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カテゴリ: カテゴリ未分類
 身近な山を歩くのは意外と少ないのに気づいた。
そして思い立ったように身近な山歩きに挑戦だ。
以外や以外のぼり口が知らない。近くの道の駅で聞くと、教えてくれたのは上り口の畑の持ち主の娘さんであった。彼女にとっては庭のような山と言うことになる。

「20分で頂上ですよ」
と微笑む娘さんに送られて道の駅を出た。
地図に書き込まれたメモにしたがって車を走らせると、案内矢印がある。

annaiban

 山と言うよりは丘だと言って歩き始めると、以外や以外厳しい肉体の抵抗がある。怠惰な日々を送った無垢だ。散歩は毎日欠かしたことが無いが、散歩と山歩きはやはり違う。暫らく歩いて感じるのは屋敷後を続いている事だ。

fukei1

fukei2

 石の階段が連なる道は生活どうだった。山道に違いないが、昔の人達の凄さを知る生活どうだった。屋敷跡が途切れると、やはり山の道は厳しいと感じつつ登っていると、
「20分過ぎたわよ」


yajirusi
 矢印には1.7キロだった。山を登るのだから20分では厳しい距離だ。
「娘さんは遠足か何かで走って登ったんだわ」 
 同居人は誰に言うともなくいって納得するが、
 娘さんお笑みはからかいと励ましが混ざっていたのだ。

fukei3

ninaiisi
担い石は、担ぎ上げたいしか。此処からは尾根伝いのようで楽な道だ。

fukei4

fukei5

fukei6
山頂だ。

fukei7
周辺展望だがあいにく雨模様だ。
fukei8

fukei9


熊野古道 とは違った趣のある山歩きであった。
道の駅の娘さんは20分と言って微笑んだが1時間と20分だった。









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最終更新日  2007.01.27 10:06:02
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