2024年04月22日
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普段なら絶対におきないようなそんな時間に目を覚ましたのは、


でも、もう一つ、深夜に食べた玄米の炊き込みご飯のおにぎりが、
消化不良で調子悪かったからだな。

ただ、いつもなら無理しても寝るのに、今日は大谷君のホームランの記事で、一応目覚めて、
ネットで映像確認して、
そこから、起きるかどうするか、迷った挙句に、もう一度寝た。

すっきりと調子よく寝られていなかったのは、自分が食欲に負けたからだし、
それでも一旦はパソコンを立ち上げたのは、大谷君効果で。。。


でも、反省しつつも、あっさり寝たのは、老後の自由の特権だな。

カーテンを閉め直し、布団を整え、目隠しをちゃんと載せて、そこから90分寝た。

素浪人というのは、金は無いが時間の自由はあるものだ。
そこが気に入っている。

パソコンの不調も、まあ、時間が経てば動くし、変換もスムーズに行くようになる。

誰も、私を待っていないし、何処にも穴を空けないので、寝たければ寝れば良いのだ。

しかしまぁ、そうは言っても、時間が来れば目覚めるし、空腹は無いけど水分は補給する。

そうやって、ランチタイムに置きだして、膝の機嫌を取るためのコラーゲン入りのジュースや、
朝食代わりのサプリを流し込む野菜ジュースを、ブランチとして、

仕方なく、家を出る。

昨日は小ぬか雨の中、三つ葉を摘みに出たが、

雨になりそうだったので、急いでいた。

でも、一つ忘れずにやったことがある。
それは、ヌタにする野蒜を掘り上げること。

野蒜は、庭に生えている。
肥料とかやらないから精々1.5cmどまりで、こないだの雹より小さい。

母は、豊かな兵庫県の自作農の生まれなので、野蒜を食べることを信じられないと思っていた。

私は、食べられるものなら、なんでも一度は試してみる。
だから、野蒜の食べ方も知っているし、中国から来た友達は醤油漬けにしてくれたりする。
今回、私の考えている食べ方は、野蒜の球根部分を軽く茹でて、酢味噌で、ホタルイカと和える。

なので、そんなに量は要らない。
スコップで数株、あちこちに点在しているのを掘り上げて、嘘のような純白の球根をちょっと。
小さいものは、また地中に戻す。

野蒜も、ちゃんと肥培すれば、ピンポン玉くらいの大きさになることは、
JAの東北地方からの作物として見たことがある。
かつて、行きつけのうなぎ屋でヌタを食べたこともある。

まあ、庭の除草のついでにいくらか見つけておいたので、掘ったって感じだが、
野蒜の好きな人は、洗って生のまま味噌をつけてかじったりする。
ヒリヒリするアリウム属の辛みが好きな人はそれで。
茎を付けて軽く焼き目を付ける人も居るし、
私のように軟弱だと、分葱のように茹でて酢味噌でとなるわけだ。

昨日摘んだ三つ葉は、夜茹でて、今日食べた。
野性的な三つ葉は、ホウレン草や春菊と違って茹で減りしない。
だから、まあ、歯ごたえも香りもしっかりしている。

ベランダのプランターの三つ葉は、その点、軟弱野菜。全然違う。

歩数を稼ぐための買い物は、今日は、ジョアを買いに立ち寄って、少しだけ他の買い物もした。
安くなっているとは言え、魚は豚肉や鶏肉よりは若干高め。
それでも、高蛋白低カロリーでと思うと、魚が優先だなぁ。

もう少し、鶏の胸肉を使いこなせないといけないなぁ。

反省だけなら、猿でもできる。
進化しろ、自分! 

と思いつつ、なかなかねぇ。
明日はノーバイデイにしたい。。。
その分、庭を除草して歩かなければ。。。

そうそう、昨日書き忘れたけど、一昨日の深夜、自宅に戻る道すがら、
久しぶりにキツネ君と目があいました。

キツネ君は、耳が、大きいね。
そして、尻尾が胴体と同じくらい長い。
うちに居たゴールデンレトリーバーたちのほうが、よっぽどでかい。

真夜中は、獣たちの時間だと、改めて思ったな。





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最終更新日  2024年04月22日 21時10分51秒
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