2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
奥さんが夜勤明けに、次男坊の身体測定のためお昼過ぎに小学校へ行くというので、朝2人のお昼ごはんにと思い、かつ丼と豚汁を作っておいた。仕事から帰ってくると、豚汁が作ったときのまま残っていた。夕飯に食べればいいだけのことだけど、豚汁も作ったことをメールで伝えておいただけに少し寂しい気持ちになる。その時、ハッとした。きっと、奥さんに同じ思いをさせてきたかもしれない…奥さんは夜勤前にその日の夕飯を作っておいてくれる。作ってくれたおかずを、理由はどうであれ僕は食べないときがある。奥さんも食べるつもりで作ったおかずならともかく、家族のためだけに作ったおかずがそのまま残っていて、それを自分で食べることになったとしたら…やっぱり寂しいよね。仮に奥さんがそんなことに気にしていなくても、これからは奥さんが用意してくれたおかずをちゃんと食べることにしよう、そう心に決めた。もちろん、子ども達にもしっかり伝えよう。
2011.11.26
コメント(0)
掃除をした後は何となく爽快感があり、その場所や部屋からは良い雰囲気みたいのを感じ、また明るくも見える。今までは綺麗にしたという自己満足のせいと思っていたけど、ふと、どうも違うんじゃないかと思った。掃除をするというのは、部屋を綺麗にする、整理整頓するという以上に、実は気持ちの整理整頓をしているのかも?例えて言えば、誰かに愚痴を聴いてもらって、『さぁ、がんばろう!』といった心境に近いかもしれない。掃除は、やり始めると普段とは視点が変わるから、普段気にならない所も気になり、時間に余裕があれば、ついつい細かい所まで掃除をしてしまう。こういうときって、大抵一生懸命やっているんだよね。つまり、掃除をして感じる爽快感っていうのは、一生懸命やったからこそ感じることなんだろう。そう考えると、掃除に限らず何でも真剣に取り組むことで充実感を得ることができる。それは当たり前のことだろうけど、何事も真剣に取り組むって意外と難しいと感じるのは、きっと僕だけじゃないだろう。。。
2011.11.22
コメント(0)
帰宅すると子ども達は寝ていた。子ども達の寝顔を見る。寝顔を見ていると、癒される感じで気持ちが軽くなる。昨日、次男坊を叱ったことがどうでいいと思えてくる。昨日の僕は、どうやら自分の価値観というフィルターだけで次男坊の言動を見て、多くを求めてしまったようだ。次男坊はまだまだ6歳の子ども。もう少し気持ちに余裕を持って子どもを受け入れてみよう。当たり前のように見ることのできる寝顔。もし、見ることができなくなったら… そう考えると、今日も一日無事に子ども達が過ごすことができたことに感謝しないとね。。。
2011.11.21
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()