全30件 (30件中 1-30件目)
1

息子の保育園の運動会でした。 練習が始まったばかりの頃、新しいことに取り掛かるのがメチャ苦手な息子は 「保育園、行かない~」 と毎朝大泣きで、登園するのに四苦八苦。 やっとかけっこなんかが楽しくなってきて、泣かずに登園でき始めると今度は騎馬戦の太鼓の音が怖いと涙チョロン。 それでも保育士さんに励まされ、毎日練習して、今日は元気いっぱい意気揚々とひとつ一つの演技をこなしていました。 恒例の「よさこい」も、数年前までは鳴子の音が苦手で隅っこで小さく踊っていたのに、今日はバッチリ。 音も争いもないパラバルーンはもちろん大好き。 小さい保育園なので準備から片付けまで保護者全員でしますが、 可愛い園児たちの頑張りにほのぼのとした運動会でした。 0歳児から通っている息子は、ここでの運動会は5回目。赤い帽子をかぶって保育士さんに手を引かれてヨチヨチとかけっこをした姿がいつまでも脳裏を離れません。 それは、息子をよく知るママさんや保育士さんも同じようで、 「G君大きくなったねー、一人で走ってるやん、、、」なんていわれて。 それだけ私も年をとってるというわけですよね。 ぐったり・・・家に帰って、ざっと3時間ゴロゴログーグーでした。 連チャンの行事は堪えます。
2006.09.30
コメント(3)

娘の自転車のカギが壊れない。 カギは壊すものじゃなくて、ハズスものなんだけど、ハズセル鍵がないから仕方ないの。 体育館の駐輪場に置いておいたら、悪戯で?施錠されてしまった。 スペアもない。だって、2度目だから、、、。 もう、学習能力ないなあ、同じところで2度も同じ被害に遭うとは・・・ 何とかしてカギを壊して外そうと、ペンチにドライバーにとあちこち差し込んで、引っ張ったり、押したり引っ掛けたりしてるけど、びくともしないのよ。 思った以上に頑丈だよ。 どうやったらハズセルの? 盗人か手品師の方におしえてもらいたい。
2006.09.29
コメント(5)

隣町で小4の女児が塾の帰りに見知らぬ男に刺されました。 幸い軽症だったそうですが、犯人がわかっていないの。 今朝、保育園の門には保護者宛に貼紙がされ、小学校からも連絡網が回りました。小学校は急遽本日一斉下校。 その時間に合わせて通学路のパトロールを、、、ということです。 今朝は役員さんが学校近辺まで登校班に同行してくれました。学校付近では先生らが各箇所で立ち番をしてくれています。 さて、私はどうしましょう。。。 とりあえず、風ではずれたままになっていた『こども110』の旗を針金で道路からよく見える場所に固定しました。 マイカーにもちゃんとステッカーを付けています。恥ずかしくて付けていなかった自転車にも同様のステッカーをつけないといけないなあ。 昨日は黄色の帽子をかぶった可愛い園児がお散歩をしていましたが、歩道を保育士さんが楯のようになって歩く姿がありました。車の事故で園児が被害に遭ったばかりだものね。 午後は明日の運動会の準備で息子の保育園に行きます。同じ頃娘は下校して、再び卓球の練習へと学校に行かなくてはいけないわけだけど、子どもの周りが危険だらけ。 私の体もひとつじゃ足りません。
2006.09.29
コメント(1)

「携帯買ってくれへん?」 最近ずっとねだられています。もちろん、買う予定はないです。 「みんな持っとんやで、なんでアカンの?」そう、言ってきます。 けど、春の懇談会で担任の先生に言われています。 「小学生に携帯は必要ありません。持った場合、間違った使い方をしてしまいがちです。 『みんなが持っている、、、』そういう言い方をすると思いますが、みんなは持っていませんか ら・・」 そうなんです。たびたび私の携帯を使って娘は友達とメールしていますが、絵文字やニックネームのやり取りでさっぱり意味がわからないし、書いてる内容もどうでもよいことばかり(大人の判断ですが)です。 私のより機能が豊富な夫さんの携帯では、あれこれダウンロードしたがるし。 先輩ママたちの話では、子どもが携帯を持ったとき、莫大な料金の請求がきてビックリしたというのをたくさん聞きます。それと、交友関係がわかりにくくなるということも。 ということで、持っていたら何かと便利であろう携帯ですが、娘がもう少し自分の行動に責任を持てるようにならないと、買うわけにはいかないなあと思っています。 せめて中学生になって、勉強、部活、生活態度などしっかりできれば考えようかな、と話していますが、本人はまだ粘るつもりでいます。負けないぞ~。 さて、先日家族で記念写真を撮りました。 あたふたしている私たち大人と違って娘はいつでも決めポーズ。そしてあっという間に落書きまでしてしまいました。 もう、ついていけなーい。
2006.09.28
コメント(3)
短期の仕事に就きました。 期限があるので、そろそろ本格的に動かないといけないわ。 今回この仕事をするのは2度目になります。だから、ある程度は要領もわかっているつもりです。 でも、わかっている分尻込みしてしまうのよね。 ま、あんまりごちゃごちゃ考えずに、案ずるより産むが易し、でイッチョやりますか。 今日も行楽日和で日焼けしそうなくらいの晴天です。 どこかに遊びにも行きたーい。
2006.09.27
コメント(2)
8年ほど前の結婚記念日にもらったポニーテールの木。 あまり手入れもすることなく、ほとんど大きくなることもなく、1年中、馬の尻尾みたいな長い緑の葉っぱをだらりと垂れていましたが、ついに枯れました。 今まで、忘れた頃に水を挙げる程度だったのが、娘が夏休みの日課でせっせと水をやり始めたところ、元気になるどころか、土に謎の虫が湧いてきて、幹がカポカポになっちゃったのです。 庭で鉢をひっくり返してみると、ほぼ根は全滅状態。 仕方なく処分することに。 長い葉を切り落とし、幹はのこぎりで切ってゴミ袋に、、、と思ったのですが、ほんの少しの期待を持って、幹はそのまま庭のヤマボウシの木の蔭に植えておきました。 そうしたら最近、その幹の先端から小さな緑色の芽が出始めましたよ 切り落とした葉っぱも水に挿しておいたところ茎からチョっとだけ根が生えてきて、 うれしい。 観葉植物は寒さに弱いし、せっかく芽の出た幹もこのまま庭に放置するわけにはいかないし、再び鉢に戻そうかな? けど、今まで植え替えをして枯らしたこともあったから・・・ 幸福の木、ベンジャミン、コニファーなどなど どうしようかな・・・
2006.09.26
コメント(4)

新入りのポポも随分上手に飛べるようになりました。 籠の中でもバタバタ羽をばたつかせるし、空中アクロバットに失敗して落下してるし、同居のぴーこタンにはいい迷惑かもしれません。 それでも健気にぴーこタンはポポを思いやっています。 ぴーこタンは部屋を飛び回るポポを心配そうに追うの。ポポはそんなことはお構いナシに自由気ままだけど。 ポポを捕まえて籠に戻すと、以前はあんなに抵抗していたぴーこタンも、すんなり籠にも戻るの。 そして、ポポに語りかける、 「ぴータン、ぴーこタン、、イテテテ・・・ホケキョ・・・」 こればっかり、いつも自己紹介。 だから、恋も始まらない。 知らん振りだったポポもようやくそんなぴーこタンのことが気になり出したのか、ぴーこタンの毛繕いをカッテデルこともある。 だから、餌で汚れていたぴーこタンの顔が最近キレイになりました。
2006.09.25
コメント(2)
朝、試合に持っていくための娘のお弁当を作っていると、隣で娘が牛乳を飲みながら、 「なあ、お母さん、 牛乳って、何でこんな味がするん?」と訊いてくる。 ...そういうことは牛さんに訊いてくれー... 世の中には疲れやすい人と、疲れにくい人がいるらしいけど、私は疲れを感じやすいかも。 ずっしり重い体を引きずって試合会場に行ったのに、会場間違い。慌てて数百メートル離れた別会場に駆け込んだよ。 ...監督、会場の確認しっかりしてくださーい。しかも、2週連続これですわよ... 娘から離れた位置で観戦していたけど、立っているのが辛い。 疲れた~と文句を言いながらも娘は3位、また3位。 うれしいけど、ここから上にはなかなか上がれないねえ。 チューハイ飲んで夕食を食べたら少し元気になった気がするな。
2006.09.24
コメント(2)

ここのところ、少し疲れました。 少しのことで滅入っては、またチョットしたことで元気が出て、、、の繰り返しでした。 さて、今日は小学校の運動会。 娘は放送係だそうで、朝から原稿を読む練習をしていましたよ。 903人の児童とその家族で運動場はいっぱいいっぱい。 準備体操に引き続き、プログラム2番は6年生のリレー。 人垣の間から望遠レンズをのぞきこみ、スタンバイする娘をカシャッ ジーー -- なに~、フイルムが終わったよ~ そして再び娘に視線を戻すと、バトンを受け取った娘が、こけていた・・・ すぐに立ち上がり頑張って走りましたが、始まって早々から膝小僧に大きな絆創膏がつきました。 1つの競技を200人前後で行いますから、まともに写真のひとつも撮れませんでしたが、娘の姿を追って、私もギャラリーを移動しましたよ。 今年6年の娘たちは自分の競技以外にもそれぞれの係りに就き、前日の準備から大忙しでした。私も負けずに保護者の楽しいリレーに参加したし、ジュース売りの当番もこなしたし、お疲れしました。 号令台の上で挨拶をする同級生を見ると、最後の運動会がしみじみ感じられて、寂しいです。 さて、明日はまた卓球の試合です。 うーー、疲れたよーー
2006.09.23
コメント(3)

何でもあり・・・ スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、憂愁etc だから、 運動会、運動会、卓球、芋ほり、音楽会、祭り、祭りetc 1日が短くなって、期間の短い2学期に、ぎゅっと押し込められる。 夕方6時近くになると途端に暗くなるのがやるせない。 仕事を終えて、帰宅、保育園に息子を迎えに行く頃、暗いのが切ない。 「おとと(お外)、真っ暗になっちまうー」と保育士さんに何度も訴えるそうだ カレンダーを見ながら、用事を済ませていく、そのくせ日付けがわからなくなっちゃうんだけどネ。 一息入れながら余裕でやっていきたいけど、息継ぎしたら、沈んでしまいそうだわ。息継ぎ下手。 ブログも流れで何となくやっていかないと、休息したらそれっきりになりそーになるので、ちまちまがんばろう これで一日一日に段落を入れながら、やったらいいかなーなんて、ナイスな安易な考え。 段落の入れ方も上手くないから読みにくいのだけど。
2006.09.21
コメント(3)

売り出しの洗剤を買いに行ったら、売り出し日は明日だって お財布の中身があまりにサミシイので1枚だけ下ろしてみると、あら?お給料日だったっけ? 今日が何月何日何曜日なのかわからなくなりました そしてまた、お日様が傾きかけてから虫捕り。 川にはまだ何人かが鮎を追っていました。 夕日が綺麗で、川岸で若者が川を眺めながらハモニカでゆっくりと『赤とんぼ』を演奏していました。 なんて、のどかで平和な光景なんだろう その横で私たちは大きなショウリョウバッタを1匹だけゲットして帰ってきました。いつも捕まえられるのはこのバッタだけ。 家に戻るとすぐに息子はバッタを逃がすのですが、今日のは大きかったので何度も私に確認 「ねえ、おかあたん、これ、口あるの? ねえ、噛まない?・・・」 怖々バッタを籠から逃がしていました。 バッタは噛み付かないから大丈夫よ。 凶暴なのはカマキリととんぼぐらいでしょうかね。
2006.09.20
コメント(2)

息子にせがまれて夕方、虫捕りに行くのだけれど、この辺の草原といえば川原ぐらい。 草を分けて歩いていくとバッタが飛び出す。けど、すごい勢いで超距離を飛んでいってしまうので捕まえられないの。バッタって、こんなに飛行操縦が上手いの?びっくりです。 ウロウロしてやっと捕まえたのは、飛ぶのが苦手な長いお顔のショウリョウバッタと可愛いてんとう虫でした。 コオロギもうろちょろしていたけれど、すぐに草にまぎれて見失ってしまいましたよ。 西陽にネコじゃらしが光って綺麗でした。
2006.09.19
コメント(4)

もうすぐ国体。 ここでは、女子バレーが開催される予定です。 それで今日はその炉火リレーが行われました。 沿道で小旗を振って応援したの。 娘は、「一体何があるんや、、、」とブツブツいいながら気乗りしない雰囲気で、旗のひとつも振る様子なし。 この年頃は妙に冷めてるところもあり、難しいのよね。 昨年は、デモンストレーションで男子バレーの試合が行われました。もちろん、しっかり観にいきましたよ。 普段はおじさん、おばさんのバレーばかりなので、新鮮でよかったです。選手はもちろんのこと、各種関係の若者たちも頑張っていて、よかったですよ。 まるで何かのペナルティーで丸坊主にされたようなスキンヘッドの男子が、軽やかにモップ掛けする姿がさわやかで、、、3人横1列になり、スーッとモップを押して行き、クルンと向きを換えて折り返す。 その意気の合ったモップ掛けの美しさ。 モップ掛けに見入っちゃいました。 ラインズマンだって、一瞬のジャッジをするために、鋭くコートに視線を向けて、機敏に旗を動かしてました。 地元の高校生が携わっていたようだけど、何度も練習したんでしょうね。 期間中は是非観にいきたいわ。 滅多にない機会だから、若い人たちに興味を持って欲しいと思います。 ああ、3連休、疲れがたまりましたー 国体マスコット はばタン
2006.09.18
コメント(4)

娘の卓球の試合でした。今回は5人1チームで行う団体戦。 競技内容は個人戦ですが、評価はあくまでも団体なので、5人のうち3人が勝たないと「勝」にはなりません。 我がクラブからは2チーム、女子全体では13チームの出場でした。 6年生の娘にとっては一つひとつが最後の試合になっていくので、つい、勝への欲が出てしまい、見ている私もドキドキ。 まあ、娘には「試合を見ないでよっ」とすごい剣幕で言われるから、娘の試合中は他の対戦を見ているわけだけど、周りから、「どうしてわが子のときに、他を見ているの?」と不思議そうに言われるから、カクカクシカジカいちいち説明するわけで・・・ 私自身も娘の試合はあまり見たくないので、、、 でも、くじ運も手伝って結局娘は全勝し、団体戦は3位を収めることができました。 卓球を始めて3年。私が思っている以上に落ち着いたプレーができているのかもしれないです。私が娘の試合を落ち着いてみていないから、よくわからないのだけれど・・・
2006.09.17
コメント(3)

友達が白いインコを飼ったの。 「ハチチ」という名前だって。 何で、ハチチ?なの? 「ハチ公じゃぁ、犬だしさぁ、、、ハッチじゃ、蜂じゃん。 小さいから、ハチチだなと思ったの」 籠の中のハチチの写メールが届きました。 私もウチのぴーこタンとポポの写メールを早速返信しようと思って、写真は撮ったものの、送信ができません。 ・・・iモードには送信できません・・・ どういうこと? 以前も花火の写真を送ろうと思ったら、同じ様なことで送れず、あっさりと諦めたのよね。(周りの友達の多くは、ヨン様景気の時に関連グッズを見つけて写メールし合っていたので、とっくにマスター済みなのに、、、ヨン様にも乗り遅れていた私は、ここでも・・) でも、インコが好きな友達は諦めきれずに携帯に電話してきたよ。 「携帯何使ってるの?何シリーズ?」 ? 「Pシリーズとか、いろいろあるじゃん? 文章書くじゃん、そしたら写真とって、左下の『文字』っていうところの下を押したら送れるよ、やってみて、、、」 もし届かなかったら、できなかったと思って許してね、一応断って、ダメもとでいじってみたの。そしたら、できました、送れました。 画像を一度メール用に変えるにしないといけなかったようです。携帯が古いもので・・・ 20分ぐらい遅れで送信したんだけど、友達はとても喜んでくれました。 また、いろいろ送ってみよう。今度はちゃんと文章もつけて。
2006.09.16
コメント(4)

天高く馬肥ゆる・・・で私も肥えそうなんだけど、、、 すがすがしい朝で気分もいいわ。 空は広がり、真っ白な飛行機雲が青い中に吸い込まれてゆく。地面はうれしいような悲しいような雑草だらけで、黙っていても喜んでムシがコロコロ鳴いている。 でも私がこんなにうれしいのは、何もお空や雑草のせいじゃなく、実は、、、 ここ数日息子が泣かずに保育園に行っているからなの。 やっぱりうれしさの原点はニコニコの笑顔だな、と思う。 保育園でも小学校でも今は運動会の練習に一生懸命。 昨日息子は頑張ったらしい。先生が話してくださった、 「久しぶりに晴れたから、はじめてお外で練習してね、初めての跳び箱をしたんですよ、 4歳児は3段だったんですけど。 G君、勢い良く助走して、ポンと跳んだんです。 跳べないと思っていたから、見ていた先生たちみんなビックリしちゃって、私なんか鳥肌立っち ゃいました。 4歳児で跳べたのG君だけなんですよ・・」 なんせ、普段の息子の行いが行いだから、かなりの予想外だったんだろうね、会う先生会う先生みんながすごかったと誉めてくれて。 私もうれしくなっちゃって、家に帰って、頬ずりしながら誉めた。 保育園の先生曰く、子どもは秋に伸びる らしい。 運動会や音楽会などの大きな行事で、責任や役割を持ってやりこなすことで大きな自信ができるのね。だから、誉めて誉めて、おだてて、、、そうすりゃ登れなかった木に登る。 それを見て、親も木に登る、図にノッチャいけないけど。 そんなこんなで夕方には、娘の担任からTELが。 帰ってきた娘は上唇を腫らしていた。どうも、掃除の時間にほうきで野球をしていた男子のバット代わりのほうきが娘の顔面を直撃したそうだ。 痛くて娘は泣き、相手の男子は先生にひどく叱られて泣いたそうだ。 幸い唇を少し切って腫れた程度で済んだが、先生からは2度も、男子の母親からも謝りのTELを頂いて、恐縮です。 今日は、朝一番に先生に、ご心配を頂いたことのお礼を言うようにと娘には言ったが?? さて、運動会の本番まであと少し。頑張りも小出しにしておかないと肝心の本番で電池切れしそうだわ。
2006.09.15
コメント(3)

日が短くなってきた。 2学期が始まり、私の学童の仕事もちょびちょびと入るぐらいである。 我が家は息子がまだ小さいし、たまに学童の仕事に行っても子どもらにコテンパンにやられちゃうし、私にとってこの仕事は??と悩んじゃうことも多々ある。 ところで 私には、学童の今はベテラン先生が話してくれた忘れられない話がある。 市内に学童保育園ができた時、実施していたのはこの学校だけだった。当時学童は十数人で、このベテラン先生ともう少し年配の先生が保育に当たっていた。 その頃、学校内でも悪ばかりしていたのがもっちゃんだった。もっちゃんは6年生だったから学童には入れなかったのだが、放課後に学校に来ては学童の子どもらにチョッカイを出していた。 子どもらを呼びつけては学童で出されたおやつを持ってこさせる、いじめる、ツカイパシリをさせるなどなど。 もっちゃんには兄弟がいたが、兄弟みんな悪ル。 「愛情が欲しかったんか、カマって欲しかったんかねえ、、、」威張りくさったもっちゃんなのに、タダひとつ、ハンカチが手放せない子だった。ハンカチッたって王子が持つ青いハンカチとは随分違う。 ある日もっちゃんが落ち着かない表情でいつものようにやってくるなり、 「おい、センコー、ハンカチ見んかったか?」と聞く。近くにあったハンカチを見せたが、 「そんなんちゃうんや、、、、」 先生も一緒になってやっと見つけたハンカチはヨダレなんかでシミになった、見るからに汚らしいものだったけど、もっちゃんはうれしそうだった。 ハシにもボウにも引っかからないようなもっちゃんだったが、6年生で担任してもらった蔭先生により、かろうじて引っかかりすくい上げられる。 卒業式の後、もっちゃんはふらっと学童に立ち寄った。そして、 「おい、センコー、いろいろ世話になったな。もう一人のババアどうした、とうとうくたばったんか」と悪態をつきながら、「よろしく伝えてくれ・・・」と。 たぶん、中学出た後就職したんちゃうかなあ、、、ベテラン先生は言っていた。 ホワイトカラーではないかもしれないけれど、きっとたくましく社会の中でやっているだろうと、私もそんな風に思う。 ベテラン先生は、親の介護のため今年学童を辞めた。 蔭先生はめちゃ元気。つい最近も竹刀を手にバレー部をシゴイテいたら、校長先生に、 「誤解を受けますから、竹刀は・・・」といわれて仕方なくトレードマークの竹刀を手放したそうだ。 ここ10年で学校も学童も変わったに違いない。けど、何故か私が首を突っ込みたくなるのは、小さなすばらしいエピソードに出会えるからだろうな。
2006.09.14
コメント(2)
ピックアップされていた病院のひとつに電話をして診療の有無を確認して行ってきました。初めて行くのでちゃんと地図も用意してね。 大きな病院なので、スゴイ混雑。電話で言われたとおり、軽~く半日は掛かりそうでした。 本でも読んで待つつもりで、借りたばかりの本を持っていったの。 外は雨。十分時間があることはわかっていても、駐車場が遠いし、土地勘もないから買い物というわけにもいきそうにないので、静かに読書していました。 さすがに待合場所だけはあちこちにあって、座る場所には困りませんでしたので、、、けど、下を向いての読書は、弱点の首が凝る。 読み進んでいくうちに、泣きそうになったよ。 でも、病院の待合で涙ほろほろはちょいマズイでしょ、、、 疲れたし、うとうとしていると、病院の匂いが妙に懐かしい。 診察室でベッドに横になると、女医さんが時間をかけて丁寧に診てくれました。視線の向こうの天井にはミッキーやミニー、それにドナルドが楽しそうにしているディズニーのポスター。 夏にはレジャーに行けなかった。 この夏、私は仕事を頑張ったので、少しばかりお金が多く入る。それでミッキーマウスに会いに行きたいと思っていたけど、少しばかりのお金じゃミッキーには会えないようです、残念。 この病院で5時間も過ごしました。 そうなると、いざ帰ろうにも、帰り道を忘れたよ。 大きな通りをいくつか曲がってきただけのところなのに、 どうして私は来た道を素直に戻ることができないんだろう?右折してきたんだから、帰りは左折でしょ、それがわからなくなっちゃうのよ。 また、迷いながらも無事帰館。
2006.09.13
コメント(4)
小学校のPTAサークルに所属していますが、来月は当番なんです。 陶芸でも企画しようということになり、今日集まって計画をたてました。 班長宅には、予定より2時間ほども早く呼んでいただいて、お昼をご馳走になりました。このご馳走は、高級なスグレモノのお鍋で作ったものです。 つまり、お鍋の販売兼お料理教室ということです。もちろん、来月の陶芸とは別件。 集まった5人のうちでこのお鍋を持ていないのは私一人でした。前々から話には聞いており、知り合いにもこのお鍋を持っている人は結構います。今日聞くところでは、意外なあの人もこの人も愛用者でした。 油を使わずに野菜と一緒に調理した焼き豚、鍋一つでできたマーボ野菜、少量の油で揚げたイカリング、パスタも野菜と一緒に水から茹でてスープスパゲティが美味しくできちゃったし、パンプキンケーキもお鍋でしっとりふんわり仕上がりました。 余分な油や水が要らないから野菜の旨味が出て、ほとんど砂糖などの調味料は不要だそうです。 確かに体には良さそう、しかも美味しかった。 けどね、値段が1式30万少しするのよ。とても買えない。 彼女たちに聞くと、皆ご主人には相談ナシで購入してるのね。ご主人はお鍋のことなんか気付かないか、気付いても上手くごまかしちゃうんだそうです。 ちびちびへそくりして、欲しいものはそれで買ったりするんだそうです。 ウチは、お金のことは夫さん任せですので・・・私は知らない。だから内緒の買い物がない。(内緒の通帳を作ったら、早くも見つかっちゃった) 私が今日、ココでお鍋の話を聞いていることでさえ夫さんは知ってるの。 朝、「今日の予定は?」と聞かれたから、どこで・誰と・何を、、、を話しました。「お鍋は今日は見るだけにしておきな、」と言われて来たの。 だけど、しばしば夫さんと喧嘩するたびに、 へそくりして、将来は出て行ってやるーと思うのです。
2006.09.12
コメント(4)

お年頃のぴーこタンにお嫁さんをと思い、ペットショップで買った来ました。 ぴーこタンとお似合いの子を選んで、我らがせっせと餌やりをして大きくしたの。 羽が揃ってくると、感じが随分と変わりますね。もっと黄色っぽい子だと思っていたのに、グリーンになってきました。 2.3日前からぴーこタンと一緒に暮らし始めましたが、結構仲良くしているみたいです。ぴーこタンと変わらぬズウタイでピヨピヨと可愛く鳴いています。 結婚生活が上手くいくといいのですが、気になることが、、、はて、この子は女の子でしょうか、男の子でしょうか?性別がまだわかりません。 もしかしたら、単なる同居人になっちゃうかもです。
2006.09.11
コメント(4)
スーパー銭湯に行きました、家族で。普段家では子どもと入るか、時間を気にしてゆっくり入れないのですが、こんな時ぐらいはゆっくり入って温まりたいですよね。息子は夫さんと男湯だし、、、私は娘と女湯、あたり前かぁ。幸いあまり混んでいなくて、いろんな湯をハシゴしました。 でも、私も娘も長湯が苦手のようです。アツガリの娘はアツいー、と言って早くも上がりたいようだし、私は冷え性のクセに湯に浸かっていると息が苦しくて入っていられないの。頑張って半身欲だけでもと思い粘りました。 お風呂が苦しいなんて、私だけでしょうかねえ?たまに、マッサージなどして急に体に温かい血が駆け巡ったりするのも、息苦しくなっちゃいます。で、お風呂の後は、眠たい、眠たい。家に戻ってzzzz
2006.09.10
コメント(4)

このしろが出回り始めた。 この辺では秋祭りにこのお魚を食べる。 ニギリにしたり、おし寿司にしたりすることが多いの。 スーパーでは寿司用に酢でシメテ調理してあるものも多く置いてあるけど、私は未だ買った事が一度もない。 このしろを料理したことがないわけなの。 スーパーで見つけた。値段もお手ごろだったので、買ってみたよ。 いきなり寿司は自信がないので、捌いてからマリネ風に調理してみた。 白身のあっさりした美味しいお魚だった。小骨が多いから調理がメンドクサイけどね。
2006.09.09
コメント(1)
PTAのサークルがあった。「防犯について」の講習会で、警察の人がビデオを見せてくれたの。 1年ほど前、私も振り込め詐欺に合った。未遂だったけど。 Tel... 「もしもし、こちら(ごにょごにょ)の(ごにょごにょ)と申しますが、 夏色トンボさんのお宅ですか?」 主人の名前をフルネームで言われた。 「奥様ですか。実はご主人が交通事故を起こしまして、、、。子供連れの親子にご主人の車が接 触して、親子が怪我をしました。被害を受けた方がココにいらっしゃいます。それでですねー」 ?? 主人はこの時間に何処で何をしようと車を運転したんだ? 「市役所の前の交差点で事故を起こしました」 主人の職場を知ってる人かな?で、どんな車に乗っていたのよ。 「白のバンですね、、、」 はあ?公用車ですか? 私がしつこく尋ねるからか、電話は一方的に切れた。 事故を起こして主人が元気だったら、きっと真っ先にウチに泣きながら電話をよこすはず・・と私は思っているから、ハナカラおかしな電話だと思って応対したんだけど。 念のため主人に電話を入れると、案の定、何もない様子でひと安心。気持ち悪いから警察にも伝えておいた。 その後は何もない。 これだけ騒がれても、オレオレ、振り込めの詐欺はものすごく繁盛しているらしい。 さて、いろんな犯罪について教えてもらって、心配はないと思うけど、一応護身術も身につけた。 終わりに、管内で起こっている事例をいち早くキャッチできる配信サービスのアドレスを教わったんだけど・・・ 近頃どこにでもバーコードみたいなのがついてるけど、読み取り方わかんない。お隣さんが、「してあげるよ」といって私の携帯をいじってくれたけど、やっぱりわかんなかった。だから、手書きでアドレスをメモったよ。 3年も前のフォーマじゃ古くてダメね。 赤外線の何とかも友達に教わって、スゴイと思ったけど、イマイチ使いこなせない。
2006.09.08
コメント(3)
朝晩涼しくなりました。朝は寒いなあと感じます。あっという間に夏が終わってしまいましたね。今年はエアコンのないところでの仕事が多かったせいか、夏の間は身体も快調でしたよ。 だけど、季節の変わり目の今、苦手ですねー。身体が冷えるんでしょうか?今日は講習会でエアコンの効いた部屋に2時間ほどいたら、体じゅう痛いし、腕は重いし。 またお灸でもしようかなと思うのに、昨日したところがヒリヒリ。特に娘にしてもらった背中部分。 低温火傷かなあ。 一番温度の低いものを買ったんだけどなあ。 貼るタイプの『つぼ膏』も場所によってはピリピリ痛くて貼っていられません。 お風呂でゆっくりあたたまりたい。
2006.09.07
コメント(2)

一日中洗濯物の乾かない天気でした。 今日は何の予定もない日だったので、のんびりすごす予定だったのに、息子が「保育園行かなーい」といって泣くので、休ませちゃったよ。子どもに泣かれるのは疲れます。 急に秋っぽくなり、私の身体はまるで冬眠に入りそうです。 背中が痛い、だるい。 整体にでも行きたいけど、今月は家計がピンチです。整体は高いからやめました。 2学期が始まり、学童は悲惨を極めています。 罵声が飛び交います。「ウザイわ~」「きしょい、あっちへ行けー」 仲間同士だけでなく、私たち指導員に対してもお構いナシですよ。 「おばはん、黙れッ アホッ」 注意しても、この始末です。 この口、ひん剥いてたたき直してやろうか...本気で思います。思いやりのない冷めたケンカも見ているとストレスばかりたまりますよ。 怒鳴って、説教?して、、、子どもが言うとおり、私アホだわ。しんどい・・・ お灸を買ってきたの。 『せんねん灸』のソフト。 足にお灸をすえながら、インスタントのコーヒーを飲みました。もっと美味しいのがよかったけど仕方ない。 ニュースを見ても、男児出生の話題でしょ。 今どき男児、男児なんていってるとヒンシュクをかう世の中なんだけどな。おめでたい話なのに、気持ちが複雑すぎてうれしくないです。 何の思惑もなしに喜びたかったな。 あー、一番お灸をすえたい背中にすえられない、、、娘に頼もうかしら
2006.09.06
コメント(4)
雨空から少しづつ晴れ間が見えてきました。 今日は息子は保育園の行事で「ぶどう狩り」に行っています。今回は三世代交流ということで祖父母との参加ですが、祖父母が遠方の息子は祖父母の参加はナシ。 この辺は田舎なので祖父母が近くにいる家庭も少なくないんです。 保育園の場合は特にそうです。共働きの夫婦を近くの祖父母が助けているパターンです。幼稚園だとまた事情が違ってくるのですが、、、。 リュックに水筒、おやつ、お弁当・・・折角準備したのに、肝心の息子は「行かないー」と朝からメソメソ私は、リュックと靴を手に持ち、息子をおんぶして保育園まで連れて行きましたよ。 あ~あ、「楽しかったー」って喜んで帰って来てくれればいいけどなあ。 さて、息子ももう5歳なんですよね。だけど、かなり幼い感じなんです。大きな音が苦手、人混み・人前が苦手、おっとり、のんびり・・・だから、もっぱら癒し系といわれるわけなのですが。 何となく放っておけないから、ついつい手出し、口出ししています。 私にペッタリくっついている息子を見て、「お母さんのこと、大好きなんやなー」なんていわれますが、息子が私にくっついているのか、私が息子にくっついているのかってところです。 上手い感じにマザコン出来上がりーーになっちゃうのでしょうか? 息子の将来が心配・・・・心配するなら離れよう・・かな。
2006.09.05
コメント(4)

どんどん雑草が茂ってきた。田んぼの稲なのか、それとも雑草なのか区別がつかないくらい田舎の雑草はスゴイ。 田舎の風景はやたらにもしゃもしゃしてるし、デッパリも多いわ。 オマチは美観が大事だから、電線もない、だから電信柱がない。あるのは綺麗に四角張ったビルくらい。 いつしか、鉄柱が上手に並んで、いくつもの線が通っている電柱を見るのが好きになった。 田舎ならではの所帯じみた風景にも思える。 電柱も実にバリエーション豊かなのよ。 今日は、告別式。 実家の家族と電話で話したら、私の気持ちも楽になったの。今日は、遠方より手を合わせる。 けれど、亡くなったのは8月の末だった。葬儀屋さんは、「大丈夫、充分(遺体は)持ちますから、、、」と言っていた。 亡くなるまで大きな病院で医療を受けていたから、身体が薬漬けになっちゃったんだろうかと思うくらい。間違って生き返ってしまうことすらできないな。 さすがに夏祭りのシーズンは終わり。黒いページに遺体の話はなおさら怖い、と感じるのは私だけじゃないよね、きっと。 ごめーん。
2006.09.04
コメント(4)

ここ数日夜更かしをしたもので、今日はどうも日の光が目に突き刺さる。まるで、もぐらになった気分だよ。車の中でガーガー寝てしまった。 神戸空港は結構な賑わいで、人の隙間から飛行機の離発着をみた。 息子は轟音が苦手なので、ガラス越しに見ていたけれど、大きな鉄の塊が助走して飛び立つのはカッコ良かった。しばらくはそれに見とれていた。 滑走路から離れて見渡すと、大きな箱物やニワトリかキリンのロボットみたいなものがいくつもあった。何するものだろう? 神戸は綺麗な街だなあ。 整然と立ち並んだ箱物だけかと思うと、小高い山があり、機械だらけだけど海だってちゃんとある。 こんな街でおしゃれなOLをしてみたいと思っていた頃もあったなあ。ピカピカ光る鏡みたいな高いビルの間をビル風に吹かれながら颯爽と会社に向かうの、ナーンテね。 帰りは私が運転した。空港から続く整備された広い道路のあちこちには警備員がいて、車を目的の方向に誘導してくれる。 それからはカーナビ。 このカーナビの「道なりに、、、」ていう案内が私には難しい。道なりに進でるつもりなのに、気がつくと何故かナビから外れているのよねえ。
2006.09.03
コメント(4)

先日、ゴロピカドーンと雷が鳴り、あっという間に停電しました夜9時ごろ・・・ 慌てちゃいますよね。子どもの名前を呼んで、息子を抱きかかえて「大丈夫、大丈夫」とトントンしていました。すぐに点きましたけど、まだまだゴロゴロ鳴っている。 次のがこないうちに、懐中電灯、懐中電灯・・・ 見つけ出して、点けてみても、懐中電灯が点かないんです。電池かなあ?中を開けてみると、錆付いていました もうひとつあったはず、、、娘と急いで探して、点けてみる やっぱり点かない。これも錆びていた。 この後3回くらい停電が続いたのですが、キーホルダーのペンライトと、手動式の発電する懐中電灯で頑張りましたの。 こういうときは大概、夫さんは留守なのよね.... 停電なんて久しぶりで、お蔭で、我が家の備えのなさがよくわかりました。 2年位前にとりあえずの非常用具を揃えたんですが、これを機にリュックから出してみました。 一番気になった保存食の期限はまだ大丈夫でした。 懐中電灯の使用期限が問題だわ。これはどうやって保存しておくの? で、我が家の現在の備えの状態はこんな程度です(これらを2セットづつ用意してある)。 だけど、水の用意もなし。 非常に曖昧 みなさんはどんな程度に用意してるのかしら?
2006.09.02
コメント(3)

電話が鳴るたびに嫌な予感がしていた。意識がないと聞いてからは、ホントに嫌だった。 電話の母は、私を察してか、すぐには切り出さず、しばらくしてからさらりと伝えた。 通夜はいつか、葬式は、この暑さでドライアイスでもつのだろうか、などと現実的な話がされるけれど、ピンとこない。 孤影様と最後に会ったのはいつだったかな?弟の結婚式だったような気がするから、もう2,3年前になる。その頃はすでに病院に通う身だった。 最期は遠くの親戚までもが交替で看護に当たっていた。 でも、私の中で孤影様は3年前のままだから。 元の仕事関係などで、参列者はかなりになるだろうと、、、きっと親族はてんやわんやしていることだろう。 私は、今時のことだから新幹線で3時間ほどで行けるといわれた。無理をしたら日帰りで何とかなる。 葬儀場は知らないのだけれど、祭壇に飾られた写真と黒い服を着た人たちがいっぱいいる様子が頭に浮かんで仕方ない。 孤影様、あちらでは、先に逝ったおばあちゃんとトシちゃんがいるから、寂しくないよね。 こちらでは現実を感じぬまま、現実が流れているの。 よくわからないけど、人を偲ぶのってとてもエネルギーを消費する。 すごく、疲れたよ。
2006.09.01
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1