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みなさんは、しっかりと目標を立てていますか??人生の目標。今年の目標。しっかりと、目標をたてて、期限を決め、達成するには何が必要なのかを見極め、コツコツと努力する。多分、ほとんどの人にとって、目標を持つ事はきっと、とっても有効なんだと思います。きっと、そうすることで、行動する原動力になったりするだろうし何をすべきか、わかりやすいしね。でもね~最近、今さらながら、ハッキリと気付いたんだけど、オイラには、目標をたてることは向いてないな・・・と。もともとは、こうしたいな~とか、これやりたいな~みたいな、ワクワクから始まる目標なのに、気がつくと、自分の中で、義務みたいに、なっている事がよくあるんです。今年の夏までに、Aがしたいな~ってことは、その前に、Bも、Cしたいからやろーっと。が、今年の夏までに、Aをする!!ってことは、その前にBも、Cもしなくちゃならない!!って意識に変わってしまってるんです。いつの間にか。気がつくと。だから、少しでも予定がくるってきたりすると、「あ~だめだ~計画が~!!俺はだめだ~!!」(大げさ) ってあせってきたり、楽しめなくなったり。何度も何度も、色んな人に言われたり何度も何度も、自分で気付いたりしてるけど、 自分に必要なのは、今。いっつも今。 今、何がしたいのか? 今、何が一番ワクワクするのか?オイラはやっぱり目標をたてると意識が未来に行ってしまって、今を生きれなくなっちゃう。最近は、過去の事で、いちいち、思い煩う事がほとんど無くなってきたんだけど(パチパチ)未来のことで思いわずらうことは、まだよくある。これも、そろそろ、辞めにしたいに~。そんな事を感じていた、今日この頃・・・。昨日は、てんつくマンが、渋谷で、路上書き下ろしをやっていたんで、アシスタントといいつつ、真っ先にしっかり、メッセージを頂いてきました♪(あなたを見て、インスピレーションで 言葉をかきます。ってやつです。 )オイラのもらった言葉・・・ 「その時、 その時に 生きればいい。 剛士(オイラ)に約束は いらない。 その時、心が知っている。」お~!!さすが、てんつく!!なんて、今のオイラに完璧なメッセージ♪スッキリした~♪何か、つねにあせっている方~?目標立てるのを辞めてみてはいかがでしょうか??おまけ。昔から手癖が悪く、かってにパクってきたてんつくマンの言葉。(ごめんよ!!) 「やってダメなら もっとやる。 そのくりかえし。 それが奇跡をよぶ」 バイバイ。
2005.01.25
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今日は、知人のmidoriさんが開催するお絵かき会に行ってきました♪ポジティブな事も、ネガティブな事も、表現する事はとっても大切だと思うけど、絵だとホントに誰にも迷惑かけないから、いいよね。BY midori絵を描くなんて機会はなかなか無いからとっても新鮮で、楽しかった。小学生の日記みたいだ(笑)抽象画って言うの??自分でも何を描くかわからないまま、好きな色を思いつくままグチャグチャ♪何も考えないで描くとキレイな絵ができてキレイな絵を描こうとすると、汚い絵・・・。オイラが、平和っていうテーマで描いた絵がやけに汚くて変なの・・・なんて思ってると素敵って言ってくれる人がいたり、オイラが、あ~きれい!なんて思ってるとその絵を描いた本人は不満そうだったり。奥が深い・・・(笑)言葉でも、同じかな?心の奥底からの、リアルで、素直に出てくると結構、キレイな言葉でハッ!っとさせられたり、かっこつけて、感動的にとか、キレイにとかやろうなんて、考えてるとどこか曇ってるのかも。この日記も知り合いの人がいっぱい読んでくれてるし「面白い事を書きたい!!」なんてちっぽけな野望があるから、自分的には何か重い(笑)自分の素直な感情の上に、変なものが乗っかってる。まあ、今はそれでいっか。やっぱさ、日記とかでも、どんなにネガティブな事が書いてあっても、リアルな素直な言葉にはぐいぐい引き込まれるんですよね。自分のダメな所を、ダメだと思っている所も、みんな、恐くて表現しずらいけど、案外、思い切って表現してみると、いろ~んな人が共感してくれる。人間なんて、どうせみんな人には言えない恐ろすィィ考えがあるんだよね。自分はこんなにも、人には言えない様な事を考えてるなんて事を、実はみ~んなが思ってる。オイラは、何故か昔から、自分のダメな部分を人に話すのが好きだったんですよ。みんな、喜んで、笑って聞いてくれるし、自分も気持ちィし。(Mだから 笑)本当の自分をわかってもらえるような気がするから。逆に、自分の良い所は表現できなかったな。偽善者っぽいって思われたら嫌だな~とか考えちゃうから。何故なら、ホントにチョット偽善だから(笑)えっと~何が言いたいかって言うとみんな、もっともっと、正直ものになって良いのではないかと。嬉しい。楽しい。好き。嫌い。つまらない。むかつく。みんな、言いたいでしょ??オイラは言いたいんです。もっともっと♪本当は、本当の自分をもっともっと表現してもっともっと誰かに認めてもらいたいんだよね。この前、友人と話していて、気付いたんだけど悪口と、本当の自分の素直な気持ちを表現する事は、全然ちがったんですよ。「A子がアレコレでさ~ マジムカつかない?? あいつマジ、ウザいよね~」ってのと、「この前、A子とアレコレで、 私はこういう風に感じて、 嫌な気分になっちゃったんでよね」え?違うでしょ?大丈夫?(苦笑)オイラは、上を聞いたら、チョット嫌な気分がして下なら、全然嫌な気分がしない。相手を攻撃するのと、自分を表現することの違い。どんどん、思っていることを言ったほうがどんどん、楽になっていくんですよね。確かに、それで誰かを傷つけるかもしれないけど、でも、表現しないと自分が傷ついちゃうし、どうせ、本当のことを言わなくても、生きていれば誰かを傷つける事なんて、しょっちゅうあるし、本当のことを言ってくれなくて、「あ、この人、心を開いてくれない」って傷つく人だっている。オイラは、無責任に思われるかも知れないけど本当の自分を表現して、相手が傷ついてしまったら、やっぱり、あせるし、謝るけど、後は、相手の問題だと思う。どんどん表現したい。絶対、誰かがわかってくれるから。言葉じゃなくても、音楽でも、絵でも踊りでも。試しに、「私、淋しいのダンス!!」とか 「A子ムカつくダンス!!」なんてやってみてはいかがでしょうか??(笑)ビックリするほどスッキリすること間違いないです(笑)なぜなら、オイラが今やってみたから(アホ)
2005.01.23
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人生なんて、川を泳いで下るようなものだ。なんて、よく自分に言い聞かせます。僕は、本当はただただ、気持ちよく泳ぐために生まれて来たんだぞ!!って。流れに身を任せ、のんびり行くこともできるし、流れに逆らって、必死に頑張ることもできるし、流れを利用して、先を急いで泳ぐ事もできる。どっちにしても、行き着く所(海)は一緒だね。だいたい世間なんてもんは、どう泳ぐべきか、押し付けてくる。正しい泳ぎ方をしなさいって。でも何故か、人や、時や、宗教や国によって正しい泳ぎは変わってくるんだよね。そしてみんなが、自分の泳ぎ方は正しいと思ってる。気がつくと、世間や流行に流されて自分には合ってない泳ぎ方をしている。他人から自分の泳ぎが、どう見えるかを気にしている事もある。他人の泳ぎをとやかく文句を言って自分の泳ぎを押し付けたりもする。国や、親はそれを教育って言ったりする。先を泳いでいる人に劣等感を感じたり、後ろを泳いでいる人を見下したりする。うまく泳げない事を川のせいにしたりする。でも、そんな事はもうやめよう。そんなことをしても、意味が無い。そんな目的で生まれてきたわけじゃない。そんな事をしても、気持ちよく泳げないから。もっともっと気持ち良く泳いでいいんだと思う。それだけ、考えていればいいと思う。自分が気持ち良く泳げないのに、他の人に気持ちよさを伝える事なんてできない。恋人や子供をおぶって泳ぐ必要はない。相手の気持ちよい泳ぎ方を一緒に探してあげればいい。押し付ける事なく、自分の出来る泳ぎ方を教えてあげればいい。参考として。流れが速いところも、ゆっくりなところもある。いつまでも、今までの泳ぎ方に執着していちゃダメなんだと思う。最初はむずかしくても、きっと流れにあった泳ぎ方ができるようになるから。気持ちよく泳ぐのには、お金もかっこいい水着もいらない。忘れないでいようと思う。この川は自分で選んだ川だってことを。そして、いつかは必ず海にたどり着く事を。そして、今まで何度も川を下り、これからも何度も下ることができることを。見えないし、聞こえないかもしれないけど、川岸で自分を応援していてくれる誰かがいることを。本当は、水は僕を持ち上げようとしてくれている事を。な~んてね(笑)
2005.01.20
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みなさまにお願いです♪これから、定期的にカンボジアに行く事になったんですが、毎回、スラムの裸の子供たちに子供服を持っていきたいんです!多少、ほつれていたり、汚れていても構わないので、いらなくなった、子供服を僕に着払いで送って戴けないでしょうか??いらなくなった物で、すっごい喜んでくれる子供たちが、いっぱいいます。よろしくお願いしますペコリ。ご協力いただけるかた、メールください。あ、協力してくれた方には、しょっぼーいお土産と、現地や、子供たちの写真を送りたいっと思います。(できれば・・・。)
2005.01.19
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あらためまして、こんにちは♪ロスに修行に行って帰ってきました。キネシオロジーと言って筋肉の反射を見て、身体のバランスの悪い所を調べ、バランスを整えるっと、とても説明しづらいですが(笑)ま~色んなことして、痛いところを治したり、気持ちを楽にしたり、とっても素敵なテクなんです。今回はキネシの中のタッチフォーヘルスの創始者のジョン・シーっていうスーパー大御所おじいちゃんのセミナーでした。文では説明しづらいんだけど、とにかく「愛」って感じの、素敵な人で、セミナー中もみんな感動、笑い涙、涙でした。なんか、愛があると人はこうなるんだな~ってお手本みたいのが間近で見れて良かったな~。正直、多分、スゴイ人すぎて、そのすごさの全体を見ることができてないと思う。素人がプロ野球の選手ってどれだけスゴイのかって見てるだけでは、あんまりわからないのと同じで。ま~言ってみれば、みんなもオイラのすごさは全然わかってないから!!(笑)ホントはすんごいのよ~!!さてさて、今回も面白いことがありました。セミナー中、二人一組でコンビを組んでワークをしていくんだけど、それは6日間ずーっと同じ人でやってたのね。で、最初、オイラはその相手の人がめずらしく苦手だったんです。( Iさん、ごめんよ!!)ずーっと同じ席順で、同じペアだから、オイラの中で恐怖の悪循環が起こっていました(笑)さてさて、そんで、3日目くらいにセミナーの中で、感情を開放するっていうワークを実践してたんです。オイラのテーマはもちろん、その人相手のイライラでした。で、皮肉にも、ペアだから、当然その人にそのイライラを取ってもらうって事です(苦笑)それは、おでこに手を当てて、色んな事を考えてもらって、っていう結構簡単なワークなんです。正直、全然、期待もしてないし、とても効果があるとは思えないし、ま、とりあえずやっておくか・・・って感じでした(ジョン、ごめんよ!)だってやってもらってる最中、もうオイラのイライラは頂点に達していたからね(笑)ところが!!ですよ!!終わったみて、しばらくして気付いたんだけどあれっ?!!イライラしてない!!恐るべしタッチフォーヘルス!!そして、恐ろしい事にその相手と話をしても何をしても全然イライラしない!!何が起こったのか、最初わからなかったけどふと気付きました。今までは、実はその人の事を嫌いな自分が許せてなかったんです。ワークの後は、え?嫌いでいいじゃん!みたいな楽~な気持ちになれてたんです。自分の中で、この人の事が嫌いなのは、自分がまだまだなんだ!!みたいな意識があって、嫌いって事実に必死に抵抗していたんです。しかも、抵抗すればするほど、相手の存在がでかくなってしまいには、その人を心の中で、攻撃するようになっていました。それが、イライラになっていたんです。嫌いでいいじゃん!!別に俺が悪いわけじゃないのに!ってなってからの楽な事、楽な事♪しまいには、その人と、話をしていても何とも無い自分が嬉しくなってきて、その人と話をするのが楽しくなってきちゃったんです。「あ、今までだったらここでイライラしてたなー、 でも、全然平気♪」みたいな自分が嬉しくて嬉しくて、最終的にはその人の事が、全然嫌いじゃなくなったんです!I さん、ありがとう!!今は感謝してます。あるがままの自分を許す。あるがままの自分を愛す。できてると思ってたのに出来てなかったんだな~どうやら、いつも、もっと上もっと上!って考えすぎて、成長しないとダメなんだー!!みたいな感覚にとらわれすぎてたんだなぁ・・・。だから、成長ってのは、今の自分が100%でそれが、120%、150%ってなって行く事でいいのにいつのまにか、常に今の自分は80%とか、90%で、それを100%に持っていくんだ!!って感覚になってしまってたんです。今の自分が100%そう気付けたらもっともっと人生楽しくなるんだろうね。不愉快な思いをした時、必ずどっかに許せない自分がいるんだろうなぁみなさまの、許せない自分は何ですか~?大丈夫、俺が許してやるから(笑)
2005.01.18
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置き土産に。オイラが何度読んでも感動するマザー・テレサのお言葉を・・・。人は、理性的でなく、論理的でなく自己中心的です。 そんな事は問題ではありません。 愛しなさい。良い事をしても、エゴだと非難されるでしょう。 そんな事は問題ではありません。 良い事をしなさい。あなたの夢が実現すると、 裏切る友人や本当の敵に会うでしょう。 そんな事は問題ではありません。 夢を実現しなさい。あなたがする良い事は、明日には忘れられるでしょう。 そんな事は問題ではありません。 良い事をしなさい。正直で誠実な事が、あなたを傷つけやすくします。 そんな事は問題ではありません。 正直で誠実でありなさい。あなたが何年もかかって築いたものが 一瞬で壊されるかも知れません。 そんな事は問題ではありません。 築きなさい。あなたが人々に援助をすると、その人々は 腹を立てるかもしれません。 そんな事は問題ではありません。 人々を援助しなさい。あなたの最善を世界に尽くしなさい、 世界はあなたを蹴り飛ばします。 そんな事は問題ではありません。 最善をつくしなさい。あ~泣ける~!!俺だけか・・・?え?
2005.01.08
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今回、カンボジアの企画をしてくれた人がてんつくマンっていう人です。元吉本で、山崎邦正の相方をしていて路上詩人として有名な人です。何しろアホだった(笑)そして、メチャクチャかっこよかった。本気で、世界を変えてやろうって思ってる人です。この人と一緒にいると、「よっしゃ!! おれもやったるで~!!」って思える。こう書くと、「アホか、お前一人で変えられるわけ あるか?」って思う人がたくさんいるのはわかってます。オイラがそうだったから。間違いなく先頭をきってバカにしてた(笑)てんつくマンのすごい所は、つべこべ言う前に何より 「やってみる」って事です。普通、何かをやりたい!って思ったとしてもあれこれ考えたり、迷ったりして結局最後まで、やんなかったりするけど、てんつくはまず「動く」やっぱし、最終的には動かないとなんにも成し遂げられないっすよね。きっと歴史上の、偉大なことを成し遂げた人って、みんな最初は、そんな事無理に決まってるって思われてたと思うんですよね。空を飛ぶ乗り物なんてできるわけ無いじゃんとかさ。暴力なしで、国が変わるわけがないとかさ。ま、他にも例えはたくさんあるだろうけど。眠くて、良い例えが思いつかない(笑)不安だから、やめておこう。不安だけど、不安だから、やってみよう。なんて大きな差でしょうかね?これって、ギャグを言う事とかとも似てるな~って思いました。なんか、面白いネタを思いついてもさ、人によっては、いや、うけなかったらやだし、恥ずかしいし。ってなって最後まで言えない人と、取りあえず、思いついたら言っちゃう人。そんな人はさ、たとえギャグが、うけなくても、それすらも、ギャグにして笑いをとろうとするかもしれないし。1回くらいうけなくても、みんなを笑わす楽しさを知っているし、うけるまで言えばいいから次もまた、思いついたらすぐギャグを言う。どうやったら、ギャグを言えるようになるか・・・?ギャグを言うしかないんですよね(笑)動く事で、不安が無くなって行くのに、頭ではわかっていても、でも、動けない。多分、ほんの小さな一歩でも踏み出す事が大切なんでしょうね。自分にできる範囲のほんの小さな一歩。それをさがして見るのも、いいのかも知れないっすね。カンボジアに行ったのも、自分にできる範囲の「一歩」小さくは無かったけど(笑)でも、この一歩で、次の一歩はすごく楽になりました。後先考えずに、まず動く。言ってみれば、てんつくマンはホントに子供みたいな人でした。遊ぶときは、何も考えず本気で遊ぶ。アホな時はとことんアホ。泣くときは泣く。自分が思っていた、こんな人間になりたいな~って描いていた人間が、てんつくマンでした。自分の行きたい方向の先を歩いている人と、色々触れ合って、話す事ができて、すごい、いい影響を受けることができました。我ながら、「あ!これがオイラとてんつくマンの 違いを思いっきり表してるな~」って思った出来事がありました。帰りに、カンボジアの空港で、立っていられないくらいお腹が痛くて、泣きそうな女の人がいて、僕は、お祈りをして、その人に光を送ってその人が元気になって、明るく笑っている、所をイメージしたんです。後から知ったんだけど、その時、てんつくマンはすぐに新しい水を用意して、パイロゲンって言うすごい身体に良い、色んなお酢が入っている飲み物をその人に、「身体にすごくいいから飲んでください」って手渡していたんです。(ちなみにこの人は、ベトナムに着いたころには かなりケロってしてました パチパチ 笑 )それを知ったオイラは「あ~負けた~(笑)」って何故か、妙に嬉しくなってしまいました。わかりづらいかな~?頭の中で、良くなってくれ~って言うのと、行動して、良くなってください!!って言葉で伝えて、実際に手助けしてでは全然ちがうな~って思ったんです。ま、ま、あせる事はない・・・。まだまだ、人生長いから♪これからも、自分にも進むことのできるほんの小さな一歩を探して、着実に進んで行こう☆それは、進まなくちゃいけないって事では無くて、進んでいるほうが、楽しいから。動いている自分が好きだから。そんな事を思う今日この頃なのでした・・・。
2005.01.06
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さてさて、カンボジアにはたくさんの子供服とたくさんの募金を持っていくことができました。ご協力してくれた方、ありがとうございました。現地で、「あ、これは一つの大きなテーマだな~」っとカンボジアで感じたのは、「与えるということ」よく、与えたものは何倍にもなって自分に帰ってくると、言います。今回はヒシヒシと、物凄いスピードで何倍にもなって返ってくるのを感じる事ができました。スラムの人達に、子供たちに何かをしてあげる喜び。何日かスラムで過ごしているうちに「与える」 「受け取る」って事には、上も下も無い事に気がつきました。僕は、どこか、与えているというのは上から見ている感覚を持っていました。でも、だんだん、「与えさせてもらってる」と言う、訳のわからない感覚になってきて(笑)感謝感謝、もっともっと、自分ができることをしたい!!と強く思うようになりました。みんなで、15万円以上のお金をかけてカンボジアまで行き、80万以上のお金を使って色々な物を作り、たくさんの物資をプレゼントしながら、僕たち日本人は、とてつもないほどの、感謝の気持ちや、愛や、かけがいの無いものを受け取る事が、できました。なんか、エネルギーが滞っているのが、スムーズに流れ始めた、感じなのかな?多分、貧富の差があるってのは、滞ってるんだよね。色んな、エネルギーが。循環させないと、せっかく良いものも、悪いものへ変わって行っちゃうんじゃないんですか?ま、話はずれたけど、日本にいるとさ、なかなか、こう、素直に与える事ができる機会って無いんと思うんですよ。金の無いからっていきなり、お金あげる人なんていないしさ~。受け取るほうも、ビビッちゃうもんね(笑)知らない人に、突然お金もらっても。それに、日本にいたら、お金あげたり減ったりしたら、損した気分になっちゃうもんね。与える事のできる機会。(受け取る事のできる機会)これは、日本人には、とっても大切なんじゃないかな・・・って感じました。自称セラピストとして、色んな人をカンボジアに連れて行ってみたいと思いました。豊かさ。これは、とてもむつかしいですね。カンボジアからみた日本は、欲しい物は、全て手に入れている。でも、カンボジア人の、一番失いたくないものを失ってしまっているのかもしれません。年間3万人もの人が自殺する日本。その事をカンボジア人に言ってみたら、意味のわからないって顔をしているのがとても印象的でした。オイラはこれからも、どんどんカンボジアに行って来たいと思ってます。何故なら、自分にできることや、やりたい事はまだまだいっぱいあるし、一回行っただけでは問題は何も解決していないからです。人生に悩む人。なんか、いいこと無いかな~って思っている人。こんな自分にうんざりな人。一緒に行ってみません?(笑)興味がある人は、メールくださいな。ではでは~
2005.01.05
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あらためまして、こんにちはん♪お久しぶりでやんす。無事、カンボジア、四国から帰ってきました。パチパチ。今回、カンボジアでは、バサックスラムと言うスラムで、子供たちと遊んだり、自立支援のため踊りの稽古場を作ったり、井戸を掘ったりその他もろもろって感じです。どっちかって言うと、まだまだ、しっかりした自立支援の形ができていなくて、これから自分たちは何ができるか?何をしたいか?を見に行ったって感じでしょうか?いや~それにしても楽しかったです♪何しろカンボジアの子供達がかわいすぎる!!そしてカンボジアいい人ばっか!!自分のイメージだと、カンボジアってみんなすぐ物を盗んで、やたら無愛想で、汚い危険な、もっとギラギラしてると思ってたんだけど大違い!みんな、ビックリするくらい、ニコニコニコニコ☆すっごい素敵な顔で笑う。金銭的のは貧しくても、心の豊かさは失わないでいよう!っていう意識が、カンボジアの中に根強くあるみたいです。あ~なんか、得たものとか、書くこといっぱいあるから何回かに分けてかくかな・・?取りあえず、到着した夜・・・。空を見たら月が出ていて。何か、興奮してたから(笑)「ああ!日本と同じ月だ~!!」って当たり前の事に妙に感動して、涙ポロポロしてました(あぶない・・・)活動初日、朝起きてスラムに行って、まず最初に来てよかったな~って思えたのは、スラムの人たちと同じ目線ってのは無理だけど、同じ人間として接する事ができた事。よくテレビとかで、黒柳徹子とかがさ、どっかの難民キャンプとかで、きったな~い子供とかを抱えて、仲良くしてんのとかを、見ながらちょっと偽善なんとちゃうん?とか、心の中では、こいつ汚ねーな~とか思ってんのとちゃうん?とか思ってたんですけど(はい。かなり嫌なやつです 苦笑)いや~関係ない!!もう、子供達はホント最高だった。テレビなんて、やっぱりどこか自分とは別の世界で、やっぱり偽者で、伝えたい事をあんまり伝えられてないんだなぁって思った。テレビやニュースを見て、自分は「知っている」って思うのは、大きな勘違いでしょ・・・。そんな事を感じました。子供達を通して、感じたのは、やっぱり子供は100%今を生きているな~ってことでした。親もいない、勉強したいけど、お金が無くてできないご飯もろくに食べれないって子供達が、一緒に遊んでいると全てを忘れて、満面の笑みで遊んでくれる♪100%の自分でぶつかってきてくれる♪オイラも全てを忘れて、遊べた。何をしているわけでは無いけど、ただただ楽しかった。ありがとう子供達。でも、やっぱり、色々話を聞いているとスゴイ悲しげな表情を見せる子供達が大勢いた。ここでは、精神世界のお話は通用しない。親と死に別れ、食べるものも、仕事も無い子供たちに、自分が現実を作りだしてるんだ・・とか、神は・・、とか、成功するには・・なんて話はなんの慰めにもならない。そんな話はいいから、仕事くれよ!って感じでしょ。子供達も笑顔がなかったら、すごい重い10日間になっていたと思う。感謝。カンボジアではいっぱい感謝する事ができました。ちょっと、何を書きたいか、まとまってないのに書き始めちゃったから、次回からちゃんとテーマを決めてかいて行きます。すんまそん!!
2005.01.04
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