
アオギリ(青桐、梧桐)
* アオギリ(青桐、梧桐)
アオギリ科・アオギリ属
日本では沖縄に自生し、街路樹や公園樹として植栽される。花期は5~6月。
枝先に大きな花序を出して黄白色の花を咲かせる、果実は袋状で、種子が
成熟する前に裂開する。種子は果実の舟形の裂片についたまま風で舞い散る。
「日本文芸社 樹木図鑑」引用。

アオギリ(青桐、梧桐)

アオギリ(青桐、梧桐)
散歩道の道路脇に咲いていたアオギリ(青桐、梧桐)の花です。

キリノハナ(桐の花)
* キリ(桐)
ゴマノハグサ科・キリ属
中国原産だが、里山で野生化している。木目が美しく狂いが少ないので
高級家具材として有名。5~6月、芽吹き前に淡紫色で鐘型の花を咲かせる。
秋に咲きの尖った卵形の種子が熟し、裂開して翼のある種子を風に飛ばす。
「日本文芸社 樹木図鑑」引用。

キリノハナ(桐の花)
5月2日に撮影しいた桐の花です。
アオギリ(青桐、梧桐)とキリ(桐)には違いがあるのかと興味を持って投稿した。
樹皮が青く、白くて軽い材が「キリ」に似ているので「青桐」 というわけであるが、
狂いやすいために
日本ではあまりつかわれないとのこと。
また近くで見ると葉は似ても似つかないが、全体的に印象が似ていることから
アオギリ(青桐、梧桐)と名付けられたそうです。
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