2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1

10月も今日で終りですな。9月に入ってからこっち、異様なペースで日が過ぎてく気がします。そんだけ仕事が忙しいってコトなんだろうけど。そんな中、今朝方またヘンな夢をみたですよ。ウチのおとんと、車に乗って何者かから逃げる夢ですた。追っかけてくる相手も、何だか知ってる人だったような気がしますが、よく覚えてません。とにかく怖くてね、高速に乗って逃げようとするんですが、どの入り口も封鎖されてて入れないんですよ。そうこうしてるうちに後ろから追い着いてきて、もうもうもう!ってところで目が醒めました。・・・病んでます(爆)。4≪15:30 宮ノ前電停≫この電停の見どころは、もう言うまでもありませんな。何たって「宮」の前っていうくらいですから、当然、宮があるわけですよ、目の前に。尾久八幡神社。大通り沿いにどーんと構えている石の鳥居。その背後に建っている立派な社殿。やっぱり、寺社仏閣はこうでなくっちゃ(←イメージから入るタイプ)。調べたところによると、南北朝時代から伝わる八幡さまだそうですよ。当然、ここはひとつ、ご挨拶お参りするしかないでしょう。お参りを終えて本殿の横側から裏手に出ると、その道の奥にもうひとつお寺があることに気が付きました。山寺のような門構えの横には、これまた立派な公孫樹が立っています。 寺の中はこぢんまりとしていて、でも周囲りを高い樹に囲まれているのでひいやりとしています。そして、とても静かなので何とも心が落ち着きます。やっぱりね、このキカクの醍醐味は、突然出遭えるこんな情景なんだと思うですよ。思わぬ収穫に、お寺を後にする時に何度も振り返ってしまいました。思わぬ収穫を得て、今度は電停をまたいで反対側に向かいます。先ほどのカードに書かれていた、碩運寺に向かうですよ。碩運寺は、やっぱり電停のすぐ側にあります。入り口には、「関係者以外立ち入り禁止」の看板。もはや、趣きもクソもあったもんじゃない。この辺の寺って、つまらないね(←ばっさり)。ちなみに、この寺の前の道は、江戸時代は八幡堀と呼ばれるお堀だったんだそうな。それを意識してか、道の途中に石のタイルが敷かれています。ぃよーし、画は撮影った。ではそろそろ次の選択に参りますか。≪2008年10月28日 16:05 第14の選択≫さーさー、そろそろ日も傾いてきましたよ。少しピッチを上げていきましょうね。電停の方も、もうすぐ半分ですよ。はい、じゃ引いて。←意味不明。ついに出ました。このキカクのスタート地点、東池袋四丁目です。都電さん、ここまでの疲れから投げやりになり始めたおいらたちに「初心に返れ」とのご教示です(笑)。しかしながら、東池袋四丁目電停は、都電さんを東西に分ける飛鳥大坂の向こう側です。遠い。だいぶ疲れの溜まってきたカラダで、果たして飛鳥大坂越えに耐え切れるか、危ぶまれます(爆)。などと言ってる間に、都電さんがやってきました。⇒10分後。⇒←だいぶヤラレてる。≪16:42 東池袋四丁目電停≫すでに、多少都電酔いをしておりますが(爆)、本日2度目のイケヨンでございます。決して、溜め撮影りや使用い回しではございませんよ、ええ(笑)。今さらながらですが、さすがにこの電停の見どころは多い。とても多い。しかし、ナニブンもうこの時間です。主だったところだけに止めなくては、まだゴアイサツに伺っていない他の電停さんを待たせてしまうコトになります。ここはひとつ、断腸の思いでご挨拶場所を絞りますよ(←大げさ)。≪ゴアイサツに伺う。≫なんかを渡りつつ、まず最初にご挨拶に行くのは、こちらです。昨年の7月に、高層ビルの中に中央図書館が移転してリニューアルしたんですね。となるとやっぱり、オミマイご挨拶に伺っといた方がいいでしょう。どんなんなってんだ、と(←上から目線かよ)。エレベーターで4階まで上がると、そこに図書館のエントランスが開けています。それにしても、入り口前の廊下が狭いな。もうね、入り口の段階から調査は始まってるんですよ(笑)。手帳にメモなんぞをしながら、館内をうろちょろしてます。しばらくお待ち下さい。・・・いやぁ、やっぱり中央図書館っていうだけあってね、なかなか見応えのある図書館でしたよ。平日の夕方だけど、利用者もかなり多かったし。ちょいと面白かったのは、郷土資料コーナーかな。吹き抜けになってる上のフロアにあるんだけど、あの「トキワ荘」のコーナーが常設で組まれてるんですね。トキワ荘の住人だった各漫画家の著書なんかが、まとまって置かれてるですよ。そうだよなぁ、地元の大きな財産だよなぁ。でもっておいら、もうね、貸し出しカードまで作っちゃったもの(笑)。大抵の場合、公共図書館はその自治体の住人と在勤在学者以外には貸し出しカードを発行していなかったりするんですが、豊島区立図書館は、カード発行の制約がないんですね。おいらが貸し出しカードを作ったのは、もちろん資料を借りるためではありませんよ。こんなところで借りても、返しに来るのが大変ですから。あくまでも、職場に見学の報告をするためと、この図書館で働く人員の雰囲気を知るためです。結構ポイントはあるんですよ。職員の対応はどうとか、どんな利用説明をするのかとか。まさに図書館ミシュラン(笑)。そうねぇ、強いて難を挙げるとすれば、これだけの資料規模の割りには、床面積が狭いってコトかな。ビルの中の”テナント”状態だからね、どうもせせこましく感じてしまったですよ・・・ウチよかましだけど(爆)。そこそこの収穫を得ることができ、満足して図書館を出てくると、秋の日はつるべ落としです。あっという間に日が暮れます。夕景を見る間もなく、ほぼダイレクトに夜でございます(笑)。さぁさぁさぁ、手元のデジカメがどこまでこの暗闇に絶えられるか、ここからが勝負どころですよぉ(←をぃ)。さて。東池袋四丁目にきたら、どうしても外せないランドマークがありますな。サンシャイン。古くは悪魔六騎士の1人としてアシュラマンとコンビを組み、ちょいとばかし前だと安室奈美恵のSingleにもなってた、あのサンシャインです(←全部古いし、違うし)。そういえば、このビルの最上階って、行ったことがないんですよ。1度上ってみたかったんだよね、サンシャインの展望台って。注:高所恐怖症です。地階にある専用エレベータに乗って、1分弱であっという間に最上階に到着きました。降りたところでチケットを購入って、展望台スペースに入ります。 絶景。もう、窓の外に広がる夜景に、かぶりつきです。今日は天気が好いので、はるか遠くの光までよく見えます。一方、フロアの内側をちょいっと振り向くと、カップルだらけだ。そりゃそーだよなー、こんだけの夜景が見えんなら、当然デートコースだよなー(爆)。≪18:23 第15の選択≫サンシャイン展望台の夜景をスカーリ堪能して、噴水前広場に降りて来ました。さすがに、この時間になるともうイベントはやってません。ま、今日は平日だしね。←却下。そんな噴水前広場で、15番目の選択です。 さか・・・栄町ぅ?!そんな電停、あったっけ?(←をぃ)いそいそとガイド本を広げて、電停の場所を確認します。どうやら、王子駅前の次の電停らしい。そして、見どころもなさそうだ(爆)。 でも、ルールはルール。移動です。しかし、この栄町で、間もなく身の毛もよだつ恐ろしい事件が発生ることを、この時点では知る由も無い。第5回に続く。
2008年10月31日
コメント(0)

今日はホントのナイターです。何かね、とっても好い日でしたよ、ええ。非番の職員さんがフラリと出現れましてね、ケーキなんぞを置いて行かれたですよ。職場の近くにある、地元では割りかし有名なケーキ屋さんのケーキです。当然、美味い。出勤してる人数よか多めに購入ったみたいでね、いくつか余っちゃったですよ。今日は、元相方はお休みです。・・・やっぱさぁ、ナマモノって日持ちしないじゃん?うっひっひ(←!)。とっても美味しかったよ、クリームブリュレと無花果のケーキ。4≪13:16 第11の選択≫芋ようかんを食べ終えたら、そのまま軒先をお借りして、次の電停を選択です。さーさー、引いて~。 巣鴨新田。ここから2駅ほど早稲田寄りの電停です。なかなか省エネなチョイスです。しかし、問題は中身だな。いや、手を尽くして一生懸命調べたんですよ。でも、どんだけほじくっても何も出てこないんですよ。まぁ、ルール上行かざるを得ないですね、この場合(←嫌々か!)。≪13:27 巣鴨新田電停≫←誰?ってゆかこらーっ!はい到着きました。じゃ、ちょっとその辺を見てとっとと次の電停に行きますかね(←やっつけかよ!)。まずは、カードにあった文京高校です。だって、都立だし(爆)。なおも電停の周囲りを歩いてると・・・!いかのおすし。なぜ「いか」なのか、そしてなぜ「おすし」なのか。だいたい「いか」だけ2文字も取っちゃって、ちょっとずるい(←そこ?)。いやぁ、悪かった。油断したこっちが悪かった(爆)。それにしても、やっぱり何もないねぇ(爆)。≪13:54 再び巣鴨新田電停≫しょうがないじゃんよ、だって、見どころがひとっつも見つからないんだもん。もう、こんなところには見切りをつけて、ちゃっちゃと次に行くってことで、いいね(←こらーっ!)。 選んだのは、東尾久三丁目。地図で確認すると、本日初の東のエリアですな。っかしいなぁ、油断したワケじゃないんだけど、結構な距離あんなぁ(爆)。でも、ぬりえ美術館ってのは、ちょいとばかし面白そうですな。美術館ですよ、ビジュツカン。やっぱりゲイジュツの秋ですなぁ。じゃ、とっとと移動しますよ(←そんなにヤなのか巣鴨新田が)。都電さんは、飛鳥山電停から大通りに飛び出し、飛鳥大坂を勢いよく下って行きます。≪14:26 東尾久三丁目電停≫都電に揺られること約30分とちょっと、都電は東尾久三丁目電停に到着きました。あ、その手前でね、こんなのを撮影りましたよ。この路線は今年の3月に開通したので、「1」の時にはまだ走ってなかったんですね。ちょっと間をあけると、街はめまぐるしく変わりますな。てことで、本日最初の東エリアに踏み込みました。やっぱね、あの飛鳥大坂ってのがひとつの区切りですね。坂の上と下っていうか、あれを超えることで、ひとつ世界が変わるようなね、街並みもがらっと変わるし、何となく「おじゃーっす」(←?)っていう気分になるですよ。ともかく、東尾久三丁目の皆さんにご挨拶に参りますよ。まずは、足を南側に向けてちょっと行くと、阿遮院という寺院があります。←どけよ。う~ん、山門までは雰囲気が良かったんだけどなぁ。いや、実に残念です(←をぃ)。それにしても、随分手広く札所をやってるんですね(笑)。寺の前から道なりに歩いていくと、続いて満光寺という寺があります。この満光寺は、このあたりにあった下尾久村に初めてできた小学校のあった場所なんだそうな。 考えてみれば、このお寺は神仏同祀なんですな。昔は、神と仏を一緒に祀っていましたが、これはその名残りなんですかねぇ。・・・あれ、そういえばカードに書いてあった二葉地蔵って、どこにあったんだ?(←をぃ!)じゃ、今度は電停の反対側にあるというぬりえ美術館に行ってみましょうか。芸術の秋ですよ、ゲイジュツの秋(←もーいいよ)。≪15:00 案の定。≫・・・何ていうか、予想通りの展開で大変悔しいんですが、ここ、どこ?(←をぃ)ガイド本の地図を頼りに、もうかれこれ2~30分は同じ場所を彷徨ってますよ、おいら(爆)。何ていうか、もうこの辺の地理はバッチリっていうくらい、あらゆる路地という路地を余すところなく歩いてるですよ。なのに、一向に見つかる気配すらないんですよ。ここまで、驚くほどに順調だった旅に、明らかに油断しきっていたご一行。すっかり忘れていた方向音痴という弱点を、都電さんが見逃すはずがありませんでした。都電さん、ついに牙を剥く(違)。気が付けば、お天道さんもてっぺんを通り越えて、やや西の方に傾き始めてます。今日のキカク開始から早5時間。どうやらここが最初の正念場です。しっかし、おかしいな、この大通りを右に入って、すぐのあたりにあるはずなんだけどな。こりゃあ、もしかしてアレだな。きっと、潰れちゃったに違いない(←こらーっ!)いい加減探し疲れて、半分逆切レあきらめモードに突入しています(爆)。ちょうど、目の前にぽっかりと空き地があるし、ここを激撮って終わりにしようかなどと思いつつも、やっぱりあきらめが付きません。ここはひとつ、原点に立ち戻って、最初の大通りまで戻ってみよう。闇雲に歩き回っても埒があかないし(←って、20分以上歩き回ってから気付いたのね)。え~っと、この辺だっていうからこの路地を入ったんだよね。この建物の角を曲が発見すた。迷いに迷って、ついにぬりえ美術館をハケーンしますた。しかも、大通り沿いの、最初に曲がった路地の角に建ってたですよ(爆)。建ってる場所、地図と全然違ゃいますやん。この地図だと、どう見たって大通りから1本入った場所に建ってるように記されてるぞ。なのにどーだ、ええ?実際には建ってる場所はーだ、大通り沿いじゃぁないかぁ(←だったら最初に気付けよ!)。まぁ、いいとしよう。おいらは、心が広いんだ(笑)。じゃあ、さっそく美術館に入るぞぅ。←確かに読めるけど!休館日。開館日が土日祝祭日だけて!「1」の時に飛鳥山の3つの博物館の休館をオミマイされた経験から、今回は敢えて月曜日を外して決行したのに、それでもオミマイされてしまいました(あぅ)。このキカク、とにかく常に「お休み」が付きまといます(爆)。≪15:19 第13の選択≫休んでるヒマはありませんよ。まだ、あと12駅分のエリアにお住まいの方々が我々の到着を今や遅しとお待ちかねです。ここまで比較的いいペースで来てることだし、日の高いうちに数を稼がなくっちゃ。 尾久八幡神社ってこた、今居る場所は、「東尾久三丁目」だから、これはすごく近いんじゃないか?宮ノ前。ここから2駅ほど早稲田寄りの電停です。いいですね~、今回の旅、すごくいい流れがキてますよぉ(笑)。じゃじゃじゃ、もうさっそく移動しましょうよ。時間も押してますし。第4回に続く。
2008年10月30日
コメント(0)

昨日の旅が疲れが出たのか、シフトを読み違えてしまいました。今日からの4連戦、ナイター3発から始まると思い込んじゃいましてね。今日は早番でした。うひゃぁ。そうそう、制作ってたモノは閉館後に完成させました。館長以下、なかなかのご好評をいただいておりますよ。もっとも、デカくてインパクトがあるってのも理由のひとつなんですが。3では、「都電荒川線・完全制覇2」、第2回をどうぞ。≪2008年10月28日 11:27 ゲーテ記念館≫いつの間にかはるか遠くに見える目印の建物を頼りに、地図を片手に歩くこと約20分。洋建築の記念館をハケーンしますた。ちなみに、目の前の細い道はゲーテの小径といいます。芸術の秋というよか、どっちかつとスポーツの秋ですな。うっすらと汗掻いちゃってます(笑)。ともかく、重い扉を押して、おそるおそる中に入ってみます。すると、真正面にあるおっさんの胸像が、じーっとこっちを見ていました(←その人がゲーテだーっ!)。吹き抜けになっている高い天井、白い石の壁。厳かな雰囲気が漂ってます。おおよそ、パペットを手に持った人が気軽に入れるような空気ではありませんが、そこは勇気を持って中に踏み込みます(笑)。ところが、入ってはみたものの、人の気配がまったくありません。受け付けにすら、誰も居ません。ひょっとして、お休みなのか?・・・と思ったら、受け付け係りのおばさんが出てきました。おそるおそる声を掛けると、受「では、ここにお名前だけいただけますか?入館料は無料ですよ。」静かで無料。おトクだ(笑)。簡単なパンフレットを受け取って、さっそく見学です。あ、当然ながら撮禁なので、画はありませんよ。音声のみでお楽しみ下さい(←音声もねぇだろ)。さぁさぁ、改めて芸術の秋モードですよ。秋の日のヴィオロンのです(←それはヴェルレーヌだ、フランス人だバカ野郎)。展示室は、旅館の小宴会場くらいのワンフロアだけ。そこにゲーテの初訳本や貴重な本なんかが展示されてるですよ。ちょうど「ゲーテの言葉展」というテーマ展示をしていました。ゲーテについてはよく知らないけど、こんな機会でもないと見ることはないので、ひとつひとつ見ていきました。じっくり見学ちう。いやぁ、実に深いですなぁ、ゲーテはの言葉は(←すっかり感化されてる)。「虹だって15分続いたら人はもう見向かない。」(「格言と反省」より)「生活はすべて次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。」(「格言と反省」より)「今日出来ないようなら、明日もだめです。一日だって無駄に過ごしてはいけません。」(「ファウスト」より)ああ、心が痛い(爆)。もうね、ざくざくと刺っさる刺さる(笑)。ということで、無駄に過ごさないために、そろそろ次の選択をしましょうか。≪12:06 第10の選択≫記念館前のベンチで本日2回目、第10の選択です。ささ、いよいよカードも10枚に達しましたよ。これで全体の3分の1、目指すゴールまであとわずかです(笑)。 坂と言えば、とかとか、とにかくヤな予感がします(笑)。とりあえずペラッとめくると・・・隣りの電停だった。すげぇよ!やりゃできるじゃんよ!実は、この場所からなら、歩いて行った方が近い距離なんですが、キカクはあくまでも「都電荒川線・完全制覇」の旅です。ともかく、まずは電停に戻るますよ。それにしても、にわかに元気になるあたり、やっぱりこのキカク、ヤなのか自分(爆)。⇒⇒≪12:18 坂めぐり≫この電停の見どころは、近くに無数にある坂です。もう、ごろっごろ転がってて、調べるところ、行けば坂、行けば坂なんだそうです。とにかく、坂、坂、坂。上ってなんぼ、下ってなんぼです。もしかしたら、日本坂道学会の副会長にも会えるかもしれません(←タモリね)(←って、会えるかーっ!)。まずは、手近な場所にある下瀬坂から行ってみましょう。電停を出て、元々は海軍下瀬火薬製造所だった、東京外語大跡地の前の道を歩いていくと、その坂があります。それにしてもこの道、道路整備でやけにコギレイにされてしまってて、まるで風情がありません。迷いようの無い一本道、ほどなくして、坂の下り口に到着きました。凍結防止仕様の赤い路面が、左に急カーブを切って落ちて行ってます。やっぱり、坂は歩いてなんぼですな。いやー、到着いた場所が上り口じゃなくってよかった(←ヘタレ)。⇒坂の下ったら、やっぱり上るのが定石ですが、まことに残念なことに、次に目指す道音坂はこの道の先の方にあるんですね。時間を節約するために、ここは涙を飲んで、その先に進みます。・・・ってことで、いいね?(←をぃ)商店街を抜けて、地図と番地を頼りに現場を探します。このあたりも、やはり細い道がごちゃごちゃと入り混じってるので、なかなか見つかりません。坂道を探して路地を覗きながら歩いて姿は、明らかに怪しい人です(爆)。≪12:41 道音坂≫⇒⇒これで、2つクリアーです。残す坂は牛蒡坂ですが、どうやらこの近くに存在してるようです。きっと、牛蒡のように細くて長いんでしょうな。しかし。番地を頼りに歩き回るものの、なかなか見つからない。「牛蒡坂」と書かれた道標がどこにもないんですよ。所詮は坂なので、この辺の地形からすればこんな感じだろうというのは想像できるんですが、もうね、同じところをぐるっぐる回っちゃって、早くも坂道にヤラレてます(←イミ違)。⇒大方この当たりの道を歩き尽くしましたが、一向に牛蒡は掘り起こせません。これは、相当深く埋まってるに違いない。くっそぅ、見つけたらささがきにして豚汁に突っ込んでやるぞ(←意味不明)。埒があかない。しかしこのまま引き下がるのもなんかシャクに障ります。仕方がないので、通り掛かった人をつかまえて聞いてみることにしました。やっぱり聞くは一時の恥っていうしね。悩んだ挙句、どうやら地元住民らしい、おじさんに声を掛けてみました。土建屋っぽい感じのいかついおじさんは、怪しいパペットに声を掛けられて、だいぶ警戒してます(←オマエに警戒してんだよっ!)(←あと人ももうちょっと選ぼうか)。k「あのぅ、こ、このあたりに牛蒡坂っていう坂があるって聞いたんですが、ご存知ありませんか?」お「あぁ、そりゃあんた、今歩いてるこの道が牛蒡坂だ。」k「!」何と、迷いに迷って、あまつさえ2往復もしていたこの道が、まさに探していた牛蒡坂でした。灯台元暗しっていうか、この牛蒡坂、どうやらかなりマイナーな坂だったようです。お「地元の人でもあんまし分からんと思うよ。」道音坂のような道標が立ってなかったので分からんかったんですよ。無事に坂をクリアして、満足気に電停に戻ります。≪13:05 電停に戻ってきた。≫さて、再び西ケ原四丁目電停に戻ってきたですが、これだけ連続して坂を歩き回ったので、そろそろお腹が空いてきました。そうそう、この電停には、美味しい和菓子のお店があるですよ、それも、電停の目の前に。 当然ながら、これだけ大きいとずっしりと重い。でも、お値段たったの¥220(込)です。まったく、安いったらありゃしない(笑)。さっそく軒先のイスをお借りして、目の前の踏切を行く都電を眺めながらかぶりつきます。はい、せーのっ!うん、美味いっ!(←せーのって何だ、せーのって!)芋の食感が残っていて、食べ応えがあります。でもムダに甘さを強調していないので、素朴な味わいの中に、何とも情緒があります。しかし、この時芋ようかんを食べたことが後に大きな意味を持ってくることを、この時点では、おいらもジゴロウ氏も知る由もない・・・。第3回に続く。
2008年10月29日
コメント(0)

≪前ワク≫はい皆さんこんばんわ。しばらく日記の更新が止まってましたが、またもやキカクを敢行して来ましたよ。今回のキカクは、あ、もうタイトルに出てますね、都電荒川線・完全制覇2、ちょうど1年前に敢行した「都電荒川線・完全制覇」の続きでございます。前回は、30駅中7駅で敢えなく日没を迎えてしまったので、今回はそのリベンジです。じゃ、早速どぞ。≪2008年10月28日 9:35 池袋駅前≫JR池袋駅前、でございます。今回の企画は、前回の続きってことで、また都電に乗って電停の完全制覇を目指すですよ。いいですか、目的はあくまでも完全制覇なんですよお間違えなく(笑)。ちなみに、今回のキカクは1ヶ月以上前から予定していたので、ジゴロウ氏も企画内容をご存知です。で、池袋。当然、ココはスタート地点ではございません。前回の続きなワケですから、から始めるですよ。ちなみに、この時引いたカードは実はこの電停、学習院下電停の1つ隣りなんですよ。奇蹟で引いた隣り駅。しかし、行けなかった。どうしても行けなかった。カメラの限界。暗闇の中をデジカメで撮影るには、限界がありました。ってことで、今回のスタート地点は面影橋からってことでいいね?(←誰に確認してんのよ?)じゃあ、早速出発しますよ。まずは、東池袋四丁目電停まで歩いて、そこから今日の主役、都電に乗ります。今回も、¥400の1日フリーパスが旅のお供です。これさえあれば、都電が乗り放題で降り放題(←降り放題!)!もうね、今回は落としたりしませんよ、絶対に。定期入れに入れて持ち歩きますから。こんだけ大きければ、さすがに気が付きます(笑)。 都電は坂を下り、学習院下電停を過ぎて、面影橋に到着きますた。≪10:10 面影橋電停≫ ここが、約1年前に来られなかった、第8の選択によって引かれたカードの電停です。いやぁ、たった1駅なのに、思いのほか時間が掛かったねぇ(違)。面影橋にお住まいの皆さま方、大変長らくお待たせいたしました、ご存知!「都電荒川線・完全制覇」のご一行でぇございまぁす!(←イミなくハイテンション)・・・せっかくここまで来たんだし、ちょいとばかし近隣にもご挨拶に行かないとね。とりあえずは、電停の名前にも使用われてる「面影橋」に行ってみますか。この橋はホントにすぐ近くにあって、電停からも見えるんですよ。 面影橋。神田川に掛かるこの橋の名の由来は、在原業平が水面に姿を映したから、鷹狩に来た家光が名付けた、近くに住んでいた姫が身を投げたからなど、諸説ある。また、河岸には桜が植えられていて、この橋から見る桜景色は得も言われぬ絶景である。季節を間違えた(爆)。だからと言って春にまた来るかと言えば、ま、そこはそれ(←どれ?)。面影橋を渡って、その先にある氷川神社を目指します。≪10:20 氷川神社≫ お参りを済ませてふと見ると、賽銭箱の横に「生命の言葉」というお札が置かれていました。「この世に客に来たと思えば何の苦もなし(伊達政宗)」おいらも、この旅で何かを悟りたいもんだ(←多分ムリ)。続いて、氷川神社の向かいにある南蔵院にもゴアイサツです。しかし、本堂の正面の階段には、柵がしてあってあまつさえ大きな植木鉢まで置いてあります。完全に、参拝者を拒む体勢です。スルーするぅ。再び面影橋電停に戻ってきましたが、ここにはもう1つ、大きな見どころがあるんですよ。甘泉園公園。江戸中期、徳川御三卿である清水家の下屋敷があった場所。園内の湧き水が茶に適していたことからこの名が付けられたという。ここはもう、面影橋を余すところなく堪能しますよ。場所は、面影橋の反対側ですな。4~5分で到着くそうですよ、道に迷わなければ。≪10:35 甘泉園公園≫奇蹟というか、ほぼ迷うことなく到着しました(笑)。 本編は、普通の公園の脇にある趣きのある門構えです。入園は無料なんだけども、夕方になるとちゃんと管理人が門を閉めるんですな。門をくぐると、内部は物静かな池庭・・・と思いきや、どうやら近くの幼稚園からジャリどもお子さまがたがかなりの人数でいらっさってるようです。彼らを横目に、散策道をぶらつきます。園内には、外の喧騒から切り離されて、小さいながらも長閑な雰囲気が漂っています。携帯で蝶を写メってるおばあちゃんなんかも居たりして、ちょっとほほえましい(笑)。 ぐるりと園内を一周して、再び公園入り口に戻ってきました。いや、実にすがすがしい気分になりましたよ。今日が好い天気でよかった。あ、じゃそろそろ次の電停を目指しますか。危うく、本来の目的を忘れるところだった。この旅の目的は、あくまでも「完全制覇」なんです。決して、観光なんかじゃないんですよ(←念押し)。≪11:05 第9の選択≫いやいや、こっちはヴィンセント氏と学図研・山陰編で散々やってっから、それほどでもありませんよ。むしろうんざりだ(←じゃやんなよ)。さぁさぁ、引いて引いて。いいですね、隣りの終点「早稲田」とか、なるべく近くを引いてくださいよ。 滝野川一丁目。面影橋から、11駅ほどの場所にある電停ですな。都電荒川線のほぼ中央に位置する電停です。都電さん、まずは土俵の真ん中に寄れというワケですな。 ≪11:10 滝野川一丁目電停≫都電さんに揺られること約20分、滝野川一丁目電停に到着きました。当然観光ゴアイサツ回りをするんですが、残念ながら、電停の近辺にはあまり見どころがないんですね、ここ。ってことで、ちょいとばかし東の方にアシを延ばして、ゲーテ記念館に行ってみることにしました。「ファウスト」などの著書で有名なドイツ詩人の作品を日本人の実業家が収集して、それを展示してるんだそうな。詩ですよ、詩。季節は秋。秋といえばあぁた、やっぱ芸術の秋でしょ(←そなの?)。さっそく迷った。っかしいなぁ、ちゃんと地図を見ながら歩いてんのに、今どこに居るかすら分からない状況です(←をぃ)。このあたりね、地井さん好み(笑)なとても細い路地が多いんですよ。そんな路地をうろうろとするのもまた魅力・・・なワケあっかーっ!ゲーテどこじゃーっ!(←逆切レ)はたして、ゲーテ記念館にたどり着くことができるのか?第2回に続く。
2008年10月28日
コメント(0)
企画決行!現在、鋭意編集中!後日掲載予定!以上、今日はこれで撤収!
2008年10月28日
コメント(1)
今日と明日はオフです。午後、フトンと洗濯物を取り込んでから、Mらまさんのお店に行きました。いや、よく晴れてたんだけど、午前ちうのニュースで、「もしかしたら、夕方頃には雷雨をオミマイされるかもよ。」って言ってたので、洗濯物も入れてくことにしたんですよ。結果的に、実にもったいないことをしたなと(笑)。でも、洗い直すよかいいと思うのよ、わし。で、Mらまさんのお店です。時間的には午後2、昼のラッシュを過ぎたあたりなので、お店は空いてます。誰も居ません。せっかく一息ついているところに、「やぁやぁやぁ!」と、うるさいのが到着いたというワケです。でもって、職場のストレスをここぞとばかりにぶちまけるわけですよ。烏合の衆が寄り集まった全体会議のハナシとか、図書館とそこで真面目に仕事をしている者に対する冒涜行為を継続的に行っている職員のハナシとか。正味、2時間ちょっと。ま、Live1本分くらいだと思ってください(←最低なLiveだな)。Mらまさんのお店に行くと、その帰還りには必ずその近くのディスカウントショップに寄ります。どっちかってーと、こっちの方がメインだったりもします(笑)。今回も、それに倣って寄ってきますよ、ええ。コロニーの蛍光灯がね、もぅそれはそれはちかちかしちゃってて、イラッとしてるんですよ。で、お店に寄ると、必ずと言っていいほど、余計なものを購入い込むんだよなこれ。要らん出費でビニール袋が、パンパンです(笑)。お店を出て駅に向かって歩いてたら、何と床屋の店長Tさんのお父さまに遭遇してしまいました。父「こんなとこで、何してはんの?」(←しゃべってたの関西弁ちゃうやろ)いや、どっちかってと、こんなところでお会いするなんて、こんなとこで、何してはりますの?(←をぃ)何と、Tさんが熱を出してしまったので、病院で診察を受けてるところだったんですね。お大事に。今日はね、万事こんな調子でしたよ。さて。明日は・・・・・・・・・うっひっひっひ(←?)。
2008年10月27日
コメント(2)
日曜日。今日は非カウンターなので、昨日の日記に書いている作業の続きに専念です。順調に作業は進んで、抱えてる作業のうちひとつは何とか完成しました。着々と、ひとつずつやっつけてるわけですが、ナニ分デスクにかじりつきっぱなしの作業なので、端から見ると無性に地味です。そして、見た目以上に疲れます。何せ、ずっと集中しっぱなしですから。ちなみに、出来上がったモノは、そんだけ努力をしてるのにもかかわらず、割りかし地味目です(笑)。でも、どうせ制作るんなら、ちゃんとしたものを制作りたい。手を抜いて作成ったものって、意外とすぐに見抜かれてしまうモンですよ。さて。今日の日記ネタは、ちょっと前に見た怖い夢のハナシです。また眠りが浅くなってるので、頻繁に夢をみるですよ。その朝、おいらは鏡に向かってたですよ。そもそも、あんまりおいしい顔じゃないので、自分の顔を見るのはあんまし好きじゃ無いんですが、とにかく、鏡で自分の顔を見てたですよ。半年くらい前の、ちょっと髪が長めの頃のカオです。どうやら、仕事に出る前に身だしなみを整えてるようです。いつもはぼさぼさの髪も、今日は上手いことまとまっていて、さっぱりとした印象です。朝起きて、思った通りのスタイルに出来上がってると、その日1日がちょっといい気分で過ごせますね。その日も、ちょうどそんな気分ですたよ、ええ。しかし。満足して鏡の前を去ろうとした瞬間、目の隅に異質な光景を捉えたんですよ。何かがおかしい。二度見するように再び鏡に向き合ってよく見ると、その異質の正体が、とんでもないものだと気付きました。無い。無いんですよ、肝心なところに、あるべきものが。何が無いって、あぁた、頭頂部の毛が、無い。・・・いや、そこ、笑うな。笑うんじゃないって。結構笑えないんだぞ、実際に。要するに、古くはフランシスコ・ザビエル、ちょっと前だとアルシンド的な髪形になってるんですよ、自分の髪が。ちなみに、ザビエルの髪型はトンスラと言いますってそんなこたどうでもいんですよこの際。慌てますよぉ、これわ。何たって、これから出勤しようとしてるんですよ、自分。このカッコでカウンター業務に入るのは、かなりの勇気がいりますよ。モヒカンの方が、良くも悪くも、一般に認識されてる分だけ、まだマシってモンです。いや、主に悪いんだけども(笑)。とりあえず、一生懸命になって前髪で隠そうとするですよ、頭頂部を。しかしながら、当然、どうやっても隠れんとです。出勤時間は迫る、でもトンスラ。ちょーちょーぶはてっかてか。うわーっ、どーしよーっ!・・・ってところで、目が醒めました。もちろん、すぐに鏡を見に行きました(爆)。3
2008年10月26日
コメント(0)
![]()
週末、2連戦です。仕事がやや過密気味で、今日もまた、残業です。ま、作業そのものは楽しいからいんだけどね。いまおいらが制作ってるモノは、着々と完成に向かってるですよ。今日やってたのはね、サイン表示作りです。しかも、カラーボード(6枚組/サイズ:900×1800×5mm)なんか使用っちゃって、まさかのカラーボード制作です(←字ぃ書くのに要らん努力すんなー)。カラー発泡スチロールの通称デコボと呼ばれている(←多分ローカル)板を、文字や絵のカタチに切ってくですよ。学校図書館なんかでは、今でもこんなのを使用ってサイン表示を作成ってるところが結構あると思うんだけど、公共図書館でやってるところって、あんまし見ないですね。ちょいと手間が掛かるモンだから、パソコンで作成ってプリントアウトしたものでごまかしちゃう。技術者的な問題もあるとは思うけど。それにしてもね、おいらだってまさかここでやるコトになるとは思わんかったですよ。でも、企画立案して、製作コストなんかも考えた上で、それが一番映えるやり方がこれしか思い浮かばなかったのよ。このボード、1枚でも割りかし高価いんだけど、消耗品担当に頼んで購入ってもらいました。「いいモノ作成っから。」って言ってね(笑)。ホントはね、スチロールカッターなんかを使用って切るんだけど、職場にはそんなものはないし、購入ったところで、実は上手く使いこなせないので、今回はカッターナイフ1本で切ってくですよ。現役時代はね、図書委員の仲間にプロ級の集団がいたからね。おいらはキカクと下書きがメインだったですよ。しかし、当然ながら今回はおいら1人です。なんとか、今月ちうには完成させるつもりです。あ、そうそう。今日もね、いつもの3人が残業ってたので、またもや夕ご飯をご一緒することになりました。館「今日こそは、ピザ屋に行くぞ。」もう、館長だって意地です(←何が?)。一昨昨日のリベンジだ、と。何が何でも、ピザだ、と。それが、たとえ閉店30分前でも乗り込むぞ、と(実話)。行った。店内、誰も居ません。果たして、それが閉店前だからなのか、はたまた開店時からなのかはよく分かりませんが、貸し切りです(←モノは言いよう)。大きなテレビは、ちょうどセ・リーグのクライマックスシリーズをやってました。今年は、ウサギさんチームとドラゴンさんチームなのね。まあ、どっちかっていや、らいよんさんチームを応援する(爆)。ともかく、ちゃちゃっとオーダーして、早速お食事です。食った。うん、美味いっ!どことなく頼り無さそうなおねいさん2人(館長談)がやってるこのお店、ピザもパスタもなかなか美味しいです。ただ、通りからひとつ入った、ちょいと奥まった場所に店があるので、あまり客が来ないみたいです。最後は、お店のサービスで、パンプキンプリンまでいただいてしまいました。それにしても、1週間に2回もご馳走になってしまったな。う~む。5
2008年10月25日
コメント(0)
今日はオフですが、もぅもぅもぅ、コロニーの外はどしゃっ降り。ですよ、ええ。朝っぱらから、まるで夕立ちのような大粒の雨が降り注いでおります。おかげさんでね、フトンを干せないどころか、もう外に出る気すらありません。こんな日は、コロニーの中で読書でもして大人しく過ごすのが得策ですね・・・なんて思ってる間に、アサーリ夜になっちゃった(←をぃ)。結局、何を読むこともなく、それどころか得るものすらないまんま、こんな時間です。てことでね、今日はもう何も出ないのよ。たまにはいいじゃない、短くても。さささ、もうそろそろ「水どう」が始まります。きょうは「サイコロ6」、ゴールデンスペシャルですな。じゃ。
2008年10月24日
コメント(0)

3連戦の最終日は、早番かつ非カウンターでのお仕事です。しかぁし、俄かに時間の掛かる作業が3つほど舞い込んだのでぇ、今日もぉ残業でぇございます(笑)。あ、バの人は時給制なので、もちろん残業代は出てません(爆)。使える人員がもう1~2人欲しいところですな。さすがに3日とも残業だと、へろへろです。ショウジキね、もうご飯も食べたくない。炊く余力も残ってないんですよ、ええ。最近、体力が落ちてきてることを実感するとです(笑)。しかも、久々に職場で食べたお昼ご飯がまた胃にもたれちゃってねぇ。これなんですが。画像があんまし好くないですが、職場の近くでね、発掘されたんですよ。おそらく、中世代の小型竜の大腿骨もしくは尺骨あたりかと思われます(嘘)。できるだけ状態を保持するために、ビニール袋にパッケージングされてますが、調査が終わったってんで、もう食べてよし、と(大嘘)。いやもぅ、これが歯が欠けるほどかっちかちで(だから嘘)。いや、でも実際にね、売り場には、もっちもちのパンって書いてあったんだけど、時間が経ってから食べちゃったモンで、噛むたんびに油がね、じゅわ~って染み出してきたですよ。3
2008年10月23日
コメント(0)
3連戦のナカビは、早番です。が、結局閉館時間を余裕で突破して、ラストまでお仕事をしてたです(←もう、余裕でとか言っちゃう)。おそらく、この図書館が開館して以来のもっとも態度が大きいバイトであり(←こら)、そしてもっとも帰還らないバイトです。普通は、勤務時間が終わったらとっとと帰還っからね。早く上がれれば、ある買い物をして床屋の店長Tさんのお店に寄ろうとか考えてたですが、気が付いたら閉店時間の10分前だということに気が付いたので、アサーリあきらめました(笑)。残っているのは、館長と、ナガニスト職員。ま、いつものです(←何じゃいなそりゃ)。でもってまた、館長さんからお誘いをいただくワケですよ、晩メシ、どうかと。館「近くに、アヤしいピザ屋を見つけたんだ。」アヤしいてをぃ(←て、こら。)。何でもね、この職場の近くに無国籍っぽい料理(←どんな)を出すお店を見つけたので、そこに行ってみないかというワケです。のった(←のった!)。しかし、アタマの片隅にどうしても残るアヤしいの4文字。どどどどどんなお店なんだと、先行く館長のうしろを歩くナガニスト職員とおいらはどきどきです(笑)。行った(←行った!)。館「あ、あれ?」定休日だった(←定休日!)(←くり返してるだけやん)。残念ながら、お店は今日はお休みですた。ふぅ、危ない危ない(←こらこらこらこら)。てこた、もうあんまり時間がないけど、この近くにあるいつものうどん屋ですか?今日はズルしてないから、食べられると思うけど(←?)。ところが、大通りをまたいだ向こうっ側に見えるお店の明かりは明らかに消えてます。むむぅ、さすがにこの時間になると、飲み屋くらいしか開いてないですか。館「さっき、ここに来る途中にアジアン料理のお店があったなぁ。」・・・今日は、そゆ方向ですか(爆)。でも、この機会を逃がすと、逆にその手のお店に自ら入ることは無い気がする。ココはひとつ、冒険してみ館長、早い!早い!いやぁ、迷わないなぁ、館長(笑)。地階のお店の入り口には、予想通りというか、タイとかインドネシアっぽい感じの木像が置かれています。つまりは、そういう方向であるコトに間違いはありません。しかしながら、店内の装飾はそれほどでもなく、おいらの苦手なお香の類も焚かれてはいませんでした。おいらがオーダーした飲み物は、ハチミツ入り仙草ジュース。健康に気を使ったつもりです(笑)。このジュースね、ストローで吸うと、液体と一緒にゼリー状のものが上がってくるですよ。最初、タピオカさんかと思ったんだけど、これが仙草なんですな。むむぅ、美味しいんだけど、メシの付けじゃぁないな(笑)。ま、いか。次々と運ばれてくる料理は、しかし無難なところをオーダーしたので、普通の飲み屋とあまり変わりません。ギョウザに炒飯に唐揚げに、タイ風揚げ春巻き。トマト入り炒り卵は結構美味しかったです。コロニーじゃ上手く作れんからな、炒り卵は。お食事をしながら、いろんな話をするですよ。館の戦略会議など(←戦略ゆーな)、仕事の話が中心なんだけど、たまに話が逸れて時代劇のハナシになったりします。火盗賊改め方やや千石さんやら、加藤剛なんかが登場します(笑)。シコタマ食べて、気が付いたら10時半を過ぎてます。今日は水曜日。「水どう」はもうあきらめよう。だって、電車も遅れてるんだもの(爆)。ま、楽しかったし美味しかったからいいや。4
2008年10月22日
コメント(0)
今日から、3連戦です。初日は、ナイター。ナガニスト職員と一緒だったので、当然延長戦付きです(←当然て)。しかしアレだな、23時半を過ぎてから油モノを食べっと、ちょいとばかし胃にもたれますな(爆)。ここんところ、秋の新譜リリースネタをはじめとして、コネタが充実していたので、この日記も割りかしラクに展開してきましたが、それも昨日でおしまい。出尽くしてしまいました(←をぃ)。てことで、今日からまたネタを探して右往左往です(笑)。あのね。これだけ引っぱときゃ、書く頃にはもう少し細かいインフォが手に入るだろうと思ってたんだけど、一向に明るみに出ないネタがあるんですよ。FayrayのALBUM。netで調べると、「寝ても醒めても」というタイトルで、11月17日にリリられるという情報が散見されるんだけど、いかんせんある程度信頼できそうな正確な情報が手に入らんのですよ。最初に見たのは、今月の10日過ぎ頃だったと思うんだけど、彼女のおひさるやら所属レーベルのR&Cはもちろん、HM●や塔レコなんかのショップサイトにも、いまだにアップされてないんですね。ソースがはっきりしないもんだから、掲載せてるサイトも、今ひとつ信頼性が低い。ホントにリリるの?これ。3
2008年10月21日
コメント(0)

今日は休館日オフですが、まあ例によって出勤してきました(笑)。出勤したら、何と元相方も出勤してました。もぅもぅもぅ、慢性的な人員不足はこう言ったところでカバーしてかないと、うまいこと回らないってところまで来てるんですよ、ええ。利用者の居ない館内で、黙々っと作業をしてるですが、やっぱりはかどります。で。今日のメインネタは、昨日の日記の続きってコトになりますね(←いや本来はならないんだけど)。お昼ちょいと前にね、コロニーを出発たですよ、おいら。友人HoneyBe氏と、とある場所で昼飯を食おうということになってるんですよ。今日の今日でアサーリと捕まっちゃうのもどうかっちゅうハナシなんだけど(笑)。HoneyBe氏とおいら、特に2人で連れ立ってメシを食うとなれば、それはもう麺部に他なりません(←そなの?)。ラーメンを始めとして、うどん、蕎麦、パスタ、ありとあらゆる長いものに巻かれる部活動、それが麺部です(←だいぶ違うんじゃないか)。メンバーは、HoneyBe氏とおいら、2人だけ(爆)。2人だから、活動だってぐだぐだフレキシブルです(←モノは言いよう)。ちょいとばかしね、一度は食べてみたいラーメンってのを見つけまして、今日のお昼ご飯はわざわざ電車に乗ってラーメンを食べに行くんですよ。現地の待ち合わせ場所で落ち合い、まずはしばし近隣を散策します。というのもね、ほら、朝ご飯になんてぇモノを食べてしまったんでね、お腹がイパーイなんですわ、おいら(←バカ)。コ1時間ばかしお待ち下さい。・・・さて、だいぶお腹も減ったので、そろそろお店の方に行きますか。時間はもう午後2時。店内はガラ空きです。カウンターで注文をして、待つことしばし。オーダーしたつけ麺が運ばれてきました。←「あー、やっちゃった。」とか言わない。これ、です。フンパツして全部乗せをオーダーしたので、乗っかってる具がちょっと豪華ですが、見た目はごく普通のつけ麺ですね。じゃ、ちょっとドンブリにズームしてみましょか。でびっと。日本で「でびっと」といえば、クルサードか伊東か、どっちかくらいなモンです(←いやそれは)。そう、おいらが食べに来た店は、あのでびっと伊東がオーナー経営している店、ラーメンでびだったのですよ。kanagawaを大行進してるだけじゃないんですね、彼(←?)。お店の数も、店内に張ってあるポスを見たら、ほう、結構あちこちに店を構えてるんですね。いやいや、そんなことしてる間に麺が伸びます。じゃ、食べますよ。実は、つけ麺を食べるのは、今回が生まれて2回目だったりします。中太のストレート麺に、つゆがよく絡みます。そのつゆの中にね、柚子コショウが入ってるようです。練り状のじゃなくって、粉末の方ね。ほんわりといい香りがします。うんっ!美味いっ!ほろほろっと崩れるチャーシューが、また美味しい。思ったよか量があったんだけど、あっという間に食べ終わっちゃいました。お店を出たら、ぐだぐだとくだらない話をしながら、再び近隣をふらつきます。実に¥の掛からない気ままな散歩です(笑)。こーゆーのってさ、やっぱそれ相当の長さの付き合いがないとできないよなって思うですよ。HoneyBe氏もこないだご一緒した床屋の店長Tさんも、もうかれこれ干支ひと回り以上分の付き合いになっちゃってます。今日(っつか20日ね)付き合ってくれたHoneyBe氏、さんきうです。
2008年10月20日
コメント(0)

4連戦を終えて、今日はオフです。のっそりと起き出してきて、まずコーヒーを入れました。いいなぁ、ゆるりとしたこの感じ。あ、お茶うけにバームクーヘン食べよう。こないだ、と一緒に購入ってきたんですよ。好きなんですよね、バームクーヘン。その量の割りに比較的高価いからあんまし購入わないけど、この真ん中の抜けた年輪模様を見てると、(←?)ってことで、今日のネタは、globeってことでいいね?(←何じゃそりゃーっ!)来月の末に、「げわ」をリリるっていうニュースが入ってきて、それを9月の日記に書きましたが、その後2度のTV出演で演奏をして、いよいよ本当にリリインフォが提供され始めましたな。「Get Wild[TYPE A]【初回盤】」(globe/avex globe)singleのジャケ画像は、まだないみたい。っつか、aの会社のインフォって、いっつも遅いよな。そうそう、今回はね、2形態リリなんですね。「Get Wild[TYPE A]【初回盤】」(globe/avex globe)何が違うって、ジャケットと、カップリング楽曲が違うらしいんですよ。未確認ですが、どうやら過去楽曲を組み合わせたMEGA-MIXという、なんとも残念な内容のようです(←こら)。TYPEによって、収録する楽曲が違うってコトなのね。ちなみに、mu-moのサイトから予約をすると、オリジナル特典の「Get Wikd Remix」が付属いてくるんだってさ(AB共通)。とくりゃもー、「げわ」コレクターは1枚はこっちで購入わないとですよ、ええ。こんなショボい日記サイトであひってる場合ではございません(笑)。さらに。やっぱり非公式の情報なんだけども、この「げわ」を皮切りに、どうやら3ヶ月連続リリをやるらしいんだね。で、その第2弾ってのが、「Self Contrl」って、ホンマか?正気ですかっ?!(爆)こりゃもー、TM25周年への布石どころの騒ぎじゃありませんよ、奥さん。どこまでもFANKSのプライドと感情を逆なでし続ける哲っちゃんに乾杯です(←祝?)。3つ目はまさかの「接吻君」(←笑)とか「愛列車」ってこた、ねぇよな(←つか、やっぱり接吻君て)。さて。ひとしきり語ったら、そろそろお時間です。今日はね、お出掛けの予定が入ってるですよ。ついさっき、友人HoneyBe氏に電話して、誘いました(笑)。これはこれでまたネタになりそうなので、明日の日記に書きます(←・・・。)。じゃ。
2008年10月19日
コメント(0)
![]()
はいはい、4連戦、無事に終わりましたよ。ナイター3連戦の後のデーゲームでしたが、非カウンターだったので、体力配分を調整しながら、思う存分、自分の作業を進めてきましたよ、ええ。ハイ今日はね、通勤途中に読んでる本をご紹介しますですよ。2009年の5月21日から、裁判員制度なるモノが施行されますね。イパーンピーポーであるわれわれ民草が(←タミグサゆーな)、罪刑裁判に立ち会って、被告を裁いてしまうという、おおよそ日本の土壌には根付かなそうなシステムが、始まるんですよ。ちなみに、地デジの完全移行は2011年7月24日からなので、裁判員制度が開始まんのはそれよか早いんですよお間違いないよーに(←比較対象がアレだな)。知ってますか、あれ、選ばれたのに勝手にサボったりすると、罰金取られたりするんですよ。で、それに伴って、来月の28日から選ばれた人に赤紙いや召集令状もとい召喚状が届けられるってんですね(←イメージ悪)。まあ、概要は概ねこんな感じです(←エラく大雑把だな)。制度施行に関して、賛成やら反対やらさまざまな意見が飛び交ってますが、この際、その辺は自分で調べてよってことで、とりあえず今日の日記ではそんなのが開始まんだってコトだけ分かれば、よし。ショウジキなハナシ、真面目に語ろうなんて、ひとっつも思ってないから(←をぃ)。で!ハイこれどーん。「裁判官の人情お言葉集」(長嶺超輝/幻冬舎新書)今ね、この本を読んでるですよ。新書なので読みやすいし、文章も軽く書かれています。それに、基本的に笑い要素が少なからず入ってるですよ(←人情はどしたー?)。いや、「裁判員」という括りとは、ビミョウにオモムキをコトにしますが、いきなり本丸を付いたところで、きっと理解しきれないので、まずは外堀からうろつこうかな、と(←随分と大外だなをぃ)。問.上記一文の下線部のカタカナを漢字に直しなさい。(←?)ちなみに、こないだの日記で書いた、全5巻の文庫の3巻目も、約3分の1まで読み進んだところでまたペンディングです(←とっとと読めよ)。この本ね、実は第2巻目なんですよ。先月の終わり頃にね、その1巻目を読んでたですよ。「裁判官の爆笑お言葉集」(長嶺超輝/幻冬舎新書)こっちはね、もう笑えるコメントで固められてます(←をぃ)。「法廷でここまで言っちゃうか?」とか、「思わず言っちゃった」お言葉の数々が、著者の解説付きで書かれてるですよ。でもね、どの発言も、裁判官(長)の方々が大真面目に審議した結果のお言葉で、文字にしちゃえば笑えるんだけど、やっぱりそこには深い含蓄が含まれてるんですよ。著者だって、決して裁判官をバカにして書いてるワケじゃない。どちらも、裁判官だってひとりの「人」なんだっていう部分を、垣間見ることができる本です。この2冊で特筆すべきは、その章間にあるちょっとしたコラムです。裁判はどのように進むのかとか、用語の説明とか、割りかし簡潔に、かつ丁寧に書かれています。「拘置所」と「留置所」の違いとか、分かります?でも。やっぱさ、選ばれたら、やだよな(いやまぢで)。3
2008年10月18日
コメント(0)
さてさて。3日目も無事に終えられました。今回のターン、何とか2勝2分けくらいには持ち込めそうです(←何基準だ)。ところがね。おいらのアタマの中の図書館は、そうやすやすと勝たせてはくれなかったですよ。今朝方、浅い眠りの中で、図書館で仕事する夢をみたですよ。夢の中でも仕事をしてるあたり、もぅもぅもぅ、この時点で半分くらいビョーキなんですが(笑)、とにかく見ちゃったんだもの。しかも、ただのお仕事じゃなかった。突然ね、職員全員、まったく違う土地の図書館に異動させられるっていう夢だったんですよ、ええ。何でも、「老朽化した建物の移築をしたので、今日からそちらで勤務することになりました。」っていうことで、いきなり勤務場所が変わったんですよ。事前の連絡も何もナシです。おいらは当然、それを聞いてびっくりするわけですが、しかし、もう少しで勤務時間になってしまいます。遅刻はよくないので、大急ぎで移動を始めるですよ。この事態そのものに驚かないあたり、やっぱり何か病んでるのかも知れませんな(爆)。しかも、その場所ってのがまたコロニーからエラく遠い。何せ、自治体をまたいで移築したので、電車に乗って1時間以上は掛かるような場所です。電車に乗って移動をして、途中で道に迷ったりしながら(←夢の中でもお約束のように迷う)、何とか新図書館に到着きました。見慣れたカオの職員たちは、もう既に出勤しています・・・何食わぬカオで(笑)。これから、こんな遠いところに勤めんのかぁ。しかし、休憩を取る間もなく、開館時間が迫っています。まだ開館前作業を何もしてないのに、もう開館しなければならんのですよ。ひょいとオモテの方に目をやると、そこにはやっぱり、利用者たちが席を取るために長蛇の列を作ってます。どうやら、夢の中の世界では見知ってるらしい常連なんかも、しれぇ~っと並んでいるようです。こ、こいつら、みんな図書館の場所が変わったこと、知ってやがったのか?!(←こいつらゆーなって!)あぁ、この人数だと、今日は抽選だな・・・ってところで、目が醒めました。ホントはね、その後にも開館後の館内をあちこちと歩き回ったりもしてるんですよ。何せ、職場とはいえ、初めて訪れた場所なので、書架の配置からカウンター周囲りまで、まったく分からんのですよ。だけど、もうよく覚えてないや(爆)。脳の仕組みがそうなるようにできてるらしいんだけど、夢って、一度目が醒めてしまうと、すぐに忘れてしまうんですね。ま、悪い夢の時はそれでいんだけど。3
2008年10月17日
コメント(0)

てことでね、今日は雨も降らなかったので、電車にカサを忘れるようなことはなかったですよ(←トラウマか)。そうねぇ、今日の日記のネタはねぇ、アレにしようかな。ちょっと前のハナシなん←今日のネタ書きなさいよっ!相変わらずね、職場ではあんまりお昼ご飯は食べてないんですよ。数年前に起こったある事件のショックから、職場でお昼が食べられなくなったんだけど、最近はその後遺症も薄れて、ホントは食べられるようになってるようです。ごくごくたまにね、パンなんかを購入ってきてもさっと食べたりしてるですよ。ただ、おいらが食事を取る時って、大抵の場合は集中が途切れてる時なので、あるイミ危険な状態ではあります(笑)。集中してる時ってね、おなかが減らないんですよ、おいら。だから、おいらが積極的にお昼を食べない理由ってのは、1.仕事が忙しい(集中している)2.食べないことに慣れたってのが主なところです。何せ、タダでさえ繁忙職場なのに、能力的に使役えない職員を2人も抱えてる職場なモンで、そのおハチがこちらに回ってくるんですよ。ハチーっ、ハチーっ!ハチどこだーっ!?(←?!)(←ひょっとして、壊?)で、こっちはこっちで仕事を抱えてるので、日によってはかなり過密なスケになります。ショウジキ、おいらと嘱の人の元相方の方は、負担率が高い。もう一方に付いては、ノーコメント(←してるようなモンじゃんよ)(←爆)。負担率は高いけど、信用できない人に委ねてイライラするくらいなら、自分でやった方が幾分かマシなので、まず仕事を振ることはありません。実は振る気もさらさらありません。この辺のギジュツについて書かれた本は、「159」のあたりに腐るほどありますよ。いや、今日のネタは、そんな重い方に行くんじゃなくってね(←今さら)。あのね、嘱の元相方がね、仕事が一緒の日に、たまにお昼ご飯にデザートを購入って来てくれるんですよ、おいらの分まで。おいらがプリンスキーだということを知ってるので、加賀田京子シェフシリーズなんかも含めて、プリンを購入ってくることが多いです。あんまりにもおいらがお昼を食べないので、どうやら心配されてるみたいです(笑)。ある日のこと。相「ほら、こんなプリン購入ってきたぞ。美味そうだろ。」k「おぅ、食え食え、腹いっぱい食ったらええ。」相「何だとぉ!?せっかくおめーの分まで購入って来たってのに、凍らすぞこの野郎。」k「なぁーにぃー?!やれるもんならやってみろってんだぁ。」※注:だいぶデフォルメしてお送りしております。ホントに凍らせた(爆)。・・・ただし、プリンの方を(←当たり前やーっ!)。いや、もちろん元相方も本気で切れたワケじゃなくってね(笑)、じゃぁじゃぁじゃぁやってみようじゃないかと、プリン凍らせたらどうなるんだと、これは高尚な実験だと(笑)、職場の冷蔵庫にぽんっと突っ込んだんですよ。ちなみに元相方、自分の分はちゃぁんと冷蔵状態で食べてます。で、約5時間ほど凍らせたものがこちらでございます。プリンか?これ(←当然問いや当然の感想)。かっちかちに凍っております。ほぉ、凍るんですね、プリンって。あまりにキレイに凍ってるので、皿の上にひっくり返してみました。かぽんというまぬけな音とともにプリン(凍)は皿の上に鎮座ましました。 パッと見は、もはやアイスクリームです。きっと、この商品を開発した石田シェフも、せっかく作ったのにと、草葉の陰で泣いてることでしょう(←こらーっ!勝手に殺すなーっ!)。でも考えてみりゃ、どっちも乳製品なんだから、当たり前なんだけどね。いや、でもこれはこれでアリだと思うですよ。あんがと相方さん。しかしっ。1回でいいや(爆)。2
2008年10月16日
コメント(0)
聞くってことで、いいね?でも、いちいち会って話せないから、「読む」ってことで、いいね?その前に、今日あったW杯最終予選の結果。日本 1-1 ウズベキスタン・・・で(爆)?(←以外にコメントのしよう、ある?)やっぱりウズベクの2トップはメタミドホスとジクロルボスでしたね(←大嘘)。はいども、今日から4連戦でございます。遅番の仕事上がりでくったくたになって気が抜けたところに、電車にカサを置き忘れ、実に2時間を掛けてそれを追っかけて来たところですよ(←実話)。地元の駅で降りて、改札口に向かったところで気が付きましてね、「あ。」と思って振り向いたら、ちょうど、ドアが閉まるところでした。おいらが戻りの最初の一歩を踏み出す前に、敢えなく電車は発車してしまいました。ああ、今この瞬間、折り畳みカサはおいらの元を離れてひとり旅に出たワケです(爆)。さぁさぁさぁ、おいらはそれどころではありません。ココからが始まりですよ、ええ(笑)。電車の中に置き忘れてしまったカサですが、この場合、忘れられたのはどちらかといえばおいらの方ですな。すぐに次の電車の時刻を確認したものの、一体どこで追い着けるか分かりません。そこで、駅の事務室に駆け込むことになるワケですよ。通信技術なんかが発達した今、きっと自分で追いかけるよか、餅は餅屋に任せた方がよい、と。そこで思い浮かぶのは、ほら、シャショーさんなんか、首からケータイ電話(かPHS)ぶら下げて、発車時間の確認なんかしてたりするじゃない。きっとさ、駅員に話したら、まず本部(←ってナニよ?)あたりに連絡が行って、そこから該当の電車のシャショーのケータイ(かPHS)に連絡が行って、回収してくれて、近くの駅に落っことしてくれるんだよ(←もはや妄想の域)。とにかく、事務室に行って駅員に話してみることにしました。k「すんません、つい今しがた出た電車の中にカサを忘れてまいました。」でもって、カサの特徴と置き忘れた場所を説明します。幸いにも、おいらが乗ってた場所は最後尾車両の端っこという、もっすごい分かり易い場所だったので、説明は簡単だし、見つけやすい場所です。・・・は!盗られやすそうな場所だ(爆)。ちょいとばかし思い入れのあるカサなので、できれば回収したいんだけど、そこは身から出たサビ。時間が経つに連れ、回収できる確率はどんどん下がります。生存率と一緒ですな(←変な例え方すんなよ)。丁寧にメモを取った駅員は、すぐにダイヤグラム表をばさーっと広げ、その電車が今どの辺りを走っているかを確認します。このこうけい、ちょとかこええ(←意外と余裕かをぃ?)。次に、受話器を持ち上げて、お、いよいよあのケータイに電話か?待つことしばし。駅「この電車ね、あと5分くらいで○駅に到着するので、そこで係員に確認してもらうことになります。リターンの連絡が来るのでしばらくお待ち下さい。」そか。シャショーはそこにあることを確認はできても、回収することはできんよな。で、止まる駅の駅員に直に電車に見に行ってもらうんだねこれ。さらに、待つことしばし。駅「いま、回収を確認しました。○駅に取りに行かれますか?」k「すぐ行きます。」いや、何とココから約15駅くらい先の場所で、無事に回収されたんですよ。その間、ずっと座席にぽつーんと置かれ続けてたわけですよ。持ってく人も、誰も居ないの。いや、奇蹟っちゃー確かに奇蹟だけど、何だかなー(笑)。折りしも、電車のアクセスが悪くって、往復で2時間近く掛かってしまいましたが、カサは無事に手元に戻ってきました。はぁ、疲れたよ、もぅ(爆)。4
2008年10月15日
コメント(0)

今日はオフです。そいでもって、雨です。布団も洗濯物も干せません。でもそんな天気の中、お昼ちょっと前に、お出掛けしました。ちょいと前にね、床屋の店長Tさん、通称床T(←何じゃそりゃ。しかも呼び捨て。おいらに明日は無いな。)のお店に立ち寄ったらですね、T「お店に子どもが来た時に渡すお菓子が切れちゃったから、購入いに行きたいんだけど。」っていうハナシになったですよ。懐かしいなぁ、と。床屋で、お菓子。おいらもね、小学生の頃は行き付けの床屋さんでもらってたですよ、お菓子。切ってる間大人しくしてたからっていう、ご褒美のお菓子なんですね。子どもにとって、髪を切られてる間の1時間近くをじっとしてるのは、実に退屈なコトらしいんですね。でもおいら、髪を切ってもらうのが好きだったから、全然退屈したコトがないんですよ。だから、その感覚、よく分かんない。髪を切ってさっぱりした上に、お菓子まで貰っちゃう。いや、ホントにいいトコだあのお店(笑)。しかも、バブリーな時代背景もあってか(違)、もらうお菓子もちょっといいモノだったですよ。うまい某(←結果的に伏せ字)とか、コ●ラ餅みたいな駄菓子系じゃなくってね、いわゆる食玩だったですよ。当時だって、¥200~¥300はしたはずです。これって、店にとっては結構な負担だよな。ちょうど、トランスフォーマーが大流行りした時は、組み立て式のおもちゃが入ったラムネ菓子なんか貰ったりしましてね、それはもう大喜びでしたよ、ええ。いや、もちろんラムネの方じゃないですよ、喜んだのは(笑)。ちゃんと食べましたけど。何せおいらんちはおもちゃ類を購入ってもらえない家庭だったもんで(←ビンボーってコトじゃねぇぞ)、組み立てたおもちゃが何とも魅力的でした。ちゃんと変形もしたんですよ、それ。netで調べたら、ウエノまで行かなくっても、割りかし近くにお菓子問屋があることが分かったので、そこに行くことにしました。お昼前に地元の駅前で落ち合ったら、まずは腹ごしらえです。目的地の手前にある、おいらの職場のある駅まで行き、地元じゃちょいと名の知れたお店でランチを食べますた。 うんっ、美味いっ!あ、今回は居ないですよ、パペットとか(笑)。お腹がイパーイになったら、再び電車に乗って、目的地を目指します。実はその駅ね、おいらが通ってた大学のキャンパスがあるですよ。もう、随分と降りてないので、だいぶ様相が変わっちゃってるんだろうね。移動ちう。到着きました。!いやもぅ、改札を出たら、そこからもうおいらの知らない世界ですよ、ええ。だって、こんなんなってんだもの。約10年ぶりに降り立った駅は、そりゃもう恐ろしいまでに様変わりしてました。10年ひと昔っていいますが、もしかしたら景色は3回りくらいしてるかもしれません(←?)。開発され過ぎです・・・それも中途半端に(←をぃ)。ともかく、大通り沿いはあまり変わらないので、お店を目指して歩き出すですよ。駅から、そうねぇ、20分くらい(←遠)?別に急ぐ旅でもないので、カサを差してのんびりと歩きます。床屋の店長Tさんも、歩くのが嫌いな人ではないので、この辺ののんびり感は共有でき・・・てるつもり(笑)。それにしても、うわぁ、この辺りの景色、昔と変わんないなぁ・・・って言いたいよホントに(爆)。せっかくなので、この辺りの写真も撮影って大学時代の友人に見せたろうってことで、時折りデジカメのシャッターも切ります。てくてく。変わったとはいえ、道すじまでは変わってないので、ほぼ迷うことなく、お店に到着です。そいえばこのお店も、おいらが学生の頃はただの雑貨屋だったっけ。早速、店内に入って物色(笑)です。さすがに卸問屋、売ってる物の内容量がいちいちハンパない(爆)。アメ玉が1kg入った袋なんて、そうそう無いよな。あ、それ購入うんですか(爆)。それほど広くはない店内を徘徊してたら、気が付けば30分も経ってました。何とか購入うモノを購入って、お店を出ました。おいらもね、いくつか買い物をしましたよ、勢いで(爆)。それにしても、お店分という大義名分がある床屋の店長Tさんと、払った金額がほぼ同額なのは、ナゼ?(←実話)せっかくなので、もちっとアシを伸ばして大学にも寄ってみることにしました。ここまで来たら、大学の構内も激撮してやろうと。でも、おおっぴらにやったらきっとマズいだろうな(←小心者)。でもって、こちらも激変してたですよ。何かね、校舎が増えたりしてるんですよこれ。建て直しじゃなくって、増築ですよ、ゾーチク。それがね、当時は学内のどん詰まりだった場所の、さらに先にできてたんですよ。何ていうか、ゲームを1度クリアして2周目を始めたら、ボーナスステージが出来てた感じです(←ってどんなやねん!)。その、おいらが在学たころにはなかった校舎の学生ホールで、学生のふりをして休憩をし、最後はバスに乗って駅に戻り、地元に戻ってきました。オファーを受けて付き合ったのはこっちだけど、とはいえ結局は予定外の場所までだいぶ振り回しちゃったので、荷物を家まで届けることにしました。えと、1kgのアメと、1kgのキャラメル。これだけでもう2kg(笑)。床屋の店長Tさんのお家はね、犬を飼っているですよ。おいらは、どっちかってとネコ派なんでね、犬はちょいと苦手なんですよ。しかも、床屋の店長Tさんの家にいるのは、前足を上げたら120cm以上にはなる、結構な大型犬です。ところが、この犬がまた人懐っこいまた毛むくじゃらでねー、何かに似てるんですよ。あ、アルフだ。いや、こっちは白黒だしアルフみたく茶色じゃないんだけど、あのメルマック星人に、どことなく印象が似てるんですよ。てこたひょとして、猫、食べますか?(←こらこらこらーっ!)まあ、ワンとしか吠えないだけ、かの星人よか毒が無いのが何よりです(笑)。床屋の店長Tさんが今ハマっているという某アーティストのDVDを観て、コロニーに帰還ってまいりました。で。今日の釣果は、これだ。 ←誰にだ。ラムネは、明日ナガニスト職員(の子供たち)にお見舞いしようと思っとります。もちろん、決して自分では飲みませんよ(←下道)。
2008年10月14日
コメント(1)
![]()
ってことで、今日も仕事を終えてコロニーに帰還って来ましたよ。帰還って来て、テレビを付けてチャンネルをポチポチやってたら、某国の国営放送(←他に映んのかよ)で、懐かしい番組をやってました。「アルフ」。ある日、宇宙からやって来た毛むくじゃらのうちう人アルフが引き起こす、ホームコメディーですな。ホームコメディーってこた、つまりはアメリカンドラマなんですが。そかー、また放送し始めたんだなー。いい味出してんだよなー、アルフの声を当ててる所ジョージが。ついでに、「探偵レミントン・スティール」ももう一度見てみたいなぁ。たのむよ、日本テ●ビさん(笑)。さて。今日のネタは、一昨日購入ったコミックの話ですよ奥さん。読み終えたのが今日なので、今日書きますよ、いいですね。「海街Diary(2) 真昼の月」(吉田秋生/小学館)こないだ、この「海街」の舞台になっているきゃまくらのガイドブックが刊行されてますが、今回はその本編の方ですな。第1巻のリリから2年、まーさーに待望の第2巻です。いや、ホントに待ったよ、今回わ。2年以上も経っちゃってるとね、もう、何だったら1巻の内容なんて大方忘れてるですよ(←をぃ)。でも、「ラヴァキス」の頃から読み継いでるからなのか、それとも登場てくる鎌倉の風景にミョウな親近感を感じるからなのか、読んでるうちに前の内容を思い出せます。あっという間に、海街の世界にどっぷりです(笑)。やっぱりね、1度実際にゲンバにアシを運んでると、思い入れも違ってくるんですよ、ええ。ま、それだけ情景の描かれ方がリアルってコトなんだけど。「海街」は、秋生ちんの描くサスペンスモノの路線じゃなくって、コミカルの路線の方なので、マタ~リと読めるのも、またいいですな。思えばこのシリーズ、コレイチっていう主人公が存在しないんですね。ストーリーの軸になるメインの4姉妹はいてるんだけど、エピごとにそのフォーカスが違うの。つまり、1人だけの視点じゃなくって、いろんなシーンを多角的に捉えて描かれてるんですね。この辺は、「ラヴァキス」から継承されてますなぁ。そか。ホントの主人公はきゃまくらってコトなんだね(←今ごろ気付いてみる)。うを、やっぱまたエノカマに行きてぇ。って、第1巻のリリの時にも書いてんな(笑)。ただね、改めて画風が変わったなぁと思うですよ。「ラヴァキス」と比べるともちろんのことだけど、前作「イヴ」あたりから、意識的になのか、特に目の描き方が変わってきてるように感じます。
2008年10月13日
コメント(0)
![]()
何だよ、カレンダー見たら、世の中は3連きうじゃんかよ(←今ごろ気付いた)。3連きう3連勤のコンボじゃねぇかちくしょう。ま、今日は日カウンターだったけど。何だかね、だいぶ混んじゃったみたいですよ。昨日の雨と打って変わって今日は晴れてたし、館の外でお祭りやってたみたいだし。さて。今日の話題は何を持ってこようかな(←だから今日の日記を書けって!)。昨日が木根さんの話題だったから、その流れだと、これだな。「TM NETWORK THE SINGLES 2【初回限定盤】」(TM NETWORK)やっぱ、画がねぇとシマんねぇな。発売は、11月26日ですね。今年の5月にリリった「1」の第2弾ですが、あんなだったからねぇ(笑)。当然のことながら、期待なんてしてはいけないってことは、言うまでもありません。「DISC.1」は、例によってアレなんで省くとして(←をぃ)、「DISC.2」に収録される楽曲がこれです。<disc.2>1.JUST ONE VICTORY(LONG No Breakdown)2.TIME(PASSES SO SLOWLY)3.FOOL ON THE PLANET(WHERE ARE YOU NOW)4.WE LOVE THE EARTH5.Dreams of X'mas('91 NY mix)6.一途な恋(ANOTHER MATERIAL)7.DIVE INTO YOUR BODY(DUB INSTRUMENTAL MIX)8.Crazy For You(Instrumental)このアリサマだ(←もちろん今回も言う)(←をぃ)。全8曲。でもって、今回はLIVEテイク攻めではなくって、カップリングとインスト攻めです。ま、LIVEテイク攻めよかいいとは思うますけどねってことにしておくぞこの野郎(←?)。ただ、「Crazy For You(Instrumental)」は純粋にちょっとだけ期待ですなあーっはっはっはっはー(壊)。あのさ、「WE LOVE THE EARTH」って、ダブルAサイドじゃなかったっけ?なのに、こっちに収録ってるってこた、通常盤の方には収録らないんですね(←通常盤は「DISC.1」のみ)。そういや、「月の河」は木根さんのALBUM「RUNNING ON」に木根バージョンで収録ってるけど、「I Hate Folk」は単体で収録ってるの、無いね。あと「EXPO(正回転)」もね(笑)。収録れてくれんのかなー。・・・「夏の終わり」って、本当に「一途な恋」の仮タイトルだったんか?3
2008年10月12日
コメント(0)
![]()
はいども、プライムタイムも過ぎた23時に、よりにもよって麻婆豆腐丼などという明らかに胃に負担の掛かりそうな夕ご飯を食べてる者です(実話)。でも、油にはちょっと気を使ってオリーブ油を使用いました。注:作ったのは麻婆豆腐です。しかし、量が多いな今回も(←相変わらず)。さて。今日から、3連戦です。10月のアタマは大したネタもなく、気分も下降気味で日記を書くのに困ってましたが、ここ数日はまとめてネタがやってきまして、順番待ちをしてる状態です。つまりは、このぺぇぢの日記に書かれてるのは、その日のトピックじゃないってコトですね(爆)。ま、今に始まったことじゃないか(←反省なしかよ)。てことで、今日の日記にはこのネタ持って来ますたよ。「NEW TOWN STREET」(木根尚登)前作から約1年半、木根さん待望のNEW ALBUMです。ウツも木根さんも、コンスタントにALBUMをリリるんだよね。・・・何で、木根さんだけ「さん」を付けて呼ぶんでしょうね。ウツに「さん」を付けると、何となくしっくりきませんよね(←この際どうでもいいだろそこわ)。木根さんのおひさるによれば、11月19日発売で、全11曲だそうです。1.LUCY2.水色の服を着た娘3.Escalator4.海の見える窓5.心の花束6.色づく街に7.Piano Lesson8.フリー9.50回目のファーストキッス10.悲しみのチルドレン11.Knock Three Times(Album Ver.)先行singleの「Knock~」が、ちょうど1年前の昨日にリリられてますね(←それは既に先行とは言わん)。注目すべきは、ジャケットにグラピが写ってるってコトですかね。木根尚登というと、フォークでギタリストっていうイメージが強いなんだけど、実は彼はキーボディストなんですね。SPEEDWAYの時はキーボディストやってたし。ほら、「金ライ」のプロモでは、三つ編みショルキーの哲っちゃんと赤つなぎのウツと一緒にキーボード弾いてるじゃない・・・だいぶ後ろの方で(爆)。しかも今、ケガこいてるみたいです。ちょっと、張り切り過ぎちゃったのね。早いところ治さないと、代表の選考から漏れてしまうですよ(←何の?)。実は、今月末から来月にかけて、リリースが固まってるんですよ。何やかやと物入りです(笑)。4
2008年10月11日
コメント(0)
今日はオフ。やや曇り空でしたが、お昼過ぎから、完オフにして、秋を探しに散歩に出掛けました(嘘)。いや、出るには出たんですよ、ちゃんと。ただ、秋は探さなかっただけで。かなり久々にね、逆隣り街に出向いてみたですよ。目的は、やっぱり図書館に行って本を借りることなんですが(笑)。ただ、その本はいつも使用ってる図書館にはないので、所蔵館にダイレクトに行くことにしたですよ。netで予約を入れてもよかったんだけど、スカーリ忘れてしまいまして、もうめんどいからチョクで行こうと。そういえば、逆隣り街の図書館は、これから行くところで3つ目ですな。もっとも、中央館以外は規模が小さいので、大したレベルじゃないんだけど。ともかく、初めて行く図書館なので、場所を確認して、ついでにアクセスのルートも調べてから、出発です。途中で、大きなどんぐりを拾ったり、それをお地蔵さんにお供えしたりしつつ、まずは駅に向かいます。いや、ホントにやったんだってば。で、電車に乗って、見知らぬ道を歩いて、奇跡的に迷うことなくゲンバに到着きました(笑)。いやぁ、間逆に行ったりすると思ったのに(←をぃ)。図書館に入ったら、まずは目的の本を手に取る・・・と思いきや、館内をフラフラと徘徊します(笑)。要するに、見学も兼ねてるんですね。もう、職業病(爆)。気分はミシュランっぽいんだけどね、ナニブン、分館レベルのたいして大きくない規模の図書館なので、館内を歩いてると、あからさまにバレバレ(笑)。バレバレミシュランです(←何のこっちゃ)。この規模の図書館は、いかにコンパクトに、かつ利用いやすくなっているかがポイントなんですね。一部の書架では、脱NDCを見つけました。別置じゃなくって、脱NDC。最近、注目度が上がってきてますが、こんな小さな図書館でも実践ってるんですね。というか、小さな図書館だからこそ、できるんですけども。無事に本を借りて図書館を出たら、秋の空が何ともさわやかだったので、結局、いつも行ってる図書館にも行くことにしました。移動ちう。到着。こっちの図書館にはCDの所蔵があるので、そのあたりを中心に見て回ります。で、偶然にお目当てのものを発見して、何枚か借りようとしたらね、借りられんかったですよ。職「他都市の方は、1点までになりました。」いつからだ?ま、他都市だし、しょうがないか。あくまでも地元自治体の利用者優先だしね。要するに、それだけ図書館認知度が上がって、利用人口も増えてきたってワケだ。ウチの図書館も、そろそろこういったシバりを掛けてもいんじゃないかなぁ、とか思う次第でございます。でも、これでいよいよおいらの利用のアシは遠退くな。・・・あ、ぷひーるがぞーを更新してみました。通算19代目の画像は、先月の墓参りの時におばが持ってきた吾亦紅です。昨年の紅白で話題になったですね。花の名前、だったんですね、これ。実は、ずっと漢詩のタイトルか何かだと思ってました(実話)。
2008年10月10日
コメント(0)
![]()
一応、結果だけ記録として書いとくぞ。キリンチャレンジカップ2008日本 1-1 UAE・・・やっぱ、日本代表はアレだな。何ていうか、もう言い尽くされたアレなんだよ(爆)。さて。実はね、昨日、本を購入ったアシで行き付けの●MVに寄って、購入ってきたCDがあるでスよ。「Dear My Songs【初回盤】」(渡辺美里)いや、実は床屋の店長TさんにとあるCDの購入を頼まれましてね、予約をしに行ったんですよ。で、予約をしたらさっさと帰還るつもりだったんですが、ひょいっと売り場のラックを見て歩いてたらですね、目に止まったんですよ、これが。そういえば、こないだの日記にもちょっと登場したし(笑)、先週末のMUSIC FAIRにも出演してるのを観たし、思い返せば伏線的なナニかがあったのかなと。で、ちょっと迷ったものの、購入っちゃいました。当初は溜まったポイントを使用うつもりだったんだけど、今日が水曜日だということを思い出して、「溜める」方にしちゃいますた。ま、たまには散財してストレスを発散させないとね(←そんな余裕ないくせに)。購入ってから気が付いたんだけど、このディスクは「うたの木」シリーズなんですね。今までの楽曲を、アレンジしなおして、セルフカバーするというシリーズですな。哲っちゃんの楽曲が4曲ほど収録ってるってのも、当然手が伸びた理由だけど(←やっぱりそこ)。早速、ポー太に突っ込んで今日の移動ちうに聴いてたんですが、やっぱり彼女の声は落ち着きますね。ストリングスをメインに据えているので、どっちかと言えばクラシック寄りの構成になってますが、中には「PAJAMA TIME」のようにの流れに組み込んでもよさそうなアレンジもあります。マットシ絡んでないけど。それにしても、何ユエこのタイミングでこの楽曲をチョイスしたんだろう。ギターをメインにした「BELIEVE」も、聴き心地が好いですね。でね、改めて美里の歌う楽曲ってのは、メロディーが素晴らしく好いんだなと、思ったんですよ。確かに、初期の頃はS●NYのラボと言われていただけあって、そうそうたるメロディーメーカーが楽曲を描いていたわけですが、アレンジを変えても響きますな。それを歌いこなせる渡辺美里のヴォーカル力って、やっぱすごいんだなと。って、多分ね、そこにも世代の壁ってのがあるんですよ、ええ。あるいは「時代の壁」ね。今のこーこーせーが聴いても、きっと共感できる部分って少ないんだろうな。でも、音楽って、そんなモンよね。でも、音楽のある一面は、「時代を切り取ること」だから、それでいんだよ、きっと。3
2008年10月09日
コメント(0)
![]()
どんより曇った空模様ですが、今日は遅番のお仕事の日です(←?)。どんより曇ってるだけあって、今日は水曜日なのに割りかし空いてますた。さて。仕事上がりに、本屋に寄って、お買い物をしてきました。購入って来たのは、これです。「海街diary すずちゃんの鎌倉さんぽ」(吉田秋生/小学館)・・・ちっ、画ぇねえのかよ(爆)。あひりー張ったイミないじゃんか。とりあえずガクカンのHPには掲載ってるので、そっちで見て下され(←なんちゅう略し方だ)。って思ってリンク張ったら、そっちにも掲載ってねぇじゃんよ(あぅ)。何だよ、おい。とにかく、秋生ちんの最新刊です。といっても、コミックじゃなくって、「ラヴァーズ・キス」と「海街diary」の舞台になっている、秋生ちんの地元きゃまくらの、ガイド本です。その監修を、秋生ちんがしてるんですな。当然、両作品のキャラクターも登場てきて、コミックのガイド的な側面もあります。帰還りの電車の中でパラパラっと読んだですが、いやぁ、エノカマ編を思い出しますなぁ(しみじみ)。あの時は、ガイド本に「ラヴァキス」持ってったからなぁ(笑)。すばらしいのは、表紙の裏側がマップになってるんですよこの本。カバーを裏っ返して巻けば、ページを開かなくってもマップが見られますよああこりゃ便利。メジャーな観光スポットは当然のことながら、オミヤゲやちょっとした見どころ風景なんかも掲載ってるので、実際、この1冊だけでエノカマを満喫できると思うですよ。サイズも、500コミックサイズ(B6)なので、持ち歩きにも便利です。エノカマにお越しの際は、ゼヒのこの1冊!って、わしゃガクカンの回しモンか(爆)。いや、鎌倉っていうと、アジサイの季節っていうイメージが先行し勝ちだけど、この時期のエノカマもいいかもなぁ。また、エノカマに行こうかなぁ。でもこのガイド、春から夏にかけての取材で作られてるんだよね(笑)。3
2008年10月08日
コメント(0)
今日、俳優の緒形拳さんがお亡くなりになりました。びっくりですね。あまりにも突然過ぎます。何せ、朝sakuした後、そのまんま見ていたワイドショーのトップでいきなり流れたもんで、驚いて飛び起きてしまいました(←そっちのびっくり?)。あの渋くてちょっと怖い感じ、結構好きだったのになぁ。ご冥福をお祈りします。今日は、ホントのオフです(←何じゃそりゃ)。1日中、コロニーの中にこもってますた。そこそこ晴れていたので、お出掛けするのも好いなとは思ったんだけど、ナニブン準備不足(笑)ということで敢えなく取り止めになりました。特に買い物にも行かなかったので、ベランダにフトンと洗濯物を出したら、あとはずっとこもりっぱです。でもって、やってたことといえば、音楽データの取り込みです。見た目的にもヒキコの王道みたいな、PCにかじりつきの1日です(爆)。一応ね、手当たり次第に片っ端からやってるのではなく、ある程度系統立ててやってるつもりなんですよ、ええ。PCのハードディスク容量も少ないので、うまいこと整理しながらやっていかないと、ちゃんとまとめられなくなってしまうですよ。でも、こーゆー作業、結構好き(笑)。多分ね、職業病(爆)。Exc●lだけど、データベース作っといて好かったと、つくづく思ですよ、ええ。気が付けば、外は雨が降っています。
2008年10月07日
コメント(0)
日に日に涼しくなっていく天候のせいか、ここんところちょいと元気がないので、せめてご飯くらいはと、明らかに2人前以上はあるジャガイモ入り麻婆茄子に生卵をぶっ掛けて食べながらお送りする今日の日記です(←麻婆茄子にジャガイモって入るっけ?)。ピーマン、赤パプ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、そして茄子。こんだけ野菜が入ってたら、どれかは当たるっしょ(←何にだよ)。ちなみに、ストレスでどか食いするタイプではありません。むしろ、ストレスで食べなくなる方です(爆)。今日は月曜日。休館日オフ・・・と思いきや、出勤です(笑)。午後からね、ちょいとばかし研修が入っていたので、終日出勤にするために最初は職場に出向いたんですな。休館日の館内は、実に仕事がやり易い。いや、やり易いというよりも、正確には休館ちうにしか出来ない仕事ができるといった方が正しいですな。館内のサインを取り替えたり、配置を換えたり、書架整理や除籍処理なんかも図書館が閉まってる時にしかできません。近年、サービスの向上を理由に通年開館を謳っている図書館が多くありますが、実は、通年開館というのは館内の整備に要する部分を開放しているのであって、ゆくゆくは大局的にサービスの低下に繋がり得る危険を孕んでいるのですよ、ええ。で、お昼をはさんで研修の会場に移動です。別の地区の図書館で行うので、電車で移動ですね。研修、受けてます。・・・終わりました(←そこカットすんのかい!)。正味、1時間半とちょっと。いわゆる接遇研修ですが、つつがなく終わりました。ごくごく初歩のものだったので、そんなに堅苦しくもなく、「ああ、昔某会社で受けたっけ。」くらいの内容でした。会場を後にして、今日はそのまんまコロニーに帰宅です。駅からコロニーまで歩いて帰還る途中、西の空の方に夕焼けが見えたですよ。今日は朝から雨が降ってましてね、それがお昼過ぎに止みましたんで、往き遅れた雲がまだ残っておりましたんですよ。太陽の光はそれに反射して、空はそれはそれはきれいなオレンジイエローに染め上げられておりました。で、あまりにキレイな光景だったんでね、思わず立ち止まって見とれてしまったんですよ。昔っから、夕焼けを眺めてると、無性に懐かしい気分になるんですね、これ。きっと、アタマのどっかに本人も忘れてしまっているような夕焼けに絡んだキヲクが眠ってるんでしょうな。もしかしたら、人間の本能的な部分に、何か組み込まれてるのかもしれませんな。でも、何だかちょいと得をしたような気分になりました。で、ぼけぇーっと見とれてたら、写真を撮影るのを忘れてしまいました(あぅ)。そろそろぷろひーるの画像を変えようと思ってるんですが、なかなかいい画にめぐり逢えませんでして。気が付いたら、もう1年もこのまんまなんですね。2
2008年10月06日
コメント(0)
この場合、何の秋と言うんでしょうかね、年度後半に入った途端に、気分が重くなってるですよ。今年は、もうこの時期から来てしまうのかなぁ。しかも、今日は何だか身体も重い。いつもより増して、動くのが億劫なんですよ。全身に眠気がまとわり付いてるようです。今読んでる本によれば、この症状は起き上がりに引っ張られてるってコトらしく、どうやらおいらはあと数日の命なんだそうな(←何でやねん)。おかげで、仕事の内容もあんまり芳しく無い。失敗は無い(と思うんだ)けども、どうも感覚的に思った通りのところに上手く着地できない感じがずっと続きました。しかも、お昼には、この時期だってのに蚊に刺されるし、ブックトラックにつま先をぶつけるし、ついさっきだって、サザエさんのジャンケンを見逃してしまいました(←その程度)。・・・夜になったら、雨降ってるし(←もう何でもかっ!)。きっとね、職場で展開している受け持ちの仕事が一区切り付いて、どうやって次の展開に持って行くかのアイディアが出てこないことに原因があんじゃないかなぁ。もうちょっとね、魅力的な展開にしたいと思ってるんだけど、どうすればいいかというところでつまずいてるんですよ。こんな日は、さっさと寝ちゃうに限るますな。てことで、今日もこれでおしまい。2
2008年10月05日
コメント(0)
いや、昨日の日記は、ひどいですね。ぐだぐだっと書き連ねてますが、要するに、ただ昼ご飯にパスタを食べたらしょっぱかったってだけの内容しかないわけですよ。でも、くだらない事をこれだけぐだぐだと引き延ばして書けるのも、これまたひとつの能力で、きっと今日の日記もそんな感じになるんでしょうよ(←こら)。そうそう、一昨日の日記で書いてる残ってまでやった作業の出来栄えってヤツですがね、あれ、ダメでした。失敗です(爆)。作成ったモノをね、所定の位置に設置したんだけど、何とシャクが合わなかったのよ。事前に、ちゃんと図ってから作成ったつもりなんだけどね、完成してから設置してみたら、何ていうか、何でなんでしょ(←何だよ)。ってことでね、今日、ほぼ同じモノを作成り直しました。今度はちゃぁんとシャクも図ったので、バッチリです。もちろん、失敗した方も、いずれ別の場所で活用するつもりです。少しでも使用えそうなものは決してムダにはしない、それが人も¥もない図書館のオキテ(笑)。今日は、これでおしまい。2
2008年10月04日
コメント(0)
今日はオフ。のたりと起き出してきて、何をするでもなくほけぇ~っとPCに向かっていたら、電話が掛かってきました。ああ、今日は天気が好いねぇ。sakuった時は雲ってたのに(←2度寝した)。昨日、出勤する時にスイッチを入れてった洗濯機の中のものを、干すとするかぁ。何か、今日は妙に疲れてんなぁ。だるいです。やっぱ、眠りが浅いと、なかなか疲れも取れないですね。あ、そか、電話か(←早く出ろよっ!)。おとん「いま病院を出たところなんだけど、一緒にメシ食うか?」病院って行ってもね、そう大したことじゃないんですよ、ええ。ちょっと高血圧気味なので、定期的に検診に行ってるだけです。ウチのおとんも、そんな症状が出るような歳になってたんですなぁ。今さらながら、しみっじみとしちゃうます。ちょっとだけ(←ちょっとだけ!)。k「あ、行く。」このまんまだと、今日はコロニーを出ないまんま終わってしまいそうなので、ちょっとでも陽の光を浴びとこうっと(←ホントはメシ目当て)(←しーっ)(←をぃ)。いつもどおり、コロニーの近くにあるそば屋で待ち合わせをしたので、頃合いを見計らってコロニーを出発です。店の前で、車で来ていたおとんと合流して、結局そば屋はパスすることにしました(笑)。ちょうど、おとんの用事もあるということなので、職場のある駅まで行って、そこで食べることにしました。コじゃれたお店待つこと約20分。さすがに、お昼のど真ん中の時間帯、混んでるます。それに、お店のチョイスもやや失敗です。コじゃれたお店 = 居座る女性客ついでに、キャンセルするタイミングも失いました(爆)。やっと席が空き、オーダーしたのは、きのこと生ハムのフェットチーネというパスタのランチです。フェット何とかってのは、アレですよ、きしめんみたいなパスタ(←最初に書いてるのに何とかて)。ランチなので、モノはほどなくしてやって参りました。さっそく、ぱくっとひと口、・・・しょっぱい(それもすごく)。この店のシェフはアレだな、パスタを茹でる時に、生ハムの塩分をまったく考えることなく塩をばっかばかとナベに投入れたんだな。うちのおとん、高血圧気味なんですが、何か?(←危険)あと、フラ←フランベしない。食後は、おとんと別れて、案の定職場に直行です。ウラカタ作業。あっという間に、もう21時だ。おしまい。
2008年10月03日
コメント(0)
はいども。3連戦の最終日は、ナイター+約1時間半のひとり残りで帰還ってまいりました。史上、もっとも帰還らないバの人でございます(爆)。だって、仕事が完了わらねんだもの。ま、こんな芸当も、コロニーと職場が比較的近いからできるんだけどね。重要ですよ、職住近接わ。ただね、だいぶヤラれちゃってますよ、ええ。モミ上げなんて、巻いちゃってるし(←寝グセ)(←をぃ)。その代わり、残ってまでやった作業の出来栄えは、実に満足のいくものでした。思わず、でき上がったモノの前でガッツポーズとかしちゃったし(←注:1人です)。そんなこんなで、コロニーに帰還って来たわけですが。今朝方見た夢がね、またとんでもなくキミョウだったんですよ。ここんところ、またおっそろしく眠りが浅くってね、1時間半おきに目が醒めるですよ。もう、ほとんどビョーキですね(←っつかビョーキだ)。あまりにも怖かったんで、目が醒めた時に、「ああ、生きてた。」ってつぶやいたくらいです(←実話)。実は、ストーリー的にはあまり覚えてないんだけど、とりあえずレシピ的には・バスに乗ってた。・バス停を間違えて降りてしまい、慌ててバスを追い掛けるものの、道に迷う。・その途中で、昨年度までウチの職場に居た職員さんと遭遇。郷土史講座の実地講習ちうのようだ。・別れて歩き出すものの、やっぱり道に迷う。・寝返り。・どうやら南米方面らしい国の大物フィクサー。・最初は命を狙ってたはずなのに。・失敗した挙句、なぜか逆に気に入られて、ご会食するハメに。・黒服じゃないけど、明らかに怖い取り巻き。・いつの間にか右隣にリーダー森崎君と、左隣にシゲ(←!)。・フィクサーが結構難しい事を聞いてくる。・こちらの命の危険はなさそうだが、とりあえず必至に答える。ってな感じです。ストーリーは破綻しながらも繋がってたような気がします。でもって、なぜか、登場て来たのが1番お気に入りのヤスケンじゃなくって、森崎君とシゲだったですよ(←いやそこじゃないだろ!)。無事に現世に生還できて嬉しかったのかね、出勤する時は何だかミョウにすがすがしい気分でしたよ、ええ。3
2008年10月02日
コメント(0)
今日から、10月ですな。この日記の下書きメモも、新しいファイルを作成します(←そこは書かんでええやろ)。そして、今日、オリックスバファローズの清原和博氏が引退しました。いや、今日の試合やセレモニーの内容どころか、最近の動向すらよく分かっていませんが、とにかく引退です。もう。グラウンドでプロとしてやきうをすることはありません。まあ、有り体に言えば、「お疲れしたー。」ってコトになるんだけど(←軽っ!)、それにしても、おいら的には、ちょいとばかし淋しい気がしてるですよ。結局、観れんかった。おいらの中で、清原といえば、あくまでも西武時代のAKDなんですよ。あ、懐かしいでしょ、AKD。ヤングライオンズと言われた西武が、一番輝いていた時代(と、思ってる)。一番、強かった時代(と、思ってる)。ちょうど、おいらが中学生の時で、高校受験の勉強をしながら、文●放送の「らいよんずないたー」(←書き方弱そう)を聞いていた時代です(と、思ってる)(←いやその通りだろ)。とにっかく、らいよんずびいきの放送でね、攻撃の時なんかすっごく盛り上がっちゃうの。相手のピッチャーが交代する時なんか、そりゃもう本人や相手チームファンが聞いたら激怒するようなバカにしたジングルが流れたりすんのよ。それがまた、らいよんさんチームファンには心地よくってねぇ。きっと、球場はもっとすごいことになってるんだろうと、ラジオを聞きながら思いを馳せたモンですよ、ええ。何せ、パ・リーグの平日試合なんて、テレビじゃまず放送してないんでね。そんな試合をね、一度見に行きたいなと思ってたんですよ。おいら、その時点でやきうの試合をナマで観たこと無かったのよ。しかし、一緒に試合を見に行ってくれるような友人も居なくってね、当時家庭教師をしてくれたお兄さんとも約束したんだけど、そのまんまでついに果たされることもなくて、見に行く機会はなかなか訪れませんでした。そうこうしているうちに、Dストラーデさんが居なくなって、A山さんが移籍して、ついに清原もウサギさんチーム移籍してしまいました。今でも、AKDのホームランが見られなかったコトを、ちょっとだけ悔しく思っています。考えてみれば、これでAKDは全て引退しちゃったんですな。なんだか、またひとつの時代が終わったような、区切りが付いたようなやっぱり淋しい気分になりますね。余談ですが。その後、清原がウサギさんチームに在籍している時に東京ドームに入る機会はありましたが、それはやきう観戦のためではなく、globeの1st Tourのためでした。清原の居なくなった西武ドームにも行きましたが、それはやっぱり渡辺美里のLiveのためで、1塁側スタンドにはやきうの球は飛んできませんでした。結局、やきうの試合をナマ観戦したことは、いまだにありません。3
2008年10月01日
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()
![]()