こぐまむ日記でした。

2006.05.13
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カテゴリ: I さん 話


以下、Iさんの発言。

「まだすっぱいいちごです!」
「まだ、みどりのいちごです。」
「まだ小さいいちごです。」
「でもねー。みてみて、ちょっと赤くなってきたよ!」
「お母さんにおみやげ!」
「でもまだすっぱいよ。」
「明日はもっと赤くなるよ!!」

「いまに甘くなるね!」
「もっともっと赤く甘くなるね!」
「もうすぐ食べれるねー!!!!」



暖かくなってからは、ほとんど毎朝のように畑にイチゴ観察に出かけていたIです。

先日は、前の家のお兄ちゃんたちが、
おたまじゃくし、ヤゴなど、たんぼから取ってきた生き物を見せて触らせてくれたし。
カエルやトカゲやいろんな虫や生き物がいっぱいいる。
家の中にいてもいろんな鳥の声が聞こえる。そろそろ夜にはカエルの大合唱が始まるよ。
家の周りは木々や花々でいっぱい。畑や田圃だらけ。
ほんの少し歩けば、川も山も森もある。
農作業小屋にはツバメの巣もある。犬猫はもちろん。ウサギやカメやそんなのが見られることもある。


なんてすてきな環境でしょう。

早起きのIを、起きるなり外に散歩に連れていってくれるじいちゃん。(私はたいがい布団の中)
毎週休みには、海へ山へ陶芸へ公園へとIを連れ出してくれるじいちゃん。(私はたいがい家でゴロゴロ)


ほんと、Iは恵まれてる子だなー。


畑を作ってくれているひいばあちゃんに感謝。

私たちを受け入れ世話してくれているじいちゃんばあちゃん(私の父母)に感謝。
何も言わず聞かず、暖かく見守っていてくれているじいちゃんばあちゃん(夫の父母)に感謝。
ちょこちょこ遊んでくれる近所の子ども達、声をかけてくれる近所の方々に感謝。
・・・まわりのすべてに感謝。


ほんと。ありがたいことだわ。
あー、私ももっとちゃんと健康になってIやNと外で遊びたいっ!
まあ、今はとにかく養生しなきゃかねえ。


私からの3歳のたんぷれ、
『いちご』平山和子さん作(福音館書店)
今までに何度も図書館で借りてて、何度も何度も読んでいた本。
上の発言は、この本の中のセリフがいっぱい。
本と一緒って、かなりの感動みたい。

冬の間、「はやく暖かくならないかな」と言っていたIさん。
そして「暖かくなったね」「白いお花咲いたよ。かわいかったよ」といいながら、日々は過ぎ
今日も嬉しそうに何度も本を読んでとせがみます。
「ひいばあちゃんのはたけと同じねえ」って。ほんとに嬉しそう。
あ~っいっぱい本よんできたかいがあるってものです。









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最終更新日  2006.05.16 21:25:40 コメントを書く
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