素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2008.01.03
XML
カテゴリ: スポーツ
 正月の最大のスポーツ風物詩ともいえるのが箱根駅伝大会は、


 往路優勝は早稲田大学であったが、
 復路は往路2位の駒澤大学が、
 早稲田大学を抜いての、
 逆転で総合優勝を飾った。

 正月の季語にさえなった箱根駅伝だが、
 今年ほどドラマのあった年は無かったと、


 評判という言い方が適切な表現とは思えないが、
 アナウンサーの話し方から、
 そんな表現が浮かんできた。

 感動的な事が幾つも起きて、
 予想も付かない展開が、
 スポーツの醍醐味でもあるが、
 今年の箱根駅伝は想像を絶する事が、
 起こり過ぎたというのが、
 やっぱり評判と言えそうだ。

 予想もつかいから無心で見る以外にない。そんな箱根駅伝であったが、長時間の競技を完全に見るのは関係者以外では難しく、何処のチームに応援するわけでもない多くのファンにとっては長時間みる事はなくても、可能ならば長時間通して見たい、目の離せない面白さであった今年の箱根駅伝大会は、関係者にとっては悲壮感漂うランナーと共に苦しむ大会でもあった。

 何と言っても最大の悲劇は前年の覇者順天堂大学の脱落であった。順天堂大学の天国から地獄への急展開が第一区で始まった。1区の選手が右足に痙攣を起こし、出だしから暗雲に襲われた。そして決定的な悲劇は山上りの5区であった。昔から箱根の山は天下の険とうたわれた、まさにその天下の険でで起きた。しかもゴールまで残り500メートルでランナーの足が止まり、監督が駆け寄って手を差し伸べて途中棄権となった。その前に何度も走り出してはとまり、又走り出す光景があった。その姿は余りにも痛々しく、ランナーの執念を感じ感動する場面でもあった。第一区の出だしでの躓きは山上がりで一気に取り返したかに思われた。18位から一気に11位まで順位を上げたランナーの凄まじい走りであった。そのままたすきを繋ぐ事が出来たら奇跡であった。しかし、奇跡は逆の方へと向かった。前年の覇者の連覇の目論みが潰えた瞬間であった。


 二区で15人抜きの快走をみせたのは、
 日大のケニア選手だった。

 ケニア勢といえば山梨学院大かと思ったが、
 他の大学にもいたのだ。

 二日間にわたる長時間のドラマは、

 特別に応援するチームもないから、
 気が向いた時に見る程度であったが、
 それでも感動的な場面は何度も見た箱根駅伝であった。

 来年もまた感動的な場面が展開されるだろう。
 悔しい思いのチームは来年に向けて走り始めるだろう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.03 17:12:31
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: