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昨日は小学校の授業参観でした。アラレのクラスは英語・・・最初に簡単なあいさつ表現の復習があり、お友達とやってみよう!とペアで あいさつ → 自己紹介 → ジャンケン → さようならをやり、happy sad smile fineなどの絵を使ったゲームがあり 「今日の授業は 『How many~?』いくつですか~? というのをやります!」といよいよ本題に入りました。 「何個ですか、いくつですか、と聞く時は 『How many ~?』 と聞きます。そこでこれから How many ゲームをします」と先生が始めました。アルミの蓋付きの缶に先生が硬貨を何枚か入れ、じゃらじゃらじゃら~とゆすり、その音を聞いて入っている硬貨が何枚かをあてる、というゲーム。 「それではHow many coins in the box? この中に何枚コインが入ってるでしょう?」 先生、それを言うなら box じゃなくて bottle じゃないかな~と密かに思いながら見ていると、子供たちは元気に片言の英語でthree! とか twelve! とか答えていました。 ふ~ん、楽しそう・・・ そして、「今日の学習のふり返り」を配られたプリントに書く時間。「保護者の方、お子さんの近くに行って見てあげたり、今日の授業についてお話ししてみてください」と言われ、アラレのプリントを覗き込むと最後に今日勉強したこと、分かったことを書きましょう今日の授業の感想を書きましょうという項目がありました。 「今日勉強したこと~」の欄まで来ると、アラレはニコニコっと顔をあげキラキラした目で私の顔をまっすぐ覗き込んですご~く嬉しそうに 「 音 だよね?」 ちが―――――――――う!! そこじゃない!! 私が「違うでしょっ」というと 「なぁ~んだ、 数 か 」 それもちょっとちが――――――う!! と言って 大きく 数 ☆ ← 星付 と書いていました。 ついでに「今日の授業の感想」は たのしかった ← びっくりマーク付きしかもひらがな はぁ・・・ 今朝、「もう少し先生の話ちゃんと聞かなきゃ。昨日の英語だってちゃんと聞いてれば、今日勉強したのは何か、くらいちゃんとわかるでしょ?」というと、 さささささ――――――っと身支度を整え、ランドセルを背負って「だって、私、英語の塾、 行ってないもんっ!」と言い残して、玄関を バンっ! としめて出ていってしまいました・・・ そ~じゃないでしょ・・・話をちゃんと聞きなさい 日本代表・・・よくやってくれました。
2010.06.30
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大会から一夜明けた月曜。テストが全て返ってきました。な、な、な、な、ななんと! (中学最初のテストなので内容も薄いものとはいえ) 次男は公言通り、(さすがに100点ではありませんでしたが)数学95点、理科93点、英語92点、社会95点・・・・苦手な国語68点・・・ の 合計 443点。 「大丈夫」「余裕だよ」はビッグマウスじゃなかった・・・(何度も言うようですが中学最初の中間テストですけど) びっくりしました 奴は小さなことは気にしない、あばれはっちゃくな性格なので、吉と出るか凶と出るか、は本当にその時次第な感じなんですが、水泳でも、「次は、○○秒をきってくる」「次は10級にいれる」 と ↑ 日本水泳連盟の出す泳力資格級というのがあり、 年齢と持ちタイムによって級が決められていて、 6~7級以上になると県大会への出場資格が大体得られます。 おまえ、なめとんのかと言う位の事を言い放つ時はさらっとクリアしてくるのです。 日曜の大会の日も開会式で「岩崎恭子選手がおにぎりを5つ食べてぐっすり昼寝をして決勝に臨んだら金メダルを獲った」と言う話を聞いたからかどうかわかりませんが、午前中の種目を今一つの成績で終えた彼は、早々弁当を食べ応援の合間をぬってテントの隅っこで幸せそうにスースー寝息をたてて寝てしまいました。 もうお弁当食べてんの?と思ってみていて、次にふり返った時には げっ!寝てる の状態でした・・・ 後で聞いたら「体力回復させなきゃ」と思ったらしい・・・・ サッカーの本田選手が言っていました。「笑われてもいいから目標は大きく持たなければいけない。笑われてもいいから声に出して言うんだ」と。 ふざけてんのか、おまえ 位の事を口に出してさらっと言い放つ・・・大切なことなのかもしれません。 そしてお兄は撃沈!得意の数学がなんと平均点37点、先生が「難しすぎました、すみません」と謝った位の難易度で点数が稼げなかったことや、苦手な社会が ド撃沈 だったこともあって過去最低点をマーク。1年生の中間テストと3年生の実力テストを点数で比べてはいけませんが、面目ない(本人談) 結果でした。 大会でも、プレッシャーに若干押され、勝負にこだわり、本来の泳ぎができなかったお兄。彼には彼の緻密さと、冷静さがあるのですが、ここは次男の図太さが少し欲しいかな、と常々感じる所でもあります。 たして2で割れば、ちょうどいいのかも知れませんが、人間ちょうどよくないから、兄弟でもそれぞれ個性があって面白いんでしょうね~ それぞれの個性を生かして 頑張ろう~ そして今夜! 頑張れ! 日本代表!!
2010.06.29
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昨日は雨の中の水泳大会となりました。それでも息子たちの大会の行われたプールは屋外とはいえ水温を保つシステムがついているため、朝は、気温21度、水温28度という少しは恵まれたコンディションでしたが、他の屋外プールの選手たちは、きっとかなりひどいコンディションでのレースだったのではないかと思います。 そんな中での結果・・・ 長男は3年来のライバル君に午前中の種目で負け、2位。0.14秒差でした。最終最後まで50センチほどリードを守っていたものの、タッチが合わず先を越されました・・・残念。 ただ、これがレースです。 そして午後は、奮起してライバル君に勝ち、1位。ただタイムは今一つでした。 次男は 1種目で4位、得意の中距離では2位の大健闘。 二人とも悪コンディションの中、よくやったと思うので、目指すは3週間後の県大会 いかに良い状態で県大会に臨めるか、いかに集中力を頂点に持っていくか・・・迷うことなく突き進んでいって欲しいです。 そして学校対抗は、見事 準優勝 少数でよくやった!長男も表彰台で嬉しそうでした よお~し頑張ろう~
2010.06.28
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やりましたね~~~!!日本代表!!旦那と水泳の前は6年間サッカーをやっていてどうしても見たい!という次男と3人でテレビ観戦!燃えました ありがとう 日本代表次のパラグアイ戦も頑張ってほしいです パラグアイってなんとなくでっかい爬虫類のイメージしかなかったんですけど強いんですね~ そして明後日は、中体連地方大会!いよいよ勝負も本番です。ただお天気が悪そうなので、なんとか高気圧に頑張ってはりだしてもらいたいなぁ、とねがうばかりです。 昨日練習から帰ってきたお兄。何を言い出すかと思ったら「あのさ、脱毛クリームっていくらくらいすんの?買ってくんない?」 え?脱毛クリーム???? 実は気合いを入れる県大会や選手権前は、すねの毛を剃っていくお兄。今回は、2週間ほど前からテレビを見ながらとか、なんとなく暇なときとかに「抜いたほうが生えてきにくい」と指(爪)で挟んでコツコツと抜いていました。(私は何度も毛抜きの使用を勧めたのですが「痛そうだからいい」と使おうとしませんでした。イメージの問題だと思うんですけど。) ところが昨日の練習中、その話を先輩にしたところ、世の中には脱毛クリームなる便利なものがあるらしいという話を聞いたようなのです。ちなみにその先輩は、幸運なことにすね毛がほとんどないので、すね毛の問題に取り組んだことはなく、もちろん脱毛クリームを使ったこともありません。私もどちらかと言うと肌が弱いので使ったことはなく、で、検索してみると・・・ピンきりだけど、高いのは結構するんですね~(感心) そんなことをしていると、お兄は私の横の椅子でまたせっせと毛抜きを始めました。とりあえず、「だまされたと思って使ってみ」と毛抜きを差し出すと 「お~~~これは楽だ~!これでいい、これでいい!今までの苦労はなんだったんだ~クリームはいらないな、これなら」とご機嫌… だから言ってたのに・・・ 「すね毛って何本あると思う?」と聞くので、「知らない、何で?」 と答えると「まあ、あさっての地方大会はいいとして、来月の県大会につるっつるになるには、一日何本抜けばいいかなぁと思ってさ」 勉強もその位計画的にやってくれるといいんだけどね~ と言いながら、毛抜き作業に精を出していました・・・。 つるっつるになれば、いいけど・・・。 ちなみに旦那はお兄が毛抜きを始めた時、それを見て「男はバリっとガムテープで行け!」と薦めていました・・・。もちろんお兄は「無茶だよ」と断ってましたが・・・
2010.06.25
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次男の飼っているネオンテトラです。 生き物好きの次男は、小さいころから昆虫、魚、ザリガニ、水生昆虫、など、春から秋にかけては常に網を持って川や草むらを駆け回り、何やら捕まえてきては飼育していて、プラスティックの水槽がいつもマンションのように積み上がっていました。 実は今年4月に異常な寒さが続いた時、飼っていたネオンテトラが一斉に死んでしまったことがありました。次男曰く、ちょうど寿命だった所に異常なまでのこの時期の寒さに耐えられなかったのではないか、と。今いるネオンテトラは2週間ほど前に我家にやってきたばかりです。 ただこの時たった一匹生き残ったネオンテトラがいました。今までずっとずっと元気だったのですが3日前から 横たわったままなのです 金魚にしても、めだかにしても、ネオンテトラにしても、1匹が死んでしまうと、病気?が伝染するのか次々死んでしまうことが多かったので、具合の悪いのを見つけた時にはすぐに別容器に移すのですが、今回の第一発見者は旦那でした。 学校から帰った次男は弱ったネオンテトラの様子を見て「多分老衰だと思うから、広い水槽に戻してあげたい最後は広い所で泳がせてあげたい」とはいいましたが、大事を取ってそのまま様子を見ることにしました。 次の朝、旦那が次男に「おい、おまえのネオンテトラ、弱ってるのがいたからICUに移しといたぞ」 豆腐の容器ですというと次男は「僕戻してあげたい。ちゃんと糞もしてるし、ずっと生きてるし、絶対病気じゃないあんなとこじゃかわいそうだ」主張しましたが旦那の反対に遭い断念 隔離状態のままもう3日がたちます 今も、というか今朝も元気に呼吸はしていて、容器をトントンとつつくと反応してしばらくは泳ぎます。(ただ泳ぎ方は変です)玄関を通るたび、このICUを覗いたり、つついたりしてネオンテトラが生きているかどうか確かめるのが、家族全員のお約束になりました。 元気になるものなら元気になってほしいのですが、ほんとうに老衰なのであれば、次男の言うように大きな水槽に戻してあげたい気がします。 病気でしょうか?老衰でしょうか?こんな経験をお持ちの方、いますか・・・?
2010.06.24
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テスト1日目を終えて帰宅した次男。帰ってくるなり「今日もさ~、練習休んでやっぱり英語の勉強しようかなぁ?」 昨日は残す所英語と保体のみとなるので 明日はどうしても練習に行くのだ! と言っていました。 おとといも勉強もしていないのに練習に行きたいと 騒いでいたのですが・・・ 「あ今日のテストよっぽどできなかったんでしょ?それで勉強する気になったの?」と聞くと 「違う、違う!多分さ~数学と理科は満点で、社会はもう間違えちゃったとこ分かってるけど 大体できたんだけどさ~、国語がめちゃめちゃ出来なかったからもうちょっと勉強して英語で点数稼がなきゃ、と思って」 ↑ いつもの 自信満々 なぬ 「もう一回いってみ?」 「だからさぁ~数学と理科は多分100点なんだよ。けど国語ができなかったから英語で点数稼ぎたいって話」 な、なんてお気楽な奴・・・ するとそれを聞いていたお兄。「ば-~か!そんな訳ねぇだろ!テストが帰ってきたら思い知れ!!」と言い残して2階へ上がって行きました。 「じゃ、まぁ、練習行くまで勉強して帰ってきたら少しやるか・・・」 と、昨日の続きで居間へ勉強道具を持ってきていそいそと勉強していました。 練習から帰ったら・・・なんてもくろんでいたものの、コーチから連絡があり「ちょっと残していいですか?課題クリアできないんで」 きっと帰ったら勉強しよう、なんて軽く考えて練習、手、抜いてたな、(奴は全部に100%打ち込めない性格で、すぐ怠けるので)とピンときた私は「いくらでもやらせて下さい。お願いします。プールの閉館ごろ迎えに行けばいいですか?」と返事をしておきました。結局2時間の通常練習の後、1時間の居残り練習で、200mを 50×4のインターバル=タイム制限で泳ぐ練習をやり直し4セット+結局タイムクリアできず罰則1セット。多分コーチも『できるのにやろうとしない』次男がはがゆくて居残り練習をさせたんだと思います。 短気なコーチなら「もう練習来るな!」と怒鳴っている所でしょうが 次男達のコーチは辛抱強くつきあってくれるタイプの人でほんとに ありがたいことです。 そんな訳で、昨夜はご飯を食べてお風呂に入ってばたんキュー・・・そして今朝、 「明日朝起こして」と頼まれた時間に起こすと、やり残したワークブックをやっていました。 後から起きてきた長男に「すげ~な、朝飯前に勉強かよ」と言われ「数学と理科が100点だから」と相変わらず答えながら・・・・。 ??? こんな疲れた状況でもくさらず、朝勉強をしようと思いたった次男に成長を感じるべきか、相変わらずの「手抜き野郎だな」と冷静に思うべきか・・・(ただ今さらのテストに対する努力は認めます) そして、真実やいかに・・・?
2010.06.23
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今日から兄sは中間テストなのですが・・・・ 13日が中体連地区大会、27日が中体連地方大会(東部、中部、南部、北部)となあ~んでこんな時にテストを設定するかなぁ~と言う時にテストがあり、県大会まで一日も練習を休みたくない時に、2週間前まで風邪が抜けずに肝心な時に泳げなかった長男はテスト前休みはとらないと決めて、10日ほど前からこつこつ勉強をし、土、日も練習時間以外は、テスト勉強に励んでいました。 ・・・と思われる そして昨日、練習に出かける間際になっていそいそと支度をする兄を見て、次男が「ずるいっ!俺も練習に行く!」と言い出しました。ここの所の様子を見ていて、次男はど――――――おひいき目に見ても十分勉強をしていたとは思い難い状態だったので「今日は観念して勉強しなさい!あんた、中学のテストなめてるでしょ」と言うと「大丈夫だよ 自信満々 授業でちゃんと聞いてれば出来るって先生が言ってた」と、ぬかしました。 試験範囲のプリントを片手に、これはやったのか、あれはやったのか、と聞き塾でもらった試験対策テキストもチェックすると ・・・・何もやってない 挙句の果て、試験範囲に指定されている補助教材のワークブックの存在にさえ気付いていないものもあり・・・。 「あんたは諦めて勉強しなさい!ここで!(居間)」 と怒鳴りつけると 「ちょっと待って!お兄ちゃん3年生なのに、練習に行ってテストできなかったらどうすんの?大丈夫なの?」 あのねぇ・・・自分の心配しなさいよ・・・・ そのあと、あかずの国語の試験対策をやり始めた次男。工藤直子さんのいくつかの詩や、短編がいくつか範囲となっていました。その中に倒置法比喩法体言止めなどの文法を問う問題が繰り返し出ていました。 「も~こんなの習ってないよ」「なんだよ~これ」 習ってないはずありません・・・ 「なんであるんだよ、テスト!」「知らないよ、こんなの!」「こんなの、僕が平泳ぎの練習するようなもんだ!」 ↑ 無駄だ、と言っている「あ~も~!」と叫んでいた次男・・・。 立派に使えてるじゃん、倒置法も、比喩法も、体言止めも・・・・。 つべこべ言ってないでさっさと勉強しろぃ! 一夜漬けの成果やいかに・・・???
2010.06.22
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アラレたちの小学校の校歌は、混声3部合唱になっているため、4年生になると女子はひとまず全員アルトパートになり、男の子は男声となり1年間合唱の修行を積みます。そしていよいよ5年生になり、音楽でも本格的に4部合唱に取り組み始めるようで、(とは言ってもお兄達の時を見ている限り5年生のうちは男声が2声に分かれるのはほんのちょっとだった気がします)音楽の時間にパート分けをした、と興奮して話してくれました。 「あのねぇ、一人づつ先生の前に行って歌ってね、パートに分かれたんだよソプラノ でしょアルト でしょテノール でしょ・・・ それから・・・ ゾウ。」 ゾウじゃないでしょ、バス でしょ・・・ なんでも、先週あった音楽鑑賞会にミニオペラみたいな人たちが来て、各パートの紹介の時にバスの男の人たちがものすご~く低い声で ぞ~うさんそ~うさん とゾウさんを歌ってくれたのがとても印象に残り、彼女の頭の中は 低い声 = ゾウ になってしまったらしい・・・ 「すご~く低い声で、みんな大ウケだったんだよみんな真似してたけどあんな低い声、先生にも出せなかったんだよ~」 私もちょっと聞いてみたかったなぁ・・・ そのひく~い声の ゾ ウ さ ん
2010.06.21
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うちには、天然でちょっと変わったブロ友のoppioppiさんに 「アラレちゃん」と名付けてた頂いた小5の娘がいる訳ですが・・・。その娘が、「最近男子数名のの女子に対するからかいが激しくてしつこくてやだ」というのです。もちろん内容は軽いものの時もあるし、ちょっと言われたくないHな内容の時もあるらしいのですが、娘の不満は先生がそれを近くで聞いていても何にも言ってくれないんだよっ!なのです。そんな話は今までも何度も聞いてきて、私は娘にいちいち相手にしなきゃいいでしょ とか無視しなさい とか先生も男の子たち言いたいんだろ 位に思ってるんじゃない? だからムキになる方がバカを見るよなんて言っていたのですが、それはほんとにほんとにしつこいらしくて、ほんとにほんとに嫌らしいのです。 そ~んなにしつこいのか・・・と思うにつけ、疑問に思うことがあります。小3の頃、やっぱり同じようなことがありました。男子数名が日ごろから、あれにつけこれにつけ女の子をからかったり、変なあだ名をつけられて大声で叫ばれたり・・・例えば、うちの娘は髪全体が天然パーマで、きったね~おばさんの髪の毛みたい、と「おばさんボンバー」というあだ名をつけられました。図書館にあった本のさし絵のキリギリス(なんかうねった髪?がついていたらしい)に似ているとその日から「キリギリス~」とからかわれたり・・・。 ま、子供同士のことなのでそれに目くじらを立てる気はなかったので、「あんまりひどい時は先生に相談してごらん」と言っておきました。ただ、小3の女の子に「おばさんボンバー」はないんじゃないかと私も少し憤りを感じましたけど。結局相談した先生は、何もとりあってくれずそのまま時間が流れ・・・ある日、その男の子グループのひとりのお母さんから家に電話がきました。「うちの息子がお宅の○○ちゃんが怖くて学校に行きたくないと言っているので、もう怖いこと言ったり嫌なこと言ったりしないから学校に来て、と謝ってほしい」と。娘に聞くと男の子たちがあまりにしつこく、先生も何も言ってくれないので女の子数名で何度か逆襲に出た、「バカ」っていってやった とか「さいて―」っていってやった とか。 先生に電話して事実を確認しましたが「そのような事実は確認しておりません」の一点張り。結局その男の子はだんだん不登校になり、うちの娘を始めとする数名の女の子が怖くて学校に来れなくなったという噂だけが広まりました。一度他のお母さんと先生に事実関係を聞きに行きましたが「家庭のご事情と本人のプライバシーにかかわることなので、○○くんの不登校の理由は申し上げられません」との答えでした。 私は女の子サイドの話を聞く方が多かったので、事実は分かりませんが、その子が学校に来なくなってしまった、という事実だけが先行して、なんだかもっと大事なことを見落としてしまっているような、そんな気がしてなりませんでした。 娘だけをかばうつもりはありませんが、どう考えても何度考えても「おばさんボンバー」だってひどいんじゃないかと・・・。これから生きていく間にはいろんな事があります。ぶつかったり傷つくこともあると思います。だから私も相手を一方的に攻めようなんて気はないし、娘だって傷ついたんだ~なんて一方的に主張する気もありませんけど。 もちろん自分の子の話だけ聞いてそれを100%だとは思いません。自分の子、だけじゃなく子供の話です、言いたくないことは言わないかもしれません。だからこそ、学校で起っていることは、もう少し学校の、そばにいる担任の先生に見てもらう事は、できないのでしょうか・・・。 すいません、結局愚痴でした・・・。
2010.06.18
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昨日の夕飯のおかずはニラもやし炒め、生姜焼き、イカリング・・・。 食べ合わせ、バランスなどはご容赦ください・・・ 子供たち3人ともイカリングは大好きで、昨日もそんなに食べて気持ち悪くならないの?という勢いで厚めの生姜焼きをガンガン食べながら、イカリングをガツガツと食べていました。「最後のお楽しみにとっとくんだも~ん」といっていた娘がすご~く嬉しそうに残りのイカリングを食べ始めました。私が台所に立ち(対面キッチンではないので)ふり返ると、ほんとうに ほんとうに 嬉しそうに片手に箸、片手にイカリングを持っている娘・・・。「ダメだよ、手は。お箸でしょ。」といって再びおかわりやら何やらで立ったり座ったりしていると、 「できた~」 「ん~~~~おいし~い~~~~~」 と言う娘の声・・・。ふり返って見るとリスのように両手でイカリングを持って、パクパクとかじっていました。 「ママぁ~これ、おいしいよ~傑作、傑作ぅ~~~あのね、イカリングのイカを先に食べてね、まる(←衣)の中に、生姜焼きのたれをしみ込ませたご飯をつめたんだよ。 ← 片手に箸を持っていたのはそのためか・・・ただのご飯じゃなくて、生姜焼きのたれをしみ込ませたんだよ。生姜焼きのたれ!!ん~~~おいし~い~~~ママも今度やってみなよ」 やってみません・・・・ そして、お行儀悪くてすみません。 でもそういえば学生時代に良く通った喫茶店に、ドライカレーに衣をつけてコロッケのようにあげてある『爆弾おにぎり』って言うメニューがあってそうだ!良く食べたなぁ・・・・。
2010.06.17
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以前も登場した娘の隣の席の不思議少年B君ですが・・・「首回しが分からない」と娘に尋ね、娘から「B君外人だっけ?」などとへんてこりんな質問にあい、ホッチキスを不思議そうに眺めていて、「B君のいた所にホッチキスあるの?」と謎の質問を受けるなど、不思議度全開 そして昨日も夕食を食べている時、B君の話題になりました。 「今日ね~、ドッチボールの時ね、B君の所にボールが行ってね、そしたらB君が投げられなくておろおろしててね、○○ちゃんが『B!どこでもいいから投げるか、パスしてっ』ってB君を怒ったらびっくりして隣にいた相手の外野に『はい』ってボール渡しちゃってね~、そしたらもっと○○ちゃんが怒って『もういいから、外野にいってて』て怒鳴ったら慌てて相手の外野のとこに行っちゃったんだよ。松本(B君が自分で元いた場所と言っている所)ではドッチボールやらないのかなぁ?」 ← そういう問題ではなくておとなしいBくんは、 ほんとに○○ちゃんの迫力に驚いたのだろうと思われる・・・ これまでの話を知らないお兄達。そこで首回しの一件やホッチキスの話、その他の話を娘が夢中でしました。 「首回しね、みんなで一生懸命教えたんだけど、何回説明してもB君はこうやってやるの」と娘が上半身ごと円を描くように上半身を回しました。 するとお兄「それは、エグザイルだエグザイル、エグザイルそれじゃ、チューチュートレインだよ」 するとちび兄も「そうだ、明日、『B君それはエグザイルだよ』って教えてやれ」 ← 余計なお世話じゃお兄「B君、外人じゃね~よ、エグザイルだよ」 ・・・・ 暴走中 ・・・・ とみんなで 娘もキャハハハハハ、なんて笑っていました。(B君がほんとの所どうやっているかは分かりませんが、娘のはほんとにチューチュートレインでした) 食事の後、娘と二人でお風呂に入っていると 「ママさぁ~、さっきの話なんだけど」 「何?」 「B君てさぁ~、エグザイル人なんだよね?」 ← 大大大大大 まじめ。
2010.06.16
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先週末は、土曜、日曜と中体連があったので、月曜は計画休業で中学は休みでした。27日に地方大会を控え、22,23日に中間テストがあるため、長男はテスト前に練習を休みたくない、と金曜、日曜の早々に宿題を終えて日・月曜はテスト勉強を始める、と宣言していた通り、有言実行。 が・・・「宿題終わってるの?」 の問いに次男は口をもごもご・・・。 「さっさとやって試験勉強しなさい!帰ってきたら英語の単語テストするからね」と言い残して私は仕事に出かけました。 夕方帰宅すると「腹減った~」という二人。ちょうど頂いたお土産もののパイがあったので、なごやかに3人で食べ始めました。「宿題終わってるよね?当然」と聞くと、あからさまに泳ぎだす次男の目・・・。私が二言目を発する前に残っていたパイを口にほおり込み、「あとちょっとだからやってくる」と二階へ一目散に逃げて行きました。 しばらくして次男の見せに来た提出ノートを見ると数学、漢字はOK、 が・・・なんと英語は、friend 1ページ、 uniform 1ページ、 box(途中からdoxになっていた) 1ページ ・・・ 同じ単語をものすご~く余裕を持って1ページづつずらずらと書いてある・・・・「なんなのこれは?」と聞くと、「なんなのって、苦手な単語の練習だよ」「1ページ全部、それもこんなすっかすかに同じ単語を書く人があるわけないでしょ」「ひどいっ」「ひどいって、それはママのセリフでしょ」「だってみんなそうやってるよ」「みんなな訳ないでしょ!」「だって○○も△△も□□も・・・(←仲のいい運動系男子5人位の名前)そうだよ。それにこの単語が覚えられなかったから書いたんだよっ!大体一日1ページづつ1個づつ覚えていけば、それでいいじゃん」 ← 何の根拠か自信満々 確かに一理あるが、このノートは違~う 「じゃ、他の単語覚えてるかテストするから書きなさい」と言って書かせ始めると・・・oneをonu、fromをfirom、おまけにthisをdis・・・ 「あんたね、塾まで行って何やってんの!あんたの「塾」はただのステータスなわけ?」 「・・・・・・」 「何で黙ってるの?」 「だってさ~ ステータスって何?」 ・・・・・・・・・・・ あ~も~ そこへ娘が帰ってきました。「ママぁ~明日ね―っ!がいか検診があるからタオル持っていくの~忘れないでね~」 がいか ・・・ 検診? すると次男「おまえ、それをいうなら 外科検診だろっばっかじゃねえの」 あなたに人のことは言えませんっ 「バカじゃないもん!みんな言ってたもんっ!!」 みんなじゃないでしょ・・・ ま~ったく、どいつもこいつも、あっちもこっちも困ったもんだ!それに・・・ みんなじゃないでしょ!みんなじゃつ!!
2010.06.15
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12日土曜日、晴天の下、中体連(中学総体)地区大会が無事行われました。お兄は出場した2種目とも1位の座を守り、ちび兄も1年生ながら得意の中距離では1位、もう一種目も2位と大健闘でした。そして何より嬉しかったのは、フリーリレー1位、メドレーリレー2位で大健闘した結果、 団体戦 優 勝 個人種目もさることながら部長としてトロフィーを受け取ったお兄は本当に本当に嬉しそうでした。 よく頑張った お兄はタイム的にはやはりベストとは行かず、狙っていた大会記録にはあと0.28秒届きませんでしたが、それでもまずまずのタイム。本人的には悔いが残ったようですが、クラブのコーチも結果を聞いてとりあえずのOKを出してくれました。 2週間後の地方大会、5週間後の県大会へ向け、希望が持ててきました。 ちび兄は、苦手とする長水路で、もう少し良いタイムを出して自分なりに苦手意識を払拭したかったようで、こちらも少し悔いの残る結果ではあったようですが、県大会までに頑張ってタイムを縮めて欲しいです! 土曜日は気温も上がり、日差しも強く、すだれ、よしず、ござ、など各家から総動員で暑さ対策・・・。その甲斐あって、みんなコンディションを崩さずにレースに臨めました。 そして・・・お兄には を用意して行きました。効果が直接あったかなかったか・・・は?ですが、調子は良かったし貧血も起こさなかったので(ゲンも担いで) 次回も 買っていきます!(地方大会までは屋外プール) 皆さん、本当にありがとう。 紫外線湿疹はやっぱり出てしまいました・・・。 なんてこったい・・・
2010.06.14
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明日はいよいよ 『怪物くん』の最終回ではなくて・・・ (それもある意味大事) 中体連地区大会 長男にとっては中学校最後の戦いの幕開けです昨日今日と日中の気温も上がってくれたので、屋外プールの水温も順調に上がってくれたのではないかと思います ずっとずっと不調だった長男。耳鼻科で処方して頂いた抗生物質他何種類かの薬を飲みながらの一週間でしたが、そのあとの一週間は順調。明日はどこまで記録を戻せるか・・・。(残念ながら伸ばせるか、まではちょっと無理かな?) 初めて中体連に挑む次男。長水路(50mプール)でのレースがあまり得意ではないこともあって、少し緊張気味です。 得意ではない、といえば長男は屋外プール、というものがあまり得意ではありません。夏の競技用プールのプールサイドはコンクリートの持つ熱と、水の照り返しと、直射日光でものすご~く暑くなります。もちろん親が出動してテントを張ったり、よしずをつるしたりと、暑さ対策はするのですが、それでも長男は暑さに弱いのもあって貧血を起こした経験あり、さらには紫外線湿疹がでる ま、こちらは泳ぐには支障ないですけど という水泳むいてないんじゃないの?という体質の持ち主なのです 次男やチームメイトが「あったかくなるといいなあ」なんて話している傍で「曇りでいい」なんてどっちらけたことを言ってます・・・ 先日の水泳JAPANOPENでは、中学3年生の女の子が50mバタフライで中学新で優勝しました!8月のJr.パンパシフィックの競泳日本代表の最年少は中学1年生です!すごいなぁ~ マイナーな話題ですが・・・ とにかく頑張ってほしいです。私も応援、頑張ってきま~す! ラベンダー やっと咲きました。いい香りです
2010.06.11
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息子たちの通う中学では、英・国(漢字)・数・生活ノート(簡単な日記)の提出が毎日の宿題となっています。毎日のこの積み重ねが勉強の基本となっているだけでなく時間までにこれらを提出したかどうかが教科ごとにチェックされ、提出率となって内申点に多大な影響を及ぼすことになります。4月から中学に入学した次男。小学校の時から、野性児でけんかっ早くて、興味を持ったことには突っ走って周りが見えなくなり、我家では問題を起こす係系(言いきるのもちょっとかわいそうなので)でした。中学入学を期にすご~く頑張る決意をしたらしく、塾へもどうしても行かせてくれ、と行き始め、水泳も前以上に頑張っていたし、水泳部の先輩(兄も含め)の顔に泥を塗ってはいかん!ともめ事も起こさなくなり・・・ と、安心油断してしまっていました とはいえ、最近家に帰って来ても妙に宿題が早く終わる日が多く、不審に思う面も・・・。それでも「学校の休み時間に少しやって来てるんだよ」 ← 長男が1年の時にはこれは許可されていなかったのですが どうも担任の先生によるらしい・・・と言うし、「毎日きちんと提出物は出しているのか?」という問いにも「ちゃ~んと出してるよ」と言うのですっかり信用していました。 ママ友達から国語の提出ノートは×がつくと次の日やりなおしらしい とか英語はポイント制らしい とか最近運動系男子の提出率が落ちているらしい家に帰って息子のノートをチェックした方がいいよ とかいう話を聞いてはいたのですが、 先日、私が留守の間に次男の話や行動を不審に思った旦那が ノート全部持ってこい! と怒鳴りつけた所、 今まで私も迫ったことはあったのですが 調子よく断られていました・・・(なめられてる?) 発覚 英語は5月29日で止まっているし、漢字は先週末からやっていないし、数学は明らかにやってあるページ数が足りない・・・ やられた・・・ 甘かった・・・ 「宿題終わったの?」の問いにも「うん、やった」とさわやかに答えてたのに だまされてた・・・ はぁ~~~ やはり次男・・・ まだまだ油断できないってことか・・・ でもま、これから頑張ってもらいますよ、覚悟しなさいっ けど、まだまだ監視が必要だなんて情けない・・・ あ―あ。 庭のバラ ・・・満開です
2010.06.10
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昨日、あまりに汚い娘の部屋へ潜入清掃に入りました。週末きれ~~~いに片づけて掃除をするように言っておいたのですが、娘の片づけ、はいつもあくまでそれなりで机の上も、整頓されているようで整頓されていない、ちょっと机を使おうもんならすぐに元の荒れ果てた状態に戻るに違いない怪しげな綺麗(一触即発?)の状態にしかなりません。そこでこっそり潜入したのですが、あるあるある・・・ベッドの下に 小さくなった消しゴム鉛筆のキャップ謎の手紙類、紙類・・・・ あ~あ~あ・・・ と思いながら拾い集めてくしゃくしゃになった紙を広げているとテストが出てきました。いつも遊びに行かせいて頂いているゆきなつさんのところでテストの話題を読んだばかりだったのでおお! どれどれ?と、広げてみると トホホホホ・・・・。 内容を見てみると そのまま書いてどうすんの? 後に確認した本人の弁 「丸の中の矢印の下の数字を書けばいいのかと思って~」 です。 なんて張り切って書いてる場合じゃないでしょ! 大体、なんで 「おお犬座」 なんだ? 後に確認した本人の弁 「星座の名前はすぐ分かったけどね、 書く場所が決まってるとは思わなくて~」 もう一度見直しましょうってご丁寧に書いてくれてあるのに・・・ 後に確認した本人の弁 「あ!ほんとだ 午後って書いてあるぅ~~ バカだよね~~~ キャハハハハ」 で、60点 「ちゃんと書いてあること、全部読んでるの?」 「ううん、読んでな―い。だってちょっと見ればわかるじゃん」 わかってません 「じゃ、大体なんで隠しといたの?」「フフフ、やばっ と思ったから」 やばい、と思うなら問題を読めぃ そして今朝、テスト用紙を見つけた旦那。「おまえ、まさか怒ってないだろうな。こういうのを怒られると子供はやる気をなくす! 娘限定これは間違いじゃない!ミスだ!ミスはなくせばいいんだ!さすがだな、ちゃんとわかってる。うんうん、優秀だ頭いいな、やっぱり」 私は・・・さすが ともやっぱり、とも思いませんが
2010.06.09
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旦那と庭で草取りをしていると、運動会を終えて帰ってきた娘が「あ~シロツメクサだっ!集めて編むから抜くのちょっと待って~」と荷物を投げ捨てとんできました。シロツメクサを上手に編む娘を見た旦那。 ← 寄り道大王なので 日々鍛錬を積んでいる「お~!上手だな~、うまいもんだ」 ← デレデレ 娘は「ねぇ、ねぇ、パパ知ってる~? ママはね、編めないんだよ。ウフフ私はケンちゃんのママに教えてもらったんだ~」 旦那は「え~?でも確かにママはやりそうもないなママは女の子、じゃなかったみたいだからな~」 ← 失礼としたり顔 私、「ママは小さい時は戦闘ごっこで忙しかったから、そんなの編んでる暇なかったの ← ほんとうですでも大丈夫。お花編めなくても結婚できたから」 旦那と娘、大爆笑 ったく失礼な・・・ すると長男 「お前の場合はシロツメクサ編めても結婚できないぞ。 飯も作れないし、掃除も片付けもできないじゃんか」娘 「大丈夫だも~ん。 野望があるから」 ← 今度こそ、と言う感じで自信満々長男 「なんだそれ?」娘 「大金持ちと結婚するから何にも出来なくていいの。 ホテルで暮らせば何にもしなくてもいいじゃん」私 「なんかね、ホテルで暮らさないまでも執事が全部やってくれる らしいよ。 大金持ちと結婚してママにも楽させてくれて、 時々ホテルに呼んでくれるんだって」 実は娘の野望はとどまる所をしらずに 日々膨らみ続けているのです 長男 「おまえさあ、それは 野望じゃなくて 欲 望 だろっ そうじゃなければ妄想だな」 確かに・・・ するとあわてた旦那。「え――――― ちょっと待ってくれよ。 ママだけなのか?パパは呼んでくれないのかぁぁぁ?」 ご愁傷様です・・・ フラウカールドルシュキ 蕾の時はピンク色ですが花が開くと真っ白になります。 今年はたくさん花をつけてくれました。 アイスバーグ 私の一番好きなバラです。
2010.06.08
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お天気にも恵まれ、土曜日は無事娘の運動会が行われました。開会式直後が娘の短距離走だったので、兄達に弁当を持たせて送り出した後、自転車で超ダッシュで学校へ向かいました。(以前は一日中見ている競技があったので朝早くから場所取り合戦に参加したのですが、今年は暇なので、場所取りもしませんでした。ママ友にも違いすぎ~!と言われました…やる気なくてすみません) 朝一の短距離走で娘は見事1位 ・・・と本人も体操自慢げでしたが、去年まで最終組だったのが、今年は1つ前の組・・・と言うからくりがあるのです。ちなみに去年まではリレーの選手でしたが、今年は落選。でも本人は毎朝練習に行かなくてよくなったと喜んでしまっていました。1位でゴールした娘は途中からニコニコとしていたのですが、最終組の女の子達、顔に「私は絶対負けません」と書いてあるかのような必死の形相で ゴールテープまで 緊張の大接戦このレースを見て、今年は娘がリレー選手になれなかったことにすご~く納得できました。この位の歳になってくると、やっぱり気持ちのある子じゃないとダメなんだなぁ・・・。 この差は一体何なのか・・・ 一日中すご~くすご~く楽しそうに運動会をしていた娘。 ま、それでいいか・・・ 騎馬戦も組体操も全て土台でちょっと見つけにくかったけれど、一生懸命やっている姿はとても感動的でした。 組体操出陣前 娘が普段お世話になっているバレーボールの監督が立派なカメラを持って(趣味)運動会を見に来て下さり、あちこちでパチリパチリと写真を撮って歩いて下さっていました。 毎年いい写真があると後からプリントしたり、大きくしたりして プレゼントしてくれます 夕方帰ってきた娘は「ねえ、ねぇ、ママ、監督来てたの知ってる?いっぱい写真撮ってくれてたんだけどさ~、最初監督ってわからなくて、な~んか誰かがでっかいカメラで写真撮ってくるからさ~、うち、モデルじゃないしって思ってたら監督だったぁ~~~」 運動会の最中でも、かなりの勘違いができるらしい・・・ よわよわ だけどやる気を出すと強い という前評判の白組でしたが、 見事紅組を下し、勝利をおさめました。 だけど、正直見ていた団体競技ではほとんど紅組が圧勝だったので、娘に、よく白組勝てたね、と聞いてみると、 「うん、白組は走るのだけ早いから。チームになると弱いんだよ」 ふう~ん・・・
2010.06.07
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ここの所、お天気も良く、気温もだいぶ上がってきたのでもういいかなと3人のシャカシャカジャンバーをしまおうと思い洗濯しました。 いつもいつも、あちこちに気が散って何にでも興味があって何でも座って覗き込む娘のジャンバーは変な所に染みがついていたり、裾が汚かったり(地面についたな、ポッチャンしたな・・・みたいな)で、汚れは落ちたかな~なんてチェックをしているとポケットになんか塊が・・・。あれ?ポケットチェックしたつもりだったのになんだろうと思ってみると、それは小さく折りたたまれたわら半紙。破かないよう気をつけて広げると視力検査の結果通知&治療の勧め&治療証明書でした。 あいつ~~~~ ガチャ目がひどい娘は毎年のように紙をもらってくるのですが、毎年受診しては「両眼できっちり見えているし、進行していないから問題ない」との診断。ただでさえ毎年この紙を見るたび「え~またいかなきゃだめなの~?」と高い受診料を払って眼科へ行かされることにうんざりしているのに(すみません)わざっわざ、市内に2つしかない(田舎なので)眼科で長い時間かけて待って、視力検査してきたのに出してないとは何事だ~~~ それに実は、持っていくのを忘れ、出してくるのを忘れ・・・さらに娘の部屋にほうけてあったものを(持ち帰るなよ)私が見つけ再三再四、先生に出してくるように 怒鳴りつけたのに 言ったのにだって受診したのは5月6日なのに、 なんでポケットからでてくるんだ~~~~ も~う我慢ならんっ夕方、学校へ持っていかせよう! と鬼母の私は固く心に決めたのでした。 夕方先に家に帰っていた娘を捕まえ、「今すぐ持って行きなさいっ!」と怒鳴りつけると言うと「おかしいなぁ、なんでそんなとこに入ってたのかな・・・」 ← 全然気にしてない 全然懲りてない 全然悪いと思ってないと言いながら自転車で出かけて行きました。 娘が出て行ってしばらくして、いつもより早く次男と長男が帰ってきました。「あれ?早いじゃん」と聞くと「あそこの角のローソンに明け方強盗が入ったんだって。12万円奪って逃げたまま捕まってないから、今日は部活も無しになったし、早く帰れたんだよ、なるべく一人で帰るなって言われた。小学校も早めに集団下校したらしいよ。今日は子供だけで出歩いちゃ、ダメだってよ」 え゛~~~~ やってしまった・・・ 帰ってきた娘にその事を聞くと、「そうだよ、お手紙ある」というので、それを見ると 安全確保のため一人で外出させないでください あ゛~~~~ そういうことは早く言えよ・・・とはいえ、私のあの剣幕では多分そんなこと言えたもんじゃなかっただろうな・・・。でも、もしかして娘もそんなこと忘れてた???学校の先生もばかな親だと思ってるだろうなぁ・・・ とにかく何もなくて良かった・・・。早く犯人が捕まるといいな・・・。
2010.06.04
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以前、『首回し』が分からない、と娘に質問したために娘に「B君、外人だっけ?」と言われてしまった転入生のB君。 (5/20の日記です) その後も娘のレポートによると首回しに苦戦しているようです。 ← 理由はよくわかりません 先日、運動会の係資料を自分の必要なものをとってホッチキスで綴じる、という作業をしていた時の事。娘が隣の席のB君をふと見ると、ホッチキスのおしりの方(バチッとやる方ではなくて綴じたホッチキスをとるものがでっぱっている方)をじ~っと眺めていたそうです。 「あのね、あんまり不思議そうに見てるからね、聞いたんだよ、『神奈川ってホッチキスあるの?』って。そしたらなんて言ったと思う?」 なぜそういう質問になるのか、相変わらず理解に苦しむ ぶっ飛んだ思考回路・・・ 「あのね~!なんとね~!!!『僕は神奈川じゃなくて松本から来たんだよっ』だって~。おかしいよね」 娘もおかしいがB君もなんで急に松本から来たことに? それに・・・ 宇宙人の会話? 「それでどうしたの?」と私が聞くと 「だからね~、『じゃ、松本にホッチキスってあるの?』って聞いたよ」 ん~・・・・ 「そしたらね~!『どうだったかなぁ・・・』だって。 B君おかしいよね~。キャハハハハハ」 誰がどうおかしいのかもうよくわからない・・・ 「そっちはね、ホッチキスとる方だよ、って教えたら人の事ジロって見て、ホッチキスひっくり返して机の上に置いて、手を振り上げて思いっきりバッチ―ンってやったんだけどね。失敗したんだよ、フフフフフ力入れ過ぎだよね~。松本のホッチキスは力入れないとダメなのかなぁ?」 どうしてもわからない・・・ 娘もB君も・・・。もしかして先生は同じにおいがするこの二人を、わざと分かっていて隣同志の席にしたのでしょうか・・・ ラベンダードリームも少しづつ開き始めました
2010.06.03
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今週末は小学校の運動会クラスの中がそれぞれ紅組と白組に分かれます。娘は今年も白組(実はずーっと白組で白組5年目なのです)。 先週は「ま~た白でやんなっちゃう。それに白、よわっ綱引きも騎馬戦も男子の棒倒しもな~んにも勝てないんだよ。大球ころがしなんてできないし。すっごい弱いの、そんなのあり?って感じでね、も~ よわよわっ あ~あ、赤が良かったな~赤になったこともないし」 ← すっかり他人のせい・・・ とぼやいていました。 ところが昨日、「あのね~、今日はね~、騎馬戦2連勝でね棒倒しも2連勝でね昨日は綱引きも勝っちゃってね~白組ってね、やる気になると強いみたい」とニコニコ顔 それを聞いていた長男。「よ~するに白組はお前みたいな奴ばっか、ってことなんじゃね~の?」 「ひっど~い」 娘は言わずと知れた気分やで、何をするにも スイッチが入った時と入らない時の差が大きいのです。 「でもね、白組は勝つよ!のぼ―があるから」 ← 大威張り & 得意顔 のぼう?のぼ―?のぼお?ノボ―?NOBO?・・・・・・・・ それまで興味なさそ~に漫画を読みながらテレビを見ていた次男。 ←何度言ってもやめないながら族(怒) 「おまえ、それを言うなら野 望だろっ! 」 ったく・・・ どこで見たのか・・・ どこで聞いたのか・・・ どこで覚えたのか・・・ ブルームーンも開き始めました。
2010.06.02
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昨日家に帰るとテーブルの上に・・・ 娘からでした。 「ありがとう」と言いに娘の部屋へ行くと「学校の帰り道にいっぱいお花がさいてるなぁってずっと思っててね。そうだ、今日摘んでいこうって思ったの。だってママず~っと元気ないからママはお花好きだから元気が出るかと思ったんだよ~」 あ゛~~~~みんなごめんね・・・。 自分では努めて明るく自分が意気消沈してはいけないと思っていたつもりだったのに・・・と深く反省 夕食の時「そういえばこの花何?」と聞いてきた次男に、娘が摘んで来てくれたのだ、と話すと 次男 「おまえ~! いつもいつも寄り道ばっかしてんじゃねぇよ」 娘 「違うもんママに元気出してもらおうと思ったんだもん」 すると長男が「そういえばさぁ、どしたの?なんかずっと変だけど」 ← お前がいうのか・・・次男も「そうだよ、暗いし」 「別に何でもないよ」「そう?」なんて言っていましたが、あまりにしつこい心配してくれるので「ただちょっと、みんなの病気が早く治らないかなぁ、と思って」と答えると一瞬の沈黙の後、 「なぁんだ、そんなこと?大丈夫だよ。一週間で取り戻すから」 本当に頑張れるから大丈夫だよ、という気持ちもあったとは思いますが、励ましていたつもりの子供に励まされてしまった・・・子供たちの方がよっぽど前向きだ・・・ あ~ダメだな私・・・ 明るく行こう!(行かなきゃ)明るく と固く決心しました。 今頃決心してすみません・・・ 長男の昨日の久々の練習。2時間の練習メニューの後、コーチが長男を呼びつけ、「どの位落ちているかみるからMAXで1本泳げ。○○秒切れなかったら切れるまでやらせるぞ」と言って長男の泳ぎをチェックしてくれたそうです。 「一発合格だったよ、軽い軽い」 ←前向きなのか楽観的なのか微妙 コーチにも感謝です。 頑張れ!お兄
2010.06.01
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