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以前、ネット仲間のかごんまんさんが紹介していた、中央駅近くベル通りにある『ちりめん・しらす専門店 凪(なぎ)』ようやく行く機会がありました(*^▽^*)数あるメニューの中で、迷うことなく、かごんまんさんの日記で紹介されていた「まぐろ・しらす丼」を頼みました。 メインの丼に、かき揚げとおみそ汁、お新香が付いています。では、アップでご覧下さいませ♪ ついでに、こちらもどうぞ!! しらす・鮭丼しらす・イクラ丼です。どれも全て750円と、とってもリーズナブルなお値段が嬉しいじゃありませんか!!夜の限定メニューの、「しらすづくし」を今度は食べたいなぁ♪帰るときに、店頭で販売していたちりめんじゃこを買いました。たっぷり入って、3袋で1000円。しかも、めっちゃ美味しかったです♪ちなみに、かえりちりめんは、3袋でなんと500円でしたよ♪また、行かなきゃ!! 『ちりめん・しらす専門店 凪(なぎ)』鹿児島市中央町21-4-1FTEL: 099-208-4104
2009年01月29日

本当の幸せって何なんだろう??一見何不自由なく暮らしている夫婦の心の暗闇は見ている者に、大きな問いかけをしているのかもしれません。【あらすじ】1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。(シネマトゥデイ) タイトルの「レボリューショナリー・ロード」とは、主人公のフランクとエイプリルの住んでいる通りの名称。REVOLUTIONARY=革命の;革命的な;大改革のつまり、「発展的、進歩的な、ハイレベルな通り」とでも言いたいのでしょうね。●この映画は、恋愛ストーリーではない!!あの純愛映画の代表作とも言える「タイタニック」から11年。純粋な愛情を演じた二人の競演ですから、またああいう愛情いっぱいの映画と思って映画館に足を向けると、それは大きな誤りですww愛情に結ばれた二人も、年を経るに従って色々と状況が変わり、いつしかお互いが見ている方向も違ってきて・・・という、超現実的なお話。舞台となっている1950年代は、アメリカが経済的な繁栄を謳歌していた時期。映画の冒頭、車に乗って駅に着き、そこから列車に乗って仕事場のある都市部へ出勤するデカプリオの姿。駅に溢れるのは、みんな一様に帽子をかぶりスーツを着こなす男達。この掴みの部分こそ、まるでベルトコンベアーに乗って生活を繰り返す単調な生活への不満の象徴のように感じました。●生身の感情のぶつかり合い出会った頃には、二人とも夢があった。結婚生活を続けるために、どちらも夢を捨て、感情を殺し、日々の生活の中に埋没している。あることをきっかけに、そのバランスが崩れ、生身の感情のぶつかり合いが生まれるのです。フランクとエイプリルの喧嘩のシーンは、本当に実際の夫婦が喧嘩をしているかのような掛け合いでしたよ。何度か言い争う場面がありますが、後半になればなるほど、臨場感があります。●監督は、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスアメリカの中流社会の家庭崩壊を描いて話題となった「アメリカン・ビューティー」。今回の映画も、一見幸せに見える夫婦の葛藤を描いています。その手法たるや、なるほどなぁって感じですよ。●ラストシーンは注目!!ラストシーン、話の流れを見てある程度予想はしていたけど、やはりショックかなぁ・・・。冒頭にも書きましたが、生きていく上で、本当の幸せって一体、何なのかな??って思わずにはいられない、作品でしたよ。ちなみに、「この映画を見ると、結婚したくなくなる」という感想もあるそうな・・・この映画を見ようと思っている結婚間近なあなた、やっぱり見ますか??
2009年01月27日

年明けに届いた、モラタメさんからの商品!!サントリー株式会社 ダイエット<生>クリアテイスト 350ml缶×6本セット【商品の特徴】こだわりのホップで、爽やかな香りを実現!また爽やかな香りを特徴的に付与するために、煮沸後半にホップを投入する「レイトホッピング」を採用しました。 発酵行程での酵母の働きを活性化させることで、雑味を除去、クリアな味わいアップ! 天然水100%仕込みだからこそ、雑味のないクリアな味わいがより一層引き立ちます! さらにカロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カット! と書いてありました。実際に飲んでみると、飲み味がスッキリとしていてかなり軽い口当たり。これなら、ビールが苦手という人でも、飲めるんじゃないかな♪ちなみに、私もアルコールはあまり強い方ではないのですが、350ミリ缶を一気に飲んじゃいました。カロリーオフというのも、ダイエットを気にする女性には嬉しいかな♪でも、一緒に高カロリーのおつまみ食べたら、意味ないよねぇ・・・ww次回から発泡酒を買うときには、ダイエット生を選んじゃうかな!!
2009年01月26日

世界一幸せな国って、何処か知ってますか??2006年7月に、英国国立レスター大学のエードリアン・ホワイト教授が、健康・財産・教育等の統計データをもとに発表した「世界幸福マップ」によると、世界で最も幸せ指数が高い国はデンマークだそうですよ!!ちなみに、日本は178カ国中90位で、米国23位、中国82位よりも下位になっています。その、世界で一番幸せな国と言われるデンマークで使用されている1クローネコインには、世界で唯一ハートが刻印されています。ヨーロッパでは昔から、身に付けると幸せを呼ぶハッピーアイテムとして知られているコインらしいです。ハートが刻印されているコインなんて、なんだかかわいいですよね。このコインが手に入る方法があるんです!!【ハート紋様のコインに王冠とハートのチャーム付き!バレンタインにオススメのハッピーアイテム!】世界でいちばん幸せな国デンマークの「幸せを呼ぶコイン」付きストラップ 【ハート紋様の1クローネコイン!バレンタインにオススメのハッピーアイテム!】世界でいちばん幸せな国デンマークの「幸せを呼ぶコイン」 ちょっとこれって、可愛いとおもいませんか!!お値段もそれぞれ1575円と315円ってお手頃ですし・・・♪今年のバレンタインは、このハッピーコインで、みんなハッピーになるといいなぁ♪
2009年01月26日

空気を描く画家「浜地克徳展」を見てきました。 浜地さんは、南日本新聞の夕刊で連載されていた「大人のための絵本 天文館」のイラストを手がけてらしたので、きっと何処かで目にしている人もいらっしゃると思います。浜地さんの詳細については、コチラをご覧下さい。今回の個展の会場は、高見馬場にあるCie's gallary(山之口町1-4 シーズ2F) 会場には、見覚えのある街の表情の作品があちこちに並んでいます。今回の作品展のために、約30点の天文館スケッチを制作して、そのうち、20点の新作が見られます。その中でも、目を惹いたのがこの絵。名山堀の「SNSカフェ めいさん」のお店のすぐ前の通りの光景です。「SNSカフェ めいさん」の主人のめいさんの愛車、ワンダーパフューム号もしっかりと描かれています。それ以外にも、山形屋や天文館通のあちこちの、鹿児島で普段見慣れている馴染みのある風景ばかり。とても懐かしく、そしてあったか~い気持ちになれる作品の数々。空気を描く画家「浜地克徳展」は、1月30日(金)まで開催中です。お時間のある方は、是非足を運んでくださいね!!
2009年01月24日

この映画は、私的には”超オススメ”!!全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルの完全映画化。監督は、このミュージカル版で演出を手がけたフィリダ・ロイド。トム・ハンクス&リタ・ウィルソン夫妻と元ABBAのビヨルン&ベニーが製作に参加しています。見終わったときに、誰もが「人生って素晴らしい!!」と叫びたくなる作品です♪【あらすじ】エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイ) 伝説のポップスグループABBAの軽快な音楽に従って進んでいくジュークボックスミュージカル。「ダンシング・クィーン」「マンマ・ミーア!」などの22曲が流れると自然に体が動いてしまいますww☆ポイント その1主役のソフィを演じるアマンダ・セイフライドが初々しい20歳の結婚を控えた女の子にぴったりなんです!!そして澄みきった声の魅力的なこと♪さらに、メリル・ストリープもこの上なく、キュート!!どちらかというと、シリアスな演技が印象的ですがこの作品では、大いに唄って笑って、踊ってます。ベッドの上での開脚ジャンプはお見事!!☆ポイント その2男優陣も負けてはいません。ピアーズ・ブロスナン、コリン・ファースといった、おおよそミュージカルとは縁のなさそうな男優が、このロマンティックコメディーのストーリーの中で大いに弾けています。特に、コリン・ファースの物語ラストの告白シーンは、笑えますww☆ポイント その3何と言っても、22曲に渡るABBAの音楽。どの曲を聴いても、ウキウキワクワクする素敵なメロディ。その音楽に合わせての踊りも、圧巻です!!ちなみに、この映画のサントラ盤を、私は予約済みです(o^-^o) ウフッ☆ポイント その4この映画のロケ地は、エーゲ海に面したギリシャの小島。真っ青な海、まっ暗い空の星のきらめき、そして建物の白い壁。どれを取っても、本当に綺麗なんです。そして、ソフィの結婚式の行われる教会へ続く道。このシーンは、ちょっと感動ものでした。笑いあり、涙あり、男女の駆け引きあり。こういうお話ですから、当然ラストはHappy Endです。が、単なるHappy Endでは終わらないんですよね。って、どうなるか気になる方は、自分の目で確かめましょう。この映画、映画館のおっきいスクリーンの前で前身で感じながら見て欲しいです。更に、ストーリーが終わった後に、超お楽しみがありますよ!!最初から、最後まで一気に見せてくれる、私の大好きな1本になりました。
2009年01月23日

垂水の道の駅の前にある、真っ赤なコンテナのマミーズカフェ鹿児島で一番最初に野菜ソムリエの資格を取った、マミーこと米永千代美さんのお店です。いつも元気なマミーとマミー一家が、笑顔で迎えてくれる素敵な場所です!!ここ、マミーズカフェでは東京の某カレー超有名店のシェフが特別にレシピを作ってくれた特製カレーが食べられるんです。一番人気は、「黒豚角煮カレー」。今、鹿児島と言えば黒豚は超有名ですものね♪トロットロに煮込んだ、黒豚の塊がゴロンと入っています。ほ~ら、おっきいでしょ(^o^)食べると、本当に柔らかくて味がしみこんでいて超うめ~っ!!マミーカレーは、青菜をペーストにしたものがたっぷり入っているヘルシーカレー。カレーと胡麻って、合うんですよ!!ミートカレーは、ひき肉がたっぷり入っていて、他のカレーに比べると、ピリ辛の刺激がたまりません!!どのカレーも、本当に美味しいんです(^-^)このカレーは、デザートにアイスクリームが付いてます。このアイスクリームも、きな粉ソフトとバニラソフトのどちらかを選べるというから超お得でしょ!!この時期は、安納芋の焼き芋もお勧めですよ。全国発送もしてくれます。ちなみに、福井に住んでいる友達に、この安納芋の焼き芋を送ったら「こんなに甘い焼き芋は、生まれて初めて食べた!!」とすっごく好評でした。本当に甘くて美味しい安納芋、食べたい方はコチラへどうぞ!!
2009年01月21日

テレビや映画館で流れるスポット予告を見て、気になっている人も多いのでは???インフルエンザで院内感染が発生したというニュースが数日前にも流れていましたが大規模な院内感染、そしてかつてサーズの恐怖が世界中を席巻した時のことを考えると全くの絵空事とは言えないお話かもしれません。【あらすじ】救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。(シネマトゥデイ) さて、前書きで「全くの絵空事とは言えない」と書きましたが映画の作りとしては、はっきりいって穴だらけかなぁ。以下、かなりのネタバレですが、気になるポイントをご紹介。★ポイント1感染症の知識を少しでも持っている人がこの映画を見るとツッコミどころ満載だと思いますね。隔離の状況もかなり曖昧だし患者と接する医師や看護師の感染症に対する配慮は実際はこんなものじゃないと思います。感染症の大流行により、パンデミック状態といいつつ実際の住民や政府関係者の緊迫感が全く伝わってきません。これだけ大規模な感染症の拡大なら単に厚生労働省の一組織の対応で終わるはずもないのです。この点は、先に見た「252生存者あり」の時にも感じた違和感ですね。★ポイント2感染源の特定に至る過程が、あまりにも単純、且つお粗末。日本全体を襲うほどの恐ろしい感染症の調査にたった二人で向かうなんて、絶対にあり得ないでしょ!!★ポイント3戦場と言われて大変な病院の中の筈なのに看護師さんにも医者にも、疲労感が全くありません。檀 れいさんは化粧をきちんとしてるし、津夫木君も無精ひげひとつないし・・・。それに、1月から2月の真冬の時期の東京が舞台なのに半袖のまま、外にいるし・・・★ポイント4ここまで未曾有の大パニックを引き起こした感染症の収束の仕方がこれまた尻窄み。大風呂敷を広げて、これかよ!!みたいな・・・wwそれまでの、あの悲劇的な展開は何処へいっちゃったの??って感じで。★ポイント5カンニング竹山さんの、役柄の意味が不明。だって、彼がああいう役で出てくることの必然性が感じられません。という風に、マイナスポイントだけ書いちゃいましたが考えさせられたシーンも幾つかあります。その1:このお話、鶏インフルエンザの発症からがスタートなのですがその鶏を飼育している家族に対する、ぶしつけな取材の姿とか家族への無責任ないじめなどが、今の世の中の姿そのものなんですよね。あの、松本サリン事件で、河野さんが全く身に覚えのない無実の罪でマスコミ報道に先導されて大きな被害を被りました。あれから10年以上過ぎた今も、この姿勢はあまり変わっていないように感じます。この映画で敢えてこのようなシーンを表現したことはこれらの過去の過ちへの警鐘なのかもしれません。その2:新型ウィルス患者の処置のために、檀 れいさん演じる栄子が病院スタッフに協力を呼びかけ、それに医師や看護師がひとりふたりと挙手して応じていくシーン。見ていて、ホロッとしましたよ。一人一人の使命感、そしてみんなで命ある物を救いたいという気持ち。人としての本質、純粋な気持ちの表れにじ~んとしてしまいました。その3:物語のラストに出てくるこの言葉明日、世界が 滅びるとしても今日、あなたは リンゴの木を植える これって開高 健さんの言葉のようですが、決して明日への希望を捨ててはいけないってことですよね。ちなみに、この言葉、色々な言い回しがあるようであの、石原都知事も都民の皆様にも、「たとえ明日地球が滅びようとも君は今日リンゴの木を植える」という志を是非、持ち続けていただきたいと思いますと、平成19年第二回都議会定例会の施政方針で述べているようです。この映画は、このフレーズを言いたいがために作ったのかなぁと思っちゃいますね。つまり、この言葉があるが故に、単なるパニックムービーにならずに澄んでいるのかもしれません。あっ、こういう風に書きましたけど決して面白くなかったという訳ではないですから、気になっている方は、自分の目で確かめてくださいね!!
2009年01月20日

ある日突然、自分の兄弟が殺人犯として逮捕されたら・・・。これまでの刑事ドラマって、大半が犯人逮捕であったり、被害者の悲しみや苦しみが前面に出ているもの。この作品のように、加害者の家族に視点を置いたものって、初めてなんじゃないのかな。そして、犯罪者に対してどういう風にこれまで考えていたかということをじっくりと考えさせられました。第32回モントリオール映画祭で最優秀脚本賞を受賞した作品、見応えがありました。 【あらすじ】 平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。(シネマトゥデイ) この映画は、3つの視点から考えさせられます。その1:加害者の家族としての視点今回の映画の視点そのものなのですが、普段の生活の中では、ごくごく普通に接していてくれた友達やご近所さん達が犯罪加害者の家族というレッテルを背負わされたとたんに手のひらを返すように、糾弾していく姿。もし、自分が責められる立場だったら、どういう風になるんだろうって考えてしまいます。「これから一生、追いかけられるんだよ」という刑事さんの言葉。そして、身を隠すために両親は離婚して名字を換えるという部分。実際に世間からの目を欺くために、こういうことまでしなければならないのかというやりきれない気持ち。見ていて、辛かったです。その2:被害者の視点自分の身内が殺されたとしたらそれは、きっとその犯人をこの世から抹殺したいって思うかもしれません。そして、その家族に対しても、同様の怒りを覚えるかもしれません。でも、一緒に暮らしていても、全てのことを共有できているわけではなく各々が自分の価値観や考えを持っているのです。なので、犯人の家族に対して、一概に責めを負うべきだということは言えないと思うんです。でも、これはあくまでも理屈であり、実際にそういう場面になったときに自分が冷静にいられるかどうかは、自信がありません。その3:第三者としての視点直接の関係者ではない、第三者が一番残酷で、一番無責任な発言や行動を取るものです。この映画でも、加害者家族を執拗に追いかけ回すマスコミの姿が本当に見ていて腹が立ちました。報道の自由を盾に、ここまでやっていいものか・・・。そして、今、一番問題なのがインターネットの持つ影響力。ホントに無責任に世間を煽り、それに乗っかってバカ騒ぎをする人間の多さ。マスコミの姿にしろ、ネットの掲示板の形にしろ見ていて、凄く腹立たしかったですね。この映画の脚本・監督を手がけているのはあの「踊る大捜査線シリーズ」の脚本を手がけた君塚良一。同じ警察を舞台にしても、これだけ違った形での作品が出来るって、凄いですよね。そして、主人公の刑事、勝浦を演じた佐藤浩一、犯人の妹役を演じた志田未来ともがっちりと地に足の着いた演技で、この作品の緊迫感を引き立てていました。この映画、考えさせられる部分が本当に多いです。とても、重いけど、是非、見て欲しい作品です。そして、自分がもしああいう立場になったら、どうすべきであるかをきちんと考えて欲しいと思います。そういえば、今度の土曜日の公開に合わせて、フジテレビでは「誰も守れない」というドラマが放送されます。映画の本編の事件が起きるドラマは、映画で起こる事件の4ヶ月前の設定で、“加害者側の保護”をテーマにした映画とは逆の“被害者家族の保護”をする佐藤浩市さんと松田龍平の刑事コンビを描いたものだそうです。
2009年01月20日

私が大学生の頃からず~っと騎射場にあるお店、「串かつ 大黒」学生の頃は、騎射場公園の前にあるちっちゃいお店でしたが、今や、どど~ん!!と2階建ての立派な建物で営業してますここの魅力はなんと言っても、そのバリエーションの多さと値段の安さ。1本130円~のお手軽価格。メニューを見て食べたいものをじゃんじゃん注文しちゃいますww私たちが行ったのは、12月28日(日)だったのですがお店はカウンターも座敷も満席で、運良く、カウンターが2席帰られた時だったので、タイミング良く座れました この豚バラは「とんかつ」です♪私の1押しは、アスパラガス(画像無し)アスパラガス1丸々挙げてあって、ホックホックのところを、塩で食べるんですが、(*´゚艸゚`*)まぃぅ~♪ 海老は、上にマヨネーズたれがかけてあります♪ タマネギも、甘みがた~っぷり出ていて、美味しいの~!!他に食べたものはエリンギ、ジャガイモ、なす、うずら、キス、牛肉、オクラ、チーズ・・・etc ふと気づくと、二人でこんなに食べてましたww食べ放題の千切りキャベツを食べながらだと、ついつい沢山入っちゃうんですよねぇ・・・また、行っちゃおうっと!!「串かつ 大黒」住所:鹿児島市荒田2丁目43-9 電話: 099-250-2539 営業時間: PM5:30~PM12:00(オーダーストップ) 定休日: 毎週火曜日
2009年01月19日

年明け早々、モラタメさんの「モラ」でGetしちゃいましたよん♪コアレムL・E・Mクリーム トライアル3gたった3gなのに、実売価格が1,575円(税込)って、凄くないですか?!蓋を開けてみると、ちっちゃなつぶつぶがクリームの中に入っています。このちっちゃなツブツブが、このクリームの最大の特徴!!天然由来のL・E・Mだそうですよ。L・E・Mなる物質には、保湿力があるβ-グルカンをはじめ、エリタデニン、リグニン、アミノ酸、ポリフェノール、ビタミンなど、美肌力の源が凝縮されています。 実際に使う時は、このツブツブを肌の上で馴染ませます。クリームを最初に手に取ると、なにやらねっとりした感じなのですがお肌に馴染ませながら伸ばすと、それがす~っと肌に染みこんでいく感じがします。ツブツブも、馴染ませているうちに、いつの間にか消えていってしまいます。このクリームを使った翌朝は、気のせいかお肌の張りが違うような・・・。この時期、寒さにお肌もいじめられていますので、お肌も嬉しかったのでは♪
2009年01月19日

007の第1作目の映画が作られたのは1962年のこと。今回の「慰めの報酬」は第22作目。これだけの長い年月に渡り、愛されている映画って、あまり記憶がないんですが・・・【あらすじ】愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。(シネマトゥデイ) 今回の作品は、前作の「カジノ・ロワイヤル」の続編になっています。なので、映画館に行く前に、是非、前作を復習してから行くことをお勧めします。じゃないと、今回キーポイントとなっている「復讐」の意味が良く解らないと思いますし冒頭に出てくるシーンなど、完全に前作からの続きでスタートしてますので、その後の展開の理解度が大きく変わってくると思います。★Point1これまでの007とのタッチの違いを感じる人が多いのでは?カーチェースや、逃走する犯人を追うシーンなどは,これまでも確かにあったのですが今回のは、まるでアクション映画であるかのような、かなりスピード感溢れる場面作りになっています。とくに目まぐるしく変わる画面転換が、何かの映画に似ているなぁと思ったら、「ボーンアルティメイタム」のカメラワークに似てました。★Point2ダニエル・クレイグの007は、それまでボンドを演じてきた数々の役者さんに比べたら、遊びというか色っぽさの度合いがちと少ないのかなぁ・・・。だからといって、007に相応しくないと言う訳ではなくこれまでの007があまりにも気障で格好良くて、こんなスパイっているはずないよなぁ~という、超現実離れしていた007なのに対し、ダニエル・クレイグの演ずる007は、クールで冷静沈着にして、忠実に任務をこなす実直さが人間的で、なんとなく、現実的に感じられる作りになってたように感じました。★Point3お話の展開は、人間関係があれこれ交錯するため人の名前とかどの場面に誰が出てくるのかということをきちんと理解して見てないと、途中でこんがらがりそうになりますwwえっ、そんなこと言うのは私だけですか???いえいえ、きちんと集中して見てないとダメだと思いますよ(@⌒ο⌒@)★Point4タイトルの「慰めの報酬」とは、一体どういうことを指しているのか。原題は「QUANTUM OF SOLACE」「QUANTUM」とは、 理学用語でいうところの「量子」または「分量, 数量, 定量, 分け前, 額」という意味。「SOLACE」とは、「(悲しみ・不運などに対する)慰め」とか「(人にとって)慰めとなるもの」という意味。今回の邦題は、原題のほぼ直訳に近い感じですね。そして、今回の作品全体に漂う、ジェームズ・ボンドの人としての心の葛藤を象徴しているタイトルのように感じました。
2009年01月18日

11月に封切られたジョン・ウー監督による三国志をモチーフにした超大作の『レッドクリフ』。公開して間もなく、見に行きましたが、その後、ネットとかで「赤壁の戦い」をあれこれ調べたりして詳しい基礎知識を追加した上で、再度見に行っちゃいました。2度目ともなると、1度目でなんとなく流して見ていたことがしっかりと理解しながら見られるんですよね。特に、劉備を取り巻く武将達・・・張飛や趙雲、関羽たち。関羽=巴森扎布(バーサンジャブ) ・・・中村嘉葎雄に似てるよなぁとか趙雲=胡軍(フー・ジュン) ・・・トニー・レオンと似てるよねとか、全然関係ないことを考えながら見たりしてwwこの映画は上映時間が145分と、約2時間半なのですがその長さを全く感じさせないストーリー展開が素晴らしいと思いますね。戦闘シーンが物語の展開に大きなウェイトを占めるのですがただ戦うのではなく最初に小姓達(って、中国では言わないよね)の小競り合いから始まりそれがピークに達して情勢を左右するポイントになると張飛や趙雲、関羽たちの武将が颯爽と登場してバッタバッタと敵をなぎ倒して行く姿が見ているものに、心地よい爽快感を与えてくれるんです。あと、戦いに至る前に戦術を話し合う(問い掛け合う?)シーンとかなんだかワクワクしてしまいます。統制の取れた陣形移動なんて、もうたまりません!!戦闘の動的なシーンの一方で絶世の美女と言われた周瑜の妻小喬と周瑜の美しい愛情のシーン。はたまた、孫権の妹・尚香の真っ直ぐにして、やんちゃな姿からの笑いのシーン。そして何者にもまして魅力的なのが金城武演じる諸葛亮孔明の冷静沈着にして鋭い軍師の姿。あの、鳥の羽の扇が格好いいなぁ~♪レッドクリフの第2部は4月公開ですが、今回見てますます次回作が楽しみになりました♪
2009年01月15日

チェ・ゲバラ(Che Guevara、1928年6月14日 - 1967年10月9日)アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。「チェ」はアルゼンチンのスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語をはじめとする諸方言)で「ねぇ君」などと相手に呼びかけるときに使う言葉に由来するあだ名である。ラテンアメリカでは通常「チェ」もしくは「エル・チェ」(elは英語のtheに相当する定冠詞)と呼び、「チェ・ゲバラ」と呼ぶことは少ない。本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)。 (Wikipediaより)今年はキューバ革命50周年なんですね。【あらすじ】 1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。(シネマトゥデイ) 映画はまるでドキュメンタリーを見ているかのような感覚に陥ってしまうくらいリアルに、そして真実味を帯びています。政府軍との激しい戦闘シーン。脱走兵への厳しい処分。帰る家のない14歳と16歳の兄弟の入隊と、その後の様子。雨の降る中での行軍。銃弾の飛び交う中での戦い。どのシーンも、映画を見ているというよりは本当に、実際の戦いを記録した記録映画を見ているようなリアリティのある作りです。そして、何よりも迫力があったのは、国連での彼の演説のシーン。資本国家たるアメリカを大いに批判する痛烈な内容。今のアメリカの国家財政の危機にある状況で、この映画はどういう風にアメリカ国民に映ったのでしょうか??「チェ 28歳の革命」は、若き日のチェ・ゲバラがゲリラ活動に身を投じキューバ革命を成し遂げるまでのお話です。その後、彼は、キューバを離れ、ボリビアの独立運動に身を投じます。「チェ 39歳 別れの手紙」が、引き続き今月末に封切られます。こちらも、楽しみです。
2009年01月13日

1月10日、鹿児島市内でも今シーズン初の降雪を記録しました。桜島をみると、こんな感じ!!桜島の5合目辺りまで、雪が降っているのが解りますか?そしてどんよりとした灰色の空は、いかにも寒々としていますよね。明日の鹿児島は、鹿児島市内でも積雪の恐れがあるとのこと。寒さは、これからまだ暫くは続きますね。
2009年01月12日
鹿児島地方の天気予報では、曇り。でも、多分大丈夫のはずという根拠のない自信を持っていたりしてwwスタート時間は7時53分なので、逆算して6時半過ぎに自宅を出る。まだ、当然、この時期は日が昇る前。車のライトをつけて走る。途中のコンビニでパンと飲み物を買い、車の中で朝食。本当なら、スタート1時間前にはゴルフ場には着いていたいのだけどさすがにこの時期の1時間到着=6時53分はあり得ない(;´▽`A``そんなこんなで、今年最初のゴルフ場到着。ちなみに南国鹿児島地方、別のゴルフ場は、クローズだったのに、我がホームコースは全く影響なし。本当に有り難いなぁ♪ちゅうか、いいホームコースを持ってて良かった☆☆コンペメンバーを集めてのスタート前のミーティング。そして、コンペスタート。スタートホール、幸先良く寄せワンのパー発進!おっ、いいじゃん!!2番のショートも寄せワンでまたまたパー。よしよし、この先も頑張ろう!が、3番から3H続けてのダボ_| ̄|○まぁ、その後踏ん張ったものの、大きな落とし穴が9番に待っていた。ロングホールで、バンカーに捕まったことをきっかけになんと+7の大叩き!!これで、万事休す。ハーフの休みを挟んでの後半9H。アイアンの調子が悪くって、全くパーオンできない。なんとか辛うじて、ボギーペースで踏ん張る。17番ショートで、本日初のパーオン。ここはきっちり2パットで上がりました。本当は42以下で回りたかったのに、結局44でホールアウト。ちゅうことで、今年の初打ちは終了。ちなみに、さすがに寒かったですよ。ヒートテックや蓄熱素材の下着とかを着込んでなんとか乗り切りました。ここ暫くは寒い季節が続きますが、やっぱり私はゴルフが好き♪って、練習をず~っとサボってますが・・・(^^;)
2009年01月11日

鏡の中に、別の人格がおり、しかもその鏡の中の人格に自分の行動が支配されることになったら・・・テレビスポットや、映画の予告CMを見ると、かなり怖いこの映画。基本的のホラー系の映画はNG、サスペンス系なら大丈夫という微妙な映画嗜好の人間としては、これはサスペンスと考えて見に行ってみました【あらすじ】同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイ) 画面のトーンと言い、効果音やBGMといいひたすら恐怖心を煽る感じで、終始力が入っちゃいましたwwキーファー・サザランド演じる主人公のベンの姿。仕事を終われ、精神的に病みつつも、芯の強さだけは失っていない。いい味出してましたねぇ・・・。でも、ちょっぴりジャック・バウアーを彷彿させちゃうのは何故?鏡にまつわるおどろおどろしい謎を解き進めるというのがこの映画の本編なのですが、あまり詳しく書くと、この映画を見る楽しみが半減しちゃうのがこの手の映画の特徴ですから、個人的な感想をちょっとだけ。ラストに至るまでの流れは、かなり作り込んである感で良かったです。そして、この鏡にまつわる恐ろしい事実とその解決法についても「へ~、そうなのかあ・・・」ということで、一応納得。が、衝撃のラストシーンが待ってるんですねぇ・・・。と、ここでどう捉えるかによって、この映画を○とするか×とするかが大きく分かれるところ。ラストシーン、蛇足かもなぁ・・・。
2009年01月08日

新年を迎え、すでに5日目。本日、仕事始めでございます。ということで、大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます今年もどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)mさて、今回の年越しは、兄一家の帰省に合わせて家族みんなで霧島ロイヤルホテルで過ごしました。いや~、実は我が家はホテルでの年越しは初めてだったのでとっても、楽しかったです♪大晦日から元旦にかけては、かなり冷え込みました。高千穂牧場から眺めた霧島連山、韓国岳はしっかりと雪がかぶってましたよ。」そして、鹿児島の山と言えば、やっぱり桜島!!去年の大河ドラマで、篤姫も桜島に向かって叫んでましたよねぇ♪1月3日、陸路で大隅半島へ遊びに行ったときに撮った桜島がこれ。普段は、鹿児島市内から見る姿ばかりですから、こちらから写すと、丁度裏側になります。今、活発に活動している南岳から噴煙が上がっているのがよく分かります。今年も、この桜島を眺めながら、一歩一歩着実に、目標に向かって進んでいきたいと思います。みなさんの2009年の目標はいかがでしょうか??今年もいい年でありますように・・・☆☆
2009年01月05日
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