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(2026年4月26日撮影)薄いピンクの花びらで黄色い花芯がキュートなクレマチス、モンタナ・エリザベス。今年も我が庭で一番に咲いてくれたクレマチスです。(2026年4月26日撮影)そして例年のことながら見事な花数をみせてくれるモンタナ・エリザベス。蕾もひとつ残らず、全部咲きます。そして全体像はリビングからも見事な咲き姿を楽しめます。(2026年4月27日撮影)庭に下りて観ると、こんな感じ。何も特別なお世話もしていないのに、これだけの花数を楽しませてくれます。昨日は当地も結構な雨降りでしたが特に痛むことなくチョコレートの香りとともにもうしばらく、楽しめそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.02
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)一つ一つの花は小ぶりながらこの花付き、そして、花もちも良い方なので一杯咲いている時がそれなりに長く楽しめます。冬に誘引して、株の形を整えますが季節が来ると、その姿のままにこうして咲きます。(2025年6月7日撮影)我が家には、バラ、ブラッシュ・ノアゼットが二株あって、一つは庭の西側の境界に、もう一つは東側の玄関へのアプローチに地植えしています。共に、四季咲きで良く咲きますがやはり東向きのこちらの株の方が元気で、毎年沢山の花をたのしめます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.26
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(2026年4月17日撮影)小さな山野草で、だいぶ以前にやってきた我が庭で幸い消えることなく今年も咲きました。不思議な花の形が錨に似ていることからイカリソウと名前がついているようです。 (2026年4月17日撮影)我が家のイカリソウは、白だけですが、園芸種など?はピンクもあるみたいですね。白い可憐な花が春風にそよぐ姿は重い錨とは別に(笑)とても軽やかで季節ともマッチしていますね。 (2026年4月17日撮影)山野草は、庭に迎えても消えることが多いように思いますが我が家のイカリソウさん達は大きく増えることもない代わり消えることなく、季節の廻りと共にこうしてお顔を見せてくれるのがとっても嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.27
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(2026年4月28日撮影)山野草の「黄花ホウチャクソウ」20年位い前に母から分けてもらいました。日本に自生するホウチャクソウはアマドコロの近縁で白花ですがこちらは春に黄色い花をつけ朝鮮半島と中国に広く分布しているそうです。朝鮮半島、中国原産のキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)は、うなだれて咲く黄色の花が風流で我が家では、紫陽花の足元に咲いています。切り花としても使うことのできるようです。 (2026年4月28日撮影)我が家に迎えたのは、大分前のことになりますが本来は数年にいちど、移植するか、新たな土を入れる必要があると今年!知りました。増えないな~とは思ってましたが消えずに咲いていることに感謝ですね。 (2026年4月28日撮影)移植は3月か10月が良いらしいですが不慣れなので、ちょっと・・・どうしようかまよっています。こうして、健気に咲く姿を静かに見守ることになりそうですが。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.03
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(2026年4月18日撮影)我が家に迎えてから40年以上になる椿「加茂本阿弥」半世紀ほど前に母の友人が挿し木したのを、母が鉢で育て、我が庭に地植えしました。それから、かれこれ40年ぐらいにはなります。(2026年4月18日撮影)毎年、確実に咲いてくれる白椿で今年も、だいぶ前から次々に咲いています。椿は、特にお手入れせずとも綺麗に咲いてくれる優等生ですね。もっとも、我が家ではなかなかうまく育てられない椿ちゃんもいますけど。(2026年4月18日撮影)加茂本阿弥、窓の月という別名もあるようです。どちらにしても、日本情緒を感じる素敵な名前で、その辺りも椿ならではですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.05.01
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいて、玄関を出てすぐの左手に地植えしてあり花が咲くと、ルビー色の花が目につきます。(2025年5月30日撮影)バラ、シエンヒブを玄関を出て、我が家側から見たところ。花数が多く、紫っぽい紅色がイイ感じだな~といつも思います。開花期間は長めなので他の薔薇が終わったころにも楽しめます。(2025年6月7日撮影)こちらは、家の反対側のコインパーキング側から撮ってみました。切り花にするというタイプの薔薇ではないので庭で眺めるつるバラとしてこれからも楽しみたいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.25
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(2026年4月18日撮影)バラ科の落葉低木で中国原産の「庭桜」ずっと以前、知り合いのお宅で綺麗に咲いていた庭桜を見て、可愛いな~と思っていたら名前を教えてくれて一株どうぞ!と分けて頂きました。それから地植えにしたり鉢上げしたりで、今に至ります。(2026年4月18日撮影)地植えの頃は、日照不足もあり花付きもイマ一つ、次第に株も大きくなりましたが数年前から大きめの鉢で日向に出して・・・今年は、見事なほど咲いてくれました。ピンクの色も、今までより一段と濃く感じます。気温とか関係あるのでしょうかね?(2026年4月18日撮影)鉢全体でみるとこんな感じ。リビングからまっすぐの場所にありますが今年はピンク色も鮮やかで遠目でも見応えがあり、嬉しくなりました。花はその年々でも変化がありますし毎年見ていても、飽きませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.24
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v(かなりの大型になります)そして四季咲きで良く咲いてくれます。(2025年6月9日撮影)ハイシーズンのバラ、ノヴァーリスは、ピンクがかった紫色という感じで青薔薇だというのが分かります。花弁も多く、大輪で存在感も大!(2025年6月9日撮影)枝も伸びますので全体の樹高もあり、玄関へのエントランスが地面より少し高さがあるので、見上げるほどではないのが救い。私は庭の花は、ほとんどそのまま庭で楽しむのですが今年はノヴァーリスを切り花にして、家の中でも楽しんでみようかしら・・・と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.20
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(2026年4月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。今年の一輪目が咲きました。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2026年4月28日撮影)バラ、メアリーマグダレンは四季咲きで季節ごとに花色や咲き方も変わりますが最初の花も、本来の花とはちょっと違います。でも、何と言っても最初の花!しげしげと見ながら、パチリ☆(2026年4月28日撮影)年々、バラの開花時期が早まっているように思いますが今年も、5月から暑くなりそうだとか。バラさん達も慌てて、まずは咲き始めなきゃと思っているのかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.29
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(2025年5月6日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダの薔薇、エルフ日本語では妖精と訳されゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族の名前だそうです。(2025年6月2日撮影)初夏のピンクのヒラヒラ咲く姿は妖精という日本語訳にふさわしくヨーロッパの民間伝承の種族の名といわれてもイメージがわきにくいのですが妖精と言われるとそんな感じがしませんか?(2025年6月2日撮影)バラ、エルフは、繰り返しよく咲いてくれますがこの後のシーズンは白っぽく咲くのでやはり、ハイシーズンが花数も多くピンク色のヒラヒラ咲きが愛おしく感じます。カミキリムシ被害にあった一昨年から復活した昨年につづいて今年も沢山咲いてくれるといいなと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.22
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(2025年6月7日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ラブリーメイアン。我が家に迎えたのは2008年、フランスのMeilland作出の強健種で修景用の薔薇です。でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうでしたが、長年鉢で育てていました。(2025年6月7日撮影)一昨年、ようやく庭の入り口のコーナーに地植えできて、昨年は春から夏、そして秋と何度も楽しませてくれたよいこのバラ、ラブリーメイアン。右上に写っている山紫陽花は「黒姫」こちらも元気に咲いてコラボしてますね。(2025年6月7日撮影)花色が優しくて、やや小ぶりな花姿も可愛い薔薇です。今年もピカピカの葉が展開し始めていて花もいっぱい楽しめそう~~期待しながら、地道に草取り励んでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.19
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(2026年4月18日撮影)山野草の春蘭(しゅんらん)我家に迎えたのは30年位昔!^^になり、長年消えずに咲き続けています。(2026年4月18日撮影)山野草好きだった母からもらい受けて庭の片隅に植えておいたのですが春蘭は、丈夫ですね。こうして、今年も、咲いてくれました。(2026年4月18日撮影)庭の椿や、小さな草花にもそれぞれのささやかな来歴があって季節の廻りと共に思い出す当時のこと・・・・植物は静かに深く、ひととの歴史を紡いでいるのですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.30
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(2026年4月11日撮影)庭でスノーフレーク(すずらん水仙)が可愛く咲いています。コロンとした鈴のような形の花に緑色のドットがポツポツとあって花の精が描いたかのようです。(2026年4月11日撮影)スズランの花の一つずつが水仙のような葉のあいだに可愛く揺れて咲いています。(2026年4月11日撮影)今年はこのスズラン水仙が昨年より増えたようです。そして、その小さなブロックが四か所あります。小さな花が、今年もまた私の庭に春を運んできました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.18
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こちらは、薔薇と、コデマリを使って傾真型(けいしんけい)の盛り花のレッスン作品です。コデマリの柔らかなラインが優しい作風を作り出していますね。こちらは、剣山を使わないでいける投げ入れ。深い器に、水をたっぷりたたえて活けることで花もちも良くなります。水をたたえることが出来る器であれば花器に限らず、いけばなを楽しめる投げ入れは、より自由にお花を楽しめます。こちらは、透明のガラス器に活けた作品。ガラス花器ならではの活け方をお楽しみ頂けたら活け手共々、うれしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.23
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(2026年4月23日撮影)今日ご紹介するのは、アザレア「ニコレット・ケーセン」アザレアはツツジ科の常緑低木。中国南部原産のシナノサツキと日本原産のサツキを、主にベルギーで交雑改良した園芸品種。季節は4~5月。温室では2~3月。花の色は、ピンク、白、紅、絞り等・・・写真のニコレット・ケーセンは、白い複輪(ピコティ)がチャーミング。(2026年4月27日撮影)近づいてみると一輪ずつ描いたかのような綺麗な模様が圧巻です。我が家では冬もそのまま屋外で育てるというスパルタ式。過去には、冬を越せず消えてしまったアザレアもありましたが、ニコレットケイセンは問題なく、何年も経ちます。丈夫なのかもしれませんね。(2026年4月27日撮影)ところで、アザレアの花言葉・・・あなたに愛される幸せ愛の楽しみ、恋の喜び だそう。ご参考までに(*^-^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.28
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ。我が家に2株あったマルメゾンの内の1株と友人のプロスペリティをトレードしカーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2025年6月5日撮影)半つるバラ、プロスペリティは以来、毎年沢山花を楽しませてくれ昨年も、こんな風にいっぱい咲きました。丈夫なのと、花付きが良いタイプなのでしょうね。房咲きなので、いっそう見事に見えます。(2025年6月5日撮影)実はカーポート側の裏面も南向きになるので花がさきます。今日ご紹介しているのは、庭側に咲いている様子。白薔薇は、周りとの相性も抜群で明るさも演出してくれますね。近々、カーポート側もご紹介させて頂こうと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.30
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(2025年5月26日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズのブルボン系の薔薇、マダム・イザーク・ペレール我が家のオールドローズの中で一番古くから育てている薔薇です。超ご高齢の婦人なので、近年はそろそろ厳しいかな~?と思っているバラなのですが、なんとか去年もロゼット~クオーターロゼット咲きでみせてくれました。(2025年5月26日撮影)バラ、マダム・イザーク・ペレールはそのお姿は、まさにマダム。いまだ、その咲姿に変わりなく花色も今なお美しく、惹かれます。私にとっては珍しいことに花雑誌での懸賞に当たって送られてきた記念すべきオールドローズなので思い入れが強いのかもしれません。(2025年5月29日撮影)こんな風に、公道に面した塀にもう、これしか咲きませんが、お顔を並べて咲いている姿は格別に思えて、超ご長寿薔薇のマダム・イザーク・ぺレールさんの今年にも期待してしまうのです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.11
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(2025年5月13日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)リビングの窓下に2株地植えしています。我が家は、道路から駐車場スペースを通り、リビングの右側のアプローチから玄関へとなります。なので、お客様も、郵便屋さんも、新聞配達の方も私たち家族も、このアイスバーグを目にすることになります。(2025年5月30日撮影)今日の写真は昨年のハイシーズンのもの。毎年5月に始まり四季咲きで楽しめるので真っ白いバラ、アイスバーグは、我が家のバラの中でも特に目に留まることが多くほぼ、一年を通して花数も多く楽しむ薔薇という事になります。(2025年5月30日撮影)二株のアイスバーグに挟まれてひっそり咲くピンクの薔薇はチャールズ・レイニー・マッキントッシュ。どうしてもアイスバーグのエネルギーには叶わないようで、毎年ピンクの花が少しだけ咲きます。それでも、必ず咲いてくれるところが偉い!デス。優しいいアクセントにもなっていてそれはそれで、良いかな~~なんて毎年眺めています。今年もいよいよ薔薇たちが目覚め、新芽の芽吹きが揃って庭がにぎやかになってきました。あと少し、バラシーズンもいよいよです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット。我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。咲き始めはピンクで次第に白くなって開花します。(2025年6月3日撮影)今日ご紹介するのは、玄関へのアプローチに地植えしている一株のバラ、ブラッシュノアゼット。木製のフェンスに誘引しています。樹勢がつよく、グングン伸びて花数も豊富です。小輪ながら、まとまって咲くので見応えもあります。(2025年5月28日撮影)我が家からは裏側になる、東隣のコインパーキング側へもこんな感じで、お顔をだしています。フェンスにお顔を乗せて外の様子を眺めているようにも見えますね。今年も剪定誘引をしたので綺麗に咲いてくれるといいなと楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.16
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(2025年6月8日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。四季咲きで、ほんとうによく咲いてくれるバラ、バレリーナ、花もちもいいです。(2025年6月8日撮影)一輪一輪もとてもチャーミングでマッスになって一斉に咲くので見応えも抜群です。そして花もちも良いので小輪ながら、十分に楽しめるバラだと思っています。(2025年6月7日撮影)花数抜群で、我が家ではかなりのご長寿薔薇の一株ですが可憐なバレリーナを思わせる花姿と咲きかたには、大きな拍手を送りたいです。右下に写っているアスチルベはず~~っと昔に一株分けていただいたのが次第に株も大きくなって沢山咲くようになりました。切り花でも見かけますしアレンジなどでも映えますが意外に水揚げが難しくわたしは、庭でそのまま楽しんでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.17
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こちらは、赤い実が並んでついた シンフォリカルポス・ワインレッド、モンステラの葉、ヤリゲイトウ(ドリアン・スカーレット)黄色いガーベラと盛り沢山の花材を使っての自由花。個性的な草月投げ入れ花器に個性派ぞろいの花を、大きく素敵に活けてくださいました。二作目のこちらは、シンフォリカルポス・ワインレッドとモンステラの葉、そしてガーベラでこれも個性派の陶器の花器に自由花。この器ならではの表現を楽しんで活けてくださいました。こちらは、一番上の作品と同じ花材でかなり幅広く活けてあります。その分高さを控えてあるのが良いですね。高さも幅も両方頑張ってしまうと締まりのない漠然とした作風になってしまいがちなので・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.07
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りも素敵な薔薇です。そして、ご覧のように花びらいっぱいできれいに咲きます。(2025年5月28日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエは花弁が多く、アンティークレースのような繊細さもあって、色合いも優しくて好きな薔薇です。花数も多くハイシーズンはゴージャスさも楽しませてくれます。(2025年5月24日撮影)そして、四季咲き性もあるので花数はハイシーズン程ではありませんが年に何度か楽しめます。今年も、もうすぐ薔薇の季節がやってきます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.03
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(2025年5月28日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2025年5月27日撮影)リビング方向から見たピエール・ドゥ・ロンサール。パーゴラの上の方で咲いています。以前はもっと沢山咲いていましたが途中で癌腫にやられたりなにせご長寿薔薇なので、花数に陰りが出始めています。(涙)(2025年6月2日撮影)こちらは、反対側ですがこちら側が南面なので日照には恵まれます。そんなこともあって、近年はこちら側の方が少し元気かも・・・それでも、以前より全体に樹勢に陰りが見えます。まあ、仕方ないですね。***************先日ラジオで聞きかじったのですが桜、染井吉野の寿命は60年ほどだとか。その辺りから、倒木とか病気とかで枯れることが多いのだそうです。(千鳥ヶ淵の桜の倒木のニュース聞いたばかりですね)樹齢何百年という古木の桜は関わってきた人たちの桜への愛と手当のお陰なのだなと思って聞きました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.09
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(2025年6月3日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2025年6月8日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは小粒で真っ白なお花。咲き始めは優しいアプリコットで金色の蕊も美しい!です。白く咲く姿は小輪ながらシュネーケーニギン(雪の女王)という名にふさわしい姿に咲きます。(2025年6月9日撮影)ただ相当なご長寿薔薇なのと近年のカイガラムシ被害や癌腫被害で今年、上の写真のような花数が見られるかどうか、心配です。できたら、今年もまた「雪の女王」に会いたいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.12
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.13
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(2009年8月18日撮影)2005年春にやってきたグリーンアイス。小さいながらも、花付き抜群!多花性な良い子!です。この写真は赤い小輪バララブリーフェアリーとのコラボ。(2009年8月18日撮影)大体は、最初はグリーンで、次第に白く、後にピンクになっていくのですが花期が長いので白とグリーンが混在し咲きます。(2009年8月19日撮影)ライムグリーンというのも、HANA魔女的・ツボ!でごさいます。(2009年8月24日撮影)こんな色のストール持っているのですが出番多いです(*^-^) ね(2009年8月24日撮影)こちら、全体像ですが10号の鉢植えです。丈夫だし、花つき良いし、花期も長く繰り返し咲きます。これで、ミニバラとは思えないいいこと尽くめな グリーンアイス、大好きなバラのひとつです。
2009.09.02
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(2025年5月29日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、ジャックカルチェ私が2番目にお迎えしたオールドローズ、2006年お迎えですから今年で21年目になり鉢で育てていましたが、植える場所ができたので1年ほど前に地植えにしました。(2025年5月29日撮影)バラ、ジャックカルチェはクシュクシュとした花びらとご覧のようにボタンアイが魅力強香も楽しめ素敵なピンク色のロゼット咲き、1868年フランスで作出されたかわいい感じの薔薇です。(2025年5月29日撮影)地植えにしたところは庭の中央にあるパーゴラの所で順調に成長して、パーゴラにしっかり誘引できると嬉しいなと期待しています。このバラのように、薔薇の寿命って意外に長いのだな~と感心してもいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.01.31
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こちらは、ネコヤナギ(紅変化)とガーベラ、トキワガマズミ、スイトピーで基本立真型という草月での基本のキの花型を復習されました。決まり通りに、手前に剣山をもってきて足元をスッキリいけてあり水面が良い効果を生んでいるのも良いですね。こちらは、水平に広げる感じの活け方で少し高さのある器を選んで伸びやかな作品に仕上がりましたね。写真では分かり難いですが四方見(オールラウンド)に活けた作品。パーティ会場などどこからも、観て頂く時に必要な活け方です。こちらは、最初にご紹介した基本立真型の、投げ入れバージョン。器が深めの花瓶のようなスタイルに活ける場合剣山を使いませんがいろんな手法を使って自由に活けるための技術を学びます。帰宅後、お手持ちの器に もう一度いけて学びを深めることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.16
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。四季咲きで本来はロゼット咲き、春の花は、花びらがなんと57枚!とか。(数えたことはありません・笑)(2025年6月5日撮影)つるバラ、レイニーブルーは庭の東側の境界に地植えしていてトレリスに誘引しています。日あたり風通し共に良好なのでこうして、昨年も沢山咲いてくれました。青薔薇の分類にされていますがご覧のように、紫がかったピンクとも言える花色です。(2025年6月7日撮影)それでも、こんな風に沢山咲いてくれると思わず、今年も!と、期待してしまいます。はたして、どのようになりますか期待と共に、今年のバラシーズンを待ちたいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.14
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(2025年11月1日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2025年11月1日撮影)イングリッシュローズは、四季咲き性が大きな特徴の一つですがセント・セシリアさんもしっかり咲いてくれ期待に応えてくれています。先月初めの一輪ですがこの後も蕾をつけ今も小輪ながら咲いています。(2025年11月1日撮影)切り花用の薔薇とは違って花瓶に活けて楽しむには短い数日の開花ですが庭で静かに咲く姿には日々への応援、励ましをもらっている気がします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.12.21
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(2025年5月24日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系の オールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。(2025年5月24日撮影)バラ、アリスター・ステラ・グレイはこちらのように、開花が進むにつれ白くなり、そして花芯から黄色い蕊が見えてくるのもあります。(2025年5月30日撮影)決して大きくはない薔薇ですがご覧のように、沢山咲いて咲き始めから次第に色白さんへ変化していくので全体で見ると花色の濃淡があって変化と奥行きを感じます。今年も、こんな花姿を楽しめるといいな~と思いながらブログUPさせて頂いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.02.17
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(2025年6月2日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(2025年6月8日撮影)我が家のニュードーンも例外ではなくとても元気で、グングン伸びます。そして、開花時期は他の薔薇より少し遅れてパウダリーなピンクの花びらが一斉に咲きます。昨年は6月初旬~中旬にかけて咲きました。(2025年6月11日撮影)ご覧のように、多花性でたっぷり咲きます。四季咲きとはいえ、夏や秋の花数は少なめですが春に、これだけ咲けば大満足。今年も我が庭の薔薇シーズン後半でこんな豪華なピンクバラの演舞が楽しめればいいな~と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.15
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(2025年5月20日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けていてまだ元気に咲いています。(2025年5月24日撮影)病気に強い薔薇として我が家でのナンバーワンのバラ、マチルダ。お陰様で、元気に年輪を重ねていますがさすがに、近年は花数も減ってきて・・・(写真はハイシーズンなので多め^^)(2025年5月24日撮影)それでも花色花姿に少女を思わせる可憐さを感じるのがマチルダの大きな魅力だと思います。今年も、庭の真ん中あたり白椿「加茂本阿弥」の株もとで可愛く咲いてくれるのを楽しみにしています。~ 元気な椿の傍過ぎるのもマチルダには負担かもしれません ~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.03.05
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(2026年4月6日撮影)白いブラシを思わせるような小さな山野草、高さは花が咲いている時10~15センチその後は30センチにもなり、並んで咲いている姿は可愛らしく、清楚な感じがします。そのたたずまいから、一人静、または吉野静とよばれ、形状から、眉掃草(まゆはきぐさ)とも。眉掃きとは、おしろいを塗ってから眉を払うための小さなハケ。どの名前も、趣があって“ゆかしい”このお花にぴったりですね。(2026年4月6日撮影)我が家に迎えたのは、もう何時の事かわからない程むかし・・・・それ以来、毎年可愛いな~と愛でておりましたが次第に、庭のあちこちに増えてヒトリシズカという名が不思議なくらい集団で( ´艸`) 咲いています。(2026年4月6日撮影)それでも、一輪ずつはとても可愛くチャーミングな姿で草丈も低いながら、目を惹きます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.08
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(2023年5月28日撮影)2023年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。(2023年5月22日撮影)つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールはたっぷりと幾重にもかさなる花びら・・・オールドローズにも似た花形で、中心の濃い目のピンクが魅惑的です。照葉のグリーンの海に浮かぶように咲くピエール・ドゥ・ロンサール。花数もそこそこ期待できます。(2023年6月24日撮影)今日ご紹介の様子は、庭の中央に設置してあるパーゴラのリビング側から見たところで、反対の道路側からの面との両面に咲いています。実は、このパーゴラはピエール・ドゥ・ロンサールの成長の速さと花の魅力に魅せられて、ずいぶん前に設置しました。木製のパーゴラも、ピエールももうしばらく、頑張ってほしいです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.04.05
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(2023年5月28日撮影)2023年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2023年5月31日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは数センチの小花ですがなにせ花数が多いのと密集して咲くので、見ごたえ抜群。花の中心が黄色っぽいのもアクセントになっています。(2023年5月31日撮影)我が家の前はバスも通るので(近年はかなり減便)バスの窓からも、ちょうどよい高さかも・・・^^(2023年5月31日撮影)白い花は他の色とも調和しやすくなごみの雰囲気を醸し出してくれると思います。ばらの高齢化と気候変動等により今年のバラの状態が、心配な面も否めませんがこれからのバラシーズン、楽しめればいいな~と願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.04.15
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(2024年4月13日撮影)山野草の春蘭(しゅんらん)我家に迎えたのは30年位昔!^^になります。実は昨年ほんの数輪しか咲かなくてご紹介せずにおりましたがことしは、いっぱい咲いています。周りの植栽を少し整理して風通しよく明るくなったからかも・・・(2024年4月13日撮影)以前、畑で栽培し、塩漬け加工している農家の奥さんたちの活動をテレビで紹介していました。桜湯のように、お祝い事に供されるようです。しぶ~~いお花ですが丈夫で長もち、縁起もののお花にはピッタリですね。(2024年4月13日撮影)実は、このシュンランは、山野草好きな実家の母が鉢植えにしていたものを30年以上も前にわが家に地植えにしたものです。こうして、何気なく咲き続ける草花にも、長い歴史が刻まれてきたのだと改めて思いを致すのでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.04.16
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(2025年11月16日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。華やかさもあり、多花性でもあるので育てていらっしゃる方も多いように思います。我が家では、庭の真ん中のパーゴラに誘引しています。(2025年11月16日撮影)四季咲きで、春夏秋と、繰り返し咲いてくれます。今年も11月半ばで、ご覧のように咲いていました。春のように沢山ではないですがリビングから見えるパーゴラに絡んで咲いているのを見るのは、嬉しいですね。(2025年11月16日撮影)つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールも思い返せば、我が家に迎えてから相当な年月が過ぎましたがこうして、今も元気に咲いてくれることだけでも心から、感謝です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.12.29
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こちらは、細長い葉ニューサイラン銅葉タイプとデンファレ(サクラホワイト)とミモザアカシアを使って入門して2か月の生徒様の作品。初めて、枝ものを使わず花型法の盛花、逆勝手にトライ。花の長さのバランスを習得して今までと反対向きに活けてくださいました。 こちらは、傾真型と呼ぶ一番長い葉を傾けて活けるスタイル。基準になる葉を傾けて活けることにトライ。一作目と二作目は昨年暮れに入門した若いご夫妻の作品です。旦那さんは、隣県の花屋さんの跡取りさんとのこと。いけばなは初めてだという事ですがお花に向き合う姿がお二人とも、とても熱心です。 こちらは、先輩(^▽^)生徒さんの自由花。フリースタイルで、曲線を表現するテーマレッスン。器もご自分で選ばれて楽しく躍動的な作品になりましたね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.04
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(2025年5月23日撮影)2025年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ソンブレイユ1850年フランスで作出された大輪(8~10センチ)完全八重、ロゼット咲きのオールドローズで、幾重にも重なる花びらが魅力の薔薇。(2025年5月22日撮影)我が家のつるバラ、ソンブレイユは、道路からすぐのパーゴラに誘引していますが四季咲きとはいうもののカミキリ虫被害もあり、長い事、気持ちばかりの返り咲き程度でしたが一昨年来、前よりは良く咲いてくれています。(2025年5月22日撮影)花付きも良く、大好きな白薔薇が沢山咲くのは嬉しいですね。昨年までは、パーゴラの高さが高くて見上げるばかりでしたが、パーゴラの高さを大工さんに頼んで下げてもらったので、今年は見やすい高さで咲くように思います。バラシーズンまであと少し、今年も、この姿に無事会えますように・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.05
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(2011年4月24日撮影)一本の木から二色の花が楽しめる 「一粒で二度美味しい」椿です。まずは、ご覧のように、ピンクと白の絞り。(2011年4月24日撮影)大輪でひらひらと咲く姿は「光源氏」の名に恥じません・・・(2011年4月16日撮影)もう一つの顔は、紅一色でまじりっけ無し。同じ木から上の絞りと、一色の紅色とが咲いているのですから不思議です。何故なんでしょうね~接木して一株毎に花卉農家さんが作出しているのでは無いようです。(2011年4月16日撮影)不思議な椿「光源氏」こちらの写真の上の方にこれから、絞りで咲く蕾が見えますね。実は、この椿「光源氏」は2004年 楽友さんに樹高150センチ位の大きな株を送っていただきそれ以来、毎年楽しんでいます。今はブログを閉じられていますが花を見るたび、大きなお庭を一人で管理なさっている薔薇の大好きなJさんのことを思い出します。
2011.04.24
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(2023年1月17日撮影)デンドロビウム(ノビル系)は、現在日本での品種改良が世界のトップレベルを誇るランで、節のある茎状のバルブをほぼ直立に伸ばして生育します。我が家で育てることができてる唯一の蘭デンドロビウム、実は名札を無くしてしまいGoogleのカメラ検索で、よく似た蘭の写真と上記の記述がヒット。おそらく、ノビル系です(自信ないけど)(2023年1月17日撮影)耐寒性に富み、株そのものが凍らないかぎり枯死することのない丈夫なラン・・・とあったし葉は一年ぐらいで散るとあったので、おそらく、ノビル系のような気がします。(2023年1月17日撮影)今年は、近年になく花付きもよく嬉しい限り・・・丈夫で花付き良いのが何よりです。施肥は7月までとどこかで読んだような・・・その通りにして12月近くまでお外で育てているのもいいのかもしれません、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.01.21
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(2022年5月26日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはオールドローズの薔薇、フェルディナン・ピシャールモダンローズに遺伝するストライプの模様をもたらした品種です。我が家の絞りの薔薇のうちの一つで鉢で長年栽培しています。(2022年5月26日撮影)バラ、フェルディナン・ピシャールは我が家には、2004年暮れに1000円で(*^-^)、ポチッとお迎え。いままで、コガネムシJr.の被害や2014年には、茎の途中から突然枯れる災難もあり幾たびかの瀕死の谷を超え昨年も、チャーミングに咲いてくれました。(2022年5月29日撮影)半つるバラなのに、鉢管理というのはフェルディナン・ピシャールさんにも窮屈な思いをさせているので、どこか地植えを!と思いますが、場所の確保に苦戦中。なにせ、蔓バラは場所とりますから・・・^^今年もこのまま、鉢植えかも・・・ですがかわいいお花を見せてくれることを願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.01.23
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(2024年4月21日撮影)いけばなの花材としてよく使うナルコラン(別名ナルコユリ)の斑入り種を見つけて数年前に地植えしました。場所が良かったのか、根が横に伸びて増えています。(2024年4月21日撮影)名前の由来は、下垂する花がスズメを追い払う鳴子を思わせるから。植物学的名称がユリ科のアマドコロ。北海道から九州に分布しています。本来のナルコユリは別にあって、本州中部以南と朝鮮半島南部に自生。花ももっといっぱい連なって咲きます。(2024年4月21日撮影)最初に書いたように、いけばなの花材としてはよく用いられるので新芽は水が下がりやすいからもう少ししたら、切り花として生徒さん達のレッスンにも使う予定です。斑入りでなく、一般的なグリーンのが良かったかな?と思いましたが、これはこれで、作品が明るくなって使えるわね!と昨年レッスンで活けて実感しました。庭にあるものでは他にギボウシなども、葉物としていけばなに使います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2024.04.25
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(2026年4月11日撮影)ネモフィラ・ペニーブラックがこぼれ種から、毎年忘れずに咲いてくれます。覆輪(縁取り)の花が好きなので小さな草花のネモフィラも、縁取りがお気に入り。こんなにクッキリ縁取りされています^^お花って本当に不思議ですよね。 (2026年4月11日撮影)昨年はかなり広いエリアでさいていましたが今年はやや、狭め・・・それは昨年から今年にかけ結構まめに草抜きをしたから?(^▽^)ネモフィラちゃんを、きちんと区別してのこしてあげればいいのだけど、小さなお花なので、なかなかうまくいきません。というか、こぼれ種を厳選してのこしつつ雑草を抜いている皆さんは、コツをつかんでらっしゃるのでしょうね。まさに、緑の手、ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2026.04.21
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きものって、一人で着れます?私ってば、そのむかーしチョットだけ母のお友達の着付けの先生に個人教授を受けたんです。そうねー4~5回も伺ったかしら。半襟の付けかたからふくら雀(成人式のお嬢様たちがよいショット背中に乗っけてるあの形のこと)の結び方まで。超特急の講義でしたがどうにか一人で着れる様には習いました。それと、日舞を6才の6月から22歳まで習ってた関係もあって二重太鼓(ワードは素晴らしい、変換で4文字熟語にありました)という一般的な帯結びはなんとか出来るようになったのでした。…月日流れて、最近チョット きものでも着ようかなと思うに至り、再び挑戦、哀しいかなうまく出来ません。慣れって大事なんですね、こういうのって。それと、以前は「都すがた」とかいう道具を使って習ったのだけど、結ばない帯結びの方法!?(帯をねじる)を習得したくて一人、鏡の前で悪戦苦闘。前もって、本屋で小一時間あれこれと立ち読みし習得したことを、実践!汗かきかき…頑張ってみるものですね。めでたく、それらしい形に出来ました!!「一人でできるもん」ってね。
2002.01.25
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(2012年6月27日撮影)アマチャとは、山アジサイのなかで葉に甘みをもつ種類。昨日当ブログでご紹介した「八重甘茶」は、今日の「大甘茶」(オオアマチャ)からの枝代わりです。「大甘茶」は同じ、甘茶仲間で八重甘茶の基株ということになりますね。「オオアマちゃん」ではありません、念のため。(^m^ )(2012年6月29日撮影)なんと言っても中心の粒粒に見える両性花の青さが鮮やかです。(2012年6月29日撮影)周りの菱形の花びら、装飾花が文様のように株のところどころにアクセントとして咲きわたしには、棟方志功の木版画を思わせます。(わたしだけ?スミマセン)妄想はどんどん広がって・・・織りのおしゃれ袋帯として締めても楽しそう。(2012年6月27日撮影)さて、昨年6月の現実に戻って少し離れてみるとこんな感じ。(2012年6月30日撮影)「甘茶」は4月8日各地の寺院で誕生仏(釈迦の立像)に注ぐ甘茶の原料の葉。今も主に長野県で栽培されているそうです。昔から甘茶は甘味料のほか防腐剤効果があることから醤油の製造にもつかわれたそう。(2012年7月1日撮影)奥にチラッと見えるピコティ(*^-^)は、紫陽花「未来」共に鉢植えで、大きく育っていますがどちらも夏場の水やりに気が抜けません。すぐに、しな~~っとなってしまいますから。
2013.01.22
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(2019年6月13日撮影)昨年春に咲いていた薔薇で まだ未整理だった写真を中心にUPしたいと思います。今日ご紹介のつる薔薇、ペニーレーンは昨日紹介のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーの左隣に植えていて黒点にはかかるものの、うどん粉にはほとんどならないという耐病性も嬉しいイギリスハークネス社の1998年作出のつるバラです。(2019年6月13日撮影)つるバラ、ペニーレーンは我が家には2007年に迎え数年前のカミキリムシの被害にも耐えご覧のように、昨年も元気にさいてくれました。(2019年6月13日撮影)春のあと、夏、秋と少しずつですが咲いてくれ四季咲き性があり、優しいピンク色の花を楽しめます。(2019年6月13日撮影)香りがあるとのことですが、残念ながら我が家では香りは楽しめません。個体差なのでしょうか?気象との関係でしょうか・・・ビートルズを思い出させてくれる薔薇の名、ペニーレーン。昨年夏以降、隣家の引っ越しで日当たりが良くなったので今年も、楽しめそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.01.21
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(2019年6月3日撮影)昨年春に咲いて写真が未整理だった薔薇の紹介です。今日も我が家の東側の薔薇のひとつオールドローズの薔薇、紫燕飛舞・ユジェーヌ・イー・マルリ。(2019年5月30日撮影)バラ、紫燕飛舞を我が家に迎えたのは、2006年早いもので14年もの間ロゼット咲きの濃桃紅色の花を楽しんでいます。(2019年6月2日撮影)紫燕飛舞(シエンヒブ・ツーエンフェウー)というお名前最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれていますね。わたしは、求めたころからなじんだお名前シエンヒブと呼んでいます。つる性の枝を自由に伸ばして沢山咲く姿は、まさに紫(濃い桃紅色)の燕の舞のようにも思えるので・・・(2019年6月2日撮影)塀もあり隣家も近いのですが朝日に恵まれる東側で太陽の光をしっかりキャッチしてご覧のように良く咲きますね。(2019年6月1日撮影)そして、四季咲き性が強く花数は少なくなりますが季節を追って、冬までず~~っと咲いています。ただ花びらが多く、自らの重さで花首が垂れやすいのがちょっと残念ですが色を楽しむには最高で!お気に入りです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2020.01.24
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(2024年5月5日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗にしばらく鉢で育て・・・我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2024年5月14日撮影)バラ、ルイーズ・オディエは昨年は花数も多く、ハイシーズンにも、思う以上の花数を楽しませてくれました。蔓バラなので、冬になるべく水平に剪定誘引して多くの花を咲かせたいなと・・・(^▽^)(2024年5月14日撮影)我が家では二季咲きでもあり紫がかったピンクの薔薇がたった一枝の挿し木から長年楽しむことができるようになるなんて、薔薇を育てる前はしりませんでした。薔薇育ての楽しみを教えてくれたルイーズ・オディエさんです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.08
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