出し合う熟議にしよう」運営集会委員会が行いました。今月の代表委員会は28日です。その時には、文部科学省の方も数名来られます。初めて熟議形式で代表委員会を行います。どうなるか・・・楽しみです。今までと違った話し合いになることでしょう。少しずつ準備を始めます。子どもたちにとってもいい刺激となることでしょう。とっても期待しています。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html新聞紙上で反響の特集も1月下旬にあるようです。
2011.01.20
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写真は生活面のめあてです。「ほめ言葉のシャワー」に代表される、発見力と認識力を育てることをねらいの中心にしています。それらが育つと生活がガラリと変わるからです。1学期からも意識していたことですが、3学期はより強く伸ばしたい力です。また、今の時期だから余計に無駄な時間を過ごしたくありません。このことも3つのめあての中に入れています。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html新聞紙上で反響の特集も1月下旬にあるようです。
2011.01.19
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いつもは「なし」の3学期のめあてを出しています。学習面と生活面の二つです。写真は学習面です。「文章を読む」以外の「読む」を意識しています。コミュニケーション力を生かした「読む」を意識しています。読解のためのコミュニケーション力だけではありません。「読むシリーズ」みたいなことを子どもたちと残していきたいなぁと思っています。明日で残り40日です。1時間1時間が大切によりなってきました。学級目標、学期目標・・・ここにきて強く意識しています。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.19
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この冬休みに書いた「540」のポイントを印刷配布しました。(「550」のつもりだったのですが、1つ「漏れ」ていました)ある女の子の書いた「変わったところ55」に対して、私が書き加えた「540」を子どもたちに示したのです。この9ヶ月の『まとめ』でもあります。どちらかというと先生方向けに書いたものなので、子どもたちにはピンとこないものが多いと思います。子どもたちは熱心に読んでくれていました。線を引いたり、書き加えたりしていました。時間がなくて登竜で打ち切ることになりました。何人かは「私の本」などで続きをしてくることでしょう。このような「刺激」を得て、グッと伸びる子どもがいるはずです。そのような子どもが、全員をグイグイ引っ張り上げてくれることでしょう。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.18
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掃除指導の面接が始まりました。今日は、前半の子どもたちでした。面接官の木村先生と1対1の面接です。「どうなるかなぁ??」と思っていました。「事前の指導をしていないから厳しいかな・・・」と思っていました。が、大きく予想を裏切ってくれました。子どもたちが素晴らしいのです! ビックリしました。思わず木村先生に、「これいい。全部、記録にビデオ撮りましょう」といったぐらいです。面接という取り組みへの誠実さがどの子にもありました。「この子達は本気で伸びようとしている!」と改めて確信しました。素晴らしい時間でした。明日はいよいよ後半戦です。楽しみです。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.18
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雑誌の原稿を書きました。締め切りは セーフ でした!いつものように送信したらホッとしました。やはり気になっていたのでしょう。気持ちが軽くなりました。以前、取材していただいた天理教の機関誌が届いていました。このブログにも書いたことですが、 「言葉の美化運動」というタイトルが気に入っています。明日(今日)子どもたちにも話そうと思っています。本年度も残り少なくなり、改めて日常の言葉の力は大きいと実感しています。当たり前過ぎてとかく忘れがちですが大事なことです。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。もうすぐ視聴回数「27000」です!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.17
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掃除試験も佳境に入ってきました。今日は手段討論をしました。なかなかおもしろかったです。8~9名が10分間の集団討論をし、それを他の子どもたちが観察するという方式を取りました。・見られている緊張感・次は自分たちだという緊張感・友達の討論を見るという緊張感前からしたかった学習スタイルです。とてもいい空気の中で行いました。合計3チームが順番に行いました。徐々に「進化」していく姿をみることができました。子どもたちも勉強になったと思います。私も多くのひらめきがありました。発見がたくさんあり、いい学びの時間になりました。少しでもキチンと整理して次の学習にいかします。
2011.01.17
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片づけをしていると出てきました。平成18年4月3日の日本教育新聞です。その書籍紹介の欄に、当時子どもたちと作った「小学生が作ったコミュニケーション大事典」を紹介していただいたものです。な、なんと! 書評を書いてくださったのは、国語授業の名人 野口芳宏先生だったのです。これを目にしたときの喜びを今でも忘れていません。知人に電話をしまくったことを思い出します。「現代版『山芋』といってもよいだろう。教育力、指導力の偉大さへの信頼回復の金字塔と敬服した」という最後のお言葉は私の宝物です。その後に野口先生とお会いした時に、「菊池さん、いい本出したね~。あれは売れるよ」とお声をかけていただいたことも思い出します。この本ができたのは卒業式前1週間ぐらいでした。・・・今年もまた・・・と思っています。子どもたちの思いに応えられるようなエネルギーを私が持とうと考えています。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.16
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昼食の帰りにコンビニに寄りました。雑誌コーナーで2冊ビジネス雑誌を買いました。(他に新書を2冊買いました)時代の動き、流れを読む、と言えば大袈裟かもしれませんが、時々このような雑誌を購入します。昔は今以上に買いまくっていました。お師匠さんの影響もあって、「今年は教育雑誌は読まない」と宣言した時もありました。このような雑誌は、「いかにどれだけ『書き込み』ができるか」ということがポイントだと思っています。いろんな業界でご活躍されている方の「ほんの少し」が紹介されているのが普通です。その「ほんの少し」をどこまで書き込みで詳しく自分レベルに落とせるか、ここが学びの勝負所だと考えているのです。そこに日々の今までの自分の学びの事実が出てくると思うのです。何もなければ書けないだけですから。↓ 朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.16
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毎週金曜日は外国語活動があります。本年度はイブ先生です。日本語もお上手な先生です。金曜日の朝はいつもモノレールで一緒になります。5分間ほどですが隣に座ってあれこれ話をします。(もちろん!ほとんど日本語です・・・)「先生のクラスは今まで授業をしてきた中でも1番良い」「あの新喜劇(「とんとん・えびすや物語」)は最高におもしろかった」「先生とはミーティングしなくても授業ができる」・・・などなどといつも笑顔で話していただいています。先週は、子どもたちが紹介された朝日新聞をプレゼントしました。とっても喜んでくれました。だから、というわけでもないのですが、朝日新聞の英語版です。答えは対話の中に、教えずに教える 白熱教室からThe Answer is in Dialogue - From a Bright Classroom that Teaches Without Teaching2011年1月1日5時0分January 1, 2010 5:00 AM子どもや若者のあしたへ。希望の橋を懸けたい。まず、小さな白熱教室から。You want to build a bridge of hope for children and young people’s future? Well, it starts in small, bright classrooms.6年1組の国語の授業。黒板に、暗号のような式が書かれた。〈図1〉話し合いの図だ。子どもが、すぐに意味を解説する。A 6th year Japanese class: a cryptic equation is written on the blackboard. (Picture 1) It’s a discussion picture. Right away the kids explain its meaning.「話し合いは考えを増やします。三つずつ考えを持った人同士が話し合うと、考えは六つ以上に増えていきます」“Discussion increases thought. Once people who have three thoughts each discuss them with one another, the number of thoughts will end up increasing to six or more.” 北九州市立貴船小学校。担任の菊池省三先生(51)は、子ども同士の意見のキャッチボールで、どの子にも自信をつけさせる「カリスマ教師」だ。毎週のように参観者が訪れ、講演依頼も絶えない。Kitakyushu Private Elementary School. The man in charge, a 51 year old teacher by the name Syouzou Kikuti, is know as ‘Professor Charisma’. He can help give any child self-confidence by tossing the kid’s ideas back and forth among his peers. Week after week, visitors come by to see his methods, and the requests for him to give a lecture never end.十数年前、崩壊した学級を受け持った。「こう言ったらどう思われるか」。子どもたちは周りの反応を怖がり、思いを口にできない。A dozen years ago, he took charge of a class in shambles. “What do you think when I say this?”, he’d ask. The kids, afraid of the reactions from other people, couldn’t come to speak their minds.まずスピーチを採り入れ、考えを持つ大切さと、伝える手法を教えた。次は、ディベート。の立場を決め、意見をぶつけあう訓練だ。So, he first incorporated speeches into the curriculum and taught the kids the importance of having an opinion and the techniques of conveying those ideas. Next, debate - drills where the kids decided their position either for or against and threw out their viewpoints against one another.だが、「社会で生き抜くためには何か足りない」と思い始めた。言いっぱなしのスピーチでも、言い合いのディベートでもない。相手の意見に耳を傾け、自分のなかで消化し、新たな意見を投げかける。その繰り返しが、みんなを高め、よい人間関係につながることを伝えたい――。行き着いたのが、この授業だ。But, he began to think, “Something missing that you need in order to survive in society.” It’s not speeches where you just keep on talking, nor is it debate where you just bicker at each other. It’s listening to others’ opinions, soaking them up, and casting them out again as new ideas. This process tends to give everyone a boost and leads to the formation of good relationships.この日は、原爆ドームの歴史をつづった説明文「平和のとりでを築く」を読む授業だった。全文で13段落ある。On this day, there was a class where they read a descriptive piece called “Build a Stronghold of Peace” that spelled out the history of the Atomic Bomb Dome. The passage had 13 paragraphs.「筆者が一番主張したい段落はどこでしょう」“Where would the paragraph that the author wants to argue most go?”, he asks the class.黒板に1~13の数字が書かれると、子どもたちが一斉に黒板にかけ寄った。自分の似顔絵カードを番号の下にはり、意見を表明するのだ。The numbers 1 to 13 are written on the blackboard, and the kids come up to it. They post their portrait cards under one of the numbers to show their answer.次は、同じ段落の答えの子同士が教室の隅に集まり、理由を言い始める。Next, kids who answered together on the same paragraph group together in a corner of the classroom, and they begin to give their reason for their answer.5分後、今度は違う段落の意見の子と話す。しばらくすると「意見を変えた!」という声があちこちで上がった。Five minutes later, the kids who chose another paragraph have a turn to speak. After a while, some voices pop up here and there, declaring, “I’ve changed my mind!”.最後は、机を教室の真ん中に向けての全体討議だ。Last is a whole-class debate where they turn all their desks towards the center of the room.「核兵器を使わないでと言っているから12段落でしょ」“Since he’s saying ‘without using nuclear weapons’, you’d put it in Paragraph 12.”「では、11段落で、平和を求める気持ちを書いているのは、どう見るんですか?」“Well, in Paragraph 11, how do you see his writing his feelings asking for peace?”「11段落の平和も、12段落の核兵器も大切だけど、もっと大切なのは、13段落の、人の心の中に平和のとりでを築くことだと思う」“Peace in Paragraph 11 and nuclear weapons in Paragraph 12 are both important, but I think the most important is in Paragraph 13: building a stronghold of peace in the hearts of men.”一人ひとりの声が重なり、ふくらみ、響き合い、みんなの学びとなって対話が自転していく。先生は腕組みをし、うなずいているだけだ。The voices each pile up, swell, and echo off each other. The dialogue rotates around the room so that everyone is learning. The teacher simply folds his arms and nods in approval.教師の「教え込み」から、子ども同士の「対話」へ。その先に広がるのは、新しい価値をともに創りあげる社会という未来図だ。Thanks to the professor’s instillation, the kids’ interaction moved towards true dialogue. From here, it’ll spread. It’s his vision of a future of a society that is built out of these new values.******************************************対話の授業の輪は、いま静かに広がっている。小さな白熱教室である。(宮坂麻子)Interactive class circles are now quietly spreading. They’re small, bright classrooms. (Mako Miyasaka)
2011.01.16
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楽しくなりました。ネットで遊んでいると、またまた発見しました!何か?ある写真です。朝日新聞元旦のあの写真です。どの地域の写真だろう?「見出し」を考える授業、ますますやりたくなりました。これは北九州地方です。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101010001/ これは東京のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101060000/これは福岡県のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101080000/これは愛媛県のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101120000/朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.15
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おもしろい取り組みです。就職試験制度の導入です。概略は始業式に話しました。大まかな「流れ」は次のとおりです。・入社説明会・履歴書を書いて希望する掃除場所を申し込み・学科試験・実技試験・集団討論・個人面接・合否の判定=掃除場所決定・不採用者の訓練校開設・随時採用試験冬休みに木村先生たちと話し合って決めました。(写真は実技を審査している木村先生です)「何のこっちゃ分からん」という方もおられるでしょう。確かに子の書き方では・・・そのとおりです。奈良県の土作先生の清掃指導をヒントにしています。『仕事は自分で勝ち取るもの』といった考えで導入したものです。子どもたちも「?」と思いつつ?一生懸命に受かろうとがんばっています。現在「実技試験」まで終わっています。実践の様子は2月5日の唐津でのセミナーでお話しようと思っています。↓元旦に朝日新聞に取り上げていただいた子どもたちの記事です。動画もあります。もうすぐ視聴回数が27000回になります。撮影は昨年12月でした。http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.15
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始業式の日の写真です。いただいた朝日新聞を手に大喜びの子どもたちです。素敵な記念になりました。「元旦の全国版一面」のインパクトはさすがに大きいです。昨日の道場でも話したのですが、この記事と動画をあれこれ分析しています。・写真・動画・本文この3つです。せっかくの宝物を「ながめている」だけではもったいないからです。・一人の子の動きの背景・1つの言葉の背景・1つの物の意味などなどを「超具体的」に書いているのです。元旦に朝日新聞に取り上げていただいた子どもたちの記事です。動画もあります。撮影は昨年12月です。http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.15
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第1週が終わりました。いいスタートになっていると思います。「ロケットスタート」です。教室参観等が増えそうで、忙しくなりそうですが、「いい1年だった」「いい小学校生活だった」「新しい世界でもがんばっていける」「もっと自分の可能性を広げよう」・・・・こんな気持ちを持てる残りの小学校生活にしたいと思っています。まずは毎日の生活、学習です。「無駄な時間を消す」・・・これは子どもたちにも伝えた言葉です。自分自身も常に意識して毎日を過ごしたいですね。写真は2学期の成長年表です。この年表の続きがどうなるか・・・楽しみです。価値あることが残されていくことでしょう。今年は、このビッグニュースから始まりました!元旦に朝日新聞に取り上げていただいた子どもたちの記事です。動画もあります。撮影は昨年12月です。http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.15
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かわいい3年生が教室に来ました。子どもたちの「ほめ言葉のシャワー」の見学です。ただ見せるだけではおもしろくないので、・じゃんけんゲーム・・・・「自分から」・自己紹介・・・・・・・・「声」、プラス1・ほめ言葉のシャワーの進化系・・進化の過程この3つをしました。最後の「ほめ言葉のシャワーの進化系」が面白かったです。自分たちの進化の過程を示しました。1.お辞儀とお礼2.移動して3.コメントをつけて4.近くに移動して5.握手をして終了後に、自由起立発表で「ほめ言葉の効果」を一言ずつ発表しました。最後に担任の先生からお礼の言葉をいただきました。子どもたちは真剣に聞いていました。授業後に書いた作文はとても素直な気持ちが記されていました。最上級生らしいプレゼントとなった1時間でした。
2011.01.15
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今日、13日はうれしい1日となりました。1番はやはり子どもたちの成長進化です。冬休み明けも力を落としていませんでした。そんな中でも特に先にこのブログにも書いたように、今日の「ほめ言葉のシャワー」のT君が素晴らしかったですね。もちろん他の子どもたちもドラマを作ってくれています。他にも今日は、・NHK北九州のディレクターが教室に来られ、 今後もおつきあいができるようになったこと。・ある出版社の方からお電話をいただき、 本を出すことが決まったこと。・取材していただいた朝日新聞者の写真と映像を 撮っていただいた方からご丁寧なメールをいただいたこと。・サークルの吉竹先生から道場に参加できないからということで、 資料をわざわざ送ってきてくださったこと。(これ「普通」ありません)・小学館「小六教育技術」の来年度の連載が決まったこと。・「○○○・・・」が水面下で進んでいること。・・・などなどです。明日もいい日にしたいです。少し忙しくなって疲れ気味ですが、たくさんの方から元気をもらって幸せです。今から今日の「超具体的」をパソコンに書いて寝ます。明日は道場です。少し運営に関して変えていくつもりです。
2011.01.13
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NHKのディレクターが教室に来られました。1時間目の終わりから4時間目終了までおられました。いい時間になりました。2時間目。詩の読解授業をしました。本年度の「ベスト5」になるような授業になりました。「白熱教室」に近づいた!と思いました。「個」が強くなりました。だから、鋭く面白い意見が続出しました。結局3時間目の半分ぐらいまで続きました。その後は子ども熟議をしました。「自分たちの話し合いの質を上げること」そのものをテーマにしました。(このこと自体がすごいことです)・・・・・ディレクターの方も感激?して下さったと・・・思っています。。。午後の最後は「ほめ言葉のシャワー」です。T君が「おそろしい成長」を見せてくれました。彼の最後のお礼スピーチに思わず・・・でした。感動しました。素敵な時間でした。参観していただいた学生ボランティアの山根さん、スクールカウンセラーの光達先生からもコメントをいただきました。いい一日でした。卒業までの限られた時間を大切にしようという気持ちが、教室中にあふれ出そうとしていました。
2011.01.13
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「私の本」の中に、おもしろい内容がありました。強烈です!思わず「すごい!!」と思った内容です。4月7日の1学期始業式と1月11日の3学期始業式とを比較しているのです。「成長」に関した象徴的な「バスケットボールのサークル」の件をです。写真はその中の1ページですが、分析等も含めて4ページあり、書き足りなかったから今日続きを書くというものでした。「まだ続きを書くのでコメント(私の)は書かないで」と最後にありました。とても期待しています。本人なりに「完結」したら全てを印刷配布します。卒業まで残り45日、加速スピードが上がり続けているようです。元旦に朝日新聞に取り上げていただいた子どもたちの記事です。動画もあります。撮影は昨年12月です。http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.12
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明日の授業の内容をほぼ確定しました。今までの授業で少し不明確だったことを確かめる時間、新しいことに挑戦する時間、・・・この2つの方向です。明日の朝、子どもたちの「私の本」をザーッと読みます。何人かシミュレーションしているはずだからです。書いている子どもの内容が生きるようにもしたいからです。きっと子どもたちも全力でがんばることでしょう。新学期3日目、いい1日になることでしょう。「ロケットスタート」らしい雰囲気になることでよう。いい授業になるように細部も考えようと思います。写真は今日のほめ言葉のシャワーの様子です。シャワーを浴びる右側のKBTさんは、今までのほめ言葉のシャワーの流れと、今回のほめ言葉のシャワーのシュミレーションを事前に行っていました。気合の入り方が桁外れでした!
2011.01.12
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いろんなサイトを見ていたら、鈴木寛文部科学副大臣の活動記録の中に、自分の名前を見つけました。この9日の内容です。■引用開始また、福岡空港では、北九州市の貴船小学校で自ら実践されている菊池省三教諭と子ども熟議について意見交換しました。昨年の夏以来の活動報告を伺いました。生徒会活動などもこれによって活性化していることを伺いました。菊池先生の実践は本当にすごいです。さすが、元旦の朝日新聞に取り上げられるだけのことはあります。■引用終了(詳しくは、http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000113/activity/20110109.html)あのVIPルームでの1時間を思い出しました。あの時の内容を文章化したものは財産になるだろうと思っています。昨日は文部科学省のコミュニケーション担当の方からメールをいただきました。ありがたいことだなぁと感謝、感激しています。このような刺激も勉強につながります。いい実践をこつこつ積み上げていこうと考えています。
2011.01.12
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明日、NHK北九州の方が来られます。2時間目から4時間目まで教室に来られます。カメラは・・・・まだです。きっと「次」でしょう。今回は授業見学です。3時間何をするか・・・考えています。教科等は全ては確定していませんが、「読む」「書く」「聞く」「話す」の全ての『運動量』を多くします。教室の中の学習が、運動場の遊びと同じように楽しくなるようにします。3学期最初の授業公開です。楽しくします。必ず「次」があるようにします。もちろん新しさにも挑戦し、「超具体的」に記録が残せる3時間にします。今から準備等をします。明日がとっても楽しみです。
2011.01.12
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写真は愛媛県の朝日新聞です。元旦の新聞を徹底反復研究会事務局次長の岡田将志さんに送っていただきました。とってもうれしいプレゼントです!北九州とも福岡県とも東京都とも違う見出しにビックリです!ある方から聞いて理由は分かったのですが、やはり実際に見てみると不思議な感じがします。この際もっと違う地方の新聞も知りたいなぁと思いました。これは北九州地方です。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101010001/ これは東京のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101060000/これは福岡県のものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/diary/201101080000/朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.12
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始業式でした。残り47日間がスタートしました。ある程度シミュレーションどおり、ある程度流れに合わせてアドリブで進めた1日目でした。いいスタートだったと全体的には思っています。放課後は、「成長ノート」を読みました。タイトルを命題風に書かせたのでおもしろかったですね。その後、教室の前後の黒板に「あれこれ」書きました。1日のことを「超具体的」に書き残しています。いい勉強です。(なかなか1日が終わりませんが・・・)朝日新聞のおかげで、電話等の問い合わせを多くいただいています。ありがたいことです。3学期も忙しくなりそうですが、楽しく元気に過ごしていこうと思っています。写真は放課後の背面黒板です。朝日新聞社HPにアップされている学級の子どもたちの様子です。視聴回数「26000」こえています!http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201012310282.html
2011.01.11
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福岡教育大学名誉教授の横山正幸先生と1月22日に博多で会います。熊本の先生にセッティングしていただいたのです。久しぶりです。とても楽しみにしています。「コミュニケーション指導に『何か』をしよう」とずいぶん前からお声をかけていただいています。なかなか動き出せなくて、後悔、反省ばかりでしたが、どうにか今回こそは動きを作り出そうと思っています。その日までにいくつか『案』を用意しておこうと思っています。ずいぶん以前から横山先生からお声をかけていただいています。恩返しをしなければいけません。22日が楽しみです。
2011.01.10
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