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昨年の夏に最高の夕日が見たくて行った夕日が浦温泉あいにく天候がいまひとつで見ることは叶いませんでしたが、すっかり気に入ったので、今年のカニ旅行は再び夕日が浦温泉にしよう!ってことで、再び訪れました今回は宿は別の所。夏に行った宿はとっても気に入ったのですが、他の所はどうかな~と。ということで、さっそくジャーン!カニカニちゃんですよ 茹でガニ~もう、美味しいのなんのってぇ~特にかにみそ最高そして・・・焼きガニ~ もう幸せいっぱい さらにさらに、これはビビッたのですが、エビのお刺身~ これはね、生きているどころか、なななんと2度も高くジャンプして、私は叫び声を上げてしまいました。そのうえ、皮をむいてさあ食べようと思ってるのに、ビヨンビヨンって動くんです。なんで、しつこく死なないのん?なんで、なんで?もう頭も皮もないのになぜなぜ?って思ってたら口になかなか入れることができなくて、食べるのに時間がかかってしまいました。でもね、ものすごーいぷりぷりなのにはビックリしました。あと、カニすきは写真を撮り忘れちゃいましたで、天ぷらも撮り忘れちゃってカニ雑炊を食べる前に思いだし、もうこれだけしか残っていない天ぷらちゃんも一緒に撮りました。 あと、かわいい~って思ったのはこの器。 すっごくちっちゃいんだけど、カニにそっくりで、色とかはまさに本物みたい。で、これはこんな風になっていて・・・ 中にはイクラが入っていました。あまりに器に感動したので仲居さんにかわいいですよね~って言ったら、このちっちゃい器は3000円もするらしい。もちろん特注で作ってもらったそうですが、この色がなかなか出せなくて何度も焼くのだそうです。と、まあ写真の連発ですが、結局あまりの量にけっこう大食いの私も全部食べることはできませんでした。ものすごい量だったんです・・。ぱふ~。で、やっぱり仲居さんに、みんなこんなにたくさんの量食べはるんですか?って聞いたら、女性には多いらしく、常連さんになると茹でガニはお土産にして持って帰る人もいるらしい。本当はいけないんだけど、常連さんの場合事前に聞いておいたらそんな風にしているとのこと。実際翌日、カニを手にしている人が数組おられました。 さて、番外編写真です。これは宿の窓から撮った夕日が浦温泉の町並み。いかにも海辺の町って感じでいいですよね。ほとんどが板べりの壁でなんだかほっとする町並みでした。で、これは行く時に乗った「タンゴエクスプローラー」今回も乗客が少なく一番前に乗ったらなんか、こんな風にテーブルなんかがあって、ちょっとコーヒーでも置きたくなるような雰囲気ということで、今回も運転席をパチッと撮っちゃいました。列車の一番前ってやっぱり楽しいですよね。(って童心にかえってるかな~)とまあ、まだまだ書きたい雰囲気ですが、これくらいにしときましょかね最後に一言・・・。とっても楽しかったんですが・・・、カニの食べすぎで、しばらくカニは食べたくありましぇ~ん。はい。
2007年01月29日
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コンビニに注文していた品が届いたので受け取ってきました。それは、これ。私の大好きな絵本作家の一人である内田麟太郎さんのエッセイ「絵本があってよかったな」です。 内田麟太郎さんは、私のブログで紹介したことのある絵本「かあさんのこころ」の著者です。麟太郎さんはお母様を6歳で亡くされ、1年後お父様が再婚。しかし再婚相手の継母さんは麟太郎さんには冷たく、実母の写真はすべて処分されたために顔を見ることすらできず、やがて麟太郎さんは寂しさと孤独に陥り継母さんに復讐心を抱くようになり、万引き、家出、自殺未遂・・・。そんな麟太郎さんは55歳の時、継母さんに「麟ちゃん、愛さなくてごめんね」と謝られ「いいよ」と答えられたのだとか。そして書き上げられた絵本が「かあさんのこころ」。このことにより継母さんへの復讐心が春の雪のように溶けていったのだそうです。麟太郎さんの絵本は、ユーモアに溢れている本がとても多いです。そして子どもの心の中が繊細に描かれているものも多い。私が最初に麟太郎さんの絵本を知ったのは本屋さんで立ち読みして感動した「ともだちや」。この本を職員劇にして発表会で披露しました。その職員劇をみて、当時私が担任していた4歳児クラスの子ども達が自分達でやりたいと言い出したので、早速練習をし、その次のお誕生日会で披露しました。この「ともだちや」シリーズにはまって、それからやはりブログでも紹介してきた「おばあちゃんの花」とか「おじいちゃんの木」とか数々の麟太郎さんの絵本を買うようになったわけですが、麟太郎さんのお話から伝わってくるほのぼのとしながらも胸にキュンと感じる(うーん、ちょっとピッタリの言葉ではありませんが)ものは、麟太郎さんの生い立ちをしり、なんとなくわかるような気がしてくるのです。近いうちにまた新しい絵本「かあさんからうまれたんだよ(仮)」が出るようですでに予約をしています。そしてこの絵本の絵は、あの「味戸ケイコさん」とのこと。とてもとても楽しみです。そして実はこの本と一緒に、麟太郎さんの絵本2冊とかるたも購入したので、また紹介しますね。今夜はこんな時間になっちゃったので、おやすみなさい~。 PS.明日は・・・ぐふふ もともとお休みの日なので、ちょこっとカニと温泉を楽しんできま~す。帰ってきたら報告します。おやすみなさ~い
2007年01月25日
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昨日は仕事柄腰痛教室なるものが職場で行われました。腰痛を防ぐために講習を受けるのですが、その前にちょっとだけ体力測定なるものがありました。身体をまた痛めるのもいやだし、避けたほうがいいかな~と思いながらも、最近調子いいから、ま、大丈夫だろうとやってみました。最初は握力。職場の年齢層が高いのでたいてい20台の中わたくしめは右31、5 左30、5でした。年齢からするととてもよろしいようですそして腹筋・・。30秒で何回できるか。ゲッ、腹筋なんてめちゃめちゃ久しぶりやんか・・と思いつつ挑んだ私の回数は14回。40と・・・歳の私にしては優秀優秀片足スクワットなんてものもあって、こりゃ無理だろうと思ったけど、やってみたら意外と楽に何度もできて今朝は起きたら大丈夫かな・・と思ったけど今のところ何ともないです。しかし年齢とともに後でやってくるとか聞くからわかんなんなあ。あとこれはあきませんというのもあって、片足で目をつむったまま何秒立っていられるか。これは体力というより脳のバランス。寂しく17秒であえなく動いてしまいましたうちの一番若い先生は講師の人が「はい、ここまで」と言われた2分間、立ってましたま、しかし自分で思うより身体がよく動いたので、よしよし、毎日鬼ごっこで汗流している成果じゃのうと、子ども達に感謝したのでありました。2,3日後痛くなったら大笑い~
2007年01月23日
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今や別に嬉しくはないですが19日はわたくしめの誕生日でした。で、お食事に行ってきました。本当はすぐにブログに載せたかったのですが、写真をしっかり撮ったもののカメラを職場に置いて帰ってきてしまって写真がアップできないのです~。で、写真は後日ということで、今回行ったのは大阪は京町堀の「natural dining TORAMARU」という、お豆腐料理のお店です。ここは4度目になるかな?今まではランチを食べに行ったのですが今回初めてディナーを楽しみました。お店が靱公園の横なのでランチだと緑を見ながら食べれてなかなかいい雰囲気なのです。でもランチはおきまりのランチメニューコースしかないんですよね。って言っても、ランチも美味しいんですけどね。1000円でけっこうおしゃれで美味しいお料理を楽しめるお店です。で、バースディーの話はここまでで、私の崇拝する灰谷健次郎さんの本を紹介します。「子どもへの恋文」(大月書店) 「はじめに ~子どもがくれた私の履歴書~」から こんにちの世相の、子どもや少年たちの悪しき様相をとらえ、子どもに対して楽天的に過ぎると眉を吊り上げる人たちがいることを承知の上でいうのだが、子どもをいつもいつも教え導く対象としてとらえ、果ては、法でもって子どもを従わせようとする大人たちの貧困さと、子どもが持つ楽天性がせめても閉塞した社会と人間関係に、もはやかろうじて光と笑いをもたらしている事実を、あなたがたは、どうとらえ、どう考えるのか。 わたしは問うてみたいのだ。・・・略 かつて私は約3年間にわたり、子ども達は信じているある架空の生き物と手紙のやり取りを続け、それを保育の総合活動として取り組んだことがあります。それをある大会で報告する機会が数回ありましたが、その必要性と重要性を理解してくれる人と、反対にこのすさんだ世の中にそんな夢のようなファンタジー的な活動を取り入れたところで、小学校に上がれば厳しい現実に子ども達は直面しなければならないのに・・・と否定的にとらえる保育者、教育者が必ずいました。私は、こんな時代だからこそ、このような子どもの想像力と表現力、感性を豊かに広げていく保育が重要なのです、と自分の考えをきっぱりと伝えてきたつもりですが、悲観的なとらえ方(というわけでもないかもしれないけど)ばかりに走る人が、子ども相手の仕事をしていること自体が不安になります。この本の中には、子どもの鋭いもののとらえかた方や、まさに楽天的なとらえ方、またおそらく大人が気がつかないくらいの繊細さ、たくましさ・・・こどもの持つ偉大な心と言葉が溢れています。この本の中に紹介されている次の詩は「マコチン」という童話にも書かれているのですが大好きです。 まね くろだまこと 2年みんなはちょいちょいよその子の「え」や「し」まねするけどおれはまねはだいきらいやひとがはつめいしたことをそのまままねするのはいやらしいみんなのこころのなかにはくろいふくをしたまねのかみさんがひひひとゆうてすんでんねんやろ 「マコチン」という童話もすばらしく、かなり昔に我が子の通っていた園のバザーで見つけて買ったのを、何度も何度も子どもたちに読み聞かせていたら、本がぼろぼろになってきて最近買いかえました。もちろんぼろぼろになった本も大切に持っています。早速今年も年長のこども達に読み聞かせました。1冊を一気に読むのはちょっと長いようなのですが、毎年子ども達は最後まですごく集中して聞くのです、というか、聞いているうちに、どんどんはまっていくようです。 この流れで童話マコチンも紹介しちゃいますね。 ここ最近は特に、人はいったいどうなってしまったのだろう、どこへいくのだろう・・・と思うような事件が後を絶たないですが、これから成長していく子ども達にもっともっと灰谷さんの文学に触れてほしいと思います。大人もね。
2007年01月21日
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昨晩は聴く時間がなかったので朝から竹善さんを聴いています。仕事帰りに受け取ってきた「CROSS YOUR FINGERS 2」 そして、オクラから情報をいただき、ニッカの竹善さんのCMもHPで見てきて、朝からとてもいい気分今日もいっぱいいいことありそ
2007年01月17日
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我が家のハムくんです。 今夜もいつものごとく、息子のTシャツのなかに入って遊んでいます。昨年のお正月に我が家にやってきたので1年過ぎました。なかなか男前に写っていますねこの子は、私や主人の時はそんなことないのですが、息子が帰ってきて玄関のドアを開けるとピタッと動きを止めてしばらく置物のようにかたまるのです。一番好きな人が帰ってきたらわかるのでしょうかね?というか、息子の時だけそうだからそうなんでしょうね。動物ってすごいな~。ちなみに今は気持ちよさそうに眠っております竹善さんの802をルンルンと聴いてたら目が冴えて冴えてまったく眠くないですが、いいかげん私も寝なくっちゃ。
2007年01月14日
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今日はお休みです。で、朝から洗濯を~と元気に起きたものの、なんだか胃の調子がわるくムカムカ・・身体もだる~い昨日はちょっと仕事でイライラすることが続きまして、一人残業しながら、自分が心が狭いのだろうか・・いや、そんなことではない・・・とか色々悶々としながら疲れて帰ってきたせいもあるのだろうかで、お昼過ぎまで横になり、起きてからお風呂にゆったり入って気分を入れ替え、そしてそしてGyaoに今日から登場の竹善さんの声を聞いて、さらにさらに爽やかになりました落ち込んだり疲れたりした時の特効薬は、やっぱりいつも竹善様ですね
2007年01月13日
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今日勤務が終ってからホールで一人ピアノの練習をしていたら、ガラッとドアが開いて「せーんせ♪」ってかわいい笑顔「わ~~~、○○ちゃんやんか~!」と思わず抱いちゃいました今6年生になったかつての教え子です。この子は卒園した子ども達の大半がいく小学校でなく、もう少し遠くの小学校に行ったので長い間あっていないんです。今日は近くの親戚にきたので園に来てくれました。すっかりお姉さんぽくなって・・この子が園にいた頃はいつもたくさんの友達と大きな声で「はないちもんめ」を楽しそうにしていたな~とか、劇遊びをした時は、役になりきって演じるのも上手で、いつも笑顔で盛り上げてくれていたな~とか、ピアニカが苦手な子がいてその子が弾けるようになった時、ものすごく喜んで「できたやん~」と一番にパチパチパチ~!!と拍手をおくってくれてたな~とか、そんなことを懐かしく思い出しました。4月からは中学生。とても頑張りやさんで優しい女の子。今日も可愛い笑顔をいっぱい見せてくれてました。きっとますます素敵な中学生になるだろうな~。また来るからねと手を振って帰っていきました
2007年01月09日
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再び、本日7日の日記にうつります。今日は仕事はお休みですが、仕事の関連で、ある祝賀行事への出席のため午前中は出かけていました。朝の大阪は・・・寒い!風が冷たい!ということで、いつものように電車とチャリで行こうかと思っていましたが、「寒いのいやや~」ということともうひとつ、出席する会ではお酒もいただくことになるので、その後チャリにのったら飲酒運転だからチャリでは行けない。ということで主人に車で送ってもらいましたで、終わった後は私はちゃんとバスに乗って最寄の駅まで。飲酒運転できないということで例年に比べ明らかにたくさんの参加者の方(いつもならよく飲む方達も)がお酒を控えてお茶にしておられました。だから何だか雰囲気が地味だったな~。と、この話題はここまでで。終わった後、ついでに梅田に出て旭○書店に行ってきました紀伊○屋も阪急の駅に近いし便利で大きいけど、本が探しにくい。でもここは各階ごとに書籍のコーナーが分けられてるから非常にゆったりと本を探すことができるので好きなんですただし、私は旭○書店、ここに行くと最低でも1時間はでてきません今日は1時間半くらいだったかな。疲れて腰が痛くなってきたので帰ってきましたが、何時間でもいたいくらいです保育関連の本をまず見てから(なんと5冊購入)大好きな絵本コーナーへ。絵本コーナーでゆーっくりいい絵本を探すの楽しいです~。ただ、ひとつ残念なのはこの絵本コーナーきていつも思うのですが、私が手にとって開いてみたいな、と思う本が踏み台のはしごに上らないと届かない高いところにけっこうあるんですよね今日もそうだったけど、今日は午前の祝賀行事のためスーツだったから踏み台に乗って・・・っていうわけにもいかずあきらめました。それを考えてジーンズでくることもあるんですけどね。ま、そんなことはさておき、今日気に入って買った絵本は3冊。ほんとはまだ買って帰りたいものがあったのですがすでに5冊も買ってて重いので、次回にしようということであきらめました。まず選んだのは、やはり大好きな内田麟太郎さんの「ともだちおまじない」。「ともだちや」という素敵な絵本からはじまって、このシリーズ7冊目の作品?だったかなと思うのですが。きつねとおおかみの、けんかしたり大好きになったり思いが伝えられなかったり、素敵な「友達」の関係が表現されてるあたたかい絵本です。 次に選んだのは、やっぱり心に染みる、菊田まりこさんの「君のためにできるコト」。 これは前に「いつでも会える」という素晴らしい絵本を買ったことがあるのですが、それも涙が出てきそうなほど心に染みてくる絵本でした。この「君の・・・」もふと手にしてグッときて、迷わず買いました。 そして・・・でてました!このシリーズの新作が!! ティラノサウルスシリーズの5作目。「ぼくにも そのあいを ください」このシリーズはうちのクラスの子ども達がはまりにはまっている心あたたまる恐竜の世界の話です。どれも心がキュ~ン!とするストーリー。著者の宮西達也さんって本当にすごいな~と思います。これも出ていたことが嬉しくて迷いなく即購入!「このよのなかは、ちからがあるものが かち。ちからのつよいものがいちばんだ」と思っていた ティラノサウルスが「ちからよりも、もっともっとつよいもの、たいせつなもの」を次第にみつけていくストーリー。そのことにじわじわと少しずつ気がついていくまでの経過がいいんです。はやく子ども達に読んであげなくちゃ、とウキウキします絵本って、子ども達に読み聞かせると、一生懸命心を込めて読むから結局自分の中にもじわ~~~っと浸透してくるのが何ともいいです涙をこらえながら読むのはなかなか難しいけれど、そういえばもっと若い頃はこらえられなかったな~。私は涙が出てくると声がまったくでなくなるので完全にストップ状態になり、困っちゃうんです。しかし、泣きそうになっても、聞いている子ども達のために読み聞かせなくっちゃ、という思いで耐えられるようになりましたね。年の功やね~ さてさて、今夜も深夜女ですが、そろそろ寝ましょかね~。
2007年01月07日
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まずは昨日の日記からです。書き込み時間なくなっちゃったので一日遅れですが。6日は久しぶりに仲良しの先輩保育士の先生と「新年会」ということでディナーを食べに行きました行き先は12月16日にもブログに載せた「バリラックス ザ ガーデン」。食べに行ってばかりのようなのでちょっと言い訳しますと、今回ここに行ったのはちょっと理由があったんですよ。(別に言い訳じゃないか)仕事つながりの仲良しグループの中のメンバーで、今年2人の先輩先生が定年退職されるので、この私のお気に入りのお店で開催してはどうだろうか、と思い、たぶん一緒に自主的幹事をしてくれるであろう、この先輩と下見を兼ねて行ってみたというわけなんですね~。定年退職・・。この15人ほどでのグループメンバーの年齢層は広く、一番若い先生だとまだギリギリ20代。しばらくみんなで集まっていないので、この機会に久しぶりにみんなで盛り上がれるかな?と思っているのです。で、今回は前回とは違うメニューも食べました。どうしてもまた食べたい、というものはしっかり食べましたけど 付き出しですね。何かよくわかっていませんが(^_^;) ゴイクォン ウダン(海老) エビと蓮根の薩摩揚げバリの香り インドネシア風豚の角煮 温泉卵添え トロサーモンのモッツァレラ焼き マグロとアボガドのタルタル仕立て 石焼ナシゴレン デザートのアイスクリーム 「インドネシア風豚の角煮 温泉卵添え」と「石焼ナシゴレン」は前回特に気に入って、外せないメニューです。すごくおいしい今回は前回とはまた違う、個室に案内してもらい写真は撮り忘れましたが、「バリ」っていう雰囲気で居心地よかったです(って、バリ島に行ったことないけど~)で、結論としまして、このお店で送別会を計画しよう、ということにおさまりまして、これからぼっちらぼっちら準備をしていきたいと思っています と、ここで今、オクラに書き込みしてきたところで、6日の日記は終了。いったん更新し、今日7日の日記にうつります~
2007年01月07日
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今日で長かったお正月休みも終わりです。で、今日は梅田で映画「犬神家の一族」を観てきましたかつての同映画はもちろん観てるのでストーリーもわかってますが、どんな風に再構成されてるのかな~と思って行ってきました。でも、石坂浩二さんや刑事役さん以外のキャストが変わっているだけで、期待したほどのこともなかったな~というのが正直な感想ですねただ、松坂慶子さんは演技がすごくうまい!と思いました。それが一番印象的でした。実は今日家でも「蒲田行進曲」のDVDを何となく観ていたんですね。で、「犬神家・・」でも松坂慶子さんみて、で、夜はオーラの泉で松坂さん見て、ドラマ「マグロ・・」で松坂さん出てまして、何だか今日の私は松坂慶子さんばかり見ている一日だったな~と、おかしくなっちゃいましたそれと、映画に行く前にパン屋さんに行ったのですが、かわいいパンを発見。「わ、かわいい~」という理由だけで買ったのですが、帰ってきて紙袋から出したら、なななんと形が・・・まんまるちゃんでかわいかった菓子パンのスノーマンちゃんはこんな姿になってしまいました ごめんちゃいね、スノーマンちゃん と、いうわけで明日から仕事で~~~す。 ガンバ
2007年01月04日
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今年は買った本はしっかり読む!これは今年の目標です~ということで・・・、映画「硫黄島からの手紙」は公開前、映画館で予告を観てると、映画だけでなくもっと知りたいなと思って、この本を買いました 「栗林忠道 硫黄島からの手紙」と、津本陽さんの「名をこそ惜しめ 硫黄島魂の記録」です。でもまだまだちょっとしか読めていません前の日記にも書きましたが、のほほんと生きている私には想像すらできない戦争の実態。こうやって映画を観たり本を読んだりすることしかできないけれど、戦争の中で生きていかなければならなかった時代、戦争の犠牲となった人たち一人一人がどのような思いでどのような人生を過ごし、どのような苦悩を味わったのかできるだけ多くを知る努力をしないといけないんですよね。頑張って読みます。それともうひとつ、CDにはまってます12月13日の大阪フェスで初めて聴いた「レ・フレール」。もっともっと聴いてみたいなと思い、すぐにCD「PIANO BREAKER」を購入して聴いています。 どの曲もとても楽しい。ライブの時も息をする間がないような感覚で感動して聴いてましたが、CDで聴いててもとにかくピアノの音色が非常に楽しいです園にピアノがとっても大好きな後輩がいるので、その先生にもプレゼントしました「な、なに?」と流れるピアノの音に思わず聞き入り感動してしまった~!と、感動的に感想を言ってもらい、プレゼントしてよかった~と思いました聴いてると身体がムズムズしてピアノが弾きたくなってきます♪って、こーんなピアノ弾けるわけがないですから、自分が弾ける程度のものを楽しく弾きたいって気分ですね竹善さんだけを思いきり詰め込んでいたiPodに、竹善さんを通して知っていくいろんな音楽がどんどん増えていってます
2007年01月03日
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おはようございます。元旦の昨日は大晦日にルンルンと作ったおせちとともに、黒糖焼酎「れんと」を堪能しながらゆったりと過ごしました。 恥ずかしいからちっちゃく載せますが今年のおせち。我が家はいつもこの梅の形をした重箱にとりあえず入れまして、入りきらないものを別の、ちょっとこじんまりしたかわいい四角い重箱につめます。今年は珍しく田作りがちょっと思うようにできなかったな~。でもお正月しか食べない「くわい」のお味は自分ではかなり満足そして今日も8時前バイトに出かける息子を見送り、今年二日目をのんびりゆったりと過ごしています。さて、昨年末はブログ更新がなかなかできなかったけど竹善さんを見習って今年は頑張りますぞ。というわけで・・・ これは、ファンクラブからの年賀状。嬉しかったです。なんせ生まれてこのかたファンクラブってものに入ったのは初めてなんですね。だから、わーいわーいと単純に喜んでいました今年はもっともっと生竹善さんに会えるよう頑張るぞ!と思っております。そして、年末けっこう映画も行ってた私。(昨年は忙しいわりによく映画に行ったな~)まず、これ・・・ 「大奥」です。まさに豪華キャストで絢爛で、そして大好きな仲間由紀恵ちゃんの演技もやっぱり最高でした思いきり泣いてしまいました。そして生島新五郎を演じる西島秀俊さんの、まあ素敵なこと。もともとこの俳優さんは好きなんですが、この映画ではかっこよくて胸がキュン!としちまいました。西島さんステキ~ま、映画なのでどうしても展開が早い。これはちょっと残念なところではありましたが。 そして、もうひとつ観た映画がこれ。 これは辛かったですね。「父親達の星条旗」も観たのですが、その時から、硫黄島を日本側からの視点で作られているというこの映画も観ておかないといけないという思っていました。戦闘シーンはあまりにも残酷で・・・でもこれが事実なのだからしっかり見ないといけないと思って見てました。子どもの頃は「戦争の時は・・・」と父が言うのを聞いてもなんだか関係ないことのように聞いていたし、「戦友」という言葉にも昔はその意味も深く受け止めてはいなかった。でも年とともに、きっと今いろいろな映像で見ていても現実は想像もできないほどもっともっと残酷だったのだろうと思うと、たとえば「戦友」という言葉の重さ深さは、のほほんと生きている私などには重すぎて永遠に理解はできないだろうと思ってしまいます。父は戦争には行きましたが、戦場に行くことはなかったそうです。叔父はシベリアに抑留されていたとのこと。叔母が話してくれました。人生で最大の喜びの思い出が3度ある、そのうちのひとつがシベリアからこの叔父(叔母からすると兄になります)が帰ってきた日のことだと。これは劇団四季の「異国の丘」をTV放映した時のものをビデオに録画したので、その叔父にプレゼントした時、叔母が話してくれたのです。ん~、ちょっと重い話になっちゃいましたね~。で、次に観る予定映画は単純に楽しめそうな「犬神家の一族」。どんな風に再構成されてるのかな?と楽しみにしています。「武士の一分」も評判いいから観たいですが、これはしばらく待つと、ちょちょいと10分ほどで行ける近所の映画館で上映されるのでそれまで待つとします。長いブログになりましたが、最後に昨年の私のたくましいおもちつき写真を。 ちっちゃくね。職場近くの地域の会館のおもちつきに子ども達と参加させていただき、「先生もつき~」と言ってもらって「え、いいですかね?」と言いながら、実はやった~と喜んで思いきりつかせてもらった時のものです田舎にいた頃は毎年ついてました。だからおもちつきはだ~い好き。周りからも褒められ「そりゃ、わたしゃ、田舎の子ぉですから!」と叫びつつ、子ども達の応援とともに楽しませていただきました今年も「よっしゃ~!」とこの時のように元気いっぱいの年にしますぞ。(はりきり過ぎて、実はこの翌日ちょっと肩が痛かったけどぉ)ではでは、長いのに最後まで読んでくださってありがとうございました~。
2007年01月02日
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