全32件 (32件中 1-32件目)
1

暑くなってきました。水まんじゅうが食べたいと思いつき、作っちゃった。 思った通り、簡単にできました。もちろん中身はこしあんです。栗きんとんなんていう高級品ではありません。これは、作れません。 暑くて、車の窓を開けて近くの銀行前の交差点で信号待ち。月末は銀行が混むせいで、交差点もなかなか通過できない。ボ~~と、していると視線を感じて、そちらの方を見る。対向車線で止まっている車のおじさんと目が合い、妙な間ができました。 「おはようございます」車の中からおじさんが言うので、私も返したけど、誰だったかな? 医者で、私のアレルギー検査の結果を聞いたけど、指定した草、ダスト、ぴーこタン、、どれも(-)。よかったー。でも、今日もバリバリ出たんだよね、湿疹原因は、何ナノかな? 胃痛も・・・触診されて、、、、痛みを感じるのは下の方どうやら、悪いのは腸ではないか?と、、、 「でも、胃がだらーとだれた感じの痛みなんですけどね。。 アレは胃じゃなくて、腸ですか?」 「アレと言われても、目の前に見えてるものじゃないからねえ・・・」そりゃそうだ。とりあえずお腹の薬と抗アレルギー薬を処方してもらった。 お昼、冷ご飯をチーンして、佃煮とインスタントの味噌汁だけ。 楽チン、おいしい なんでも美味しくいただけることは、この上ないシアワセよな。 さて、胃薬を飲もう。 今年はじめての我が家の収穫
2006.05.31
コメント(7)
やっと時間ができたので、ヘアカットに行ってきました。パーマして、シャンプーして、カットして4時間。その間、寝る暇もなく美容師のおじさんと話していました。子育てのはなしを。 疲れたなーー。おじさんはもっとお疲れでしょうね。 図書館から連絡があり、予約していた『ダ・ヴィンチ・コード』が借りられました。上巻だけですけど。私の後にも予約が多数入っているそうなので、急いで読まなきゃね。 娘が、 「なんや、またコードかい、、、」 いえ、この前読んだのは、題名の雰囲気は似ているけれど、コードじゃなかったよ。
2006.05.30
コメント(6)

故障したデジカメは、新品のものと替えていただき、良かったです。 だけれど、今日は、イガイタイ・・・ ゴロンと横になって、初めて『電車男』を終わりまで観ました。彼の魅力に気づいたら、好きになるねえ。私だけに必死になってくれて、虫も殺せぬ様な優しい男性だ。あんな人を、純粋に好きになってみたい。 だけど、私は、イガイタイの。しばらく横になっていたら、胃が定位置に収納されて楽になって、数十分はがんばれる。でも、またすぐに、イタクナル。 誰か、夕食を作ってくれないかしら? 電車男は、ご飯が作れるかしら?ご飯が作れて、気の利いたできる男だったら、電車男である意味がなくなっちゃうな。
2006.05.29
コメント(6)

買ったばかりのデジカメの調子が悪かったです。エラーが出て、ズームが利かないし、シャッターも切れない。 実は私、コツンと落としちゃいました。畳の上ですけど、少しはクッション効いてますけど、、、2度も。 です。 サービスでみていただく事になった。まだ、十分保障期間ですので。 店員さんに見せるにも、私が撮った数々の奇妙な写真を見られてしまいそうで、恥ずかしいな、、と思っていた。 夫さんに、 「メモリスティック、抜いたか?」と聞かれ、 「このデジカメにもメモリスティックって入ってるの?」 「・・・・・」 これって、常識なの?せめて、基本の基本ぐらいはどこかでマスターしなければ、私の知識はこのままメデタク終りそうです
2006.05.28
コメント(6)

そうなのかー、蝶も、蛾も同じなんだ。けれど、昼の女王と夜の帝王というくらいにイメージが違う。ネットで蛾を検索してみたら、手のひらほどの立派な蛾も載っていた。でも、どうして蛾の羽の模様は不気味な顔に見えるものが多いのかしら?いやいや、見方によっては、それはそれは、すばらしいよ。 大嫌いなゴキブリも、カブトムシとさほど変わらないのにネ、何故にあんなに嫌われるのかしら?カブトムシのようにデーンと樹液に群れていたら虫かごに入れたくなるのかな。シンク下にササッと隠れこむ姿はどうも、いただけないよ。 今年の娘の担任は、『大切』という名の学級通信をほぼ毎日発行してくれている。 先生の今年度のモットーは、「ちがうことこそ すばらしい」だ。 こどもたちの日記を載せたりして、日々の学校生活を伝えてくれるの。 先日の男子の一文も面白かった。 「潮干狩り」 (略)..学校に着くと、雨が心配でした。でも、行けました。 とても楽しいバスの中。前の日に空に聖なる舞をささげたかいがありました。 (略) 1年生がフグの死体を持ってきたので、それを海に投げ、魚の死体は汚いので、「よく手をあらい。」と、言ってあげました。1年生がかわいかったです。 潮干狩りは毎年1年生と6年生の合同で行くんです。ペアになって、6年生がペアの1年生の世話をします。砂浜をあちこちうろつく1年生の世話に振り回されて大変な6年生もいるようです。1年生の荷物も、責任を持ってナップに詰めてあげたりするそうです。 娘も、帰りには自分が採った貝を半分1年生に分けてあげたんだって。娘も1年生の頃はそうしてもらったのをちゃんと憶えていたんだね。 聖なる舞を捧げてがんばった男子は、ヒョウキンな子です。 彼のほかにも、道を這う蟻と会話したり、宇宙人と交信したり、、、不思議な世界を楽しめる子などいろいろ。 大人の私には、とても理解できない。 こどもたちは、生活も、学力もとても差があり親は不安が尽きません。けれど、1年生の時にいわれた担任の言葉、 「今、算数の問題がいかに早く解けるかということも大事だけれど、それ以上に、この子が20年後にどのような大人に成れるか...?」 こどもは成長して、変わっていく。 う~ん。長いスパンで見守っていきたいものと思います。
2006.05.27
コメント(5)

美しく生きるものを激写したい、、、撮っちゃいました、蝶。と、思ったのにもしかして、蛾でしょうか? 葉っぱや、石にぴったりくっついて、飛ばない。だから、私にも撮れたね いつか、HANAE MORIも絶賛するような本物の蝶を、、、いつかそのうち、、 で、こどもが犠牲になる事件の多い中で、小2の女の子がお手柄だった。逃げる犯人を、女の子が、持っていたケイタイで撮った。それで犯人逮捕。 私はケイタイは通話とメールonly。今すぐに撮れ、といわれても、そうは問屋がおろさない。まごまごしている間に、みんな逃げちゃうよね。 ついでに話すと、ブログのカウンターというものにも、驚いた。履歴が表示されなくなったんだってね、知ってた?言われてみれば、あの場所に数字があったねだけど、カウントして表示までするなんて知らなかったよあの数字は、楽天さんの管理番号だと思っていたのは、私だけでしょうか 一度あそこから何かの表示を見てみたかった。これからは、とりあえずいろんなところにカーソルを当ててみよう。 知らないことがいっぱいあります。ブログやパソコンにかかわらず、たぶん私の人生は見落としだらけ。 くまなくカーソルを動かしながら生きたいものですが、その前に、マウスがありませんね。やっぱり、私のカーソルは動かない、、、
2006.05.25
コメント(4)

娘とは、毎日のように通ったこの公園。息子とは、今日で数回目。 甘い香りが漂う。藤の花の香りかな、と思って藤棚を見上げたけれど、花なんか咲いていなかった。藤のツルが蛇に見えて仕方がないの。この公園には蛇がいる。 カサカサ、、ガサガサ、、と枯れ葉を擦る音がして、気配の方を見るとシマヘビが・・・なんていう経験が何度かあるから。 少し離れたベンチにおじさんが一人、腰を下ろしていた。 ココに来る途中の交差点でおじさんと私たちはバッタリ逢った。おじさんは左右に松葉杖をついて、ナップサックを背負っていた。片足は、失っていた。おじさんは交差点で、私達と同じ方向に向かって歩みだした。私たちは少し間を置いておじさんの後ろを歩いていったの。 人通りの少ない狭い小路。目的地が同じみたいだった。 近所で、おじさんと同じように片足で松葉杖を付いた青年とは度々出会うけれど、その青年とは違うなあ。同じようにキャップをかぶっているけれど、髪の毛の色が違うもの。メガネも。 おじさんを気にも留めずに、その辺の雑草を眺めていると、声をかけられた。 「スイマセン、アサヒ橋は何処ですか?」 アサヒ橋は、もう通り越したところなんだけど、、、 「いえ、橋のある方向に行きたいんだが、この辺の細い道は抜けられないのかな?」川沿いに出るのだったら、西に向かっていけばどのようにでも抜けられるけど、、、私の頭の中が勝手に一番の近道を検索してるのよねー。おじさんに、できるだけの近道を、、、ッて。 でも、私のナビはセイノウが悪すぎ。 「道が入り組んでわかり難いですけど、とにかくあっちに向かって行ったら川に出ます・・」 こんなナビゲーションないよねー。 おじさん、ごめんね。
2006.05.25
コメント(2)

とても良い天気で、洗濯物をたくさんしました。でも、干す場所がないわ。順番待ちです。 保育園を休んでいる息子。今朝は口の中の痛みもだいぶマシのようで、しっかりおにぎりを食べられた。 ヘアサロンに行く予定をしていた私ですが、息子がこんな調子なのでお預け。息子はゴロゴロと大好きな「しんちゃん」のビデオを見ている。 その横で、私はサンドペーパーで爪を磨ぐ。 「今日は、打ち上げだから、遅くなる、、、、」今回は、何の打ち上げですか、夫さん。 「仕事だよー。しんどいんだぜ」わかってるよッお昼寝しちゃう私は、返す言葉がない...ハズだけど、言い返す。 さてと、息子と100均にでも行って、クリアケースでも買って、部屋の整理整頓の準備をしよう。
2006.05.24
コメント(2)

託児のお手伝いの依頼があり行ってきました。ママさんたちが稽古事の体操をしている間、小さな子供たちを隣の部屋でお預かりしたんです。ファミリーサポートセンターの仕事です。4ヶ月ぐらいのこどももいて、懐かしく抱っこしちゃった。私は自分の子の子育てはこんなに楽しく愛しく抱っこできなかったけど、、、だって、家で一人きりで黙々とこどもを抱っこして寝かしつけるのはラクではなかったです。 むしろ、忍耐。。でしたー。子育ては楽しくやらなきゃ損ですよね。たくさんの人の手を借りて、いろんな人に関わってもらってね 昼近く、すぐさま保育園に息子のお迎え。 昨日から息子の口の中に異変が。昨日受診したら、「噛んだ傷、ちゃうか?」と言われ、、、。 でも、気になるので、再診しようと思ッたの。人の子育てのお手伝いしてる場合じゃないよね。 心配的中。手足口病でした 明日はまた保育園を休む。私は明後日は久しぶりの仕事の予定があるの。早く治ってね 息子は機嫌よくカタコトのおしゃべりをし、看護師さんや薬剤師さんには 「G君、女に子みたいやなー」なんて言われた。 息子、見た目も女の子みたいだけど、喋るとその声がソプラノなんです。
2006.05.23
コメント(1)

人生の先というよりは、死後の予定になるのでしょうか?自分のお墓のことなんです。私の骨が納められる場所というか、、希望があるんです。生まれ育ったところの、高原がいいと思っています。たまたまお墓について考えるきっかけがあり、こういった想いにたどり着いてしまったのですが。 仲の良い僧侶さんに相談しました。僧侶さんは、かつては私の華道の先生でもあり、夫さんの同僚でもあり、悩み事ができたときにはぶらりと訪ねていって、お茶を頂きながら話を聞いてもらうの。 何でも話してしまうのだけど、僧侶さんのお母さんが、横で 「あー、そうですか、それはそれは、、、で・・・」なんて、相槌するから、その時だけは、会話を選んでしまう。 でも、僧侶さんはいつも嫌な顔もせず相談に乗ってくれて、アドバイスもしてくれて、感謝です。 自分の死んだ後のことは、自分ではどうにもできないし、お墓の話は難しそうですが、とりあえず、私の思いを承知したうえで、行き場が決まるまでは僧侶さんが私を預かってくれるそうです。 これで、安心してあと50年ぐらいは生きられそうです。僧侶さんにももちろん長生きしてもらいますよ。 もう半世紀もしたら、気持ちも変わるかもしれないけれど。 ところで、『ばら色の人生』というけれど、その薔薇はどんな色の薔薇なんだろう?(花の薔薇でいいのよね?)
2006.05.22
コメント(4)

そろそろゴキブリが出てくる季節です。今日は、ゴキブリ団子を作ってきました。これは、人は食べられません。ホウ酸ダンゴですから。ゴキブリを駆除するためのものです。地区に配布するために公民館で作ってきたんです。 お昼近くに出来上がり、近所に配って回りました。玄関に出てきた留守番中の子どもさん(中・高生)に、くれぐれも間違って口にしないようにと言付けて渡したの。 お隣のご主人、 「ウチの子は食べそうだなー、ハッハッハッ・・・」 ...ご主人さん、アナタが一番心配です... さて、娘は学校で校長先生の指導のもと菊の栽培を始めました。一人づつ、鉢にさし芽をし、秋に大きな菊の花が咲くまで、世話をします。 昨年も6年生が育てました。その菊をさし芽にして、今年再び育てます。校長先生は、卒業記念に140人一人ひとりの菊を抱えた写真を撮って下さるのです。 大輪の菊を育てるのは、難しいですよね。すばらしい想い出の花が咲くよう、校長先生、ご指導よろしく、、、です。 そして、息子は保育園の畑でサツマイモの苗を植えました。昨日は、家族みんなで応援に行ってきたの。 鍬やスコップで畝を作って、疲れました。働いちゃいました。子どもと一緒にサツマイモの芽をさして、他にトマトやかぼちゃも。(抗アレルギー剤のジルテック飲んだから、葉っぱいじりもOK) これから毎日こどもたちが水遣りなどの手入れをしていきます。秋の収穫が楽しみです。お芋だけでなく、ミミズなんかも掘れてきます。(ミミズは好きではないけど、)ワクワクしますネ。 父兄が採れたてのお芋でさつま汁やけんちん汁を作るの。みんなで食べたら、ニンジン嫌い~、おネギ嫌い~、、、もなくなる??といいけれど。
2006.05.21
コメント(4)
年に一度の娘が所属する卓球サークルの保護者会がありました。夜の学校の和室を借りて。 和室は今までに何度か利用しているし、娘に確認もして、急いで向かった。夜なので、明かりが見えるのは、体育館と職員室のほか数箇所だけ。あちこちシャッターが降りていて、入れない。おかしいな?と思いながらも職員室の前を横切り、遠回りして、真っ暗の階段を3階まで駆け上がったの。でも、真っ暗。しかも、理科室。 和室じゃない。あれー? 部屋が移動したのかな?もう1階駆け上がる、、、違う、、、??最上階まで上がって、気がついたのは、和室があるのは、南館。私がいるのは、北館シャッターのために近道もできず、もとの暗闇を走り抜ける。今、誰かに見つかったら完全に私は不審者だよ所々に設置してある防犯用のサスマタがなお不気味。 チョット遅れてやっと到着。なんだ、こんなに明るい場所だったんだー。 さて、会議。放課後のサークル活動は何かと大変なんです。主導していくのは学校でも先生でもなく、保護者会です。それに、近年は不審者だの変質者だので、活動の安全確保にも気を遣うんです。 「仕事をしているので、送迎はムリです。お迎えをしなければダメといわれるなら、ウチは卓球はできません。」とか、 「忙しいので練習のお手伝いはできません。」とか、、、、。 その気持ちはよーくわかるよ。でもね、それじゃぁ、一体誰が週に3回もの練習を請け負って、こどもの安全まで見届けてくれるのよ? しかも、ボランティアで。 お願いだから壁にもたれた格好で組織に注文だけつけるのはやめてくれーー。 腹を立てて立派なことを言ってしまうと自分の首が絞まるので、少しづつネチネチと練習に引っぱろうと思います。 「ねえ、ねえ、一緒に球拾いしようよー」と、さりげなく、笑顔でね。
2006.05.20
コメント(2)

また、寝てしまいました曲った生活から立ち直らなくては。。。 短い時間ですが、お掃除です。お掃除用品というには、地味におしゃれなのが、この草履。 昨年、サークルで教えてもらって作ったものです。 古着を使って編んであるの。 夏は足が気持ちイイ上に、引きずるように歩けば床の掃除にもなります(洗濯もOK)。 掃除に手間が要らなくて大変グッドなのですが、作るのに2日かかっちゃったの 慣れたら、2.3時間で作れるようだけど、、材料費もほとんど要らないけれど、、人件費が・・。 昨夜は身体がかゆくて眠れませんでした。夕方、近所のこどもとカラスノエンドウで遊んだの。銜えてピーピー鳴らしてネ。 一発でアレルギー反応。すばらしすぎる。 心も体もピッカピカに拭きましょう。その辺の雑巾で構いませんので。
2006.05.19
コメント(3)
地上はまるで入梅したかのような天気なのに・・・ 氷河期に入って氷の解けぬ株のチャート。が、氷が解け始めたかのように、ろうそくが赤く長くなったのよ。 昨日、数ヶ月ぶりに売買して、お小遣いをゲット しかーし、本日はまだ更にアップ、続伸する気でしょうかーー今さら、、、止めておこう、、、高値でつかんで、後半キューっとしぼむこともあり得るよね? ね? 去るものは、追わず・・・自分から手放したんだけど、、 でも、気になる もう、見てはいけない。 寝てマエーー
2006.05.19
コメント(2)

今にして思えば、老人ホームでの仕事は楽しかった。しんどいこともたくさんあったけど、、、労働ですから、、。 介護は24時間営業だから、業務は交代制。 冬の早出の朝はまだ暗いうちから。凍てつく道を車を飛ばして駆け込んだ。すぐに始まるのは朝食の介助。といっても、自力で起き上がれない方たちがほとんどなので、ひと部屋づつ回って車椅子にヨッコラショッして、食堂まで行く。一人の介護員で一度に2台は車椅子を引いていく。ご飯の介助も一度に数人掛け持ちした。申し訳ないことだけど、こうしないと業務がこなせなかった。 夜勤の23時のおむつ交換がその日の最終のイベントで、その後は見回りと体位交換(寝る向きをを換えてあげるの)なんだけど、おやつにスイカを食べた日の夜は一晩中オムツのお世話だったことも そしてまだ薄暗いさわやかな早朝5時から本格的に始まるのは、またオムツ。夜勤業務終了まであと少し。根性よ 至らない仕事ぷりだったと思うけど、ヘロへーロ だった。何せ業務はエンドレス・・・私は夏なんか特に痩せて、パートのおばちゃんには『小枝ちゃん』なんて呼ばれるくらいだったから。 今は、見る影もないけどねえ。 1週間ほどお世話をするショートステイというのがあり、ある日、きくさんというおばあさんが入所された。痩せて色白で、あの頃の私もそんなもんだったが...話しかけてもあまり返事がなかった。耳の遠い方がほとんどだったしね。 私ともう一人できくさんの布団のシーツを換えていたところ、もう一人がオナラをしたの。小さく 「 プー。。 」 突然、きくさん、 「でもの~ はれもの~ ところ構わず~~」 何だー、よく聞こえてるんじゃん それからはきくさんとはぼとぼちの会話はしたような?
2006.05.18
コメント(4)

昨日は、調子が悪かったでーす。どこが?どう?体温が低くて身体が動きませんでした(ワタシ、変温動物なので)。頭がふらふらして横になっていましたが、娘の友達たちが来て、ぴーこタンを籠から出してパタパタさせるから、もう最悪 「オバちゃん、ウチの『ふーちゃん』今度見せてあげるわ」と、親しげに言ってくれるから、帰ってくれとは直には言えず、、、。(「ふーちゃん」というのは「ぴーこタン」とお揃いの) 今朝も、気が付いたらまたお布団の上にうつ伏せになって寝てしまっていました。でも、寝たらスッキリしたー。幸い雨なので、外をフラフラすることもできないわけで(頭はふらふらしているのに)、たまには、細かいところの拭き掃除。 CDを聴きながらTVラックやら窓枠を拭きました。今日はまだ松居棒の出番はナシ。 いい気分で掃除していると、途中でCDの調子がおかしい。同じところばかり繰り返し歌う。埃のせいかな?と、CDを取り出して中をフーフーしてみたり、CDをエプロンの裾でふいてみたり、、、この行為は役に立っているんだろうか?やっぱり、直らなかった。 掃除も、リビングを一部屋しただけ。 お昼も過ぎたので、遅い昼食。今日は夫さんもいないので、残った少ないご飯と残りものの・・ 今日は、子どもが帰るまでおしゃべりの予定もナシ。
2006.05.17
コメント(5)

昨日は気分も浮かれて雑草採集しました。(変な寄植え作り)ついでに家の周りの高く伸びた要らない草を刈って、チョットだけ庭の手入れまでした。 ところが今朝、くしゃみ、鼻水、おまけに顔の一部分がただれたョー。草マケかしら。急いで医者に行き、またアレルギーテスト。(既に木のアレルギー有り) イネ科の草か、もしかして?、、、ぴーこタンぴーこタンに反応していたら、私はもうぴーこタンには近づけないの?花粉だけじゃなくて、毛や羽ものもダメだったらどうしよう。困った。せめてアレルゲンは草だけであって欲しい。 マスクをして、会合に出席しました。今年度新しい低学年のママさんが加わったPTAサークルの開級式。 はじめてのママさんたちの発言力が強い。昨年は運営してきたはずの私...ここでも負けそうです。この際、若いママさんにお任せしよう。 ところで、いつもここで甲羅干しする我が庭の住人。すぐに草花の中に逃げ込んでしまうの。 このコはアレルギーは大丈夫なのかしらね
2006.05.16
コメント(4)
人形劇をしている友達とモーニングをしてきました。久しぶりです。 近くの喫茶はいつもお客さんがいっぱい。特におばちゃんたちが。皆さん、朝からとてもお元気だわ。 私たちは、モーニングといっても、それぞれ子どもを送り出し、家事を済ませてからなので、10時~の遅いモーニング。でも、私はしっかり家で朝食を済ませてきたので、早い昼食です。 人は、一日に6人と会話をしないとボケるそうですが、今日は7人で集まったので、早くもクリアです。 最近はあまり仕事にも行っていないので、一人きりの時間が長いです。とても6人ものノルマはこなせません。せいぜい家族との会話くらい。しかも、こども。 子どもが小さかった頃は、とにかく大人の人と話がしたかったし、大人のペースで過ごせる時間が欲しかったナー。 1時間半、絶え間なくおしゃべりしました。満腹です。 今から、ガーデニングしようと思います。空き地で、かわいいピンク色の雑草を見つけたので、、、雑草の寄せ植えをしようと、土を買ってきました(血迷った発想でしょうか?)どんなものができるでしょうね
2006.05.15
コメント(3)

息子が私の似顔絵を描いてくれた。上手にに描けているの、そっくりなんです。 ところで、知り合いからもらった、1羽の小鳥名前は「ぴーこタン」。(「ぴーこちゃん」でいいのだけれど、息子が言うと「ぴーこたん」になるから、、、。)カゴから出すと決まったコースを飛び回り、やっと捕まえて手に乗せる。この頃私の肩や頭に乗るのだけれど、私が喋ると私の口をメガケテ突進してくる。そして、くちばしでツツク。イデデデ...離しても、喋ると寄って来るの。「静かにしろっ!」ていうことかしら?
2006.05.14
コメント(2)

平原綾香のコンサートはとてもよかったですよじっくり、しっとり聴き入ってしまいました。体が柔らかくてね、イナバウアをしてくれました。アンコールで2度も。(これは、歌とは関係ないな)ドラム、ギター、ピアノをはじめ、バイオリン、チェロ、ビオラなども素敵に聴かせてくれました。私は、すっかり平原モードで、イナバウアもしてみたくなっちゃったし、カラオケボックスも通わなくっちゃと考えたし、チェロ弾きもいいな、とも思いました。客席からの突然のリクエストで我が市お決まりの『赤とんぼ』を彼女と客席とで合唱したの♪珍しく座りっぱなしのコンサートで、最後だけ、総立ちの拍手喝采で幕を閉じました。でも、大学4年、22歳であの歌いっぷりかよー、感心。こんなに強く自己を表現できるなんて、いいな。 夫さんと私は待ち合わせでトラブリ、互いにぶーぶー文句言いながら会場まで行ったの。素敵な曲に、私は隣の夫さんのことなんかすっかり忘れ、夫さんは夫さんで綾香ちゃんの投げキッスを受け取った、と上機嫌。お互い、めでたいわ。
2006.05.13
コメント(3)
コンサートに行きます。 ...夫さんと(ザンネ~ン).. 平原綾香の。 冬にはクラシックのコンサートを娘と夫さんとで行った。いつも、夫さんがチケットをとって来るの、2枚。それで、夫さんともう一人誰が行くかということで、前回は娘がお供した。さすがに少し退屈だったみたいで、今回は私が行かせて頂くこととなった。 平原も好きだし、コンサートだなんてうれしい、、、けど、その間、子どもはどうするの? 娘は、大喜びで「行ってらっしゃーい」なんていうけど、その喜びようが逆に不安をさそう。 息子のこともしっかり頼むよーー。 私は午前中、子育て支援で人形劇をしたりして、ゆるく疲れた。 だが今から、子どもが喜んでくれるような夕食を作り、息子を連れて娘の卓球の球拾いに行き、それからキレイに身支度を整える。 息子のための玩具も買った。これで、お家で楽しめるはず。 計画だけはヌカリない。慣れない事をするのも大変ね。 異空間で楽しんできます。
2006.05.12
コメント(4)

弟に女の子の赤ちゃんが生まれた。生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこする弟(下の方)の写メールと義妹の言葉が届いた。 「可愛い赤ちゃんに会えました。 痛かったけど、報われる気がしました」 幸せな感じが伝わってきた。良かった。 今年になり、弟たちに次々と赤ちゃんが生まれた。 上の方のは男の子、そして下の方のは今回の女の子。 上の方は子ども好きで、私の子どもも、まだ首が据わらないうちから恐れもせず抱いて喜んでいた。私の子の夜泣きも、放っておくと見るに見かねてか、上の方がノコノコ起きてきて抱き上げた。(私が里帰り中のことだが) 「存在そのものが可愛いんだよな」そんな言い方をしていたけど、言われると私もうれしかった。 子どもが苦手な下の方は、数分抱っこすると 「ハイ、返す」と、あっさり返却してきた。だから今でも私の息子には、会う度に泣かれる。なつかれない。 実は私にはあと二人弟がいる。 彼らとは半年間ほどの姉弟だった。 幼くして母親を亡くして、従兄弟である私たちと暮らした。彼らの母親はお産で死んだ。胎児と共に逝ってしまった。4人が小学生で下の方だけが幼児だった。喧嘩や意地悪をした思い出だけが残っているの。二人に新しい母親が見つかり、引越して行ってしまった。だから、中学も高校も別。それからはほとんど遊んだ記憶もない。 今は、東京と地元でそれぞれ一人暮らしをしている。私がいじめたから女嫌いになっちゃったのか、家庭を持つのが面倒なのかわからないけど、 独身。 家庭を持つことがメチャクチャ良いものとは言わないけど、悪いことばかりじゃない。結婚してみるのもいいかもしれない。少しぐらいは幸せを与えてくれると思う、たぶん。 たまにはビールでも飲みながら話したい。お酒好きなおじさんの子だもの、下戸だなんて野暮なことは言わないよね?
2006.05.11
コメント(2)

ベラボウに疲れてしまいました。昨日は洗濯機の排水口をきれいにして、ホースを切って、それでも調子の悪い洗濯機を回しながら、その間に洗車しました。 隣人が寄ってきて、 「ねえ、ワックスって、固形と液体のと、どっちがいいかな? 今までボロ車だったから気にしたことなかったんだけど、、、。」 お隣さん、最近車を新しくした。でも、私もそういうことは無頓着だから、わからない。洗車だって、年に数えるくらいだもの。車のドアに足をかけて屋根の部分を洗っていると、 「ねえ、台、貸してあげようかー?」 いいの。いろいろ出すと、後片付けがメンドクサイ。 「あのね、アジアンタム買ってきたんだけど、、、」 アジアンタム....グリーンが綺麗な観葉植物。私も、一度買ったけど、すぐに枯らしてしまった。 「難しいよね。水遣りとかさ、こどもの方がずっと楽だわ。 子どもは勝手にご飯食べるから、、、」 お隣さんとこ、もう子どもも大きいからなー。ウチの場合は、アジアンタムと子ども・・・?(そんな大げさな植物じゃないよ) こんな話をしている間にも何度もピーピーと洗濯機に呼ばれた 息子は昨日の給食の時間に 「もういくつ来たら、いっぱい休みになるの?」と繰り返し保育士さんに聞いたらしい。 数は上手く数えられないけど、片手をパーに広げて 「これだけお休みだって」(5連休)、、、あのGWがよほどうれしかったみたい。それでも、昨日保育園でした花の種まきの話をしてくれた 「(タネを)隠したんやで。お布団をかけてあげた。 こんなんができるんやで、、」 息子の背丈ほどの花ができる?としたら、ひまわりかな? 「そう、赤いのが咲くんやって」 ????? 保育士さんに聞いたら、ひまわりと朝顔のタネを蒔いたそうだから、強ち間違ってないな。 園児たちがタンポポ摘みをした空き地は一斉に綿毛になり、、、今日は、何故 雨 折角洗った車も毛布も タンポポの綿毛も・・・ 季節は変わる。 この雨で新しい芽が出てくるな 何のことはない、洗濯機。今朝、夫さんが洗濯機の下の排水ホースをグイグイしてよじれを直したら快調。洗濯機の排水ホースは、勝手によじれる物なの?私、あんなにいろんなことしてがんばったのにィ。
2006.05.10
コメント(4)

昨日は暑かったー。夕べも暑かったー。 冬支度のままの布団が暑くて寝苦しかった。 いい天気なので毛布を洗って干して、夏服に衣替えもしようと思い、毛布を洗濯機で洗い始める。 そろそろ洗濯も終ったかな?と思って、洗面所をのぞいて ひえ~ 水浸し。。。 この頃洗濯機の調子が悪かった。洗濯の途中で何度もエラー表示が出ていた。にもかかわらず、リセットして洗濯を繰り返していたのでーす。取扱説明書はしっかりどこかに片付けちゃってるし、電化が苦手な夫さんは洗濯機なんか見ようともしない。 でもね、なんとなく配水管が怪しいなという気はしてました。 濡れた床を拭き、洗濯機をズラシテ長すぎる配水管を点検しようにも、洗濯機がビクとも動かない。だって、中に水をいっぱいに含んだ毛布が入っていますもの 今からの作業.... どうにか軽く脱水して毛布を取り出して、洗濯機を移動させて、 この長い配管をチョッキンしてやるぅ。でも、本当に配水管が原因かどうか?? これが今日の私の重要課題となりそうです
2006.05.09
コメント(4)
とても蒸し暑い日となりました。 雨上がりで田んぼに水気が生じたためか、早速カエルが鳴いていました。雨上がりや、田んぼのカエルは「 ケケケケ・・・」って鳴きますよね? 少し前に、東京の女性は関西弁の男性に魅かれる?という話を耳にしました。 実は、私もそうでした。東京ではないけれど、一応私も関東出身の人間。関西弁なんて、TVで浜ちゃん(ダウンタウン)が喋ってる言葉、だった。吉本興業じゃなくて、浜ちゃん。....憧れ... その関西弁を喋るところにお嫁に来ちゃった。ここは、みんなが関西弁(厳密には播州弁)。でも、旦那は浜ちゃんでも松ちゃんでもないよ。当然、近所にはタレントのひとりもいない。 大人も子供もお年よりもみんな関西弁。最初は小さい子供までが関西弁を喋っているのに妙に感心しましたが、慣れてくるとチョっとね、暑苦しさを感じるものです。 ココに来たばかりの頃は、大家のおじいさんの言葉が聞き取れず、話の内容も理解せぬまま相槌だけ打っていた。 今はすっかりこの環境の中に解けこんで成りきっているつもりだけど、初めて出会う人には、 「どっから来たん?言葉がちゃうなぁ、、」なんて言われる。根っからの関西人には未だ程遠いようです。 なのに、たまに実家に帰省すると、その友達からは 「とんぼちゃん、すっかり関西弁になっちゃって~、、」 私って、どんな言葉、しゃべっとんやろ?嫁ぎ先の言葉でも、出身地のものでもないのね? でも、やっぱり憧れは、憧れているだけがいいね。
2006.05.08
コメント(4)

締めくくりは、雨ですね。 連休の最終日の雨の日は、近所のスーパーに逃げ込もう、と思ったのに、みんな同じこと考えているのね。入り口が既に車の列。 仕方なしに、少しはなれたところに食料品だけ買いに行きました。 職場に仕事?避難?に行っていた夫さんが帰りにCDを借りてくる。 「この人、好きだって言ってたよな。」と、私にも1枚借りてきてくれた。娘がひと言、 「なんか、珍しいな??気を利かせることもあるんだー?」 うん、同感。 折角なので、「きっと、サービス品だろう....」などと、セコイ考えは巡らせずに聴いてみよう。
2006.05.07
コメント(3)

広島で、本場の広島焼きを食べた。数件並んだ店はお昼時、どこも行列ができていた。私たちも並ぶ。すると、店のオバちゃんが一人、注文を取りに来た。並んだ客の注文を次々メモしていき、厨房係に発注する。そうすると、席に着いたときに待たずに食べられるので、回転がいいみたい。 目の前では(厨房?)、鉄板とコテがよく似合いそうなふくよかなオバちゃんたちが5.6人で両手に持ったコテをせわしなく動かしていた。飛んでくる注文を、どの人が受けて焼いているのかわかんないほど、みな無言で同時に2.3枚づつ捌いていた。 クレープみたいに薄い生地にてんこ盛りのキャベツ。横のスペースでそばやイカや豚や卵を焼いて、重ねていく。10分もしたらキャベツの山も落ち着いて、ソースの香りがしてきた。 1枚を息子と私で食べたの。野菜が苦手な息子は、山盛りのキャベツを目の前でしっかり見ていたので、 「お野菜は、おかあタンが食べてよ 」 ・・・・キャベツやもやしを拾い上げて私が食べるのだけど、広島焼きからキャベツをとったら何を食べるの? でも、とてもおいしかった。 並びのお店はどこも混んでいて、鉄板で焼ける音だけがしていた。エプロンと、(バンダナ、、、ではなくて)三角巾のオバちゃんや時には腰の曲がったおばあちゃんまでもが焼くことに集中していた。 私もこんなお仕事がしてみたい。たぶん重労働だろうけど。 葉っぱばかりだったカリフォルニアポピーが今年はじめて花を咲かせました。
2006.05.06
コメント(3)

広島は暑くて、賑やかだった。丁度フラワーフェスティバルの最中だったし。 でも、ここは私の生まれる前に1度崩壊された。 61年前、エノラ・ゲイ(?)がリトルボーイを投下した。惨さをを語る原爆ドーム、資料館には原爆の悲惨さを伝えるべく、遺品が展示され、被爆者の声が集まっていた。なのにどうして、この体験が世界に届かない?市長が発信した、無数の核実験に対する抗議文を見るにつけ、むなしいです。この世に生きた証さえ残らぬ人々が大勢いるんですね、日本だけでなく。辛い体験を背負ったままの人たちも。原水爆禁止?の署名活動を足早に通り過ぎてしまった・・・ ドームや像にデジカメやケイタイのシャッターを切る観光客(私でーす)。フェスティバルで賑やかにパフォーマンスが繰り広げられ、、、千羽鶴に平和のキャンドル。。。不思議な気分です。 ホームで新幹線の通り過ぎるゴー という轟音を聞くたびに息子が怖れ慄いて挙動不審になってるの見上げると青い空。息子がうれしそうに、「見て、見て、ヒコーキ雲。こっちにも、、、」まっすぐに延びる白い2本の線。空を飛ぶ飛行機はいつまでもBoyたちの憧れであって欲しい。
2006.05.05
コメント(2)

昨年、一昨年だったかな?頂いた1つのイチゴの苗。その時は寄せ植えにしていた。ランナーを伸ばして、実がつくと夢が叶うとか、幸せになるとかで、イチゴの実は食べずに観ていた。あまり実もできなかったけど。 あの苗から今年も、たくさんの苗ができ、今年はそれを是非食べたいと思って、プランターに移して追肥もしたの。 可愛い花が咲き始めた。ピンクの。 早く実になれ、イチゴの花~♪ だけど、いつもたわわにイチゴの実がなる近所の田んぼのイチゴ。たくさんの白い花を咲かせている。
2006.05.04
コメント(3)
ニュースを観ていたら、富士山などの高い山の道の脇にたくさんのゴミが捨てられている様子が映されていた。 空き缶やペットボトルなどの観光途中に出たゴミだけではなくて、家電製品の不法投棄までが山のようにあった。日本人は諸外国に比べると、マナーが悪いらしい。ひどいものだわ。 その後のニュースで、臨海副都心共同溝なんていう、地下のすごいライフラインを見た。 地下を何本もの巨大なパイプが走る。電話線や電線など通常地上を走っているものが、この地下に集約されているのだそうだ。それだけではなく、各地のゴミもこの地下のパイプを通ってゴミ処理場に集まるらしい。まるで掃除機がゴミを吸い取るように、時速100キロのスピードでゴミはパイプの中を移動しているんだって、、、。 一体誰がいつの間にこんなすごいものを創ったのだろう? でも、アリの巣にも思える。 (アリの巣だったら、ノズルの先を巣に差し込んで殺虫剤を噴霧したらイチコロだよ。)地盤沈下や災害が起きたら、、、埋もれた地下のものをどうやって直すの、、、?鉄腕アトムの世界みたいで、すごいけど、危ない。 でも、地上のゴタゴタが見えなくなるから美観にいいんだって。 よくわかりませんが......GWです。観光に行かれる時は、ゴミ袋を忘れずに、、、。せめて、自分たちのゴミは持ち帰ろうね。 私たちは明日はガンバッて広島ですもちろん、ゴミ袋もって。
2006.05.03
コメント(3)

長男が生まれてからだから、先生とは4年になる。だいたい月に1度は会う。静かな先生。60歳ぐらいらしい。時間のあるときは、そっと私の話も聞いてくれた。 症状にもよるけれど、うつ状態のときは人は大概気弱になる。頼ってくる、というより、半ば言いなりになる。だから、元気になると、人の言うことを効かなくなる。自我が出てくるから当然だけど。それで喧嘩になり、、、そんなことをぼやくと先生は一呼吸して、 「それでも、元気なことはイイコトだな。」それだけ言うの。 憂鬱で、、、不安で、、、のTEL友達のことを話したら、 「気の毒だけど、そんな時は何も言ってあげられんな・・・」冷たいようだけど、先生の長年のプロとしての経験からの言葉だわ。 そんなTEL友達からは、ココ2日間TELがない。どうやら、一生懸命に自分の生活を過ごしているみたい。 立ち止まったら、不安感でいっぱいになっちゃう子だからねー。でも、ムリせずに、、、苦しくなったらTELちょうだい。 できる限りで、受け取るからネ。 そして、私を支えてくれてる先生が、入院された。 、、、退院のメドがつかないので、、、受付の女性(たぶん、奥さん)が、申し訳なさそうに言っていた。 元気でいられることは、何よりも素晴しいことです。だから先生、早く元気になってください。 (新しいデジカメは未だ使い方がわかりまへん )
2006.05.02
コメント(4)
娘がお風呂から出てくるなり、 「広島に行くデ、」と。どうやらお風呂でお父さんと決めたらしい。 「原爆ドームとか戦争の資料館とか行くんや。」 毎年8月のあの日が近づくとTVなどでは盛んにヒロシマの原爆のことを目にするけれど、娘は、ナマのものは見た事がない。私も、高校生のときに修学旅行で行ったきりだし。 戦争をテーマにした『火垂の墓』も、しっかり観れないのに、、、。大丈夫かな? リアルなものは、怖いです。TV中継でさえ、死にそうになったもの。 17歳の少年のバスジャックの中継。負傷者や幼い女の子が閉じ込められたバスを見ていたら、心臓がバクバクして吐き気がして。それから、ビルに旅客機が突っ込んだシーン。(自爆テロ)私はあの時、生まれたばかりの息子を抱っこして何気なくTVを観ていたら、突然に驚くシーンが映って、特番に切り替わったのよ。 もう、抱いている息子を落としてしまいそうだった。事態がのみ込めはじめた頃には、全身の力が抜けてしまって、放心状態よ。 見れません、ギブアップ。 頭で理解するのと身体で感じるのとでは違うのね。 広島には行こう。そして、しっかり何かを感じてこよう。意気込みだけ・・・(いつ行くかは未定ですが)
2006.05.01
コメント(3)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
