素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2007.08.23
XML
カテゴリ: スポーツ




 朝青龍の治療が始まったと言う。
 久々に朝青龍の勇姿がテレビ画面に登場した。

 精神科の医師や、高砂親方の口を通して報じられた朝青龍の精神的苦痛を否定するかのような逞しい横綱の久々の登場であった。何日も殆んど食事をしてない報じられた横綱の表情は、確かに一抹の陰りがあり頬にはこけた様な感じもあったが、無精髭は何日か髭剃りを怠ったかわざと剃らなかったか程度であった。憮然とした表情には不敵な笑みも隠れているような錯覚さえ覚えた。

 精神的苦痛に悩む病人の顔ではない。
 窶れなどは、あえて無理に感じない限りは認められない。

 これまで報じられたことは殆んど嘘っぽくなった。
 高砂親方の記者会見での言葉も、
 何人かの医師によって語られた病状や、



 診断書などは元々偽りに決まっているが、
 事の発端でもある相撲協会に提出された、
 朝青龍の診断書は問題にもならないようだ。

 どうでもいいことだが、そんな横綱相撲道とかは馬鹿らしい。
 横綱朝青龍も、
 相撲協会も、
 医者も、
 高砂親方も、
 全てが偽りごとでは、
 ファンは信じるものがなくなった。

 朝青龍は横綱の資格をとっくに失った。


 ホテルでの治療が始まったと言うが、
 そんな事はどうでもいいことで、
 そんな横綱が土俵に復帰することを考えると、
 もう大相撲など見たくはないと言うのが、
 多くのファンのいつわざる気持だろう。


 「そうですか。そうですか。それは大変ですね。頑張ってくださいね。私達には関係ないですから、どんな診断書でもご勝手にどうぞ」

 それがヒステリック・ファンの声だ。

 政治的介入も取り沙汰され、
 医者達の偽りごとがまかり通り、
 スポーツの範囲を超えた、
 朝青龍問題は他へ転化する可能性も秘めている。

 外国人力士に頼っての国技大相撲は捨てるべきかもしれない。

 弱くても日本人力士だけでの大相撲があってもいいだろう。

 帰国すると言うなら朝青龍は返すべきである。
 日本相撲協会から除名して自由にさせるべきだろう。

 人権無視の精神的問題を抱える病人の病状の逐一報道、
 依頼した人達に都合のいい診断を下す精神科の医師達、
 もうんざりだ。

 さらにヒステリック・ファンの怒りは増して、
 相撲協会も解散し、
 いろんな団体に分解したほうがいいと思ったりする。

 さらに怒りは増して、
 NHKも相撲放送を完全に中止と続く。

 国技の大相撲は完全にその面目を失い、
 国技なといえるものではなくなったから、
 NHKには放送する義務も責任もない、
 と、ヒステリックな結論だ。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.23 12:05:00
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: