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先週金曜日、1月27日に公開されたAKB48のドキュメンタリー映画の第二弾!私の観た20時10分からの上映の前には、映画公開初日の舞台挨拶の様子がネットで中継されました。【あらすじ】2005年、秋元康のプロデュースにより誕生し、今や国民的アイドルの地位を不動のものにしたAKB48。西武ドームコンサートで3日間で延べ9万人を動員するスーパーアイドルたちのメンバー内格差や、アイドルとしての葛藤(かっとう)を1年にわたり追い掛ける。カメラがとらえたし烈な舞台裏や、メンバーのインタビューなども収録されている。2011年の日本に大きな影響を与えた東日本大震災。この映画でも、この大震災がAKBメンバーに与えた影響や彼女たちが復興支援に取り組む様子などが描かれています。そして、夏の西武ドームでの公演の舞台裏や選抜総選挙やじゃんけん大会などAKBの大イベントでの様々な出来事。特に印象的だったのは、選抜総選挙のあとのメンバーの表情。第1位に返り咲いた前田敦子へ声をかけるタカミナ。第2位になった大島優子の涙と、それを優しく支える篠田麻里子。トップアイドルでいるということは、どういうことなのか。彼女たちの素の表情がかなりとらえられていたと思います。何が面白いとか何がいいといかいう話ではなく今の時代、トップアイドルと言われる女の子達がどういう気持ちで生きているのかどういう気持ちで頑張っているのか。華やかな世界の裏にある姿を知った上で。これからの彼女たちの活躍を見守るのもいいかもしれません。
2012年01月30日

先日、東京へ出張する機会がありました。用務の合間を縫って、ちょっとぶらっとしたのですがその時に、偶然、改装中の歌舞伎座の前を通ったので、ついついパチリ!!歌舞伎座へは、ず~っと昔に一度だけ一幕見席で見に行ったことがあるんですがほとんど記憶がありません(^^;)新しい歌舞伎座は平成25年春に竣工予定だそうです。歌舞伎座についての詳しい情報はコチラで見られますよ→歌舞伎座HP
2012年01月30日

照國神社のすぐ近くにある、揚げたて天ぷらがいただける『楽楽亭』さん。外見からみると、天ぷらやさんとは思えない店構え。中は1階がコの字型のカウンターになっていて、天ぷらを揚げている様子が、ガラス越しに見える作りになってます。テーブルの上には、お漬け物(朝鮮漬けとぬか漬け)とたっぷりの大根おろし!!日替わりランチは780円というお手頃価格でした。注文すると、こんな風にセッティングされました。天つゆもテーブルに最初から置かれていて、”自分で好きなだけどうぞ~!”というスタイルがちょっと嬉しい♪揚がった都度、熱々のものを持ってきてくださいます。この日は茄子、スナップエンドウ、ゴボウ、カボチャなどのお野菜といかげそ、キス、エビが出てきました。サクサクの天ぷら、すっごく美味しい♪カボチャはホクホクしてて、これまた美味しい♪ご飯もお味噌汁も美味しくて、ついついがっついてしまう私達wwちなみに、ツレは「天ぷらそば御膳(1200円)」を食べてましたがお蕎麦もシコシコツルツルでなかなか美味しい!最後にゆずシャーベットをサービスでいただいて大満足!!カウンターの中のきびきびとした動きとお客様に声をかけてくださる気配りも、凄く嬉しかったです。リピ決定のお店、ごちそうさまでした♪『てんぷら 楽楽亭』住所:鹿児島市城山町3-36電話:099-226-2610
2012年01月30日

シリーズ3作目は、あんなに小さかった子役達の成長がとても印象的!!そして、人の心の温かさの溢れたストーリーで、涙ボロボロでした。【あらすじ】昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。このシリーズの中で、今回の3作目がすっごく良かったですね!!もう泣けるシーンがいくつもあって、ずっとハンカチを握ってました。六子の初恋&結婚、淳之介と竜之介の関係が中心なんですが周りの人たちがみ~んな優しくて、思いやり深くて、観ていると本当に心が温かくなるんです。人との関係が希薄になっているこういう時代だからこそこの映画で描かれているような時代の人と人との繋がりを今一度、思い出してみても良いような気がします。書きたいことはいっっぱいあるんですがこの映画はやはり自分の目で見て、感じて欲しいポイントがたくさんあると思うのでこれ以上は控えたいと思います。この映画は観るだけで幸せな気持ちになれる、そんな作品だったと思います。
2012年01月28日

一言で言うなら、かなり重い映画。歴史の背景にある民族紛争や国歌の威信をかけた戦い。命の在り方、生きると言うこと、色々なことを考えさせられた1本です。【あらすじ】第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と、ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。この映画を作ったのは、「シュリ」のカン・ジェギュ監督。「シュリ」は北朝鮮工作員と韓国諜報部員の結ばれない恋愛軸に南北間の争いの激しさを描いた映画でしたが、私も大好きな作品の一つ。今回は、第二次世界大戦直前のアジア情勢の中で子供の頃からお互いのライバル同士としてマラソンを競い合った二人がある事件をきっかけに徹底的に反目するようになりさらには激動の時代の流れの中での上司と部下の関係となって出会い、戦争を機に日本、ロシア、ドイツの軍服を着て戦ったという壮大なスケールのお話です。ともかく、戦争シーンのすさまじさというは迫力は、かなり激しくてはっきり言って、きつかったです。長谷川辰雄を演じたオダリギジョーの憎々しさや傲慢さ。観ていて腹立たしいくらい、見事に演じてました。そして、キム・ジュンシクを演じたチャン・ドンゴンの1本筋の通った芯の強さがとても印象的で、二人の対比が素晴らしかったです。シベリアでの極寒での労働の姿や自分が生きるために友情すらも切り捨てて生きようとする人間の生々しい姿。あまりにもリアルで、胸が締め付けられる思いでした。映画って、決して楽しいばかりのものではなくこの作品のように過去の現実から目を背けてはいけない、決して忘れてはいけない歴史上の事実をみつめるきっかけとなる作品も大切だと思います。見終わって楽しいと思える映画ではないですが色々なことを今一度考えて、平和のありがたさや生きるということの大切さ人間の本質を考え直すいいきっかけになる作品だと思います。
2012年01月24日

モニプラさんからのイベントの紹介です。カネボウの人気ブランド【コフレドール】から春夏ファンデーションの新製品が3月発売されますが発売に先立って、モニターを募集しているそうです。コフレドール シルキィフィット パクトUV(ロングキープ) SPF22・PA++コフレドール フルキープベースUV SPF24・PA++時間がたっても、くずれない!テカらない!&毛穴やキメの目立たないつるんとしたシルク肌が体験できるチャンス。気になる人は応募してみてはいかがでしょうか??もちろん、私も応募しましたよ♪
2012年01月24日

ブログ、Twitter等で影響力のある選ばれた方のみに特別な体験をしていただく会員限定サービスの【Ripre】さんから、お得な情報のご紹介です!!ハウスメイトさんでは、今、春部屋キャンペーンを実施中です!!向井理さんがCM出演していることでも話題になっているハウスメイトさんですが新しいお部屋探しって、色々と迷うことも多いですよね。そんな人のために、ハウスメイトさんでは次の3つ特徴ある物件を準備しているそうです!!1.ダブルゼロ物件 ハウスメイトさんでは敷金・礼金・仲介手数料のうち2つが無料になる 「ダブルゼロ物件」を準備されてる荘です。 家賃以外に求められる、敷金や礼金、仲介手数料って結構大きい出費です。 敷金、礼金、仲介手数料のうちの2つが無料ってかなり嬉しいと思います♪2.個性派ROOM 自分の絶対に譲れない、こだわりポイントって結構ありますよね。 例えば、音楽好きの人が防音にこだわったり、自分のラッキーカラーの入っている壁紙 が欲しいとか・・・。 ハウスメイトさんでは、「個性派ROOM」と題して、 デザインウォールやボードフィルム、モダン畳など、お好みに合わせた物件が用意されてる そうです。 3.人気の設備物件 部屋って自分のお城ですから、バストイレは絶対に別がいいとか、2口コンロ以上欲しい、 洗面所は独立タイプとか、お風呂の追い焚きOKといった、便利設備が欲しいもの。 そんな誰もが気になる便利設備を搭載しているステキな物件を ハウスメイトさんでは数多く準備されてるそうです。 ちなみに、WEBの物件探しのページを見ると、 自分のこだわりポイントをチェックして検索して 自分好みの物件が選べるようになってますから、とても便利です!!新生活って、色んな意味で自分の人生がここから始まるって気持ちになりますよね!!社会人生活もそうだし、大学生生活だってそう。もちろん、結婚とかもそうです。気分転換のためにに引っ越して、自分の新しい生活をスタートさせようと考える人も多いと思います。そんな時に役立つお部屋選び。ハウスメイトさんのページを見て、色々と検討するのもいいと思います。詳しくは以下のサイトを見てみてくださいね!!コチラからこのサイト、向井理さんの意外な一面が見られるスペシャルコンテンツもありますので向井理ファンには必見だと思いますよ♪
2012年01月23日

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督作品は前作同様、笑いあり人情ありの、とても楽しい1本でした!!【あらすじ】弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。(シネマトウディ)『ハッピーフライト』の時もそう思ったけど矢口監督作品ってキャラクターの設定と役者の配置が絶妙なんですよね!!今回、木村電器の3人を演じた濱田岳、川島潤哉、川合正悟(チャン川合ですよね~)、頑固老人の鈴木を演じた五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、ロボットに夢中な女子大生役の吉高由里子、それ以外にも田畑智子、和久井映見、竹中直人といった個性派の役者達がイキイキと演じてます。細かい人物設定や人物背景が一番最後には収まるところにぴたっと収まる。まるで、全く関係の無いようなピースを徐々に組み立てていくジグゾーパズルを作っているかのようなところが見終わって結構スッキリしましたね~!!そして、ラストのラストの部分。あ~、面白かった!!って言える結末は、誰もが楽しめるんじゃないかしら。ともかくテンポ良く、一気に楽しく見ることの出来る映画。ストレス発散には、オススメの1本だと思います♪
2012年01月22日

モラタメさんのお試し商品!!サントリーの『のんある気分 カシスオレンジテイスト』です。この商品、 アルコール0.00% カロリー 0 糖類 0ということで、アルコール気分を味わえる飲み物なんです♪缶から直接飲まずに、グラスに注いで氷を浮かべてみました。カシスとオレンジの甘酸っぱい味とピンク色の色合いが本当にカクテルっぽい感じです。これなら、自宅に友人を呼んでパーティするときにも車で来た人に提供するのにちょっとお洒落な飲み物として活用できそうですのでかなり嬉しいですね。ビールテイストのノンアルコール飲料とこのノンアルコールカクテルは我が家の冷蔵庫には欠かせない一品になりそうな予感・・・。
2012年01月22日

楽天ブログの企画モニターとしてP&Gさんの『ハーバルエッセンスシャンプー&コンディショナー』をいただきました!! ピンクのボトルがめちゃめちゃ可愛い♪♪ピンクって恋愛力アップのためのカラーですよね。こういう容器に入ったものを使うだけでも、なんとなくハッピーなことがやってくるような予感がしませんか??さて、使った感じですがまず香りがすごく甘くて優しいバラの香りが心地よかったですね。シャンプーはいきなり髪の毛に付けるのではなく手でしっかりと泡立ててから髪の毛に付けて地肌マッサージしながら洗うのがいいそうで、そのために、シャンプーを手にとって泡立てているときからその香りが漂ってきて、それだけでも嬉しくなってしまいました♪そして、洗った後の髪の毛の感触も、するっとなめらか!!さらに、ドライヤーで乾かすときにもほんのりと甘い香りがするので、ちょっとテンションアップww女子にはちょっと嬉しい商品だと思いますね。HPで商品情報を見ると、私の手元に届いたなめらかスムースシリーズにはツバキの種から抽出したツバキオイルと、フレンチローズの花から抽出したピンクローズ成分(コンディショニング成分)を配合しているそうです。この香り、かなり気に入りました♪ハーバルエッセンスでは、いまキャンペーンサイトを開設中です。ハーバルエッセンスのキャンペーンサイトです ↓http://happy-yokan.com/uwasa/あと、このキャンペーンサイトでは「うわさのハッピースポット占い」があって、その日のハッピースポットが紹介されます。ちなみに、鹿児島県在住の私の本日のハッピースポットは島津家別邸として有名な観光地「仙巌園」の中にある、日本で唯一猫を祀る神社、 「猫神神社」の鳥居の下なんですって!!仙巌園には何度か行っていますが、そんな場所あったっけ???って感じなんですが・・・^^;今度行く機会があったら、探してみたいと思います。でも、このハッピースポットはその日で変わるんでしょうから実際に行くときには、ハッピースポットじゃないってことですよねwwまっ、そういうスポットがあるということで確認してみたいと思います。明日以降のハッピースポットも、気になるところです。ところで、ハーバルエッセンスの商品はテレビCMでも気になっていたので、今回こうやって実際に体験できて、商品の良さを体験できたのでラッキーでした!!私のように気になっていてまだ使っていない人は一度使ってみることをオススメします!!
2012年01月22日

昨年末にブリヂストンゴルフのHPで見つけた”ツァーステージXボール24勝キャンペーン”ツアーステージゴルフボールが、平成23年度の国内レギュラーツアーで24勝を挙げ、勝率No.1となったということでのプレゼントキャンペーンです。24名に優勝選手の直筆サイン入りグッズ、240名様にツアーステージX ボールセットが当たるということだったのですが・・・届きましたwwやったね、24名に選ばれちゃいました(^^)2011年LPGAの賞金女王となったアン・ソンジュ選手のサイン入りバイザーと高山忠洋選手のサイン入りボール♪今年の初打ちは散々だったけどこれでちょっとまたゴルフのテンションがアップするかな☆☆うふふ(*^_^*)ちなみに私の愛用しているボールは、ここ数年間はずっとV10です♪【激安アウトレットセールSALE半額以下】【あす楽】ブリヂストン V10 激安 人気 カラーボール ゴルフボール【激安60%OFF】 ブリヂストン TOURSTAGE ツアーステージ V10 ゴルフボール 1ダース 【ゴルフグッズ用品】
2012年01月12日

大好きな『海猿』シリーズの羽住英一郎監督作品。1972年にテレビドラマ化されたことがあるらしいんですが、全然記憶にないんですよね・・・。【あらすじ】ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と出会い、惹かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。(シネマトゥディ)海猿シリーズとは違う形でのアクションシーンが満載です!!なんと言っても、ドンパチが半端じゃないし冒頭の強盗を追い詰めて処刑(?)するシーンからかなりインパクトがあります。ワイルド7メンバーの中で、私のお気に入りは椎名桔平が演じたセカイ!!冷静な判断力と熱いハートを持ってる雰囲気が良かったなぁ・・・。そして、彼が負っている背景も、いいエッセンスになってたと思います。あと、ワイルド7メンバーの責任者草波警視正役の中井貴一。存在感がGOOD!!瑛太が演じる主人公の飛葉は、まっこんなもんでしょうww世間には秘密の存在であるべき”ワイルド7”なんでしょうが、あまりにも派手にドンパチやるとことか写真にも簡単に撮られちゃうとこなんてちょっと雑っぽい!!でも、そういう細かいところまで凝っちゃうとこういう作品の迫力って表現できないのかもね。ということで、ストーリーそのものじゃなくてアクションや映像の迫力を楽しむ映画って感じかな。特に7人が大型バイクで走りまわる姿は、なかなか圧巻です♪海猿シリーズの色々な爆破シーンとかを彷彿とさせるところも色々あります。この作品も、パート2とかが出来そうな予感・・・
2012年01月11日
鹿児島では、明日は全国で一番早いフルマラソンの大会「指宿菜の花マラソン」が開催されます。このマラソン大会、私も2000年大会に出場してとりあえず完走しましたww毎年この、「菜の花マラソン」の開催日は私のホームコースのクラブコンペが開催される日でもあり、私はゴルフ仲間達と昼間はゴルフ、夜は、昼間のラウンドの様子を酒のつまみに新年会というのがおきまりのコースです。毎月開催している仲間達とのゴルフコンペも今年の4月で100回目になります。以前ほど、ゴルフに対する熱意がかなり下がっていますがゴルフを通じて、一緒に楽しめる仲間がいるって幸せだなって感じるんですよね♪明日の鹿児島地方は、お天気もまずまずのようですし、スコアは多分、散々だと思いますが楽しんできたいと思います(^^)
2012年01月07日

新しい年を迎える大晦日の色々な人間模様を描いているんですが、クライマックスとなるタイムズスクエアのカウントダウンのシーンは実際に2010-2011のカウントダウンイベントで撮影されたそうで、あれほど多くの人が集まるカウントダウンイベントだという事実にびっくりしちゃいました!!【あらすじ】間近に死が迫った病人と、そんな彼を見守る看護師。去年の大みそかに遭遇した女性と交わした約束を忘れることができない男性。以前付き合っていた相手と偶然に再会した男女。さまざまな事情を抱える8組の人々が、大みそかのニューヨークで愛や勇気と向き合うことに……。(シネマトゥディ)なんと言っても、出演陣が凄い!!ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ミシェル・ハイファー、ハル・ベリー、サラ・ジェシカ・パーカー、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、更にはジョン・ボン・ジョヴィ!! これまで色んな作品で主演を演じた名だたる俳優・女優陣にボン・ジョヴィですよ!!出演陣を見るだけでも、ワクワクするじゃないですか♪それぞれがどういうストーリーを演じるのかと思って見てましたが色んな組み合わせが面白かったですね。仕事オンリーの生活に追われ、新年を迎えるにあたり、自分の人生を全てやりなおしたいと思うハイミスを演じたミシェル・ハイファー。人間的で良かったなぁ・・・。死を目前にしたロバート・デ・ニーロを見守るハル・ベリー。彼女自身の抱えている状況が解ったとき、すごく切なくなりました。ヒラリー・スワンクがどういう関わりになるのかなって思って見てましたがなんとな~く自分なりに予想していたとおりの展開になってそれはそれで良かったのかもって感じwwアシュトン・カッチャーのエピソードも、ある程度の察しはつくけど、それはそれでGOOD!!キャサリン・ハイグル&ジョン・ボン・ジョヴィも楽しませてくれます♪それ以外のエピソードも、結構笑った後に、心が温かくなるストーリーですし気軽に見ることができました。人間、ほんのちょっとの勇気を出して行動することが大切なんですよね!!ラストエピソードは、いかにも『プリティ・ウーマン』の監督らしい終わり方。そして、エンドロールもかなり楽しめる作りが、心憎かったです!!
2012年01月05日

鹿児島県は4つのテレビ局があるんですが、そのなかの2社から、嬉しいプレゼントが年末に届きました!!12月上旬には、KTS・FamilyMartLuckyキャンペーンで5000円のQUOカードをGET!!5000円って、かなり大きい♪♪KTSさん、ありがとうございましたm(_ _)mちなみに、KTSさんでは、KTS Twitter フォローキャンペーンをやってます。これは、KTS編成部のツイッター公式アカウント「 @ktstv 」をフォローすれば、1月31日まで、毎日1名様に1,000円分のQUOカードが当たっちゃんです!!私の知人にも、1000円分QUOカードをGETした人がいますよ♪さらに、1月15日までは、お年玉BIG!ぽよチャンスということで、液晶テレビやお買い物券などが当たっちゃうみたいです!詳しいことは、KTSのHPで確認して下さいね♪KTSのキャンペーンケージはこちら→KTS Twitterフォローキャンペーンそして、12月31日の大晦日にもカレンダーが届きました♪『メルマガ限定山本さんカレンダー(非売品)』卓上型のカレンダーが、KYTのメルマガ会員30名に当たるということで応募したら当たりました!!卓上タイプは、色々と書き込みが出来るので便利ですよね。やっぱり、色々なものが当たるって、嬉しいものです(^^) 今年も頑張って、色んな物に応募しなきゃww
2012年01月05日

1月1日へと日付けが変わる頃、大楠で有名な蒲生町の蒲生八幡神社へ初詣に向かっていました。神社に近づくにつれ、勇壮な太鼓の音と笛の音が聞こえてきました。そして、視界に入ったのは、ライトアップされた壮大な大楠の木!! 普通ですら荘厳な感じなのに、こうやってライトアップされると、一段と神秘的な雰囲気が漂ってきます。そして、浮き上がる「HAPPY NEW YEAR」の文字!! 多くの人垣の中では、蒲生太鼓坊主(かもうてこぼうず)のメンバーによる力強いパフォーマンスが披露されてました。 力強く、そしてリズミカルに響く太鼓と笛の音。寒い空気の中で聞く音は、とても清々しく新しい年の幕開けが、明るい物に感じられる時間となりました。神社へのお参りの後、すぐ近くで見上げた大楠は本当に気持ちが洗われるような、心地よいパワーで包んでくれます。そんな空気を身体で感じながら蒲生神社を後にしました。蒲生神社は、本当に大好きなパワースポットです。まだ、行ったことのない方には、是非、立ち寄ってみられることをお勧めします!!
2012年01月04日

新年の挨拶もなしに、日記を1件アップしてしまいましたが、改めまして、ご挨拶などを・・・。明けましておめでとうございますブログを始めてから、既に7年目に突入しています。最初は、ゴルフブログでしたが、ゴルフへの熱意が年齢と共に下降してしまい、今は、ゴルフの日記はほぼ皆無。さながら、映画とグルメ、そして懸賞(モニター)日記となっています。とりあえず、ゴルフのラウンドは、最低でも月1のペースで遊んでいます。12月30日の打ち納めでは、昨年のワーストスコアで終わりました(=_=)そんな私ですが、今年もボチボチとブログも書き続けたいと思います。画像は、去年の年末に活けた我が家の実家の正月花です。お花のお稽古を辞めて、既に10年以上が経過して、腕前はかなり怪しいですが、年に1度くらいは、こうやってお正月の花を生けるのが唯一の機会となりました。細かいところはさておき、なんちゃって生け花でも気分的には清々しくなるものです。今年も元気に過ごしたいと思います。
2012年01月04日

山本五十六といえば、第二次世界大戦のきっかけとなった真珠湾攻撃やその後のミッドウェイ海戦で総指揮を執った人物ということくらいしか知識がないまま、映画館に足を運んだのですが、「太平洋戦争70年目の真実」とサブタイトルがついているように開戦に至るまでの経緯やその時代の日本の背景などを知るいいきっかけとなる作品でした。【あらすじ】昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく、国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)、海軍大臣の米内光政(柄本明)、軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発し……。(シネマトゥディ)戦争が始まれば、景気が良くなると信じられていたという事実。かなりショッキングでした。戦争が、自分の国土ではなく、遙か遠い国での出来事でしか過ぎないと国民の多くが信じていたという事実。確かに、その前にあった日清戦争でも日露戦争でも戦場となったのは日本ではなくあくまでも、他国ですから、戦争が起こっても、日本が攻められるなんて思いもせずにいたのでしょうね。更に、神国日本ですから自分たちがどの国よりも優れていると誰しも信じていたことでしょう。そんな時代に、冷静に分析し、アメリカと決して戦うべきではないと主張した主人公の山本五十六。しかし、彼の主張にも耳を貸さない大臣達・・・。さらに、自らのプライドや権威、あるいはメンツだけに目がくらみ冷静に戦況を分析できない軍人達。指導者が間違った道を選ぶことの恐ろしさをまざまざと見せつけられます。戦いを始めざるを得ないという選択肢の中で、次の一手をきちんと見極め、最善の方法を考えながら行動する、時代の流れを読むことのできる指揮官としての山本五十六があのような形でこの世を去らなければ、戦争終結まで3年9ヶ月もかからずにいたのかもしれません。この映画、色々な恐ろしさをみせつけてくれます。正しいことが正しいと受け入れられないことによって生じる恐ろしさ。今の世の中も、未曾有の大災害に見舞われ国力が落ち、国民の大半が、不安を抱える時代だからこそきちんとした方向へ国が進むことを考えなければならないような気がします。これからの日本を背負う若い人たちにも是非、見て欲しい作品だと感じました。
2012年01月03日
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