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会社に入ってから、ずっと思っていたことがある。それは「柔道がしたい。」ということ。インターネットを用いて、調べてみた。いくつか近所で柔道教室はあることがわかった。しかし、そのいずれもが小学生を対象とした教室であった。半年間、柔道から遠ざかっていたが、11月に転機が訪れた。それは県のサッカー協会会長と話が出来たことだった。その方から教えて頂いた情報を元に、探していき、ついに私の求める柔道教室を発見することが出来たのである。柔道教室は、私の住まいから車で2、30分のところにある体育館で行われているという。私は、さっそくその教室の責任者に電話をかけた。そして、「年明けに参加する」というアポを取った。そして、ついに昨日その体育館に私はいくことにしたのだ。とても、緊張した。受け入れて貰えるものなのか。教室の師範は、私をすんなりと受け入れて下さった。その教室には、高校生が10人くらいいた。2時間ばかりの練習に参加させて頂いた。1年近くご無沙汰だったせいもあり、途中でバテることもあった。しかし、久々に全力で身体を動かすことができ、とても有難かった。当初、「高校生には勝てるんじゃないかな?」と思っていた。しかし、中にはすごく強い高校生もおり、自分の認識の甘さを痛感させられた。高校生に紛れて一人だけ社会人がいる、というのは、微妙な立場ではあるが、なんとか、この柔道教室にお世話になっていきたいと思っている。彼らの邪魔にならないよう、師範に失礼のないように心がけ、今後とも参加させて頂けることを願うばかりである。
2007年01月14日
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