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ディズニーランドの年越特別営業のチケットを4枚もらった。色々考えた結果、家族で行くことにしました。奥さんは翌朝から仕事だし、子ども達は当然起きてられないだろうから、年が明けたら帰宅する予定で、乗り物が2、3乗れたら…なんて考えていた。そんな考えは甘かったと思い知らされる。カウントダウンパレードが無くなってもやはりオープン前は結構な行列ができていた。20時半に入園したけど、ファストパスはすでに日付が変わった時間になっており諦めざるを得ない。そうはいっても次男坊が身長制限を越えたので、せめてスペースマウンテンは乗ろうということに。時間的に乗り物はこれひとつで終わりとなる。新年のカウントダウン10分前には、花火を見ようとする人達集まり、通路でもほとんど身動きが取れない状態。あっという間にカウント始まり、花火が上がる。次男坊は抱っこして見せてあげることが出来ても、満員電車みたいな状況下で30キロを超える体重の長男を抱っこするのは到底無理があり、花火をまともに見ることができなかった長男には少々気の毒なことをした。最初からほとんど楽しむことは出来ないだろうと予想していたので、TDLで年越しをすることに意義をみいだし奥さんとも納得していたのだけど、カウントダウンの際の人込みに気持ちは少々萎えてしまう。奥さんが帰り際つぶやく。「こんなに人が多いんじゃ、家でのんびり紅白でも観ていた方がよっぽど有意義だよね。まぁ、花火は綺麗だったけどね」全くその通りだと思った。ただ、次男坊がスペースマウンテン乗れたことを喜んでいたことが唯一の救いだったかな。。。
2011.12.31
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今日で40才になりました。孔子がいう不惑の年です。きっと40才は惑わずというより、惑いたくても惑えない年齢なのかもしれませんね。とはいっても、僕は惑ってばかりいて、時の経つのだけが早いと感じてばかりいます。。。
2011.12.30
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趣味で靴を製作できる工房に通っている。会社や奥さんの勤務の都合で毎週通うのは難しいのだけど、通い始めて7ヶ月。今は2足目を製作中で、この日の作業はミシン掛けが中心。理想は「ダダダダダッー」と格好良くミシン掛けしたいところだけど、1足目のときのように変な線にならないよう「ダッダッダッ」と踏み込んだペダルを一瞬で戻す動作を繰り返す。ゆっくりだけど、かなり集中してミシン掛けをしていると、集中の緊張が心地良いモノに少しずつ変わってゆく。こうやって何かに集中して取り組むと、ある種の無心の状態になり、かなりのストレス発散になる。やはりこういった時間は大切だよね。それと僕は、密かに靴作りの目標がある。今はまだ自分の靴しか作っていないけれど、腕を磨いて「奥さんの靴を作る」がひとつの目標。その日がくるのは、まだまだ先だろうけど、細く長く製作を続けていこうと僕は思うのです。。。
2011.12.27
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この日は本社の忘年会。直営店の忘年会に続き、ここでも僕は司会進行。直営店の忘年会はかなり力を入れて臨んだのだけど、本社の忘年会は例年通り基本的には食べて飲んでの忘年会なので、僕自身としては軽く考えていた。ところが、取引業者の忘年会に出席して影響を受けた社長が忘年会2日前にビンゴをするといいはじめた。副社長が、本社の忘年会で景品の予算は割かないと決めていただけに、調整に少々気を揉むが、何とか予算を取ることができ、ひと安心。当日はビンゴ大会のあと、時間が余ったので、急遽社長がモノマネ大会をやると言い出す。その対応で今回もほぼ立ちっ放しで、食事も摂ることができなかった。それにしても、忘年会後に社長からダメだしされた際、「来年も気まぐれパパくんが、司会やるのだから…」と言われてしまった以上、今までローテーションだった忘年会と納会の司会が、事実上僕に固定となるのだろう。社長のダメ出しに、もう来年の忘年会で盛り上がるイベントには何があるかを考えてしてしまうのです。。。。
2011.12.22
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直営店の忘年会で使用しなかった賞品をもらった。もらったモノは、生演奏を聴きながら食事をするお店のディナー券(1万円分)。奥さんにそのことを伝えると「そういう所、一度行ってみたかったんだよね!」と僕の予想に反して興味を示す。ジャズのステージが良いと言うので、お店のイベントスケジュールを確認して、せっかくだからと思い、良い席を予約してしまった。それにしても、普段から音楽を聴くわけでもなく、ましてや音楽を聴きながら食事をするなんてことに全く興味がないと思っていただけに、奥さんの反応はちょっと意外だった。でも少し考えてみれば、きっと女性ならお洒落で雰囲気の良いお店で食事したいと普通に思うよね。そう考えると、単に僕の思い込みだったんだよね。結構、奥さんのことは理解しているつもりだったけど、まだまだ理解していないことも沢山あるんだね。。。
2011.12.19
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出勤する際、日によっては長男と同じ時間に家を出ることがある。この日も一緒に家を出た。玄関を出た長男は「行ってきまーす!」と小走りに家を後にする。その後ろ姿を見て、ふと感じる。元気な長男の後ろ姿に特別な意味はなく、ごくごく当たり前のこと。でも、当たり前に感じることって、実はとてもありがたいことなんだよね。後ろ姿で言えば、長男が元気だからこそ見ることができるんだよね。そう思うと、「今日も子ども達が元気に過ごせますように」そんな想いが自然と湧き上がるのです。。。
2011.12.16
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この日、会社の直営店の忘年会があり、僕は司会進行をしました。忘年会は社外の来賓者も居たので、来賓挨拶が終わるまでは少々緊張した。でも、乾杯の後は緊張も解けるに伴い、店長達のノリの良さにも触発されたせいか、僕の気持ちが少しずつ開放的になっていく。普段仕事では、感情のムラを出さないようにしているせいか、自分の感情に逆らわず、素の自分を出すことができたのでとても気分が良かった。(ちなみに翌日、会社の人からは「素面で随分弾けてましたね」と言われました)そういえば、若い頃ってこの日の様に主体性を持って仕事してたよな。それがいつの間に人からの評価を気にして自分の感情に蓋をするようになってしまったんだろう?そんなことをふと考えてしまった。まぁ、それは僕の気持ち一つで変えられることは分かっているので、来年の課題とすることにした。話しを忘年会に戻すと、タイムスケジュールに余裕がなかったため、僕は3時間ずっと立ちっぱなし、もちろん食べる暇もなし。でも、忘年会は大いに盛り上がり、従業員の人達も喜んでくれていたので、企画から会場決めまで悩んだ甲斐があった。忘年会の企画は本来の業務とは全く関係ないし、結構プレッシャーもあるのだけれど、来年の忘年会も司会進行をやりたいと思える忘年会だったのでした。。。
2011.12.06
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我が家では子ども達のクリスマスプレゼントはサンタクロースが持って来てくれることになっている。子ども達がサンタへの手紙を書いているときのこと。「お父さんはサンタクロースいると思う?」長男の不意な質問に「いないと思うよ」とつい本音が出てしまい、ヒヤリとする。慌てて「違う違う思い出した。フィンランドっていう国のラップランドにサンタはいるはず。カンタはどう思う?」と切り返す。すると「いると思う。でも、たっちゃんちはサンタさんが沢山プレゼントを買うとお金が足りなくなっちゃうから、お金の高いプレゼントはお願いしちゃいけないんだって」「でも、たっちゃんが…」と聞いたときは一瞬ドキリとした。たっちゃんがサンタは居ないと言っているのかと思ったが、どうやら上手くやり過ごせたようだ。それにしても子供たちもいずれ理解するだろうけど、いつまでサンタからのプレゼントとして振舞えばいいだろう。いっそうのこと、サンタの存在はうやむやまま、今年からクリスマスプレゼントは僕らからあげるのもありかもしれない。そんなことをふと考えてしまうのです。。。
2011.12.01
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