ここ大通公園には紫と白のライラックが合わせて約400本植えられている。
まつりは今月29日まで開催され、イベントなどの売り上げの一部は
東日本大震災の義援金として寄付されるとのこと。
(画像はテレビ画面なので、文字が入ったりで見難くてすみません。)
「リラ冷え」という言葉がある。リラとはライラックを意味するフランス語。
この言葉をつくったのは、榛谷(はんがい)美枝子という北海道を代表する俳人。
1960年に詠まれた句の冒頭に使われているそう。
リラの花が咲いた頃、肌寒かったことから生み出した言葉とのこと。
この言葉を広めたのは作家の渡辺淳一。彼も北海道出身。
1971年の著書「リラ冷えの街」で一気に広まった言葉。
【中古本】 リラ冷えの街 (新潮文庫)

もう一つ、お花の話題。湧別町のチューリップ。
かみゆうべつチューリップ公園で、チューリップが見ごろをむかえたそう。
ここは160種類120万本のチューリップが植えられていて、来月初め頃まで楽しめるとのこと。
私は見に行ったことがなくて、いつもテレビのニュースで知る。
とてもキレイなんだよなぁ。
北海道はこれからがとってもイイ時期。
あちこちでお花が咲き始めて本当にキレイ。
機会があれば、是非北海道へお越しください♪
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