こぐまむ日記でした。

2006.06.05
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5月下旬から、姉がヘルプに来てくれてます。

洗濯や掃除もまわらず、なんとかIさんにご飯食べさせてるだけ。
私もしんどくてしんどくて、ほとんど寝てばっかの日々だったので。

Y姉(福岡在住)が、帰ってきてくれたことで、家事がちゃんとまわりだし、
私も私の母も体力的にも精神的にもずいぶん楽になりました。
ありがたやありがたやY姉。まじで拝んでます(あやしい)
まあ、Y姉自身、いろいろと思うところもあって、しばらく実家に帰ってきたかったらしい。
私としては、ほんと私のヘルプのためという感じでいてくれてるので大助かり。



Iさんには、最初泣かせてでも、幼稚園や保育所に週に2日でも半日でも、外に預けた方がよかったなーと。

自分の体力と、Nさんという赤子を(赤子を産み育てる大変さ、その子その子による大変さの違いなど)
甘く見過ぎていたなあ。と思う。


でもねー。いろいろ、ほんといっぱいっぱい悩んで悩んで、
Iさんにとって、夫にとって、Nさんにとって、私にとって。一番いいと思える形を選んできたんです。

ウチの基本は、核家族。近隣に縁者なし。夫の実家は九州。私の実家は北陸。
もともと今年1月~春までの実家生活が決まっていたので(Nは9月生まれです)、
移動ばかりで環境が変わってばっかになるのがIの負担になるかなーっと、
今年春にK市戻って落ち着いてからの入園(未就園)を考えてたのです。
(生まれるずーっと前からも後からもずいぶん預けるか家に置いとくかは悩んでたんだけど)

Iさんは母(私)から片時も離れられないべったりで。

赤子いたら送り迎えや朝の準備も大変よねーという思いもあったし。
義母もしばらく手伝いに来てくれてたので、結局ずっと家にいました。

とはいえ、暴れ盛りだし、外の社会にも触れさせたいしで、
産前直前までと産後1ヶ月すぎからは、Nも連れて、
未就園教室(母親と一緒に行くやつ)を何件かどの幼稚園が良いかな~と通い、


でも、義母がいてくれた間はともかく、
一人で生まれたての赤子生活をしながら、2歳児を遊ばせるのって、
やっぱしものすごーっくエネルギー使うし、かなり相当しんどかったです。
(Nさんの寝ない飲まないetcの大変さは異常だったことは大きいと思います。あと私の基礎体力のなさかな)

途中正月に実家に戻るまで、実家にいる間(1~3月)も
何度も何度も何度もIさんを預けられたらどれだけ楽だろう、
Iよほんの半日でいいから私から離れててくれよ、休ませてくれよと、
Iがいることを疎ましく思ったり、Nを産んだことを疎ましく思ったり。
3時間でいいから、誰にも邪魔されずにねたいー!!とかね。
こんなこと思ってるから当然子ども達にも影響。
Iさんはよけいベタベタ離れないし、Nさんはよく泣くし、飲み寝下手だし、ぜんぜん赤子と交流できず。
もうほんとおかしくなってました。
(実家も私の母は仕事人間だから全然家におらず、結局家事育児はほとんど私負担になってたの)



でも、結局、Nが生まれて半年。
片時もIも離さずそばにいて、睡眠時間は一日全部足しても多く見て4時間程度の毎日、
昼間は外出が多く横にもなれない。という6ヶ月の後、
結局体壊してしまって・・現在結局春にK市に戻る予定だったのが
とてもとても一人で家事育児できる状態にないので未だ実家に世話になって通院中です。

なんてこった。Iはお父さんに会いたがってるんだけどね。。
で、Iは強制的に保育園に入園。泣く泣く通ってました(今はずいぶん楽しくなってるみたいです)
金銭的にも結構大変だけど、送り迎えや朝の準備などは慣れると平気です(実家に甘えてるからだけどね)


でも、Iが保育園に行っている間、私はゆっくり休めるし、
なによりNさんとの時間が楽しめるので、とってもとっても、幸せです。

上の子と赤ちゃんと一緒にいると、どうしても上の子中心の生活になってしまって、
Nさんの生活リズムはほとんど無視状態だったの。
上の子中心の生活をしていたせいで、
ただでさえデリケートなNさん。生活眠る飲むなどのリズムがぜんぜん作っていってあげられなかった。
これは、Nさんにはほんとかわいそうな事をしたなあと思う。

このごろ、Iさんを保育園に通ってもらうようになって、
ようやく、Nさんのリズムで、Nさんに向き合ってあげられるようになって。
ほんと飲んだり眠ったりが落ち着いてきたもの。

Iさんも、今では保育園に行くのが楽しみになっていて。
生活のリズムや、好き嫌いなくいろんなもの食べれるようになってたし。
(Iの好き嫌い、Nが生まれた頃からえらい食べないものがでてきて。ワガママになってきたというか)
お友達や先生との時間もIの生育上大切なものをもらってると感じる。
私にはできない遊びや体験をさせてあげられるからねー。
金銭的にはちときついけど・・


でも、決めて行動してきたのは私自身。
結果はともかく、そのときそのとき、子どものこと一番に考えてのことだった。
無理しても、そのしわよせは家族にいくんだよね。

大事なのはお母さん。
「子どもより親が大事」って、誰かが言ってたっけ。
子どもが幸せであるためには、家族が幸せであるためには、
やっぱしお母ちゃんが太陽みたいでなきゃね。

ちゃんと自分の体と心の声に耳かたむけて。
無理せず、元気で明るいお母ちゃんでいよう。
まずは、病院かよって、先生のいうとうり、お薬のんで。だわ。









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最終更新日  2006.06.24 08:47:02
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