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2006.12.23
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カテゴリ: つれづれ
今年読んだ本 ベスト10 その二



第5位は


ここって塾!?   藤井 東 著 (春秋社)







<引用>
飲食・おしゃべり自由。なにをしても、しなくてもOK。だから子どもたちは、
「ここ、塾?」「エッ、いいの!?」と驚いたり、「ここって、塾じゃないよね、
なんか不思議!」と言いながら、およそ塾らしくない塾を愉しんでいる。



ひとことでいうと、「教えない塾」。

それはなぜか。



自己教育とは何か?

それは子どもたち自らが学ぼうとする力。

知識ではなく智恵をはぐくむ塾であるから。



今の日本の教育に欠けている教育がここにある。



この本についてはあらためて取り上げてみたい。








第4位



道は開ける   D・カーネギー著 (創元社)








私たちは常に「不安」と「悩み」の中で生きているといっても過言ではありません。

この本は、その「不安」と「悩み」を取り除いてくれる本です。



私は、この本で聖書のある一言を学びました。

その一言のおかげでどれだけ毎日が助けられているであろうか。

良書とはそのような良き言葉、思いを読者の心に、身体に植えつける本のことである。





「あすのことを思いわずらうな。あすのことはあす自身が思いわずらうであろう。

一日の苦労はその一日だけで十分である」





「人を動かす」   もオススメです!










第3位


シッダールタ   ヘルマン・ヘッセ 著 (新潮文庫)



そのほかに今年読んだヘッセの作品は下記の5作品です。


人は成熟するにつれて若くなる   草思社



車輪の下  新潮文庫

デミアン  新潮文庫

ヘッセ詩集  新潮文庫



文学>哲学? 文学<哲学? 文学=哲学?


ヘッセの作品を読んでいると、とにかくヘッセの思考の凄さに圧倒されます。

その一節を「シッダールタ」の中から引用します。



人間あるいは行為が、全面的に輪廻であるか、全面的に涅槃である、ということは
決してない。人間は全面的に神聖であるか、全面的に罪にけがれている、ということは
決してない。そう見えるのは、時間が実在するものだという迷いにとらわれているからだ。
時間は実在しない。ゴーヴィンダよ、私はそのことを実にたびたび経験した。時間が実在
でないとすれば、世界と永遠、悩みと幸福、悪と善の間に存するように見えるわずかな
隔たりも一つの迷いに過ぎないのだ。



上記の一節だけを読んで、すぐ理解できる人はそう多くはいらっしゃらないであろう。

しかし、ヘッセはこの命題をわかりやすく解き明かす。



西洋人であるヘッセが、東洋人よりも仏教を知り尽くしているということにも驚きだ。





第2位



生きがいについて    神谷美恵子 著 (みすず書房)








神谷美恵子氏という素晴らしい女性を知りえただけで、今年生きてきた価値がある

というものだ。



とにかく彼女の生き様は凄い!の一言につきる。

私のこれからの人生、ほんの少しでもいいから神谷氏の生き様に近づけるよう

努力したい!




神谷美恵子日記 は私の子どもに必ず読ませたい作品である。












さて、今年の第1位です。






イワン・イリッチの死    トルストイ 著 (岩波文庫)











「戦争と平和」や「アンナ・カレーニナ」など、大作で知られるトルストイのわずか

100ページの小品が、これほど凄いとは言葉がでなかった。私自身が、「死」を

考えていたときに読んだからなおさら感銘が深かったのだろう。

「死」とは何か?「生」とは何か?を考えさせる作品である。



本には、自らが若い時に読まねばならない本、少し歳を経てから読めばいい本が

あると思う。そういう意味では、この本は人生に少し落ち着きがでたと思うときに

読んだほうが良い作品だと思う。




この本に感銘し、トルストイの「人生論」を読み始めた。しかし、あまりに難解で途中で

止めてしまった。この本は、時間のあるときに真剣に取り組まねば読めない。

来年こそぜひとも読破!という目標を掲げて今年のランキングを終える。


ここには掲載できなかったが、この他にも素晴らしい本にたくさん出会った。

そのすべてが 「私の心の栄養」 となってくれた。


来年もどのような本に出会えるか楽しみだ!  





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Last updated  2006.12.23 07:59:52
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