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2007.01.31
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カテゴリ: 人間模様
「さくらん」とは何だろうと思った。
ベルリン映画祭のニュースをみて検索してみた。
映画「さくらん」の 公式サイト を見ると、幻想的な映像に引き込まれる。パソコンでもそうだから映画を見たいと思う。

「さくらん」 ・・・・

 さくらんの公式サイトからの気ななった言葉と台詞だ。

 さくらが満開の季節、大門をくぐり、
 女衒のお蘭によって吉原<玉菊屋>に連れてこられたたった8歳の娘は“きよ葉”と名づけられる。

 男と女の求めるものがすべてあった吉原遊郭、



「もうお前はここから出られないんだよ」

「金魚はビイドロの中でしか生きられない」

気品が高く、絶世の美しさを兼ね備えた完璧な高級花魁・粧ひ

「お前は十年に一人の天女だよ」

「惚れるも地獄
惚れられるものも地獄」

「花魁なめんじゃねえよ」

主役の土屋アンナの顔がいい。確かにハーフに違いないと思うが、吉原は国境の無い女性美の世界かもしれない。江戸時代には日本人しかいなかったが、金髪の西洋系女性もニグロ系の女性も、あるいは違和感なく飲み込んだかもしれない。日本人離れとか言う表現がその昔あったが、そんなことなど関係ない美の世界である。
「気品が高く、絶世の美しさを兼ね備えた完璧な高級花魁」
こんな表現は男性のには出来ない。

 主役の土屋アンナは勿論良いが、最高の女優は夏木マリだ。
 そして菅野美保に木村佳乃が実に良い。
とまあ、映画の宣伝のようであるが単なるサイトを見ての感想である。

要するに女優がいいと言うわけである。






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最終更新日  2007.01.31 17:25:17
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