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2008.04.21
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カテゴリ: 政治的
 北朝鮮のテレビが、李明博と名指し呼び捨てで非難したいたのに驚いたのは、つい先日であった。韓国の北朝鮮政策を太陽政策から一変させ新大統領は、同じ強硬派のブッシュ大統領と強攻策を確認しての帰りの日本訪問である。

 日韓新時代の到来と云えるかどうかは別にして、新しいタイプの韓国大統領の訪日だ。韓国株式会社のCEO でありセールスマンだと、自ら宣言するように経済通の大統領と言うのが聞こえてくる李明博大統領の評価である。

 余計なことだが、
 セールスマンだけで云えば、
 宮崎県の東国原知事とも共通性はあるが、
 単にセールスマン的なという意味である。

 日本と韓国は地理的にも文化的にも最も親しい関係であるはずだ。韓流ブームは一時的ブームではなく、現在も続いている。もうブームではなく当然あるべきものとなっている。そんな日韓の繋がりは普遍のものであり、政治的な問題は日韓関係の一部でしかないが、何時でも政治的に利用され行き違いが生じてきたのも日韓関係である。

 福田首相との長い会談で、
 北朝鮮問題への日米韓3か国の連携強化などを確認し、

 「共同プレス発表」で日韓新時代をアピールした。

 福田首相は日韓関係を、
 「国際的な課題に取り組む成熟した、
 パートナーシップ関係に格上げしていく」と強調し、

 李明博大統領は、
 「強い風に揺らがない、
 根を深く張った木のような関係を、
 作っていかなければならない」と詩的な表現だ。

 歴史問題に関し、
 「過去にとらわれて未来に向かうのに、
 支障があってはならない」と述べた。


 「できない理由はない」と述べ、
 実現への期待感をにじませた。

 日本には多くの在日の朝鮮人がいる。韓国北朝鮮を含めての在日の数は当然ながら、他の外国の数とは比較にならない。地方の参政権がもんだになっているが、なぜいまだにの感が強い。当然であり、遅すぎる感じだ。自分たちの周りには多くの在日の人がいる。外国人と思ったことはない。在日の人も同じだろう。民族の誇りとか先祖への義理とか、色々な理由で国籍は韓国や北朝鮮でも、参政権もそうだが他の保険などの行政サービスも平等に受けるべきであり、受けさせるべきである。二世三世から四世と多くなる、相互の結婚も多くなり、血の融合が進み、いつかは日韓の隔たりもない時代が来るだろう。

 兎にも角にも、同じような顔の同じ文化を源にする、いわゆる兄弟国が兄弟喧嘩をしてきたのが日韓関係である。







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最終更新日  2008.04.21 17:21:02
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