素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2008.02.09
XML
カテゴリ: 風の詩
マンションや高層住宅などの火事で、
 赤ちゃんが窓から投げおろし、
 下で待ち受ける人にしっかり受け止められた、
 赤ちゃんが助かるケースが多い。

 多いではなくその救出方法を試みた、
 全ての赤ちゃんが助かったと言っても、
 過言ではないような気がする。

 又、植木など、クッションになるものの上に落ちての、
 赤ちゃんが助かるケースも多い。



 熊本県の団地の火事で5階から布団を手に、
 待てかまえた近所の人達に赤ちゃんを投げた降ろした。
 待ち構える一人が上手く赤ちゃんをキャッチして助かった。

 その後から飛び降りた母親は背骨が折れる大怪我だった。
 母親は逃げ遅れそうになったため、
 4階と5階の間の階段の踊り場から、
 生後7カ月の長女を投げ下ろした。
 そして自分も飛び降りたが、
 大人が4階から飛び降りたら大怪我は間違いないだろう。
 下でクッションになるもが用意されても、


 火事を知った近所の人たち8人が布団4、5枚を重ねてトランポリンのように張って待機していた。それにしても赤ちゃんのキャッチは見事で、中学教諭がしっかりと受け止めていたと言う。母親も布団の上には落ちたが、腰を強く打っての大怪我だった。

 それにしても近隣人達の行動は早かっただろう。
 布団を用意しての迅速な対応が無ければ赤ちゃんは助からなかった。
 受ける近所の人も、赤ちゃんを投げおろす母親も最後の手段である。
 受け損ねたら赤ちゃんの命は無い。

 消防がきたら助かるかもしれないの、
 思いもあったと思うが、
 とても、待っている状況ではなかったのだろう。

 それでも赤ちゃんを投げ下ろすのは大きな賭けである。
 2階なら無条件で投げ下ろすだろうけど、
 何しろ4階と5階の間の階段の踊り場からだ。

 赤ちゃんの生命力は何時でも関心する事が多い。
 交通事故や災害などでも赤ちゃんが奇跡的に助かった事は良く聞く。

 やはり神が与えた命は事故などでも奪われる事がないと思う。
 火事の救出劇による奇跡的に助かった赤ちゃんとは関係ないが、
 熊本の赤ちゃんポストの話題が思い浮かぶ。
 同じ熊本以外には関係ないが、
 赤ちゃんが助かると言う意味では共通するかと思うと、
 何処の誰の子かの判断もつかない、
 多くの赤ちゃんの顔が頭に浮かび、
 全員が笑っている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.09 05:27:22
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: