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5連戦最終日。昨日から引き続き、元相方は風邪でお休みです。昨日ね、おそらく解熱剤が効いてよく眠っているであろうという23時頃に奇襲を掛けてみましたが(←こらーっ!)、どうやだはだがづばっていどぅらしくっでで、なかなか寝付けないんだとか(←?)。おいらも、相変わらずノドをヤラレ気味だし、ぜいぜい咳もしてるし、気を付けなくっては。さっき気が付いたんだけどね、おいらのハードなスケは、まだここが折り返し地点だったらしいですよ(爆)。さて。通勤時に聴いていたポー太に収録れていた楽曲がまた一巡したので、中身を総とっかえで入れ替えました。2GBもあると、収録れても収録れてもなかなか埋まらないし、聴いても聴いてもなかなか一周しませんな(笑)。でね、今聴いてるのがa・chi-a・chiだったりするですよ。懐かしいですね、a・chi-a・chi。何年かに1度、無性に聴きたくなるa・chi-a・chi。ワタルの主題歌を詩っていたa・chi-a・chi、3rd ALBUMまで出していたa・chi-a・chiです(←もう分かったから)。その全楽曲を、ポー太に収録れたですよ。全楽曲って言っても、たったの51曲だから、当然他のアーティストもいくつか入れたんだけど、その中でまず聴き始めたのはa・chi-a・chiですた。う~ん、懐かしい。この耳に馴染んだメロディー、揺るがないユニゾン、そしてこのB級な感じ(←それ、誉めてる?)。癒されますなぁ。・・・11月、今日でおしまいなんですな。3
2008年11月30日
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5連戦、ついに週末デーゲーム編に突入です(笑)。今日は非カウンターの日だったですが、元相方が風邪でダウンしてお休みだったので、カウンターに入ることになりますた。今回のターン、やはり最後までハードです(笑)。業務ちうにちょいとしたレファレンスを受けましてね。ある初老のご婦人だったんですが、「ジンジャーの花の写真が見たい」とのことだったんですよ。k「ジンジャー、ショウガですか?」婦「そう、そのジンジャー。その花の写真が見たいんだけど。」残念ながら、ウチの図書館は人口過密地域の図書館なので、利用者を書架まで案内できる余裕はありません。そこで、館内案内図にペンで書き込みをして、直接行ってもらう方式を採用っています。この場合、まず最初に浮かぶのは「植物図鑑(470)」ですね。花の図鑑を見れば、きっと掲載ってるはずです。ショウガなので「料理(596)」も浮かびますが、掲載ってるかなぁ。そっちにはきっと根っこの方がいっぱい掲載ってるだろうな。コラムに掲載ってたりするかもしんないけど、写真は期待できんなぁ。で、植物図鑑。婦「それがねぇ、今見て来たんだけど、掲載ってるのが見つからなかったのよ。」なるほど。既に見て来てるんですな。じゃ、もう一押し。k「絵や写真を見るだけなら、児童図書も意外と役立ちますよ。」児童図書ってね、バカにしちゃいけないのよ、実際。だってさ、難しいことを子どもにも分かるように書かなくっちゃいけないわけですよ。だから、当然噛み砕かれてるし、大人が今さら聞くのもちょいと恥ずかしい基礎的なコトまで乗っていたりするですよ。折り好く、カウンターが空いている時間だったので、ご婦人を児童図書の植物図鑑に案内して、その間においらは次の作業に取り掛かります。もし、児童図書にもなかったら、他を探さなくてはなりません。その先回りです。花の図鑑は、この「植物(470)」の他の分類にもあるですよ。そう、「園芸(627)」の分野ですね。生物学的な観点から見た「植物」に対して、こっちは純粋にガーデニングの世界です。育てる、が主体。背表紙を眺めながら、写真が載っていそうな本の目次を、片っ端から開きます。見つかった。しかも、誕生花の本に掲載ってました。写真も掲載ってます。ただ、1冊だけだとお探しのものか確証がないので、もう少し当たってみるですよ。3冊、見つかった。いや、当たっといてよかったですよ。ジンジャーの花の形がね、2種類みつかったんですよ。片方には、ただ単にジンジャー、一方の本にはジンジャーリリー(花縮砂)とあります。こっちはね、通称がジンジャーなんですな。ご婦人はどっちを探しているのか、またはイメージしているのか、再びご婦人のところに引き返して見せると、確かにそのうちの片方でした。ご婦人は、とても丁寧にお礼をおっしゃられて、満足げに帰って行かれました。いや、ただそんだけなんだけどね。ところで。仕事上がりに4時間ほど残業して、ついさっきこの日記を書きながら夕ご飯を食べ終えたところなんだけど、今おいらの目の前にね、プリンがある。一緒に残って仕事してたナガニスト職員さんがね、帰還り際に、駅前のケーキ屋さんで購入っていただいたですよ。本当は、ご家族に持って帰る分だけでよかったのに、わざわざ別詰めにしておいらの分まで今週はね、ご厄介になってしまったのはおいらの方なので、むしろおいらが何かしなければならんとですよ。なんか、恐縮です。・・・美味い。4
2008年11月29日
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明け方ね、またもやキミョウな夢を見たんですよ。あ、キョーミの無い方はそのまんま読み飛ばして他のサイトに行きましょうね。人の見た夢の話なんて対して面白くもないですよ。おいらの夢には、よく乗り物が出てきます。電車とか車とか、ほら、こないだ見た夢にも、路線バスが登場てきてますでしょ。今回登場てきたのはね、車ですた。ちょっとかっちょいいスポーツカーです。でも、ただのスポーツカーじゃなかったんですよ。まず、車体の色がね、金と黒で塗り分けられた、(1)フェアレディーZのような車でね、車内には何だかハイテクな機器がたくさん積まれてるんですよ。で、運転席には(2)濃いグラサンを掛けた五分刈りの男と、助手席には同じく(3)サングラスを掛けたライダースーツの男。車に乗ってんのに、なぜかライダースーツなんですよ。でもって、その後ろの席に、なぜかおいらが乗ってんの。この時点でね、何となく、アレに似てんなーと思ったんですよ。これって、まさか、せ・・・西部警察だ。そう、おいら、どーゆーワケか大門だんちょーの部下になってるんですよ。これはもう、絶対に冒険です(笑)。もしかしたら、車がひっくり返ったりするかもしれません(←そこ期待?)。時間は日が暮れた直後らしくってね、やっぱりこないだと同じくらいの暗さになってます。察するに、今遂行しているのは、隠密行動のようです。何かを追跡してるのか、はたまた尾行してるのか。しかし、車がたどり着いた場所は、行き止まりでした。ハイテク機器を積んだ車が、行き止まり。確かにあの時代、まだカーナビは無かったよな~(爆)。道のどん詰まりにあるのは、学校らしい校門。右手にはネット越しに校庭が見え、正面には校舎が聳え建っています。どうやら、追っているホシは、この建物の反対側を走る道にいるようです。まずは舘さんが地団太を踏みます。ダッシュボードを叩いて、鳩「ちくしょう!行き止まりかよ!」(←鳩村かよ)すると、だんちょーがすかさずおいらに声を掛けます。団「おい、この向こう側を追えるか?」後部座席のおいらに、仕事が回ってきました。おいらは、すぐ横に設置されている機器のふたをぱかっと開けて、スイッチを入れます。続いて、なにやらキーボードを操作すると、モニターに学校の映像が映し出されました。3Dグラフィックのサーモグラフィーのような映像ですな。さらにキーを操作すると、映像の角度やらズームやらが変わっていきます。k「行けます。」・・・何が?(←自分で言う)車は、再び走りだし、開いている校門をすり抜けます。どうやら、この学校の敷地を通り抜けようという作戦(?)のようです。・・・その後、どうなったかは目が醒めてしまったので分かりませんが、そもそも何で今さら西部警察なのかもよく分かりません。たしかに、好きだったけど(笑)。3
2008年11月28日
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はいども~、閉館間際にモンスターユーザーの攻撃を受けて、もうくったくたのk.n.k.でございますですよ。もうね、たいしたことない内容で電話が掛かってきて、1時間も引っ張られちゃって、いい加減辟易しましたよ、ええ。それは閉館後も続いて、せっかくやろうとしていた仕事も明日回しです。その内容も、まっとうな理由ならこっちが謝って済むんだけど、明らかな難癖なモンだから、余計に性質が悪くってね。要するに、日本語を理解できる能力が著しく欠落してるわけですよ。こうなってくるとね、もう、業務妨害なんだよね、実際。人間、ああはなりたくないもんだ。とはいえ、この5連戦、割りかしハードになりそうです(笑)。さて。ここんところ書き溜まってる(←矢祭編の編集で足止め状態なんでね)過去日記を見たらですね、大きなネタを1つ書き落としてたことに気が付きました。「NEW TOWN STREET」(木根尚登/R&C)いや、このあたりで1度いじってるんですけどね。ちゃんと、HM●に予約も入れて、発売日だった11月19日の前日に購入って、メモリーポー太に入れて出勤時なんかに聞いてるですよ。久々に聞く木根さんの歌声ってのと、例の事件の後ってので、いろんな感情が入り混じってのリスニングですが、やっぱり落ち着きますね。オススメは、7曲目の「Piano Lesson」ですね。ここんところのALBUMに1曲は収録っている4分の3拍子の楽曲なんだけど、そのリズム感が何とも心地よいですよ。歩きながら聞いてると、ちょっと歩数とリズムを合わせるのが難しいけどね(笑)。思えば、4分の3拍子も「MT-R」のあたりから本格的に創り始めたんじゃないかなぁ。あの時も、哲っちゃんに頼まれて創ったんだよね。個人的には、前回のALBUMよりも今回の方が聴きやすいかな~。1
2008年11月27日
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てことで、今日からナイター3連発と週末で組み合わされた5連戦です。初日からね、ノドがイガイガしたり、痰の絡んだ咳をしたり、仕事の出来ない嘱のおっさんに絡まれたり、そりゃもういろいろ有りましたよ、ええ。ま、要するに風邪とケンカです(←平たい)。いい歳こいて逆切レしてるおっさんは適当にあしらうからいいとして、問題は風邪の方ですね。で。遅番の仕事上がりにね、閉店時間直後の床屋の店長Tさんのお店に寄ったですよ、ふらりと。特に用も無く(←をぃ)。いや、帰還りに通り掛ったらね、お店の中になるさんが居るのが見えたからなんですよ。高校時代の友人で、おいらと同期の、ちょいとかっちょええ男でございます。そういや、先週だったか、床屋の店長Tさんが来るよって言ってたっけ。隣りに居るのは、後姿しか見えんけど、どうやら後輩の方だな。そこで、おいらは颯爽とお店に入っていったワケですよ。おい、集まっちゃって、何やってんのよ、と。同窓会かよ、と。いや、髪切りに来てるんだろうけどさ(笑)。で、いつものクセっていうか、ちょっと照れがあるっていうか、芸人のサガっていうか(←誰が芸人だよ!)、普通にこんばんわって入っていくのも何かな~と思っちゃいましてね、なるさんに話し掛けながらドアを開けたんですよ。k「あ、ども~、はじめまして。このお店、初めてですか?あ、Tさんのお知り合い。それはそれはど~もぉ~。」いや、おいらはね、あくまでも旧友であるなるさんに対するジョークのつもりで言ったんですよ。隣りに居た後輩にも、そのついでにご挨拶くらいな感じですよ、ええ。ところが。本当に初めましてだった(爆)。なるさんの横に居たのは、後輩ではなく、おいらのまったく見知らぬ方でした。いや、後姿(というか髪型)がそれっぽかったんで、目の隅に捕らえただけで特に気にしなかったんですよ。ああ、また来てんだくらいな感じで。大失敗。なるさんに連れられてきたその方が髪を切ってもらってる間に、おいらはなるさんとくだらない雑談をして過ごします。いや、とくに用がないので、すぐに帰還ってもいんだけど、成り行きといいますか(笑)。コ1時間話をしてるうちに、カットが終了。お家に帰還ってった店長Tさんを見送って、3人で駅前のマックに行きました。これも、成り行きです(←分かったから)。がっつりハンバーガーを食べるお2人の真向かいの席で、しょんぼりポテトをかじるおいら。コロニーにね、まだ昨日炊いたご飯が残ってたのよ。いろんな意味で、ゴチソウサマですたとか書いといてみる(笑)。2
2008年11月26日
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午前ちうにね、郵便で現金書留が届きました。なんだろうと思って開けて見たら、ネット購入の返金だった。そーね、順調に行ってたら、今週の半ばにはglobeの「げわ」がリリられる予定だったんだよね。ネットで購入うとremixが付いてくるってんで、1枚予約しといたんだよね。何か、得した気分(←甚だしい勘違い)。今日はオフ。明日からまたナイター3つで始まる5連戦なので、つかの間の休息です。とか言いつつ、今日もちょっとだけ職場に出向いちゃったんだけどね(爆)。時期的に、仕事がまた立て込んでくる時期なので、早め早めに作業をしておこうと思いましてね、サイン表示を1つ、やっつけてきました。さて。昼間ね、ちょいとばかし普段はあまりアシを運ばないところに行ってきました。いや、別に「旅」じゃありませんよそんなにいつも旅はしません遠くにも行きません行くわけないじゃない(笑)。証券会社。お昼ちょっと前にね、おとんと一緒にメシ食って、そのアシでしょーけんがいしゃに踏み込んだですよ。何か緊張しますね、あの空間。個別窓口の形式なんだけど、銀行とは違うし、役所の窓口なんかともまた違う。まず、1人じゃ決して行かないスね、あそこわ。だいたい、店の入り口に受け付けカウンターがあって、初っ端から受「アポイントはおありですか?」なんて聞かれた日にゃもう、「ないので帰ります。」って引いちゃうよな、うん(←そか?)。で、そんなお店に入ってってやったことといやね、ただの住所変更だったりするですよ。(書類上だけ)新実家に引っ越して、その変更を掛けてなかったんですね。そういや、カード会社とか金融機関も、やってなかった気がすんなぁ(←早よやれやーっ!)。
2008年11月25日
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4連戦最終日は、雨のデーゲーム(笑)。月曜日とはいえ祝日なので、やっぱり休日と同じように混むんですね。降ってきた時間が午後ちょい過ぎだったので、タイミングが好かったといえば好かったんだけど。で。仕事上がりにね、新実家に行って参りました(←まだ「新」が付きっぱなし)。夕ご飯を食べるため矢祭編のオミヤゲを届けるためです(爆)。やっぱね、すき焼きはみんなで突付いた方が、いいね(笑)。ということでね、ずっと書きそこねてた17日のネタを書くことにしましたよ。矢祭編が入っていたので、書くスペースが無かったのね(←本末転倒)。じゃ、時計の針を17日まで巻き戻してみましょうか。現実世界では、旅から帰還って来て、今日(17日)はオフです。最近ね、もう疲れがとにかく取れないのよ(爆)。かといって、眠りも浅いので、ぐっすりも眠れないという悪循環でして、ええ。今日はね、職場のお茶会にお呼ばれしてるんですよ。職場は休館日なんだけど、職員は出勤してるですよ。で、業務行程上、ちょいとばかし早く上がるとのことなので、そこにお茶会が設定されてたんですね。要するに、近くのお店でお茶とケーキでもってことですよ。そこに、オマエも来てよし、と(笑)。約束した時間に1度職場にカオを出し、そこからいよいよ出発です。行き先は、駅の向こうにある某喫茶店。まだ行ったことはないので、今回試してみようということですた。ご一行は、おいらを入れて4人。当然、ご一緒するのは女性職員ばかしです。移動ちう。お店の前に到着したものの、何だか様子がおかしい。お客さん、入ってないみたいです。お店の中、薄暗いです。店の入り口に、ブラインドが下りてます。閉まってた。どうやらね、お昼の時間帯が終了したみたいです。入り口の看板には、40分ほど待てば夜の部が始まると書かれています。もちろん、そんなに待てません。パス。せっかくなので、その近辺をお散歩しつつ、いいお店はないかと探します。そういえば、このメンツで職場の近辺を散策するなんて、地元民としては何だか不思議な感じです(笑)。結局、それらしいお店を見つけられず、このままでは埒が空かないと、何度か行ったことのあるいつものケーキ屋さんに行くことになりました。とっこっろっがっ。そのお店の入り口には、またもや張り紙が。店内の暖房器具が故障しているため、販売のみの営業となります。!まさかの、イートイン拒否です(違)。またもや、寒空の下におっぽり出された4人。北風が身に染みます(爆)。そこで、近くのビルの最上階にあるレストラン街にアシを向けることにしました。もう、半ば「開いてりゃどこでもいいや。」的な感覚になってます(笑)。何とか腰を落ち着けたお店で、クレープを頼みました。うん、美味いっ!いや、ここまで漕ぎ着けるのに、結構掛かりましたよ、実際。約1時間ちょっと、おいらの矢祭話や職員さんのロス話なんかで盛り上がって、何とか元は取り返したですよ、ええ。その後ね、そのまんま元相方と一緒に晩メシを食べることになりました。久々に、お好み焼きを食べるですよ。 ⇒ ついさっき、クレープを食べたというのに、あっという間に平らげます。続いて、 ⇒ うん、美味いっ!(2回目)・・・満腹。4
2008年11月24日
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仕事上がりに、またもやちょいっと残りましてね。館内でひと仕事して来ましたよ。先月、サイン表示を1つ作ったんだけど、いよいよそれを掲げようってコトになりまして。まず、業務時間中にその下準備をするですよ。実はね、だた掲示するだけじゃなくって、そのサインを他の場所でも使用得るようにするために着脱可能にするという条件があったので、そのギミックを考えるのに、2日ほど掛かってしまいました。いかに低コストで、かつ着脱の手間面倒が掛からないようにするか、というところに、手間と面倒が掛かっております(←本末転倒)。ま、結局はテグスとフックと下敷きを切った板を使用うというところに落ち着いたんだけどね(笑)。いや、方向と手段が決まってしまえば、そこはいんですよ。材料さえ揃っていれば、割りかし簡単にできます。で、確かに出来上がった。準備は整ったですよ。あとは、閉館後にそれを掲示するだけです。当初はね、15分くらいで軽く終わると思ってたんですよ、ええ。あらかじめ現地も下見して、シミュレーションもしています。イメージはばっちりです。だからね、おいら、館長にもそう言いましたよ、「閉館後、15分ほどください。」と。ところが。実際にやってみるとね、これがまた思うように行かないんですよ、やっぱし。高所恐怖症なので脚立の上の作業は怖いし、溜まっていたホコリはこびりついちゃってなかなか取れないし、サイン表示に付けようとしていたテグスは絡まっちゃうし、そもそもテグスが絡まる前においらのアタマん中が絡まっちゃうし(←をぃ)。結局ね、職員に手伝ってもらって、約1時間掛かって掲示することができました。あのね、おいらね、不器用なんですよ実際。小学校の図工の時間は、毎時間小刀で指をケガしてたし、中学校の時の美術の成績は「3」だったですよ、10段階で(←実話)。4
2008年11月23日
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4連戦の2日目。昨日の偏頭痛は、ひと晩眠って何とか治りました。ここんところ、また日記の更新が止まってますな。実生活ではずっと「学図研・東日本ブロック集会」編の編集ちうです(笑)。出発した日から、もう1週間経ってしまってるんですね。さて。ここ数日、めっきり冷え込んできましたね。晩ご飯を食べながら、黙々とキーボードを叩いてると、腰やらひざやらが底冷えします。風邪の症状も出始めて、体調は一進一退を繰り返しておりますですよ。そこで。例年よか10日ほど早いんですが、コロニーの暖房を入れてみました。夏場のクーラーはついに1回も使用わなかったので、コロニーのエアコンは丸1年稼動していない状態です。てことで、今日は試運転です。とりあえず、まずはコ1時間ほど動かして、起動に支障がないことを確認します。冷風が出た。さすがに1年も動かしてないと、起ち上がりは遅い。しかも、型も古いものなので、ドンした倍率はさらに倍です(←クイズ●ービー?)。ま、特に問題はなさそうです。しばらくしたらちゃんと温風も出てきたし。これから、本格的に冬が来ますな。3
2008年11月22日
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今日から、週末を挟む4連戦です。そういや、世の中は明日から3連きうなんですね。3連きうのフルコースは、ちとキツいかも。やや体調崩し気味のk.n.k.でございます。ところが、初日の今日から、いきなり偏頭痛をオミマイされました。もうね、目の前が何にも見えなくなっちゃうの。必死に意識を集中させて仕事しました。その朝。また何だかミョウな夢を見たんですよ、ええ。おいらね、バスに乗ってましたよ。時間は、そうねぇ、今の時期のだと夕方の6時くらいかねぇ、もうすっかり日も暮れちゃって、空も群青色に染まってましたよ。等間隔で立っている街灯がね、煌煌と照ってる状態です。どうやら、バスは路線バスらしくってね、緩やかなくだり坂を下ってたですよ。おいらは、坂の途中にあったバス停で途中下車して、進行方向に向かって歩き出したですよ。すぐにバスが追い抜いて、前方の信号の無い十字路を左折して消えて行きました。おいら、見知らぬこの土地の薄暗がりにひとりぼっちです。今回ね、結構リアルに覚えてるんですよ。で、おいらもじきにその十字路に差し掛かったです。薄闇に浮かぶ十字路は、目の前を横切る道の方が若干狭く、前方の道に至っては、車が1台通れるくらいの細い道になっています。おいらは、道路を渡ってその細い道に向かおうとしているようでした。その時。不意にその道のずっと遠くの方に、2つの光が現れました。どうやら、車のヘッドライトのようです。しかし、そのスピードがすごかった。夜道ってこともあるんだろうけど、おいらが思ってたよりもずっと早いスピードが出ていたんですよ。車は見る見る間に近付いてきて、おいらの目の前に!ぶつかる!何せこの道は車1台分の幅です。おいらはとっさに左の方に身を投げて交わしました。幸いなことに、道の両脇は草むらになっているので、おいらは体ごとそこに飛び込んだ形です。車は、危うくおいらのすぐ横を走り抜けて・・・・・・・・・車も、とっさにハンドルを左に切ったんですかね、おいらが歩いてきた道の右角に立っていたブロック塀に、ものすごい音とともに飛び込んで行きました。草むらでおいらが身を起こすと、その車は外車か国産車かは分かりませんが、とにかく銀色の4ドアセダンでした。前半分が、ブロック塀に完全にめり込んで埋まってしまってます。大事故です。すると、さっきまで人っ気がまったくなかったこの路地に、どこからともなく数人の人が出て来ました。次々に声を出しながら、おいらのところには、誰も来ません。おいらが街灯の光の当たらない草むらにいるからかもしれませんが、誰も来ません。でもって、おいら自身は、不思議と大事件が起こってるという実感がないんですよ。ってところで目が醒めたんですけどね、やっぱさ、これって、ヤバいことの前兆ですか?(爆)2
2008年11月21日
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今日はオフです。お昼過ぎにね、Mらまさんのお店に、矢祭編のオミヤゲを届けに行ったですよ。Mらまさんのお店、この日記でもう何度も登場しているですね。いつも、オフの日なんかにのこのこと出掛けてってはコーヒーなんかを飲んでくだを巻くんだけど、結局、何やかやでMらまさんや店長のおじさんに「今日はお代はいいから。」って言われて、お代を払わずにお店を出ちゃってるんですよ。もうね、「今日は」じゃないのよ、「今日も」になっちゃってるのよ。いくら友人のお店だからって、やっぱり何だか申し訳ないじゃない。後ろめたいじゃない。だから、せめて「旅」に行った時は何かオミヤゲをオミマイ購入ってきて、せめてもの罪滅ぼしにしてるんですよ。ご歓談ちう。帰還りは、いつものディスカウントスーパーにお立ち寄りです。ここぞとばかりに、ほいほいとカゴに品物を入れて、レジも前まで来た時に、はたと気が付きました。¥、足ります?(←誰に聞いてんだ?)サイフを取り出して確認してみると、おいらがコロニーを出る前に確認した金額よか、野口さんが1人足りません(爆)。そういえば、Mらまさんのお店に行く前に、ホームセンターで職場の買い物をしたんだっけ。レジに並ぶ前に気付いた安堵を隠しつつ、すいーっとレジ前を離れ、極力平素を保ちつつ、カゴの中の品物をいくつか元の場所に戻します(笑)。・・・財布の中、いま、47円です(実話)。
2008年11月20日
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今日から、遅番でまた通常どおりのお仕事再開です。FIFAワールドカップ アジア最終予選カタール代表 0-3 日本代表いやぁ、対戦前の下馬評を大きく覆しての快勝でしたねぇ。こっちも、午前4時まで起きてた甲斐があるってモンですよ(笑)。もうね、先制されたら即寝るっていうルールで見てたんでね、サイアクの場合、1時ちょっと過ぎに寝ちゃうってコトも想定されたんですよ(笑)。カタールのファーストシュートが入っちゃう、とかね。体力的には、ま、それはそれでありかなとも思ったけど(←国賊)。でも、前半19分のタツヤのゴールで、これはイケる、と。上手いことウラを取りましたね、アレ。素人が見ても、上手いっ!って思いましたよ、ええ。次いで、おいらのお気に入りの玉田のゴールも好かったですね。あの左サイドからのシュートは、W杯のブラジルセンを思い出しました。もっとも、あの時はアレでブラジルさんに火を付けちゃって、その後ボコボコにされたんだけど(爆)。完全に波に乗りましたね、アレで。全体的な連携もすごく上手くいってたと思いました。意志の統一感が感じられたというか。あと、大久保ね。できれば、チャンスが回ってきた何本かの中には、決めて欲しいものがありました。決まってれば、点差はもっと開いてたし、でも、それよりもキレなかったってのが、結構収穫なんじゃないかな(笑)。思うようなプレイをさせてもらってなかったしね。A代表は今年はこれでおしまいですな。次の試合は、来年2月。自分の身の振りがどうなってるかも分からない、寒さの厳しい2月(←ブルーになんなよ)。で、対戦相手が、豪ーストラリア。結果から言うわけじゃないけどさ、実はこっちの方が大一番っぽくないか?(笑)3
2008年11月19日
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実は今日もお休みです。実質4連きうということになりますな。やっと終わりましたよ、都電2の編集が(激遅)。ついさっき、アップしたところです。まあ、既に誰も読まんと思うけど。休む間もなく、矢祭編の編集に突入です(爆)。≪2008年11月16日 12:04 お昼ご飯。≫結局、体調を崩していたとある3の司書さんは完全ギブアップ宣言をして、見学もそこそこに帰還って行きました。矢祭もったいない図書館の見学を終えて、再びホテルに戻ってきた参加者ご一行。お昼ご飯を食べながら、座談会をするですよ。お昼はね、朝のうちにオーダーしてあるですよ。ここは「ど」が付くイナカです。大抵の司書さん方は、送迎バスでここから約1時間程かけて、新白河駅まで行くことになります。電車の時間に合わせなきゃならない。要するに、時刻表中心で動かないといけないんですな。もっとも、水郡線だって1時間に1~2本しか通りません。そもそも、水郡線で帰還る人なんて、貧乏な何ちゃって司書くらいなモンです(←ほっとけ!)。お昼ご飯の座談会の参加者は、約20人。おいらが選んだのは、マグロ丼ランチ。海のない町で、なぜか海の幸をチョイスです(爆)。ただ単にランチなら作るのが早いだろうと思ったからです。おいらなりに、作り手のことを考えたですよ。ところが、だ。来ない(爆)。カレーに始まり、パスタ、ハンバーグ、果ては手の掛かりそうな天ぷらうどんまで、次々とテーブルに運ばれて来てます。ほどなくして、料理を運んでいたウエイターがおいらたちに一声掛けてきました。店「えと、これで全部ですね?」!どうやらね、モノのみごとにオーダー漏れしていたようです。慌てるウエイター。おそらく厨房はもっと慌てていたかもしれませんな(爆)。てんでにお昼ご飯を食べ、一息ついたところでもったいない図書館見学の感想なんかを述べ合います。問題点として出たのは「寄贈本によって標準的な整備はされたが、今後利用が増えた時にどう対応するか。」ということでした。例えば、今の段階では新刊本はほとんど入ってきません。地元の新聞社が書評に使用ったものが寄贈されるそうですが、予約制度が定着してその要望が増えた時に、果たしてどこまで対応できるかということですね。今までのように「寄贈してください。」では、逆に虫のよい話と取られかねません。いずれにしても、この図書館の在り方は、長期的に見ていく必要がありそうです。≪12:52 お開き。≫座談会が終わったら、いよいよ学図研・東日本ブロック集会2008はお開きです。クローキングしておいた荷物をまとめて、新幹線で帰還る方々はホテルの送迎バスに乗り込みます。みなさま、お疲れしたー。で、おいらは水郡線で帰路に向かう・・・と、思いきや。実はね、もったいない図書館を見学していた時に、福島支部のある司書さんからね、お誘いを受けていたんですよ。司「隣り町の塙町立図書館にも行ってみませんか?」何でもね、隣り町の図書館ってのもまた特徴があって、駅と一体化してるんだそうですよ。ちょっと面白そうですね、駅とのコラボ。しかも、こんな機会でもないとまず行かないような場所だし(いやまぢで)。てことで、≪13:04 オプショナルツアー。≫小雨になったとはいえ、一向に止む気配を見せない雨の中、司書さんの運転する白い軽自動車に乗って、一路塙町立図書館を目指します。電車の駅で言えば3つ先、磐城塙駅の駅舎にその図書館はくっついてるそうです。道はほぼ一本道、快調に進んで行きます。≪13:15 オチ。≫福島の土地柄や図書館の話をしながら走ること約10分。塙町役場の交差点を右に曲がると、不思議な屋根の建物が見えてきました。どうやら、あれが磐城塙駅のようです。手近な場所に止めた車を降りて、さっそくこの特徴的な駅舎の中に入ります。図書館の入り口は、駅舎の中にあるんだそうですよ。待合室の中は、三角形の屋根ががらんどうになっていて、天井がとても高い。これからの本格的な冬には寒いかもしんないな(←暖房くらいあんだろ)。でも、梁に使用われている木の風合いに、とても温かみを感じます。木の温かみは図書館にも必要ですが、駅の雰囲気にもマッチしていて、こういう土地でこそというステキな印象です。改札とは反対側の、緩やかにカーブしたスロープを上っていくと、図書館なんですな。駅からチョクで図書館。やっぱいいですね。 !休館日(爆)。今日、日曜日だぞ。よもやの展開に、しきりに「すいません。」を繰り返し慌てる司書さん。いや、この場合悪いのはむしろ図書館の方なんじゃねぇの?(爆)理由。この駅の主な利用者は、高校生である。ゆえに、学校のない土日は利用客が激減する。必然的に図書館の利用者も少ないのである。ちゃんと、地元の利用様態に則した運営がされている図書館なのである。それでもあきらめの悪いおいらは、入り口の桟のスキマや窓から、内部を激撮です。来ただけの元を取ろうとするあたり、もはや職業病という域を超えてます(←って自分で言う)。この磐城塙駅も水郡線の駅なので、ここでお別れして帰路に就けるのですが、司「ここからだと余計に交通費が掛かってしまうから。」と、東館駅まで戻ってくれることになりました。どこまでも親切な司書さん、やっぱり土地柄なんだと思うですよ、こーゆーのは。再び車に乗って、同じ道をたどって東舘駅に向かいます。≪13:40 寄り道。≫司「そうだ、さっき来る途中に道の駅があったんですけど、寄ってみますか?」たしかに、行く途中でおいらもちょっと気になったですよ、道の駅。こんな状況だし、もうどこでも寄りますよ。塙町の好いところも余すところなく、です(笑)。しかも、司書さん曰く、もしかしたら運が好ければ幻の餅に出会えるかもしれないとのことですよ。と聞いたらもう、オモチスキーとしては是が非でもここに停車まらなければ気が済みませんよ、ええ(笑)。 駅の中にはテナントが入っていますが、地元の特産物や採れたての新鮮な野菜なんかが大勢を占めています。うっかり購入いそうになりますが、手痛い荷物になってしまうので、ガマンです(笑)。その時、司書さんのテンションがひときわ高くなりました。発見した。見ると、そこにはこんにゃく餅と書かれた菓子箱が積んでありました。どうやら、これがそのマボロシの餅のようです。司「このお餅ね、学校で先生からいただいたことがあって、それ以来忘れられないんですよぉ。」福島土産の中ではあまり有名な方ではないようですが、地元の人が美味しいというほど確かな情報はありません。まとめ購入いをする司書さんと一緒に、おいらも1箱購入いました。車に戻ると、早速司書さんが包みを解いています。司書さん、そこまでか(笑)。おいらも1ついただきました。自然な甘さの羽二重ベースにこんにゃくを練りこんだというこのお餅、ふわっふわの食感が何とも独特です。さらに、あんこ玉のアクセントが効いてます。むまいっ! > 美味いっ!画を撮影り損ねるほどの美味しさです(爆)。≪14:14 再び東館駅。≫司書さんが安全運転する車は順調に来た道を戻り、再び東館駅に戻ってきました。その結果は残念ですが、これはこれで満足です。丁寧にお礼を言って、司書さんとお別れです。来年の夏、またお会いできればいいなぁ。さて。帰還りの行程も、もちろん行きと一緒です。あの飽きるほどの絶景の中を、水郡線でただひたすら走り抜けるですよ。ただ、行きと違うのは雨模様ということだけです(←結局そこ)。1時間待ち。しかし、他に店があるわけでもありません。要するに、ひたすら待つってコトで、いいね?(←ナニ確認?)こういう何もしない静かな時間って、人生には意外と大切だねこれ。陣取ったのは、やっぱり先頭車両のフロントです。発車してまもなく、おいらのすぐ後ろで、人の気配を感じるようになりました。どうやらね、精薄っぽい男がおいらの真後ろでウロウロしてるですよ。ショウジキすっごくウザい(爆)。 ⇒ ⇒ 上菅谷駅の近くで、敢えなく日没を迎えてしまいました。もはや、デジカメで車窓の風景を撮影るのは不可能です。≪17:04 水戸駅。≫東舘駅から約1時間半掛かって、やっと見とまで戻ってきました。ここからまた、常磐線で長い旅になるですよ。こっからまた、長いんだよなぁ。
2008年11月18日
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現実世界では、今日は休館日オフです。ちょいとしたネタがあんねんけど、それを書くのはちょっと先になるかな(←をぃ)。≪前ワク≫はいども~。この日記の日付は17日だけど、内容は相変わらず15日のまんまですよ。やっと、初日のメインプログラムが終わって、これから夕ご飯というところですね。もちろん、学図研恒例の真の学図研も、ご用意しておりますよ(笑)。全国大会でもブロック集会でも、おおよそ司書が集まると、大抵そうなる運命なんですな。では、どうぞ。≪2008年11月15日 18:50 チェックイン。≫講演会が終わったら、部屋にチェックインです。残念ながら、今回のお部屋には名画は飾られていませんな(笑)。今回の参加者は約25人ちょっと(←ちょっとて)。そのほとんどが女性です。やっぱねぇ、この職業は女性の方が多いのよ、実際。意外と、リキの必要る仕事なんだけど、なぜか女性の方が大勢を占めてる分野なんですね。当然、宿泊の部屋割りも男女は別々になります(←当たり前や!)。旅に出る前にあらかじめいただいた名簿を見ると、今回の野郎の参加数は、3人。ま、この3人が同室になるのは必至必然ですな。ところが。おいらと同室の方は、なぜか1人だけ。しかも、とある3の司書さん(爆)。もうひと方はね、ご夫婦で参戦だったんですよ。夫婦そろって、司書さんなのね。奥様の方が参加名簿に掲載ってなかったので、スカーリだまされますた(違)。おいらの現役時代から、干支で数えたってもうひと回り以上のお付き合いです。学図研といや、確実に同室に組まれる2人です。ま、同じ地域から参加してりゃそうなるのは当然なんですけども。何でしょう、このいつもどおり感(笑)。てことで、ひとっ風呂。かっぽーん(←イメージ)。露天風呂もあったんだけどね、寒かったねぇ、ホントに。事前情報では、もうだいぶ寒いって聞いてたんだけど、昼間はそんなに感じんかったとですよ。意外と早く湯冷めした(爆)。風呂から上がったら、そう、夕ご飯です。とある3の司書さんと2人で連れ立って、夕食会場に移動です。大部屋に入ると、すでに他の方々が座っていらっさいました。さぁさぁさぁ、福島の美味しいところを、余すところなくいただきますよぉ。おいらのトイメンに座っていらっしゃったのは、奇しくも学図研・山陰大会の時にご一緒させていただいた鹿さんチームサポの司書さんでした。当然、福島の隣県の方ですよ、ええ。これまでにも何度かお会いしてるので、もうとっても仲良しです(←勝手な判断)。周囲りの人たちとも盛り上がって宴もタケナワ、とある3司書さんがご夫婦参加の司書さんの子どもを拉致しようとあやそうと抱きかかえ上げたところで、今回の進行役の福島支部の司書さんが一声上げました。司「それではみなさん、盛り上がっていますが、この辺でお一方ずつ自己紹介をしていただきたいと思います。」席の端から1人ずつ、自己紹介が始まります。もう顔見知りの方、今回はじめて参加される方、さまざまな環境で学校図書館に関わり、尽力されている方々が、1人ずつ自己紹介をしていきます。おいらもね、職場こそ学校図書館じゃないけど、一応図書館には絡んでる人間です。てことで、k「何かおし、お仕事の参考になりましたら。」(←噛んだ)と、ヌカりなく職場で作成った特集のブックリストなんかを全員に配るという太っ腹さを存分に見せ付け(笑)、今日の感想なんかを述べます。うっかりフライングした矢祭もったいない図書館の感想なんかも述べちゃいます(←こらーっ!)。ところで、この夕ご飯なんだけどね。あのねぇ、鮎の塩焼きがね、とっても美味しかったんですよ。あんまりに美味しかったんで、アタマの一部を残して、みんなお腹に入っちゃいました(笑)。でもね、なーぜーか、肝心のご飯の味がそれほどでもなかったんですよ。福島の米、じゃなかったのかなぁ。どうもね、パサパサしてたですよ。≪20:54 204号室。≫夕ご飯も食べ終えて、各自部屋に戻って、軽く身支度を整えたら、再び今回の主催者が泊まる204号室に全員集合です。地元の方で、何人かご自宅に帰還った方もいらっさいますが、概ね20人くらいが残っています。部屋の入り口には、各自が自分の職場から持ってきた自分の職場の資料なんかが並べてあります。はい、各自1部ずつ取って~。一方、部屋の中央に陣取るテーブルにはおつまみが山のように積まれ、その横には、さまざまな色と大きさのボトルが準備されています。そう、ここから学図研恒例のアレが始まるわけですよ。酒盛り真・学図研(←もうどっちでも)。まずは、サイタマの高校図書館司書さんが持ってきた資料の説明です。配られたのは、図書館で調べ物をする授業に使用ったプリントで、いくつかの問題と、それを図書館で調べるためのヒントが印刷されています。司「問題にしたものは、なるべく有りがちで、多少アレンジはしてありますが、ほぼ全部実話を元にしてます。」手元のプリントに目を落とすと、兄貴の彼女はフランス人。今度来たら、自分もフランス語で挨拶してみたい。超怖い先輩の結婚式に招待されたんだけど、用事があって行けない。どうやって返事しよう。実話?(爆)最近の高校生はハードな生活してるんですね(違)。その後も、某新聞の投稿に反論した記事が載った司書さんの話などがあり、そのまんまいくつかの塊になって部屋飲み座談会になります。おいらがお話をしたのは、やっぱり鹿さんチームの司書さんと、あの福島の地域リーグサポの司書さんがご一緒でした。鹿さんチーム、下位に肉薄されながらも相変わらずの首位を独走するチームの余裕か、会話も滑らかです(笑)。っていうか、図書館の話しろよっ!宴はその後も続き・・・≪2:20 202号室。≫≪2008年11月16日 7:04 2日目。≫と起きたものの、何となく、ヤな予感がします。もうね、何ていうか、長年培われたカンといいますか(←何じゃそりゃ)。おそるおそる、部屋の障子を開けてみると・・・本領発揮(爆)。もうね、しっぽりと降りそぼっておりますよ。旅先での雨がこれで通算何敗目なのか、もう数えることすらできません。ただ、敗北けの方が多いことだけは確かです(爆)。今日はみんなでもったいない図書館に見学に行くってのに、よりによってこの天候、何だか早くも滅入り気味です(←早)。もぞもぞと振り返ると、大抵はおいらよか早起きしているとある3の司書さんが隣りで寝ています。そういや、昨日の真・学図研の途中で「体調が悪い」って言って引き上げてったっけ。とりあえずおいらだけで、旅に出ないと絶対に食べることのない朝ご飯(笑)を食べますか。部屋を出ると、同じく朝ご飯の席に向かう司書さん方と顔を合わせます。もうね、会う司書会う司書、それはもうエラくご立腹ですよ。もう、挨拶の次には司「やりゃーがったな、この野郎ぅ。」と、罵詈雑言の嵐です。遺憾なく発揮しやがって、と。おいらはもう、ひたすら平身低頭でそれに応えるしかありません。注:だいぶ誇張して表現しております。 ⇒ 何とか耐え抜いて(笑)、再び部屋に戻ると、やっぱり司書さんは横になってます。どうやら、本当に体調が悪いようです(←疑ってたんかい!)。ギリギリまで粘るという司書さんを残して、204号室に向かいます。今日の打ち合わせですな。集会の主催者から、矢祭町の概況やもったいない図書館の概要などの大まかな説明を受けたあと、司「え~っと、実は昨日既に見学された方がいらっしゃるのですが・・・どうでした?」いきなり、振られてしまった(爆)。≪10:05 移動開始。≫何とか起き出した司書さんと一緒に部屋を出てチェックアウトし、それぞれの荷物をクローキングして、三々五々ゲンバに移動します。雨は相変わらず、ぼたぼたと降りしきっております。 ⇒ ≪10:30 図書館見学。≫図書館の方々に挨拶をすませたら、みなさん、さっそく館内に散ります。思い思いに館内を見学しております。おいらもね、昨日撮影りそこねた箇所や新たに気が付いた場所などを新たに劇撮して行くですよ。ところで。今日は、図書館の隣りの郷土室を使ってお茶会を催しているようです。その取材にね、地元の新聞社なんかも来ているようです。彼らは、ついでにおいらたちにも取材の矛先を向けてきますた(笑)。取材してるこっちが取材されるという、何ともキミョウな状況です(笑)。一方、図書館側のボランティアスタッフも、こっちの見学の模様をキロク撮影してますた。何だったら図書館というよか、ちょっとしたイベント会場みたくなっちゃってるですよ(笑)。結局、館内は利用者以外の人たちで大混雑です。昨日、フライング見学しといてよかった(笑)。約1時間半、見学を終えて再びホテルに戻ります。第4回に続きます。
2008年11月17日
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≪2008年11月15日 11:05 東館駅。≫ほぼ定刻どおりに、水郡線は東館駅に到着来ました。おいらも、ボストンバッグを担いで電車を降ります。改札口は、反対側のホームのようです。階段の方に行こうとすると、最後尾から車掌さんが降りて来て、こっちに歩いてきます。車「キップを回収します。」k「あ、おいら、定期で乗って来てるので、改札で清算します。」実はおいら、地元の駅を定期券で入って、ここまで無清算で来てるんですよ。だって、来れちゃうんだもの。途中、清算するタイミングもなかったし。無賃乗車じゃありませんよ、乗り越し清算なんです。しかし、車掌さんはちょっと驚いた顔をしました。車「この駅ね、無人駅なんですよ。」!そう、駅に到着いた時に何となく気が付いたんだけど、この駅、無人駅なんですね。だから、切符の回収は電車の車掌さんが行うんですね。車掌さん、すかさず腰からハンディターミナルを取り出します。車「どちらからですか?」定期を見せて、駅名を告げたものの、車「え~と、これは何線ですか?」うん、知らないだろうなぁ(爆)。ここまでのルートを説明するおいら。タッチペンでターミナル機器をタッチしまくる車掌さん。刻一刻と、時間が過ぎていきます。おそらく、入社以来、これだけ使ったことがあっただろうかというくらい、ターミナルを操作して、車掌さんは何とか清算運賃をはじき出しました。職場のナガニスト・ツーリストが算出した金額と一緒です。よし(←笑)。しかし。その車掌さんに、更なる試練が襲い掛かります。k「すんません、万札しかないんですけど。」!こいつ・・・という表情を辛うじて押し殺した車掌さん、腰のゼニ入れからお釣りを取り出して、おいらに渡します。そして、小走りで最後尾の車掌室に戻って行きました。結局ね、天下のJR線を約5分止めてしまいました(←大罪)。それにしても、この東館駅。周囲りに何もありません。見渡す限り畑の向こうの方に、今日の宿泊地ユーパル矢祭が建っています。待合室を抜けて駅を出たものの、案の定駅前には売店1つありません。閑散としているどころか、人っこ1人いません(爆)。無事の目的地の駅に到着いたものの、問題が1つあるんですよ。時間が余ってる。学図研東日本ブロック集会が始まるのは、14時からですが、いまはまだ11時ちょい過ぎです。始まるまで、時間を潰さなくてはいけません。直行で宿に行ったところで、面白そうな展開は見込めません(笑)。でもね、電車が駅に入る時にいいモノ見つけちゃったんですよ、おいら。図書館。実は今回の集会、明日はこの図書館を見学するスケが組まれているですよ。矢祭町の図書館にはちょっとした特徴があって、そのためにこの町が会場に選ばれたんですね。正式な見学は、あくまでも明日です。でも、おいらは今、約3時間を何とかして潰さなくてはいけない状況です。≪11:24 見学する。≫矢祭もったいない図書館を、一足お先に堪能してしまおうという、フライング企画でございます(爆)。さっそく、図書館に潜入です(←スパイか)。・・・入り口で、スリッパに履き替えるんですね(笑)。明らかに平湯式の中扉をくぐると、そこには天井の高いワンフロア式の図書館空間が広がっていました。天井に近い高窓には、障子がはまっているようです。館内を歩き回って見学してます。しばらくお待ち下さい。一応ね、例によって図書館ミシュランぶって見てるつもりなんだけど、ボストンバッグを抱えて歩き回ってるので、明らかに旅行者の風体です(爆)。それに、人口の少ない町なので、見知らぬ人はすぐに分かってしまいますね。≪11:42 挨拶もする。≫館内をひと通りめぐって、再び入り口近くに戻ってきました。決して大きな図書館ではないので、大雑把に見ながらゆっくり回っても20分くらいで概要はつかめます。しかし、このまま出てしまうんでは、時間が余っちゃいます(←結局そこ)。そこで、カウンターで作業をしている初老の男性に声を掛けることにしました。k「すいません、館長さんでいらっさいますか?」館「ええ、そうですが。」自分の身元を明らかにして、ここぞとばかりに持って来た自分の職場の資料一式を渡しながら、ご挨拶です。ついでに名刺なんかも交換しちゃうですよ、ええ。ひと通りの挨拶と感想なんかを述べてから、いよいよ本題に踏み込みます。k「それとですね、明日また見学に来させていただくんですが、今館内を撮影させてもらってもいいですか?」もうね、この辺はヌカりませんよ、ええ。館長さん、快くOKを出していただきました。館内の画を余すところなく押さえております。 とか を撮影ってますよ、ええ。一応ね、個人的使用の範囲内ってコトにしてるのでね。見たい方は・・・ま、現地で自分の目で(笑)。きっとね、あまりの普通さに驚くよ。でもね、この普通ってのが、このとの最大のミリョクなんですよ、ええ。実はこの図書館、蔵書が全て寄贈本で構成されてるんですよ。集まりも集まったり、その数何と44万冊。これが、この図書館の最大の特徴なんですね。ただし、こうなるに至った経緯というのは、決して簡単なものじゃなかったんですよ。≪大雑把に説明してみる。≫この矢祭町、平成の大合併の時に全国に先駆けて合併しない宣言をした町なんですよ。合併なんぞしたら過疎地は切り捨てられる、メリットが無いんなら自分たちで自立するんだ、と。そこに持ってきて、町内に欲しい施設の1位が図書館でした。建てたいけど、当然¥なんてない。自治体のジレンマが新聞で紹介されたところ、全国から本が寄贈されてきたというワケなんですね。まさに、協力者の善意でできている図書館なんですよ。また、それに図書館も応えようとしている姿勢が見えます。その一方で、図書館界として危惧されるべきは、「寄贈本だけでも図書館ができてしまう」と判断されてしまうことです。自治体の自主自立を謳っているこの図書館の容態は特殊であり、どの自治体でも出来うることではありません。つまり、矢祭町では「進歩」であっても、他の都市がこれを行った場合は「後退」である公算が大きいと思うですよ。≪13:35 いよいよ本編≫ところで、気が付いたら、もうこんな時間です。そろそろ線路の向こう側に行かないと、本編が始まる時間になってしまいます。そう、今回の旅の本来の目的は「学図研東日本ブロック集会」なんですよ。3時間も早く到着いたのに、結局ギリです。きっと、もうみんな集まってるんだろうなぁ(←本末転倒)。それにしても、踏み切りは遠いなぁ。ふと見ると、ちょうど目指す建物の真反対の位置に小道があったですよ。ちょっとズルしちゃおうっと。 ←ちょうど電車が通った。ふぅ、あぶねぇあぶねぇ。仕方なく、正規の踏み切りを目指します(←最初っからそうしろって)。中に入ると、今回の主催である福島支部のお知り合いの司書さんから声を掛けられました。司「電車で来るって言ってたのに、誰も見てないっていうから、心配してたのよ。」やっぱり心配されてた(爆)。ついでに食の心配までされていて、司書さん手作りのおにぎりまでいただいてしまいました。炊き込みご飯のおにぎり、うまうまです。やっぱ福島だねぇ。その後も、知り合いの司書さんに挨拶をして、ついでにとある3の司書さんにも挨拶をします(←ついでて)。ほぼ定刻どおりに、学図研東日本ブロック集会は始まりました。参加者は、約25人。一番動きやすい、コンパクトにまとまった人数ですな。最初のプログラムは、退職されて、今は小学校の学校図書館ボランティアをされている方の「講演会」です。真剣に聴講いてます。←ここカットかいっ!図書館で働くボランティアの現状とその実践、問題点などを途中でスライド画像を交えつつお話していただきました。途中、絵本の読み聞かせなんかもあったりして、約3時間、異様に密度の濃い白熱した講演会でしたよ、ええ。もうね、終わったあとは心地よい疲労でぐったりです(←をぃ)ぃよお~ぅし!じゃじゃじゃじゃじゃあ、いよいよ夕ご飯だ。第3回でどうぞ。
2008年11月16日
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≪前ワク≫えっとね、今日からまた「旅」日記になるですよ(笑)。随分いっぱいお出掛けしてるように見えっけど、意外と日帰りと1泊旅行の2回だけなんですね。要するに、だらだら書いてっから長いんですよ(←をぃ!)。じゃ、今回の旅を、どぞ。≪2008年11月15日 8:16 JR土浦駅≫で、いきなり常磐線の土浦駅からスタートです。今ね、この駅から後部車両を切り離すってんで、前の車両に移動してる最ちうです。こっから先は乗客も少ないんで、車両もちょっとでいんだとゆーワケなんですな(←そか?)。今回の「旅」の目的はですね、学図研・東日本ブロック集会。比較的コマメにやってる近畿や九州の集会に対して、こっちの方ではあまりこう言った集会をやってなかったんですよ。それでも埼玉、北海道に続いて、今年でもう3回目です。今回の会場は、福島です。矢祭町。・・・どこ?(←こらーっ!)いや、おいらもね、実際に地図で調べましたよ、ええ。福島県の最南端、1歩踏み込んだらもう茨城県という場所にある小さな町です。関東から行くと、まさに玄関中の玄関なワケですね(←何じゃそりゃ)。もちろん、行き方も分からなかったので、今回もナガニスト・ツーリスト(←いろいろな言われよう)にお願いして、k「¥がないから特急を利用わない、お昼前に到着ける、最速最短で。」などとムチャ振りをしましてね、そしたら午前6時前に出発するハメになったですよ(爆)。じゃ改めて、これから前の車両に移って、まずは水戸駅を目指すですよ。コロニーを出発る時は真っ暗でしたが、さすがに土浦まで来ると夜も明けますね。≪9:15 水戸駅。≫ついにここまで来ました。水戸黄門の聖地です(←違)。ここまで来るのに既に2時間以上が経過しているせいか、何でしょうね、まだ関東地方を抜けていないのに、ものすごい遠くに来た気がします(爆)。ここまで乗って来た常磐線はこのまま仙台まで行きますが、おいらが向かうのは、矢祭町なので、この駅で乗り換えをするですよ。≪水郡線ご登場。≫架線橋を渡って隣りのホームに降りると、そこに止まって居たのは、想像を絶する電車でした。 なんていうか、このカラーセンス(爆)。何かさ、精いっぱい頑張っちゃって、勢い余っちゃった感が何とも痛々しく感じられるのは、おいらだけでしょうか(爆)。もっとも、オコサマにはご好評かもしれませんね(笑)。ともあれ、この電車で、また約1時間半ほど揺さぶられるワケですよ。どうかヤラレませんよ~に(←早)。ところで、この電車の発車まで、まだあと10分くらいあります。今回、タイムスケジュールには結構余裕がありますが、トランジットにも割りかし余裕があるんですよ。てことで、オミヤゲを購入った。行き先は福島なのに、しかもまだ往路なのに、ここで早くもオミヤゲを購入ったですよ、おいら。いや、ショウジキね、これから行く場所はあんまし大きな町じゃないので、お土産屋に期待が持てないと予想したんですよ。だから、購入える時に購入っとこうというワケです。ただでさえ人員不足の職場なのに、むりくりお休みをいただいて来ているので、最低限、職場のオミヤゲさえあれば、それが何であれ体裁は付きます(←その考え方はどーか)。目的地に多少の期待を寄せつつ、とりあえず必要最低限のオミヤゲを購入い込んで、再びホームに戻り、電車に乗り込みます。ローカル線のくせに意外なことに、3両編成の車内はものすごく混んでいて、席はすべて埋まっていました。車内も割りかし窮屈です。特に狙ったわけじゃなかったんだけど、たまたま先頭車両の最前列が空いていたので、そこに荷物を降ろしました。運転席が左側なので、前方の景色がよく見えます。一方、運転席側に陣取っているのは、小学生らしい兄弟とその父親。微笑ましい父子のご旅行ってところですな。と思ったら、父ちゃんが電車から降りてしまいました。そして、やにわに携帯を取り出して、父「あ、今ね~2人乗せたから。うん、うん、もうすぐ発車する。うん、迎えよろしくな。まあ大丈夫とは思うけど、着いたらまた、うん、下さい(←たぶん電話だね)。じゃはい、はいども~。」どうやら、兄弟だけで親戚の家に行くようです。父ちゃんは、そのお見送りだったのね。兄弟2人だけでの電車旅。小学生にとっちゃ、それはちょっとした冒険です(笑)。しかし。いよいよ発車する段になって、兄ちゃんが彼らの今後の旅に大きく影響するであろう重大な事実に気が付いたんですよ。兄「パパ!お菓子の袋!」見ると、ホームに立ってる父ちゃんの左手に、こともあろうかお菓を詰めたビニール袋がしっかりと握られてたですよ。いや、これは彼らにとって冒険の成否を分ける重大な事件ですよ(←大袈裟)。≪9:23 発車した。≫おいらは鉄ちゃんではありませんが、目が醒めてきたこともあってやっぱりテンションが若干上がります(←やっと?)。ココロの中で、Here we go~ぅ!とか、言ってみます(笑)。ホームを出ると、電車はすぐに左に折れる路線に入ります。その感じは、何となく境線妖怪電車を思い出しました。最初の森を抜けると、そこからはもうある種イメージどおりのイナカ風景が広がっています。目の前には稲刈りの終わった田んぼ、目線をちょっと上げると遠くにはキレイに紅葉した山々が連なっています。 ⇒ ⇒ 単線を走ってるからなのか、やけにスピードが速く感じられます。結構急なカーブなんかもあるんだけどね、まるで容赦無しです。そのうち、コロ~ンといくんじゃねぇだろうな(爆)。そんなこっちの心配を知ってか知らずか、いや多分知ったこっちゃないだろうけど、郡山行きの水郡線は長閑な風景の中をひた走ります。 ⇒ ⇒ 飽きるねぇ(←をぃ!)。ずっと景色を見てるうちにね、「都電荒川線・完全制覇2」の時に見たゲーテの言葉を思い出しました。「虹だって15分続いたら人はもう見向かない。」(「格言と反省」より)深いねぇ、ゲーテは(←まさかのリンク)。ところで、途中で何度か橋を渡るんだけど、その橋ってのがね、ことごとくこんなんなってるんですよ。しかも、よく見ると電車の中でおいらが立ってる位置は、線路のちょっと外側です。要するにね、身半分は落っこちてる状態なんですよ。もうね、橋を渡るたんびに、無意識のうちに体が内側に傾くんですよこれ(←ビビり)。≪9:23 ヒットマンご登場。≫袋田駅で、一気に人が降りて行きました。ここで降りると、袋田の滝っていう名所があるらしいんですよ。おいらはもちろん、そんな所に寄る予定なんてありません。名所なんてクソ食らえ(爆)。さらに。この駅から乗って来たのは鉄ちゃんでした。もうね、満を持しての登場ですよ(笑)。早速、おいらの隣りに陣取るとですね、もう、バリバリの1眼レフをばしーっと構えてですね、トンネルに差し掛かるとガシャコン!、橋を渡るとガシャコン!、挙句の果てには急カーブの手前で連写です。絶景という絶景を、次々と撃ち落して行くですよ(笑)。こっちもね、ココロの中で叫ぶですよ。構え!はい撃って!撃って撃って撃って撃ってーっ!さすがに600mmバズーカなんかじゃなかったけどね(←当たり前や)。ま、いいとこSMGですな。袋田駅を過ぎてから約30分。ひたすら前方の空間を撃ち続けるヒットマンを尻目に、水郡線はついに今回の目的地、東館駅到着しました。そこで、ちょっとした事件が起きるのですが、それは第2回でどうぞ。
2008年11月15日
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「旅」日記、編集ちう!しばし待て!今日はこれにて!
2008年11月15日
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てことでね、今日は遅番でしたよ、ええ。週末にある図書館が参加するイベントの準備もね、館長以下、着々と進んでおります。おいらも、 主にサイン表示なんかを作っちゃったりして、今日はその最後の部分を作成ったですよ。ま、ほとんど出来上がってたので、ものの1時間くらいで終わったんですけどね。たかがサイン表示とはいうものの、やってくるお客の目をこっちに向けるための重要なポイントです。ちょっとした見せ方1つで、心理的な効果は変わってくるですよ。だから、作成るものには結構こだわります。どうせ出すんなら、中途半端な妥協はしたくないので、細部も念入りに手を加えます。あとは、本番を待つのみ・・・自分、見られませんけど(爆)。さて。キロクのために書いとくとね、今日の日記の下書きをしてる時点でね、「都電荒川線・完全制覇2」は、まだ第3回までしかアップされてないんですよ。明らかに、編集スピードが遅いですね。いろいろあるんですよ、年の瀬が近付いてくると。なのに。明日から、またしばらく日記が止まるですよ。「旅」、です。2
2008年11月14日
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今日はオフです。オフといやぁ、あーた、ひたすら、日記を書くですよ(爆)。もうもうもう、今回は思いの外手間取ってますよ、「都電2」の編集作業に。何つっても、2週間経っちゃってますから。でもって、編集している間に大ニュースなんか飛び込んできてくれたもんだから、もう何が何だか分からなくなっちゃって。意外とパニクってた(笑)。さっきね、やっとのことで第4回が書き上がって、第5回の編集に取り掛かったところです。どうやら、下書きでは5回で終了なんだけど、このぺぇぢにアップするのは全6回になりそうです。・・・って、この日の日記をアップする時点では、もうとっくの前の日記になっちゃってるんだけど(爆)。そうそう。先月半ば(←古っ!)のことなんだけどね、iTunesで、楽曲購入をしたですよ、ついに。元来、パッケージ派のおいらは、コンテンツだけ提供するダウンロード分野はあんまり魅力を感じていなかったんですが、こうなった以上、いつ配信が止まるか分からないので、哲っちゃんのiTunes限定ALBUMのダウンロードを決行することにしました。iTunesのインストール自体はしてあったので、大方の使用い方は分かってたんだけど、いざやってみようとすると、意外と緊張するんですよね、これ(←基本ビビり)。¥も動くし、失敗はしたくない。でもね、必要に迫られてとか、どうしても手に入れたいという欲求があれば、必至になってやるモンだから、意外と覚えられるんですね(笑)。おいらもね、頑張ってダウンロードしましたよ、ええ。ちなみに、上の青い一文は、その昔とある3の司書さんが言った名言(?)です(笑)。残念ながら、globeの配信停止には間に合わなかったので、残念ながらダウンロードで来ませんでしたが、哲っちゃんチョクの楽曲と、ヨメのBonusTrackはダウンロードしました。すぐにバックアップを取って保存です。ついでに、今使用ってるメモリープレーヤーにも流し込みました。だから、ここんところ、通勤時にはずっとこれを聴いてるですよ。プレーヤーがMDからメモリープレーヤーに変わって、楽曲もダウンロードになんかして、おいらも少しずつ流され始めてます(←遅いだけ)。さらに、ちゃんと音楽CD(CD-DA)への焼き込みもできるんですね。おいら、これは出来ないものと思ってたので、ちょっと驚きでした。てことで、哲っちゃんのALBUMのリンクです。クリックすると、iTunes Storeが開くので、インストールしてある方はご参考までにどぞ。小室哲哉のリストDJTKのリストヨメのリスト(←ヨメゆーな)TRFなんかもいかが?←これはまだやってないのよ、おいら。それぞれの感想は・・・後日、ネタの無い日にでも書きます(←こらーっ!)。それにしても、購入ってみて分かったんだけど、あまりにもあっさりと購入えてしまうので、たしかに金銭感覚がマヒするというのは実感しました。何しろ、1クリック2クリックくらいでダウンロードで来ちゃうもんだから、そのウラでばっちり¥が動いてるというのが見え辛いんですよ。なまじ、1曲1枚が安いので、チリツモの感覚が鈍るんですね。多分ね、無目的で購入してくと、気が付いたらどエラい¥が要求されるっていうコトもあり得ますよこれ。いや、ジョウダン抜きに。あぁ、今月末のカード決済が、怖い(爆)。
2008年11月13日
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ピーンチ。今日は遅番だったんだけど、朝からお腹が痛かったんですよ。朝目が醒めたら、胃のあたりがね、ものすごーく重いの。胃って、カラダのほぼ真ん中あたりにあるじゃない。だから、何だったらリバースもありな状況なワケですよ(←大っきな文字で書くなよ)。アタマが痛いってのは、意外とガマンできるモンですが、お腹が痛いとダメですね。身動き取れなくなっちゃう。しかし、今週のスケ進行上、ワケあって仕事にアナはあけられないので、出勤してきましたよ、ええ。なんちゅーか、こう、セーフモード状態での仕事になっちゃいましたけど(←をぃ)。とりあえず、遅番に間に合うギリッギリまで布団の中で粘って、最後は胃腸薬を飲み込んでコロニーを出ました。何だか、効いたんだか効かなかったんだかよく分からないんだけど、とりあえず夜になったらだいぶ回復しました(←多分、それは自然治癒と思うぞ)。結局ね、何が原因かも分からずじまいです。ここ数日、風邪が流行り始めてるので、そのウイルスがお腹にきたのかもしれないし、夜中に目が覚めた時、ノドが渇いていたので、ひと口だけスポーツ飲料を飲んだんだけど、それに中ったのかもしれません。てことで、今日は調子が悪いので、この辺で。週末には、また「旅」があります。ここで体調を崩すわけにゃぁ、いかんのよ。1
2008年11月12日
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今日は早番ですた。いつもだと、5時に上がっても、残ったお仕事をやっつけるために2時間くらいは居残ってやってくのですが、今日は予定があるので、それも早めに切り上げて、職場を出ました(←ちょっとやったってコトなのね)。今日はね、とある3の司書さんと飲み会打ち合わせなんでございます。ま、当然のことながら、学校図書館絡みなんだけど、ちょいとしたイベントに参加することになりましてね。そこに参加して、さてどうしてくれようという、会議をするんですよ。まずは、待ち合わせをした駅で行き違いすれ違いの末、約20分ほどロスします(爆)。ともかく、移動開始です。司「何にする?鍋か、鶏か、お好み焼きか。」k「う~ん、どれも魅力。」(←をぃ)悩んだ挙句、鍋にケテーイ。何度か言ったことのある飲み屋に入って、さっそく鍋を注文です。もう、冬なんだねこれ。店「すいませ~ん、今週から始める予定だったんだけどね、間に合わなくって。」!・・・はずれだった(←つか、聞いてから入れよ)。仕方なしに、刺身を数種類食べてから、お店を変えることにしました。ちなみに、このときに食べたサバは、結構美味しかった。酢のシメ具合がね、丁度よかったですよ。もう1度、言っときますよ。今日の目的は、打ち合わせです。続いて入ったお店は、もう1つの選択肢、鶏のお店。司「お、鍋あんじゃんよ。やっぱこっちだったな。」さっそくオーダーして、鳥しゃぶ付きのつみれ入り鍋に、2人掛かりで襲い掛かります(←をぃ)。うん、美味いっ!今日の外は結構寒い。やっぱ、寒い日は鍋に限りますな。コロニーに1人だと、まずやんないからね、鍋なんて。食べたくなったら実家行きです(笑)。最後にラーメンまで入って、お腹がいっぱいになって、幸せ顔でお店を後にします。もちろん、今日は打ち合わせなので、決して、カラオケで歌ったりなんかしません。あらためて、言いますよ。今日の目的は誰が何と言おうと、あくまで打ち合わせです。決して、「1時間延長!」とか、言ったりもしません(爆)。TMの楽曲を、50音の各行から1つずつ選んで、熱唱したりなんかしません。ナ行の楽曲が「Nights~」と「NERVOUS」しかなくって、悩んだりとかもしません。ワ行の「WORLD’S END」が最後の1曲になっちゃって、あんましキーが合わなくって、燃え尽き感もなければ着地した感も無く、ぐだぐだになっちゃったりとかもしません。(←なぜ大文字)断じて。打ち合わせを終えて、コロニーに帰還って来たのは、てっぺんを回ってからでした。いやもう、くったくただもの。心地よい疲れだけどね。・・・で。何の打ち合わせしたんだっけ?(←結局な)3
2008年11月11日
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今日はオフです。いやぁ、昼過ぎまで寝ちゃいましたよぅ。もう。起きたら、サングラスの司会者がトークしてました(笑)。久々に、昨日のコロニー帰還が午前3時過ぎとかだったので、もうくったくたに疲れちゃってましてね。で、昼過ぎに起き出してきて、何をするかといえば、一日中、日記を書くですよ。もう、1週間以上経ってしまってるので、作業も急ピッチです。だって、最初の方なんて、そろそろ忘れ始めてますし(←をぃ)。あまつさえ、その編集ちうに大事件なんか挟まってくれちゃったもんだから、余計に遅れております。今日ね、何とか、晴れて第1回~3回をアップしましたよ(←今さら)。ただ、当然ながら、3回程度で終わるような内容じゃあござーせん。もっと引っ張ります(←こらーっ!)。ちなみに、回数のメドは立ってますが、アップできるのがいつになるのか、今日の段階ではなんとも(←をぃ)。じゃ、今日の日記、あとは本の紹介でお楽しみ下さい。「へんな判決」(のり・たまみ著/ポプラ社)こないだ日記のネタにした本に続いて、今話題の裁判モノを立て続けに読んでみました。といっても、やっぱり硬い本はヤなので、ライトライトに(笑)。相変わらず、本丸は狙わずに外堀をウロウロですが(笑)、それでも読んでいけば、何かしら得るものってあるモンですよ。この本もね、基本的におおよそにわかには信じ難い訴えと判決の数々が掲載ってる、笑い基本の内容なワケですが、最後のページに、簡潔ながら裁判員制度についての基本的なことが掲載っています。だから、読み終わって「ああ、面白かった。」だけでは終わらないようになってるんですね。そんなモンでいんですよ、最初は。本格的なところなんて、万が一選ばれてから調べりゃいいんですって(←万が一て)。おおよそ、大概の人は裁判員なんてやりたくないって思ってるわけだから、ごく僅かでも、たった1つのことだけでも先に知っとくことで、何も知らない人よか、ほんの半歩でも踏み出したと思えば、それでいいじゃない。ちょっとムリ過ぎか?(←いやだいぶ)でも、その半歩が、意外といざという時に役立つんだと思うですよ、おいら。
2008年11月10日
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てことでね、4連戦の最終日。昨日設置した特集の棚は、その内容がキラーチューンだったこともあって、あっという間にガラ空き状態になってしまいました。ま、誰も借りてかないよかいいけどね(笑)。実はこの特集、今度の日曜日にやるとあるイベントとの連動キカクなんですよ。でおいら、そっちのイベントにも1枚噛んでまして、いわゆるテントもののキカクなんだけど、そのサイン表示の作成もやってるですよ。イベントそのものを回すのはボランティアさんがメインなんだけど、去年やった同じイベントに提供したサインが好評だったもんで、今年も提供することになったんですね。でね、どうせやるんなら、同じモノを飾るよか、よりパワーアップさせたものを作成って、バキーッと目立とうじゃないかってことになりましてね、ちょいと気合いを入れて作成ったんですよ。ところが。いや、デキは良かったんですよ、割りかし。職員さんからも、ボランティアさんからも、「おめぇ、なかなかやるじゃねぇか。」と、ご好評です。もちろん、当日はテントの前だか横だかに掲示されるそうです。しっかっしっ。何と、当日、おいらはそれを見ることができないんですよ、ええ。まさに、何てこったというところですが、どうしても、どうやってもそこに参加ができんのですよ。いや、実に残念です。で、参加できないその理由なんだけど・・・ま、その日の日記で(←引っ張るんかいっ!)。せめて、参加する職員さんたちにはその模様をばっちりカメラに収めていただこうという次第です。そんなわけでね、今日はそんな感じでおしまい。あ、今日の日記タイトルですが、ちょいとしたイミがあるですが、特に触れませんよ(←何じゃそりゃ)。3
2008年11月09日
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はいども、4連戦の3戦目、週末2連戦です。あ、「戦」の字だらけですね。例のごとく、5時に閉館してから、真の戦いが幕を開けます。明日から、館内の特集コーナーがひとつ始まるので、その準備です。実はね、ここ数日で、その下準備をしてたんですよ。ナニブン、急に決まった特集組みなので、全ての作業が「なるはや」進行です。もっとも、これまでの経験があるおかげで、資料の検索や選定から始まって、ブックリストを作成して、ちょっとリキの入ったサイン表示を制作り上げるまで、思ったほどの時間は掛かりませんですた。目的と着地点がが明確に見えていれば、意外とスムーズにできるですよ。今回は約1週間。多分ね、集中的に作業すれば、あと2日くらいは短縮できたと思うですよ。他の図書館業務作業を担える”使用える人材”が、職場にあと何人か欲しいところです(笑)。一番時間が掛かったのは、やっぱりサイン表示作成りですね。組み上げてたのは、児童図書の特集だったので、サイン表示もそれなりに見て楽しめるものにしたかったんですよ。蔵書がメインの図書館で、「見て楽しめるサイン」というのが必要なものか、という見方もあるんだけど、やっぱりね、興味を引くためには視覚的な部分が結構大きな要因を締めてるんですよ。ただそこに本が置いてあるだけでは、やはりあまりイミがないんですよ。ま、何もしてないよかいんだけどさ。しかしながら、おそらく、こういった作業自体はどの種の図書館でも同様にできることだと思います。公共図書館でも、学校図書館でも。特に学校図書館の場合は、その規模と蔵書数から考えれば、よりフレキシブルにできるんじゃないかなぁと、常々考えています。おいらの経験上のハナシなんだけどね、この辺の技術やノウハウを持たない司書って、意外と多いと思うんですよ。無きゃ無いでそれでも問題ないんだけど、あった方がより魅力的な図書館活動ができると思うですよ。あ、でもおいら、別に特別なコトしてるわけじゃないからね。実はあまり高度なことをしてるワケじゃないし、舞台裏を見たら結構ショボかったりもします(笑)。それに、何よりもカラーセンスに至っては致命的です(笑)。ウチの図書館は、主に¥がないので、サイン表示を作成っても、モノクロで印刷することになるですよ。だから、打ち出したものに色付けをするんだけど、その作業は元相方に丸投げだったりします(←をぃ)。こんな感じでっていうイメージだけ伝えて、あとはお任せです。コーナー展開は明日からですが、どうなることやら。4
2008年11月08日
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とっても残念なことにね、昨日発生したっちゅう記憶障害なんだけどね、実は治ってません(←!)。ってことで、昨日やった仕事の内容は、今日になってもまったく思い出せません。これは、ひょっとして事件かもしれませんよ、ええ(←何の?)。いや、体調はそんなに悪くないんですよ、実際。せいぜい、季節がらカラダの節々が痛ぇかなくらいで。古傷がね、結構あるんですよ、あちこちに。それが疼く程度です。でも、失われてしまった昨日のキヲクは、ひとっつも思い出せません。そこんところだけ、ポカーリと穴が開いてしまってるですよ。今日は、そんな状況下での出勤ですた。何度も言うけど、見た目は、元気。4連勤の2日目、ナイターです。しかし、なぜか周囲りから心配がられましてね、相「ホントに大丈夫なの?」職「あぁたの場合、だいじょぶじゃなくっても大丈夫って言うでしょ。」まあ、確かに言うけど(爆)。それにしても、寄ってたかって、おいらを病人扱いです(笑)。だから大丈夫ですって、昨日のキヲクがなくなってるだけですから!←そこが問題だっつってんだ、こっちわ!(爆)とはいえ、今日も何となくほわ~んとした足取りだったのは間違いないんだけど、何とか仕事はこなせました。本当に怖いのはね、昨日のキヲクがなくなってることじゃないのよ。今日のキヲクも無くなっちゃうんでわ?こっちの方が、実は数倍怖い。1回だけなら「疲れてたんだな。」で済ませられるんだけど、2回連続となると、これはもう正真正銘の病気ってことになります。だからね、本当に怖いのは今日なんですよ、ええ。3
2008年11月07日
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皆さまご存知の通り、2008年11月4日(火)朝、プロデューサーTKことTM NETWORKのメンバー小室哲哉氏が詐欺容疑にて逮捕されました。で、家族を含め、おいらの少ない友人連中の何人かから「お前、大丈夫か?」的なメールをいただきました。みなさんのアタマの中に、小室哲哉といえばおいら、という直結した考えがあることにまず驚きですが(笑)、まあそれは心配されたモンです。一応ね、書いときますよ。「おいらは哲っちゃんファンである前に、FANKSです。」↑書いとくって、そっち?「元気です」とかじゃねぇの、ねぇ?おいらの方は、ここ数日は、日常の仕事のかたわらで大まかな情報を集めたり(←細かく集めなさいよ!)、整理したりしながら、あるイミ忙しくアタマを動かしていたので、とりあえずは、元気です。精神的なショックも、あまりありません。ありませんというよか、正確には、感覚的に麻痺している状態であるので、よく分かりません。平静を装ってる風といいますか。それに、この文章を書いてる時点でまだ都電荒川線・完全制覇2も完成してませんし(←をぃ)。しかしながら、今日になって、やはり疲れがどっと押し寄せてきましてね、ただ今激しい頭痛と記憶障害に悩まされております。実は以前にも経験してるんだけどね、脳内の思考がほぼ完全に停止してしまうんですよ。覚えているのは、自分の名前だけ。今日の昼間にどんな仕事をしたとか、明日の予定はとか、まったく分からなくなってしまうですよ。カレンダーなんかで今日の日付を確認したものの、一向に実感が湧かないんですよ。今って、11月だっけ?(←笑いボケのように見えるけど、本当にそんな感覚なんだよこれが)とりあえず、明日のシフトだけ確認して、今日はもう寝るます。・・・っていうのが、今日の日記(←をぃ)。2
2008年11月06日
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昨日の一件を受けて、とりあえず、おいらが拾った限りの、哲っちゃん関連の各氏のコメントです。宇都宮隆氏木根尚登氏小室みつ子氏葛城哲哉氏阿部薫氏久保こーじ氏堀江貴文氏(元ライブドア社長)m.c.A.T.氏ショウジキなところ、時間が経つに連れて自分の中での混乱の度合いが、むしろ大きくなっているような状況です。現実を知る、といったところでしょうか。事態が分かってきて、興奮が収まってくるに連れ、逆に現実離れしてるように感じてしまうんですよこれ。まさに、悪夢を見ているようだという表現がハマります。極めてチープな表現ですが、やっぱりそんな感じです。まさに、突然降りかかってきた災難のような感覚ですね。いや、正確には自分が食らってるわけじゃないし、関係ないって言ってしまえばそれまでなんだけども、そこはやっぱりファンとしての心情ってのがどしても切り離せないわけですよ、ええ。しかしながら、現実を知るに連れ、逆に夢の中に居るような気分になっています。足元をすくわれて、ふわっと浮いちゃってるような感じ。何だか、アブナイですよ、自分(←をぃ)。実は、今回の件について、某大手サイトにて事前に情報を知っていました。ただし、そのソースがオフィシャルなものでなく、確実なものとは言えなかったので、とりあえずはアタマの片隅に置いといた、というところでした。不特定他者の書き込みを鵜呑みにできるほど、もう若くはないんでね、おいらも(←ポイント、そこ?)。ま、実際に起こって、軽いショックアブソーバの役割は果たしてくれたかな、と。今回の件について、松本孝弘氏、浅倉大介氏、FODのお三方は、この日記を書いてる時点では特にコメントを出していないようです。特に、浅倉大介氏のコメントが出ていないことが気に掛かりますが、おそらく彼の思惑あってのことなのだと思います。少なくとも、おいらはそう思っています。あ、あと、強いて言えば、徹貫、何やってるんだ、徹貫!(笑)でもさ、真面目なハナシ、きっと、こんな感覚は岡村靖幸のファンも、槇原敬之のファンも、ちょいと方向が違うけどもしかしたらhideのファンだって感じたかもしれませんな。
2008年11月05日
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その男は、魚が大嫌いだった。その男は、おいらに音の楽しみ方を教えてくれた。その男は、おいらの中の音楽的嗜好を目覚めさせた。その男は、おいらに同じ趣味を共有する友人を与えてくれた。その男は、おいらの収集癖に火を付けた。その男は、おいらの部屋をCDで埋め尽くした。その男は、おいらにLIVEの楽しみ方も教えてくれた。その男は、おいらが不安な時には、いつも心の支えになっていた。その男は、おいらにある種の物の考え方を教えてくれた。その男は、才能に溢れていた。その男は、野望ともいえる夢を持っていた。その男は、そのための明確なヴィジョンを持っていた。その男は、長い下積みの末、ユニットを組んでデビューを果たした。その男は、思うように売れないことに悩んでいた。その男は、思い切った方向転換を図った。その男は、素敵な女性歌手と出会い、曲を書いた。その男は、悩んだ末にブレイクした。有名になった。その男は、ファンに夢を与えた。その男は、その活動において、いろいろな仕掛けを常に考えた。その男は、その仕掛けでファンを驚かせ、楽しませた。その男は、活動の幅を広げようとした。その男は、ソロ活動をした。映画音楽も作った。その男は、新人を発掘し、次々と”作品”を作っていった。その男は、瞬く間に時代の寵児になった。その男は、巨万の富を得て、長者番付に名を乗せた。その男は、世界に進出ていこうとした。その男は、その拠点を海外に移した。その男は、サッカーの世界大会で大舞台に立って演奏をした。その男は、欧米で本格的に売れるにはまずアジアで地盤を固めるべきだ、常々と考えていた。その男は、香港で会社を起ち上げた。その男は、しかし会社の株が暴落して、巨額の借金を背負い込んだ。その男は、夢破れて海外進出から撤退した。その男は、それでも豪遊の癖が治らなかった。その男は、2度離婚し、3度結婚した。その男は、心が満たされることが無かったのかもしれない。その男は、その朝、大阪にいた。その男は、任意同行に応じ、その後逮捕された。その男は、今ごろ狭い個室で何を思っているんだろう。その男は、今でもおいらに影響を与え続けている。その男は、これからもずっとおいらに影響を与え続けると思う。2
2008年11月04日
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今日はオフ。実は、職場の元相方とシフトを入れ替えてもらったんですよ。ま、だから週末を含んだ5連戦ってなコトになっちゃったんだけどね(笑)。日本は全国的に文化の日ですな。おいらもナニか文化的なことをしようとね、大学の学園祭なんぞに行ってやりましたよ、ええ。昨年の今日、やっぱり学園祭に出向いてるんですが、もう1年経ってしまったんですね。いや、正味のハナシ、学園祭そのものにはひとっつも興味なんてないんですが(←をぃ)、そこに出店しているサークルにやってくるサークルOBの連ちうに会うのが目的です。せっかく10年ぶりに復活したご縁だし、また切れてしまったらもったいないので、会いに行くことにしたですよ。ちなみに、友人連ちうはおいらも含めて全員そのサークルのOBですが、実はおいらが所属していたのは1年生の時だけだったりします(実話)。ほとんどね、サークル活動よか、それ以外での学生ホールでつるんでた時間の方が多かったりするんで、何だったら学生ホール部くらいな感じで(←何じゃそりゃ)。じゃ、ともかく出発しますよ。移動ちう。予定の待ち合わせ時間を大きくオーバーして、大学に到着です(←こら)。さて、どこでやってるんだろう?きっと去年と一緒だろうな。それにしても、腹ぁ、減ったな。昨日は疲労がひどかったので、夕ご飯はお腹に負担を掛けないリゾットにしたんですよ。たとえ、その量が1合分だったとしても、流動食だとさすがにお腹が減ります。てことで、まーずーは、友人よりメシだと(←サイテーな判断)。真っ先に思い浮かんだのは、昨年も食べたドネルケバブです。最近は、街の中でもミニバンを改造したお店で売ってるのを見かけるようになりましたね。行ってみると、そのテナントは去年と同じ場所でやってました。今日の1食目はこれにケテーイ!日本人の売り子にお金を払い、残念なほど流暢な日本語を話すトルコ人(だろ、この場合)から受け取って、休憩所に移動してきました。←怒鳴るケバブ?さっそくかぶりつきますよ。うん、美味いっ!(←定型句)意外と食べ応えのあるケバブでしたが、あっという間にお腹に収まりました。お腹もイパーイになったところで、改めてサークルの部屋に移動です。部屋に入ると、ボードゲームをやっている各テーブルは既に盛り上がっています。その中のひとつに、おいらの友人連ちうは固まっていました。ちょうど、これからゲームを始めるところのようです。k「混ぜろよ、この野郎。」(←のっけから?)ちなみに、このボードゲームのルールはまったく分からないので、プレイしながら徐々に覚えていきます。要するに、半分ミソッカスってところですな(笑)。今回やったのは、カタンという名の、結構メジャーらしいドイツのゲームです。領土を広げてポイントを稼ぎ、一定の点数に達したら勝ちというルール・・・らしい(←大雑把)。・・・約1時間半くらいかな、参加者の1人がゲームの勝利条件を満たして、ゲームオーバーとなりました。ま、おいらの結果は聞くな(爆)。だいたい、勝とうなんてひとっつも思ってないから。いんですよ、雰囲気で楽しめれば。とはいえ、集中してやったので、結構いい疲労感があります。本気でやれば意外と疲労れるモンですよ、ゲームだって(←雰囲気で楽しんだんじゃねえの?)。気分転換に、少しお散歩に出ることにしました。一応は学祭だし、はるか後輩たちがどんなバカ何やってっかを見物しようと(←こら)。まずは、新しくできたという校舎のてっぺんに行くことにしました。バカと何とかは高いところが好きとか言うじゃない(←「何とか」にする方を間違えてないか?)。ちきしょう、おいらたちが在学時に払ったカネで、こんなん建築てやがったのか。何だよ、最上階の展望レストランって。再び旧校舎に戻ってきて、今度は飲食物を物色です。割りかし頭を使用うゲームだったので、お腹空いちゃってるですよ。ところで、朝ご飯のドネルケバブを購入った真向かいでは、タコスを売っています。一瞬ね、2ケバブ目も考えたんだけど、やっぱりここは同じモノよか違うモノを食べた方がいいでしょ。ケバブはまた来年に取っておこうっと(笑)。 列に並んで待つこと約5分。狭いバンの内側では、おねいさんとお兄さん。カラダをよじりながら、一生懸命にタコスを作っております。k「すいません、新大阪まで、大人1枚。」(←意味不明)お「すいません、満席です。」!・・・会話が、成立した(爆)。その場でかぶりつき、食べ終えたら、再びサークルの部屋に戻ります。看板にあったとおり、たしかに汁だくでした。多分ね、ほとんどが砕いたトマトの水分だと思うんだけどね。もちろん、美味いっ!(←本日2回目。)お腹もいっぱいになって、満足して再びサークルの部屋に戻ります。学祭の時間はもうあまり残ってませんが、もう1プレイくらいなら、何かできそうです。テーブルに置かれた各種ボードゲームを物色しながら、何をやるかを決めます。そだなー、あと1時間くらいで終わるやつがいいね。ちなみに、おいらはそこに並んでるほぼ全てのゲームのルールを知りません(←オマエ、ホントにサークル部員だったのか?)。で、結局選んだのが、このゲームでした。誰もが、「明らかにムリ。」と言いかけるのをガマンしつつ、さっそくボードを広げます(←容赦無し)。しかも、これをやりたいといったF氏は、現在別のゲームで奮戦ちうです。もうすぐ終わるということなので、待つことにしました。ほどなくして、前のゲームを終えたF氏が加わって、5人でゲームスタートです。時間がないので、っつか、実は既に過ぎてるので(←こら)、できるところまでやろうということになりました。ところが。F「くそぅ、このゲーム、紙幣が掴み辛ぇよ。こっちは腕ケガしてんのに。」たしかに、F氏はウデに包帯を巻いています。動かすのも痛々しいご様子です。しかし。k「いやいや、オメーがこれやりたいっつったんだろ!」オ「しかも、わざわざ待ってたんだぞ、この野郎ぅ!」K「もう時間過ぎてんだから、もっと短く終わるゲームの方がよかったのに!」総フクロ(爆)。ちなみに、この時F氏が振った出目で行き着いた場所は、電力会社のマスでした。購入するなら、その額は1500万。ゲームはまだ振り出し、当然購入です。F「はい、じゃ購入。」受け取ったのは、プレーヤー兼銀行役のオロシ氏ですが、オ「オメー、ケタ数違ぇよ!150万じゃねぇ、1500万だ!」契約不履行の男。電力会社の購入が車1台分とは、ナメてるとしか思えません(笑)。続いて、Kアヤ氏の番。1周してスタート地点を通過したので、自動的に2000万をゲットできます。オロシ氏が別の作業をしてたので、Kアヤ氏は自ら銀行(の箱)から紙幣を持って行きます。オ「あれ、オマエ200万しか持ってってねぇだろ。そこ通過したら、2000万(を入手)だぞ。」K「あ、あれ?!」無欲な男。ゲームは白熱します(笑)。熱中しています。しばらくお待ち下さい。大方のゲームルールを把握して、やっとおいらも楽しくなり始めた頃、学「すいませーん、お時間です。」ほらほらほらほら、だから言ったじゃねぇか、終わんないってぇ!(爆)しかし充分に楽しめましたよ、ええ。その後は、飲みに繰り出す・・・と思いきや、意外とあっさり駅で別れてコロニーに帰還ってきました。いや、できれば、来年もまた会いたいですなぁ。
2008年11月03日
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実はね、お仕事の方は今日まで5連勤だったですよ。さすがに、週末2日を含むと疲労度が違います。しかも、明日がオフなために、どうしても今日中に仕上げたい仕事があったので、居残り作業です。結局、ウチの職場史上もっとも帰れらないバイトは、仕事上がりに、施設の門限であるゴゴキューまで、もっくもくと作業をしてたのですた(あぅ)。っかしいなぁ、1時間半で終了る予定だったのに(←考え甘)。4≪20:40 荒川一中前電停≫移動ちうは、もぅぐったりです(爆)。時間も時間、だいぶヤラレております(爆)。この電停は、2000年末に開業という都電荒川線の中で一番新しくできた駅なんだそうな。とりあえず、大関横丁由来碑ってのを探しますか。ここの見どころって、それしかないみたいだし(←こら)。ガイド本によれば、駅のすぐ横っちょに建ってるんだそうですよ。大関横丁由来碑江戸時代、この辺りは大名の下屋敷が多かった。下野黒羽藩十一代藩主・大関増業は学者大名として知られ、その業績を屋敷横の通りの名前を取って刻んだものである。見どころスポットもムリヤリ押さえたから、もういいね?ご飯、食べ行くよ。・・・あ、そだ。この期に及んで気が付いたんだけどね、オミヤゲをひとっつも購入ってないんですよ、ここまで。いや、キカクはあくまでも完全制覇ですよ(←まだ言う)。そこにきて、旅の半ばにしてオミヤゲとは何だオミヤゲとは、というのはごもっともです。でもね、現実問題として、やっぱりお付き合いというのはあるわけですよ。行ったからには、やっぱり少なくとも職場くらいには何か手土産を持ってかないとね。意外と義理堅いんです、おいら(←ここ必要か?)。翻って手元のガイド本を見るとですね、あるんですよ、ここから行けそうな場所にオミヤゲを購入えそうなお店が。シャルロット。創業50年の、美味しいケーキ屋さんです。ここのフルーツケーキが、美味しいらしいんですよ。ブランデーなんか入っちゃって、大人の味わいだと。おでなん(←?)も手ごろなので、オミヤゲにはうってつけです。しかし、問題がふたつ。このお店、ジョイフル三ノ輪の反対側の端っこにあるんですね。つまり、隣りの三ノ輪橋電停に到達いてしまうワケです。これは、ルールに反します。だって、そこはもう隣りの三ノ輪橋電停のエリアだもの。その三ノ輪橋電停は、前回のキカクで既に行ってるので、少なくとも今回の行程ではもう行くことがない場所なんですよ。でも行きたい。そして、何か食べたい(笑)。こっちはね、もう、腹減ってんだよ。そこで、荒川一中前の電停をご確認下さい。ジョイフル三ノ輪前って書いてあるから、ギリOKってことで、いいね?(←強引)ちなみに、もうひとつの問題は、あと15分で閉店してしまうことですね。ジョイフル三ノ輪の直線コースを小走りで疾走です(笑)。⇒⇒≪20:55 洋菓子・シャルロット≫閉まってる。閉店時間まで、まだあと5分くらい残ってんのに、もう閉まってるんですよ。せっかく走ったのに、全て水の泡です。あまりのショックに、思わず画を撮影り逃がす始末ですよ、ええ(←そんなにか)。おみやげ、購入えない(あぅ)。だって、お店、閉まってんだもの。商店街の他のお店も、閉まってんだもの。だから、夕ご飯も食べられない。しょんぼりと荒川一中前電停に引き返す足取りも、当然ながら重くなります。ルール上、あくまでも今いる場所は荒川一中前なので、また戻らなくっちゃならんのですよ(←律儀)。≪21:15 第18の選択≫大変残念なことに、今回も、今回もまた、完全制覇できそうにありません(爆)。デジカメの限界。(←っていう言い訳)(←うっさい)空腹も、いい加減限界です。まことに遺憾ですが、次の選択ですが、もしお食事どころを引かなかったら即アウトってことで、いいですね?(←誰に確認してんだよ)ここはもう、ジゴロウ氏のココイチの引きの強さに賭けるですよ(←無謀)。 ←そりゃこっちのセリフだ。荒川自然公園北ブロック!河島浄水場!そして、東京博善町斎場!・・・斎場て。明らかに、飯どころの無いロケーションです。もう既に、敗北感が漂ってますが、一応電停を確認しときますか。もはや、言葉も無い(爆)。
2008年11月02日
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≪前ワク≫10月28日に敢行された「都電荒川線・完全制覇2」の旅。11月に入っても、まだまだ続きますよぉ。今日あったできごと?何のことか分からないなー(←をぃ)。相変わらずの溜め録画りでございます。しかし!旅はいよいよ佳境。完全制覇が先か、はたまたデジカメの限界が先か。衝撃の事件が起こる第5回、どぞ。3≪19:02 栄町電停≫←案ずるな、あとで補正すっから(爆)。見どころがない。会社しかないんよ、この電停の周囲りにゃ。巣鴨新田の悪夢がよみがえります。しかも、今度は日が暮れています。デジカメの限界も気になるところです。いや、それにしても、ただ真っ暗なんじゃなくってさ、人っけがないんだね、ここ(爆)。とりあえずさ、カードに書かれてた「東書文庫」と「東京書籍印刷」の画を撮影って、次行こうよ、もう(←いい加減やる気なし)。≪19:07 東書文庫≫東書文庫は、東京書籍印刷が開設した教科書の図書館だそうです。寺子屋時代のものから現在のものまで、約15万冊の所蔵があるんだとか。駅から、街頭の灯かりすらほとんどないうら寂れた道を歩いて、まるで刑務所の塀のような路地を曲がると、東書文庫という私設図書館があります。この道ね、何だか危険な香りがするですよ。路地から、何かが飛び出してきそうな雰囲気があります。危ないから、よいこのみんなは日が暮れたらこの辺りをうろつかないように(いやまぢで)。しかし。当然ながら、こんな時間に私設の図書館が開いてるわけでもなく、あまつさえ正門すらもこのアリサマです(←アリサマゆーな)。でもって、その東書文庫を管理してる東京書籍印刷さんってのが、は~いちょっと振り向いてくださいよ。こっちはね、もう、印刷所ですよ。入り口の守衛室を気にしながら、ちょいと中を覗くと、フォークリフトが荷物を運んでいます。一応ね、もしかしたら補正も効かないかもしれないと思ってフラッシュ撮影を試みたですよ。軽い気持ちでシャッターを切り、フラッシュが光ったその瞬間、ぅぅううう~~~~~~ぅぅ~っ!!突如として、真っ暗な夜空を切り裂くようなサイレンが響き渡ったですよ。約20秒くらいでしょうか、まるで甲子園の試合開始のようなサイレンです。しかし、このコソーリ的な状況、おいらの脳裏には明らかに別の想像が浮かびました。k「脱獄かっ!?脱獄なのかっ!?」いやいや、そうなるて!もうね、明らかにパニックですよ、ええ。大慌てでその場からダッシュして逃げましたよ、もぅ(←ビビり)。一気に電停まで走って、大きく肩で息をつきます。最近、有酸素運動してないからねぇ(爆)。もぅもぅもぅ、ここ嫌!さっさと次に行こうよ!早く早く!≪19:12 第16の選択≫はい引いて引いて!急いで急いで! 折りよくやって来た都電に飛び乗って、まずはひと安心です(笑)。栄町、もう二度と来ません(←トラウマ?)。移動してるときに思い出したんだけどね、そういえば、東書文庫に向かう路地にはこんな会社があったんですよ。≪19:25 移動ちう≫突然鳴り響いたサイレンの音にビビって、逃げるように電停に戻り、その場で引いた第16の選択の電停は、ここでした。いよいよ、半分を越えて16番目です。本来ならね、全30電停の折り返し地点を過ぎて盛り上がるところなんですけどね、ナニブンこの状況でしょ。前フリも余裕もありません。で、この向原電停。2つ前の第14の選択で選んだイケヨンの隣りの電停なんですね。てこたつまり、栄町にはサイレンにビビりに行っただけってことなんですな(爆)。今回の行程、比較的近い電停を引いてますが、やっぱり順番にはちょいと問題ありですな(←そもそもキカクに問題があんだって)。しかこ、この電停の見どころもまた、魅力がないねぇ(爆)。大通り撮影っても、ひとっつも面白くありません(爆)。大塚台公園に行くと、SLが置いてあるそうですよ。こっちの方が、まだ画的に何とかいじくれそうです(←をぃ)。とりあえず、見に行きますか。春日通りから伸びる道を北に向かって数分歩くと、大塚台公園があります。ちなみに、この道をずっと歩いていくと、空蝉橋を越えて、あの巣鴨新田電停に到着きます。≪19:39 大塚台公園≫ 予想していたこととはいえ、残念な感じです(←残念ゆーな)。公園の隅っこの方にあるコンクリートで作られた小山の滑り台の上では、数人の中学生が自転車を乗り付けて、じゃれ合っています。すっかり日も暮れて、だいぶ肌寒くなってきてますが、おかまいなしでトークに夢中です。いやぁ、青春だねぇ(笑)。正面奥には、この公園の見どころがでんっと構えておりますよ。 もう、この状況でSL撮影っても、さっぱりですね(笑)。もちろん、これはめいっぱい補正をかけての画なんだけど、撮影った時点では、カメラのモニタに映った記録画像は、真っ黒です(爆)。何も見えません。前回のキカクの時に行った飛鳥山に置いてあった王電は、触ることもできたし、中に入ることもできました。その隣りに置いてあったデゴイチだって、中を覗くことくらいはできました。ところが、この大塚台公園のSLは、周囲りをがっつり金網で囲まれちゃってて、どうやら中には入れないようです。それどころか、触ることすらでkない。一応、金網の扉が付いてるんだけど、こっちもがっちり南京錠が掛かってます。もしかして、幽閉されてんの?(←違)SLさんね、もっすごく窮屈そうです。こうなってくるとさ、もう、一体何のために置いてあるんだかよく分かりませんね。保存目的なら、もっとちゃんとしたとこに持ってきなさいよ。ゴアイサツも済んだところで、ふたたび向原の電停に戻って、そろそろ次の選択です。いよいよ急がないと、完全制覇も難しくなってきましたよ。≪19:51 第17の選択≫いやいやいや、まだあと14の電停さんがだ、我々の到着を~今や遅しとぉ~(以下略)それにしても、だ。そろそろ腹ぁ減ってきた。思えば、今日1日で食べたものといえば、西ケ原四丁目の土佐屋で購入った芋ようかんだけです。いくら食べ応えがあったとはいえ、こんだけ歩きまわってると、さすがに燃料も切れてきます。というわけで。いいですね、美味い飯が食えそうな電停を引いて下さいよ。もう、時間もだいぶ押してます(←今さら)。ってこた、なるだけ大きな駅に隣接している電停を選べってことですよ。今いる場所からだと、早稲田が近いですね。おいしい洋食屋さんが軒を連ねてます。王子駅前なら、1度行ってみたいラーメン屋があります。サイアク、反対方面の町屋駅前を引いても、もんじゃ焼きが食べられますよ。 ぢょいふるみのわ。前回、行ったことのある商店街の名前です。たしか、三ノ輪橋電停の時だったな。てこたアレか、つまり遠いってコトなんだな?埋めるぞこの野郎(爆)。再び飛鳥大阪を下るどころか、大きな電停を全てすっ飛ばして、端っこまで行けっちゅうことですよ。既に疲労度もMAX状態です。例によって頭痛もしてきました。このキカク、見た目に反して割りかし過酷なんですよ、ええ。そかー、ジョイフル三ノ輪か。商店街の中に、まだやってる飲食店とか、あっかなー。薄~い期待をしつつ、第6回(最終回)に続く。
2008年11月01日
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