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菊池 省三

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2007.06.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

この教育はおもしろいですね。

講演があるから・・・ではなく、

もう少し深めてみたいと思うテーマです。

「働くとは?」というテーマで授業をしました。

以下は、その授業の感想です。

働くとは?

1.この時間で一番印象に残ったことは、「勉強とはやらなければ、そこで人生がストップしてしまうものです」ということです。たぶん、私がいつもそんなこと考えずにしているから、初めて聞いて何かを思ったんだと思います。

2.「働く」とは、世のため人のためになることというのは大切だと思います。それと、世のため人のためと、後もう一つ自分のためにもなることです。

•1.ぼくは思った。「働く、働く」と聞いたら、お金や混雑した世界を連想するけど、今日の授業で勉強も立派な仕事のうちということが分かりました。人生の奥深さを知った45分でした。

•2.僕は今の時間で本当に働くということが分かりました。それは、今やった勉強です。勉強しなければ人生がストップしてしまいます。それで、僕はこれからは勉強はしっかりやろうと思いました。なぜかというと人生をストップさせたくないからです。これからは集中して勉強します。(今までも集中してやっていました)

•3.私は今日こう思いました。「働く」とはきついことばかりじゃないんだ、そう思いました。きつい時もあるけれど、今日学んだことを思うとあまりきつくないと思います。やらなきゃ人生はストップします。それを聞いてもしない人は人生をストップさせたいのかな?と思います。私はストップさせません。だから全部においてがんばります。

•4.学校の中で「働く」というのは「勉強」だと初めて知りました。勉強をしなければ人生がストップします。そんなもったいない人生にはしたくありません。なので私たちは勉強が働くことなので人生をストップさせません。

•5.この授業で心に残ったことを書きます。その残ったことはコミュニケーションです。大人になってコミュニケーションを大切にします。

•6.私は今日、沢山勉強をしました。つまり、沢山「働いた」ということです。「勉強をやらなければ人生がストップ」します。こんな長い人生の中でまだちょっとしか生きていません。こんなところで人生をストップさせたくありません。だから「勉強」します。小学校を出てもいろんなところで「働き」ます!

•7.「~とは?」と考えるとむずかしいです。人の意見を聞くと「なるほど」と思えました。「自分よし、相手よし、世間よし」ってよくできています。その3つが良ければちゃんとできている証しだと思います。でも、3つそろうって難しそうです。

•8.私がはじめて知ったことを2つ書きます。

1つ目は、勉強をやらなかったら人生がストップするということです。

2つ目は、勉強がいかに大切ということです。

この2つです。これからも勉強の魅力を知りたいです。

11.働くとは自分のためだけではないことが分かりました。勉強とはやらなければそこで人生がストップしてしまうものだと分かりました。それ以外でもいろいろあります。でもやっぱり働くことが一番だと思います。

12.私が考えたことを1つと思ったことを2つ書きます。

  ひとつは、考えたことです。私たちは毎日、気持ちよく働いています。だから心のノートにあったように「自分よし、相手よし、世間よし」で考えていこうと思いました。

  思ったことの1つ目は、何でも相手、世間のことを考えようと思いました。

  2つ目は、働くとはまったく関係がないと思うけど「笑いあう」ということが大切だと思いました。いつも「ムスッ」としていたっておもしろくもなんともないからです。

  これを守れるようにがんばります。

13.私は今日この時間に学んだことを書きます。それは、働くとは?で考えたことです。

  ふだん考えないことなのに、深く考えてみるとたくさんの言葉がうかんできました。勉強をもっといまのうちにしようとやる気がわいてきました。

14.道徳とは世の中を知るためにあるものです。私は、働くと必ずお世話になった人に恩返しをします。私を育ててくれた人に感謝します。私の夢はお花屋さんで働くことです。だから必ずお母さんにお花をあげます。

15.私は「人生」についてあまり考えたことがありません。今日、改めて考えてみて思ったことがあります。

  例えば、ケンカという争いをするより、働く方が100倍ちがいがあります。残りの人生は、まだこれからずーっと続きます。けど、時間はとまってくれません。限られた時間の中で、自分だけのことをするより、人のため世のためになることをしたらいいです。

  私は、特に実感することが少なかったので、これからがんばります。

16.初めて知ったのは「学校の中で働くとは勉強です」ということです。ぼくがよいなぁと思ったのは、人生の半分以上が仕事をしているという事です。

  もしぼくが働いたら、明るく前向きに取り組みます。心のノートに書いてあった「働くとは自分のためだけではない」というのがいいなぁと思います。

17.ぼくは、ずっと親に「子どもは勉強するのが仕事」と言われてきました。

  でも、それは幸せなことだというのが分かりました。親に「勉強しなさい」とは言われたことがありません。でも、全くしなかったらおこられます。これも幸せだと思います。

18.今日は初めてしったことを書きます。「働く」とは自分だけじゃだめ、自分、相手、社会が全部よければいいということが分かりました。学校の中での仕事をたくさんする。

19.今から感想を書きます。分かったことは、働くことは大切ということです。働いていない人は悪です。働かない人は世の中ではいてはいけない。(体のことやいろんな事情で働くことができない人ではなく)

20.私がこの時間で1番心に残った言葉を書きます。それは、勉強をしないとそこで人生がストップするということです。私は、人生をストップさせたくないので勉強をがんばります。

21.「勉強とは、やらなければそこで人生がストップしてしまうもの」です。このことを初めて知りました。僕は人生を伸ばしていきたいです。これからも自分のできることをやっていきたいです。

22.今日、この勉強をした感想を書きます。

  初めて知ったことは、ニートは85万人、フリーターは200万人~400万人までいるということです。後、学校の中での仕事は、給食当番やそうじだと思いました。学校の中での仕事の中心は勉強でした。

  このようなことが初めて知ったことです。






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Last updated  2007.06.11 22:49:45 コメントを書く


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