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危険なニアミス。3連戦最終日、デーゲームでございます。今日からね、現担当職務の最後の繁忙期に入りましたよ、ええ。今年度から、AV担当を外れたんだけど、引継ぎの関係上、先月末に発注を立てた分の装備をおいらがやることになってるんですよ。今年度から、一昨年に納品してた業者がまた発注先になったんだけど、相変わらず納品が遅い。新年度の1発目から、いきなし期日を約1週間過ぎての納品です。昨年の業者はクラシック方面にめっぽう弱かったし(←ほとんど入ってこねぇ)、どっちに転んだってまともな業者は入ってこねえんだな、この自治体には(笑)。さて。数日前の話なんですが、今さらのように日記に書いときますよ(爆)。それはねぇ、27日のオフの日のことだったんですけどね。実は、今日(30日)まで、横浜のそごうデパートで「北海道物産展」をやってて、そこにかのHTBのグッズショップでありますところの「ユメミル工房」さんも出展されてるんですね。で、その27日、期間ちうほぼ唯一のオフのその日に、おいらもグッズを購入いに討ち入ろうと目論んでたワケですよ。おひさるHPによれば、そこで来月発売開始予定の新グッズの先行販売をやるとあったので、これは是非、と。よりによってその日は朝からばっさばさと雨が降っていて、そらもう、外に出るのも億劫になるくらいの降りっぷりだったですよ。雨の中を出て行ってグッズを取るか、このまんまコロニー内に留まってグッズは後日net購入するか。気持ちは行きたいんだけど、天気が許してくれない(←意志弱いだけじゃねぇか)。そんなこんなで渋ってたら、お昼ちょっと前に電話が掛かってきたですよ。おかん「今ね、横浜そごうに来てるんだけど。」!!まさかのまさか、うちのおかんが今ゲンバに居るっていうんですよ。しかも、よくよく聞いてみたらHTBショップ狙いで来てるんだそうな。これは予想外ですよ、ええ。いろんな意味で驚愕の事態です(爆)。こらもうチャンスだってことで、ここぞとばかりにグッズ購入のお願いだけして、おいらは討ち入りを中止することにしました。今日はもう、コロニーん中でぐだぐだしします(←をぃ)。しやしかし、やしかしだよ(←2回)。危うく、イタいどうバカ親子が会場で鉢合わせするところでした。危ねぇったらないなもう(爆)。近々、新実家に行って取ってこようっと。3
2012年04月30日
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本日も遅番にて候。いや、昨日がてっぺん過ぎにコロニー着だったので、朝が多少ゆっくり出来るのは、ショウジキ助かりますたよ、ええ。のほほ~んと仕事して、通勤途ちう駅行きのバスに乗車って帰還って来ました。そういえば今日辺りからゴールデンウィークってヤツらしいすな、世間でわ。確かに帰りの電車は空いてっけど、それにしちゃいつもはガラの職場は混んだっけねー(爆)。したっけ、今日は日曜日、日曜といや、週に1~2度のお楽しみ、「弥太郎チャレンジ」が放送されるですよ。同時上映に「水曜どうでしょう2011最新作」が流れます(←逆)。今夜はもう第8夜。事前情報だと、放送行程も半分を超えましたな。今週の見どころは、藤やんとミスターが「でんがら」っちゅうあんこ入りのモチを早食いするという、もはや水どう名物となってる甘い物対決ですな。重さ14kgのマルシン1号機搭載走行100km免除を賭けて、必死に勝負に挑むミスター。先週の宿でやった赤福の早食いはいったい何だったんだという疑問すら受け付けない、まさに不毛としか表現のしようのない勝負です(笑)。明らかに苦しむミスター。明らかに美味そうに頬張る藤やん。ふ菓子と「でんがら」4つはあっという間に胃袋に納まり、あとはもう「はい!」というテレマーク(笑)を決めるだけの藤やんが、ミスターに明瞭な声で「大丈夫かミスター。無理すんなよ。」と声をかける(←もう飲み込み切ってる)。そして。4つでいいっちゅうのに、なぜか5つ目を受け取ったミスター。なぜ、なぜそれを受け取った(笑)。アサーリ敗北を喫したミスターは、結局マルシン100km免除をしてもらい、じゃあこの勝負は一体何だったのかという疑問だけを残して、再び走り出します。しっかし、あれですなぁ、絶景が続きますなぁ(笑)。最新作も気が付けば半分を過ぎて、もうあと数夜で終了わっちゃいます。早くもなんだか切ないなぁ(笑)。3
2012年04月29日
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今日から3連戦で、遅番~。遅番ですが、仕事上がりにはスケが入っております。これからね、ハマに直行くんですよ。実は今日、当地でナガニストとカンサイ方面の某市立図書館のMさんとの会合飲み会が行われてるんですよ(←訂正してそっち)。Mさん、何ユエにかこの時期に上京されてまして、その流れでナガニストを誘ったみたいなんですね。で、ナガニストはおいらも一緒にとお誘いしていただいた次第です。本当なら早番で馳せ参じて、というところだったですが、直前でのお誘いだったので、シフト変更が間に合わんかったですよ。Mさんとは、実はかなりエラい地位にいらっさる方なのですが、ご縁あって知り合いになり、親しくさせていただいております。昨年の「SKA3泊4日」では、図書館見学もさせていただきました。実はその時以来お会いできていないんですよ。「全国図書館大会@調布」にも来場されるはずだったのですが、所用にてご欠席。その後の「弾丸静岡4」では、ライブトークする壇上でのお姿は拝見できたのですが、ご挨拶は叶わずでした。メールはしたものの、ずっと見学のお礼が出来ずじまいでした。ハマに到着いたのは、20時ちょうど。19時から飲んでるっていう話だったので、ちょうど一番盛り上がってる時ですなぁ。店の場所が分からないので、ナガニストに駅まで迎えに来てもらい、お店に討ち入ります。・・・あ、念のために断っときますが、今日は画はありませんよ(爆)。早速ご挨拶をして、お二方の昇進と再会を祝して乾杯。Mさんの上京はすっかり公務だと思ってたんですが、実はまったくの私用でした。有給休暇を取ってこっちに来たんだそうです。しかも思えば今日は土曜日、M「横浜でマリノスとの試合を見て来たんですよ。あ、結果は聞かんといて。」惨敗だったらしい。ちなみに、今日はイルカさんチームも惨敗だったらしい。慰め会かよ(爆)。そんな出だしでゆるぅ~いトークを展開したですが、でもやっぱりいつの間にかお互いの職場の話になります。自治体内の図書館全体の統括管理的なポストに就かれたMさんお話は、管理者としての考え方をとても分かりやすく話してくださいました。M「まず大事なのは、管理者として俯瞰の視点を持つこと。例えば、今このテーブルにある皿の上にどんな魚が乗っているかを確認するのではなく、テーブルの上にどんな皿がどんなバランスで並んでいるかということを見る。いちいち細かいところを見ていたら、キリが無くなっちゃうでしょ。」それを、さらに角砂糖とブロックに例えて説明されました。カッチカチのブロックを積み上げて直方体を作ろうとすると、いろんなところに障害が起きて絶対にできない。そういうやり方よりも、1つ1つは脆い角砂糖を積み上げて、直方体にした方が効率がいい。角砂糖は多少角が欠けていても、たとえ真ん中が1個2個抜けていても、周囲りが支えて補うことで全体の統制が取れて、立方体を構成できる。さらに、そのためにはある程度の裁量を持たせることも大切だと。つまりは「上手にやりなさいよ。」ということです。重箱の隅をつつくような指摘ばっかりしてっと、絶対に関係がギスギスするから、公には言えないけど、多少のことには目をつぶる。上に報告が上がってくる前に、各自で最善を尽くして切り抜けなさい、ということなんですね。もうね、おいらもナガニストも、首がちぎれるんじゃないかっちゅうくらい、縦に振りまくったですよ(笑)。簡潔だけど、でもとても深いお言葉でした。特に、おいらのとこのような指定管理館は、所詮は有象無象の集まりなので、ブロック理論だと絶対に上手くいかんのですよ。以前いた上司の時はまさにこれで、結局下で働くものの求心力は得られなかったんだよね。今の上司は・・・ま、そいつよか幾分かマシ、かな(笑)。で、そんな話ばかりだったかというと意外とそうでもなくって。Mさんの出自みたいな話を聞く段になってら、もう出るわ出るわ。若き頃は相当おモテになったようで、今回の行程でも学生時代のお友達にお会いになったそうで。どうしますか、ケイサツ呼びますか?(笑)注:そこまでのことはしていません念のため。盛り上がり過ぎちゃって、お開きになったのは23時過ぎ。21時半までには、なんて言ってたけど、結局こんな時間です(笑)。終わるはずが無いんだ、、一度集まっちゃえば(←言っちゃった)。ナガニストにコロニーの駅までのルート検索をしていただき、乗り継ぎを重ねて何とかコロニーに帰還って来ました。いや、でも冗談抜きに今日の会合はとても内容が深かったですよ。勉強になりました。3
2012年04月28日
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今日は早番・・・と思ってたんだけどね、昨日、職場でシフト確認したら、オフになってました。明日と入れ替わってたですよ。そういや1週間くらい前にそんな話があったような(笑)。ってことで、オフです。ショウジキ、Liveの余韻を引きずった昨日の遅番が(主に体力的に)キツかったので、助かった気分ですよ、ええ(爆)。じゃじゃじゃ、いよいよ佳境を迎えたLive2日目のレポートです。引っ張りましたなー。定刻ちょっと過ぎに客電が落ちて、いよいよ2日目のスタートです。哲っちゃん側の席で、ブースがよく見えると思いきや、その手前にはクレーンのアームが(あぅ)。そういや今日は全国各地の映画館でLiveビューイングやるんだっけ。Opening Act.ステージを覆うスクリーンに、昨日のLiveの映像が映し出されたかと思うと、昨日と同じく、アヤしい3人のシルエットが(笑)(←笑うとこち違ゃうで)。登場シーンは同じでした。We Love The Earthこの楽曲、開場前に大音響で外に漏れてきてたから、今回のテーマ的にも絶対にやるとは思ってたんだけど、1曲目に持ってきてましたな。リズムもBPMもかなりPOPな曲調だし、サビも歌いやすいので、結構好きな曲です。Action今日は昨日と全部変えてくるのかと思ったら、そうでもないみたい(笑)。やっぱりサビの部分で泣きそうになっちゃうんだよね、なぜか。humansystemこの楽曲ももう、鉄板で持ってくるだろうなとは思ってました。でも予想はしていても期待は裏切らないという。何ていうか、ここまで立て続けに「泣きの楽曲」が続いています。Still Love Her(インスト)哲っちゃんのキーボードソロで、この楽曲のイントロが流れてきて、次はこの楽曲か、と思ったら・・・Seven Days War「♪れぼりゅ~しょん~」て。フェイントかーいっ!(笑)Come on Everybody~Come on Let's Dance~Come on Everybody(break)この流れは昨日と一緒。ただし、今日はこの楽曲のアウトロのところでまたシーケンサーのトラブルが発生です。同じように、ローディーがステージに上がってきて、3人が引っ込んじゃうのね。実はこの一連の動き、昨日の夜のwebニュースでは「機材トラブルという前代未聞の演出」なんて、わざとやってますみたいなことが書かれてたんだけど、きっとね、初日のトラブルは本物。今日のトラブルはそれを元にした演出ってことなんだと思うですよ、ええ。その証拠に、初日はステージ裏もバタバタしてたもん(いやまぢで)。1F席だからね、暗幕で覆ったステージ脇の裏側も見えちゃうんですよ。いくら演出だからって、まーさーか見えない部分まで手を抜きませんってこた、さーすーがーにー無いだろう(笑)。今日はステージを下がる時に3人とも妙に落ち着いてたし、バックヤードも動きが無かったからね(←今日の席からも見えたのよ)。ただ、トラブルをも演出に変えてしまうという考え方自体はとても前向きだし、いいと思います。一般的に「機械で演奏している人たち」のイメージがあるので、こういうトラブルがあった方が人間味が出ていいかもですな。Give You A Beat~Nervous無事に機材も直って(笑)、3人が再びステージに。哲っちゃんが弾き始めたのは、「Give You A Beat」でした。ALBUMの1曲目ってこともあって、Opening的なイメージがありますが、繋がりで「Nervous」が来る予告になってるんですね。でもって、やっぱり今日もやってくれましたよ、アイーンダンス(←名称定着)。1974曲の前に、木根さんがステージ横から、手に何かを持ってセンターに出てきました。どうやら、相当に旧い型のラジカセのようです。木根さんはその再生スイッチを押してから、それをゆっくりとステージ中央に置きます。すると、それを合図に哲っちゃんのシーケンスが始まります。音もちゃんと加工してあって、ラジオから流れてくるような音質になってました。いい演出だなと思いました。歌い終わると、アウトロ中に再び木根さんがラジカセを回収に出てきます。で、スイッチをオフにするんですが、哲っちゃんのアウトロがすぐに止まらず、木根さんは左手をビシッと出して、無言で木「もう、いいから。」・・・コントか(笑)。Beyond The Timeこれも初日と同じくプログレ調の長いイントロから。MCI amJust One Victoryこの辺の流れは昨日と一緒ですな。MCの文言は昨日とまったく同じ。もうね、MCというよか、セリフです(笑)。TM NETWORKのショーは昔からカッチリと決まってるから、この辺も往年への回帰を意識してるんですなぁ。「往年」の方、行ったことないけど(←をぃ)。それにしても、「♪Yes I am」は連呼してるとクセになりますね(笑)。Get Wildここも流れは一緒だったんだけどねー、実は例の炎柱の1発目をね、哲っちゃんが空振りしたんですよ、ええ。右手を高く上げて、キーに振り下ろしたんだけどね、設定ボタンが押されてなかったみたいで、音が出なかったのね。おいらが見ていた東側ではそれが丸見えで(笑)。その瞬間に気がついた観客もずっこけたけど、きっと裏方の特効さんはスイッチ押しかけてもっとずっこけたに違いない。特「音出んのかいーいっ!」的な(←勝手な妄想)。でも、やっぱり炎は熱いし、会場のボルテージも一気に上昇です。Wild Heavenそして一気に疾走感と開放感にあふれるこの曲へ。場内が真っ白になるくらいにライトで照らされて、観客が一体となって手を振ってる画を上から見下ろしてると壮観です。どやさ、この景色、ステージにしか目が行ってないアリーナ席じゃあ感じられんやろ(←負け惜しみ)。Be Together今日は、ウツ木根はちゃんと2回ともくるっと回りましたよ(←何その報告)。でもねぇ、2番の後の間奏部でステージを縦横に走り回ったウツがね、西側に行った時にね、すってん。当然、オーディエンスはわーっと一段盛り上がります。いや~、ファンサービスに余念がありませんなぁ(笑)。Self Controlこのイントロが流れてくると、「ああ、もう終盤なんだな。」ってのが分かります。もうそんなに時間が経過っちゃったのかと。Electric Prophet一度ウツが引っ込んでステージがクールダウンして、スローテンポのこの曲のイントロと同時に、ウツがセンターから再び登場。やっぱりクレタアイランドは行方不明です(違)。曲の最後に、今日は昨日と違って天井から封筒が下りてきました。ウツがそれを受け取り覗き込みます。哲っちゃんと木根さんはそれぞれの持ち場でその光景を見守ります。やがてウツがそれをワイヤーにくくると、再び天井にひらひらと上がっていきます。この後、3人はまたステージ後方に・・・と思いきや、Timemachineいつの間にかサポートのギターとドラムはいなくなってて、ステージには3人だけ。純粋に3人だけでの演奏です。FANKSにはいろいろと感慨深いこの曲を、最後に持って来ました。Ending歌い終えると、3人はステージ中央にゆっくりと集まり、一礼をした後、今度は本当にステージ後方に。柱上のモニターに3人のCGが現れてエレベーターのように上空に消えていきます。同時に、ステージを覆うスクリーンも上昇。上がりきると、そこにはまたデジタル表示のカウントダウンが。もうほとんど「0:00:00:00」に近い表示で、2日間にわたるLiveの、金色の夢の終焉を表現していました。そして、表示はついにゼロに・・・!いったんゼロになった表示は、何と今度はカウントアップを始めたですよ!場内は、もう騒然です。金色の夢には、まだ続きがあるんだ、と。TMはまだ続くよ、と。そんな意思表示なんですね。おいらは、Liveで体力を使用い切り(笑)、呆然としながらステージを見つめていたですが、やがて帰還り支度をして、出口に向かいました。場内をぐるっと回りながら出口に向かい、真南のエリアに差し掛かった時、そこに見覚えのある方がいらっさいました。みっ子さんだ。みっ子さん、昨日のDJ KOOとは違い、SPも付けずに素のまんまでそこにいます。TMファミリー的にはDJ KOOよかよっぽどVIPだろ(笑)。どさくさにまぎれて握手してもらっちゃいました(←をぃ)。雨上がりの涼しい風が、なんとも心地好いですなぁ。会場を出たら、mさんと連絡を取って再びグループの方々と合流し、10人ほどでちょっとお茶をしようということになりました。しかしこの大所帯、昨日みたいに駅を移動するワケにも行かず、かといってこの近くにこの時間から受け入れ態勢の整っているカヘーがあるはずも泣く、運好く席が空いていた飲み屋にもぐりこみ、ガッツリご飯を食べちゃいました。いやしかし、何とか持ちましたなぁ、2日分の体力(←最後までそこ?)。
2012年04月27日
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まだ、初日のLiveちう。終盤にきております。3「Self Control」のアウトロとともに、ウツが一度ステージ奥に引っ込んで、同時にセンターのスクリーンにテロップが流れました。「28年間潜伏してみて、まず報告しておくべきことは人間は、どんな困難にも立ち向かう勇気を持っているというとでしょう。」1984年に地球に降り立って、潜伏活動をしていた3人が、”母船”に報告した内容のようです。Electric Prophetいよいよ大詰め。やっぱり定番のこの楽曲。会場の時間の関係があるらしくって、いきなり2番の途中から歌い始めました。クレタアイランドはどこ行っちゃったんだろう?(爆)Endingウツが得れプロの歌詞を歌い終えて、アウトロに差し掛かったところで、ステージ中央の先端でポンッと小さな爆発が起こりました。そこには手紙があり、ウツがゆっくりと拾い上げて開封します。と同時に、哲っちゃんと木根さんも自分のエリアからゆっくりと歩み寄っていって、3人で覗き込みます。何となく、演技がぎこちない(笑)。何かを理解したかのようにお互いに軽くうなずいて、ステージ後方に下がっていく3人。それと同時に、オープニングで下ろされたステージを覆うスクリーンが再び競り上がってきて、本日のLiveは終了。スクリーンの隙間から、3人のCGが再び上空に消えていくのが見えました。スクリーンには、デジタルの24時間表示のカウントダウンが表示されました。明日また、ここで続きがあるよという意思表示ですなこれ。汗びっしょりの白熱したLiveが終了わって、大興奮と何とか体力が持ったななどというしょうもない感想(爆)を持ちつつ、会場を出ると、雨は止んでました。再びmさんのグループと合流。あちこちにnetで繋がったと思われる集団がたむろしていますが、このグループは中心人物を含めて、約20人くらいの大所帯のようです。おいらは、全員が初対面です。皆さん、この後はNO PLANだということだったですが、明日もまた参戦するので、ほとんどの方がお帰還りのようです。それに、今日は平日だしね(←今さらな事実)。そこで、mさんを含めて4人で軽くお茶をすることにしました。タマネギ屋敷の近くにはあんましお店がないので、電車で隣り駅に移動して、適当な飲み屋にしけこみました。ご一緒した方の1人は、仙台出身の方でした。家は無事だったものの、車を流されたんだとか。直後の数日は、mさんをはじめ、グループの方々は連絡が取れなくって、かなり心配したそうです。そらそうだ。ゆうても感覚的に遠かった震災の津波被害を、急に身近に感じました。程よき時間に、本日はお開き。明日の再開を祈念しつつ(←約束じゃねぇのかよ)、本日は解散です。駅でそれぞれの方向に別れ、おいらは途ちうまで一緒のmさんと一緒に改札を通ります。改札を入ると、乗車ろうとしたJRの路線が止まってます。電車トラブルで、たった今止まったようですよこれ。時間も時間だし、だいぶ焦ったものの、そこは路線網の発達してるトーキョーさん。すぐに別路線に帰宅経路を切り替えます。途中の駅でmさんとも別れ、あとはもうただひたすら眠らないように気を付けるだけ(←くたくた)。がったんごっとん。結局ね、タダで帰還ってきちゃいました。交通費、だいぶ浮きましたよ。これらラッキーです(笑)。線路に立ち入った人ありがとう(←こらこらこらこらーっ!)。あぁ、明日もこんなんならんかなぁ(←なるかぁーっ!)。一晩ぐっすり。・・・おはよー、ございます。本日もぉ、オフ!TM NETWORK Live「-incubation period-」の2日目に参上します。もうくたくたか(爆)。今日はね、もうグッズなんかを購入うこともないので、ちょっと遅めに出てきましたよ。だから、いきなりタマネギ屋敷に討ち入ります。思えば、2日連続でLiveに参戦するのも、これが初めてなんじゃないかな。復帰戦にして、新たな挑戦をしております(笑)。いやしかし、それにしても、だ。空模様は早くも寸止め状態でございます。おいらがちょっとひと舞い舞えば、たちどころにオミマイできそうな具合ですよこれ。昨日購入っちゃったからグッズ購入はない、とはいいつつ、本日のチケットもオマケ付きのプレミアムチケなので、受け渡しの特設テントには向かいます。昨日と同じ隅っこのベンチにスペースを確保して、あとは開場まで時間をつぶします。あ、そうそう、腹ごしらえにちょっと食事、しときましょうかね。しばらくお待ちください。開場時間直前に、昨日もお世話になったmさんにお会いしてご挨拶をし、いよいよ場内に討ち入ります。本日の席は、昨日とは真逆の東側です。ステージセットが昨日と同じなら、そっちには哲っちゃんのキーボードブースがあるので、哲っちゃんのプレイが思う存分楽しめるはずです。なんてことを考えながら、入場の列に並んでいると、ばっさー来たね、ばっさー(爆)。昨日の雨なんてもうメじゃないくらいの、本降り仕様です。よぅく耳を澄ますと、遠雷も聞こえますなぁこれ(爆)。ずいぶんとまあ、気合の入った夕立ちじゃないかこの野郎ぅ(笑)。もうね、入場口は大混乱ですよ、ええ。何せね、屋敷の周囲りにはこれといって屋根らしきものが無いモンだから、一斉に屋根がある屋敷の軒下に集まってくるですよ。でも、屋敷も意外と屋根のせり出しが少ないモンだから、もうギュウギュウ詰めになっちゃいましてね。ともかく、会場入りして自分の席を確認して、まずはひと休みして落ち着きます。周囲りを見渡すと、少し前方の席には、明らかに小学生の女の子とそのお母さんの親子連れが座っていました。ああ、もうそんな世代なんだよね、ファン層が(笑)。あ、そろそろ始まりそうなので、明日のワクに移動しますよ。今回、切りの悪い編集でごめんなさいね(←誰に謝っとん)。
2012年04月26日
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本日はTM NETWORK Live「-incubation period-」の第2夜。でもまだ昨日の話なんですよ。日付け的には、今日第2日目を観光してるんだけど、それは明日以降の日記で(←紛らわしい)。入場した。入り口でチケットをもぎってもらい、半券の座席位置を確認しながら、自分の席に着きます。今日の席は西側の1F席。1Fっつっても、実際には2F席だよなこれわ。ひとまず席に落ち着いて、周囲りの状況を見ると、割りかしカップルが多い。そして、平均年齢が高め(←ゆーな)。トイレに行っておこうと席を立ち、廊下に出るとSPっぽいスーツ姿の関係者が数人、茶髪ロン毛の人を案内していました。DJ KOOだった。ウワサに聞いたことはあったけど、意外とちっさいんですね、高瀬さんて(←本名でゆーな)。開始時間を約10分押したところで、いきなり客電が落ちました。いよいよ、Liveが始まります。高鳴る緊張感と高揚感、まさにこれから見る金色の夢の時間へのいざないです。Opening Act.半円形にせり出したステージは、天井からすっぽりとスクリーンに覆われてます。場内が暗転すると同時に、そのスクリーンに人影が浮かびます。ステージの内側で人が3人動いてるんですね。シルエットからして、明らかにTMの3人ではないことが分かります。3つのシルエットは、何かを探すかのようにステージ上をさまよい、ついで上空からの光にまぶしそうに手をかざします。やがてスクリーンが情報に上がり始めて、ステージがあらわに。ステージ上をさまよっていたのは3人の外人さん・・・のモデル(?)。そして、この時点で観客席からはなーぜーか失笑(爆)。ステージは、向かって右端に哲っちゃんのキーボードブース、左端にはキーボードが1台。こちは木根尚登さんのスペースのようです。木根スペースの後方にドラムがあり、哲スペースの後方にも台があり、ここは多分サポギターの立ち位置。割りかしシンプルな構成ですな。やがて外人3人はステージ後方に下がり、そこにある扉から奥に消えます。扉の情報には3本の柱上の巨大モニターが設置してあって、CGで3人が上空に消えていきます。入れ違いに、今度はその上空から3人のCGが降りてきます。いよいよご登場。3人はTMメンバーで、同じく扉から出てきて、大歓声の中、さ迷うように周囲りを見渡しながら、ゆっくりとそれぞれの持ち場につきました。3人ともスーツ系の衣装で、ウツは真っ赤な衣装、木根さんは青い衣装、そして哲っちゃんは濃紺の衣装。何となくですが、ラスグルん時って、こんな色合いだったんじゃないか?そして、哲っちゃんのキーボードから奏でられたこのイントロは・・・Fool on The Planet今まで、いろいろと予想外なことをしてきたTMですが、まさかこの曲で入るとは思っていませんでした。もっとこう、バキーッという「Dive into~」的な上げテンポ系で来ると思ってたから意表を突かれました。ただ、このミドルテンポでも、こっちのテンションは既にMAXです。だって、8年ぶりだもの(笑)。Actionこの曲はねぇ、ぜひナマで聴きたかったんですよ。哲っちゃんが逮捕される直前にリリったALBUM「SPEEDWAY」の1曲目で、歌詞の内容はだいぶ暗い。でも、当事の哲っちゃんの心境が如実に出てるですね。でも、楽曲としてはとても好きなんですよ、ええ。メロもアレンジも。でもって、ナマで聴くと、やっぱり泣ける。永遠のパスポート「Action」の重い歌詞から、急に明るいところに出たかのようなふんわりとした歌詞の歌。この曲、ウツが好きなんだろうなー。Come on Everybody~Come on Let's Dance~Come on Everybodyここから、いよいよエンジンが掛かってきました的な展開になります。哲っちゃんのキーボードブースがにわかに忙しくなります(笑)。サビのところで、突然リズムが変わって「Come on Everybody」に飛び移るという荒業でした。しかしこのテンションまできてると、それでもまったく問題なくノれちゃうですね。ガンガンに拳を振り上げ、サビを連呼してます。Love Train(break)吸い込まれていくような独特のイントロリフだけで、場内の歓声が一気に突き抜けていきます。相変わらず、最終節の「愛だけが~」のラインはなぜか特に感情がこみ上げてきます。これはもう、初めて聴いたリリース当初から、ずっと不思議に思ってる感情です。そして、最後のアウトロのところで、事件は起きました。突然、まるでプラグが外れたかのような抜けた音になったですよ。でもって、シーケンスが止まらなくなるという、トラブル。哲っちゃんが止めようとしてるんだけど止まらなくなっちゃって、すぐ後ろに控えていたローディーが数名、こそこそっと哲ブースに入り込みます。シーケンスはすぐに止まったんだけど、今度は音が出なくなちゃったらしくって、演奏は一時停止。挙句の果てには客電点灯という事態になりました。最初は一生懸命に手拍子をしていた観客も、次第に不安になってきて、場内が異様な雰囲気に包まれます。Live中止か?3人はステージ上から消え、残るは数名のローディーのみ。こんな状況が3分くらい続いきました。しかし、何とか修復に成功したらしくって、再び客電は消灯、3人もステージに戻ってきて何事も無かったかのように演奏は再開されました。Kiss You気を取り直してという雰囲気で始まったものの、やっぱりウツとのサビの呼応は一体感を感じますな。Live独特の、我を忘れてシャウトするこの感じ、もはや周囲りすら目に入らなくなってますはい。Girlこの曲はSingleなんだけど、当時は哲っちゃんが最後まで反対したんだよね。だけど、ウツがすごく気に入ってて、リリース会議の時に珍しく引かなかったんだとか。そういえば、ソロLIVEの時にも歌ってましたっけ。かなりのお気に入りのようです。ポイントはサビの最後の「♪GIRL~」のところで裏返るウツの声。昔はキレーイに伸びてたんだけどなぁ(笑)Nervous「Nervous」といやあ、もうアレでしょ。アイーンダンス(違)。見せてくれましたよ、間奏のところで往年のアイーンダンスを(←だから違)。思えば、この楽曲も「げわ」でブレイクする前の曲なんだよね。ちょうど、「Fanks」を打ち出した時の曲ですな。MCここで、初めてのMC。U「2012年、3人がここに立てて、こぉ~んなにもいっぱいの人が来てくれて幸せです。そしてこの曲が生まれたのも必然でしょう。みんなに気に入ってもらえると嬉しいです。」何か、カンペ読んでないか?(爆)I am実は今日が発売日の新曲。おいらが今いる席はプレミアムチケット席なので、特製のツアパンに武道館仕様のSingleが付いてきます。さらに、会場購入特典でポスターがもらえるっつーことで、通常盤も1枚購入っちゃった。だからカバンには2枚のSingleが入ってるにもかかわらず、プレーヤーがないのでまだ聴いてないという(笑)。数日前に、ようつべでちょっとだけ聴いたのと、開場前にカップリング曲ともどもガンガンに流れてたので、サビはそれっぽく覚えちゃいました。しかし、またずいぶんと歌詞を詰め込みましたなぁこれ。最近の哲っちゃんの作詞傾向は、無理なくらいに歌詞を詰めますね。ウツは覚えるのが大変そうな気もするけど、さすがに30年以上の付き合いがあると、何の苦もないんでしょうなぁ。Just One VictoryU「28年の間、地球では争い、災害 いろいろな困難が起こりましたが、その度にみんなが勇気を持って立ち向かいました。この先起きるであろう困難を、勝利していくために必要なものは、自分たちを信じる心。たった一つの勝利があればいいと思います。」という曲振りのMCに続いて、イントロが流れ出します。Liveも後半に差し掛かってきて、アップテンポの楽曲が畳み掛けてきます。おいら的には、D-D Tour Finalの時のTranceバージョンがすっごくハマったのですが、今回はオリジナルに近い形での演奏でした。Beyond The Time場内が暗転して、ウツが木根さんのエリアに行き何かを耳打ちしてる間に、哲っちゃんにスポットが当たり、哲っちゃんのキーボードソロからのイントロ入り。プログレ調の重々しくゆっくりとしたイントロは、背景のスクリーンに映ったメビウスの輪と程よく同調しています。この楽曲も、「GIRL」同様に、最後の部分でのウツの裏声が魅力ですが、やっぱり声が少し擦れ気味でした。あと、ハスの花が開くようなCGは、ちょっと宗教っぽかったかな(笑)。ただ、幻想的な宇宙感はかなり出ていました。アウトロのところでウツ木根がステージセンターからアウトして、再び哲っちゃんのソロに。Get Wild今度のソロは、シンセドラムの連打で幕開けです。こないだリリった「TETSUYA KOMURO SPECIAL LIVE@DOMMUNE(TK PRESENTS BROADJ #332)」を髣髴とさせるような、激しいドラミング。しかも、げわのシンセリフのキーが合図になってて、音が出ると同時にステージ上の3ヶ所で順に炎柱が上がりますた。1F席の後ろの方にいても、思わずk「熱っつ!」というくらいの、巨大な火が上がります。これが、破裂音の特効と合わせて都合8回。ウツ木根がステージ奥に下がったのは、この特効の安全を確保するためだったんですな。最後はすべての噴火口(笑)から火が上がって、ウツ木根再登場。Wild Heaven立て続けにこの楽曲。サビのところで場内が一気に明るくなって、観客席全体が見えました。アリーナから2F席まで、さらにはその後ろの立ち見まで、まさに満員状態。ステージから見ると、きっとオーディエンスが覆いかぶさってくるように見えるんじゃないかな、と。Be TogetherOpeningにウツの「Welcome to the FANKS!」のセリフ付きなあたり、今回のLiveはだいぶ原点回帰を意識してるようです。しかも、サビ入り前のリフで、ウツ木根がそろってくるっと1回転。同時に、そらもう割れんばかしの黄色い声援が場内を埋め尽くしますたよ、ええ(笑)。いやしかし、くるっと回っただけでこの歓声、どうなのか(笑)。ちなみに、2番のサビ前に回ったのはウツだけ。木根さん、タイミングを逸してまわり損ねたですな(爆)。Self Controlこの楽曲も終盤の定番。サビの「Self~」を、こぶしを突き上げながら連呼すると、心地よい疲労れも相まって、トランスできます(笑)。文字オーバーしたので、明日の日記に続きますよ(←そんな理由かよ!)。
2012年04月25日
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今日と明日はオフ。いよいよぉ!満を持してぇ!待ちに待ったぁ!TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-の初日を迎えるですよ。てぇことで、お昼ちょっと過ぎにはもうコロニーを出発しまして、まだ陽の高いうちに気合満タンです(笑)。とはいえ、さすがにまだだいぶ早いので、←罰当たり。今日は天気も好く、むしろ少し暑いくらいの陽気です。しばらく手持ち無沙汰の時間をすごした後、頃合いを見計らって、会場に向かうことにしました。タマネギ屋敷へと続く門をくぐり、ゆるいくだり坂を道なりに、文字通り討ち入りでございます。8年経過っても、相変わらず乗っかってますなぁ、タマネギ。そして、もうね、早くもだいぶ興奮しておりますよ、ええ。こんなんじゃ、たぶん本番前にしてくったくたですな(←ダメじゃん)。じゃじゃじゃ、まずは、グッズを購入うですよ。え~っと、グッズの列は・・・まあ、まだ会場まで2時間以上はあるからねぇ(爆)。こんな状態だから、並ぶことなんてまったくなく、さくさくとグッズをチョイスして購入い込みました。購入ったモノを抱えて、さらに今回のプレミアムチケットの特典グッズもゲットしたら、駐車場の裏手に移動して、まずは当面の居場所を確保します。驚いたのは、グッズの購入時にクレジットカードが使用えたことですね。一昔前は、グッズ売り場にはマンケンが飛び交っていたもんだけど、今は簡易読み取り機でカードをスキミングして、その場で決済ができるんですね。でも、POT紛失とか、ひとつ間違えば実はかなりやばい事態になるんでしょうな、これ。管理は厳重に願いたいですよ是非(いやまぢで)。ちなみに、プレミアムチケットの購入特典グッズは、Live DVD付きのツアパンと、武道館仕様のSingle「I am」でした。ところで、今回はこの会場でとある人と待ち合わせをしております。古くはミッコロのおひさるBBSでの常連同士、今はとぅうぃったーでの相互フォロワーという、mさんです。実は、mさんとは今回お会いするのが初めてです。とぅうぃったーでね、m「当日の会場でアメ欲しい人、あげます。」的なつぶやきがありまして、じゃじゃじゃじゃじゃくださいと(←アメに釣られて誘拐されるタイプ)。そんなだから、まだお互いに顔も知りません。だから、今もっすごくドキドキなんですが、とりあえずこいつに緊張感はないようです(爆)。会場時間直前になって、やっとmさんと合流です。無事に対面を果たしました。今日は平日、mさんは仕事上がりで討ち入ってきたので、ギリギリになっちゃったんですね。あの、最初にお互いに様子を伺う感じ、何とも言えませんなぁ。あぁ、あの人かなぁ、声掛けてみようかなぁ、でも人間違いだったら恥ずいしなぁ、とか思いながら、お互いに目の前をうろうろすんのね。後で振り返ってみると、結構こっけいな画ですよこれ(笑)。開場が始まったようなので、Live終了後にまた会う約束をして、ひとまず分かれました。mさんはアリーナ席なんだそうな。本日、おいらは西側の1F席・・・の後ろの方。Liveによく来る人なら不満のある席なんだろうけど、おいらはその会場の雰囲気を感じられて、ナマで演奏が見られればそんなに高望みはしてません。クジ運だって悪い方だしね(笑)。しかし、何だね。さっきから雲行きが怪しいな。昼間はいいだけ晴れてたのに。と思っているうちに、降ってきた。いやぁ、外しませんなぁ(←外せ)。じゃじゃじゃ、そろそろおいらも会場入りしますよ。まだLiveどころか入場すらしてないけど、明日の日記に続きますよ。
2012年04月24日
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今日の日記のネタは、昨日の日記の続きですよ文句ないね。納骨を終えたら、今度は精進落としに向かいます。みんなで一緒にご会食ですね。一応ね、当局にはk「今日はそういうのいいから。夜まで待っといて。」とは言ってあるんですけどね(←当局とか)。数台の車に分譲して、約40人の団体さんが一斉に討ち入ります。とはいえ、あらかじめ果たし状(笑)を受け取っている店とて、ただただ指をくわえて待ってるわけではありません。そこはもう、抜かりなくもてなし料理の数々を仕込んで、手ぐすね引いて待ってるですよ。ところでこのお店、そんなに大きなお店ではなく、小ぢんまりとしております。とにかくコンパクトな造りなので、駐車場から厨房が覗けたりします。そのおかげで、到着して車庫入れしている時に、同乗していた従兄弟が衝撃のシーンを目撃することになります。従「あ、かまぼこつまみ食いしてる。」何だとぅ!?おい大丈夫か、この後の料理、誰かの茶碗蒸しにかまぼこ入ってねぇとか、あんじゃねぇか?(←あるかーっ!)ともかく、お座敷席に着き、喪主代理の献杯でお食事開始です。実はね、今回の葬儀の喪主でありますところのおばの旦那がね、直前で入院してしまったそうなんですよ。聞いた話によれば、軽い過労だそうで、妻を亡くしたショックとその後の葬儀でだいぶ参ってしまったんでしょうなぁ。もちろん、おじだってだいぶ高齢です。会食は終始和やかに行われ、宴もたけなわというところで、次兄の挨拶でシメとなりました。現地解散ということで、後はもう三々五々、お互いにお礼と挨拶をして、それぞれの岐路に着きます。しかし何だね、この従兄弟たち、次に会うのはいつになんだろう(←いやまぢで)?次兄・三兄の一家とわれわれ(おとんとおいら)は、2台の車で連なって、入院しているおじのお見舞いに行くことにしました。既に入院先とその場所は聞き出してあって、後はもうナビ任せです。おいらたちが乗車ってる三兄の車は、会食の時に三兄がしっかり酒を飲んでるので、運転はおばがすることになっております。もう寸止め状態の空の下、2台の車は快調に小路を走ります。もうね、森の中をカーブに次ぐカーブ、どうでしょう的にはちょっとした四国遍路状態の様相を疑似体験しております。いや、本当にもう、酔うねぇ(爆)。ところで、ほぼ一本道のはずなのに、気が付いたら後続の次兄の車が見えません。k「ぃよーぅし、巻いたぞ、作戦成功っと!」(←何でやねん!)ひとまず先に病院に到着き、駐車場で次兄の車を待ち、一緒に病室に向かいます。おじは、思っていたよりもずっと元気で、高齢にもかかわらず、言葉も明瞭で、ジョークを飛ばしたりするほどでした。とはいえ、こっちは10人規模の大集団、あんまり長居してしまうとまたおじが疲労れてしまうので、15分ほどで切り上げて病院を出ました。お互いの感想を言いながら駐車場に向かっていると、降ってきた。イカリヤさん、ちょっと早いんじゃねぇか?(←誰よ?)直帰する次兄の車ともここで別れ、三兄の車に乗車ってるわれわれ一行は、帰る前にもう一ヶ所立ち寄ることにしました。おばのたっての希望で、まあ、ハンドル握ってるのがおばなので、どんだけ抵抗したところで、三兄をはじめとして誰もそれに逆らうことは叶わないわけで(笑)。病院から車を走らせること約20分。到着いた場所はこんなところでした。道の駅。こっちに住んでると、まずないからねー、こういうの。地方に来たなと感じますなー(笑)。地元で採れた野菜とか果物をかなりの激安価格で売ってるですね。おばはもう来慣れているらしくって、さくさくと建物の中に討ち入っていきます。中に入るともう、溢れんばかりの人々が、我先に新鮮なキャベツやらニンジンやらに手を伸ばしております。さながら、バーゲン戦争の様相を呈しております(←大嘘)。おいらも、ここんところ高額過ぎて敬遠していたピーマンやら、キノコスキー的には垂涎モノの巨大エリンギを購入しました。割りかし購入い込んで、ホクホク顔で建物を出ると、今度は車を置いた方角とは真反対の方に歩いていきます。おば「こっちこっち。」第2ラウンドだ。こっちの建物では、郷土玩具やら乾き物やらの、どちらかといえばお土産的な物産を扱っていました。もうね、この辺りから雨足も本気になり始めてね、高速で東京に戻るころにはすっかりぐったりです。日帰りだったにもかかわらず、結構な充実っぷりでしたよ、ええ。え~っと、当初の目的、何だったっけ?(←こらーっ!)さて!明日はいよいよ、TM NETWORKのLive「-incubation period-」の初日です。8年ぶりの、Live引退を撤回してまでの縦ノリ系Live参戦。2日間、体力が持つんだろうか(←弱)。3
2012年04月23日
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本日はオフ。有休をとってのオフです。というのもね、実は先月、おいらのおばに当たる人が亡くなられまして、今日はその四十九日法要があるですよ。その法要が執り行われる場所ってのがちょいと遠くございましてね、千葉県佐原市なんですよ。もうね、ちょっと行けばもうそこは鹿行エリアという、何とも懐かしい場所です。とはいえ、おばに最期にお会いしたのはもう25年くらい前。声を聞いたのだって、5~6年は前です。ただね、とても柔和なしゃべり方で、何とも好い人柄がにじみ出ているようで、また遊びに行きますねーなんつって、結局行けずじまいでした。後悔先に立たず、ですなぁ。せめて、線香の1本くらいは立ててあげないと、申しわけない。もうね、そんなだから朝も早くからコロニーを出発まして、まずは都心を目指したですよ。そこでおとんと待ち合わせをして、三兄の車に拾ってもらうという算段です。珍しく時間よか大分早くに到着き、まずはおとんを待つですが、それにしてもアレですな、今日はまたちょい寒いですな。しかもご覧のとおりのいい感じの曇り空、おいらがひと舞いすれば、たちどころにオミマイできるレベルです(←絶対にすんな)。程なくしておとんがやってきまして、三兄(の家族)と連絡を取りつつ、車に乗り込みます乗車っていたのは三兄と奥さん、そして4人の子どものうち、一番下の女の子・・・っつてももう20代後半だけどね(笑)。ナニがアレかって、この子がもうおいらの世代の一番下ってことなんだね。兄弟会にも来ている一番上のいとこ頭は、もう子どもが大学生なんだとか。そんな5人を乗せた車は、お互いの近況南下を話しながら、途中から高速に乗り、ひたすら一路佐原市を目指します。そういや、幼いころに佐原に行った時は、フェリーに乗ったキヲクがあります。いつの間にやら周囲の景色は民家もまばらになり、森が多く目立つようになりました。こうなってくるともう、ちょっとした旅気分ですな。でも、25年振りなのに、この辺りの風景は何となく覚えている気がします。実際に来たことがあるんだから、デジャヴとは違うんだけど、懐かしいような、心の奥をくすぐられているような感覚になりました。それにしても、さっきからフロントガラスがちょいちょい濡れてるのは、何ですか?(爆)やらかした(←お前もう帰れよ)。もうおばの家の近くに来てから、運転をしていた三兄が、さっきからずうっと後ろを付いてくる車に気が付いたですよ。三「あれ、次兄の車じゃないか?」リアガラス越しに振り向いてよく見ると、確かにドライバーが手を振ってる。確かに、次兄とその家族らしい。k「よし、巻くぞっ!振り切るんだっ!」(←何でだよ!)約3時間半掛かって、おばの家に到着です。法要はお寺ではなく、お坊さんを呼んで家で行うですね。車を降りて、さっそく喪服の方々にゴアイサツをしますが、何度もいいますがここに来るのはもう25年以上ぶり。当然、辛うじて、15年くらい前におとんが単身赴任していた北海道でお会いしたいとこを何とな~く覚えていた程度で、誰が誰やらもうわかりません。何だったら初対面のいとこだっている勢いです(爆)。ホントにね、いとこなのか、いとこのヨメなのかすら分からんのよ。何となく探り探りの談笑(笑)をしていると、お坊さんが到着して・・・あれ?また帰還ってっちゃった。親戚「忘れ物したんだって。」・・・大丈夫かよ、をぃ(爆)。しかし、お寺はすぐ近くだったみたいで、15分ほどで戻ってきました。じゃじゃじゃじゃ、びしっと読経をお願いしますよ。ぽくぽくぽくちーん。読経が終わると、お坊さんの講話がありますな。坊「実は、今日は法要の仕事が立て込んでおりまして、私は父親の代理という形で来させて頂いたわけですが・・・」!!代理のお坊さんてをぃ。何と、普段は学校の先生をしているんだそうな。でも、ゆうても学校の先生として人の上に立ち、指導する。差し引きは・・・どうなんすか?(←知るかーっ!)ともあれ、法要が終わったら、今度はお墓に移動して納骨です。すぐ近くなんだけど、歩くとちょっと距離がある。参列している人たちも、やはりそれなりのお歳の方が多いので、車での移動になります。5分ほど走って、墓地に到着です。もうね、走り出すとすぐもう周囲りは森の中。よく言えば大自然に囲まれてるといえるけど、ちなみに、次兄は子どものころ、戦時下のごくごく短い期間だけこの家に”疎開”して、近くの学校に通ってたらしいんだけど、その通学路が今も残ってるですよ。冗談抜きに、日が暮れたらもうアウトだよな。納骨の時に、石のふたを閉めるのを手伝わせてもらったんだけど、一緒にやったおいちゃんがね、お「意外と重いから気をつけろよ。」って言ってくれたにもかかわらず、はさんだ(爆)。びっくりするくらい意外なまでに重くってね、地面と石蓋の間に、指を挟んでまったですよ。とにかくね、痛かった。いや、確かにこれだけ重かったら最後にセメントで固める必要もねぇな、と。なぜか、お墓のすぐ近くの桜の木だけまだ花が咲き残ってましてね、妙に感慨深いものを感じました。納骨がすんだら、今度はそのアシで精進落としのお店に移動です。ついでに、明日の日記に移動もします(←をぃ)。
2012年04月22日
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祝・TM NETWORKデビュー28周年(←相変わらず中途半端)。でも今年はもうすぐLiveがあるから、ちゃんとお祝いができます。しかも、そのタイトルが「incubation period(潜伏期)」だったりする日にゃ、そらもうDDD(トリプル・ディケイド)への期待も盛り上がるってモンですよ、ええ。2年後だけど(←気ぃ早ぇな)。FANKSとしちゃ、これ以上潜伏してどないすんねん!ってところですはい。いずれにしろ、おいらにとってはD-D Tour Final以来、実に8年ぶりのLive参戦は実に楽しみです。3
2012年04月21日
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本日はオフでございます。毎年、この近辺の日だけはオフにすることにしていますよ。今年も、供養花と線香を携えて行ってまいりました。地元の連ちうの中には、いまだに「彼」の存在が息づいています。お墓参りを終えたらね、そのアシでちょいとお出かけです。とある展示会にね、行こうと思ってるんですよ、ええ。まず、電車を乗り継ぎましてぇ、こんなところに降り立ちました。←何だそりゃ。ここから程近いところにあります、日本工学院さんのギャラリーでやってる展示を見に行くですよ。はじめね、日本工学院といや、どっかで聞いたことあんなーと思ったですよ。でもカマタには大学時代の友人Kアヤ氏が住んでる以外にこれといった縁もないし、何だったっけなーと思ってたら、不意に思い出したんですよ。t●kで放送している「キンシオ」のスポンサーでした。だから、名前だけは毎週のように耳にしていたんですなぁ。恐るべし、CMの刷り込み効果(笑)。とりあえず、出掛けに駅からの方角だけを何となく確認してきたんでね、そっちの方に歩き出してみますよ(←相変わらずのざっくり感)。 ⇒ 駅から繁華街を抜けて徒歩約2分。思ったよか近い場所に、日本工学院さんのガラス張りのビルはありました。いやしかしだね、そのたった2分の間にいやあ、裏切りませんなぁ、実に(爆)。ここのギャラリーでね、「TROBUTE to カマタ」というのをやってるですよ。どうやら、今やってる某国営放送の連続テレビ小説がこのカマタを舞台にしてるとかで、それに乗っかってるんですね。ちなみに、そのドラマのセット展示もしてるんだそうですよ。ドラマ、ひとっつも見てませんけど(←をぃ)。それでもね、ちょっとしたご縁があって、ただだってんならじゃあじゃあ見てやらんこともないぞ、と(←上から)。さっそく、中に入ってみますよ。ところが、「場内撮影禁止」の案内はひとっつもありません。タダだけに、割りかし見に来てる人が多くって(←理由そこじゃねぇだろ)、みなさん携帯やデジカメで展示物をバシバシ撮影っていらっさいますが、特にとがめられることもなくね。この近辺や、大田区内の昔の写真や、昭和初期くらいの家事道具なんかが展示されています。それらの展示物を抜けると、一番奥に連続テレビ小説の展示があります。決して広くはないスペースに、おそらく撮影時に使用ったであろう家の中のセットが、展示されてました。もちろん、ここも撮影可能で、ご丁寧にその表示もされていました。いやぁ、実に太っ腹ですなぁ、この展示の主催者は。コ1時間ほどかけて場内を1周して、出てきました。本当は余すところなく、撮影りたかったんだけどね、実はこの後、もう1ヶ所だけ立ち寄りたいところがあったので、適当なところで切り上げました。この近くにね、某医大病院があるですが、そこの図書館に、先月から今月アタマにかけてざくざく描いたイラストを掲載せた本の編集に携わったメンバーの方が勤めていらっさるですよ。相変わらずのアポなしなので、会えればラッキーくらいな感じですが(←迷惑)、討ち入ってみることにしました。こっちの方って、ほぼ来ることがないからね、せっかく来たんだからまとめて行っとこうと(←基本ズボラ)。場所は近いらしいんだけど、時間も時間だし、本領発揮は避けたいので行きはバスに乗車ります。ものの10分も乗車らないうちに目的のバス停に到着き、下車。これなら、駅までの戻りは歩きでも十分だな。いやしかし、この建物の、どこだ?(爆)目の前にそびえるのは巨大な総合病院。病院棟と大学棟、もはやどっちがどっちだか、よく分かりません(←そこは分かれ)。敷地の周囲りをぐるぐると徘徊すること約15分、最後は売店のおばちゃんに聞いて、さらにはサークル活動ちうの学生さんにも聞いて、何とか目的のメディアセンターにたどり着きました。だいぶ、バテております(爆)。もうね、廊下が入り組み過ぎてて、何だったら逆に出られないくらいの勢いですよこれ(いやまぢで)。無事に目的の方とお会いすることができ、冗談抜きにお忙しい中、館内の案内と患者図書館の案内までしていただきました。そういや、患者図書館の見学は弾丸静岡2の時に続いて、これで2件目だなー。お別れをした後は、こらもう本当についでのついで、この病院のすぐ近くにある公共図書館も見学して帰還って来ました。さすがにね、3ヶ所も回ると疲労れますなぁ。
2012年04月20日
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4連戦の最終日は休館日出勤です。今月は蔵点もあって休館が多い。利用者にしてみりゃ休んでばっかだと思ってんだろうけど、こっちゃ働いてんですよ、ちゃんと。その出勤時。さっそくね、昨日の木根さんのALBUM2枚を聴いておりますよ、ええ。TMの復習は、「CAROL」を聴き終えたところで一時停止です(笑)。とはいえ、「キネバラ」はTM NETWORKのバラードをセルフカバーしたALBUMだから、復習の一環にもなっとりますですはい(笑)。このALBUM、ファンリク12位までをセルフカバーしたんですが、実は14位まで収録ってるんですよ、ええ。当事、ランキングの中に「TIMEMACHINE」と「えれぷろ」がランクインしましてね、順当に行けばどちらもカバることになってたんですが、集計途中にTM NETWORKのLiveが決定ったことで、レコーディングを見送ったんですね。木根さんいわく、「ここにきてTMの活動が具体化して、3人で会う機会が増えたとき、2人に相談したわけではないけれど、2人の顔を見ていると、やっぱりこの2曲はまた3人だけで演奏する日のために」(おひさるのinfoより)収録しない決断をしたんだそうですよ。思い入れがあるが故の、厳粛な決断ですね。残念ではあるけれど、でも好い判断だと思いました。で、その下が繰り上げランクインしたわけですが、ひとつは「愛をそのままに」でした。ALBUM「Childhood’s End」の最後を飾る、隠れた名曲ですね。渋い。そしてもう一曲が「Fallin’ Angel」です。バラードじゃねぇ(笑)。「パノラマジック」に並ぶ、キネバラとは一線を画すアッパーテンポのこの楽曲を、果たして木根さんがどう歌うのか。ってことで、おいらもこの楽曲に1票を投じたんですけどね(笑)。ALBUMは、全体を通してほぼギター1本での弾き語りです。「TIME PASSED~」なんかで二胡がフィーチャリングされてたりもしますが、過剰なアレンジをせずに、シンプルな構成です。だから、とても聴きやすい。この辺が、TMとはまた違った味を引き出していて、実にフォークの木根尚登らしい仕上がりになってますな。もちろん、「Fallin’~」もフォークっぽいアレンジです。木根さんがクビに青筋立てながら熱唱しているわけではありません(笑)。何だったら、エンジンオイルもヒートしてないんじゃないかしら(爆)。
2012年04月19日
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いよいよ、来週のLiveのための復習モードに入ったですよ。昨日からね、通勤中に、TM NETWORKのALBUM全曲RUNを始めました。気が付いたら、Liveまでもい1週間切ってんのね。さすがにブランクが長いから、復習しとかないと、楽曲についてけない可能性もあります(笑)。さて、本日は水曜日。水曜日といや、新譜CDの発売日です。今日は遅番だったんだけど、わざわざ通勤途ちう駅で途ちう下車しましてね、ご存知●MVにアシを向けたですよ。(木根尚登/Yoshimoto R&C)「キネベス」(木根尚登/Yoshimoto R&C)木根さんのソロ活動20周年イヤーとなる今年、氏は1年に4枚のALBUMをリリると息巻いてるワケですが(←をぃ)、本日、その第1弾と2弾のCDが同時にリリられたですよ。「キネバラ」は、氏がTM NETWORK/TMNに書いたバラード曲をセルフでカバーしたALBUM。「キネベス」は、氏の後半10年にリリった楽曲のリマBESTです。どちらも、おひさるでファン投票を行って、その上位12曲というセレクトです。いや、正直なところ、ちょっと悩んだんですよ、ええ。BESTのキイロ盤はよしとして、ミドリ盤の方はちょっと魅力ですよ、ええ。「STILL LOVE HER」とか「大地の物語」とか、ウツ以外の歌声をぜひ聴いてみたいところです。でも、これから先月末の哲っちゃん祭り(笑)の引き落としもあるし、来週のTM NETWORK本体のLiveチケットの引き落としもあるし、タマネギ屋敷でグッズをたくさん購入うだろうし、いろいろ経済危機が予想されるですよ。かといって、おいらの音楽的最重要項目のトップにあるTM NETWORK系のアイテム(特にCD)をパスするのは、これまたどうかと。こうなるとね、最後はもうアレしかないんですよ。勢い(←そこ?)。購入っちゃいました。3
2012年04月18日
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4連戦2日目はデーゲームでした。自分の新担当分野でね、ちょっと大きく出てみようと思いまして。今展示コーナーでやってる内容に幅を持たせるために、「エクスチェンジ」を仕掛けてみようかと、思ったんですよ。近年、図書館界で話題になりつつある相互観光支援ってヤツをね、ウチでできないかなと思いまして。こらもう、元職でナガニストがやったのを見て以来、おいらがずっとやりたいと思ってたことだったですよ。おいらの信条でもある「攻める図書館」「打って出る図書館」が掲げる部分のひとつです。てぇことで、ダメ元で新館長に趣旨やら目的やら効果なんかを説明してみたところ、長「まあ、いんじゃない。」ってコトだったですよ。今までの上司は理解できる頭がなかったので、こうもアサーリとGOサインが出ちゃうと、逆に拍子抜けしますな(笑)。やっぱね、こういう動きって上司に大きく左右されますなぁ。で、GOサインが出たので、じゃあじゃあやってみましょうと。早速、当たりを付けていた、展示内容をキーワードにして関連のある都市の観光協会に電話を入れてみました。とはいえ、いくつもの事例を見てきてはいるものの、自分でやるのは初めての試み、緊張の連続です。電話の声がやや上ずってますが気にしないでください。先方さん、こっちのつたない趣旨説明を一生懸命に聞いてくださり、パンフレットをお送りいただけることになりました。到着たら早速館内で配布しますよぅ。最終目的は、先方の自治体の図書館さんとの連携なのですが、ともかくこれで「エクスチェンジ」の第1歩を踏み出しました。あせらずに、じっくりやってこうっと。・・・なんて日記(の下書き)を書いてたら、1通の新着メールが来てました。例のイラスト提供をしていたプロジェクトの方からでしたが、ここに来てもうひとつイラストを描いて欲しいという依頼でした。確か、最終入稿が明日か明後日くらいじゃなかったっけ?(爆)これから制作します、はい。3
2012年04月17日
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本日から4連戦で、まずはナイターでございます。蔵点明け2日目ってことでね、返却資料やら予約回送資料やらの処理はまあもう大方のラッシュピークを過ぎて、通常量に戻って・・・無かったねぇ(爆)。もう、すんごい量だったもの。いや、一般的な図書館に比べれば、そらもう微々たるモンなんだけども、この図書館にしては多少オミマイされた感すら感じる物量でしたよ、ええ。で、くたーっとなってコロニーに帰還って来たわけですけども。今日は月曜日。夜22時から、tvkさんが怒濤の波状攻撃を仕掛けてくる曜日です。「水どう2011最新作」→「どうクラ」→「キンシオ」→「sakusaku」、もう息付く暇もありません。でも、癒されますなぁ(笑)。オオイズミの悪態も、藤やんの毒舌も、癒しになるんですよこの場合なぜか。そろそろ始まるので、今日はこの辺で。3
2012年04月16日
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実は本日もオフで、何と2連きうだったですが、一歩も外に出ずじまいでした。どうやら外は暖かかったらしいんだけどね、いやーもったいないな。ちょっとばかしね、風邪気味なんですよ、今。主にノドがね、イガイガっとしてんのよ。だから、外気に触れて悪化させるよりもコロニーにこもってた方が賢明かなと思いまして。財布の中もアレだし(←むしろこっちだろ)。でも、久々に布団を干したりしたので、ほんのちょびっとだけ気分は好いのですよ、ええ。で、コロニーの中で、これまた久々に「CITY HUNTER 2」のDVDを鑑賞たり、音楽CDのリッピングなんぞをして過ごしておりました。キホン座りっぱなしなので、移動範囲も異様に狭くってね、歩数でいえば確実に100歩は切ってるですよ(爆)。ただ、肩痛のくだりがったので、上半身の関節はなるだけ動かすようにしてました。ま、たまにゃこんな日があってもいんじゃないですか。
2012年04月15日
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本日はオフ。で、せっかくのオフなのに、ど雨でございます(←「ど」を付けんなよ)。午前ちうにね、こらもうここんところのライフワークになりつつある歯医者ですよ、ええ(←そんなんライフワークにすんな)。でもって、そのアシで、隣り駅にある整体まで行って、肩の治療です。今日は雨が降ってるので往復とも電車で行きますた。これでもう4回目なんだけど、この肩ね、最初と比べるともうだいぶ好くって、肩甲骨のところの痛みはほぼなくなりました。ストレッチが相当の功を奏しているようです。何がすごいって、自分でも分かるくらいに肩が動くようになったですよこれ。ただ、上腕の痛みと、そこから続く小指の痺れがまだ取れないので、この機会にその辺もちょっと診てもらおうかな、と。実はこの部分の痺れは、もうだいぶ前から感じてたんだよね。つまり、今回の痛みの予兆はあったってことなんだねぇ。医院の前の川沿いの桜は葉桜になってて、しかもこの雨でもうすっかし湿っちゃってて、当然ながら花見の客なんぞひとりも居ませんでした。雨降っちゃってるので、特にほかに寄ることもなくコロニーに帰還って来まして、あとはもう、ウツのDVD BOXの音源抽出ですな。15周年記念BOXの抽出、終了りました。これからしばらく、出勤時はこれを聴くことになりますなぁ。
2012年04月14日
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4連戦の最終日。蔵点は明日までなのですが、おいらは今日で上がり。「中抜け」ならぬ、「中だけ」なんですな(笑)。もう、作業自体はあらかた終わってるので、比較的ゆるぅ~りとしごとして、そのアシで、新実家に向かったですよ。近況報告なんぞをして、ご飯食べて、コロニーに帰還ってきたですよ。特に、何もなし。そうそう、そういや帰還り際に、新実家の近くにあるスリーエフ屋敷に立ち寄ったですよ(←そこ”屋敷”必要ないだろ)。何日か前に、とぅうぃったー系列から、来週から放送が再開される「戦国鍋TV」のね、キャンペーンを張ってるっちゅう情報が入ったですよ。あの番組、確かにすっごく面白いけど、そんなに知名度あったっけ?(←確かに)何かを購入うと、番組のクリアファイルが手に入るっていうんですが、スリーエフ屋敷さん、残念ながらあんまし展開が広くなく、青屋敷さんやセブン屋敷さんに比べるとどうしても店舗が限られてしまいます。・・・と思ってたら、新実家の近くにあることを思い出したんですよ。ってことで、店内に討ち入って、モノを探してぐるっと1周。何だやってないじゃんかと思ったら、入り口入ってすぐの陳列棚にありました。意外と見落とすんだよね、入ってすぐって(←オマエだけだそんなの)。どうやら、この棚にあるガムやらタブレットやらを2コ購入うとひとつもらえるらしい。見本が展示してあって、全部で4種類のクリアファイルが並んでいます。いやー、ガムとかそんなにいらないし、スケジュール的に終了日までにもう一度ここに来られそうにないので、残りはあきらめました。3
2012年04月13日
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4連戦の3戦目、当然ながら本日も蔵点の真っ只中ですよ、ええ。とはいえ、もうほとんどの作業は終了していて、何となくマターリとやっとります。午後、新館長以下、契約社員クラスの館内会議がありましてね、そこで新年度の体制の発表がありました。おいらは、この職場に入ってから2年、ずっとAV資料の担当をしていたですよ。いやぁ、ここまで色々と苦労はありましたよ、実際。そもそも、TSU●AYAのような蔵書(CD)が果たして図書館に必要なのかというところから、疑問は常にありました。この日記ぺぇぢでも何度か書いてるんだけど、各電車の駅の前に本屋はもちろんレンタルCD屋まであるような、モノが溢れている都市圏の図書館において、図書館の役割って何だろうかな、と。「図書館の目的(ミッション)は、市民の自立である。」これは、元鳥取県知事であり、元総務大臣でもあった片山善博氏が提唱した図書館の役割についての言ですが、この意味合いのひとつとして「ただの貸し本屋であるなら、不要」という捕らえ方もできるですよ。もっすごく極端な考え方だけど。でも、だって、手を伸ばせば本屋があるんだもん。CDだって購入したり借りられんだもん。図書館じゃなくっても、いいじゃん。そういった”お店”と”図書館”の差が、ただ単に「タダで手に入れられるかどうか」という点だけだとしたら、それこそ図書館は本来の存在意義を失うと思うんですよ。より生活に密着した、価値を見出せる情報が提供できてこその、図書館だと思うですよ。読書支援も大切だけど、図書館は、タダの娯楽施設じゃあない。今年度、おいらはついにそのAV担から外れることになりました。新しく就くのは、YA担です(←また横文字かい!)(←そこツッコむとこじゃねえって!)。この職場において、今までに無かった担当です。つまり、未開の地なワケです。だから、前任者からの引継ぎとかも、なし。頼れるのは、自分だけ。自分と、これまでに培ってきた人脈だけです。ただ、面白そうなことは、間違いない。相変わらず、職場に期待はしてないけど、まあソロ~リとはじめてみますかね。2
2012年04月12日
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おいら的に、蔵点2日目。大方の作業が終わって、書架整理やったり、不明資料の捜索やったりして過ごしました。職場にひとり、とにかくやかましいおばはんがいてね、キンキン声でべらべらしゃべるもんだから、もう五月蝿くって(←敢えてこの漢字)(←ハエ扱い)。こいつがねぇ、もう話し方といい笑い方といい、とにかく知性を感じないんだよね。分かりやすく言えば、中二病なんだよね(笑)。これに子どもがいるってんだから、世も末だよね。出来れば、ゴカゾク全員、外を出歩かないでもらいたい(笑)。ナニすっか分からんもん。街の中で、出会わないことを強く願います。・・・ってこのネタ、この職場に勤め始めたごくごく初期のころに書いた気がすんな(爆)。いや、今日はそんなくだらないネタじゃなくって。ついに!満を持して!チケットキター!約2週間後に、九段下のタマネギ屋敷にて賑々しく執り行われる予定でありますところの、TM NETWORK LIVE -incubation period-のチケットがね、コロニーにやってきたですよ。実は、昨日のうちに到着いてたんだけど、例によって「不在通知」をオミマイされましてね、よって再配達の依頼をしまして、つい今しがた、手元に収まった次第でございます。早速座席を確認すると、2日間の公演のどちらも、残念ながらアリーナ席ではありませんでした。1F席の横っちょの方でしたが、上手いことにどちらの日も通路端の席でした。隣の人とぶつからないのは、ラッキーといえますな。思えば最後に参加したLiveもタマネギ屋敷だったんだよね。いずれにしても8年ぶりのLive、楽しめそうですよこれ。これでひとつ、チケットが届かなくってうなされる夢を見ることはなくなりました。ただ、まだあと3つ、夢のネタは残ってるですよ。・会場にたどり着けない夢・到着いた会場チケットを忘れる夢・Liveに行きそびれる夢↑うなされっぱなしかーい!3
2012年04月11日
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今日から4連戦。実はウチの職場、昨日から蔵書点検期間に突入してるんですが、おいら的には今日がその初日です。ただひたすら、バーコードをなぞって終わった1日でございます。で、その仕事上がり、とある1冊の本を探して本屋を5軒も回る羽目になりました。帰還り途中に4軒も立ち寄ったのに、全て空振り。割りかし大きな書店にも立ち寄ってるのに、まったく無いんですよ。今やってるドラマの公式本だから、そんなにマイナーなワケないんだけども、こりゃアレかね、よっぽど人気があるか、よっぽどスリブが少ないか、どっちからだね。結局、最後はコロニー駅を素通りして、元職の駅までアシを伸ばして、そこでアサーリと見つけました。フェイスアウト棚に5~6冊つっこんであって、最初っからこっちに来りゃ好かったと、だいぶ後悔しましたよ、ええ。やっぱ、頼るべきは地元の本屋だな。で、そこで某氏からの連絡が入りました。は~さんからだたー。は「今、床屋の店長Tさんのお店にいます。」15分後。馳せ参じた(←どんだけだ)。特に呼ばれてもないのに、店に討ち入りました(爆)。思えば、こないだのドラミューでも会えんかったから、約5ヶ月ぶりってことなんですなぁ。いや、お互いの関係が途切れんくて好かったですよ、んとに。結局、閉店まで居座ってね、は~さんは店長Tさんから依頼された仕事を仕上げ、おいらはは~さん相手にくだを巻き(←帰還れよ)、最後は駅前の安っすいお店でで夕ご飯です。店長はこの後も用事があるっつんで、またもやは~さんと2人です。普通にチャーハンをオーダーして食べたですが、一緒に頼んだギョーザのくだりってのがありまして(←くだりとか)。は~さんが調合した、ギョーザのたれがこれです。実は、ラー油まみれになっとります。自分で入れといて、ペロッと舐めて悶絶してたら、そら世話ねぇわ(←実話)。3
2012年04月10日
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本日はオフです。まるっと1日、コロニーん中に閉じこもっておりましてね、どうやら外は初夏の日差しが降り注ぐそれはそれはさわやかな日中だったそうですが、そんな陽気をひとっつも感じることなく。気が付いたらもう、こんな時間ですよ(←とっぷり)。例のイラスト制作の締め切りが近いので、そっちに手を付けつつ、その一方で職場で上がっている展示特集の企画に関する調べ物なんかもしてましてね、PCの前に座ったまんまあまり動かないんだけど、アタマの中は割りかしコ忙しかったですよ、ええ。イラストを3つほど仕上げて、もうくたくただもの(←弱過ぎ)。こういう作業はね、何が一番大変って、依頼されたテーマに合ったイラストの構図を考えるまでが、一番時間が掛かんだよね。逆に、イメージがパッと浮かんじゃったら、そんなに大変な作業じゃないですよ。今まで、結構な時間を取ってたほとしょの作業もね、いろいろやってた中で時間短縮に有効な処理方法を見つけたりしたモンで、それほど苦じゃなくなってるですね。線描の画を取り込んじゃったら、実はこっちの作業にはそんなに時間が掛からないんですよ、もう。確かに、これは大きい。一方、職場の展示特集の方もね、いよいよおいらが図書館でやろうとしていたこと、元職でやっていたことの第1歩が刻めそうな気配がしかけています(←あやふや)。相変わらずひとっつも期待はしてないんだけども、ある程度最良のあるワクがもらえそうなので、その中でできるだけ動いてやろうと。ただ、当然のことながら、今度はフォロワーがいません。元職でいうナガニストのような心強い旅仲間がいないんですよ。なぜなら、やろうとしていることに理解者がいないから。ただ単に、反対者がいないというだけの話なんですね。ま、自由にやらせてもらおうとおもっとるですよ。
2012年04月09日
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本日は早番。実は、先週から、●vkでも「水曜どうでしょう2011最新作」の放送が始まってましてね、とぅうぃったーでアナウンスがあったり、先月末からスポット入れたりしてたので、知ってはいたのですが、mx●vさんに遅れること実に4週での放送です。●xtvで初見して、いいだけ笑った後に、少し待てば今度はこちらで検証ができるという、素敵な流れになっております(笑)。すっかり、3月中から始まってたもう3~4回目のリピ放送になる「アメリカ横断」を中断しての展開だと思ってたんですが、これが何とどっちも放送るという、t●kさん、実に太っ腹なところを見せていただいておりましてね。2本立て1時間ワクでの放送、毎週月曜の22時ワクは、1時間まる~っとどうバカ天国状態なワケですはい。これもひとえに、森脇健児の「走る男F」が放送終了していただいたおかげでして、そういった意味ではね、えー、モリワキさんにも、多少の礼を言った方が、あー、いいのかなと(←言う気微塵もない)。てぇことで今夜は第2夜。道内では昨年の今頃もう散々話題になっていた「文久三年!」と「嘉永六年!」が登場します。でもって、最後はそのオンリーを採るっつって、宿の静止外観だけで進行するですよ。なるほど、限定で目覚まし時計を制作ったのは、こういうことだったんですなぁ。購入っときゃ好かった。ちなみに、23時からはこれまたローカル局の「キンシオ」があり、続いて「sakusaku(再)」へとなだれ込みます。もうね、●vkさんの「22時からもう、トイレにも行かせねぇぞ攻撃」はキビしいものぉ(爆)。3
2012年04月08日
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今日と明日はデーゲームです。実はね、ちょっと前にこんなものを購入ってきたですよ。豆腐を作り続けて60年の老舗中の老舗、相模屋食料さんが大真面目に作った、その名もザク豆腐でごいざいます。どうもね、当代のしゃっちょさんが、錯乱した豆腐文化の振興っつーのと、ガンヲタっツーのがくっついちゃったらしくって、社「そういや、枝豆の豆腐とザクの色は似てんなぁ。」というあたりから発想して、そのまんま商品化しちゃったという代物らしいんですなぁ。いや、いいですよ、こういう発想。大事です。冗談から生まれたモノって、デスクでガッチガチに話し合って決めたものよか割りかし上手くいったりするモンですよね。しかし、同じ金額だったミドリイロ、ピーマンはk「高価ぇよっ!」っつって購入って来なかったのに、なしてこっちは購入いさったか(爆)。ま、ともかく、これを食べたですよ。まず、外装の袋から取り出すと、ザクの頭部と武器が出てきます。←いらんことゆーな。ザクをひっくり返すと、ジオン公国の国章が印刷されたフィルムがあり、これをはがすとプリンの要領でザクとうふ本体が出てきます。ここで気を付けなければいけないのは、これが豆腐だってこと。プリンと違って固くはないので、乱雑に扱うとザクが崩れます。ちなみに、ザクが弱いことと豆腐が脆いことに関連性はありません。ザクは弱くないです(←?)。続いて、味付けをします。ここはオーソドックスにおしょーゆなんか掛けちゃいますか。掛け過ぎると風味が損なわれるんでね、適度なところで修行を終えないと。最後に、てっぺんに薬味を乗っければ、カスタマイズは終了です。敢えて、ショウガではなくワサビというあたり、あくまでもミドリイロにこだわっておりますよ、ええ。じゃじゃじゃじゃ、いよいよひと口、ザクの頭部を切り崩しますよ(←表現エグい)。むまい。そらそうよ、ゆうても老舗の豆腐なんだから。形状がザクってだけなんだから。あっという間に完食しますた。ごち。3
2012年04月07日
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本日はオフです。さぁさぁさぁ、いよいよイラスト制作作業が佳境を迎えてまいりました。しかも、ここにきて追加の依頼がいくつか来ましてね、もう間に合うかどうかの瀬戸際ですよ、ええ。製作工程に関してはだいぶコツをつかんできたので何とかなるんだけど、問題はその前の段階だよね。いんですよ、機械使って何とかなる部分は。肝心のイラストの構図を考えて下描きするところ、つまり頭の中からひねり出す部分ってのが、一番時間が掛かるんですね。さてそんな中。あらかじめ入ってるスケは外せないので、お昼ちょっと前に歯医者に行ってまいりました。電車のダイヤが使えなかったので、ちょっと遅れ気味で行ったんだけど、前の患者の治療が長引いてたので、結果オーライで、医者を出るとちょうど次の工程にぴったりな時間になりました。ってことで、そのまんま整体院に行ってきましたよ。今日で3回目ですな。よく晴れさって、天気が好いので、今日は行きの行程を歩くことにしました。絵期間がそんなにないので、15分ちょっと歩けば余裕で到着いてしまいます。途中、小川が流れてるところを川沿いに歩くですが、そのほとりが桜並木になってましてねぇ、ここ2~3日でスカーリ咲いたようですよ。←こらこらこら。 こっちはもう、とても空いてるので、貸し切り状態です。いつものように患部に電気を当てつつ、現状を説明します。実は、あんまし好くないんだよねぇこれが。で、いろいろとストレッチをやってる中で、ついに!つーいーに!今回の痛みの主たる原因が解明できたですよ。体バランスの悪化。どうやらね、右と左で、体の筋肉の付き方がまるで違うらしいんですよ。しかも、そのおかげで関節の稼動域も大きく違ってきちゃってるんですね。今回の右肩の痛みは、まさにそこに原因があったんですよ、ええ。医「原因さえ分かっちゃえばもう、いくらでもやりようはある。」改善に有効なストレッチを教えてもらい、その場で実践してコロニーに帰還ってきました。あのね、今、あんだけ痛かった右肩が、ほぼ痛くない状態なんですわこれ。多少の痺れは残ってるものの、行く時は腕を抱えて歩いてたのに、もうウソみたく痛みが引いてるんですよ。今後も、ストレッチは続けていこうっと。
2012年04月06日
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本日も遅番です。こないだ医者に行った時に、板尾さん(←違)から肩こりに効くツボってのを、教えてもらって以来、ずっとコトあるごとに押し続けてるですよ。かつて、オオイズミさんが四国を回ってる時に手の平の親指の付け根辺りをぐいぐいと押し、大「もう、早くも酸っぱいもん。酔い止めのツボ、押しまくってるもん。」などとおっしゃってましたが、肩こりのツボはそこに割りかし近い位置にありました。手の甲の人差し指の付け根あたり、そこの若干親指寄りのところが、ポイントだと。あの日、板尾さんがそこを軽くキュッと押しただけで、そらもう悲鳴を上げるほどの激痛が迸ったですよ。もうこれは秘孔と呼んでも差し支えないんじゃないかと(爆)。そんな痛みでした。面白いことに、肩の痛みがほとんどない左側は、ツボを押してもぜんぜん痛くないのよ。ショウジキ、ツボとかって半信半疑なところがあったですが、本当にあるんですなぁ(笑)。板「いよいよ手が付けられない人とかはね、ここで治すんですよ。肩そのものじゃなくって、肩に通じてるこのツボを刺激して、ほぐしていくんです。」その翌日から、おいらは肩そのものではなく、このツボを押すようになったですよ。板尾さんにも板「揉んだり叩いたりすると、逆に刺激しちゃって悪化することがある。」といわれたので、なるたけ患部には触らないように、遠隔療法でのアプローチをしてるですよ。確かにね、肩が痛いと感じた時に、すぐにこう、クッと押し込むとね、多少痛みが和らぐですよ、本当に。一時的だけど、痛みがスッと消えるのね。もう、肩が痛いなって思ったら、間髪入れずにそこをぐいぐい押すの。これ、いいですよ。ツボの位置が地味な場所だから、大きな動作は入らないし、さりげない所作で押さえることが出来るんですよ。おかげでね、ここ数日、このツボに頼りっきりなんですな、おいら。したらね。ここ2~3日、ツボを押し過ぎちゃったらしくってね、今度はそのツボのところが痛いんですよ。見たら、指の付け根んところ、もう真っ赤っかになっちゃってんのね(←どんだけ押したんだ)。誰か、「肩こりの治療に効くツボに効くツボ」を教えてくれ(爆)。3
2012年04月05日
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昨日とは打って変わって走って守って(←?)、本日は好く晴れさりましたなー。本日はナイターでしたよ、ええ。新しく来た館長の初の遅番の日でね、閉館作業を教えてたりしたら、いつも乗車ってるバスに乗れなくってさー、コロニー帰宅に2時間以上も掛かってしまったのだよ、うん。まあ、昨日は1時間早く上がってっから、これでバランス取れたってことでいいのかね?(←何か違)実はね、昨日の帰還り途ちう、通勤途ちう駅でHM●に立ち寄ったんですよ、嵐の中。もちろん、いつ電車が止まるか分からん状況で、勝負に出たっつーことでもあるんだけど、あらかじめ予約してあったから入手は確実だったし、元々早番上がりで寄るつもりだったから、1時間早く退館したけど予定どおりっつーことで、寄ったですよ。予約したCDをさくさくっと受け取って、すぐに駅に戻って、電車に乗車ったですよ、ええ。「Wild Butterfly」(access/Darwin Inc.)現在ツアーちうの、accessのNew Singleです。各会場で限定のremix CDを売ってるだか配ってるだかしてるみたいだけど、それはもう入手不可能なので、まあせめてオリジナルは購入っとこうと。相変わらずインディーズルートなので、やや値が張りますが、今回はREMIXでもない完全な新曲が3曲収録ってるので、まあまあかな。いきなりだけど、青いジャケットって、何かaccessっぽくないなぁ。思えば、前作のも真っ赤なジャケットに違和感を覚えたっけね。じゃナニ色だったらいんだって話だけど、何でしょね、AXSはやっぱメタリック的な、宇宙的なイメージの方がビシッとくるような気がします。して。肝心の中身の方なんですが。「Wild」って付くくらいだから、よっぽどTranceチックな攻撃的なメロで攻めてくるんかと思ったら、「Dream Runner」ばりの「Singleの表題にするかこれ?」的な楽曲でした。いわゆる、すこーんと抜ける感が今いちないんですよ。展開にメリハリはあるので、Live栄えはしそうですが、カラオケなんかでは、ちょいと歌いにくいだろうな。決して悪くはないけど、シングルっぽくない楽曲。むしろ、2曲目の方がキャッチーな感じがします。3
2012年04月04日
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強風襲来。朝、出勤前についてる目覚まし代わりのテレビのニュースで風速35m以上なんつってっから、てっきり上空数千mでのハナシかと思ったら、思いっくそ地上でのハナシだったんですね。とはいえ、朝の時点ではそこそこ心地のよい晴れ間なんかがのぞいちゃったりしててね、どうかと思ってたですよ。したら奥さんね、お昼ちょっと前ににわかに曇り出したかと思ったら、ぽちぽちと雨が降ってきまして、風も出始めたですよ。程なくして、中央館の管理課から「職員の安全を考慮して各館で対応するように」と、これまた丸投げもいいとこな通達が来ましてね、ウチの館も決断を迫られたワケですよ。本日は、あいにく館長がお休みの日だったモンで、管理者クラスが本社を初め各方面に確認を取りましてね、最終的においらには16時で帰還指令が出た。まあ、片道2時間以上の通勤だから、電車が止まったらもう行き場のない状態になっちゃうからってことなんでしょうな。・・・・・・。いやーもう、ココロん中ではいーーーーーーーやっほ~ぅ!なんて小躍りしちゃってるんだけども、そんなことはおくびにも出さずに、粛々と「はい分かりました。」と受け答えて、しかる時間に職場をさっさと後にしました(笑)。確かに、乗る電車乗る電車、とにかく遅れてましたよ、そりゃ。70%の間引き運行って、震災の後と変わらない対応なんですな。あるイミ、あの震災で非常時の対応を学んだんでしょうな、各社とも。そういや、震災ん時も、昨年の台風直撃ん時も、ウチの館の館長は不在だったっけねー(←実話)。えれぇタイミングだなも(爆)。3
2012年04月03日
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本日は、オフでぇございます。午前ちうの、割りかし早い時間帯に歯医者の予約を入れてあったので、びしっと参上しまして、しかる治療の後に、そのアシで、また整体の医者に行くことにしたですよ。右肩の痛みがね、一向に改善しないんでね、これはもう通うしかないな、と。この歳で医者のはしごですよこれ(爆)。歯医者の駅のひとつ隣りの駅なのですが、定期があるので、楽に行けます。こういう時、長距離通勤で降りられる駅が多いのはいいですな。ちなみに、「とある4」も定期圏内なので、行きやすい(笑)。ところが、だ。電車に乗ったら、降車りる駅を通過しやがったですよ。どうやら乗車ったのが急行だったらしいんですなっていうか急行だったのね。今まで各駅しかない路線だったから、逆にめんどくさい。肝心の通勤時間にはひとっつも運行ってないので、はっきり言ってまったく役には立たないんですよ。駅を飛ばすことの恩恵は一切なし。いっそ、廃止すりゃいいのに。仕方が無いので、そのまんま終点の通勤とちう駅まで行くことにしたですよ。HM●に行ってCDを予約しようっと。ついでに、後輩が勤務めている眼鏡屋に寄って、メガネを修理してもらおう。実はね、いつの間にか右の鼻当ての部分が欠落くなっちゃってたんですよ。めがねをずり上げる時に、何~んか鼻が痛てぇなぁ~とおもったら、そういうことだったんですよ。生憎、ご当人は別のお客さんを接客ちうだったので、別の店員さんにお願いして、無事に修理完了です。折り返しの電車で、今度こそ整体に向かうですよ。今度はホームに止まっていたのが各駅停車だったので、寝過ごさない限りは書くひつに降りられます(笑)。がたんごとんだこの野郎。駅を出て、さくさくと最短ルートで医者の前まで行き、扉を開けると、がらーん。時計を見たら12時半、午前の診療は終了ってました(あぅ)。午後の診療開始時間までまだ1時間弱あるので、お昼ご飯を食べて出直すことにしました。隣り駅までは前回も歩いたので、おおよその方向が分かります(←おおよそとか)。駅間もあんましないので、今日は天気好くてあったかいし、食事前のいい散歩になりそうです。せっかくなので前回とは違うルートで。このあたりはねぇ、池袋のほとりほどじゃないんだけど、なかなかいい景色があるですよ。たま~に、趣きのある細っこちい路地なんか見つけたりしてね、うっかり踏み込んで迷ったりなんかするですよ(←迷うんかいっ!)。20分ほど歩いて隣り駅に到着し、もう入ろうと決定ていたラーメン屋に入りました。付け麺を食べて、ひと心地です。むむぅ、¥750か、奮発したな。もう当分は外食なしだな(笑)。再び、本日2度目の改札を通り、今度は各駅停車なのを確認して電車に乗り込みます。1日のうちに同じ方向に2度も電車に乗るって、無いよな(爆)。たった1駅だけ乗車って、再び医者の前に来ました(←何だかもう)。当然ながら、午後の一番客で、板尾さん似のお医者さんとトークをしながらマッサージを受けます。その話をしているうちにね、この肩の痛みの原因が何なのか、原因らしきものが分かったですよ。どうやら、原因はストレッチだったようです。おいら、緊張性肩こりを持ってるので、よく方のストレッチをするですよ。バンザイして伸びをしたり、胸を張って肩甲骨をくっつけるようにしたり、肩を回したりするですが、その運動の中に背筋を伸ばして下を向き、下方向に腕を伸ばすという、いわば逆バンザイのような動きをしてたですよ。純粋に、緊張で肩をすくめるのでその逆の動きのつもりだったんだけど、どうやらこの運動で筋を伸ばしちゃったらしいんですな。医「原因が分かれば、対処のしようはいくらでもある。」と、まさにおいらが普段考えているのとまったく同じ考え方の先生で、当面は刺激を与えないようにすることと、重いものを持たないようになどというアドバイスを受けて、さらに痛くなった時の対処法を教わって医者を出ました。肩こりの治療に有効な手のツボってのがあってね、そこを押すように教わったんだけど、実際、ここを押すとそらもう激痛が奔るんですよこれ(←いやまぢでまぢで)(←2回言っちゃうくらい)。左側はそんなでも無いのに、右のツボはもう効果てきめんです。最後は、振り子で元職駅まで行って夕ご飯の買い物をしてコロニーに帰ってきました。したら、もう夕方だもの。まあさぁ~、充実してたっちゃー充実してたけどさぁ~。・・・どうなんかね、これ?
2012年04月02日
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本日は、ナイターです。この職場で、3年目を迎えました。早いっちゃ早いね。1年でクビになった前職が、ものすごく昔に思えますよ。でも元職の方にはいまだに繋がりがあるので、何だったらなかったことになりつつもありますよ(笑)。その職場も今日から新しい館長が配属されて来ましてね、ソロ~リと新年度のスタートを切りましたよ、ええ。柔和な話し方をされる方ですが、果たしてどの辺りまで図書館に浸透してもらえるのか、まったく見えません。この会社は、所詮は図書館業界には何の関係もない業種のところなので、昨日までそんな会社のデスクにいた人が回されてきたところで、そらその人もかわいそうってモンですよ。昨日までの館長も、そんな人だったしね。大事なことはねぇ、どうあったって期待なんてしないことね(爆)。特に変わったことなんて、そんなモンかねぇ。さぁさぁさぁ、新年度もBL総会、TIBF、学図研、図書館総合展、その他各種図書館研修会参加、仕事以外の部分に力を入れていきますよぉ!(笑)3
2012年04月01日
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