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こにゃにゃちわ~ご無沙汰しております。中国から帰ってきました~。中国へは植林しに行ってきました。約170人もの人たちが、内モンゴルでたくさんの木を植えました。たくさんの人たちに出会いました。たくさんの人の夢を聞いて、たくさんの夢を語ってきました。みんなとにかく熱い!オイラはこれから、日本が変わっていく事を確信しました。そして世界が変わっていく事を確信しました。170人では温暖化を止めることは出来ません。でも、170人がそれぞれ自分で動いて、またたくさんの人の心を動かして、雪だるま式に興味を持ってくる人が増えてくるでしょう。今回の植林、これで終わらしたら何の意味も無い。まだまだこれから。オイラは今回参加して思いました。いつか温暖化が止まったとき、自分の子どもに自慢します。「この森は俺たちが作ったんだ」って「そして、俺たちみんなで平和な世界を作ったんだ」って(笑)どんなお金儲けよりも、こっちのがメチャメチャ楽しいし、でかい。オイラは明治維新の志士になった気分です♪みんなが各藩の事だけを考えているとき、坂本竜馬は日本全体のことを考えていました。そして、諸外国という外敵がいてくれたことで日本は一つになって変わる事が出来ました。今、各国、各人のことばかりを考えているときではないと思います。ありがたい事に地球上にはたくさんの問題が山積みです。みんなが一つになるチャンスです。平和に豊かな暮らしをしたくない人と僕は出会ったことがありません。みんなが望んでいる世の中。でも、それが実現できると思っている人はまだ少ないかもしれません。でも、みんなが望んでいる世の中をみんなで動けば作れないはずが無い。必ず出来る。世界はあなたが動き出すのを待っています。(かっこつけすぎ 笑)みんなが動き出すきっかけ作り。そんな事をこれからドンドン・ドンドンやって行きたいでやんす。
2005.04.22
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さてさて、もうすぐ中国に植林に行ってきます。(相変わらずはた目には忙しそう(笑))なので、その前にちゃんとカンボジアのことを書いておこうと思います。今回の大きな目的はカンボジアで自分たちがやりたい事をどんだけできるか具体的な調査をしに行く事でした。今回やりたい事はだいたいできたから、満足満足で帰ってきました♪それにしても、カンボジアは物価が安いから帰ってくると、けちけち人間になるね(笑)カンボジアではストリートチルドレンや物乞いの人と出会う機会がたくさんあります。最初はどう対応していいのかわからなくておっかなビックリでした。慣れてきたら、お金をあげたくなってきました。最初はあげることがいい事なのか?とかいちいち考えて自分でも良くわからなくなってたんです。でも、あげないと変な罪悪感みたいなのが残ってしまっていて、お互いにスッキリしないと思い、あげたいと思ったときは、お金をあげるよにしました。自分もお金をあげられて、相手も喜んで、そんな喜んでいるのを見てさらに嬉しくて、二人ともハッピー♪でも、どこかすっきりしない感じは残ってました。自分はどこか、同じ人間として彼らを見ないで与える人、与えられる人と区別してしまっていたのかもしれません。でも、スラムの子どもたちと遊んでいるうちにそのどこか気がつかないうちに上から見ている感覚はなくなっていきました。全てを忘れて100%で遊ぶ彼らのお陰で当たり前ながら同じ人間なんだという気持ちになっていきました。そしてストリートチルドレンが話しかけてきた時は色々お話をしたり遊んだりするようになってきました。キリングフィールドと言って、ポルポト時代に虐殺された人々がたくさん埋められた場所があります。そこで、子どもがとても悲しそうな顔をして「マネーマネー」と言ってきました。オイラはその顔はなんかスッキリしなくて色々遊んだり話をしたりし始めました。すると、たっくさんの子どもたちが集まってきて一緒に遊びはじめました。みんな子どもの顔になってとても楽しそうに遊ぶ。聞けばスラムの子どもよりずっと裕福で学校にも通っていて英語の勉強もしていました。しばらくして、遊びつかれたのでバイバイって帰ろうとしたらまたみんなで突然悲しそうな顔になって「マネーマネー」ってなってしまいました。スラムの子どもたちはもっともっと貧しいのにへりくだる事なく友だちとして一緒にあそんでくれる。子どもたちがお金をもらうために、わざと悲しい顔をしているのかホントに悲しいのかはわからなかった。でも、自らへりくだって、いつのまにか上下関係を作り出そうとしている感じがしました。できる事ならば、上から見てではなくて友だちとして、お金をあげたいって感じたんです。でもお金をあげるたびに、感じるのがこの子たちに直接お金をあげて救ってあげることよりも、こんな世の中をどうにかしたいって事でした。日本のみんなにブランドものや、高級な車を買うよりももっともっと楽しくて嬉しいお金の使い方があるんだよ!ってことを伝えたいなって思いました。何も自分の生活を我慢して制限して犠牲にしてお金をあげることをしようって言ってるんじゃなくて・・・。自分が楽しくないなら、そんなことしないほうがいいと思うし。日本人もカンボジア人も地球も楽しい。そんな事をこれから考えてやっていきたいと思いました。そこでまず一つオイラがやってみたいと思った事。カンボジアの田舎の土地は半端無く安いです。「みんなで大したお金も無いのに大地主になっちゃおう大作戦!!」そこで、農業、酪農、バイオマスなど、総合的に運営しながら、竹をいっぱい育てて、竹炭を作り、竹酢液をつくり、竹の箸を作り、竹の家具を作り、(竹炭、竹酢は現地で使ったり売ったりする。箸や家具は日本で買い取って売る)ついでに筍なんて食べちゃったりして、ハイパー竹産業ができるんでないかと思いました。そこでできた作物などはカンボジアの貧しい孤児などの食料に回していく。毎月、自分の土地でどんなものが育って、どんな人たちが喜んでどんな風に役立っているのかを楽しんで、すっかり大物気分を味いませんか??(笑)たまにはカンボジアまで行って一緒に農作業なんかしたりして♪ついでに農家のうちにホームステイなんかしちゃったりして♪そこで出来た家具を自分のうちで使ったりしちゃって♪ちなみにオイラは竹のことなんて全然しらないからこんな事ができるのかどーかなんて全然知らないけど(笑)な~んてね。これから、実現できるようにちょっとずつですが進んでいきまっす!ではでは~
2005.04.12
コメント(16)
え~何かと書き込みできないでいましたがしっかりとカンボジアから無事帰ってきています。ご協力していただいた皆様本当にありがとうございました。何故だかちっとも、日記を書く気にられないのでちょっと休憩でやんす!ではでは~!!
2005.04.10
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