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2006.12.16
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カテゴリ: つれづれ
一年の世相を表す今年の漢字は 『命』

ちなみに私の一年を漢字で表すなら、それは 『死』 です。

今年の前半は身体の調子がよくなく、毎日「死」というものと対峙していました。

しかし、それは「よく生きること」でもあり、「今を生きること」にもつながりました。

そんな中で今年もたくさんの書物と出会いました。

序列を付けるのはいかがなものかと思いますが、

恒例の「今年読んだ本ベスト10」を発表します。








彩花へ 「生きる力」をありがとう   山下京子著 (河出書房新社)




「常懐悲観心遂醒悟」という仏教の言葉があります。字の如く、常に悲しみを懐いて

いると、心はいつか悟りに到るという意味です。

彩花ちゃんは、神戸小学生殺人事件(酒鬼薔薇事件)の被害者です。お母さんである

山下さんは、どれほど悲しんだことでしょう。また、犯人をどれほど憎んだことでしょう。

しかし、悲しみに暮れる山下さんの心はついに悟りへと昇華します。

本当に感動しました。

若いお母さん方にはぜひ読んでいただきたい本です。









第9位



あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。

池間哲郎著 (致知出版社)



今までで一番涙がでた本です。




あなたの夢はなんですか?







また、 part2 あなたの夢はなんですか?僕の夢は人間になることです。

もオススメです。



あなたの夢はなんですか?PART2 その一


あなたの夢はなんですか?PART2 その二










第8位



りんごは赤じゃない
  山本美芽著 (新潮文庫)



この本も以前に紹介いたしました。



先生(指導者)によってこれだけ子どもが変わるんですね。










第7位



よく生きよく笑いよき死と出会う
  アルフォンス・デーケン著 (新潮社)



ドイツ人であるデーケン氏は、上智大学の名誉教授であり、「死生学」の大家です。

この本で初めて「死生学」という言葉を知りました。今の社会は「死」をあまりにも

タブー視しすぎています。そのため、人生最大の試練である死に対して、ほとんどの

人が何の心構えもないまま、愛する人の死や、自分自身の死に臨んでいるのが現状

でしょう。これはどう考えても不思議なことではないでしょうか?「死」をみつめる

ことによって、「よく生きる」ことを学ばねばならないと思います。








第6位



愛に生きる    鈴木鎮一著 (講談社現代新書)


この本も以前紹介いたしました。バイオリンによる幼児教育を確立した人です。




愛に生きる 才能は生まれつきではない その一


愛に生きる 才能は生まれつきではない  その二






今日は、前回紹介できなかった引用を紹介します。



三十人の工員さんの喜び


 手先の仕事をするある大きな工場へ講演に招かれたときのことです。講演のあとで、
そこの社長が雑談的に相談されました。
 「うちの工場に、手おそい工員が三十人くらいいましてね。みんな一生懸命なん
ですけれど、やっぱり生まれつきですからね。赤字ですわ。しかし、これも才能教育で
なんとかなりましょうか。」
 「いま、手おそいとおっしゃいましたが、それは手ではなくて、頭がおそいのですよ。」
 「え?手じゃありませんか。それじゃ・・・」
 どうしようもないといおうとする社長に、私は、その三十人の工員の方たちに、
作業時間を一時間早く切り上げさせて、工場のピンポン室でピンポンの練習をやらせて
みるようにすすめました。
 「いいコーチをつけてあげてください。ピンポンでは、瞬間的にからだと頭とが
同時にはたらかなければなりませんから、これがうまくなったときは、仕事の能率も
上がっていましょう。」
 それはおもしろい、さっそくやってみようと社長はいいましたが、それから約半年して、
うれしい礼状が届きました。
 おかげさまで、みんなピンポンが上手になりました。おおせのとおり、その上達に
つれて、仕事の能率がすっかりよくなりました。わたしどもも喜んでいますが、ピンポン
を楽しむとともに、ひとなみ以上に仕事ができるようになったみんなの喜びは、本当に
お目にかけたいほどです。




このブログをお読みの方には、幼児期また小学生のお子さんをお持ちの方も多いと

思います。私の子育ての経験から言いますと、子どもには知育はもちろん必要ですが、

それ以上に体育=運動が必要だと思います。運動ができるようになることは、頭をよく

することに通じます。知育と体育は同等であると考えるべきです。この引用はそれを

物語っていると思います。


「徳育」も必要なのは申すまでもありません。



次回はいよいよベスト5の発表です。








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Last updated  2006.12.16 06:32:04 コメント(4) | コメントを書く
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