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2011年03月09日
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カテゴリ: 好きな音楽のこと
 Dear/安部恭弘CDアルバム/邦楽

 Dear/安部恭弘CDアルバム/邦楽
価格:2,956円(税込、送料別)




1. 七つの海より深く

2. 君に降る雪

3. Happiness

4. 友達

5. 静かな夜が降る

6. 誕生日には花を買おう

7. あざやかな横顔

8. ひそやかに愛した

9. 自然派




1993年1月
前作「天国は待ってくれる」の約2年後にリリース

ムーンレコード時代はこの2枚が出ており、
どちらもいまだに根強い人気のあるアルバム。
プロデューサーは安部さんご本人である。


このころ、安部さんの周りの環境の変化などが起こり、
それまでのメンバーを一新して、スタッフ達と1から作り上げたとか。
只野菜摘、西尾佐栄子といった作詞陣も全員おニューな方々。
言葉遣いは新鮮で、心暖まるものが多い。

前作同様に優しい手触りにしたかったらしいが、
新しいスタッフと思ったように制作が出来なかったようで、

おそらくは「天国~」プラスアルファの出来を考えていたようだが
そういう面ではプラスもマイナスも無い仕上がりのようだ。

つまり、受け取り方によっては、とても「普通」なアルバム。
この頃特に個人的に感じている、普通って難しいという考え方もあるので、
普通という言葉は決してネガティブなものではない。


そう考えると、「ordinary」とか「moderate」とか
このアルバムの世界もだし、1歩ずつかみしめてゆっくりと歩きたいっていう
アーティストとしての全体像というか、表現者としてのコンセプトのようなものも垣間見た気がする。
ま、安部さんもコアラだからね。あくせくするのは本来性に合わないし、出来ないし。
と、コアラメイトは思うのだった(笑)

安部さん本人は、制作サイドの思っているような売れ線狙いで
作りたくなかったし、そういう気も無かったようだ。
それでも、聴けばどんどん味が出てくるアルバムとして
意外と季節を問わずに聴けたり出来ると思っている。

頭と終わりにアップテンポでブラスの効いた音を多く使い、
間の曲達はおだやかな楽曲になっているアルバム。
その頭と終わりのおかげで、全体が引き締まっている印象は
前作とは異なる点だろう。


七つの海より深く



シングルカットされているものではないのに、
なぜか(失礼(^_^;))DAMカラオケに入っている歌。

ちなみに七つの海とは…
全世界に広かっている大洋のこと。
北大西洋、南大西洋、北太平洋、南太平洋、インド洋、北極海、南極海。
それよりも深い愛情かぁ~いいっすねぇ~
そんな風に言われた事、あったような気がする(笑)あぁ、空しい昔話(笑)


君に降る雪




シングルカットされた曲。
「Thrill Down Part2(by SLIT)」と、勝手に名づけた(笑)
三角関係の匂いがぷんぷんするこの主人公の愛。
だけど、二人の間は実に純粋だったりする。
曲の流れにストーリー性もあって、好きなタイプ。



静かな夜が降る



先日のライヴでリクエストをして、見事に演奏してもらった歌。
これ大好き…(*^_^*)
以前も夜ヒットネタの時に書いた記憶があるかもだけど、
こういうハートウォーミング系でストレートなのが
安部さんの魅力出してる気がするのよね~
そして、アレンジは清水信之氏。どうも私は清水氏アレンジが大好物のようで
どこが好きかっていう技術的な部分が語れないので、聴いていただくしかない(^_^;)



誕生日には花を買おう



静かな夜が降ると同様に、これまたハートウォーミングで微笑ましくて
「ええわぁ~」とつい言いたくなるような歌。
イントロの感じが清水信之氏っぽいなぁと思って聴いたら、
確かこれもそうだったという記憶が…
この手のアレンジは清水氏ならではですね~



ひそやかに愛した



「アイリーンへの裏切り」と私の中で名づけた歌(笑)
けなげに待つ彼女を尻目に、外で他の女性と恋をしてしまった、という
何とも良くある話で、だけど安部さんが歌っているフィクション(だと信じる)だから
まあ作品として美しく聴けるかな。
「ひそやかに愛した」っていう表現も、当時は新鮮だった。
秘め事だけど、真剣さがあるというか、ん~大人~(笑)



自然派

確か私の数年ぶりの安部さんライブ復帰時に聴いて、
「あぁ、これライブ向けだな」としみじみした。
言い方悪いけど、結構所帯じみた単語が出てきたり、
生活の匂いがするものを歌う安部さんが当時は新鮮だった。
もっと人間くさい部分も含めて、何でも知りたいじゃない?好きになったら(笑)
そういう意味ではこの歌はもっと人気があっても良いと思ったりする。



全曲YT添付とはいかなかったけど、ぜひアルバム全体を聴いて欲しいと思う。
(↑どこまでも他力本願(笑))







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最終更新日  2011年03月10日 01時43分19秒
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