グランマの手料理レシピ

2022年04月14日
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カテゴリ: 卵料理
かってニワトリは、秋から冬にかけては卵を産まなかったので、
春から初夏にかけてが卵の季節でした。

現在は、養鶏場で飼育されているので季節による変化はありませんが、
それでも春の卵は味が濃く、栄養価が高いといわれています。

茹で玉子を酢醤油と塩麹に漬けると、お弁当やサラダの付け合わせに、
また麺類に入れたりすることもできます。


​酢醤油づけ茹で玉子 ​​



卵   3~4個
【漬け汁】醤油   大さじ2

     砂糖   小さじ1

1.卵は小鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、好みの加減に茹でる。
  冷水にとり、殻をむいて水けを拭き取る。

2.ジッパー付きの保存袋に【漬け汁】の材料を入れ、茹で玉子を加える。
  冷蔵庫で一晩ほどおく。3~4日間保存可能。



※甘からず、酸っぱからず、程よい感じに浸かります。



​塩麹づけ茹で玉子 ​​



卵    2個
塩麹   大さじ1

1.同じように茹で玉子をつくり、すぐ水につけて殻を剥き、卵に塩麹をまぶし、
  保存袋に入れて1~2日ほど寝かせる。



※1~2週間ほど置くと旨味が凝縮され、珍味のようになります。


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Last updated  2022年04月14日 08時50分04秒
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