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土曜日やっとこさ観たかった映画「マンマミーア」を観てきました。かなり元気をもらえました劇団四季のマンマミーアを観にいってたこともあり、映画だとどんな風になってるのか楽しみでメリル・ストリープをはじめ、俳優人は年齢がいっているにも関わらず非常にリズミカルで踊りも歌もかっこいい。次々と流れる懐かしいアバの曲に気持ちも身体もはずんできて非常に元気が出ました。何だか年齢を重ねていくこと、自分が年齢を重ねていることがとっても素晴らしいことだと思わせてくれ、これからもっともっと楽しくパワフルに生きていきたくなるようなそんな映画でした。劇団四季のミュージカルでもすごくよかったのですが、アバの歌が日本語でしか聴けないのだけが物足りなかったんです。ただ四季のときはラストに全員でスタンディングで踊れるけど映画ではできないから身体がむずむずする気がしましたが。DVDが出たら絶対に買っちゃおう。そして家で踊っちゃうぞ~とひそかに思っている私です さてさて、今夜はみゅーじんにソルトさん登場ですね。そのためにお昼寝もしましたただただ集中して拝見しますぞ。今月7日にソロコンサート行ったときず~っとカメラが回っていてサイン会会場でもカメラが回ってました。その日の様子も放映されると掲示されていたのでそれも楽しみです。25日にもBSで放映されるし、嬉しいです~。12時からは802だし、嬉しい日曜日です。
2009年02月22日
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と、いうわけで、やっぱりこのシーズンは堪能しとかなくっちゃね~とカニを求めて北陸は山代温泉まで行ってきました。加賀温泉駅に来るのは何度目かな~。けっこうおなじみになってきました。 加賀温泉には山代、山中、粟津、片山津、の各温泉がありますがこれで4温泉は制覇です。いつものことながら、宿選びがけっこう楽しい。ちょっと時間をかけつつ、その時の一番の目的を主に検討していくのが楽しいです。今回はもちろんカニ料理が目的ですが、宿も純和風がいいな~と老舗の宿に決定温泉は24時間入れるしお部屋はすごく広くて清潔で、そして静かでカニ料理も別の客室でゆっくりと時間をかけ堪能。今回に限ったことではありませんが、お酒の持込みまでしちゃったりしてというか、いつものように宿の近辺を散策し酒屋さんで地酒を購入しました。さてさて、かにかにちゃんです あ~~おいしそう~。 ん~、こっちから見ても美味しそう~。 えいっ、さわっちゃえ~。 あ~~ん、食べたい!抱きついちゃう~。 と、ちょっとエドさんのブログみたいに遊んでみました豪華でした~。最初に並べられていたのがこんなお料理ですが・・ 方向を変えて・・ この後も天ぷらとか蒸し物とかまだまだ次々と運ばれてきました。茹で蟹、焼き蟹、蟹すき、蟹釜飯・・・どれも美味しい~~~~と、叫びながらいただきました大好きなお刺身もちょっとアップにしますと・・ ものすごい種類で実は食べきれなくなり、蟹釜飯は結局ラップをいただいておにぎりにして部屋にお持ち帰りしました。それと、お酒好きの私にはとっても嬉しいサービス。 加賀のお酒3種のサービスです。ま、こういうサービスもこの宿を選んだ理由に含まれてたりなんかしてま、このサービスがあるしりつつも地酒を買っていくという酒飲み女の私ですが・・(^_-)おなかがパンク状態でもなぜか食べれたデザートはこんな感じ ほんとうに満足なお料理でした~。ちなみに写真はないですが、朝食も美味しかったですよ。蟹のお味噌汁がおいしかったな~。温泉も、けっこうゆったりした露天風呂が温度もちょうどよく、ゆ~っくりと疲れを癒してもらいました。最後に宿を出る直前の嬉しいサプライズ。なんと山から下りてきた野生のタヌキちゃんが宿の中庭に出現かわいくってかわいくって。しばらくするとちょっと小さいタヌキちゃんがもう1頭顔を出してますます喜ぶワタクシメでありました。写真、2頭いるのわかりますかね?わかりにくいですね。右端に目がきらっと光っているのが2頭めに出てきたタヌキちゃんです。こうやって時々下りてくるそうです。 と、まあ発表会も無事に大成功にたのし~~く終わり、疲れた身体へご褒美ご褒美、のゆったりのんびりできた温泉旅行でした。帰りの電車内で食べた鯖寿司もおいしかったな~。
2009年02月15日
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楽しい夜を過ごしてきました。ソルトさんの「ピアノ・ソロ・コンサート 2009 in KYOTO」に行きました。このコンサートがあることを知った時、「う~ん行きたい!」と思ったものの園の発表会の直前ということで、おそらく気持ちに余裕がないだろうと思い、今回は断念しようと思っていました。それなのに何度も何度も「まだ空席あるかな~」と確認すること10回以上。ということで結局「よし、行くぞ!」と数日前に予定変更一人京都府民ホールアルティまで行ってきましたいや~ソルトさん最高です。素敵でした。セットリストは次の通り。ちょっとピンボケしちゃいました。ごめんなさい。 休憩の後の即興演奏「まともに出てこれない人」と言うのは、ブログでも十分わかる、いたずら好きのソルトさんのお茶目さが発揮され・・・ステージの巨大なドアが開き、ソルトさんが登場すると信じてそこに注目しているみんなをよそに客席の後方から入ってこられたんです。そういう流れの空気の中で演奏されたのが、この即興曲「まともに出てこれない人」です。なるほど、前半はコミカルなタッチのピアノの音色で、聴きながらあれこれいたずらを仕掛けようとしているソルトさんの姿を空想してしまいました。次第に熱のこもった曲へと変化していったように感じつつ、即興なのにもうまるで天才の世界だ~と感動のため息ものでございました。そして、今回初公開でブログでも非常にユニークに紹介されているソルトさん初の組曲「工場長の小さな憂鬱」の中から3曲披露してくださいました。各タイトルのイメージぴったり。「慈愛」からはその言葉は十分に染み渡ってきて鳥肌ものでした。MCも楽しくて、なんか、もう余裕でお茶目なことばかりいえ、「ばかり」、は失礼でした大学で作曲を学ばれていた頃の難しいお話もされていました、ハイ。しかし、時にやさしく暖かく繊細で、時に激しく力強く全身に染み渡ってくるピアノに、昨年のソロコンサートの時もそうでしたが、次第に涙があふれてきて、アンコールの頃には目が真っ赤に充血状態だっただろうと思います。2時間があっという間に過ぎてしまい、もっともっとソルトさんのピアノの世界に浸っていたいと思いました。そして、今回もコンサート終了後は嬉しい握手&サイン会 昨年は友達が一緒でしたが今回は一人だったので、恥ずかしがりやの私としては(ほんまか)ちょっとドキドキ~とか思っていましたが、非常に気さくな空気のソルトさんなのでお話しやすかったです。で、私、実は昨年末ソルトさんのFCに入会したのですが、さっそく1月の誕生日にお祝いメッセージのハガキが届き、嬉しかったのでそのお礼を言いましたら、ソルトさんの方が大きな声で丁寧に「ありがとうございます!」と元気に言ってくださったのでちょっとビックリして、やはり昨年同様、握手してもらえることを一瞬忘れてました長時間引き続けてお疲れのはずなのに、本当にファン一人一人にとっても丁寧に応えてくださるあたたかい人間性に頭が下がる思いです。で、サインもしっかりいただきまして・・ サイン会後方に並んでいたので帰る頃は人も少なくなり静かでした。そんな中、今回の会場「京都府立府民ホール アルティ」の写真をパチリと撮り、フワフワと幸せ感に浸りながら大阪へと帰ってまいりました。 ソルトさんのアルバム発売は3月4日とか。買いまっせ、はい、買いますともじっくりと聴かせていただくのが楽しみです
2009年02月07日
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