2026年08月12日
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こんなん、降ったうちに入らんやろうって思う程度の雨だけども、

とっても嬉しい・・・しばらく外に出て雨を見ていた・・・

ゴーヤの午前中の灌水は、普通にしたけど・・・

少なくとも、植え込みの方の灌水は無しでもいいかなと思っている。

予報では、午後から断続的に雨で、夜も降ったり止んだりで、明日も雨らしい・・・


閑話休題

朝、自宅の庭の胡瓜の灌水は、ホースじゃなくて、水挿しでしました・・・
ちょっと液肥もやっておきたかったし・・・


ホースだと近くに寄れないので、まあ、午後降る雨を想定して、地植えの胡瓜の最低限の灌水。

それから、大葉の剪定をした。
新芽の吹きやすいように、ほとんどの頂芽を大き目の葉っぱごと摘んでみた。

雨が降れば、後が楽かなと思って。
そして、今朝もルコウソウを抜いた。
一日で、グングン大きくなるから、こないだ双葉だったのに、もう本葉が展開していたり、
見逃していると蔓を伸ばしてきたりする。

せっせと、抜くべし・・・
昨日は、左手で抜いたけど、今日は右手で、つい抜いてしまった。
そのくらい、親指の違和感は軽減している。
変色とわずかな腫れは残っているものの・・・




3時半から元夫君の病院での、MRI画像診断を聞くことになっていて、
前回も少し早まったので、今日は10分くらい前に行ったけど、
なんとついてすぐに呼ばれた・・・

お盆だからか、病院は閑散としている。
小雨だけど駐車場がまあまあ空きがあったので、ロスが少なくて良かった。


肝臓に癌が転移してって言うのではなくて、薬の副作用での一時的な数値かと。
にしても、基準値の20倍も高かったのが、この1週間で10倍まで下がった・・・
色んな治療をしているし、薬もアホほど飲んでいるので、そのせいかと。。。


元夫君は、消化器内科の先生たちを信頼している。
少なくとも、泌尿器科の主治医である医院長よりは、ましだろうと、私も思う。
だから、今日、元夫君は、意を決して、抗がん剤の治療についての相談をしてみたようだ。
迷惑だろうけども・・・

去年の秋に骨転移が発覚して、レンビマとキイトルーダの治療を開始するまで、
腎臓がんの発覚、手術による切除から1年半は全く順調に推移していた。
癌患者であると言うことも意識しなくて済む程度のロボット手術だったし。
ところが、主治医が見つけなかった骨転移を放射線科の医師が見つけてくれて、
そこから一気に癌患者になった・・・
抗がん剤の治療が辛かったのだ。
倦怠感や、嗄声がひどかった。そして、便秘。やがて脱腸になって、手術して。
今度は便秘から下痢に変わって、一気に潰瘍性大腸炎の症状が出た。
そして40日間の入院となったわけだ。
悪化する一方で、全く大腸からの出血も止まらなかったことを思えば、
ステロイドの強い薬も仕方無かったかもしれないが、紙おむつに垂れ流し・・・
鼻から酸素・・・なんて、想定もしていなかった。。。
ステロイド性の糖尿病の治療も始まったし・・・(これは、もう終わったけれども。)


その後、退院してからは、椎間板ヘルニアの悪化で、脊柱管の狭窄が起きて、間欠性跛行になり、
両方の大腿部の裏側に痛みがある。
実際の筋肉痛では無くて、神経によるものだけれども、湿布薬は今も続けている。
無駄だと思うけど。
椎間板ヘルニアとわかってからやめたけど、芍薬甘草湯を無駄に朝夕飲んでいたので、心配している。
甘草の連服は、肝臓に悪いはずだから・・・
もう、それは止めているので・・・大丈夫とは思いつつ・・・


今日、元夫君の説明のために消化器内科の医師が見せていた彼の手許の説明の様子だと、
骨転移のほかに、肺にも転移の可能性があるとかで・・・
それは、先だっての泌尿器科の時には聞いていなかった・・・

元夫君は、これ以上の化学療法は辛いって言うのだけど、
じゃあ、しなかったらどうなるって言うことを考えていなくて、
主治医が怖くて聞けないので、今日、私から消化器内科の先生に聞いたら、
骨転移の癌が広がると、すごく痛いらしい。
今は全く痛くないからそれがわからないので、治療を拒否したいと言っているようだけど。
私も、骨転移の悪化後の痛みは調べていて、その和痛のための放射線治療とかを聞いたことがあった。
しかも、やがては、もろくなった骨盤の骨が骨折してしまうこともあり、
そうなると、歩けなくなる・・・

おばあちゃんが、骨粗しょう症が悪化して、ある朝突然骨盤骨折で歩けなくなって、
その後、2週間足らずの短期間の入院で亡くなった。
おむつに垂れ流すのが嫌で、食を断って、自分の意志で、排泄をコントロールしようとして、
亡くなったのだった。
96歳だった。

元夫君は76歳に、二日前になったところだ・・・

思えば、去年の誕生日なんか、このまま80歳まで生きていそうな雰囲気だったものだけど・・・

私と、消化器内科の先生との話を聞かせて、
まあ、9月2日の泌尿器科の診察で、治療を拒否するとは言いださないと思うんだけど。
信頼している先生が、今日、治療はした方が良いし、腎臓がんは薬が効きやすい癌だから、
色々合うまでやった方が良いですよって言ってくれたのだから。。。

しかも、何にせよ、今の肝臓の数値のままでは、次の治療には移れないとのことだった。。。

まあ、私は、自分のことではないから、なんとも決められないのだけど・・・

待合室で、指示を待つ間に、元夫君が、
「納豆に生卵をかけて食べるのが美味しい。」
「治療で、また生卵を禁止されたら、生きる甲斐が無い。」
なんて、言うから、呆れてしまった。
そんなもん、治療を受けて、「生卵を勝手に食べたらいいやん。」
って言ったら、「私は、言われたことは守る小心な男で」って言う。
本当に本末転倒。。。

骨転移は、広がっている。
肺にも転移しているかもしれない。

なのに、生卵で納豆が食べられないからって、治療を拒否して・・・その先、どうなる?どうする???

経験したことの無い事象に対して、想像力を働かせる、先を見越した抽象的な思考ができない。
ASDの典型的な症状だけど、私は、これ以上は、知らんからな・・・と、思った次第ですわ~~~





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最終更新日  2026年08月12日 17時43分29秒
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