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昨日お風呂に入っているとき、娘が「ねぇねぇ、ママママしりとりしよう!私腕をあげたから」と挑戦(?)してきました。 我が家はいまだに、車で移動しているときとか、何かの待ち時間など、けっこうしりとりをします。(もちろん娘が言い出すのですが)でもなんと言ってもボキャブラリーが少ない娘は、何とか持ちこたえたとしても、苦しくなって考えることに夢中になると「ん」をつけてはいけない、しりとりの基本さえ忘れてしまう天然なので自信たっぷりに「タンバリン~」などと答えて敗退するのがほとんどです。それに娘としりとりをするのに慣れているお兄、ちび兄、私は、長くなると面倒くさいし愛情を持ってスパルタで びしびし しりとりを受けてたつので、娘は私たちの「同じ文字攻撃」の前にあえなく敗れてしまうのです。 そして昨日も「しりとり」 と娘が始め、「ごりら」「らっきょう」 → 「うり」「りか」 → 「かり」「りす」 → 「すり」「リュ―ス」 → 「は?リュ―スって何?」「学校で習ったんだもん。もう一回使うことだよ」 → 「あ、それリユースでしょ。リユース。 いいよ、じゃ すいり」「リフト」 → 「とり」「リトマス紙」(最近理科で習ったらしい) → 「おぉ~すごいじゃん しり 」 「理想」 確かに腕をあげたな・・・ → 「うかんむり」 「リヤカー」(この間お兄が言っていたのをまねしたと思われる) → 「あり」 我が家では「か」でも「あ」でもいいルール 「え~とっ、え~とっ、え~とっ」 ・・・・・・・・・「考えとくーっ!!!」 と言ってお風呂から出て行きました。 考えとく~ぅ????しりとりに「考えとく」ってあり??? 10時前になり、番組の合間に旦那がニュースチャンネルを見ていました。それを聞いていた娘は突然立ち上がって 「ママぁ~~~りまわり~~~(利回りのことだと思われる)やったぁ~~~~~!逆転!!!歯磨きして寝るね~」 本当に考えていたらしい・・・。 廊下を歩きながら、階段を上りながら「やった~今度はママの番だ!どんなもんだ」とご満悦。 「ママ~ぁ、明日の朝でいいからね~。おやすみ~~」 フフフ・・・娘よ・・・世の中には ちょっと難しいけど 「倫理」 と言う言葉があるのだよ。まだまだだな そして・・・隣では旦那が愛する娘のためか、国語辞典の「り」のページを開いていました・・・。
2010.01.31
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最近、ひどく忘れっぽい…。 子供が3人いて、誰の何がいつだったか とか誰がいつ何を持って行くんだったか とか誰にいつ何を頼まれたんだったか とかもっと言うと「ノート買って来て」って頼まれてたけど、算数だっけ理科だっけ とかま、そういうことは前からよくあることで、これはこれで子供が3人いれば、そりゃわかんなくなるわ、仕方がないと、とりあえずわり切ってはいるのですが、 ← わり切ってどうする、という説もありますけど・・・。 最近、もっと細かくて些細でほんの今さっきのことがほんと―に覚えていられなくて、悲しいほど覚えていられなくて、それでその類の事は、わり切るための適当な理由もないので、「自分が忘れてしまう」という事実がとてもとても明らかで、落ち込む、というより、情けないばかりか私は大丈夫だろうか?と不安にさえなる今日この頃です。 いろいろあります・・・今はずした調味料のふたがどこに置いたかわからない電話で用件を聞いてメモしたのにどこに書いたかわからないトイレに入ろうとしてズボンのポケットから出した携帯をどこに置いたかわからないそろそろ洗剤がなくなるから買ってこなきゃ、と思い続けているのに2日も3日も忘れて空になり、うぎゃ―っとなる、 まだまだありますが、極めつけは掃除機の先っぽ(細いやつ)が、すぐどこかにいってしまう ことです。掃除機を出してくる時、本体と別にふつうのいわゆる先が細くなっている先っぽとブラシのついている細い先っぽを一緒に出してくるのに、交換しようと思った時には、どうしても、あれ?になってしまうのです。いろいろ見失わない努力はしてみるのですが、でもやっぱりあれ?どこだっけ?になってしまうのです。 あ~~~・・・悲しいそれでだんだんあ―も―!なんでどっか行っちゃうの!なんてイライラしてきたり・・・ はぁ―あ・・・・。 そんな私を見ていて、「ママはドジだからぁ」と子供たちは笑ってくれるので救われますが、 ダメだ・・・ きっと今日も掃除をしていてあの先っぽを見失うのだと思います。 はぁ~~~~悲しい 旦那に話したら、「自覚症状がでてきただけだ、ってことは進歩してんじゃねーの?」と笑われました。 う―ん。進歩はしてないな・・・。
2010.01.29
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朝食の食卓で、「あのねー、○○は○月×日生まれでね―、△△は○月×日生まれでね―、―以下延々続く―それから□□はね―、地球の生まれじゃないから誕生日はよくわからない、とか言うんだよ、み~んなあいつのだけ分からないって言ってた、むかつく~」なんて娘が相変わらずの話をしているとそれを聞いていた旦那は 「うんうん、女の子は年頃になるとそういうこといいだすんだよなぁ~」 ← 目じりを下げてご満悦な様子 お兄が「違うよ」というと 「いや~そういうもんなんだよ、女の子は」 ← 全く状況を理解していない様子。 再びお兄「違うってば」 「トモコレ!」 ← 全員合唱 そんなこんなで周りよりちょっと遅れ気味ではあるけれども、まだまだ続くトモコレブームなのでした。この間は友達の家から帰ってきて「あのね~、あのね~、Mちゃんに翔くんと、ニノとアイバ(←何故か呼び捨て)のデータ、もらったんだよ~」と嬉しそう。「みんなに結婚申し込まれたらど―しよ~、でもアイバはやめとこ」なんて勝手なことを言いながらピコピコしている娘。 それを聞いていたお兄は娘が興奮して話すたび 「友達じゃねえだろ」 とか「なんだよ、それ」 とかさめたつっこみをしていたのですが「それからね~、T先生(←娘の担任の先生、お兄の小学校時代の担任でもありました)も教えてもらったから作るの~」と顔を作っていると「見せて、え~そんな顔じゃないだろ」と娘のDSを半ば奪ってすご~く楽しそうに顔づくりをしていました。 (← なぁ~んだ、なんだかんだいってやりたかったんだな) 「どうするんだよ、先生なんか登録して、友達じゃないだろ?」「いいの、先生で登録するんだから」と言いながら、部屋を割り当て(何度も言うようですが私には詳細はわかりません) 「よ~し、腐った牛乳でもやっとくか」と他の部屋にいるどうやらあんまり好きではないらしい友達にも腐った牛乳を飲ませ始めました。 え~???くさったぎゅうにゅう????? 腐った牛乳を与えると、 画面の中のお友達がお腹をかかえてうずくまり、 「おいしくなかったようです」 という文字が出ます。 画面をみて「キャハハハハハ、まずそう~~~~」と喜んでいる娘。 画面を覗き込んで「ひっでぇ~」と引き気味のお兄。 腐った牛乳・・・。何のため??? 腐った牛乳を飲ませて喜んでいる娘・・・。ちょっとこわい
2010.01.28
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旦那に中学校の役員の話が来ています。息子の通う中学校では、各委員会の長、副、三役で構成される役員会を総務委員会と呼んでいるのですが、縁あって今年は私は総務の一員をやらせて頂きました。この中にうちの旦那の高校時代の先輩がいて、その先輩のあとがまを旦那に、という話になりました。 実はこの先輩、ほ~んとに細か~いところまで気配りができる人当たりのとてもいい人で、女性だらけの委員会の長として、誰ひとりからも文句を言われることもなく、反感をかうこともなく仕事も完璧、という人なので、私は今まで、「この人の後に長をやる人は大変だな、こりゃ」と他人事のように思ってひたすら感心していました。 そういうわけで、その先輩から「旦那どう?」と最初に聞かれた時も、「無理です~、うちの旦那はYさんみたいに気が利かないですから」とやんわに言っておいたのですが、先輩にしてみると自分が高校時代にかわいがっていた後輩だから大丈夫だ、みたいな思いがあるらしく、そんなこんなで結局正式にオファーが来ることとなりました。 旦那は決してできない人間ではないと思うのですが、この不景気な時代にマッチしない性格と、「トモコレ」診断にもあったように自分を押し出す人なんで、お母さんたちを束ねるには、向いているとは私は思えないし、なにより旦那とはタイプの違う人間の長男もきっと嫌がるだろうと確信していたので「でもあの人の後釜は大変だと思うよ、それに他にももう受けちゃってるからバッティングした時、学校行事に穴あけるわけにはいかないじゃん。それにいろんなお母さんがいるから難しいよ~、それに子供たちも嫌がると思う」とそれなりに気をつかって言ってみました。 「な~に、言ってんだ。俺ほど細かい気配りができる人間はいないぞ。だからお客さんからも絶大な信頼を得てるし、いつもほめられてるぞ。子供たちだって嫌がらないさ、俺が明日の朝直接聞いてみるから、見てろ」 ← ほほぉ~、じゃ楽しみに明日の朝を待つことにしましょう… そして次の朝、「おい、お前たち、パパの所に中学の役員の話が来ててな、パパの先輩から頼まれてるんだ、どう思う?」 長男 「賛成できない、できればやめてよ、やだよ」「やだってなんだよ、やだじゃないだろ」 長男 「だから答えるの嫌なんだよ、パパみたいな人は向いてないよ。」「は?え~?」 長男 「うつわじゃないっていうか・・・とにかくやだよ」「なんだよ、それ、お前たちパパの評価を間違えてるぞ。パパ程の人間はそうはいないってことがなんでわからないんだろうなぁ」 今度は次男の方を向き「お前も4月から中学生だから聞くけど、パパがや」 ← 途中までしか話していない 次男 「無理」「無理って何だ?何が無理なんだ?」 次男 「僕も無理だし、パパも無理」 「え~おまえたちおかしいぞ、なんか勘違いしてないか?」 「もう一回聞くぞ、パパに役員の話があるけどどう思う?」 すると長男は満面の笑みを浮かべて、旦那の方に向き直りさわやかに 「いやだ」 それをまねして次男もにっこり笑って 「いやだ」 そして二人とも「ごちそうさま」といって食卓を離れて行きました。 ← 私は子供たちの成長を感じましたよ さすがの旦那も怒るに怒れなかったらしく「おかしいな~、おかしいぞ~」とひとりでぶつぶつ…。 「おかしいなぁ、世の中には絶大な信頼をよせる俺の支持者がたくさんいるのに。鳩山なんかめじゃないのにな」「でもうちには支持者がいなかったみたいね」とそお~っとにこやかに(ここは注意が必要)私が言うとそれに続くように娘も「おかしくないんじゃない?ごちそうさま~~」と席をたちました。 それでもまだ、ひとりテレビをつけて、全然関係ない話題に同調しながら「そうなんだよ、おかしいんだよ~」とつぶやく旦那でした。
2010.01.27
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娘、というか娘の周りで「トモダチコレクション」が大流行しています。 実は、うちの娘は、周りの説得もむなしく昨年のクリスマスに周りのみんなが一昨年に入手済みの「どうぶつの森」をひとり一年遅れでサンタさんに頼み、意気揚々と話題に加わろうとニコニコしていたところ、25日以降みんなが「トモダチコレクション」と「ニューマリ」の話しかしていないことに気付き、あわててお年玉で「トモコレ」を購入しました。 私も詳しいことはな~んにも分からないのですが、ゲームはまずいろんなお友達を登録するところから始まっていて、この情報を交換したりするのがまた楽しいらしいのです。お友達を登録する時に名前生年月日血液型や大まかな性格の特徴をバランスシートのような形で登録するとソフトがその情報をもとに本人の性格診断をします。 そして、そして、これが実によくあたっていて爆笑&感心&びっくり。 ちなみにお兄は「無理に他人と同化しないひとりでいるのを好むタイプ。特に派手で面白いことを言ったりやったりはしないがうちには強いものを秘めている」みたいな事が・・・ ちび兄は「明るくて陽気だが調子がいいのが欠点。一度思い込んだら絶対に譲らない。人はいいが、トラブルをおこしやすい」 ん~、すごいあたっている・・・ 「すごいね~これ、あたってるよね~」「おもしろ~い」 なんてのぞきこんでいる私と大騒ぎしながら「よしっ!じゃ次はパパ。」と、データを打ち込んでいくと 「元気のかたまり。自分が言い出したことは絶対だと思っている。一度走り出したら止まらない」 ん―――っ!すごいっ!!あたってる!と感心する私。 そして隣で「キャ―ハハハハハハハあたってるぅぅぅぅぅ~~~~~そうそう、飲みだしたらとまらない~~~急に怒る~~~~~~怒りだしたらとまらない~~~~~キャハハハハハハハハハ」と大ウケする娘。 (← お腹を抱えて笑っている) 確かにその通り・・・。 これだけでおもしろい。すごいな、「トモコレ」・・・・。 それにしてもこれでいいのか・・・父の尊厳。
2010.01.26
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昨日は一日 ↑ という名の娘のバレーボール大会がありました。「親睦」という名のもとに1ブロック8チームごとに分けられ、各々の会場で総当たりの1セットマッチを14試合一日かけて行うというものです。 6年生が秋で引退し、新チームで挑むこの大会は、名前こそ「親睦」となっていますが、この大会での成績=今シーズンのランクづけという恐ろしいシビアな意味合いを持っていて、この大会で各ブロックの上位に入れないと、どの大会に行ってもシード権を取れず、時には不利な組み合わせになったりするのです。(小学生のバレーボールでは、上へつながる大会では、協会の方である程度のブロック分けや、組み合わせを決めてくるので、いつもその日の抽選で組み合わせが決まっているというわけではないのです。)私もここのところの仕組みを熟知しているわけではないのですが、とにかくこれが大事な大会であることは確かで、昨年のチームはこの大会であまり良い成績を残せなかったため、練習試合も強いチームからはお誘いもなく、簡単に言うと自分たちの「負け癖」から立ち直ることができませんでした。 初戦、第2戦に、最終的に優勝、準優勝したチームとあたり、まったく歯の立たないまま撃沈。それでもそのあとは勝ち続け、くしくも5勝目をかけて、4勝同士で直接対決をするとめぐり合わせになりました。コートの外から見ていても娘がいつになく緊張しているのがわかりました。時々胸をおさえたり、用のなさそうなやたらでかい咳払いをしたり、コートの隅までラインを何度も確認に行ったり、何といってもいつものへらへら顔は消え、珍しく引きつった顔をし通しでした。そんな中、みんながみんな実力以上の力を発揮し、21-19 ・・・ ひやひやで見事勝利。3位になりました。 とはいっても、上位2チームには本当に歯が たたなかったので、課題は山積み。 う~ん。みんな頑張ったよ母軍団も大騒ぎでした。 帰りの車の中、「よかったねぇ、3位で。最後の試合はホントによくみんな頑張ったね。」というと「最後ね―、ほんとにどきどきして心臓がばこばこしちゃった」 「そうそう、ママも緊張してロボットみたいになってたから、大丈夫かなぁって心配になったよ」「うんうん、ドキドキしたよ、ほんとに」 「でもね、試合で私がレシーブミスしたときママの顔をチラッと見たら、ママが困ったような顔してたから、こりゃ困ったなぁなんてこっちまで困っちゃった。」 え~~~? こっちまで困っちゃった???? そんな事いわれてもこっちも困っちゃうんだけど・・・。
2010.01.25
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むかぁ~し、お兄のママ友たちと飲み会をしてる時、「お腹をしまえっていうと、トレーナーまでズボンにしまうの、あれ、もういい加減やめないかねぇ」という話題になり、そういえばこの間参観の時、お宅の息子は IN だった、とか、○○君もかっこいいのに IN はまずいよね~、なんて大爆笑したことがありました。その時の極めつけは、合唱をやっている男の子のお母さんの「うちなんかさ、コンクール見に行ったらさ、聞いてよ、もぉ~~~雨が降ってたのよね、その日。私も忙しくて送りだす時ちゃんと見てやらなかったのがいけなかったんだけど、ステージにあいつが出てくる前、ゾワっと嫌な予感がしたの~・・・。そしたらね~、予感的中トレーナーは IN 、ズボンまで長靴に IN!全て IN の上に長靴だよ、長靴 私は顔から火が出るかと思った、恥ずかしくて。っていうか火が出てたと思うよ、ほんとに。何故、長靴なんだ、お前だけだぞ服を出せ、服を。ズボンでせめて長靴隠してくれ~~~ってそればっかり気になって、歌なんて全然耳に入らなかった」という話でした。お酒が入っていたこともあってもう、一同大爆笑。散々その時笑った上に、その日の飲み会が終わるまで、時々思い出しては笑い・・・、の繰り返しでした。 時は変わって2010年。お兄が学校から発行された「広報誌」を持って帰ってきました。今年からはカラー版になり委員さんたちが一生懸命作ってくださった様で、見ごたえのあるものでした。メインの記事は、3年生の修学旅行と2年生の夏山登山。後ろの見開きは部活紹介になっていました。パラパラ~っと開くとお兄が真ん中に写った写真が・・・。おぉっ!と目を止めると写真の紹介文にはボート部 主将 ○○ ×× はい~~~~???? お兄を呼びつけて聞くと「なんで僕もそんなことになったのか分からない、みんなに大ウケされた」という答え。おまけに水泳部の記事はないし・・・、どうなっちゃってるの?全く相変わらずボーっとしてるってことよね と思いながら気を取り直して夏山登山の記事へ。山頂で撮ったクラスごとの集合写真がデカデカと出ていました。 え~と、お兄はどこかな~、と探していると が~ん 私の目に飛び込んできたものは、ヤンキースの帽子のあごひも(ゴム)をひとりだけきちんとつけたまま、にこやかにピースをするお兄の姿でした・・・2年生で行う夏山登山は、本格的八ヶ岳登山で、高度の高い所へ行くと強風にあおられるので普段かぶっている帽子にゴムをつけるよう言われていました。「中2にもなって帽子にゴム?とはお思いでしょうが、飛ばされてしまうので必ずつけてください。子供たちもブーブー言ってましたが、山へ登ればゴムが必要なことはわかりますから」 ← 先生の説明 お兄も確かに「帽子のゴムなんて今頃させられるとは思わなかったよ」なんて抵抗ありげに言っていました。確かに。そりゃそうですよね、中学2年生の男の子ですから。 登山中はどの子もきちんとゴムをしていたと思います。(わかりませんが)でも記念撮影の時には、どの子も、どの子も、他のクラスの子も、み~んな、 ゴムは帽子のつばの上にあげていました。 なぜ、その 「ちょっとしたこと」 に気付こうとしないのだ?????? その後、「帽子のゴムかわい~~」みたいな内容のメールが私の元に3通ほど送られてきました・・・。 はぁ・・・・
2010.01.22
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新春の大会でお兄がとった銀メダルです!得意種目でしかメダルに手が届かなかったけど、う~ん、良くやった!! 小学校5年の夏の大会(一般参加できるやつです)に出た後、はやくなりたいと本格的にやり始めて3年。良く頑張っているよぉぉぉぉ(←親ばか) 2年生の時、サッカーを始めましたが、高学年チームにうつる時、「僕はサッカーは向いてない、水泳で頑張る」とサッカーをやめました。 ←以前にも書きましたがお兄は球カン ゼロ、 他の運動はほんとにできない それまでもふつうにスイミングスクールには通っていました。サッカーをやめたことで本人の希望もあり、スイミングの回数を増やしはしましたが、まわりで 「運動神経の良さそ~な子」 に選手コースへの勧誘の声がかかる中、お兄には声がかからず、水泳はずっと好きのままでした。 ←何度も言うようですが、決して目立って運動神経の良い方ではないので、いたしかたないのです。 5年生になった時、同系列のよそのクラブとかけもちでコーチにくるようになったコーチから選手コースへのお誘いの声がかかりましたが、周りの子が誘いを受ける中、自分には今まで声がかからなかったことに気おくれを感じていたらしく、随分悩みましたがもっと速くなりたい!と自分から「選手コースに行かせてほしい」言い出しました。 そんな経緯もあって今回メダルに手が届いたことには、ひとしおの思いがあります。 う~ん、よくやった!!! 先日、お兄を普通コースで長年みていて下さったコーチに「ほんと良かったねえ、お兄ちゃんが選手コースにうつるって聞いた時は、大丈夫なのかしらと思ったけど、県でメダルを取る選手になるなんてね~。あの時は、Mコーチも何考えてんのかしらと思ったけど」と声をかけていただきました。 ←くどいようですが、お兄はほんとに特別運動神経の良い方ではないので。(ま、それにしても微妙な発言ではある) う~ん、良かった、良かった ところで、この「新年フェスティバル」という大会のメダル。毎年その年の干支がデザインされています。お兄とメダルをながめながら 「これさ~、毎年いくつもとってる奴の家にはきっとゴロゴロあるんだろうな」「そうだね~、兄弟でとってる家なんてゴロゴロどころじゃないかもね」「そうか、○○んちなんか、きっと正月にメダルで神経衰弱してんだろ―な」なんて笑い話をしました。 いやぁ~~~でも良かった、良かった親バカですみません。
2010.01.21
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理想では、せっかく子供たちと一緒に家族をやっているのだから、旦那とも仲良く楽しくやっていけたらいいなぁ、とは思っています。でも最近、ほんとうに、ほんとうに、腹の立つことが多くて、昔は腹が立ってもその場の怒りは怒りで終わっていて、ぐちゃぐちゃといろんな思いが自分の中を駆け巡ることはなかったような気がするのに(気がするだけかも)最近は、「旦那嫌い症候群」にかかると2,3日、長いときは1週間近く立ち直れません。 最近のきっかけのトレンドは旦那が泥酔して帰ってくること。(もちろん、他に重要で深刻ないろんな要因があります。ただこれが引き金になって爆発することになるのです)子供たちもこれをすご~く嫌がっていて、特に微妙な年頃の長男はほんとに、ほんとにあきれています。旦那は、おまえが目くじら立てて怒ったり、機嫌が悪くなったりするから、それが子供たちは嫌なんだろうなどと言うのですが、それは問題のすりかえで、子供たちが見たくないのは、もちろん私の機嫌が悪いことも彼らにとっては苦痛かもしれないけど、旦那の泥酔した姿だと何故自覚しようとしないのか、と余計腹が立ちます・・・。 腹が立ち始めると、今始まったことじゃないのに靴下がその辺にぬいであることや、ティッシュを丸めたままゴミ箱に捨てないことや、新聞がひろがったまま放置されていることなどの日常の小さな 「イラッ」 にまでものすごお~くいらいらしてきてしまいには 何でこんなことになったんだろう、私はこの人の何を見てたんだろう と、あり地獄におちていくように そして「そういえばあの時も」までたくさん出てきたりして 渦潮にのまれていくようにどつぼにはまって行くのです。 そしてそんな私の怒りをよそに、旦那は何事もなかったように用事を言いつけてきたり、今聞かなくてもいいようなことを平然と聞いてきたりして、何でこの人、こんなに無神経なのおぉぉぉぉ?と、半ば無念な思いに襲われるのです。 はぁ~~~。 子供たちや自分の親に対してなら、相当頭にくることがあっても、こんな風にあとをひいて怒りが増長して行くってことはないのに、旦那や姑と何かあると、あとをひく、っていうのはやっぱり血のつながりがあるかないかの違いなのかな?それとも私の勝手ないい訳でしょうか? ここまで思うなんて、私が人間的に小さいから?私が大人じゃないから?思いやりがないから?私の言ってることが間違ってるから?と自分を省みては見ますが、最終的には私がこんな風に思ってる、ということは、多分向こうも(←旦那)多かれ少なかれ何なんだよ、この女的に腹を立ててはいるのだろうから、 チャラだな と最近は割り切ってしまうようにもなりました。 「旦那嫌い症候群」にかかるたび、図太くなる私・・・。悪循環だなぁ
2010.01.20
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小学校でスケート教室がありました。スキーウェアを着て、帽子をかぶり、スキー手袋をして、支度バッチリで出かけて行きました。夕方「あ~~楽しかったぁ」と帰ってきた娘を見ると、外は真冬日で氷点下だというのに、スキーウェアは着ていないし、手袋はしていないし、ほっぺも手も真っ赤っ赤。 「また出すのめんどくさいからさぁ、走ってきたの!」 また出す?「どうしたの?ウェアは?手袋は?」と聞くと、いつもの調子で明るく元気にはじけそうに、一点の曇りもない!といった感じで 「み~んなたたんでこの中ぁ~(←リュックサック)手袋は転んで濡れちゃったからビニールにいれてきたよ」 はぁ? どうやったらそのリュックの中にスキーウェアが全部入るの? (布団圧縮袋か!) 「え~?うそぉ~?」「ほんとだもん、見せてあげるね。大変だったんだから」 と言いながらリュックのチャックを ジ-――― 「あれ?入ってない!キャハハハハハハってことは、学校かぁ-―――」 学校かぁ、じゃないでしょ、全く・・・。相変わらずと言えば相変わらずですが、何をどう勘違いしたら自分の着ていたスキーウェアの上下が大きくはないリュックサックに入っていると思い込めるのか・・・実に不思議です。 そして、持って行った荷物やリュックサックはそのままでこたつに入って漫画を読み始めた娘。片づけるように、と5回くらい注意するとしぶしぶどうやら動き始めました。ところが、しばらくしてふり返るとこれもいつものことなのですが読んでいた漫画と読む前に物色していた漫画が床に散乱、こたつに入っていて熱くなったらしく脱いだ靴下が投げ捨ててあり、濡れたものを入れてきたビニールはファンヒーターの風に吹かれて漂っている、脱衣所まで持っては行った「ぬれたもの」は洗濯機の前に投げ捨てられ、2階に行ってみると部屋の入口にリュックサックが ドカっ極めつけは、机の上、床の上を問わず散らばった教科書とノート、朝迷ったらしく脱ぎ捨てた服が散乱。「ちょっとお?なんなのこれは―――!?」もう怒り心頭。「ケンカ売ってんの? 片付けなさいって言ったら片付けなさいっ!散らかしなさいって言ってないでしょ」 脳天気娘はいかにも 何そんなに怒ってんの? みたいな顔。 「あのねぇ、自分でひとり暮らししたり、結婚したりしたらどうすんの?こんなに散らかったままじゃ困るでしょ、誰も片づけてくれないよ、ひとりの時はまだいいけど、お母さんになった時困るでしょ、こんなに気にしないままじゃ、ほんとにもう・・・。ママがおうちを訪ねて行っても足の踏み場もないんじゃないの?これじゃ・・・」 すると娘は平然と答えました。「いいの、いいの、旦那さんにやらせるから」 はぁ? 自慢じゃないけど、ちらかっているのは大、大、大嫌いな私と、家の事は一切やらず、むしろ 「ちらかし隊」 「ちらかし隊隊長」 の旦那。 子は親の鏡?そんなぁ~~~やめてくれ~~~
2010.01.19
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新年になると毎年、新しいスケジュール帳を買います。厳密に言うと新年に備えて、ですが、あれこれ見て回ってふ~ん、今年はこんなのがはやりかなぁなんて勝手な推測をしながら、楽しみながら・・・。 そうは言っても私が愛用しているのは、見開きが1カ月になったカレンダー形式で、1日ごとが「ます」になっているもので、毎年同じ形式のものです。これが一番見やすくて、使いやすくて、スケジュールをいっぺんに見ることができて便利で、そして込み入った予定がそうある人間ではないので、これで十分だから、です。 同じ形式でもいろんな図柄、色調、大きさがあって見て回るうち、しっくりくるものがあるのですが、今年は何故か年が明けても、これだ!というものに出会えませんでした。 そこで思いついたのが携帯のスケジュール管理機能を使うことでした。 今さら思いついたはないとは思いますが、旦那や友達の中にも携帯に全て入れている人たちがいて、前からこれを使えばいちいち手帳を持ち歩かなくていいんだよなぁ、なんて思ってはいたのです。そうか、これは手帳離れのチャンスかも、と思いさくさくと予定を入れてみました。 最初は手帳を持ち歩かなくていいことが、こんなに楽なのか!なんて快調でしたが、そのうちだんだんと不便なことを発見。 電話をしながら自分の予定が見れない メールをしながら自分の予定が見れない こよなく愛用していた1カ月開きのスケジュールと違って「あれ?この日マークついてるけどなんだっけ?」といちいち確かめなければならない 携帯の電池が切れそうになると怖くて見れない そして ・・・ 携帯を忘れると全滅状態 携帯だけでスケジュール管理している人たちはどうしているのでしょうか・・・。 お兄にこの話をしたところ「ママってさぁ、意外とアナログ人間なんだよね。僕たちの世代は大人になっても手帳は持たないと思うよ。だって字、書くのめんどくさいし、携帯の方が軽いし」という答え。 アナログ人間ね・・・、すっすいませんね。 「でも、ちょっとぉ?ママの疑問に答えてくれてなくない?」 すると「だから、そういうことで疑問を感じたり、不便を感じたりする時点でアナログなんだってば」 そ、そうですか、わかりました。 「あのさぁ、もう一つ言わせてもらうと、ママみたいにしょっ中携帯を忘れて置き去りにする人は、そもそも向いてないんじゃないの?他の人の電話から電話してきてねぇ、ちょっとママのスケジュール見てなんて言われても、僕困るんだけど」 わっ、わかりましたよ アナログで忘れっぽくて悪かったですね~ やっぱり手帳を買おうかな・・・。でももうあんまり色々売ってないよなぁ・・・
2010.01.18
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お兄の中学からの学年便りは「2年生の登校日数も50日をきりました。目標をきちんともてているでしょうか」と始まっていました。 志望校の選択を含め、自分の目標をきちんと定めて勉強し、部活動では、残り少ない練習をどう最後の中体連につなげていけるか、…とにかく頑張らなければいけない、そして片手落ちでもいけない、全て頑張るんだ、みたいなことが書かれていました。途中、先生の中学高校時代のエピソードが入って、先生にはその頃迷いがあり、1つの事を貫けなかった、目標を定めて頑張りなさいみたいな結ばれ方でした。 そのお便りの文責がお兄の先生だったこともあり、その手紙に触れて、先生がお話しされたところによると、「二兎を追うもの一兎をもえず、というがそうじゃない。君たちが目指している場所はひとつだからだ。ウサギが二方向に分かれて逃げていくのを追いかけているわけじゃない。だからこれをやったからあれはいい、じゃない!勉強も頑張る、部活も頑張る、生徒会も頑張る、それが君たちの未来へつながっていくんだ」 「先生も君たちもウサギを追いかけてるわけじゃないんだ」 ということらしい・・・。 私が「そうだよ、せっかくこの間の大会でいいタイムも出たし、勉強も頑張ってちょうだいね~」というと、「先生はウサギを追いかけてるわけじゃないかもしんないけど、僕はウサギを追いかけてるんだよ。だから二兎は無理。」とお兄。「なにそれ?」「大体さぁ、自分で高校ん時に迷いがあって1つの事を貫けなかった、なんて書いといてウサギじゃない、なんて、訳わかんねぇってみんなで言ってたんだよ。僕たちはみんなウサギ派だから」「ウサギ派?」「そう、とりあえずその辺にウサギがいなくなってから、他のを追いかけりゃいいんじゃないかってことに話はまとまった。だから今はとりあえず目の前のウサギを一兎ずつみんなで追いかけりゃいいんじゃねーの、っつーことで」 っつーことで って何がどう 「っつーこと」 なの???? ほんとにもうすぐ3年生ですよぉぉぉ目の前のウサギがとりあえず片付くのはいつぅぅぅ と私の目の前でテロップが流れて行きました。 冗談でも相変わらずやる気があるようには聞こえないし、エネルギーの「エ」の字も感じられないけど ま、ちょっと面白い話だったから今は目をつむっておいてやるか・・・。(目をつむりすぎないように気をつけなきゃ) それにしても、中学生の男の子が集まってそんな話をしてたなんて、 ちょっとかわいいなぁ
2010.01.15
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3人兄弟の我家の子供たち。私も旦那も男女の二人兄弟でした。3人いると、人生ゲームをやるにしても、トランプをやるにしてもとても楽しそうです。そして3人いると、二人兄弟の一緒か一緒じゃないか、の選択肢だけではなくて、3人一緒2+11+21+1+1といういろんなパターンがあります。 先日、私が読ませて頂いている、3人の男の子のお母さんのブログに「長男君はいいにしても双子のような1・3年生は」(途中省略させてただきました)というのがありました。 そうそう、そうなのです。 具体的に遊ぶ時、--うまく言えないのですが-- 例えば、ゲームをしたり、カードゲームをしたり、その話をしたりする、とかお互いの友達が来ても仲間に入って一緒に遊ぶことができる、のは男同士の上二人で、(どちらかと言うと娘は追いやられて仲間に入れてもらえない)男二人がくっついているのですが、 そうではなくて、 四六時中もめたりくっついたりしながら、同じような行動をとって、悪さをしたり、もめごとを起こしたり、理解できない行動をとったりするのは 下二人が一緒なのです。 もうずいぶん前から、二人が小さい時から、恐らくは、きっとお兄が幼稚園へ行き始め、下二人が家で24時間共に過ごした時間がそのルーツだと思われるのですが、二人はコンビでした。 私も旦那も「しょうがないよ、コンビだから」とか「さすが、コンビ」とか「コンビ、おそるべし」とか言うのが、気付いた時には口癖のようになっていました。 もちろん当人同士は、お互いを決して交わることのない、同類項ではない人格と思っていて、決してお互いを認めていないのですが・・・。 でも明らかに、精神的な結びつきというか、恐らく人間の本質とか心の奥深~~い部分でのつながりで言うと我家の3人は1 プラス コンビです。 先のそのお母さんが言っている「双子のような」というのに、思わず そうこれだ と、我家のこの二人の関係と同じにおいを(同じにしてすみません)感じぜずにはいられませんでした。 そして最近気がついたのです。すごいことに。 こ、この関係どこかで確かに見たことがある この二人の関係はまさに仲が悪そうでとても良い、決して離れることのできない ばいきんマンとドキンちゃん の関係だ!と。 次男はここで中学進学。コンビ解消は訪れるのでしょうか・・・。
2010.01.14
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先週半ばから学校が始まりなんだかどたばたとしていた生活も、連休を挟んで何となく落ち着きを取り戻して来たように思います。休みの終わりは、宿題がどうとか、持ち物がどうとかで、最後は3人いる子供たちの、誰の何の話をしていたのかよく分からなくなり、次の時こそ、こんなに慌てなくていいようにしようと心に誓うのですが、結局のところ私一人心に誓ってもどうにもならないこともあったりしてなかなかうまくいきません 冬休み、といえば恒例の「書き初め」の宿題・・・。何故宿題に出るのでしょうか?せっかく年末に大掃除をするのに、墨汁をこぼされたり、飛ばされたりするのも嫌だし、大体我家のようにそう広くない家に図体のでかい男兄弟が二人もいる家では書き初めを揃ってする、なんてことは度台無理な話で、なんとか確保したスペースで3人が代わる代わる道具を広げて書くしかありません。それにこの極寒地ではストーブを焚かずにいられる場所などこの時期はどこにもないので、ストーブを移動したり、ストーブを移動するために他の物をどかしたり、そりゃあもう一苦労なのです。 なぜ、なぜ、なぜ、学校で年明けに一斉にやるんじゃ、ダメなのか・・・毎年疑問に思います。 不謹慎で怠け者だと思われるかもしれないし、子供のためなのに、とか日本の伝統文化を冒涜している、と言われるかもしれません。でも、どうしてもそう思わずにはいられず、今年も旦那になぁ~んで家で書き初めやらせなきゃいけないの?とぶつぶつぶつぶつ。 そして 「自分が嫌いだからってそう言うな、いい、俺が見てやろう」と今年も書き初めの監督は旦那がやってくれることになりました。(と今年も書き初めの監督権を旦那に譲ることに成功しました) そもそも、私は正直なところ、というか正直言わなくても冗談にもならないくらい字と絵を書くセンスが皆無で、習字も大嫌い、もちろん書き初めもできればやりたくない部類の人間なのです。幼いころ、これまた字の下手くそ上手でなかった母に促され、習字教室に通ったこともありました。准二段などという段位も頂きました・・・でも本質はそんなことでは解決されないと私は今も確信しています。 ついでに言うと、子供たちが小さい頃、子育て中なら必ず、と言っていいくらいどの家にもある(お絵かき)せんせい ← 磁石で字や絵が書けるやつです!あれが大嫌いでした。あれがあると、「なんか書いて~」なんて自分の子供や遊びに来た子供に言われるのはもちろん、言われなくても書かざるを得ない状況になってすごく追い込まれるからです。それは、私が絵が単純に下手で恥ずかしい、と言う次元を通りこして、こんな絵を子供に見せたらよくない、位のレベルに絵が下手な私にとっては、本当に本当に困った問題でした。それでも少しくらい何か書けないと、と思いアンパンマンとばいきんマンの絵を夜な夜な練習して少し書けるようにしたのですが、子供は「もっと書いて~」などという恐ろしい無理難題を平気で言ってくるので、せっかく練習した絵もあまり書かないようにしました。(そのうち我が子達が「ママはこれしか書けないんだよ~」と宣伝してくれるようになり救われましたが・・・) で、話は戻って書き初め・・・。旦那がその気をフル回転する前にさらっと終わらせてしまった長男。ごそごそ廊下で何かやっているなぁ、と思っていたら「終わったよ、どこに乾かしとけばいい?」と出来上がったものを持ってきました。 「うまいじゃん」 ← 本当に私は充分うまいと思いました「でしょ。OK、OK」「何枚書いたの?」「2枚。」「え?2枚でいいの?終わり?」「だって出すのは1枚だよ」「そうだけど、もうちょっと書かなくて良かったの?」すると「1枚目より2枚目の方がうまく書けた。もっと書いたらどんどんうまくなっちゃって習字真剣にやってる奴に失礼だからいいんだよ、この位で」と終了。 そして娘。相変わらずの脳天気ぶりとこだわりのなさと飽きっぽさで、指導モードバリバリで登場した旦那と「なんで?もうこれでいいよ」「良くない」のバトルを繰り返し、それでも押し問答の末、なんとか終了。 最後は次男。だんだんヒートアップしてきている旦那に「なんで、おまえの道具はこんなに汚いんだ!」「なんで紙がおれてんだ!」「なんでお前の筆はこんなにガサガサしてるんだ!」から始まって、書いている途中に「そこで曲げろって言ってんだろ!」「なんでそんなとこで止めるんだ!」「さっきも言っただろ!」と怒られまくり、もう収拾不能。 「もういいじゃん、そんなの」と次男がつい言い返すとしまいには、姿勢が悪いだの、人の話を聞く態度が悪いだの、いろんなことで怒られて半べそ状態・・・。 さすがに私も次男がかわいそうになり「ねえ、パパそんなにむきになってやらなくてもいいんじゃない?何枚か書いて一番上手に書けたのを出せば。きちんと書くことがとりあえず大事なだけなんじゃないの?」と言ってしまいました。 これがまたせっかく俺が一生懸命やらせてるのに、という旦那のいらいらに油を注ぎ 爆発。 「なんなんだ、それは!大体お前のそういう態度がよくない!そんなことでいいのか!だからこいつらがいい加減にやるんだ!!!それにおまえがこいつ(←次男)をそうやって甘やかすからこいつが人の話聞く時もくねくねしてんだろっ! (←あなたも相当娘に甘いじゃない!)そうやってかばっといて、あとでぶつぶつ俺にあ―でもない、こ―でもないってぶつぶつ言うのはどこのどいつだぁ!!!来年から俺は知らないぞ」 ---以下たくさんありましたが省略 --- という事態になりました。 日本の伝統文化も大事、書道も大切だとは思いますが、 来年からなくならないかなぁ・・・書き初めの宿題。
2010.01.13
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日、月曜と2日間にわたる「新年フェスティバル」という大会に行ってきました。二人ともまずまずの成績・・・良かったです。 首が痛い、と言いだして年明け早々練習を休み、ヒヤッとする一幕もありましたが、本人はすっかり忘れてしまっていたようでした。 会場でいろんなお父さん、お母さんに「お兄ちゃん、首どう?大丈夫?」と声をかけて頂き、本当にありがたかったのです がなにしろ本人は、皆さんのありがた~いご心配をよそに 「え?首?」 なんて寝とぼけたことを言っているものだから、心配して聞いてくれた親御さんは 「あれ?M君じゃなかったっけ?ごめんごめん」 などとあわてる始末。ご心配いただいた方々本当にすみません 3月いっぱいで水着の規定が変わり、「高速水着」とうたわれたものが4月からは履けなくなり、また水着の丈も膝までになるため、県レベルの公式大会では今回とあと一回でお兄の履いていた水着は履けなくなります。選手としたら1本でも多くこの水着で泳いで記録を残したい、という状況(はず)なのでしょうが、 が これまた考えが足りないというか、気合いが足りないというか、第一泳者にしてもらい、公式タイムを取るチャンスだったはずのリレーにお兄はスパッツ水着で出てきました。 予想はしていたものの げっ はいてない・・・。 あとで聞くと「濡れてる時ははきなおすの、すごく大変なんだよ」と言う返事。 そうかもしれないけど、息子よ・・・分かっているの? 「コーチに何か言われなかった?」と聞くと「うん、半ズボンじゃダメだなって言われた」ということらしい・・・。 旦那は、「いいんだよ、どうせ夏はスパッツで闘うんだから、いいんだ、余裕だぜ」なんて言って笑ってはおりましたが、タイムを見て「アホか、あいつは」と最終的にあきれていました。 もう少し執念深く、根性丸出しにガッつく時があっても良いのではないかと思うのですが・・・。 ったくぅ・・・。 ガッツ、気合い、に加えて、「執念」の瓶詰も探してこないとダメかなぁ
2010.01.12
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日曜に「新年フェスティバル」という大会を控え、我家のスイマーたちの調子も上々なようです。(と願いたい)お兄の首も、残っていた違和感がとれたらしいので一安心。ちび兄が昨夜から左肩が痛いと言いだしているのがちょっと気になりますが、頑張ってほしいと思います。 お正月に毎年行われている箱根駅伝。今年も東洋大学が優勝し、「山の神」と異名をとる選手が大活躍をしました。その選手の記事がある週刊誌にでていたのですが、彼、「山の神」はなんと、兄弟の中で一番運動神経が鈍く小さい時は、グローブをかまえていても、(捕球できずに)顔にボールをぶつけてしまうほどだったみたいなことが書いてありました。 実は、うちのお兄もどこからどう見ても、決して運動神経がいい、というタイプではなく、というか、体は固い球カンゼロ足はふつう不器用で、比較的スポーツが得意だった私からするとありえない運動神経なのです。 お兄に言わせると 「ママは脳みそまで筋肉でできてるから」 とこちらの方がありえないらしい・・・。 だからもっと言うと、水泳で今の成績(といっても大したことはないのですが)を残しているのが不思議なくらいなのですが、きっと天は彼に水泳の才能(何度も言うようですが、そうはいっても大したことはありません)だけを与えてくれたのではないかと思うのです。これで話が終われば、そうか、神様ありがとう というわかりやす~い結論になるのですが、子育てしながら周りを見ていると、どうもそうではないような気がするのです。 東洋大学の「山の神」君の記事を読み、ふ~ん、お兄と同じだお兄にも期待が持てるかなぁ、なんて心密かにうれしく思っていたら、次の日の新聞には、中学3年でスピードの代表選手に選ばれた女の子が、女子サッカーのナショナルチームをかけもちしているできないスポーツなどない、位の勢いで記事が書かれていました。 毎年秋に行われる中学の「強歩大会」(約22Kmを走ります)でも去年の優勝者は成績優秀で 生徒会長をやり野球部のヒーローで容姿も抜群 今年優勝した子もやっぱり野球部で活躍し生徒会活動もバッチリもちろん足も長くてかっこいい男の子でした。 あれぇ~~~~? 我家の残り二人を見ても、次男は無難な運動神経に得意なのは暗算娘は運動神経は抜群だけど勉強はねぇ・・・という感じ。お兄よりは、少し範囲が広い(というよりお兄がせますぎ?)けれども、やっぱりあれをやってもこれをやってもすごぉ~~~いという子を見ると「天は二物を与えず」なんて誰が言い出したんだろう、と思わずにはいられません。 もちろん、人間ひとつ誇れるものがあれば十分、です。というかそれが大事なはずです。 でも、この言葉・・・、いったいどうなっているのでしょうか?昔と今では時代背景も、教育体制も、社会体制も違うといえば、それまでですが、でも、この言葉・・・、いったいどうなっているのでしょうか? そういえば、前回の強歩大会の前夜、お兄と去年優勝したその万能な男の子の話題になり「天は二物を与えずってあれ、嘘だよね、やっぱ嘘だ」と私がひとり納得しているとお兄が言いました。 「天じゃないでしょ。与えるのは。親でしょ。顔だって親に似るんだし。」 え?ってことは、私?私たち?の責任ってことか・・・。確かにね。 「それって責任転嫁もいいとこだよ」 ってことは、「天は~」って言うのは、親の責任転嫁のためにできた言葉? 「だから僕には期待しないで。」 ← 強歩大会のこと そ、そう結ぶのか・・・。実に頭脳的なきりかえしだなぁ。これも才能かなぁ・・・。 でもやっぱり、天は二物を与えるのか、与えないのか・・・気になります。
2010.01.08
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新年初日の練習で首を痛めたお兄。2日練習を休むこととはなりましたが、その後は無事練習に復帰し大したことはなかったようです。 練習できなくて一番はがゆいのは本人だろうし、焦りを感じてもいる様子だったので、皆あまり追い詰めるようなことは言わないようにしていましたが、大丈夫そうだとわかり、あれは何だったのだ?という話になりました。 ただひとり、何も考えず、毎日のように 「お兄ちゃん、今日も休むの?どうすんの?」 「間に合わないじゃん」 とか 「え~?だってあと4日しかないよ?」 と、それを今言ってどうする発言を 毎朝繰り返していたKYな人がいましたが、 それはそれで必要なことかな?とも思います。 「お兄ちゃんさあ、おばあちゃんちに泊まった時にいつもと違う布団と枕だったから首痛くなったんじゃない?」と娘。実はお兄はたまに 寝違えることがあるのです。ただ寝違えたと分かっている時は痛くても泳いで治してしまうのですが・・・。「寝違えたなら泳いでてなんで急に痛くなるんだよ、違うよ」「それまでちょっと痛かったけど張り切ってて気づかなかったとか」「お前と一緒にするな」 そしてちび兄。「チューブ引っ張る時(←筋トレ)なんかしたんじゃないの?」「だから言ってるだろ、泳いでたら10本目の時急に痛くなったんだよ」「苦しかったから思いっきり息でもしたの?」 ← 笑「おまえとも一緒にされたくない」 ← ムカツ 「まあ、自分の体に対する注意が足りないってことだ、あれほど寒いし水も冷たいはずだからよくストレッチしろって言ったろ」と旦那。「やったよ」「ば~か、やったよじゃなくて現にこうなったんだから、これから気をつけろ、他にどんな理由があるんだよ?」 「え~っと。勉強のしすぎだよ」 「何だって?もういっぺん言ってみろ」 「勉強のしすぎ。」 「いつ?」「毎日」「はぁ?いつの毎日?」「冬休みの。」 ・・・・・・・・・・・・・。 「ま、いいや、これから気をつけろ」「うん、勉強はしすぎないようにするよ。体に良くない」 そこで、「ママはね」と私も参戦。「狩りのしすぎだと思うけど」 クリスマスに新しい「モンスターハンター」のソフトをGetしたお兄は、来る日も来る日も、どうみても少しでも早くゲームをしたいがために、勉強を一生懸命やっている、片づけている、という風でした。 「そんなことないよ、昨日だってモンスターは一匹しかやっつけてないし、大体冬休みになってからそんなにゲームやってる時間なかったじゃん」 確かにね・・・。でもそんなに勉強やってる時間もなかったよね?と私がニマニマしていると 「うん、全国へ行くために勉強は控え目にしよう。体に良くない。気をつけよう」とさわやかに言って去って行きました。 控える~ぅぅぅ???控える、事ができるほど、まだやってないんですけど。今年は中学3年生なんですけど・・・
2010.01.07
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あけましておめでとうございます。 年末年始は、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思いながらも、仕事も休みだし時間はあるかなと踏んでいたのですが、結局ひとりパソコンにむかう時間など皆無あっという間に新年ももう6日目となってしまいました。 さて今年も新年の決意を述べて、お年玉をもらうという我が家の儀式(というほどでもないか)を執り行い、3人の決意のほどを聞かせてもらいました。 まず、お兄頑張って夏に全国へ行く。絶対に行く。(←水泳) うんうん。頑張ってくれよ~あと半年。 応援してるぜィ行こうよ、全国 年末は30日まで通い合宿。31日は2時間の練習。水泳でしめた年末。「中学3年で全国に」と誓って練習を続けてきた思いを新年につなげるか・・・、と2日の新年初練習をギャラリーから見守っていると、な、なんと、 まさかのリタイア ・・・。結局首を練習中に痛め、2日間練習を休むことになりました。張り切りすぎて力が入りすぎたのか、それともまだ多少の油断と甘さがあったのか・・・。それでも昨日は午前の特別練習を消化後、この体の重さでは日曜の大会に間に合わない、と夕方も一般練習に出かけて行きました。お~いいぞと思っているとつまづく、・・・ほんとに大丈夫?と思わせるのが得意な今年もお兄らしいスタートになりました。でも思いは確かにあるようなので、私も一生懸命応援したいと思います。目指せ!広島!! 続いて、ちび兄12歳のうちに県で3位以内を目指す(←水泳) よ~し、頑張れ~彼の誕生日は1月1日、新年の決意を述べるまさにその日。我が家の元日は朝はお正月、夜は誕生日会と忙しいのです。(産んだときが一番忙しい正月でしたが)年始の練習も2日から体調を崩すこともなく、故障することもなく、順調に練習をこなしました。今年は、今年こそ、「持ち前の調子良さ」に実力が伴うようになってくれるといいなぁ、と思います。 そして、娘。「え~と(←すごく言いにくそうでした・・・)、みんなにおバカだ、おバカだ、って言われるし、自分でも少しそう思うから、今年は少し頭が良くなるようにしたい」 お~~~~~ 自分で何とかしなきゃ、と思ってみただけでもすごい進歩! そうだよ、そうだよ、ちょっと頑張らないとまずいよね~。 そして、2日、3日と続けて、例の私が課題に出した特訓ドリルを黙々とやっていました。 が・・・・・。 「あのさぁ、漢字ってさぁ、考えてもわかんないじゃん。知ってないとだめじゃん。でも算数は考えると分かるじゃん。だから漢字はやってもしょうがないと思うんだよね。だって知らないと書けないなんてなんだかバカみたい」 な、何故、そういう結論になるのだ・・・。知ってないと書けないから勉強するんでしょう・・・。と唖然と落胆と不可解さと怒りの入り乱れる自分の感情を整理しようとしていると、(というか一瞬言葉も出なかったのですが)お兄の斬鉄剣(字はこれでいいのかな?)が・・・。 「バカみたい、じゃなくてお前がバカなんだろ」 その後もお兄と二人、知らない、では困るから勉強して覚えるんだ、知ってるために勉強するんだ、と切々懇々と説明?説得?しましたが、彼女の頭の中の回路は考えて分からないものは仕方がないとしか考えられないらしく、挙句の果てには 「いいんだもん。じゃ、マンが書く人になるから」 「セリフはどうすんだよ、漢字も書けない奴にセリフ書けないだろ」「いいもん、ひらがなで」「ひらがなじゃ、読めねぇよ、読みにくいだろ」「じゃカタカナで書くからいい!」「昔の電報じゃないんだからそんなのあるわけねぇだろ」「何言ってんだかわかんないし」 ← し がつくあたり、女の子のやな感じ というわけで、娘の壮大で立派な新年の決意は早くももろくもくずれさった模様です そして9歳の妹を真剣にからかう全国を目指す兄にも大して進歩は感じられず・・・。 そして娘は、やはり今年もおバカ道を突っ走るようです・・・
2010.01.06
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